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JPS6028030B2 - 注文処理装置 - Google Patents
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JPS6028030B2 - 注文処理装置 - Google Patents

注文処理装置

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JPS6028030B2
JPS6028030B2 JP56166954A JP16695481A JPS6028030B2 JP S6028030 B2 JPS6028030 B2 JP S6028030B2 JP 56166954 A JP56166954 A JP 56166954A JP 16695481 A JP16695481 A JP 16695481A JP S6028030 B2 JPS6028030 B2 JP S6028030B2
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    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/08Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
    • G06Q10/087Inventory or stock management, e.g. order filling, procurement or balancing against orders

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  • Strategic Management (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は顧客により複数種類の品目からい〈らかの注
文を受けて、注文品目を注文数量分作成準備する注文処
理装置に関する。
たとえばレストランにおいて売り子が顧客の注文を受け
、その注文に応じたメニュを調理士あるいはコックが調
理しあるいは準備用意し完成したメニュを売り子が顧客
の元に配膳するようにしている。
比較的大きなレストランでは顧客数が料理数が多く注文
が多量、多岐にわたるので調理士がメニュを作成、準備
し売り子がどの顧客にどの料理を配膳するか記憶し管理
することは煩雑であり大変なことである。上記問題点を
解決するために近年調理場にプリンタを設置して注文内
容を伝票に印字したり表示装置によって顧客の注文内容
を表示するようにしている。
また売り子は伝票を使用して注文ニュの管理を行なって
いる。しかしこれら従来の方法では、調理場であるムニ
ュが完成した時点で、注文の残量がいくらあるかの確認
を入手で計算しなければならない。又、新注文と完成メ
ニューが多い場合には、単に注文数のみをカウントし表
示していたのでは、調理者は現時点での残量を頭の中で
計算しなければならない。又売り子が注文残量の確認を
する場合も目から計算しなければならないという欠点が
あり、さらに売り子が完成したメニュをどこに配膳する
かについても伝票を見て判断しなければならず誤りが生
じやすいという欠点を有している。この発明は上記従来
の注文処理方式の欠点を解消し、たとえば調理場で注文
残量を自動的にかつ正確に確認し得る注文処理菱贋を提
供するにある。
この発明の他の目的は売り子が各自の注文残量を容易に
確認し得る注文処理装置を提供するにある。
この発明のさらに他の目的は売り子が出来上ったメニュ
をどこに配送するか容易に確認し得る注文処理装置を提
供するにある。
以上の目的を達成するためにこの発明の注文処理装置は
調理場すなわちメニュを作成、準備するフロアに表示部
を設けこの表示部にそれまでの注文メニュの合計を既注
文品目、数量と新任文の注文品目、数量に分けて注文残
量を表示するようにしている。
また他の目的を達成するために注文受フロアに表示部を
設けこの表示部に売り子毎の注文メニュ残量を表示する
ようにしている。
さらにまた他の目的を達成するために注文受フロアに設
ける表示部に各売り子毎に注文残量とは別に配送可能な
メニュおよび配送先を表示するようにしている。
以下図面に示す実施例によりこの発明を詳細に説明する
第1図はこの発明が実施される注文処理システムの構成
図である。
図においてフロア1にはテ−ブルT1,T2,T3が配
置されており売り子A,Bがリモートキーボード2a,
2bより顧客から受けた注文データを入力するようにな
っている。リモートキーボード2a,2bから入力され
た注文デー外ま受信機3a,3bよりカウンタ4に設け
られる処理装置5に送られる。カウンタ4にはまた売り
子確認用ディスプレイ6,キーボード73らにはフロア
1とカウンタ4の境界部には精算用の電子式キャッシュ
レジスタ(ECR)8が設けられている。さらに調理場
9には処理装置5と結合される調理士確認用のディスプ
ィ10及びキーボード11が設けられている。第2図は
第1図に示すシステムの回路ブロックであり、処理装置
5をさらに詳細に示している。
なお第1図に示すものと同一番号は同一のものを示して
いる。第2図において12は中央処理装置(CPU)で
あって後述する制御フローを進行するプログラムを記憶
する記憶部を内蔵し、このプログラムにしたがい諸種の
注文処理装置動作を実行する。13は時間データを供給
するタイマ、14は後に詳述するオーダマスタテープル
14a、売り子別オーダテーブル14b、調理場テーブ
ル14cを含むメモリ、15はカウンタデイスプレイ6
に表示するデータを記憶する表示バッファ16を含むデ
ィスプレイ制御回路、17は調理場ディスプレイ10に
表示するデータを記憶する表示バッファ18を含むディ
スプレイ制御回路、19,20はそれぞれカウンタのキ
ーボード7、調理場のキーボード11よりの入力信号を
受けるキーボード制御回路、21は受信機3a,3b、
ECR8よりの信号を受けあるいはECR8にデータを
伝送するための伝送制御回路である。
タイマ13、メモリ14、ディスプレイ制御回路15,
17、キーボード制御回路19,20および伝送制御回
路21は伝送線22を介してCPU12に結合されてい
る。23は電源回路である。
カウンタのキーボード7のキー配置は第3図に示す通り
であり、カレーライス、ヤキメシ、ヤサイサラダといっ
た料理メニュ、ジュース、コーヒ、紅茶等のドリンクメ
ニューキー24一1,25‐1,…30−1……24一
n,…30−nと、メニュの個数、テーブル船.等を入
力するテンキー31、売り子キー32、テーブルNo.
入力ファンクションキー33、配送確認キー34、追加
キー35、新規キー36、取止キー37、終了キー38
を有している。
またリモートキーボード2a,2bにもメニュキ−、テ
ンキー、売り子キー等を備えている。調理場のキーボー
ド11のキー配置は第4図に示す通りであり、メニュー
キー40−1,41ーー,…46−1……40−n,4
1−n…46−n,テンキ−47、新たな注文すなわち
オーダがなされたときこれを確認するニューオーダ確認
キー48、メニューが作成あるいは準備完了したときに
押される完了キー49を有している。
メモリ14のオーダマスタテーブル14aの記憶領域の
配置の詳細を第5図に示している。オーダマスタテーブ
ル14aは、処理装置5の各種データを記憶する基本的
な記憶部であり、オーダM.記憶領域ml、テーブル地
.記憶領域m2、メニュー記憶領域m3、数量記憶領域
m4、オーダ時間記憶領域m5、担当売り子記憶領域m
6、配送済フラグ記憶領域m7から構成されている。各
記憶領域はオーダM記憶領域に記憶されるオーダ地.順
に対応して各データが記憶されるようになっている。第
6図には売り子別オーダテーブル14bの記憶領域を示
しており図では売り子A,B,Cのオーダテープルがそ
れぞれa,b,cに示されている。
各売り子オーダテーブルはオーダ地.記憶領域m8、テ
ーブル恥.記憶領域m9、メニュー記憶領域mlo、数
量記憶領域m9、メニュー記憶領域mlo、数量記憶領
域mll、配分マーク記憶領城m12から構成されてい
る。第7図には調理場テーブル14cの記憶領域を示し
ており、調理場テーブルはメニュー記憶領域m13、確
認済のオーダすなわちオールドオーダ(既往文)を記憶
する領域m14、新たに入力された未確認のオーダすな
わちニューオーダ(新注文)を記憶する領域m15、ア
ラームフラグ記憶領域m16から構成されている。
第8図には、カウンタディスプレィ6の表示例が示され
ている。
カウンタディスプレイ6の上欄には売り子別にオーダを
受けたメニュを表示するようになっており、下欄には売
り子別にすでに配送可能になったメニュを表示するよう
になっている。図示例ではたとえば売り子Aについてオ
ーダM.0003でテーブルM.1の顧客からコーヒ4
杯のオーダを受けており、オーダNo.1でテーブルN
o.3の顧客からオーダを受けたカレーが3個出来上っ
ており配送可能なことを示している。第9図には調理場
ディスプレイ10の表示例が示されている。
調理場ディスプレィー川こは、オーダを受けたメニュと
オールドオーダの個数とニューオーダの個数を表示する
ようになっている。図示例ではコーヒ4杯のオーダを受
けてすでに確認済のオールドオーダでありトースト2個
はオーダを受けたが調理場ではまだ未確認のニューオー
ダであることを示している。CPU12は第10図に示
す制御フローにしたがい、オ−ダ処理動作の実行を進行
しECR8は第11図に示す制御フローにしたがい精算
処理を実行するように構成されている。
次に以上のように構成されるオーダ処理装置の操作手順
および動作を第10図、第11図に示す制御フローを参
照して説明する。
〈オーダの登録〉 顧客がレストランに入って来ると売り子は顧客よりメニ
ューのオーダを受けて先ずそのオーダをオーダ処理装置
に登録する。
売り子は顧客よりオーダメニュを聞いてリモートキーボ
ード2a,2bより注文者を識別するための顧客のテー
ブルNo.、メニュー、数量、担当売り子柚.を入力す
る。
これらのデータは受信機3a,3bを経て処理装置5の
CPU12に加えられる。CPU12では第10図に示
すステップST(以下STと略す)1で‘‘リモートK
Bより送信有か”の判定を行なっているので判定YES
で次のST2に移り、受信データすなわち入力データを
オーダマスタテーブル14aに記憶する(ST3)。そ
の際、入力データに付加してオーダ船.、さらにはタイ
マ1・3より時刻信号を得てオーダ時刻をも記憶する(
ST4)。もしたとえば最初に入力されたデータがテー
ブル舷.3の顧客で、メニューがカレー、数量が3、担
当売り子がAでオーダ時間が1畑寿2分であったとする
と第5図の第1行に示すようにオーダマスタテープル1
4aの各記憶領域にオーダデータが記憶登録される。〈
オーダ内容の表示) オーダマスタテーブル14aに登録されたデータはそれ
ぞれ売り子別テーブル14b、調理場テーブル14c、
ECRへ転送される記憶される(ST4,ST6,ST
6)。
そして売り子別テーブル14bのデータをカウンタのデ
イスプレイ6に、調理テーブルのデータ14cを調理場
ディスプレイに評示する(ST7,ST8)。上記売り
子Aによる入力例の場合だとカウンタデイスプレイ6の
売り子Aの表示上欄に0001(オーダ柚.)、3(テ
ーブル恥.)、カレー(メニュー)、3(数量)が表示
され、調理場ディスプレイ101こはカレー3個がニュ
ーオーダ欄に表示される。これによりカウンタディスプ
レィ6の表示を見て各売り子は自分のオーダを受けてい
るメニュを確認できるし調理場ディスプレイ10の表示
を見て調理士は作成または準備すべきメニューの数量を
知ることができる。
〈調理場でのニューオーダの確認) 調理場ディスプレイ10のニューオーダ欄の表示をみて
調理士が調理場キーボ−ド11の対応するメニューキー
を押しテンキー47で数量を入力し、ニューオーダ確認
キー49を押すと、装置はST9で“調理場KB入力者
か”、STIOで“ニューオーダ有確認キーカ)’1そ
れぞれ判定しているのでその判定はYESとなり、ST
IIに移る。
ここでは、(受信ニューオーダ有か”確認しているがニ
ューオーダがある場合当然YESでさらに次のステップ
に移りオールドオーダ記憶領域m14の内容にニューオ
ーダ記憶領域m15の内容をプラスしてオールドオーダ
記憶領域m14の内容を更新し、ニューオーダ記憶領域
m15をクリアする(ST12,ST13)。そして更
新したオールドオーダを調理場ディスプレイ10のオー
ルドオーダ表示欄に表示する。上記入力例ではカレーの
更新前のオールドオーダーは0なので、更新後のオール
ドオーダ表示はカレー3となる。第9図に示す表示例の
場合であるとニュ−オーダ確認キー49を押すことによ
り、コーヒのオールドオーダの表示は4、トーストのオ
ールドオーダの表示は2、ニューオーダの表示はいずれ
も0とならる。このように調理場ディスプレイ10でニ
ューオーダとオールドオーダを区別して表示し、ニュー
ドオーダ確認キー49を押すことによりオールドオーダ
を更新しニュードオーダ表示を消去しているので調理士
はつねに迷うことなく現在作成、準備しなければならな
いメニューを容易に確認することができる。〈完成メニ
ューの配分〉 オーダされたメニューが完成すると調理場キーボード1
1のメニューキー群、テンキー47によりメニュー数量
が入力され完了キー48が押される装置はST15で“
完了キーか”判定し、ST16で‘‘〆ニュー押圧か”
判定しているので、これらの判定はいずれもYESでS
T17に移り、さらに“メニューキーテープルに当該メ
ニュ有力ゾ判定する。
当該メニューが調理場テーブル14cになければエラー
処理されるが、あればST18に移り調理場テーブル1
4cの記憶領域より当該メニューを減算する。そしてオ
ーダマスタテ−フル14aを検索して当該メニュであっ
て最も古くオーダされたものを抽出する(STI9)。
さらに検索により抽出したメニュに対応する売り子No
.を読み出しST20、その売り子蛇.の売り子テーフ
ルの転送指示エリアヘデータを転送する(ST21)。
そしてカウンタディスプレィ6の当該売り子の配送指示
欄(下欄)にメニュを表示するST22。さらに減算後
の調理場テーブル14cの内容を調理場ディスプレイ1
0に表示する。たとえば上記入力例のカレー3個が完成
した場合には、カゥンタディスプレィ6は第8図の売り
子Aの下欄に示すように0001(オーダM.)、3(
テーブル船.)、カレー(メニュー)、3(数量)が表
示される。これにより売り子Aは自分がオーダを受けた
カレーが3個できたことを知りそれをテーブルNo.3
に配送すればよいことを確認できる。なおこの場合調理
場ディスプレイ1 1のオールドオーダの表示からカレ
ーが3個減算されて表示される。〈配送確認)各売り子
はカウンタデイスプレィ6の表示を見て自分に配送指示
メニューがあることを知ると、カゥンタキーボード7の
対応するメニューキー、テンキーを操作してメニュー、
数量を入力するとともに配送確認キー34を押し、完成
されたメニューを指定テーブルM.の顧客に配送する。
配送確認キー34が押されると装置はST24で“カウ
ンタKB入力有か”ST25で“メニューキー有か”、
ST26で“配送確認キーか”の判定をしているので、
いずれも判定はYESでST27に移り、“対応メニュ
ーに配分マーク有か”判定する。対応するオーダMの配
分マーク記憶領域に“1”が入っていると売り子テーブ
ルからそのメニューを削除するとともに、カウンタディ
スプレイ6の対応する表示も消去しST28対応するオ
ーダマスタテープル14aの配送済フラグ記憶領域に1
をたてるST29。これでメニュー配送までの動作は終
了する。〈精算処理) 食事を終了した後の精算処理はECR8によってなされ
る。
ECR8のオペレータがECR8の精算指示キーを押し
さらに、オーダ舵.を入力するとECR8における“語
算キーか”の判定ST40、“オーダM.入力か”の判
定ST41はいずれもYESとなりECR8の処理フロ
ーはST42に移り、オーダ地.を処理装置5に送信す
る。処理装置5はST30で“ECRから精算要求有か
”の判定をしているので、ECRからオーダ地.が送信
されて来るとST30の判定はYESとなり続いて“当
該オーダM.が有か”判定し、そのオーダ恥.がなけれ
ばエラー処理を行ない、あればオーダ地.の内容をEC
R8へ転送するST31,ST32。そしてデータの転
送完了まで転送を継続するST32,ST33そして転
送が完了するとデータENDマーク(ETX)を送信す
る。一方ECR8は処理装置5よりの転送データを受信
し受信データを受信バッファに記憶するST43.ST
44。そして信号ETXを受信するまで受信を継続する
ST44,ST45。信号ETXを受信すると受信バッ
ファのデータを印字して、合計額オーダM.を表示して
精算処理を行なうST46,ST47。精算完了後、精
算完了信号を処理装置5に転送するST48。処理装置
5がECR8より精算完了信号を受けるとこれですべて
の処理が終了となる。なお上記実施例においてはしスト
ランにおけるメニューのオーダ処理装置について説明し
たが、この発明はこれに限ることなく、顧客より複数種
類の品目からいくらかの注文を受けて注文品目を注文数
量分、作成準備する場合の注文処理装置に広く適用でき
るものである。
以上のようにこの発明の注文処理装置によれば、注文品
目を作成、準備するフロアに表示部を設け、この表示部
に注文品目の合計を、品目毎に既往文の注文品目、数量
と新注文の注文品目、数量に分けて表示するようにして
いるから、注文品を作成、準備する者は常に容易に注文
残量を確認することができるので過不足なく注文品を作
成、準備できる。
さらに付加的に注文受フロアにも表示部を設け、この表
示部に売り子毎の注文残量を表示することにより売り子
も自分が注文を受けた品の残量を常に把握することがで
き、また注文受フロアに設ける表示部に各売り子毎に注
文残量とは別に配送可能な品目と配送先を表示すること
により、正確な注文品の配送が可能となり顧客に対する
より良いサービスが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が実施される注文処理システムの概略
構成図、第2図は第1図に示すシステムの回路ブロック
図、第3図はカゥンタキーボードのキー配置を示す図、
第4図は調理場キーボードのキー配置を示す図、第5図
はオーダマスタテーブルの記憶領域配置を示す図、第6
図は売り子テーブルの記憶領域配置を示す図、第7図は
調理場テーブルの記憶領域配置を示す図、第8図はカウ
ンタディスプレィの表示例を示す図、第9図は調理場デ
ィスプレイの表示例を示す図、第10図は処理装置の制
御フローを示す図、第11図はECRの制御フローを示
す図である。 1:フロア、2a,2b:リモートキーボード、3a,
3b:受信機、4:カウンタ、5:処理装置、6:カウ
ンタデイスプレィ、7;カウンタキーボード、8:EC
R、9:調理場、10:調理場ディスプレイ、1 1:
調理場キーボード、12:CPU、1 3:タイマ、1
4:メモリ、14a:オーダマスタテーフル、14b
:売り子別オーダテープル、14c:調理場テーフル、
l5,17:ディスプレイ制御回路、19,20:キー
ボード制御回路、21:伝送制御回路、24−1,24
−2,……30−n,40−1,40‐2……46−n
:メニューキー、32:売り子No.キー、34:配送
確認キー、48:完了キー、49:ニューオーダキー。 第1図第2図 第3図 第11図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図(1) 第10図の

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数種目の品目から注文を受けて、注文を受けた品
    目の注文数量分を作成準備するための注文処理装置であ
    つて、注文品目及び注文数量等の注文データを入力する
    入力部と、注文データ入力部より入力された注文データ
    を記憶する第1の記憶領域と、この第1の記憶領域に記
    憶されている注文データに基づき、注文品目毎に既注文
    の注文品目、数量と新注文の注文品目、数量に分けて注
    文量合計を記憶する第2の記憶領域を含む信号処理部と
    、作成準備作業フロアに設けられ、前記第2の記憶領域
    の内容を出力して作成準備べき品目数量を既注文の注文
    品目、数量と新注文の注文品目、数量に分けて表示する
    表示部とを備えることを特徴とする注文処理装置。 2 前記作成準備フロアには新注文確認のための入力手
    段を含む第2の入力部が備えられており、この確認入力
    手段の操作で前記第2の記憶領域の既註文数量と新注数
    量が品目毎に加算されて既注文数量として記憶され、新
    注文数量がクリアされ、前記表示部には加算後の既注文
    数量のみが表示されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の注文処理装置。 3 前記第2の入力部には注文品目の作成準備完了を入
    力する手段を含み、この作成準備完了入力手段の入力に
    より、前記既注文記憶領域から作成準備完了分数量を減
    じて記憶し、前記表示部には準備完了分を差引いて既注
    文数量を表示すること特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の注文処理装置。 4 前記注文データを入力する入力部は、注文受フロア
    に設けられていて、この入力部より注文品目、数量の他
    に受注取扱者名も入力し、前記信号処理部には受注取扱
    者毎に注文品目、数量を記憶する第3の記憶領域を設け
    、さらに前記注文受フロア内に前記第3の記憶領域の内
    容を出力して受注取扱者毎の品目、数量を表示する第2
    の表示部を設けてなることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の注文処理装置。 5 前記注文データを入力する入力部は、注文品目、数
    量、受注取扱者の他に注文者識別符号も入力されるもの
    であり、前記信号処理部には受注取扱者毎に注文品目、
    数量、注文識別符号を記憶する第3の記憶領域を設け、
    前記信号処理部は前記入力部よりの注文データを受ける
    と前記第1の記憶領域に注文品目、数量、受注取扱者、
    注文識別符号に加えて受注時刻をも記憶し、前記作成準
    備作業フロアは作成準備完了を入力する手段を含む第2
    の入力部を設け、さらに前記注文受フロア内に前記第3
    の記憶領域の内容を出力して受注取扱者毎の品目、数量
    、注文者識別符号を表示する第2の表示部を設け、前記
    作成準備完了入力手段の操作により、前記第1の記憶領
    域を参照して作成準備完了品目で最も古い注文データを
    抽出し、前記第2の表示部の対応する受注取扱者表示欄
    に注文データと分けて作成準備完了データを表示するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の注文処理装
    置。
JP56166954A 1981-10-19 1981-10-19 注文処理装置 Expired JPS6028030B2 (ja)

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JPS5868174A JPS5868174A (ja) 1983-04-22
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JPS5868174A (ja) 1983-04-22

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