JPS6028077B2 - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPS6028077B2 JPS6028077B2 JP58061734A JP6173483A JPS6028077B2 JP S6028077 B2 JPS6028077 B2 JP S6028077B2 JP 58061734 A JP58061734 A JP 58061734A JP 6173483 A JP6173483 A JP 6173483A JP S6028077 B2 JPS6028077 B2 JP S6028077B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、絶縁ゲート型電界効果トランジス夕、主とし
てMOS電界効果トランジスタ 、MOSTと呼ぶ)に
よって構成された回路に関するもので、特に微小差信号
を増幅し、2進出力を得る回路に関するものである。
てMOS電界効果トランジスタ 、MOSTと呼ぶ)に
よって構成された回路に関するもので、特に微小差信号
を増幅し、2進出力を得る回路に関するものである。
なお、以下の説明はすべてNチャンネル
MOSTで行うが、PチャンネルMOSTでも、又他の
絶縁ゲート型電界効果トランジスタでも本質的に同様で
ある。
絶縁ゲート型電界効果トランジスタでも本質的に同様で
ある。
MOSTを用いたダイナミックメモリでは、高速化が要
求されるようになり、クロック信号以外のMOSメモリ
回路入力信号は、MOSレベル(12V)に比し小さい
TTLレベル(0.4〜2.4V)を有しているために
、MOSレベルに変換する必要が生じている。
求されるようになり、クロック信号以外のMOSメモリ
回路入力信号は、MOSレベル(12V)に比し小さい
TTLレベル(0.4〜2.4V)を有しているために
、MOSレベルに変換する必要が生じている。
又、一方メモリが大容量化されるに従いメモリセルの面
積が最も小さい1トランジスタ型メモリセルが使用され
ているが、1トランジスタメモリセルを読出すと、その
セルに記憶された2値しベル信号、すなわち、“1”、
“0”の情報はデシッツト線に0.1〜0.5V程度の
小さな電位変化しか起さず、従ってこの微小信号を増幅
する増幅回路が必要となって る従来、このような微小
信号を増幅する回路としは、第1図に示される形が使用
されている。
積が最も小さい1トランジスタ型メモリセルが使用され
ているが、1トランジスタメモリセルを読出すと、その
セルに記憶された2値しベル信号、すなわち、“1”、
“0”の情報はデシッツト線に0.1〜0.5V程度の
小さな電位変化しか起さず、従ってこの微小信号を増幅
する増幅回路が必要となって る従来、このような微小
信号を増幅する回路としは、第1図に示される形が使用
されている。
すたわち、.増幅回路1はスイッチングトランジスタQ
,と03及び負荷トランジスタQ2とQからなるフリッ
プ・フロップで構成されている。フリップ・フロップ出
力2及び3はメモリ回路のデイジット線4,4′に各々
接続され、この両者の負荷容量は等しくされている。デ
ィジツト線4に接続されているメモリセルのうちの1つ
であるセル5が読み出される時には、ディジット線4′
に接続されたメモリセル5′は読み出されず、代りに基
準電位発生回路6′によりメモリセル情報“1”、“0
”の中間の基準電位がディジット線4′上に発生される
。逆に、、ディジット線4′に接続されたセル5′が読
み出される時は、デイジツト線4に基準電圧発生回路6
により基準電位が発生される。第2図には、両ディジッ
ト線4,4′の波形を示してある。
,と03及び負荷トランジスタQ2とQからなるフリッ
プ・フロップで構成されている。フリップ・フロップ出
力2及び3はメモリ回路のデイジット線4,4′に各々
接続され、この両者の負荷容量は等しくされている。デ
ィジツト線4に接続されているメモリセルのうちの1つ
であるセル5が読み出される時には、ディジット線4′
に接続されたメモリセル5′は読み出されず、代りに基
準電位発生回路6′によりメモリセル情報“1”、“0
”の中間の基準電位がディジット線4′上に発生される
。逆に、、ディジット線4′に接続されたセル5′が読
み出される時は、デイジツト線4に基準電圧発生回路6
により基準電位が発生される。第2図には、両ディジッ
ト線4,4′の波形を示してある。
以下同図の波形を利用して第1図の回路動作を述べる。
ディジット線4,4′は時刻t,以前に共に等しいレベ
ルにクロツク03によりトランジスタは,Q6によりそ
れぞれプリチヤージされている。なお、ゲートにクロツ
ク03が印加されたトランジスタQ7は、デイジツト線
4,4′が等しいレベルになる効率を良くするためのも
のであり、プリチヤージごれるレベルよりプリチヤージ
用ク。ツク信号03が十分に高ければ必要としない。時
刻しでプリチャージが完了し、クロックぐ3が低いレベ
ルになった後、アドレス信号により、例えばアドレス線
7が選択され高レベルとなるとメモリセル5の情報の読
み出しが行なわれる。アドレス線7が高レベルになると
ディジット線4とメモリセル5との間に電荷のやりとり
が行われセルの情報“1”、“0”に応じてディジット
線4上に電位の変化が表われる。一方、ディジット線4
′は基準電圧発生回路6′によりセル情報“1”、“0
”の中間の電位が与えられる。この結果時刻ら以前にデ
ィジット線4,4′の間に0.1V程度の電位差が生じ
る。時刻t2にクロック信号?,を高レベルにし、増幅
回路1をトランジスタQ8により活性化すると、ディジ
ット線4,4′の電荷は各々トランジスタQ,,Q3を
通して放電されるが、ディジツト線4,4′の間には、
わずかであるが上述の如く電位差があるため、トランジ
スタQ,,Qのオン抵抗に差が生じている。今、ディジ
ット線4の方が高いとするとトランジスタQ3の抵抗が
小さく、よってデイジット線4′の電位がより早く低レ
ベルとなる。その結果トランジスタQ,のオン抵抗がま
すます大きくなり、デイジツト線4の電位の下るのをさ
らに遅くし、デイジツト線間の電位差を増幅する。この
結果、フリップフロップの出力節点2,3間では時刻ら
‘こおいて大きな電位差が生じる。従って時亥比3でク
ロック信号?2を高レベルにし、一度低くなったディジ
ット線4を負荷トランジスタQ2により再度高レベルに
し、ディジット線4′低レベルに保つことができる。尚
、クロック宿号ぐ,と?2を分離して説明したが、この
信号は同一信号でも動作可能である。1図の増幅回路で
はクロック◇2が高レベルにある期間中常にトランジス
タQ2又はQ4にDC電流が流れる。
ルにクロツク03によりトランジスタは,Q6によりそ
れぞれプリチヤージされている。なお、ゲートにクロツ
ク03が印加されたトランジスタQ7は、デイジツト線
4,4′が等しいレベルになる効率を良くするためのも
のであり、プリチヤージごれるレベルよりプリチヤージ
用ク。ツク信号03が十分に高ければ必要としない。時
刻しでプリチャージが完了し、クロックぐ3が低いレベ
ルになった後、アドレス信号により、例えばアドレス線
7が選択され高レベルとなるとメモリセル5の情報の読
み出しが行なわれる。アドレス線7が高レベルになると
ディジット線4とメモリセル5との間に電荷のやりとり
が行われセルの情報“1”、“0”に応じてディジット
線4上に電位の変化が表われる。一方、ディジット線4
′は基準電圧発生回路6′によりセル情報“1”、“0
”の中間の電位が与えられる。この結果時刻ら以前にデ
ィジット線4,4′の間に0.1V程度の電位差が生じ
る。時刻t2にクロック信号?,を高レベルにし、増幅
回路1をトランジスタQ8により活性化すると、ディジ
ット線4,4′の電荷は各々トランジスタQ,,Q3を
通して放電されるが、ディジツト線4,4′の間には、
わずかであるが上述の如く電位差があるため、トランジ
スタQ,,Qのオン抵抗に差が生じている。今、ディジ
ット線4の方が高いとするとトランジスタQ3の抵抗が
小さく、よってデイジット線4′の電位がより早く低レ
ベルとなる。その結果トランジスタQ,のオン抵抗がま
すます大きくなり、デイジツト線4の電位の下るのをさ
らに遅くし、デイジツト線間の電位差を増幅する。この
結果、フリップフロップの出力節点2,3間では時刻ら
‘こおいて大きな電位差が生じる。従って時亥比3でク
ロック信号?2を高レベルにし、一度低くなったディジ
ット線4を負荷トランジスタQ2により再度高レベルに
し、ディジット線4′低レベルに保つことができる。尚
、クロック宿号ぐ,と?2を分離して説明したが、この
信号は同一信号でも動作可能である。1図の増幅回路で
はクロック◇2が高レベルにある期間中常にトランジス
タQ2又はQ4にDC電流が流れる。
このため各ディジット線にこのような増幅回路を設ける
と大きな電力が消費される。さらにトランジスタQ,,
QとトランジスタQ,Q4の大きさの比も大きくとる必
要がある。これらがこの増幅回路の大きな欠点である。
なお、この回路例においてトランジスタQ,とQの共通
ソース接続点を複数個の増幅回路に対し共通にし、増幅
回路を活性化するトランジスタQを複数個の増幅回路に
対し1個ですますことも可能である。本発明の目的は消
費電力の少ない増幅回路を提供することである。
と大きな電力が消費される。さらにトランジスタQ,,
QとトランジスタQ,Q4の大きさの比も大きくとる必
要がある。これらがこの増幅回路の大きな欠点である。
なお、この回路例においてトランジスタQ,とQの共通
ソース接続点を複数個の増幅回路に対し共通にし、増幅
回路を活性化するトランジスタQを複数個の増幅回路に
対し1個ですますことも可能である。本発明の目的は消
費電力の少ない増幅回路を提供することである。
本発明の他の目的は、ダイナミック動作を行う増幅回路
を提供することである。
を提供することである。
本発明の更に他の目的は微少差信号の増幅に適した増幅
回路を提供することである。
回路を提供することである。
本発明の他の目的は、1トランジスタメモリセルをメモ
リュレメントとするメモリ回路のセンスアンプとして好
適な増幅回路を提供することである。
リュレメントとするメモリ回路のセンスアンプとして好
適な増幅回路を提供することである。
本発明による増幅回路は第1および第2の節点と、該第
1および第2の節点をプリチャ−ジする手段と、該第1
の節点の電位によって制御される第1の負荷回路と第1
の電界効果トランジスタの第1の直列回路と、該第2の
節点の電位によって制御される第2の負荷回路と第2の
電界効果トランジスタの第2の直列回路と、第1のトラ
ンジスタのゲートを該第2の直列回路の中間接続点に接
続する手段と、該第2のトランジスタのゲートを該第2
の直列回路の中間接続点に接続する手段と、第1および
第2の筋点と、該第1および第2の節点をプリチャージ
する手段と、該第1の節点と該第1の直列回路の中間接
続点に接続され該第2の直列回路の中間接続点の電位に
よって制御される第3の電界効果トランジスタと、該第
2の節点と該第2の直列回路の中間接続点との間に接続
され該第1の直列回路の中間接続点の電位によって制御
される第4の電界効果トランジスタとを有し、該第1お
よび第2のトランジスタをフリップフロツプ回路として
動作せしめることによって上記第1および第2の節点の
一方を放電せしめるようにしたことを特徴とする。
1および第2の節点をプリチャ−ジする手段と、該第1
の節点の電位によって制御される第1の負荷回路と第1
の電界効果トランジスタの第1の直列回路と、該第2の
節点の電位によって制御される第2の負荷回路と第2の
電界効果トランジスタの第2の直列回路と、第1のトラ
ンジスタのゲートを該第2の直列回路の中間接続点に接
続する手段と、該第2のトランジスタのゲートを該第2
の直列回路の中間接続点に接続する手段と、第1および
第2の筋点と、該第1および第2の節点をプリチャージ
する手段と、該第1の節点と該第1の直列回路の中間接
続点に接続され該第2の直列回路の中間接続点の電位に
よって制御される第3の電界効果トランジスタと、該第
2の節点と該第2の直列回路の中間接続点との間に接続
され該第1の直列回路の中間接続点の電位によって制御
される第4の電界効果トランジスタとを有し、該第1お
よび第2のトランジスタをフリップフロツプ回路として
動作せしめることによって上記第1および第2の節点の
一方を放電せしめるようにしたことを特徴とする。
更に好ましくは、この増幅回路を1トランジスタメモリ
セルをメモリェレメントとして用いるメモリ回路のセン
スアンプに用いる。
セルをメモリェレメントとして用いるメモリ回路のセン
スアンプに用いる。
本発明によれば、増幅回路中に直流電流通路がないので
、電力消費がなく、又ダイナミック動作が可能なので、
レジオレス回路とすることが可能となり、よって回路を
構成するMOSTの集積回路上に占める面積を小さくす
ることができる。
、電力消費がなく、又ダイナミック動作が可能なので、
レジオレス回路とすることが可能となり、よって回路を
構成するMOSTの集積回路上に占める面積を小さくす
ることができる。
以下、本発明をよりよく理解するために実施例を用いて
詳述する。尚、本発明に用いる上述の絶縁ゲート型電界
効果トランジスタは、ソース、ドレィン及び制御、すな
わちゲートの各電極を有しているが、ソース亀極はドレ
ィン鰭極として用いても、又ドレィン亀極はソース電極
として用いても、等価であり何等本発明を限定するもの
ではない。
詳述する。尚、本発明に用いる上述の絶縁ゲート型電界
効果トランジスタは、ソース、ドレィン及び制御、すな
わちゲートの各電極を有しているが、ソース亀極はドレ
ィン鰭極として用いても、又ドレィン亀極はソース電極
として用いても、等価であり何等本発明を限定するもの
ではない。
第3図は本発明の参考例を示し、第1図と同等部分は同
一符号を付す。トランジスタQ,〜Q4により構成され
るフリツブフロツプの1出力2は、スイッチングトラン
ジスタQ3のゲートに入力される。トランジスタQ9の
ドレインは負荷トランジスタQ,oを通して電源Voo
に接続されると共にトランジスタQのゲート9に接続さ
れる。フリツプフロツプの他出力3はスイッチングトラ
ンジスタQ,.のゲート入力となる。トランジスタQ,
.のドレインは負荷トランジスタQ,2を介して電源V
ooに接続されると共に、トランジスタQ2のゲート8
に接続される。負荷トランジスタQ,o,Q,2のゲー
トにはプリチヤージ用クロツク信号で3が印加されてい
る。又トランジスタQ9,Q,.のソースは共通接続さ
れ、ゲートにクロツク信号?4が印加されたトランジス
タQ,3を介して接地されている。フリツプフロツプの
負荷トランジスタQ2,Q4はそれぞれゲートにクロッ
ク信号が◇2が印加されたトランジスタQ,4,Q,5
を介して電源V。
一符号を付す。トランジスタQ,〜Q4により構成され
るフリツブフロツプの1出力2は、スイッチングトラン
ジスタQ3のゲートに入力される。トランジスタQ9の
ドレインは負荷トランジスタQ,oを通して電源Voo
に接続されると共にトランジスタQのゲート9に接続さ
れる。フリツプフロツプの他出力3はスイッチングトラ
ンジスタQ,.のゲート入力となる。トランジスタQ,
.のドレインは負荷トランジスタQ,2を介して電源V
ooに接続されると共に、トランジスタQ2のゲート8
に接続される。負荷トランジスタQ,o,Q,2のゲー
トにはプリチヤージ用クロツク信号で3が印加されてい
る。又トランジスタQ9,Q,.のソースは共通接続さ
れ、ゲートにクロツク信号?4が印加されたトランジス
タQ,3を介して接地されている。フリツプフロツプの
負荷トランジスタQ2,Q4はそれぞれゲートにクロッ
ク信号が◇2が印加されたトランジスタQ,4,Q,5
を介して電源V。
。に接続されている。そしてトランジスタQ,4のゲ−
トと節点8及びトランジスタQ伍のゲートと節点9との
間にはそれぞれプートストラツプ用コンデンサC,及び
C2が接続されている。かかる第3図の回路動作を第4
図に示す動作波形を用いて説明する。
トと節点8及びトランジスタQ伍のゲートと節点9との
間にはそれぞれプートストラツプ用コンデンサC,及び
C2が接続されている。かかる第3図の回路動作を第4
図に示す動作波形を用いて説明する。
時刻ら以前には、クロツク信号◇3 によりディジット
線4及び4′、節点8及び9、節点2及び3がそれぞれ
所定の電位にプリチヤージされる。
線4及び4′、節点8及び9、節点2及び3がそれぞれ
所定の電位にプリチヤージされる。
トランジスタQ7は前述した如く、節点2と3のプリチ
ャージレベルをより正確に等しくするためのもので、デ
ィジット線4,4′の寄生容量等が等しく構成でき、節
点2と3のレベルが等しくできれば不要である。プリチ
ャージ用クロツク信号◇3が低レベルになった後、時刻
りこアドレス線に信号が印加されると、ディジット線4
,4′にセル信号が読み出される。
ャージレベルをより正確に等しくするためのもので、デ
ィジット線4,4′の寄生容量等が等しく構成でき、節
点2と3のレベルが等しくできれば不要である。プリチ
ャージ用クロツク信号◇3が低レベルになった後、時刻
りこアドレス線に信号が印加されると、ディジット線4
,4′にセル信号が読み出される。
時刻りこクロツク信号?,を高レベルにし、増幅回路1
′を活性化すると、時刻らまでにデイジット線4,4′
すなわち節点2,3の電位差が増幅される。このことは
第1図の回路例と同様である。以下の説明をわかりやす
くするためディジット線4が4′の電位より高いとする
。時刻らよりクロツク信号◇4 を高レベルにすること
によりプリチャージされていた筋点8,9の電荷が放電
可能となるが、ディジツト線4′が低いレベルにあるた
めトランジスタQ,.はoff状態にあり、節点8では
電荷が放電されず高レベルを保つ。一方ディジット線2
は高レベルにあるためトランジスタQ9はON状態にあ
り、節点9の電荷は放電され低レベルとなる。その結果
トランジスタQ2はそのゲート電極8が濁しベルのため
ON状態になり、一方トランジスタQ4はその電極9が
低レベルのためoR状態となる。その時刻t4にクロッ
ク?2を高レベルにすることによりディジツト線4はト
ランジスタQ2,Q,4を通して充電され、一方ディジ
ツト線4′はトランジスタQがoffのため充鰭されず
、トランジスタQ3,Q8により接地電位とされる。こ
のようにデイジツト線4,4′を充電するトランジスタ
Q2,Qのゲート爵位をディジット線4,4′で制御す
ることにより増幅回路1′中に流れる電流をなくすこと
ができる。ここで容量C.,C2は節点8,9を容量結
合によりブリチャージされた電位よりもさらに高い電位
にあげ、トランジスタQ2,Q4のON抵抗を小さくし
、充電速度を遠くし、さらに充電電位を高く得る目的で
存在するものであり、動作に不可欠なものではない。又
トランジスタQ,,Qのソース共通接続点を複数個の増
幅回路に共通しても良いことは従来例と同様である。第
5図は本発明の実施例であり、本実施例が第3図の例と
異なる点は、筋点8,9の電荷を放電するトランジスタ
Q,.,Q9のソース蝿極それぞれフリップフロツプの
出力2,3に接続された構成であり、第3図におけるト
ランジスタQ,3及びクロック信号◇4が不要なことで
ある。
′を活性化すると、時刻らまでにデイジット線4,4′
すなわち節点2,3の電位差が増幅される。このことは
第1図の回路例と同様である。以下の説明をわかりやす
くするためディジット線4が4′の電位より高いとする
。時刻らよりクロツク信号◇4 を高レベルにすること
によりプリチャージされていた筋点8,9の電荷が放電
可能となるが、ディジツト線4′が低いレベルにあるた
めトランジスタQ,.はoff状態にあり、節点8では
電荷が放電されず高レベルを保つ。一方ディジット線2
は高レベルにあるためトランジスタQ9はON状態にあ
り、節点9の電荷は放電され低レベルとなる。その結果
トランジスタQ2はそのゲート電極8が濁しベルのため
ON状態になり、一方トランジスタQ4はその電極9が
低レベルのためoR状態となる。その時刻t4にクロッ
ク?2を高レベルにすることによりディジツト線4はト
ランジスタQ2,Q,4を通して充電され、一方ディジ
ツト線4′はトランジスタQがoffのため充鰭されず
、トランジスタQ3,Q8により接地電位とされる。こ
のようにデイジツト線4,4′を充電するトランジスタ
Q2,Qのゲート爵位をディジット線4,4′で制御す
ることにより増幅回路1′中に流れる電流をなくすこと
ができる。ここで容量C.,C2は節点8,9を容量結
合によりブリチャージされた電位よりもさらに高い電位
にあげ、トランジスタQ2,Q4のON抵抗を小さくし
、充電速度を遠くし、さらに充電電位を高く得る目的で
存在するものであり、動作に不可欠なものではない。又
トランジスタQ,,Qのソース共通接続点を複数個の増
幅回路に共通しても良いことは従来例と同様である。第
5図は本発明の実施例であり、本実施例が第3図の例と
異なる点は、筋点8,9の電荷を放電するトランジスタ
Q,.,Q9のソース蝿極それぞれフリップフロツプの
出力2,3に接続された構成であり、第3図におけるト
ランジスタQ,3及びクロック信号◇4が不要なことで
ある。
以下第6図に示す波形を用いて第5図の回路の動作を説
明する。
明する。
時刻ら以前にクロツクぐ3 によりデイジット線4,4
′、節点2,3及び節点8,9はそれぞれ等しい蟹位に
プリチヤージされており、時刻t,がディジット線4,
4′にセル情報が読み出れることは第3図の回路例と同
様である。
′、節点2,3及び節点8,9はそれぞれ等しい蟹位に
プリチヤージされており、時刻t,がディジット線4,
4′にセル情報が読み出れることは第3図の回路例と同
様である。
説明を簡単にするためデイジツト線4が高い電位にある
とする。
とする。
時刻t,にクロック信号?,が高レベルとなりこの増幅
回路が活性化される。第3図の回路例で示したと同様、
デイジツト線4,4′か電位が下がっていくが、両者の
電位差は大きく増幅されていく。ここで両節点2,3の
電位差がMOSTの闘値電圧VTHを越えると、トラン
ジスタQ,.又はQの一方がON状態となる。即ち、ト
ランジスタQ,.はゲート鰭極3がソース電極2より低
いためにoff状態のままであるが、一方トランジスタ
Q9は、ゲート電極2がソース電極3に対しVTHを越
える電位差があり、ON状態となる。この結果トランジ
スタQのゲート電極則節点9の電荷はトランジスタ偽を
通して放電されトランジスタQはoff状態となる。
回路が活性化される。第3図の回路例で示したと同様、
デイジツト線4,4′か電位が下がっていくが、両者の
電位差は大きく増幅されていく。ここで両節点2,3の
電位差がMOSTの闘値電圧VTHを越えると、トラン
ジスタQ,.又はQの一方がON状態となる。即ち、ト
ランジスタQ,.はゲート鰭極3がソース電極2より低
いためにoff状態のままであるが、一方トランジスタ
Q9は、ゲート電極2がソース電極3に対しVTHを越
える電位差があり、ON状態となる。この結果トランジ
スタQのゲート電極則節点9の電荷はトランジスタ偽を
通して放電されトランジスタQはoff状態となる。
一方トランジスタQ,.がo化状態であるため、節点8
の電荷は放電されず、トランジスタQ2はON状態にあ
る。時刻らにクロツク信号ぐ2を高レベルにすると、ト
ランジスタQ,4がON状態となり、トランジスタQ,
4とQ2を通して節点2は充電されるが、トランジスタ
Q4がo化状態であるため節点3は充電されず低いレベ
ルを保ち、よってDC電流通路は全くない。第7図は本
発明の他の実施例を示す回路図であり、図において、第
5図と同等部分は同一符号をもって示してある。
の電荷は放電されず、トランジスタQ2はON状態にあ
る。時刻らにクロツク信号ぐ2を高レベルにすると、ト
ランジスタQ,4がON状態となり、トランジスタQ,
4とQ2を通して節点2は充電されるが、トランジスタ
Q4がo化状態であるため節点3は充電されず低いレベ
ルを保ち、よってDC電流通路は全くない。第7図は本
発明の他の実施例を示す回路図であり、図において、第
5図と同等部分は同一符号をもって示してある。
フリップフロツプを構成するトランジスタのうち、負荷
トランジスタQ2,Q3のソースは共に、フリップフロ
ップ活性化用クロック信号で,が印加されており、スイ
ッチングトランジスタQ,,Qのソースは共に接地され
る構成であるる。
トランジスタQ2,Q3のソースは共に、フリップフロ
ップ活性化用クロック信号で,が印加されており、スイ
ッチングトランジスタQ,,Qのソースは共に接地され
る構成であるる。
入力線(ディジツト線)4,4′の信号はトランジスタ
Q,6,Q,7のゲートにそれぞれ入力され、トランジ
スタQ,s, Q,7のドレイン出力はフリツプフロツ
プの出力3,2にそれぞれ接続されている。又Q,6,
Q.7のソースは共に接地される。入力線4,4′は更
にトランジスタQ,8,Q,9を介して接地され、Q,
8,Q,9のゲートには、フリップフロツプの出力3,
2がそれぞれ入力されている。第7図の回路動作を第8
図の波形を用いて説明する。
Q,6,Q,7のゲートにそれぞれ入力され、トランジ
スタQ,s, Q,7のドレイン出力はフリツプフロツ
プの出力3,2にそれぞれ接続されている。又Q,6,
Q.7のソースは共に接地される。入力線4,4′は更
にトランジスタQ,8,Q,9を介して接地され、Q,
8,Q,9のゲートには、フリップフロツプの出力3,
2がそれぞれ入力されている。第7図の回路動作を第8
図の波形を用いて説明する。
時刻らまでにクロック信号J3により節点8,9は同電
位にべリチャージされる。
位にべリチャージされる。
クロツク信号心,は低レベルにあり、節点8,9はプリ
チャージされて高レベルにあるため、トランジスタQ2
,Q4はON状態にあり、節点2,3はクロック信号ぐ
,と同一の低レベルにある。少くとも入力4,4′の一
方がMOSTのVTHを越える電位の信号であれば時刻
らよりクロツク信号◇,が高レベルに変化すると、節点
2,3は高レベルになろうとする。しかし、入力4,4
′に微少な電位差があれば、トランジスタQ,6,Q,
8のON抵抗に差があるため節点2,3が高レベルにな
る速度に差が生じる。
チャージされて高レベルにあるため、トランジスタQ2
,Q4はON状態にあり、節点2,3はクロック信号ぐ
,と同一の低レベルにある。少くとも入力4,4′の一
方がMOSTのVTHを越える電位の信号であれば時刻
らよりクロツク信号◇,が高レベルに変化すると、節点
2,3は高レベルになろうとする。しかし、入力4,4
′に微少な電位差があれば、トランジスタQ,6,Q,
8のON抵抗に差があるため節点2,3が高レベルにな
る速度に差が生じる。
入力4が入力4′より高レベルとすれば、節点2が節点
3のレベルよりも高くなり、トランジスタQ3が早くO
N状態となる。このために節点2,3の電位差はますま
す広がり、時刻らでその差がVTHを越えるようになる
と、トランジスタQがON状態となり、節点9の電荷は
放電されはじめる。一方トランジスタQ,.Aはソース
電位がゲート電位より高いためにoff状態にあり、こ
の結果トランジスタQ2とQのON抵抗に差が生じ、節
点2はさらに高レベルになるが、節点9が放電されてト
ランジスタQはoff状態となり、クロック信号?,か
ら接点3へ流れる電流はなくなる。従ってフリツプフロ
ツプ出力2,3には、入力4,4′の微4・レベル差を
増幅した信号が出力されることになる。ここで、上述の
如く、入力4,4′が共に高レベルすなわちMOSTの
VTH以上のレベルでかつ例えば、入力4側が高い場合
において、フリップフロツプの出力2には高レベルが、
出力3には低レベルが生ずるものであるが、入力4′に
MOSTのV,H以上のレベルがなお印加されていれば
、トランジスタQ,7はON状態を維持し、よって節点
2の電荷はトランジスタQ,7を介して放燈されること
になるため、高レベルがゲートに印加されたトランジス
タQ,9により、強制的に入力4′を低レベルに下げ、
上述の放電経路を断つためのものである。
3のレベルよりも高くなり、トランジスタQ3が早くO
N状態となる。このために節点2,3の電位差はますま
す広がり、時刻らでその差がVTHを越えるようになる
と、トランジスタQがON状態となり、節点9の電荷は
放電されはじめる。一方トランジスタQ,.Aはソース
電位がゲート電位より高いためにoff状態にあり、こ
の結果トランジスタQ2とQのON抵抗に差が生じ、節
点2はさらに高レベルになるが、節点9が放電されてト
ランジスタQはoff状態となり、クロック信号?,か
ら接点3へ流れる電流はなくなる。従ってフリツプフロ
ツプ出力2,3には、入力4,4′の微4・レベル差を
増幅した信号が出力されることになる。ここで、上述の
如く、入力4,4′が共に高レベルすなわちMOSTの
VTH以上のレベルでかつ例えば、入力4側が高い場合
において、フリップフロツプの出力2には高レベルが、
出力3には低レベルが生ずるものであるが、入力4′に
MOSTのV,H以上のレベルがなお印加されていれば
、トランジスタQ,7はON状態を維持し、よって節点
2の電荷はトランジスタQ,7を介して放燈されること
になるため、高レベルがゲートに印加されたトランジス
タQ,9により、強制的に入力4′を低レベルに下げ、
上述の放電経路を断つためのものである。
従って、入力4,4′が以降共に低レベルになる様な回
路システムでは、トランジスタQ,8, Q,9は不要
であるし、また、上述の例で入力4′がVTHより低い
レベルであれば同様にトランジスタQ,8,Q,9は不
要となる。
路システムでは、トランジスタQ,8, Q,9は不要
であるし、また、上述の例で入力4′がVTHより低い
レベルであれば同様にトランジスタQ,8,Q,9は不
要となる。
第1図は従来のメモリ回路におけるセンスアンプ部を示
す図、第2図は第1図の回路の動作波形図、第3図は本
発明の参考例を示す回路図、第4図は第3図の回路の動
作波形図、第5,7図は本発明の実施例をそれぞれ示す
回路図、第6,8図は第5,7図回路の動作波形図をそ
れぞれ示す。 図において、Q,,Q3,Q9及びQ,.はスイッチン
グトランジスタ、Q2,Q,Q,。及びQ,2は負荷ト
ランジスタ、2,3はフリツプフロツプ出力、4,4′
はデイジツト線をそれぞれ示す。努′図 ,第2図 豹4図 図 h 舵 舟づ図 弟6図 弟7図 第8図
す図、第2図は第1図の回路の動作波形図、第3図は本
発明の参考例を示す回路図、第4図は第3図の回路の動
作波形図、第5,7図は本発明の実施例をそれぞれ示す
回路図、第6,8図は第5,7図回路の動作波形図をそ
れぞれ示す。 図において、Q,,Q3,Q9及びQ,.はスイッチン
グトランジスタ、Q2,Q,Q,。及びQ,2は負荷ト
ランジスタ、2,3はフリツプフロツプ出力、4,4′
はデイジツト線をそれぞれ示す。努′図 ,第2図 豹4図 図 h 舵 舟づ図 弟6図 弟7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フリツプ・フロツプを構成する第1および第2の電
界効果トランジスタと、第1のトランジスタの一端と第
2のトランジスタのゲートとを接続する手段と、第2の
トランジスタの一端と第1のトランジスタのゲートとを
接続する手段と、第1のトランジスタの一端と第1のプ
リチヤージ節点との間に接続されゲートが第1のトラン
ジスタのゲートに接続された第3の電界効果トランジス
タと、一端が第1のトランジスタの一端に接続されゲー
トが第1のプリチヤージ節点に接続された第4の電界効
果トランジスタと、第1のプリチヤージ節点をプリチヤ
ージする手段と、第2のトランジスタの一端と第2のプ
リチヤージ節点との間に接続されゲートが第2のトラン
ジスタのゲートに接続された第5の電界効果トランジス
タと、一端が第2のトランジスタの一端に接続されゲー
トが第2のプリチヤージ節点に接続された第6の電界効
果トランジスタと、第2のプリチヤージ節点をプリチヤ
ージする手段とを有することを特徴とする増幅回路。 2 第1および第2のプリチヤージ節点のプリチヤージ
手段は、第1および第2のトランジスタの各一端を同電
位にすることにより第3および第5のトランジスタから
プリチヤージすることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の増幅回路。 3 フリツプ・フロツプを構成する第1および第2の電
界効果トランジスタと、第1のトランジスタの一端およ
び第2のトランジスタのゲートに接続された第1の入出
力節点と、第2のトランジスタの一端および第1のトラ
ンジスタのゲートに接続された第2の入出力節点と、第
1の入出力節点と第3の節点との間に接続された第3の
電界効果トランジスタと、一端が第1の入出力節点にゲ
ートが第3の節点にそれぞれ接続された第4の電界効果
トランジスタと、第2の入出力節点と第4の節点との間
に接続された第5の電界効果トランジスタと、一端が第
2の入出力節点にゲートが第4の節点にそれぞれ接続さ
れた第6の電界効果トランジスタと、第3の節点に一端
がそれぞれ接続された第1のコンデンサおよび第7の電
界効果トランジスタと、第7のトランジスタの他端を電
源へ接続する手段と、第4のトランジスタの他端に電源
からの電荷を供給する手段と、第4の節点に一端がそれ
ぞれ接続された第2のコンデンサおよび第8の電界効果
トランジスタと、第8の電界効果トランジスタの他端を
電源へ接続する手段と、第6のトランジスタの他端に電
源からの電荷を供給する手段とを有することを特徴とす
る増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061734A JPS6028077B2 (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061734A JPS6028077B2 (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 増幅回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51040756A Division JPS592118B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 増巾回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212227A JPS58212227A (ja) | 1983-12-09 |
| JPS6028077B2 true JPS6028077B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=13179721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58061734A Expired JPS6028077B2 (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028077B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233755A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH02301221A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-13 | Casio Comput Co Ltd | 薄膜トランジスタによるダイナミック論理回路 |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP58061734A patent/JPS6028077B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58212227A (ja) | 1983-12-09 |
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