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JPS6020798B2 - 自動販売機の払出し装置 - Google Patents
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JPS6020798B2 - 自動販売機の払出し装置 - Google Patents

自動販売機の払出し装置

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Publication number
JPS6020798B2
JPS6020798B2 JP3377777A JP3377777A JPS6020798B2 JP S6020798 B2 JPS6020798 B2 JP S6020798B2 JP 3377777 A JP3377777 A JP 3377777A JP 3377777 A JP3377777 A JP 3377777A JP S6020798 B2 JPS6020798 B2 JP S6020798B2
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JP
Japan
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product
product loading
drum
drive source
vending machine
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JP3377777A
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健三 中川
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動販売機の払出し装置に係り、より具体的
には商品装填体がドラム形とされた所謂ロータリ式払出
し装置の改良に係り、商品装填体の駆動源をドラム内に
格納せしめることによって、自動販売機としてのスペー
ス的なメリットの増長を図ると共に適確な駆動力の伝達
を約束したことを目的とする。
自動販売機の払出し菱贋として、商品装填体がドラム形
で、かつ、回転自在の払出し装置は既知である。
従前のこの型式の払出し装置においてはドラム形の商品
装填体が横軸、縦軸或いは鏡斜軸の軸廻りに回転するに
しろいずれでもその駆動源であるモータ等を商品装填体
に外装されているのが通例である。従って、駆動源を裾
付けるためのスペースが別途必要となって、商品装填体
を小形にするか、販売機ケースを大型にしなければなら
ず、前者手段によると、商品装填量・個数の減少を招く
し、後者手段では自動販売機自体の大型化を招き、店頭
等での裾付けを考慮すると不利である。この発明は上記
の点を解決するために案出されたものであって、放射状
に区画された商品装填部を外周部に有するドラム形商品
装填体が回転自在に設けられた払出し装置において、商
品装填体はその内芯部に一面解放で他面が閉塞された有
底の凹状空室を有しており、該凹状空室の解放側にドラ
ムフレームが取付けられ、該ドラムフレームに‐取付け
られた支持ブラケットが前記凹状空室に入‐込状に延設
され、該支持ブラケットに取付けられた駆動源が前記凹
状空室に格納され、該駆動源の出力軸が前記商品装填体
における凹状空室の有底部に連結されていることを特徴
とするものである。
以下、本発明の具体一例としてドラム形の商品装填体が
横軸廻りに回転駆動する型式として詳述する。
勿論、本発明は縦軸、煩斜軸の軸廻りに回転駆動せる型
式に適用できることは、当業技術者ならば明らかであろ
うし、また、具体例では3個の商品装填体を並設したも
のとして例示、図解しているがその個数は任意である。
自動販売機の内部構造の概略を正面並びに側面として示
す第1図および第2図において、符号Iは自動販売機の
外装ケース、2は自動販売機の開閉扉を示している。
外装ケース1は箱形として図解しているがその形状は任
意である。また、開閉扉2の開閉構造も片開き、両開き
等その構造は任意である。開閉扉2側を正面側として奥
部を背面側とすれば、外装ケース1の正面側中途と背面
側に一対の支持プラケット3,4が外装ケース1の高さ
方向のや)下位よりに固定されている。この支持プラケ
ット3,4間にベース5が定着され、ベース5の正面側
は関口されて開閉扉2に向って煩斜したシュート6が設
けられている。第2図で特に図解するように、シュート
6を介して落下案内された商品は商品取出部7、開閉扉
2の関口部8に具備して商品受け(図示せず)等を通じ
て従前同様に払出しされる。
9は商品装填体で、ドラム形とされている。
商品装填体9をドラム形に形成するにつき、具体例では
第3図・第4図で特に図解するように、ディスク10に
円筒体11を周方向所定間隔に配したアングル12を介
してビス等で固着し、円筒体11の他の端緑外周に同じ
く闇方向所定間隔に配したアングル13を介してリング
プレート14をビス等で固着してなる。ディスク10の
外周縁とりングプレート14の外周縁は実質的に同一平
面上にあり、かつ、円筒体11の外城においてディスク
10とりングプレート14が実質的に対面している。円
筒体11の一方にリングプレート14を設けていること
から、ドラム形の商品装填体9の内芯部に一面開放の空
室15が区画形成されている。なお、本発明ではドラム
形の商品装填体9の内部に空室15を区画形成すればよ
く、従って、円筒体11は角筒体に形成してもよいし、
他の手段で空室15を形成できる。円筒体11の外城が
実質的に商品装填部と形成されるが、図では周方向所定
間隔に区画体16を着脱自在に具備して成る。即ち、円
筒体11に周方向等間隔おきにスリット17を穿設する
と共に、ディスク10とりングプート14にも同じく周
方向等間隔おきに取付け孔18をそれぞれ穿設せしめ、
区画体16のダボ17aを円筒体11のミリット,7に
鉄合すると共に、区画体16の両側を取付け孔18にビ
ス19を螺着する等して取付けている。円筒体11のス
リット17とデイスク10とりングプレート14の取付
け孔18が橋方向所定間隔に多数設けてあり、かつ、こ
れに対して区画体16が着脱自在であることから、商品
の大きさ、形状に最適のストツカ部が形成できる。つま
り、区画体16を周方向に調整して取付けるのである。
なお、区画体16はその両側壁をビス19で着脱自在と
しているが「区画体16にダポを形成して鉄合式として
もよい。図面、特に、第3図で示すように、区画体16
は側面視三角形状を呈し、その先鋭角部にダボ17aを
形成してスリット17に鉄合し、相隣り合う区画体16
にて長方形状のストツカー部を形成している。
なお、区画体16を図示とは逆に組込めば蓬方向外方に
向って拡大したストッカー部が形成でき、商品は蓬方向
外方に向って払出されることから、商品の種類によって
は有利な場合もある。また、図では区画体16の外縁と
ディスク10およびリングプレート14の外縁を相−致
せしめているが、区画体16を蓬方向外方に向って突出
させたものでも逆に径方向内方に入り込ませたものでも
よい。区画体16はプラスチック材で作成されるが、第
4図に示す如く外縁部に凹欠部20が切欠されている。
勿論、16は金属材料でも作成できるが、プラスチック
材が好ましい。また、中実構造でもよいが、軽量化と駆
動力を考慮すれば中空構造が有利である。いずれにして
もドラム形商品装填体9は放射状に区画された商品装填
体を外周部に有し、内芯部には一面解放で他面がディス
ク10つまり、有底部で閉塞された有底の凹状空室15
を有するものである。
第4図において、符号21はドラムフレームであって、
その下部が第1図示のようにベース5のように要するに
固定側に支持され、また、その上部が同じく第1図示の
ように支持部材22のように要するに固定側に支持され
ている。
このドラムフレーム21は第4図示のように商品装填体
9のディスク10と反対側にあって、商品装填体9の内
部空室15と実質的に対面する部位にモーター支持ブラ
ケット23が固談れ、この支持ブラケット23に駆動源
一例としての騒動モータ24が支承されている。第4図
で特に図解するようにモータ支持ブラケット23は商品
装填体9の空室15に入込み状とされ、駆動源24を空
室15内に格納している。
駆動源24の出力軸25が商品装填体9の中心に軸受2
6を介して支持固着され、ここに、駆動源24の起動で
ドラム形の商品装填体9が払出しのために回動できる。
出力軸25は実質的にディスク10に固着されているが
、この出力軸25がドラム形の装填体9の中心に位置す
る限り、駆動源24は空室15内で偏在してもよい。第
3図と第4図では出力軸25が直結されている型式であ
るが、第5図1,2で示すように出力藤25と軸受26
間に一方向送り機構27を採用することができる。第5
図1,2において、28は爪車で出力軸25に固着され
ている。29は一対の爪で藤受26に軸30にて枢着さ
れ、かつ、爪車28に対して係合する方向にバネ31に
て付勢されている。
即ち、一方向送り機構27の一例として示す具体例の爪
送り機構によると、出力軸25が図では時計針方向に駆
動するときは、爪車28と爪29が係合して商品装填体
9を回転させるが、商品装填体9を時計針方向に回敷せ
しめると、商品装填体9は空転できる。即ち、商品装填
時においても、従前では商品装填体9をモータ駆動せし
めていたのであるが、第5図1,2で示す具体例の如く
一方向送り機構27を採用すれば、商品装填時には手動
で空転できるので任意に充填できるし、充填作業の個人
差にも関係がないのである。つまり、モー夕駆動である
とスイッチ操作でピッチ送り又は連続送り等をする必要
があり、価格的に高価でかつ操作が煩雑となるし、操作
の個人差によって充填スピードが変るけれども、第5図
1,2に示すような一方向送り機構27を採用すればこ
の点有利となる。なお、一方向送り機構27としては図
例の他、機械式、電気式のワソウェィクラッチ機構が採
用できる。第3図・第4図において、符号32は商品受
けであって、ドラムフレーム21に設けてある。
この商品受け32は第3図で特に図解するように商品装
填体9の下半部外域を園縫する半円形であって、ドラム
形商品装填体9の中員以上の中を有している。従って、
区画体16で区画された商品装填部Bに商品Aが装填さ
れ、商品装填体9が回転しても該商品Aは落下せずに受
止められる。商品受け32にはシュート6と対応する位
置に商品落下口33が開設され、この落下口33にはこ
れを開閉自在のゲート34が設けてある。第6図1,2
で示す具体例ではドラムフレーム21にスライドガイド
35を設け、このスライドガイド35に沿ってゲート3
4を第3図でも示す商品受け32の落下口33に向「ン
て進退自在としている。このゲート34の近傍にはマイ
クロスイッチ等の検出器36が設けられ、この検出器3
6のON・OFFが駆動源24の起動と連動している。
即ち、ゲート34が落下口33を閉塞するときには、ゲ
ート34が検出器36より離反し、検出器36がこれを
検出して駆動源24を起動すべく連動され、また、ゲー
ト34が開放されるとこれが検出器36のスイッチ作動
部に鞍当し、駆動源24を停止すべく蜜動させている。
このようなゲート機構を採用すれば、商品充填時に払出
し関口部である落下口33を閉じ忘れたままで開閉扉2
を閉塞するようなことがないし、また、ゲート34を閉
動作するのみで商品装填体9が回転を初めるから、1タ
ッチで商品充填状態となる利点がある。第7図に示す具
体例は他のゲート手段であって、開閉扉2を開放すれば
払出し関口部である落下口33をゲート34で閉塞すべ
く連動せしめたものである。
即ちゲート34は常時閉方向にバネ37で弾引付勢され
ていると共に、ゲート34には枢軸38廻りに回動自在
の運動リンク39がピン40と長孔41を介して連結さ
れ、かつ、運動リンク39の開閉扉2側には転勤体42
が具備されている。一方、開閉扉2には転勤体42の押
圧体43を内側に設けている。
第7図において連動リンク39の実線位置が開閉扉2の
閉位置であって、このときには押圧体43が転勤体42
をバネ37に抗して押付けてゲート34が落下口33を
開放しており、逆に開閉扉2を開放すればゲート34が
弾引バネ37の作用で落下口33を閉塞することとなり
、これは商品払出しにおいて、落下口33を自動的に開
放できるし、扉2の開閉動により1タッチ式にゲート3
4を開閉できる利点がある。第3図において、符号44
は商品装填体9の定位直停止用検知手段であって、第3
図で実線で示すものは区画体16の取付け用ビス19又
はダボで検出するものを示し、第3図で鎖線で示すもの
は区画体16の本体で検出するものであり、いずれの手
段に従ってもよい。まず、第1実施例ではドラムベース
21に枢軸45を支点として揺動するスイッチ作動リン
ク46を設け、これを弾引バネ47で弾引せしめてスト
ツパ48で規制している。このときには検出器49とし
てのマイクロスイッチと離反しており、商品装填体9が
回転して定位層にきたとき、ビス19又はダボがバネ4
7に抗してスイッチ作動リンク46を揺動せしめて検出
器49を作動せしめて駆動源24を自動的に停止するの
である。第2実施例も基本的には同じであるが、検出器
49のスイッチ作動子49aが区画体16に直接俊当自
在である点が異なる。従前この種の検出手段としてカム
検出手段が通常であるが、多種多様の商品に適用する場
合、それに応じてカム形状を設定する必要が生じるし、
また販売商品の大小によってもそれぞれ独自のカム検出
部材が必要となる不利がある。この点、第3図に示す検
出手段に従えば、回転する商品装填体9そのものの区画
体16にて検出するものであるから、商品の大小に応じ
て装填部を変更しても一切関係なく位置検出ができる利
点がある。加えて、加工誤差、組立位置の調整不良によ
る不具合によって、位置検出が不正確になることもない
し、また、商品の大小・種類がいかなるものであっても
、同じ手段で位置検出できる利点がある。なお、第3図
において、符号50‘ま商品亮切れ検出器としてのマイ
クロスイッチで、ドラムベース21に設けられて、その
作動子51が区画体16の凹欠部20より臨出せしめて
、直接商品の存否を検出している。また、商品Aが袋体
包装品であるときは、商品受け32に開○の落下口33
との間に咳込む不具合が生じる。即ち、商品Aの端縁は
第8図に示すように全体的には送り方向に対して腰折れ
現象は少ないけれども、その両緑A,は腰折れ現象が激
しく、送り方向と逆方向に生じる。
そこで、商品装填部Bにおいて、商品Aが正しい姿勢の
下で装填されていると、払出し‘こ当り支障はないけれ
ども、第8図で示すように位置ずれしているときは落下
口33との間に咳込まれるおそれがあり、従って、落下
口33の両縁を回転方向側を凹欠33aとして、商品腰
折れをここで修正すべくしている。上記のように構成さ
れた本発明によれば、所定料金の投下で駆動源24が起
動すれば商品装填体9の各装填部Bに収納の商品Aは持
廻されつつ商品受け32に案内されつ払出し用の落下口
33を通じて自重で落下し、シュート6、筒品取出口7
を至て商品受け皿に排出されるものであり、その基本的
な払出し動作は従前同様である。
而して、本発明ではドラム形とされた商品装填体のドラ
ム内に、これを駆動するための駆動源が設けてあるがた
め、駆動源を本体内に裾付けるに当って、特別な据付け
スペースが不要で、ドラム内のデッドスペースを有効利
用しているが故に、コンパクトな設計が約束できるし、
商品装填数量も多くすることができる利点があるし、駆
動力の伝達も確実で円滑にして正確な動作を約束し、か
つ消費動力の無駄がない利点もある。
特に、凹状空室の解放側にドラムフレームを設け、この
フレームに取付けられた支持ブラケットが前記空室に入
込み状に延設され、該支持ブラケットに駆動源を支持し
て談駆動源の出力軸を凹状空室の有底部に連結している
ので、商品装填体は片持支持であるにも拘らず安定して
支持でき、しかも、駆動源は商品装填体と支持プラケッ
トで2重に保護できるし、駆動源を空室に格納しても、
該空室は一面解放であるから、熱が空室にこもることも
少ない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例を示す自動販売機の内部概要の正
面図、第2図は同じく側面図、第3図は払出しユニット
の拡大断面図、第4図は第3図の側断面図、第5図1,
2は一方向送り機構を付帯させた場合の正面図と断面図
、第6図1,2は払出し口のゲート機構の側面図と正面
図、第7図は他の払出し口のゲート機構の側面図、第8
図1,2は商品一例の払出し態様を示す側断面図と平面
図である。 1・・・・・・自動販売機本体、2・・・・・・開閉扉
、9・・・・・・商品装填体、15・…・・商品装填体
内の空室、24・・・・・・駆動源、25…・・・出力
軸。 第1図第2図 第4図 第8図 第3図 第7図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 放射状に区画された商品装填部を外周部に有するド
    ラム形商品装填部が回転自在に設けられた払出し装置に
    おいて、 商品装填部はその内芯部に一面解放で他面が
    閉塞された有底の凹状空室を有しており、該凹状空室の
    解放側にドラムフレームが設けられ、該ドラムフレーム
    に取付けられた支持ブラケツトが前記凹状空室に入込状
    に延設され、該支持ブラケツトに取付けられた駆動源が
    前記凹状空室に格納され、該駆動源の出力軸が前記凹状
    空室の有底部に連結されていることを特徴とする自動販
    売機の払出し装置。
JP3377777A 1977-03-24 1977-03-24 自動販売機の払出し装置 Expired JPS6020798B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3377777A JPS6020798B2 (ja) 1977-03-24 1977-03-24 自動販売機の払出し装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3377777A JPS6020798B2 (ja) 1977-03-24 1977-03-24 自動販売機の払出し装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53118100A JPS53118100A (en) 1978-10-16
JPS6020798B2 true JPS6020798B2 (ja) 1985-05-23

Family

ID=12395872

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3377777A Expired JPS6020798B2 (ja) 1977-03-24 1977-03-24 自動販売機の払出し装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56156188U (ja) * 1980-04-17 1981-11-21

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JPS53118100A (en) 1978-10-16

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