JPS6029466B2 - たばこ用調和加香装置 - Google Patents
たばこ用調和加香装置Info
- Publication number
- JPS6029466B2 JPS6029466B2 JP57224026A JP22402682A JPS6029466B2 JP S6029466 B2 JPS6029466 B2 JP S6029466B2 JP 57224026 A JP57224026 A JP 57224026A JP 22402682 A JP22402682 A JP 22402682A JP S6029466 B2 JPS6029466 B2 JP S6029466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- tobacco
- raw material
- tobacco raw
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたばこ原料を加湿加温する(以下調和と言う)
処理および香料を添加する(以下加香と言う)処理を連
続的に行なう為の装置に関するものである。
処理および香料を添加する(以下加香と言う)処理を連
続的に行なう為の装置に関するものである。
一般にたばこ原料の調和および加香処理にはシリンダ形
処理装置が用いられている。
処理装置が用いられている。
従来これらの処理装置は別々に裾付けられており、コン
ベア等の搬送装置で連結されている為、調和処理をした
後コンベア等でたばこ原料を搬送する際にたばこ原料は
品温が低下し収縮する。このためたばこ原料を展開し、
香料が均一に添加できるように加香処理において再度熱
を加えている。このような再加熱処理を行なうことによ
り、たばこ原料の品質は劣化し、不必要な熱ェネルギが
使用される。本発明はこの問題を解決する為に調和処理
と加香処理を連続的に行なうことを目的としたものであ
る。・次に本発明の一実施例を添付の図面に基づいて詳
細に説明する。
ベア等の搬送装置で連結されている為、調和処理をした
後コンベア等でたばこ原料を搬送する際にたばこ原料は
品温が低下し収縮する。このためたばこ原料を展開し、
香料が均一に添加できるように加香処理において再度熱
を加えている。このような再加熱処理を行なうことによ
り、たばこ原料の品質は劣化し、不必要な熱ェネルギが
使用される。本発明はこの問題を解決する為に調和処理
と加香処理を連続的に行なうことを目的としたものであ
る。・次に本発明の一実施例を添付の図面に基づいて詳
細に説明する。
本実施例は架台3上に回転可能な如くに傾斜して設けら
れた第1シリンダ1と、前記第1シリンダ1の後端部に
若干ラップする如くに連続状かつ回転可能に架台4に煩
斜して設けた第1シリンダ1より径の大きな第2シリン
ダ2と、前記架台3,4上に設けられた前記第1シリン
ダ1および第2シリンダ2を覆う如く設けられたシリン
グ加温用フード5,6と、前記第1シリンダ1の入口開
口端部に設けられた加水ノズル7および蒸気噴霧ノズル
8と、前記第1シリンダ1および第2シリンダ2の内面
に適宜間隔で設けられたかき上げ部材10と、前記第1
シリンダ1と第2シリンダ2の接続関口部を覆う如くに
シリンダ加溢用フード6に設けられた覆板11と、該覆
板11の上部に第2シリンダ2内に噴出口を向ける如く
に設けられた香料ノズル9と、該覆板11の上部に設け
られた中間排気ロー2と、前記第2シリンダ2の後端部
を覆う如くにシリンダ加温用フード6に設けられた上部
に排気ロー3を下部にたばこ原料排出口14とを有する
フード15と、前記第1シリンダ1の入口閉口機と、第
1シリンダ1と第2シリンダ2の接続関口部を覆う覆板
11とのそれぞれの下部にひよこ原料移送方向に向けて
設けられたたばこ原料送り出し用の圧縮ェアノズル16
と、前記第1シリンダ1と第2シリンダ2の接続部付近
の内壁面にたばこ原料移送方向に沿って下向きになる如
くに適宜間隔に設けられたスパイラル状フィン17と、
第1シリンダ1と第2シリンダ2の接続閉口部を覆う覆
板11と、第2シリンダ2の後端部との間に第2シリン
ダ内壁面に接触可能な如く設けられた回転ブラシ18と
を有している。
れた第1シリンダ1と、前記第1シリンダ1の後端部に
若干ラップする如くに連続状かつ回転可能に架台4に煩
斜して設けた第1シリンダ1より径の大きな第2シリン
ダ2と、前記架台3,4上に設けられた前記第1シリン
ダ1および第2シリンダ2を覆う如く設けられたシリン
グ加温用フード5,6と、前記第1シリンダ1の入口開
口端部に設けられた加水ノズル7および蒸気噴霧ノズル
8と、前記第1シリンダ1および第2シリンダ2の内面
に適宜間隔で設けられたかき上げ部材10と、前記第1
シリンダ1と第2シリンダ2の接続関口部を覆う如くに
シリンダ加溢用フード6に設けられた覆板11と、該覆
板11の上部に第2シリンダ2内に噴出口を向ける如く
に設けられた香料ノズル9と、該覆板11の上部に設け
られた中間排気ロー2と、前記第2シリンダ2の後端部
を覆う如くにシリンダ加温用フード6に設けられた上部
に排気ロー3を下部にたばこ原料排出口14とを有する
フード15と、前記第1シリンダ1の入口閉口機と、第
1シリンダ1と第2シリンダ2の接続関口部を覆う覆板
11とのそれぞれの下部にひよこ原料移送方向に向けて
設けられたたばこ原料送り出し用の圧縮ェアノズル16
と、前記第1シリンダ1と第2シリンダ2の接続部付近
の内壁面にたばこ原料移送方向に沿って下向きになる如
くに適宜間隔に設けられたスパイラル状フィン17と、
第1シリンダ1と第2シリンダ2の接続閉口部を覆う覆
板11と、第2シリンダ2の後端部との間に第2シリン
ダ内壁面に接触可能な如く設けられた回転ブラシ18と
を有している。
さらに19は第1シリンダ1の入口部にたばこ原料を供
給するための供給コンベア。
給するための供給コンベア。
架台3に取り付けられた2川ま電動機22により駆動さ
れるローラで、該ローラ20上に第1シリンダーの周囲
に巻かれたレール21が乗るようになっている。25は
第2シリンダ2回転用電動機。
れるローラで、該ローラ20上に第1シリンダーの周囲
に巻かれたレール21が乗るようになっている。25は
第2シリンダ2回転用電動機。
23は前記駆動機25により駆動されるローラ。
24は第2シリンダ2の周囲に巻かれたレール。
26は前記中間排気口12および前記排気ロー3に接続
された排気ダクト。
された排気ダクト。
27は前記たばこ原料排出ロー4の設けられた排出コン
ベア。
ベア。
28は前記回転ブラシ18駆動用の電動機である。
前記かき上げ部材10は壁面に多数設けられ、長さ10
cの程度のビン状のものが最も望ましい。
cの程度のビン状のものが最も望ましい。
前記スパイラル状フィン17の形状は高さ3肌程度の帯
状のものが最も望ましい。前記第1シリンダ1の回転中
心軸は第2シリンダ2の回転中心軸より若干下方にずら
してあり、シリンダ連結部の覆板11の上方の面積を広
く取るようにしてある。
状のものが最も望ましい。前記第1シリンダ1の回転中
心軸は第2シリンダ2の回転中心軸より若干下方にずら
してあり、シリンダ連結部の覆板11の上方の面積を広
く取るようにしてある。
以下、本実施例の作用について説明する。
たる詰めされたたばこ原料は輪切り状にされ供給コンベ
ア19より回転する第1シリンダーへ導入される。
ア19より回転する第1シリンダーへ導入される。
該たばこ原料はシリンダ内壁面に取付けられたかき上げ
部材10‘こよりかき上げられ、損拝されながら、加水
ノズル7、蒸気噂霧ノズル‐8によって頃覆される水お
よび蒸気で調和され徐々に解除される。第1シリンダ1
は、わずかに先下りの額斜をもたせてあるので、たばこ
原料はかき上げと落下を繰り返しながら第1シリンダ1
より第2シリング2へ流動していく。
部材10‘こよりかき上げられ、損拝されながら、加水
ノズル7、蒸気噂霧ノズル‐8によって頃覆される水お
よび蒸気で調和され徐々に解除される。第1シリンダ1
は、わずかに先下りの額斜をもたせてあるので、たばこ
原料はかき上げと落下を繰り返しながら第1シリンダ1
より第2シリング2へ流動していく。
ここで第1シリンダ1と第2シリンダ2の連結部分の内
肇面にはスパイラル状フィン17が取り付けられている
ので、両シリンダ間でのたばこ原料の乗り移りが滑らか
に行なえる。第1シリング1内部の高温度空気は、たば
こ原料から葱散する悪へき成分を含んでいるので、該悪
へき成分を中間排気口12より排出させる。
肇面にはスパイラル状フィン17が取り付けられている
ので、両シリンダ間でのたばこ原料の乗り移りが滑らか
に行なえる。第1シリング1内部の高温度空気は、たば
こ原料から葱散する悪へき成分を含んでいるので、該悪
へき成分を中間排気口12より排出させる。
第1シリンダ1より第2シリンダ2へ導入されたたばこ
原料は香料ノズル9より階霧された香料が添加される。
第2シリンダ2の入口部においてたばこ原料の品温は第
1シリンダ1内部で上昇されたままの温度なので、たば
こ原料の展開も良くさらに加温する必要もないので香料
の添加のみを行えばよい。
原料は香料ノズル9より階霧された香料が添加される。
第2シリンダ2の入口部においてたばこ原料の品温は第
1シリンダ1内部で上昇されたままの温度なので、たば
こ原料の展開も良くさらに加温する必要もないので香料
の添加のみを行えばよい。
たばこ原料は、回転する第2シリンダ内壁面に取り付け
られたかき上げ部材10によりかき上げられ縄拝される
。第2シリンダ内部のたばこ原料は香料を添加されるこ
とにより、水分が上昇するのでシリンダ内壁面に付着し
やすい。この為回転ブラシ18で、シリンダ内壁面に付
着したたばこ原料を取り除くのが好ましい。この他、シ
リンダが長くなることにより、たばこ原料の処理の終了
時には、各シリンダ内部に多くのたばこ原料が滞留し、
シリンダ外へ出てくるのに長時間かかるので第1シリン
ダ1と第2シリンダ2の入口部の圧縮ェアノズル16に
よりたばこ原料をこのノズルから噴出される圧縮空気に
より強制的に排除させることが出来るようになっている
。本発明は上述の如くに調和用のシリンダと加香用のシ
リンダとを連結することにより、香料添加の際の再加熱
を不要にしたもので、たばこ品質の劣化を防止すること
が可能となったものである。
られたかき上げ部材10によりかき上げられ縄拝される
。第2シリンダ内部のたばこ原料は香料を添加されるこ
とにより、水分が上昇するのでシリンダ内壁面に付着し
やすい。この為回転ブラシ18で、シリンダ内壁面に付
着したたばこ原料を取り除くのが好ましい。この他、シ
リンダが長くなることにより、たばこ原料の処理の終了
時には、各シリンダ内部に多くのたばこ原料が滞留し、
シリンダ外へ出てくるのに長時間かかるので第1シリン
ダ1と第2シリンダ2の入口部の圧縮ェアノズル16に
よりたばこ原料をこのノズルから噴出される圧縮空気に
より強制的に排除させることが出来るようになっている
。本発明は上述の如くに調和用のシリンダと加香用のシ
リンダとを連結することにより、香料添加の際の再加熱
を不要にしたもので、たばこ品質の劣化を防止すること
が可能となったものである。
またこのシリンダの連結によって生ずる問題点について
も、上述の如くに解決することができたものである。
も、上述の如くに解決することができたものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す側面概かん図、第2
図は、シリンダ接続部の正面断面図、第3図はシIJン
ダ接続部の側面断面図。 1……第1シリンダ、2……第2シリンダ、7・・・・
・・加水ノズル、8・・・・・・蒸気贋霧ノズル、9・
・・・・・加香/ズル、10・・・・・・かき上げ部村
、11…・・・覆板、12・・・・・・中間排気口、1
3・・・・・・排気口、14・・・・・・ひよこ原料排
出口、15・・・・・・フード、16・・・…圧縮ェア
ノスル、17・・・…スパイラル状フィン、18・・・
・・・回転ブラシ。 第2図 多3図 図 鎌
図は、シリンダ接続部の正面断面図、第3図はシIJン
ダ接続部の側面断面図。 1……第1シリンダ、2……第2シリンダ、7・・・・
・・加水ノズル、8・・・・・・蒸気贋霧ノズル、9・
・・・・・加香/ズル、10・・・・・・かき上げ部村
、11…・・・覆板、12・・・・・・中間排気口、1
3・・・・・・排気口、14・・・・・・ひよこ原料排
出口、15・・・・・・フード、16・・・…圧縮ェア
ノスル、17・・・…スパイラル状フィン、18・・・
・・・回転ブラシ。 第2図 多3図 図 鎌
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 架台上に回転可能な如く傾斜して設けられた第1シ
リンダと、前記第1シリンダの後端部に若干ラツプする
如くに連続状かつ回転可能に架台上に傾斜して設けた第
1シリンダより径の大きな第2シリンダと、前記第1シ
リンダの入口開口端部に設けられた加湿ノズルと、前記
第1シリンダおよび第2シリンダの内面に適宜間隔で設
けられたかき上げ部材と、前記第1シリンダと第2シリ
ンダの接続開口部を覆う如くに架台に設けられた覆板と
、該覆板の上部に第2シリンダ内へ噴出口を向ける如く
に設けられた香料ノズルと、該覆板の上部に設けられた
中間排気口と、前記第2シリンダの後端部を覆う如くに
架台に設けられたフードと、該フードの上部に排気口と
下部にたばこ原料排出口とを有することを特徴とするた
ばこ用調和加香装置。 2 第1シリンダと第2シリンダの接続部付近の内壁面
にたばこ原料移送方向に沿つて下向きになる如くに適宜
間隔に設けられたスパイラル状フインを有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のたばこ用調和加香
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224026A JPS6029466B2 (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | たばこ用調和加香装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224026A JPS6029466B2 (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | たばこ用調和加香装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113878A JPS59113878A (ja) | 1984-06-30 |
| JPS6029466B2 true JPS6029466B2 (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=16807418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224026A Expired JPS6029466B2 (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | たばこ用調和加香装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029466B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5686045B2 (ja) * | 2011-06-03 | 2015-03-18 | 新日鐵住金株式会社 | 焼結原料用連結ドラムミキサー装置 |
| JP2015096651A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-05-21 | ヴァーレ、ソシエダージ、アノニマVale S.A. | 粗ペレットを改良する装置、およびペレット化方法 |
| CN114027544A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-02-11 | 红云红河烟草(集团)有限责任公司 | 一种用于制丝过程中的加料装置 |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP57224026A patent/JPS6029466B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59113878A (ja) | 1984-06-30 |
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