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JPS602739B2 - Fetを用いた等価抵抗を有する回路 - Google Patents
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JPS602739B2 - Fetを用いた等価抵抗を有する回路 - Google Patents

Fetを用いた等価抵抗を有する回路

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Publication number
JPS602739B2
JPS602739B2 JP3993074A JP3993074A JPS602739B2 JP S602739 B2 JPS602739 B2 JP S602739B2 JP 3993074 A JP3993074 A JP 3993074A JP 3993074 A JP3993074 A JP 3993074A JP S602739 B2 JPS602739 B2 JP S602739B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
fet
fets
equivalent resistance
capacitor
Prior art date
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Expired
Application number
JP3993074A
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English (en)
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JPS50133469A (ja
Inventor
利明 増原
伸一 大橋
征治 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS50133469A publication Critical patent/JPS50133469A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、FETを用いた等価抵抗回路、とりわけ、半
導体集積回路チップに作りつけ易い回路構成の等価抵抗
回路に関する。
以下、本発明のバックグラウンドを第1図により説明す
る。
なお、本発明の説明はすべてnチャネルFETを仮定し
て行なうが、これは動作の本質と何ら関係なく、pチャ
ネル型でも同様の回路が構成できることはもちろんであ
る。第1図において、1は人体で、空気中の容量2によ
り商用ACラインと結合している。3は人体が接触また
は近接したことを検知するFETで、4は整流を行なう
ダイオード、5は放電用の抵抗である。
6,7はそれぞれ時定数を形成する容量および抵抗であ
る。
なお、6,7は後述するように商用周波数に対して十分
大きな時定数を保てばよく、容量6として接合容量を用
いるときは、抵抗7はその等価なりーク抵抗であっても
よい。A点に人体が接触または近接したとき、通常浮遊
容量は沙F程度はあるため、FET3の入力容量9より
十分大きく、3のゲートに数ボルト乃至数10ボルトの
電圧を誘起する。したがって図に示したV^の如き整流
波形が得られる。B点はFET3のゲートにプラス電圧
が加えられているとき充電され、V^がピークとなった
あとは6と7によって形成される時定数で放電する。そ
こで、この時定数を商用ACラインの周期20msと同
程度あるいは、それ以上にとることにより、VBの如き
波形が得られる。このため、システムへ8の入力端子B
には、一回の接触または近接により、一回、パルスが加
えられ、所望の接触または近接検出回路の動作をしてい
ることがわかる。第2図は、他の近援検出回路例である
第1図とは逆に、人体がA点に接触または近接し、V^
にプラスの電圧が加わっている間はFETIIが導通し
、B点を接地電位とするが、人体がA点より離れると1
4を通してB点が充電され、図のV8の如き波形となる
。以上の説明からわかる様に、入力回路の時定数は、抵
抗5,13および容量9,18より形成されるが、これ
はA点に不必要な電荷が記憶されないためには20ms
より小さいごとが望ましい。
また、容量2,101こ比して入力回路のインピーダン
スが低いと、十分な電圧がA点に誘起できない。浮遊容
量のィンピ−ダンスは場所により異なるが、人体がスイ
ッチに近接または接触するときは、そのシステムに近接
するため、電源トランスよりの容量結合によって電圧が
発生する。実験の結果、抵抗5,13はたかだか仰MQ
で十分の電圧が得られることが判明した。B点に接続さ
れる容量6,15と、放電用、あるいは充電用の抵抗7
,14により形成される時定数は20msより大きいこ
とが望ましい。この種の接触回路の利点は、回路構成が
きわめて簡単であるために、きわめて低価格が構成され
ることである。
また、従来例では集積化が困難であったが抵抗、容量お
よびFETで回路が構成でき、きわめて集積化し易いこ
とである。たとえば、電子式卓上計算機などMOS−L
SIを用いた電子システムにおいて、本回路をMOS−
は1と同一基板上に、同一プロセスで製造することがで
きる。したがって、従来必要とされていたキーボードの
代りに、金属片によるスイッチを用いるだけでよく、シ
ステム価格を低下せしめることもできる。集積回路にお
いて、第1図、第2図の基本回路を実現するに際し、問
題となるのは、集積回路では、大きな抵抗値が作り難い
ことである。
たとえば、第1図、第2図の容量15,18,6,9は
たかだかlpF程度であるので、抵抗5,13は、前述
した如く10MQ程度、7,1 4は、時定数を20m
sより大きくとるために、2000mMQとしなければ
ならないが、このうち、低抗5,13はたとえば、多結
晶シリコンあるいはFETにより実現することができる
。いっぽう、7,1 4において等価的に20000M
O以上の抵抗を実現するには以下のようにすればよい。
第4図、第5図は、本発明の実施例を示し、容量32、
あるいは45と約20wsの時定数を等価的に構成する
方法を示している。
図において、ET35,34および41,42は、クロ
ツク◇,,?2により異なった時間にオンとなる。そこ
で、第4図の場合には容量32に蓄えられた電荷はぐ,
が高レベルのとき、容量33に一旦分割され、つぎに◇
2が高レベルになったとき容量33の電荷のみ放電され
る。また、第5図においては上と逆に◇,により容量4
4が}旦充電されたあと、で2 により容量45が容量
44より転送された電荷によって充電されるという経過
をたどる。この2つのFET34,35、あるいは、4
1,44および、容量33,44によって形成された回
路‘ま等価的‘こRごまとし・ぅ値の抵旅鋼の働きをす
る。ここにfはぐ.,で2の周波数である。ゆえに、C
2を小さくするか、あるいはfを小さくすることによっ
て等価的に高い抵抗値、すなわち20のs程度の時定数
を実現することができる。したがって、たとえば、商用
ACラインの周波数である50〜60日2のぐ,,?2
を用いれば、容易に、この回路と容量32,45によっ
て形成される時定数を20のs程度にとることができる
。第6図は実施例第4図を実際の集積回路のレイアウト
平面図で表わしたもので、49がダイオード30に、5
1がFET31およびゲートの入力容量29に対応し、
53が容量32に、54,56がFET35,34に、
57が容量33にそれぞれ対応する。第6図より約20
000仏の程度の面積で集積可能であり、きわめてチッ
プ面積が小さいことがわかる。第3図は、等価抵抗回路
の他の例を示すものである。
FET25はゲート電圧Vという値にバイアスされてい
るが、これは、しきし、電圧以下で、FET25のドレ
ィン電流が10‐10〜10‐11A流れる低電流の領
域である。このような場合は、容量23の電荷は時間的
に一定の割合で低下し、その速度は、電流が10‐11
Aのとき、容量がlpFならば20msで約2V低下し
、大きな低抵抗をつけた場合と同様の効果がでる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は近接検出回路を説明する図、第3
図乃至第6図は、本発明の実施例を示す図である。 人体・・…・1,17,19,27,47,37、人体
と商用ACラインの容量・・・・・・2,10、システ
ム……8,16,26,36,46,69、入力容量・
・・・・・9,18,22,29,39、整流用ダイオ
ード……4,12,21,30,49,40、入力抵抗
・・・・・・5,13,20,28,38、入力FET
・・・・・・3,11,24,31,51,43、容量
……6,15,23,32,45,33,44,57、
FET……25,34,35,41,42,54,56
,53、抵抗・・・・・・7,14、コンタクト穴、・
…”48,50,52,55。 ※1図菱2図 黍4図 第3図 弟S図 黍ら図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1、第2のFETを直列接続し、該第1、第2の
    FETは直列接続箇所に第1の容量を接続してなり、上
    記直列接続箇所以外のソース又はドレインの一端に第2
    の容量を接続し、上記第1、第2の容量は他端には接地
    電位に固定され、上記ソース又はドレインの他端は、電
    源電位又は、接地電位に固定され、かつ第1、第2のF
    ETのゲートに、それぞれ第1、第2のクロツクパルス
    が印加され、第1、第2のFETが異なる時間にオンと
    なることを特徴とするFETを用いた等価抵抗を有する
    回路。
JP3993074A 1974-04-10 1974-04-10 Fetを用いた等価抵抗を有する回路 Expired JPS602739B2 (ja)

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JPS50133469A JPS50133469A (ja) 1975-10-22
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DE2917596A1 (de) * 1979-04-30 1980-11-13 Siemens Ag Monolithisch integrierte digitale halbleiterschaltung
JP4816487B2 (ja) * 2007-02-13 2011-11-16 アイシン精機株式会社 静電容量検出装置

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JPS50133469A (ja) 1975-10-22

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