JPS6020391B2 - ジベンゾピラン類の製造法 - Google Patents
ジベンゾピラン類の製造法Info
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- JPS6020391B2 JPS6020391B2 JP6147175A JP6147175A JPS6020391B2 JP S6020391 B2 JPS6020391 B2 JP S6020391B2 JP 6147175 A JP6147175 A JP 6147175A JP 6147175 A JP6147175 A JP 6147175A JP S6020391 B2 JPS6020391 B2 JP S6020391B2
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- JP
- Japan
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- solvent
- ethanol
- hydrochloric acid
- acid
- benzene
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(m)
〔ただし、式中R,およびR2はそれぞれ低級アルキル
基、アリール(aひ1)基、カルポキシル基またはアル
コキシカルボニル基を表し、それらは同一であっても、
異なっていてもよい。
基、アリール(aひ1)基、カルポキシル基またはアル
コキシカルボニル基を表し、それらは同一であっても、
異なっていてもよい。
また、R,とR2は結合していてもよく、たとえばそれ
は炭素環状化合物で表わされる〕で示されるペンゾピラ
ン類の製造法に関するものである。本発明に関連する従
来技術としては、フェネチルアルコール類とホルムアル
デヒドまたはパラホルムアルデヒドとを反応させること
によって環化したペンゾピラン(インクロマン)類を得
る方法が知られている(フランス特許第2088斑6号
)。
は炭素環状化合物で表わされる〕で示されるペンゾピラ
ン類の製造法に関するものである。本発明に関連する従
来技術としては、フェネチルアルコール類とホルムアル
デヒドまたはパラホルムアルデヒドとを反応させること
によって環化したペンゾピラン(インクロマン)類を得
る方法が知られている(フランス特許第2088斑6号
)。
しかしながら、このようなアルデヒドに代えて、ケトン
との反応については不明である。上記技術状況に鑑み、
本発明者らは新規ペンゾピラン類を得るべく、フェネチ
ルアルコール類とケトンとの反応を検討した結果、本発
明を完成させるに至った。
との反応については不明である。上記技術状況に鑑み、
本発明者らは新規ペンゾピラン類を得るべく、フェネチ
ルアルコール類とケトンとの反応を検討した結果、本発
明を完成させるに至った。
その要旨は次の式によって示される。
(ただし、式中R,およびR2は前記と同意義を表す)
本合成法によれば前記のジベンゾピラン類は2−(3−
ヒドロキシフエニル)シクロヘキサノール(1)とケト
ン(ロ)とを無触媒あるいは塩酸、パラトルェンスルホ
ン酸、トリクロル酢酸等の触媒の存在下、無溶媒あるい
は適当な溶媒中反応させることによって製造される。
本合成法によれば前記のジベンゾピラン類は2−(3−
ヒドロキシフエニル)シクロヘキサノール(1)とケト
ン(ロ)とを無触媒あるいは塩酸、パラトルェンスルホ
ン酸、トリクロル酢酸等の触媒の存在下、無溶媒あるい
は適当な溶媒中反応させることによって製造される。
この時の溶媒としては、反応に関与しないものならなん
でもよく、例えばメタノール、エタノール、プロピルア
ルコール類、ブチルアルコール類、アミルアルコール類
等の低級アルコール類であり、また一般式ロのカルボニ
ル化合物類をそのまま溶媒とすることも出来る。反応温
度は物質によって異なるが、常温から200oo程度が
好ましい。
でもよく、例えばメタノール、エタノール、プロピルア
ルコール類、ブチルアルコール類、アミルアルコール類
等の低級アルコール類であり、また一般式ロのカルボニ
ル化合物類をそのまま溶媒とすることも出来る。反応温
度は物質によって異なるが、常温から200oo程度が
好ましい。
反応時間は1時間から30時間程度である。次に使用す
るケトンとしては具体的にはシク。
るケトンとしては具体的にはシク。
へキサノン、アセトフェノン、ピルピン酸メチル等であ
るが、これら上記の化合物に限定されるものではなく、
一般式(ロ)で示されるケトンであれば大部分の化合物
が本発明に適用出来る。また、カルボン酸ェステル類(
W)をアルカリまたは酸触媒の存在下加水分解してカル
ボン酸類(V)を製造することが出釆る。〔ただし、式
中R3は低級アルキル基またはアリール(aひ1)基を
表し、R4は低級アルキル基を表す〕ェステルの加水分
解の触媒としてはアルカリ類として水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等があ
り、水あるいは含水アルコール等の溶媒中で加水分解す
る。
るが、これら上記の化合物に限定されるものではなく、
一般式(ロ)で示されるケトンであれば大部分の化合物
が本発明に適用出来る。また、カルボン酸ェステル類(
W)をアルカリまたは酸触媒の存在下加水分解してカル
ボン酸類(V)を製造することが出釆る。〔ただし、式
中R3は低級アルキル基またはアリール(aひ1)基を
表し、R4は低級アルキル基を表す〕ェステルの加水分
解の触媒としてはアルカリ類として水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等があ
り、水あるいは含水アルコール等の溶媒中で加水分解す
る。
また、酸触媒としては塩酸、臭化水素酸および硫酸等が
ある。本発明者らは先に3ーヒドロキシフェネチルアミ
ン類とカルボニル化合物との反応により、種々の1,1
ージ置換インキノリン類(特許第611894号及び特
許第657896号)およびフェナンススリジン類(特
開昭47−27979)を合成した。
ある。本発明者らは先に3ーヒドロキシフェネチルアミ
ン類とカルボニル化合物との反応により、種々の1,1
ージ置換インキノリン類(特許第611894号及び特
許第657896号)およびフェナンススリジン類(特
開昭47−27979)を合成した。
今回はフヱネチルアミンの窒素を酸素におき換えてジベ
ンゾピランの合成に応用したのである。原料の2一(3
−ヒドロキシフヱニル)シクロヘキサノール1は2−(
3ーヒドロキシフエニル)シクロヘキサノンを還元する
ことによって得られるが、還元剤の種類によってトラン
ス体laおよびシス体lbの割合が変化する。たとえば
ラーデンブルグ環元することによりトランス体laおよ
びlbを4:1の割合で得た。一方、水素化ホウ素ナト
リウムで還元するとトランス体laおよびシス体lbを
2:1の割合で得た。
ンゾピランの合成に応用したのである。原料の2一(3
−ヒドロキシフヱニル)シクロヘキサノール1は2−(
3ーヒドロキシフエニル)シクロヘキサノンを還元する
ことによって得られるが、還元剤の種類によってトラン
ス体laおよびシス体lbの割合が変化する。たとえば
ラーデンブルグ環元することによりトランス体laおよ
びlbを4:1の割合で得た。一方、水素化ホウ素ナト
リウムで還元するとトランス体laおよびシス体lbを
2:1の割合で得た。
また、パラジウム一炭素の存在下接触還元ではトランス
体laおよびシス体比を1:20の割合で得た。
体laおよびシス体比を1:20の割合で得た。
トランス体およびシス体の構造の確認はそれぞれのアセ
チル体の核磁気共鳴スペクトルより決定した。これらト
ランス体laおよびシス体lbはそれぞれケトン(0)
と反応してジベンゾピラン類を製造することが出来る。
チル体の核磁気共鳴スペクトルより決定した。これらト
ランス体laおよびシス体lbはそれぞれケトン(0)
と反応してジベンゾピラン類を製造することが出来る。
また、トランス体あるいはシス体とケトン(R,COR
2)とを反応させる際、R,とR2が異なる場合はジア
ステレオアィソマ−が存在する。当該化合物のある種の
ものは抗炎症作用等を有するものであり、従って当該化
合物は医療上の価値を有する。
2)とを反応させる際、R,とR2が異なる場合はジア
ステレオアィソマ−が存在する。当該化合物のある種の
ものは抗炎症作用等を有するものであり、従って当該化
合物は医療上の価値を有する。
次に実施例にて本発明を説明するが、これらをもって本
発明を制限されるものではない。
発明を制限されるものではない。
実施例 1
2−(3−ヒドロキシフエニル)シクロヘキサノールの
製法A 2一(3ーヒドロキシフエニル)シクロヘキサ
ノン1.1夕をエタノール50の‘に溶解し、金属ナト
リウム2.2夕を少しづつ加える。
製法A 2一(3ーヒドロキシフエニル)シクロヘキサ
ノン1.1夕をエタノール50の‘に溶解し、金属ナト
リウム2.2夕を少しづつ加える。
さらに1時間加熱還流し溶媒蟹去する。水50泌を加え
、エーテル洗浄後、塩酸酸性とし酢酸エチルで抽出する
。硫酸マグネシウム乾燥後溶媒留去し、淡黄色の残留物
を得。このものはトランス体laおよびシス体比を4:
1の割合で含む。エタノールにて再結晶し無色プリズム
晶1.0夕(90%)(la:lb=6:1)を得。こ
のものをエーテル一石油エーテルの展開溶媒にて、シー
」カゲル薄層クロマトにて分離し、融点144一145
oのla750の9(78%)を得た。元素分析値 C
,2日,602 計 算 値 C,74.97:日,8.39実 験 値
C,75.08;日,8.648 2一(3−ヒドロ
キシフエニル)シクロヘキサノン2夕をェタノル60の
‘に溶解し、30%パラジウム−炭素1夕を加えて接触
還元に付し、反応後エタノールを蟹去して残留物をベン
ゼンーェーテル(5:1)の展開溶媒にて、シリカゲル
カラムクロマトに付し、融点114oの無色プリズマ晶
としてlb405の9(20%)を得た。
、エーテル洗浄後、塩酸酸性とし酢酸エチルで抽出する
。硫酸マグネシウム乾燥後溶媒留去し、淡黄色の残留物
を得。このものはトランス体laおよびシス体比を4:
1の割合で含む。エタノールにて再結晶し無色プリズム
晶1.0夕(90%)(la:lb=6:1)を得。こ
のものをエーテル一石油エーテルの展開溶媒にて、シー
」カゲル薄層クロマトにて分離し、融点144一145
oのla750の9(78%)を得た。元素分析値 C
,2日,602 計 算 値 C,74.97:日,8.39実 験 値
C,75.08;日,8.648 2一(3−ヒドロ
キシフエニル)シクロヘキサノン2夕をェタノル60の
‘に溶解し、30%パラジウム−炭素1夕を加えて接触
還元に付し、反応後エタノールを蟹去して残留物をベン
ゼンーェーテル(5:1)の展開溶媒にて、シリカゲル
カラムクロマトに付し、融点114oの無色プリズマ晶
としてlb405の9(20%)を得た。
元素分析値 C,2日,602計 算 値 C,74.
97:日,8.39実 験 値 C,75.03:日,
8.64さらに融点154一15?の無色プリズム晶と
してla20雌(1%)を得。
97:日,8.39実 験 値 C,75.03:日,
8.64さらに融点154一15?の無色プリズム晶と
してla20雌(1%)を得。
このものはA)の方法で得られた試料laと混融ならび
に機器データの比較により同一であることを確認した。
実施例 21−アセトキシ−2−(3ーアセトキシフエ
ニル)シクロヘキサンの製法A 1aloo被9を無水
酢酸2地に溶解し、10ぴ0で3時間加熱する。
に機器データの比較により同一であることを確認した。
実施例 21−アセトキシ−2−(3ーアセトキシフエ
ニル)シクロヘキサンの製法A 1aloo被9を無水
酢酸2地に溶解し、10ぴ0で3時間加熱する。
減圧下無水酢酸を蟹去して、laのアセチル体を無色油
状物として、137の夕(95%)を得。赤外吸収スペ
クトル(Muid)1730弧‐11.90(畑,一重
線,CH‐0‐CO−CH凶)2.16(祖,一重線,
ph−0‐COCH3)2.30(IH,六重線,ph
−CH,J=1.08,10.8および3.組Z)4.
80(IH,六重線,CH3COO−CH,J=10.
8,10.8および4.2Hz)6.72−7.24(
4日,多重線,芳香核プロトン)B 1bloo帆を無
水酢酸2の‘に溶解し100℃で3時間加熱する。
状物として、137の夕(95%)を得。赤外吸収スペ
クトル(Muid)1730弧‐11.90(畑,一重
線,CH‐0‐CO−CH凶)2.16(祖,一重線,
ph−0‐COCH3)2.30(IH,六重線,ph
−CH,J=1.08,10.8および3.組Z)4.
80(IH,六重線,CH3COO−CH,J=10.
8,10.8および4.2Hz)6.72−7.24(
4日,多重線,芳香核プロトン)B 1bloo帆を無
水酢酸2の‘に溶解し100℃で3時間加熱する。
減圧下無水酢酸を蟹去して、lbのアセチル体を無色油
状物として135のo(94%)を得。赤外吸収スペク
トル(Muid) 1730肌‐1 176山地‐1(C=○)核磁気共鳴
スペクトル6(四塩化炭素)1.84(乳日,一重線,
CH‐0‐COCH地)2.16(班,一重線,ph−
0‐CO−CH3)2.72(IH,八重線,ph−C
H,J=10.8,4.0および2.4Hz)5.02
(IH,一重線,C比COO−CH)6.7−7.2(
4日,多重線,芳香核プロトン)実施例 31,2,3
,傘,1血一へキサヒドロー6−スピロシクロヘキサノ
−母日一ジベンゾ〔b,d〕ピランー9−オール(ma
)の製法A 1alg,エタノール20M,シクロヘキ
サノン5地の混合物をオートクレープ中20000で4
糊時間加熱する。
状物として135のo(94%)を得。赤外吸収スペク
トル(Muid) 1730肌‐1 176山地‐1(C=○)核磁気共鳴
スペクトル6(四塩化炭素)1.84(乳日,一重線,
CH‐0‐COCH地)2.16(班,一重線,ph−
0‐CO−CH3)2.72(IH,八重線,ph−C
H,J=10.8,4.0および2.4Hz)5.02
(IH,一重線,C比COO−CH)6.7−7.2(
4日,多重線,芳香核プロトン)実施例 31,2,3
,傘,1血一へキサヒドロー6−スピロシクロヘキサノ
−母日一ジベンゾ〔b,d〕ピランー9−オール(ma
)の製法A 1alg,エタノール20M,シクロヘキ
サノン5地の混合物をオートクレープ中20000で4
糊時間加熱する。
溶媒蟹去後、シリカゲルカラムクロマトでエーテルーベ
ンゼンを用いて分離し融点179一180o の無色プ
リズム晶として39仇o(28%)を得。核磁気共鳴ス
ペクトル(ムージメチルスルフオキサイド)3.2(I
H,一CHOH) 6.65(IH,四垂線,芳香核プロトン,J=2.3
および8.細Z)6.75(IH,二重線,芳香核プロ
トン,J=2.3Hz)6.95(IH,二重線,芳香
核プロトン,J=8,細Z)8.61(IH,一重線,
phOH) 元素分析値 C,8日2402 計 算 値 C,79.37;日,8.88実 験 値
C,79.46:日,8.鞠さらに原料420の9が
回収された。
ンゼンを用いて分離し融点179一180o の無色プ
リズム晶として39仇o(28%)を得。核磁気共鳴ス
ペクトル(ムージメチルスルフオキサイド)3.2(I
H,一CHOH) 6.65(IH,四垂線,芳香核プロトン,J=2.3
および8.細Z)6.75(IH,二重線,芳香核プロ
トン,J=2.3Hz)6.95(IH,二重線,芳香
核プロトン,J=8,細Z)8.61(IH,一重線,
phOH) 元素分析値 C,8日2402 計 算 値 C,79.37;日,8.88実 験 値
C,79.46:日,8.鞠さらに原料420の9が
回収された。
B 1alg,エタノール50叫,シクロヘキサノン5
の【および濃塩酸1私の混液を1曲時間加熱還流する。
の【および濃塩酸1私の混液を1曲時間加熱還流する。
溶液留去後、残留物をベンゼン−へキサンより再結晶し
て融点179−1800の無色プリズム晶1.2夕(8
6%)を得。これはA)で得られたものと機器分析が一
致した。C 1alg,エタノール50の【,シクロヘ
キサノン5の【およびパラトルェンスルホン酸250の
cの混液を1虫時間加熱還流する。
て融点179−1800の無色プリズム晶1.2夕(8
6%)を得。これはA)で得られたものと機器分析が一
致した。C 1alg,エタノール50の【,シクロヘ
キサノン5の【およびパラトルェンスルホン酸250の
cの混液を1虫時間加熱還流する。
溶媒蟹去後残留物をベンゼン−へキサンより再結晶して
融点179一180oの無色プリズム晶1.1g(78
%)を得。これはA)で得られたものと一致した。実施
例 4 1,2,3,4,傘,1帆一へキサヒドロー6ーメチル
ー6ーフエニルー母日一ジベンゾ〔b,d〕ピラン−9
−オール(mb)の製法laを,エタノール80の【,
アセトフェノン10の‘,および濃塩酸3私の混液を2
岬時間加熱還流する。
融点179一180oの無色プリズム晶1.1g(78
%)を得。これはA)で得られたものと一致した。実施
例 4 1,2,3,4,傘,1帆一へキサヒドロー6ーメチル
ー6ーフエニルー母日一ジベンゾ〔b,d〕ピラン−9
−オール(mb)の製法laを,エタノール80の【,
アセトフェノン10の‘,および濃塩酸3私の混液を2
岬時間加熱還流する。
溶媒留去後、ベンゼン抽出し、水洗する。さらに10%
水酸化ナトリウム水溶液で抽出し、水層を塩酸で酸性と
しベンゼン抽出する。ベンゼンを蟹去して残留物をベン
ゼンより再結晶する。融点128−130oの無色針状
晶2錐(75%)を得。核磁気共鳴スペクトル(公一ジ
メチルスルホキサイド)3.3−3.8(IH,一OC
H) 6.83(IH,四重線,芳香核プロトン,J=2,3
および8.粕Z)6.93(IH,二重線,芳香核プロ
トン,J=2.9HZ)7.15(IH,二重線,芳香
核プロトン,J=8.9Hz)元素分析値 C2虹22
02 計 算 値 C,81.60:日,7.53.実 験
値 C,81.86:日,7.72.実施例 51,2
,3,4,処,1肋−へキサヒドロー6ーカルボキシ−
6ーメチルー8日ージベンゾ〔b,d〕ピラン−9−オ
ール(mc)の製法A 1a2.略,エタノール20叫
,ピルビン酸メチル聡および濃塩酸1の‘の混液を水浴
上10時間加熱還流する。
水酸化ナトリウム水溶液で抽出し、水層を塩酸で酸性と
しベンゼン抽出する。ベンゼンを蟹去して残留物をベン
ゼンより再結晶する。融点128−130oの無色針状
晶2錐(75%)を得。核磁気共鳴スペクトル(公一ジ
メチルスルホキサイド)3.3−3.8(IH,一OC
H) 6.83(IH,四重線,芳香核プロトン,J=2,3
および8.粕Z)6.93(IH,二重線,芳香核プロ
トン,J=2.9HZ)7.15(IH,二重線,芳香
核プロトン,J=8.9Hz)元素分析値 C2虹22
02 計 算 値 C,81.60:日,7.53.実 験
値 C,81.86:日,7.72.実施例 51,2
,3,4,処,1肋−へキサヒドロー6ーカルボキシ−
6ーメチルー8日ージベンゾ〔b,d〕ピラン−9−オ
ール(mc)の製法A 1a2.略,エタノール20叫
,ピルビン酸メチル聡および濃塩酸1の‘の混液を水浴
上10時間加熱還流する。
反応後溶媒を蟹去し、10%水酸化ナトリウム水溶液2
0の‘を加え水浴上1時間加熱する。水溶液を10%塩
酸水溶液で酸性としてェーナル抽出する。
0の‘を加え水浴上1時間加熱する。水溶液を10%塩
酸水溶液で酸性としてェーナル抽出する。
エーテル層を飽和重そう溶液で抽出する。水層を10%
塩酸水溶液で酸性として析出する結晶をエタノール−水
より再結晶し融点200−202oの無色プリズム2.
槌(85%)を得。赤外吸収スペクトル(KBr)17
00仇‐1(C〇〇H)核磁気共鳴スペクトル(キージ
メチルスルホキシド)1.60(祖,一重線,CH3) 元素分析値 C,5日,804 計 算 値 C,68.68;日,6.92.実 験
値 C,68.斑;日,6.75B 実施例6で得られ
るmdlgと10%水酸化ナトリウム水溶液10机上の
混液を100001時間加熱し、冷後10%塩酸水溶液
を加えて析出する結晶をエタノール−水より再結晶して
融点200−202の無色プリズム晶0.7難(83%
)を得。
塩酸水溶液で酸性として析出する結晶をエタノール−水
より再結晶し融点200−202oの無色プリズム2.
槌(85%)を得。赤外吸収スペクトル(KBr)17
00仇‐1(C〇〇H)核磁気共鳴スペクトル(キージ
メチルスルホキシド)1.60(祖,一重線,CH3) 元素分析値 C,5日,804 計 算 値 C,68.68;日,6.92.実 験
値 C,68.斑;日,6.75B 実施例6で得られ
るmdlgと10%水酸化ナトリウム水溶液10机上の
混液を100001時間加熱し、冷後10%塩酸水溶液
を加えて析出する結晶をエタノール−水より再結晶して
融点200−202の無色プリズム晶0.7難(83%
)を得。
このものはA)で得たものと機器分析が一致した。実施
例 61,2,3,4,傘,lobーヘキサヒドロー6
ーメトキシカルボニル一6ーメチル−qHージベンゾ〔
b,d〕ピランー9ーオール(md)製法mclgを塩
酸ガス飽和のメタノール20の‘に溶解し3時間加熱還
流する。
例 61,2,3,4,傘,lobーヘキサヒドロー6
ーメトキシカルボニル一6ーメチル−qHージベンゾ〔
b,d〕ピランー9ーオール(md)製法mclgを塩
酸ガス飽和のメタノール20の‘に溶解し3時間加熱還
流する。
メタノール蟹去後ベンゼン−nーヘキサンより再結晶し
て融点196−1擬oの無色プリズム晶0.班段(89
%)を得。赤外吸収スペクトル(KBr)335ルス‐
1(OH) 1720仇‐1(C。
て融点196−1擬oの無色プリズム晶0.班段(89
%)を得。赤外吸収スペクトル(KBr)335ルス‐
1(OH) 1720仇‐1(C。
)核磁気共鳴スペクトル
(ムージメチルスルホキシド)
1.6 (3日,一重線,CH3)
3.55(斑,一重線,COOCH3)
実施例 7
6一置換−1,2,3,4,傘,1血−へキサヒドロ−
細‐ジベンゾ〔b,d〕ピラン誘導体の製法実施例3−
BおよびC)と同様な反応条件下でlaと種々のカルボ
ニル化合物とを溶媒中、酸融媒の存在下に加熱還流、反
応後処理し、表1に示すジベンゾピラン誘導体(me,
囚f,mg,mh,mi,mj,皿k,ml,mm,m
n,moおよびmp)を得た。
細‐ジベンゾ〔b,d〕ピラン誘導体の製法実施例3−
BおよびC)と同様な反応条件下でlaと種々のカルボ
ニル化合物とを溶媒中、酸融媒の存在下に加熱還流、反
応後処理し、表1に示すジベンゾピラン誘導体(me,
囚f,mg,mh,mi,mj,皿k,ml,mm,m
n,moおよびmp)を得た。
表2に実施例7で得られた化合物の元素分析値を示した
。
。
表 1 注)
注)「触媒」において、Tはパラトルヱンスルホン酸を
、日は濃塩酸を表わし、また「溶媒」において、Eはエ
タノールを、Bはベンゼンを表わすものとする。
、日は濃塩酸を表わし、また「溶媒」において、Eはエ
タノールを、Bはベンゼンを表わすものとする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2−(3−ヒドロキシフエニル)シクロヘキサノー
ル(I)▲数式、化学式、表等があります▼ と一般式(II) R_1COR_2 (II) 〔ただし、式中R_1およびR_2はそれぞれ低級ア
ルキル基、アリール(aryl)基、カルボキシル基ま
たはアルコキシカルボニル基を表わし、それらは同一で
あっても、異なつていてもよい。 また、R_1とR_2は結合していてもよく、たとえば
それは炭素環状化合物で表わされる〕で示されるケトン
とを反応させることを特徴とする一般式(III)▲数式
、化学式、表等があります▼ 〔ただし、式中R_1お
よびR_2はそれぞれ前記定義と同一とする〕で示され
るジベンゾピラン類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6147175A JPS6020391B2 (ja) | 1975-05-24 | 1975-05-24 | ジベンゾピラン類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6147175A JPS6020391B2 (ja) | 1975-05-24 | 1975-05-24 | ジベンゾピラン類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51138680A JPS51138680A (en) | 1976-11-30 |
| JPS6020391B2 true JPS6020391B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=13171990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6147175A Expired JPS6020391B2 (ja) | 1975-05-24 | 1975-05-24 | ジベンゾピラン類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020391B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122041A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-29 | Suntory Ltd | Phenylclohexane derivative |
-
1975
- 1975-05-24 JP JP6147175A patent/JPS6020391B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51138680A (en) | 1976-11-30 |
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