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JPH0447549B2 - - Google Patents
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JPH0447549B2 - - Google Patents

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JPH0447549B2
JPH0447549B2 JP587083A JP587083A JPH0447549B2 JP H0447549 B2 JPH0447549 B2 JP H0447549B2 JP 587083 A JP587083 A JP 587083A JP 587083 A JP587083 A JP 587083A JP H0447549 B2 JPH0447549 B2 JP H0447549B2
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JP
Japan
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switch
remote control
output
signal
holding circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP587083A
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JPS59132736A (ja
Inventor
Masatoshi Tezuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/01Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways
    • B23Q1/015Frames, beds, pillars

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、配電線用開閉器を遠方で集中制御す
る装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
配電線用開閉器(以下、開閉器という)は広範
囲に分散して配置されているので、中央では通常
遠方制御装置を介して監視盤等でその開閉状態を
集中的に監視制御している。このため中央から配
電系統の切換が迅速にできる利点はあるが、反面
配電線路の工事とか事故復旧時などには、現場に
出動して開閉器を直接操作する必要がある。従つ
て開閉器または遠方制御用子局に手動操作機構を
設け、手動操作により開閉器を“入”・“切”でき
る様にしている。
その“入”・“切”のための手動操作機構を第1
図に示す。図に於て1は遠方制御装置の子局で、
スイツチSWを「切」の位置とし常時励磁式の開
閉器2を電源3から切離して開閉器2を開放し、
スイツチSWを「入」の位置にして遠制受信器R
の出力接点Kをバイパスとして開閉器2と電源3
とを接続し開閉器2を投入するものである。
すなわちスイツチSWを「入」または「切」の
位置にすれば、伝送路4を介して送られてくる中
央からの遠制信号によつて動く出力接点Kの状態
に無関係に開閉器2を現地で“入”・“切”制御で
きることになる。
なお、第1図の遠方監視制御子局1には、開閉
器2の「入」、「切」状態信号を中央へ送信する手
段を図示していないが、このような手段は当然に
備えてあるものとする。従つて、中央に備えてあ
る監視盤によつて開閉器2の「入」、「切」状態は
確認できるわけである。
ここで第2図に示す様な配電系統において、区
間F3で工事する場合を考える。この系統は、配
電用変電所のしや断器CBから電気を供給されて
いる配電線が常閉の区分点S1およびS2で3つ
の区間F1,F2,F3に区分され、区間F3は
常開のループ点Lで他の配電線に連系しているも
のである。区分点S1,S2、常開ループ点L
は、それぞれ第1図に示す様な装置により遠方制
御されるものとする。
先ず工事に先き立ち、区間F3を停電させるた
め、区分点S2遠制で“切”すなわち接点Kを開
放させる。その後現場で作業者は安全確保のため
に区分点S2および常開ループ点Lのスイツチ
SWを「遠制」位置から「切」位置にしてから工
事をする。これは工事中に万一誤つて遠制で区分
点S2または常開ループ点Lを“入”制御しても
区間F3に電気を送電させない為である。工事終
了後作業員は区間F3に電気を送るために、区分
点S2のスイツチSWを現場で手動操作により
「入」状態とし開閉器2を投入状態とする。そし
て現場で、作業員が工事区間に電気が送電されて
いることを街路灯や可搬式の電圧計等で確認し、
中央へ電話等の連絡手段により遠制要求を行う。
そして中央から区分点S2の接点Kを“入”制
御、常開ループ点Lの接点Kを“切”制御してか
ら、現場でそれぞれの手動操作機構(スイツチ
SW)を第1図に示す遠制位置にもどして現場操
作が終了したことになる。
もし、上述の順序と逆に、スイツチの「入」位
置から「遠制」位置への切替を遠制による出力接
点Kの閉路よりも先に行うと、現場におけるスイ
ツチSWの切替時点から中央による接点Kの閉路
までの間一旦投入された開閉器2が開放され、区
間F3が短時間再び停電状態になる。
このため、従来ではまず、現場でスイツチSW
を「入」位置(区分点S2)、「切」位置(常開ル
ープ点L)とし、その後、制御を中央から実施で
きる様にするために、スイツチSWを「遠制」位
置に戻す前に、中央から子局に“入”または
“切”制御して遠制受信器Rの出力接点Kをスイ
ツチSWの位置(「入」または「切」)の状態に合
せる必要があつた。この出力接点Kの位置とスイ
ツチSWの位置とを合せるための手段として電話
等が用いられていた。
〔発明の目的〕
本発明は以上の様な事情に鑑みてなされたもの
で、工事中万一遠制で区分点S2またはループ点
Lを「入」、「切」制御しても工事完了後の現場操
作後、中央との連系をとらなくても、現場だけの
操作で、もとの遠方制御ができる状態にもどすこ
とが可能な配電用開閉器の制御装置を提供するこ
とを目的とするものである。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を第3図によつて説明する。
本発明の遠方制御装置の子局1は、伝送路4か
ら送られてくる遠制信号によつて「入」または
「切」のパルス状出力を出す遠制受信器Rの「入」
出力端子はOR回路OR2を介して保持回路Hの
セツト入力端子に接続し、出力接点Kを「入」状
態に保持させる。一方遠制受信器Rの「切」出力
端子はOR回路OR1を介して保持回路Hのリセ
ツト入力端子に接続し、出力接点Kを「切」状態
に保持させる。手動操作のできるスイツチSWの
コモン側を保持回路Hの駆動電源VCCに接続す
る。スイツチSWの「切」側接点はOR回路OR1
を介して保持回路Hのリセツト入力端子に接続
し、「入」側接点はOR回路OR2を介して保持回
路Hのセツト入力端子に接続する。
上記構成において、手動操作でスイツチSWを
「入」位置とすれば、駆動電源VCCが保持回路H
のセツト入力端子に接続され、保持回路Hは出力
接点Kを「入」状態とするので、開閉器2は電源
3により励磁され投入する。この開閉器の投入状
態は中央で確認できる訳であるが、万一中央が誤
操作等で伝送路4を介し“切”の遠制信号を送信
してきた場合を考えてみる。この場合遠制受信器
Rは「切」出力端子にパルス状出力を出し、OR
回路OR1を介して保持回路Hのリセツト入力端
子にパルス状の入力を与えるが、保持回路は電源
VCCによりセツト入力が継続しているため、出力
接点Kは「入」状態を継続し、遠方制御されるこ
とはない。一方スイツチSWを「切」位置とすれ
ば、保持回路Hのセツト信号はなくなり、代わり
にリセツト信号が入力されるので、リセツト状態
になり、Kを「切」状態とし、開閉器2を開放さ
せる。この状態では中央からの遠制で“入”制御
されても、保持回路Hは駆動電源VCCによりセツ
ト入力が継続しているため、出力接点Kは「切」
状態を継続する。
スイツチSWを「遠制」位置とすれば、保持回
路Hには駆動電源VCCが印加されないので、遠制
受信器Rの出力信号によつて駆動される。従つて
中央が「切」の制御信号を出すと「切」出力端子
にパルス状出力を出し、OR回路OR1を介して
保持回路Hにはリセツト信号が入力され出力接点
Kを「切」状態にする。一方中央が「入」の遠制
信号を出すと遠制受信器Rが「入」出力端子にパ
ルス状出力を出し、OR回路OR2を介して保持
回路Hはセツト信号が入力されるので出力接点K
を「入」状態にする。すなわち遠方制御で開閉器
2を投入・開放できる。
次に第3図の子局を第2図の区分点S1,S
2、常開ループ点Lに適用した系統において、区
間F3で工事を実施する場合を考える。まず現場
での作業員の操作で区分点S2、常開ループ点L
のスイツチSWを「遠制」位置から「切」位置に
切替える。工事を終了した後、区間F3に送電す
るために区分点S2のスイツチSWを「入」位置
とすれば保持回路Hにセツト入力が加わり出力接
点Kが「入」状態となり開閉器2は投入され、区
間F3に電気が送電される。現場で作業員が電気
が送電されたことを街路灯や電圧計等により確認
し、スイツチSWを「遠制」位置に戻せば保持回
路Hに印加されていたセツト信号はなくなるが、
保持回路Hはセツト状態を保持するので、開閉器
2は投入状態を保つたまま中央から遠制のできる
状態にもどる。常開くループ点Lについては前述
のように工事に先き立つてスイツチSWが「遠
制」位置から「切」位置に切替えられているの
で、保持回路Hはリセツト状態になつており、出
力接点Kは「切」状態を保つている。工事完了
後、作業員がループ点LのスイツチSWを「切」
位置から「遠制」位置に戻せば常開ループ点Lの
開閉器2は開放のまま、中央から遠制できる状態
にもどる。
上記実施例に於ては、スイツチSWを遠方制御
装置の子局1に内蔵させたが、スイツチSWは開
閉器2に内蔵しても同様な効果が得られる。
又第4図に他の実施例として示す様に、OR回
路OR1,OR2で保持回路Hへの入力を結合す
るかわりに、スイツチSWで入力を切替手も同様
な効果が得られる。保持回路は電気的なフリツプ
フロツプ回路でも、機械的なものでもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、遠制による集中制御のできる
配電系統において現場で手動操作により開閉器を
“入”・“切”した後で制御を中央にもどす場合、
従来技術のように中央と連係をとり合つて手動操
作する必要が無く操作が迅速にできる。
上記説明では工事の例で説明したが、特に配電
線事故で現場に出動し、健全区間を確認しながら
送電する場合に現場操作だけで可能でありその効
果はいちじるしい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置を示すブロツク図、第2図は
作用を説明するための配電系統図、第3図は本発
明装置の一実施例を示すブロツク図、第4図は本
発明の他の実施例を示すブロツク図である。 1……遠方制御装置の子局、2……配電用開閉
器、H……保持回路、R……遠制受信器、OR
1,OR2……OR回路、SW……スイツチ、K…
…出力接点、VCC……入力駆動電源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 配電線を適宜な区間に区分する配電用開閉器
    を、遠方制御装置を介して中央から集中制御する
    ようにしたものにおいて、配電用開閉器または遠
    方制御装置の子局に設けられ、少なくとも「手動
    入」、「手動切」、「遠方制御」の3位置を有し、こ
    れらの位置間を手動で切替える操作スイツチと、
    伝送路を介して中央から送信されてくる「入」ま
    たは「切」の制御信号を受信し、この「入」また
    は「切」の制御信号を所定の短時間出力する遠制
    受信器と、この遠制受信器の「入」出力信号また
    は前記操作スイツチの「手動入」信号をセツト端
    子に入力することにより「入」出力を出し、前記
    遠制受信器の「切」出力信号または前記操作スイ
    ツチの「手動切」信号をリセツト端子に入力する
    ことにより「切」出力を出す保持回路と、この保
    持回路のセツトまたはリセツト状態に応じて前記
    配電用開閉器を入、切制御する出力接点とを有す
    る配電用開閉器の制御装置。
JP587083A 1983-01-19 1983-01-19 配電用開閉器の制御装置 Granted JPS59132736A (ja)

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JP587083A JPS59132736A (ja) 1983-01-19 1983-01-19 配電用開閉器の制御装置

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JPS59132736A JPS59132736A (ja) 1984-07-30
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