JPS6023366B2 - リモコンリレ−のパタ−ン選定方法 - Google Patents
リモコンリレ−のパタ−ン選定方法Info
- Publication number
- JPS6023366B2 JPS6023366B2 JP17739280A JP17739280A JPS6023366B2 JP S6023366 B2 JPS6023366 B2 JP S6023366B2 JP 17739280 A JP17739280 A JP 17739280A JP 17739280 A JP17739280 A JP 17739280A JP S6023366 B2 JPS6023366 B2 JP S6023366B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- remote control
- control relay
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パターン入力スイッチの入力を保持する保持
回路と、前記保持回路の出力により駆動を始める発振回
路と、前記発振回路の出力により順次出力を出すバィナ
リカウンタと、前記/ゞィナリカウンタの出力によりリ
モコンリレーを動作させるリモコンリレー駆動回路と、
前記保持回路の出力により制御され樋性判別回路を動作
させるパターン設定スイッチと、前記極性判別回路の出
力により制御されたりモコンリレーを制御する極性切替
回路とを具備したものであって、パターン設定スイッチ
を2回路で1組とし、一方のパターン設定スイッチの出
力により極性判別回路を介して極性切替回路を制御する
如くし、他方のパターン設定スイッチの出力とバィナリ
カウン夕の出力とをAND回路を介して得た出力により
前記極性切替回路を制御する如くしたことを特徴とする
りモコンリレーのパターン選定方法に係るものである。
回路と、前記保持回路の出力により駆動を始める発振回
路と、前記発振回路の出力により順次出力を出すバィナ
リカウンタと、前記/ゞィナリカウンタの出力によりリ
モコンリレーを動作させるリモコンリレー駆動回路と、
前記保持回路の出力により制御され樋性判別回路を動作
させるパターン設定スイッチと、前記極性判別回路の出
力により制御されたりモコンリレーを制御する極性切替
回路とを具備したものであって、パターン設定スイッチ
を2回路で1組とし、一方のパターン設定スイッチの出
力により極性判別回路を介して極性切替回路を制御する
如くし、他方のパターン設定スイッチの出力とバィナリ
カウン夕の出力とをAND回路を介して得た出力により
前記極性切替回路を制御する如くしたことを特徴とする
りモコンリレーのパターン選定方法に係るものである。
本発明の目的とするところは、リモコンリレーをオン、
オフおよびェリャ以外の3モードの選択ができるパター
ン制御を容易にすることにある。一般にパターン制御は
オン、オフおよびェリャ外の設定が必要である。特に一
般家庭に使用した場合、防犯、防災等の非常信号でパタ
ーン制御したい場合、非常時にオンしたいパターンを選
択すると、他の個所がオフとなる。特にトイレなどはオ
ンにしないことが多い。そのため、非常時に発生するパ
ターンはオン、オフだけでは不都合が生じる場合があり
、オンしなければならない個所以外はェリャモードが必
要となり、3モードが要求される。本発明はかかる点に
鑑みてなされたもので、これらの3モードの選択を行な
うものである。
オフおよびェリャ以外の3モードの選択ができるパター
ン制御を容易にすることにある。一般にパターン制御は
オン、オフおよびェリャ外の設定が必要である。特に一
般家庭に使用した場合、防犯、防災等の非常信号でパタ
ーン制御したい場合、非常時にオンしたいパターンを選
択すると、他の個所がオフとなる。特にトイレなどはオ
ンにしないことが多い。そのため、非常時に発生するパ
ターンはオン、オフだけでは不都合が生じる場合があり
、オンしなければならない個所以外はェリャモードが必
要となり、3モードが要求される。本発明はかかる点に
鑑みてなされたもので、これらの3モードの選択を行な
うものである。
まず、リモコンリレーのパターン制御装置について第1
図のブロック回路より説明する。第1図において、1は
パターン入力スイッチで、手動スイッチ、火災感知器等
で構成し、この入力をフリッブフロップで形成した保持
回路2により保持する。これらパターン入力スイッチ1
、保持回路2は必要に応じて複数個設けておく。3は発
振回路で、保持回路2の出力により駆動を始め、その出
力を分周回路4を介してバイナリカウンタ5に入力して
バィナリカウンタ5より順次出力を出す。
図のブロック回路より説明する。第1図において、1は
パターン入力スイッチで、手動スイッチ、火災感知器等
で構成し、この入力をフリッブフロップで形成した保持
回路2により保持する。これらパターン入力スイッチ1
、保持回路2は必要に応じて複数個設けておく。3は発
振回路で、保持回路2の出力により駆動を始め、その出
力を分周回路4を介してバイナリカウンタ5に入力して
バィナリカウンタ5より順次出力を出す。
6はリモコンリレー駆動回路で、バィナリカウンタ5の
出力によりシリアルに制御され、このリモコンリレー駆
動回路6の出力と後述する極性籾替回路101こよって
リモコンリレー7を動作させる。
出力によりシリアルに制御され、このリモコンリレー駆
動回路6の出力と後述する極性籾替回路101こよって
リモコンリレー7を動作させる。
8はパターン設定スイッチで、デイツプスイツチその他
のオルタネートスィツチで、保持回路2の出力によりシ
リアルに制御され、その出力により極控判別回路9をシ
リアル動作させる。
のオルタネートスィツチで、保持回路2の出力によりシ
リアルに制御され、その出力により極控判別回路9をシ
リアル動作させる。
10は極性判別回路で、極性判別回路9の出力により制
御され、リモコンリレー7を制御する。
御され、リモコンリレー7を制御する。
リモコンリレー7は第2図のように、極性切替回路10
のリレーRy,,Ry2の接点Ry,′,Ry2′に直
列にそれぞれダイオードD,,02を逆方向に接続した
ものと、リモコンリレー駆動回路6のサィリスタ11と
により閉回路を形成し、リモコンリレー駆動回路6およ
び極性切替回路10の出力により駆動され、負荷(図示
せず)をオン、オフする。尚、リモコンリレー7はラツ
チングリレーを使用し、必要に応じて複数個使用する。
又、パターン設定スイッチ8も必要に応じて複数個使用
する。上述のようなパターン制御装置にあっては、負荷
をパターン入力スイッチーおよびパターン設定スイッチ
8に応じてオン、オフ制御するため、ェリャ外モードの
制御ができない。このため、本発明にあっては、第3図
のように、パターン設定スイッチ8を2回路を1組とし
て使用し、一方のパターン設定スイッチ8aの出力によ
り極性判別回路9を介して極性切替回路10を制御する
。即ち、パターン設定スイッチ8aをオン、オフ選択用
としてこの出力とバイナリカウンタ5の出力とをAND
およびEXORをとり、パターン設定スイッチ8aがオ
ソのときAND回路の出力が日となり、リレーRy2が
動作してリモコンリレー7をオン側に制御し、パターン
設定スイッチ8aがオフのとき、EXOR回路の出力が
日となってリレーRy,が動作し、リモコンリレー7を
オフ側に制御する。つぎに、パタ−ン設定スイッチ8の
他方のスイッチ8bをェリャ外選択用として使用し、そ
の出力とバイナリカウンタ5の出力とをAND回路12
に入力し、その出力をOR回路13を介して極性切替回
路10のトランジスタQ,,Q2に直列接続したトラン
ジスタQのベースに入力する。したがって、パターン設
定スイッチ8bがオンのときはリレーRy,又はRy2
が動作してリモコンリレー7にオン、オフの信号を与え
ることができる。又、パターン設定スイッチ8bがオフ
のときはリレーRy.,Ry2は動作しなくなり、リモ
コンリレー7に信号を与えない。以上のようにしてリモ
コンリレー7をオン、オフおよびェリャ外の選択制御が
できる。つぎに、第4図は本発明の他の実施例で、パタ
ーン設定スイッチ8bの出力とバィナリカウンタ5の出
力とをAND回路12を介して極性判別回路9に入力す
るようにしたものであり、パターン設定スイッチ8bが
オフのとき、極性判別回路9のAND回路およびEXO
R回路の出力がLとなり、リレーRy,,Ry2は動作
せず、リモコンリレー7に信号を与えない。
のリレーRy,,Ry2の接点Ry,′,Ry2′に直
列にそれぞれダイオードD,,02を逆方向に接続した
ものと、リモコンリレー駆動回路6のサィリスタ11と
により閉回路を形成し、リモコンリレー駆動回路6およ
び極性切替回路10の出力により駆動され、負荷(図示
せず)をオン、オフする。尚、リモコンリレー7はラツ
チングリレーを使用し、必要に応じて複数個使用する。
又、パターン設定スイッチ8も必要に応じて複数個使用
する。上述のようなパターン制御装置にあっては、負荷
をパターン入力スイッチーおよびパターン設定スイッチ
8に応じてオン、オフ制御するため、ェリャ外モードの
制御ができない。このため、本発明にあっては、第3図
のように、パターン設定スイッチ8を2回路を1組とし
て使用し、一方のパターン設定スイッチ8aの出力によ
り極性判別回路9を介して極性切替回路10を制御する
。即ち、パターン設定スイッチ8aをオン、オフ選択用
としてこの出力とバイナリカウンタ5の出力とをAND
およびEXORをとり、パターン設定スイッチ8aがオ
ソのときAND回路の出力が日となり、リレーRy2が
動作してリモコンリレー7をオン側に制御し、パターン
設定スイッチ8aがオフのとき、EXOR回路の出力が
日となってリレーRy,が動作し、リモコンリレー7を
オフ側に制御する。つぎに、パタ−ン設定スイッチ8の
他方のスイッチ8bをェリャ外選択用として使用し、そ
の出力とバイナリカウンタ5の出力とをAND回路12
に入力し、その出力をOR回路13を介して極性切替回
路10のトランジスタQ,,Q2に直列接続したトラン
ジスタQのベースに入力する。したがって、パターン設
定スイッチ8bがオンのときはリレーRy,又はRy2
が動作してリモコンリレー7にオン、オフの信号を与え
ることができる。又、パターン設定スイッチ8bがオフ
のときはリレーRy.,Ry2は動作しなくなり、リモ
コンリレー7に信号を与えない。以上のようにしてリモ
コンリレー7をオン、オフおよびェリャ外の選択制御が
できる。つぎに、第4図は本発明の他の実施例で、パタ
ーン設定スイッチ8bの出力とバィナリカウンタ5の出
力とをAND回路12を介して極性判別回路9に入力す
るようにしたものであり、パターン設定スイッチ8bが
オフのとき、極性判別回路9のAND回路およびEXO
R回路の出力がLとなり、リレーRy,,Ry2は動作
せず、リモコンリレー7に信号を与えない。
したがって、オン、オフおよびェリャ外の3モードの選
択制御ができる。叙上のように本発明は、パターン設定
スイッチを2回路で1組とし、一方のパターン設定スイ
ッチの出力により極性判別回路を介して極性切替回路を
制御する如くし、他方のパタ−ン設定スイッチの出力と
バイナリカウンタの出力とをAND回路を介して得た出
力により極性切替回路を制御する如くしたから、リモコ
ンリレーのオン、オフ制御の他にェリャ外の3モードの
選択ができるパターン制御ができるという効果を奏する
ものである。
択制御ができる。叙上のように本発明は、パターン設定
スイッチを2回路で1組とし、一方のパターン設定スイ
ッチの出力により極性判別回路を介して極性切替回路を
制御する如くし、他方のパタ−ン設定スイッチの出力と
バイナリカウンタの出力とをAND回路を介して得た出
力により極性切替回路を制御する如くしたから、リモコ
ンリレーのオン、オフ制御の他にェリャ外の3モードの
選択ができるパターン制御ができるという効果を奏する
ものである。
第1図はリモコンリレーのパターン制御装置の基本回路
図、第2図は同上のリモコンリレーの回路接続図、第3
図は本発明のパターン選定方法の一実施例の要部回路図
、第4図は同上の他の実施例の要部回路図である。 1……パターン入力スイッチ、2……保持回路、3・・
・・・・発振回路、5・・…・バイナリカウンタ、6・
・・・・・リモコンリレー駆動回路、7・・・・・・リ
モコンリレー、8・・・・・・パターン設定スイッチ、
9・・・・・・極性判別回路、10・・・・・・極性切
替回路、12・・・・・・AND回路。 第1図 第2図 第3図 俗4図
図、第2図は同上のリモコンリレーの回路接続図、第3
図は本発明のパターン選定方法の一実施例の要部回路図
、第4図は同上の他の実施例の要部回路図である。 1……パターン入力スイッチ、2……保持回路、3・・
・・・・発振回路、5・・…・バイナリカウンタ、6・
・・・・・リモコンリレー駆動回路、7・・・・・・リ
モコンリレー、8・・・・・・パターン設定スイッチ、
9・・・・・・極性判別回路、10・・・・・・極性切
替回路、12・・・・・・AND回路。 第1図 第2図 第3図 俗4図
Claims (1)
- 1 パターン入力スイツチの入力を保持する保持回路と
、前記保持回路の出力により駆動を始める発振回路と、
前記発振回路の出力により順次出力を出すバイナリカウ
ンタと、前記バイナリカウンタの出力によりリモコンリ
レーを動作させるリモコンリレー駆動回路と、前記保持
回路の出力により制御され極性判別回路を動作させるパ
ターン設定スイツチと、前記極性判別回路の出力により
制御されリモコンリレーを制御する極性切替回路とを具
備したものであつてパターン設定スイツチを2回路で1
組とし、一方のパターン設定スイツチの出力により極性
判別回路を介して極性切替回路を制御する如くし、他方
のパターン設定スイツチの出力とバイナリカウンタの出
力とをAND回路を介して得た出力により前記極性切替
回路を制御する如くしたことを特徴とするリモコンリレ
ーのパターン選定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17739280A JPS6023366B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | リモコンリレ−のパタ−ン選定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17739280A JPS6023366B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | リモコンリレ−のパタ−ン選定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100507A JPS57100507A (en) | 1982-06-22 |
| JPS6023366B2 true JPS6023366B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16030129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17739280A Expired JPS6023366B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | リモコンリレ−のパタ−ン選定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023366B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP17739280A patent/JPS6023366B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100507A (en) | 1982-06-22 |
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