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JPS6031124B2 - 演算増巾器 - Google Patents
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JPS6031124B2 - 演算増巾器 - Google Patents

演算増巾器

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Publication number
JPS6031124B2
JPS6031124B2 JP50126577A JP12657775A JPS6031124B2 JP S6031124 B2 JPS6031124 B2 JP S6031124B2 JP 50126577 A JP50126577 A JP 50126577A JP 12657775 A JP12657775 A JP 12657775A JP S6031124 B2 JPS6031124 B2 JP S6031124B2
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JP
Japan
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power supply
value
circuit
multiplier
voltage
Prior art date
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Expired
Application number
JP50126577A
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English (en)
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JPS5250147A (en
Inventor
秀行 黒沢
幸男 高橋
充利 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP50126577A priority Critical patent/JPS6031124B2/ja
Publication of JPS5250147A publication Critical patent/JPS5250147A/ja
Publication of JPS6031124B2 publication Critical patent/JPS6031124B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/34DC amplifiers in which all stages are DC-coupled

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトランジスタを含んで構成された差動増幅器と
入力側及び出力側聞に位相補償用コンデンサが接続され
てなる増中器とが縦続接続されてなる演算増中器の改良
に関する。
斯種演算増中器の原理的構成は、第1図に示す如く、例
えば2つのNPN型のトランジスタQI及びQ2を有し
、之等トランジスタQI及びQ2のコレクタが夫々直流
電流を通し得る負荷例えば抵抗RI及びR2を通じて電
源接続端子laに、ェミッタが互に接続されて電源接続
端子laと対をなす電源接続端子lbに夫々接続され、
而してトランジスタQI及びQ2のベースより夫々入力
端子2a及び2bが、又トランジスタQI及びQ2の何
れか一方例えばトランジスタQ2のコレクタより出力端
子2cが夫々導出されてなる構成の差動増中器3と、例
えば1つのPNP型トランジスタQ3を有し、そのェミ
ッタが直接的に電源後続端子4aに、コレクタが直流を
通し得る負荷例えば抵抗R3を通じて電源端子4bに夫
々接続され、又ベース及びコレクタより夫々入力端子5
a及び出力端子5cが導出されてなる構成を有する増中
器6とを有し、而して差動増中器3の電源接続端子la
及び増中器6の電源接続端子4aが電源7の正極性側の
端子8aに、差動増中器3の電源接続端子lb及び増中
器6の電源接続端子4bが電源7の負極性側の端子8b
に夫々接続され、又差動増中器3の出力端子2cが増中
器6の入力端子5aに接続され、一方増中器6の入力側
及び出力側聞に位相補償用コンデンサ9が接続され、更
に差動増中器3の入力端子2a及び2bより夫々演算増
中器としての入力端子10a及び10bが、増中器6の
出力端子5cより同様に演算増中器としての出力端子1
0cが夫々導出せる構成を有するものである。
又斯る原理的構成を有する演算増中器は、ある周波数(
これをfcとする)以下の範囲に於ては、定電流駆動し
ている差動増幅器は差動入力電圧をコレクタ電流に変換
する伝達コンダクタンス増幅器として動作するので、差
動増幅器3の伝達コンダクタンスをgm,差動増中器3
の電源接続端子lbを流れる電流を13、増中器6の電
流利得をa6、出力端子10cに接続される負荷の値を
RLとするきA,=gm・86・RL・………”【11
gm=q.13/k・T………………■ で表わされる(但しqは電子の電荷、kはポルツマン定
数、Tは絶対温度で表わされる差動増中器3の外囲温度
を示す)比較的高い電圧利得の値A,を有し、周波数f
c以上に於ては、周波数fc以上の周波数を一般にfm
とし、又位相補償用コンデンサ9の容量をC9とすると
きふニgm/2汀fmC9……………【3ーで表わされ
る周波数fmが高くなるに従い直線的に低下せる電圧利
得の値んを有する第2図に示す如き周波数f−電圧利得
A特性を呈するものである。
所で斯る演算増中器は種々の演算装置の回路素子として
利用されているが、その利用態様は第2図の周波数−電
圧利得特性でみて周波数fc以下の周波数範囲で利用さ
れる場合、周波数fc以上の周波数範囲で利用される場
合、周波数fc以下及び以上の両範囲に跨がつて利用さ
れる場合が存し、而して何れの周波数範囲で利用される
にせよ、電源7の電圧及び外囲温度の変化に依存せざる
電圧利得が得られることが望まれるものである。
然し乍ら、電源7の電圧が変動すれば之に応じて13の
値が変化し、又差動増中器3の外囲温度が変化すれば之
に応じてTの値が変化し、そして電圧利得Aの値が‘1
}及び‘3’式に示す如く、13及びTを含む■式で与
えられるgmに依存するので、電圧利得Aの値は何等か
の手段を講じない限り電源7の電圧及び差動増中器3の
外園温度の変化に依存することとなるものである。
特に演算増中器を周波数fc以上の周波数範囲又はその
範囲を含む周波数範囲で利用する場合、‘3}式で表わ
される電圧利得Aの値A2の変化が問題となるものであ
る。尚1}式で表わされる電圧利得Aの値A,の電源7
の電圧及び差動増中器3の外囲温度に対する変動は、電
圧利得Aの値A,自体比較的大なる値を有し、一方一般
に演算増中器を回路素子として利用せる演算装置の演算
特性でみた電源電圧及び外囲温度の変化に影響される項
が、演算増中器の電圧利得Aを分母とせる関係を有する
ので左程問題とはならないものである。この為即ち糊式
で表わされる電圧利得Aの値んが電源7の電圧及び差動
増中器3の外圏温度の変化に依存せんとするを補償すべ
く従来種々の提案がなされているが未だ満足し得るもの
ではなかつた。
叙上に鑑み本発明は、特に上述せる電圧利得Aの値A2
が電源7の電圧及び差動増中器3の外囲温度の変化に依
存せんとするを有効に補償する様にした斯種演算増中器
を提案せんとするもので、差動増中器の相互コンダクタ
ンスgmの値が上述せる電流13の値に比例し、一方上
述せる温度Tの値に逆比例するので、電流13の値を電
源7の電圧変化に対しては無関係ならしめた状態でその
電流13の値を温度Tの値が大なるに応じて相互コンダ
クタンスgmの値が減少する分増加せしめれば、相互コ
ンダクタンスgmの値が電源7の電圧及び差動増中器3
の外囲温度の変化せんとするを補償し得、そして斯くg
mの値が補償されれば、電圧利得Aの値A2が電源7の
電圧及び差動増中器3の外因温度の変化せんとするを補
償し得るということに着目せるものであり、第3図につ
いて本発明の実施例を詳述する所より明らかとなるであ
るつo第3図に於て第1図との対応部分には同一符号を
附して詳細説明はこれを省略するも、例えば1つのPN
P型のトランジスタQ4を有し、そのコレク夕及びェミ
ッ夕が夫々電源接続端子21a及び21bに接続され、
又ベースより制御端子22が導出されてなる定電流回路
23が設けられ、而し0てこの定電流回路23がその電
源接続端子21a及び21bを夫々差動増中器3の電源
接続端子lb及び電源7の端子8bに懐続せる関係で葦
動増中器3の電源接続端子lb及び電源7の端子8b間
に介挿されている。
又例えば2つのPNP型トランジスタQ5及びQ6と1
つのNPN型トランジスタQ7とを有し、トランジスタ
Q5のェミッタが直接的に電源接続端子24aに接続さ
れ、ベースが抵抗25を通じて電源接続端子24aに接
続され且トランジスタQ6のェミッタに直接的に接続さ
れ、コレク夕が直接的にトランジスタQ6のベースに接
続され且直流負荷26を通じて電源接続端子24aと対
をなす電源接続端子24bに接続され、又トランジスタ
Q6のコレク夕が直接的にトランジスタQ7のベースに
接続され且抵抗27を通じてトランジスタQ7のコレク
タに接続され、更にトランジスタQ7のェミッタが直接
的に電源端子24bに接続され、コレククタより出力端
子28が導出されてなる構成の制御回路29が設けられ
、而してこの制御回路29の電源端子24a及び24b
が夫々電源7の端子8a及び8bに、出力端子28が定
電流回路23の制御端子22に夫々接続されている。尚
この場合の直流負荷26はソースより一方の接続端子を
、ゲート及びドレィンより之等互に接続されて他方の出
力端子を夫々導出せる鞍合型電界効果トランジスタ30
を適用し得るものである。以上が本発明の一例構成であ
るが、斯る構成は、差動増中器3の電源接続端子lbが
電源7の端子8bに直接的に接続されるに代え定電流回
路23を通じて接続され、一方定電流回路23が制御回
路29にて制御される様になされていることを除いては
第1図の場合と同様であるので、斯る構成によっても第
2図にて上述せる周波数−電圧利得特性が得られること
明らかであるが、差動増中器3の電源接続端子lbに流
れる電流13‘ま、定電流回路23で適用せるトランジ
スタQ4の逆方向飽和電流をls4、トランジスタQ4
のベース・ェミッタ間に与えられる電圧をV4とすると
き、ー3:IS4eXp(k台・V4).・・.・・.
・・・…・で与えられる。
この場合V4は制御回路29の出力端子28従ってトラ
ンジスタQ7のコレクタ及び電源接続端子8b間で得ら
れる電圧に等しく、トランジスタQ7のベース及びェミ
ッタ間に与えられる電圧をV7、トランジスタQ6のコ
レクタ電流をL、抵抗27の値をR7とし、トランジス
タQ7のベース電流を無視すれば(このベース電流はk
‘こ比し十分小であるので無視し得る)、V4;V7−
R了・16..・..・..・・….・【5}式で与え
られ、一方16は、トランジスタQ7の逆方向飽和電流
をIS?とすればにIS7eXp(k古・V7).・・
.・….・・…・で与えられるが、トランジスタQ5の
ベース・ェミッ夕間電圧をVBE5 、抵抗25の値を
R5とし、トランジスタQ6のベース電流を無視すれば
(このベース電流もち‘こ比し十分小であるので無視し
得る)、L=VBE5/R5…・・…・・・・・・・{
7)で与えられるので、(5)式に【7}式を代入すれ
ばV4はV4=V7−亀VB曲‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
‐‐‐‐{8’で与えられる。
依って{4)式を(6ー式、【7}式及び■式を用いて
13について解けば(但しIS4 =ls7とする)、
ln13ilnVBE5−台‐VBE5‐受−lnR5
‐‐‐….・・……‘91(ここで、lnは自然対数を
表している)が得られる。
従って差動増中器3の電源端子lbに流れる電流13‘
ま外囲温度Tには依存するも、電源7の電圧変化に対し
ては無関係となるものである。所で電流らの外園温度T
に対する依存性をみるに、【9}式をTに関して微分す
れば、÷.d13− ,3dT−点・d等費−亨・溝十蔓・台 (寧等)肌側 なる関係が得られ、そして剛式右辺の第1項はトランジ
スタQ5のベース・ェミッタ間電圧VBE5の温度係数
に起因し従って一般に負の値を呈し、又第2項は抵抗2
5の温度係数に起因しそしてこの抵抗25の温度係数は
この抵抗25を半導体基板内への不純物の拡散により形
成する場合トランジスタQ5のベース・ェミッタ間電圧
VB85 の温度係数の絶対値より十分小なる絶対値を
有する正の値を呈し、従って皿式の右辺の第1及び第2
項による値は負となり、一方【10}式の第3項は常に
正の値となるので、R7/R5の比を適当に選べば、電
流13‘ま外圏温度Tに対して正の温度係数を有する依
存性を有することとなる。
今斯る関係をR7/R5の比の値をパラメータとして温
度Tに対するもの関係を図示すれば第4図に示す如くに
なるものである。依って第4図の曲線でみて例えば符号
Mで示す如き曲線が得られるべくR7/R5の比の値を
適当に選べば、その曲線Mが直線性を有する外園温度T
の範囲Ta〜Tbに於て、電流13の値は外囲温度Tが
大なるに応じて大となり、従って上述せる(2}式に基
き外囲温度Tが大なるに応じて差動増中器3の相互コン
ダクタンスgmが小となるも、13が大となってgmが
大となり、結局gmはTa〜Tbの外囲温度Tが変化し
てもその変化範囲で略々一定となるものである。
上述せる如く、上述せる本発明の一例構成に依れば、差
動増中器3の相互コンダクタンスgmの値が電源7の電
圧及び差動増中器3の外園温度の変化せんとするを補償
し得るので、特に上述せる‘3)式で表わされる電圧利
得Aの値ふが電源7の電圧及び差動増中器3の外圏温度
の変化せんとするを補償し得る演算増中器が得られるこ
ととなる大なる特徴を有するものである。
尚上述に於ては本発明の一例を示したに過ぎず、差動増
中器3、増中器6、定電流回路23及び制御回路29の
構成も図示せる構成に限定されることなく図示せる構成
を基礎としてこれより種々の変型変更をなした構成とし
得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基礎となる演算増中器の一例を示す接
続図、第2図は本発明の説明に供する演算増中器の周波
数−電圧利得特性を示す図、第3図は本発明に依る演算
増中器の一例を示す接続図、第4図はその説明に供する
外圏温度に対する差動増中器の電源端子に流れる電流の
関係を示す曲線図である。 図中、QI〜Q7はトランジスタ、la,lbは電源接
続端子、2a及び2bは入力端子、3は差動増中器、6
は増中器、7は電源、9は位相補償用コンデンサ、23
は定電流回路、29は制御回路を夫々示す。 第2図 第4図 図 船 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 トランジスタを含んで構成された差動増幅器と入力
    側及び出力側間に位相補償用コンデンサが接続されてな
    る増幅器とが縦続接続され、かつ、前記差動増幅器のト
    ランジスタを定電流駆動するための定電流回路が電源に
    直列に挿入され、該定電流回路を通じて流れる電流が制
    御回路によつて制御される演算増幅器において、前記制
    御回路が前記電源に接続された抵抗及びトランジスタを
    含み、前記定電流回路の温度係数を正とする第1の回路
    と前記定電流回路の温度係数を負とする第2の回路の縦
    続接続から成り、第1の回路に含まれる抵抗の値と第2
    の回路に含まれる抵抗の値との比が前記差動増幅器の伝
    達コンダクタンスの温度係数が零となるように設定され
    たことを特徴とする演算増幅器。
JP50126577A 1975-10-21 1975-10-21 演算増巾器 Expired JPS6031124B2 (ja)

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JP50126577A JPS6031124B2 (ja) 1975-10-21 1975-10-21 演算増巾器

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JPS5250147A JPS5250147A (en) 1977-04-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3801923A (en) * 1972-07-11 1974-04-02 Motorola Inc Transconductance reduction using multiple collector pnp transistors in an operational amplifier

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JPS5250147A (en) 1977-04-21

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