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JPS6024866B2 - 転写捺染法 - Google Patents
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JPS6024866B2 - 転写捺染法 - Google Patents

転写捺染法

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Publication number
JPS6024866B2
JPS6024866B2 JP52046588A JP4658877A JPS6024866B2 JP S6024866 B2 JPS6024866 B2 JP S6024866B2 JP 52046588 A JP52046588 A JP 52046588A JP 4658877 A JP4658877 A JP 4658877A JP S6024866 B2 JPS6024866 B2 JP S6024866B2
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JP
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dye
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printing
transfer
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JP52046588A
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隆弘 藤生
斌夫 藤本
正雄 中島
滋 岡野
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は転写捺染法に関し、特に抜染剤を使用する転写
捺染法に関するものである。
従来抜染と呼ばれる染色技術は一般に可抜染料(抜染剤
により抜染される染料をいう。
逆に抜染剤にて抜染されない染料を不抜染料という)で
地色を予め無地染めし、乾燥させた後に抜染剤を含んだ
糊ペーストを印捺し、蒸熱して水洗、ソーピングを行い
、絵柄の部分だけを抜染する方法が知られている。ある
いは可抜染料で地色を予め無地染めし、乾燥させた後に
抜染剤及び該抜染剤にて抜染されず、かつ前記可抜染料
と色相を異にする不抜染料とを含んだ糊ペーストを印捺
し、蒸熱して水洗、ソーピングを行い絵柄の部分だけ色
相を異にする着色抜染する方法も知られている。以下染
料タイプによってもその手法が若干異なるが、2,3の
具体的例を記する。‘1’ アクリルニトリル繊維の抜
染 抜染はカチオン染料の抜染剤による可抜染料、不辛友染
料を用いて行なわれるが大別すると還元抜染法と酸化抜
染法とがある。
還元抜染法は還元剤としてデクロリンや塩化第一錫が使
用され、また酸化抜染法は酸化剤として亜塩素酸ソーダ
や次亜塩素酸ソーダが使用される。
地染用染料としてはゼブロンィェo‐磯L(デュポン社
製染料)、ァストラゾンオレンジ波L(バイエル社製染
料)、ァストラゾンレッド波L、マキシロンレッドBL
(チバ・ガィギー社製染料)、アイゼンカチロンブルー
GLH(保土谷化学社製染料)、マキシロンプルーGR
L、ダイアクリルスブラブル‐・球L(三菱化成社製染
料)等が代表的染料で塩化第一錫で容易に抜染する事が
でき 夕る。
次に着色抜染する方法に使用できる不抜染料の代表的な
ものをあげるとアイゼンカチロンブリリアントイエロー
30LH、アイゼンカチロンイエロー50LH、アイゼ
ンカチロンブリIJアントレツドZ4GH、アイゼンカ
チロンブリリアントピンクFGH、アイゼンカチロンブ
リリアントレッド紐日、アイゼンカチロソブリリアント
ブルー3RLH、アイゼンカチロンターキスブル一LH
(以上いづれも保土谷化学社製染料)、ダイアクリZル
ブリリアントピンクR、ダイアクリルブリリアントバイ
オレツトFRL、ダイアクリルブリリアソトプルーRH
L(三菱化成社製染料)、アントラゾンレツドバイオレ
ツトFaR、アントラゾンブルーF2R、スミノールブ
ルー3R、スミノールブル2‐蚊(住友化学社製染料)
等があげることができる。
【2) ポリエステル繊維の抜染 ポリエステル繊維は繊維の構造が繊密で、疎水性である
ため抜染剤の繊維への浸透、拡散が極めて困難であるた
め、抜染強化剤(キャリア一)を併用することにより良
好な結果を得ることができる。
一般には次の2〜3の方法が知られている。
可被性分散染料(可抜染料)をポリエステル繊維布にパ
ッド、乾燥し、次に抜染剤を含む糊ペーストを印捺し、
乾燥した後、常圧蒸熱し、印捺部の染料をまず分解後、
非印捺部の染料を染色するためサーモゾルは高圧蒸熱す
る方法。あるいは可抜性分敵染料(可抜染料)をパッド
、乾燥し、次に抜染剤を含む糊ペーストを印捺し、乾燥
した後、サーモゾル又は高圧蒸熱して印榛部を抜染と同
時に非印捺部をも染色する方法。あるいは地染め布に抜
染剤を含む糊ペーストを印捺し、乾燥した後、サーモゾ
ル又は高圧蒸熱して抜染する方法等である。使用できる
抜染剤としてはデクロIJン、塩化第一錫が使用され、
可抜染料としては、レゾリンィエローSOS、レゾリン
イヱローNL、レゾ1」ンイエローブラウンGLS、レ
ゾリンオレンジ30L、レゾリンスカーレツト30L、
レゾリンレツドRL、レゾリンレツドBRL、レゾリン
ルビンBL、レゾリンブルーBBLS、レゾリンネイビ
ーフル‐GLS、レゾリンブリリアントスカーレツトP
GG(以上バイエル社製染料)等があり、着色抜染する
際に使用する不抜染料としてレゾリンブリリアントイエ
ロー70Lペースト、レゾリンブリリアントレッドBS
ペースト、レゾリンバイオレツトRL、レゾリンフルー
RRL、レゾリンフルーFBLペースト50%、レゾリ
ンブリリアントイエローPGG、レゾリンブリリアント
バイオレットPRL(以上バイエル社製染料)等が使用
される。
{3l その他としてはポリアミド繊維に対してはデク
ロリンによる白色抜染、アセテート繊維に対してはデク
ロリンによる白抜、塩化第一錫による着色抜染、再生セ
ルロース繊維に対してはロンガリットC(ヘキスト社製
)、ハイドロサルフアィトRコンク(チバ・ガィギー社
製)、ァルバラィテCP(第一製薬社殿)等が知られて
いる。
以上述べた様に、白色抜染、着色抜染法については数多
くのタイプの染料に対し、その方法が知られ実用化され
ている。
しかしながらこれらはし、5ずれも抜染糊を先染め布上
にダイレクトプリントするのであってその絵柄の表現能
力には限りがあり、精巧な柄の表現は極めて難かしい。
本発明は前記問題を解決すべく、従釆の白色抜染、着色
抜染の手法の長所を生かし、更に転写漆0染法の長所を
生かして極めて精巧な柄の表現を可能にしたものであり
以下図面に従い詳細に説明する。
第1図に示す如くアート紙、コート紙、プリント原紙、
純白用紙等の印刷用紙あるいはセロフアクン、アセテー
トフィルム、アルミホイル若しくはこれらをラミネート
したフィルム等の転写シートベース1上に疎水性樹脂層
2を設け、この疎水性樹脂層2の上に、抜染剤を含有す
るインキを用いて適宜印刷方式、例えばグラビア法、ス
クリーン0印刷法等にて適宜絵柄層3を形成して転写シ
ート4を作成する。
次に第2図に示す如く前記したインキ中に含有する抜染
剤にて抜染される染料(可抜染料)にて予め先染めした
被染色布5に前記転写シート4を蒸気雰囲気中例えば常
圧又は加圧した飽和あるいは過熱水蒸気雰囲気中にて密
着し、加熱することにより疎水性樹脂層2およびインキ
3を転写することなく転写シート4上の抜染剤が蒸気雰
囲気中で可抜染料を抜染する。次いで、通常の方法によ
り仕上げを行って抜染布を得る方法である。本発明の最
大の特徴は、抜染剤を蒸気雰囲気中で被抜染布に転写す
るのと同時に抜染作用が生じるために、あらかじめ抜染
剤を被抜染布に転写した後に議熱するのと異り、一工程
で転写抜染が行われるところにある。
尚上記インキ中に抜染剤に抜染されない不抜染料を同時
に含有させることにより着色抜染も可能である。ここで
本発明に述べる疎水性樹脂層を形成するために適する樹
脂とは具体的には、アセチルセルロース、カプリルセル
ロース、ニトロセノレロース、メチルセルロース、エチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、セルロー
スアセテートブチレート、セルロースプロピオネィト、
ポリ酢酸ビニール、塩化ビニール/酢酸ビニール共重合
体、変性ポリ塩化ビニール、ポリビニルホルマール、ポ
リビニルブチラール、ポリビニルアルキルェーテル、酢
酸ビニール/エチレン共重合体、ポリアクリレート、ポ
リアクリレ”ト(力ルボキシリツク)ポリアクリル酸ェ
ステル、メチルメタアクリレート、シアノアクリレート
、アクリレート/酢酸ビニール共重合体、ポリスチレン
、ポリアミド、ポリウレタン、鎖状ポリエステル、ポリ
ヒドロキシェーテル、マレィン酸樹脂、環化ゴム、塩化
ゴムなどが挙げられる。また蒸熱転写条件としては、蒸
熱条件は100午0〜22000の常圧の飽和又は過熱
蒸気及び高温高圧飽和蒸気が利用でき、加熱条件は50
〜220℃、加圧条件は転写シートと被転写布が密着す
るのに充分な圧力があれば良く、対象素材、染料タイプ
別により上記条件及び時間が異るのは言うまでもない。
また本発明の別法として以下の方法もある。
すなわち第3図に示す如く転写シートベース6上に疎水
性樹脂層7を施し、該樹脂層7上に可抜染料を含有する
インキにて無端版若しくは所望の絵柄にて可抜染層8を
形成し更にその上に抜染剤を含有し、該抜染剤にて抜染
されない不抜染料を含有し、もしくは含有しないインキ
にて重ね刷りを行って適宜絵柄層9を形成した転写シー
ト10を作成する。次に第4図に示すように該転写シー
ト10を被染色布11に蒸気雰囲気中にて密着し、加熱
加圧し、後に必要に応じて水洗若しくはソーピング処理
を施すことにより、可抜染料と抜染剤を含有するインキ
が重なり合った部分は可抜染料が抜染剤により抜染され
該抜染された部分が不抜染料にて染色され、若しくはさ
れずして着色抜染若しくは白色抜染する方法である。尚
、本発明に使用できる被染色布としてはアクリル系、ポ
リエステル系、ポリアミド系等の合成繊維あるいは天然
セルロース系、タンパク費系等の天然繊維、該合成繊維
と天然繊維との混合構造物等種々の繊維に応用できる。
また染料は応用する繊維に対応し、前記した適宜染料が
選択できる。
本発明は以上の様な構成なので従来の抜染法と異り、毛
抜き合わせの非常に精巧な柄の再現も可能であり、製版
的な見地からは極めてむずかしい柄のつなぎ等の問題も
本発明により解消され、実用上の効果は絶大である。尚
以下実施例より更にその効果が明らかになるであろう。
実施例 1 {1)次に示す様な処方でグラビアインキを作成した。
■ 次に示す様な方法で転写シートベースを作成した。
用紙としては30夕/肘プリント原紙(第三興製紙製)
を用い35山グラビア無端版でバーサミツド725/サ
イロイド#244/IPA/トルオール:15/3/4
0/42(重量比)なるニスにて均一にコートし転写シ
ートベースとした。(3’次に示す様な方法で先染め布
を得た。
アストラゾンBlueGL(バイエル社製)・・・1乙
多ゑう速さ率字案Z塞ぐ喪★しく竜藁舞台100℃×3
び分常圧蒸しを行い後水洗乾燥し、先染め布を得た。次
に【2’の転写シートベース上に‘1’のグラビアイン
キで版深35ムのグラビア版で絵柄を形成した転写シー
トを得た。次にこの転写シートを{3}の先染め布に1
00℃の常圧飽和蒸気中にて転写シリンダー温度15び
○、圧力500夕/肌、転写時間8鼠砂の条件にて転写
と同時にスチーミングを行い、さらに染料の固着をより
完全なものへとするために100午0の常圧飽和蒸気中
に18分間滞在させたところ極めて良好な着色抜染布を
得た。実施例 2 ‘1.1 次に示す様な処方でグラビアインキを作成し
た。
/ゞーサミツド725 …15
.0サイロイド#244 ・・・
2.0トリオール …39
‐0インプロピルアルコール ・・・30
.0非イオン界面活性剤 ・・・1.0
アイゼンカチロンブリリアントイエロー30LH
…3.0塩化第1錫
・・・10.01〇〇‐〇‘21 次に示
す様な処方のインキを作成し、実施例1脚に示す転写シ
ートベース上に35一グラビア無端版にてべ夕刷り印刷
を行った。
バーサミツド725 ・・・15
.0ェロジール#200(日本ェロジール社製シリカ微
粒子粉末) ・・・2.0トルオール
・・・39.0インプロピ
ルアルコール …40.0非イオン界面活
性剤 ・・・1.0アストラゾンRed
班L(バイエル社製)
・・・3.0100‐〇{21で得られた転写シート上
に【1}で得られたインキで35rグラビア一版で絵柄
を形成した後実施例1と同様の転写条件にてカシミロン
平織布(旭化成社製)に転写した後、染料の繊維との結
合をより強くするために100午C×20分の常圧蒸し
を行い、後ソーピソグ仕上げを行ったら極めて良好な染
色物を得た。
実施例 3 ○)ポリエステルシルツクツイル#465(東レ製)に
次なる染色処方液でパッドし乾燥させた。
レゾリンNaWBlueGLS 3タア
ボランIS(バイエル社製界面活性剤)1タレベガール
PT(バイエル社製キャリア一)4夕リン酸二水素ナト
リウム(pH安定剤) 1夕9夕/そ【21 実施例1
‘211こ示す転写シートベース上にグラビア版で次に
示すインキを用いて絵柄を形成した。
タマノール10庇(荒川林産製フェノール樹脂)
15.0エロジール#200
2.0トルオール
・・・33.0インプロピルアルコール
…35.0ダイアニツクスブリリアント
レッドB一SE.・・5.0塩化第1錫
…10.0【31 {21で得られた転写シー
トで‘1}なるポリエステル布に13ぴ0×20分高圧
蒸し釜中にてスチーミングと同時に、加熱シリンダー温
度150℃、圧力100夕/即の条件で密着を行い、後
ソーピング仕上げを行ったところ極めて良好な染色物を
得た。
実施例 4 【1’坪量60夕/〆なる上質紙上に次に示す処方のイ
ンキで版深35仏なるグラビア無端版にて印刷を行し、
乾式転写捺染シートを得た。
エチ′レセ′レロース (ェトセルN−7,ハーキュリーズ社 製) .・・7.0エチ
ルアルコール ・・・40.0イ
ンプロピルアルコール …33.0スミ
カロンChenge Bコンク(住友化学社製昇華性染
料)・・・15.0100‐〇【21 ‘11なる転写
シートを用いポリエステルシルックッィル#465(東
レ製)に20000、4硯砂、400夕/地なる条件に
て乾式転写捺染を行い先染め布を得た。
‘31 実施例1■に示す転写シートベース上に35仏
グラビア版で次に示すインキを用いて絵柄を形成した。
/ゞーサミツト725 ・・・1
5.0サイロイド#244 ・・
・2.0トルオール ..
.39.0インプロピルアルコール ・・
・30.0非イオン界面活性剤 ・・・
1.0レゾリンブル−FBL …
3.0塩化第1錫 ・・・10.
0100‐〇■ ‘3}で得られた転写シートを用い、
■に示す乾式転写捺染により得られた先染め布に上述の
条件にて130℃×20分高圧蒸し釜中にて転写と同時
にスチーミングを行い、後ソーピング仕上げを行ったと
ころ非常に良好なる着色抜染染色物を得た。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図及び第3
図は本発明に使用する転写シートの断面図、第2図及び
第4図は前記転写シートにて被染色布に転写樹脂層等を
転移せしめた際の断面図をそれぞれ示す。 1,6・・・・・・転写紙ベース、2,7・・・・・・
疎水性樹脂層、3,9・・・・・・絵柄層、4,10・
・・・・・転写シート、5,1 1被染色布、8・・・
・・・可抜染料層。 第1図第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基体シート上に疎水性樹脂層を設け、該樹脂層上に
    抜染剤を含有するインキ若しくは抜染剤と更に該抜染剤
    にて抜染されない不抜染料とを含有するインキにて適宜
    絵柄を形成して転写シートを作成し、次いで予め前記抜
    染剤にて抜染される可抜染料にて先染めした被染色布に
    前記転写シートを蒸気雰囲気中にて密着し加熱する事に
    より、白色抜染、若しくは着色抜染し、更にソーピング
    処理及び適宜後処理を施すことを特徴とする転写捺染法
    。 2 基体シート上に疎水性樹脂層を設け、該樹脂層上に
    抜染剤にて抜染される可抜染料を含有するインキにて全
    面に若しくは適宜絵柄状に可抜染料層を形成し、更にそ
    の上に抜染剤を含有するインキ若しくは抜染剤と更に該
    抜染剤にて抜染されない不抜染料とを含有するインキに
    て適宜絵柄を形成して転写シートを作成し、次いで蒸気
    雰囲気中にて前記転写シートを被染色布に密着し、加熱
    することにより白色抜染若しくは着色抜染し、更にソー
    ピング処理及び適宜後処理を施す事を特徴とする転写捺
    染方法。
JP52046588A 1977-04-22 1977-04-22 転写捺染法 Expired JPS6024866B2 (ja)

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JPS53134975A JPS53134975A (en) 1978-11-25
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