JPS603206B2 - シ−ケンスコントロ−ラのシフトレジスタ装置 - Google Patents
シ−ケンスコントロ−ラのシフトレジスタ装置Info
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- JPS603206B2 JPS603206B2 JP14274277A JP14274277A JPS603206B2 JP S603206 B2 JPS603206 B2 JP S603206B2 JP 14274277 A JP14274277 A JP 14274277A JP 14274277 A JP14274277 A JP 14274277A JP S603206 B2 JPS603206 B2 JP S603206B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリレーや無接点リレーで構成したシーケンスコ
ントローラのかわりに、記憶装置にシーケンスを論理式
に直した形で記憶させておき、シーケンスの変更を記憶
装置の修正だけで容易に行なえるようにしたシーケンス
コントローラに使用して好適なシフトレジスタ装置に関
するものである。
ントローラのかわりに、記憶装置にシーケンスを論理式
に直した形で記憶させておき、シーケンスの変更を記憶
装置の修正だけで容易に行なえるようにしたシーケンス
コントローラに使用して好適なシフトレジスタ装置に関
するものである。
シフトレジスタは、たとえば、1つのコンベアに複数種
の物品を乗せて搬送し、物品の種類によってそれぞれ異
なった降し口から降すというような、物品の仕分け装置
等に使用して好適なものである。
の物品を乗せて搬送し、物品の種類によってそれぞれ異
なった降し口から降すというような、物品の仕分け装置
等に使用して好適なものである。
第1図はその一例の概略を示したものであり、1はステ
ップ駆動の電動機2によってステップ駆動されるコンベ
ア、A,Bはそれぞれ異なった物品を示し、3は物品A
の降し口、4は物品Bの降し口である。5はコンベア1
の搬入口付近に設置した物品判別器であり、これはその
前を物品Aが通過すると端子5aから検出パルスを出力
し、通過する物品がBであれば端子5bから検出パルス
を出力するよう構成してある。
ップ駆動の電動機2によってステップ駆動されるコンベ
ア、A,Bはそれぞれ異なった物品を示し、3は物品A
の降し口、4は物品Bの降し口である。5はコンベア1
の搬入口付近に設置した物品判別器であり、これはその
前を物品Aが通過すると端子5aから検出パルスを出力
し、通過する物品がBであれば端子5bから検出パルス
を出力するよう構成してある。
コンベア1には、コンベア1が1ステップ駆動して移動
する間隔ごとにそれぞれ固定した番地へ,A,,ん,・
・・・・・,んが定めてあり、図の場合「番地Aoに物
品判別器5を設置してあり、番地へに降し口3、番地A
5に降し口4がそれぞれ設置してある。6,7はしジス
タであり、各レジスタはコンベァ1の番地へ,A,,・
・・・・・,んに対応する記憶ビットを有し、レジスタ
6は端子5aからの信号をシリアル入力とし、レジスタ
7は端子5bからの信号をシリアル入力としてある。
する間隔ごとにそれぞれ固定した番地へ,A,,ん,・
・・・・・,んが定めてあり、図の場合「番地Aoに物
品判別器5を設置してあり、番地へに降し口3、番地A
5に降し口4がそれぞれ設置してある。6,7はしジス
タであり、各レジスタはコンベァ1の番地へ,A,,・
・・・・・,んに対応する記憶ビットを有し、レジスタ
6は端子5aからの信号をシリアル入力とし、レジスタ
7は端子5bからの信号をシリアル入力としてある。
そして、それぞれのレジスタ6,7は電動機2が1ステ
ップだけコンペァーを駆動するごとにステップ信号を発
生するステップ駆動信号発生器8の信号をシフトアップ
信号としてある。このようにすれば、物品判別器5は物
品Aを判別するとしジスタ6にパルス信号を送り、物品
Bを判別するとしジスタ7にパルス信号を送る。しかも
、コンベア1がステップ駆動するごとに、各レジスタ6
,7はシフトアップする。第2図は、この様子を示した
状態図であり、コンベア1の駆動ステップ数Tに対する
レジスタ6,7の各ビット0,1,2,・・・・・・,
6の内容の変イQ氏態を示してある。この場合、第1図
の状態は、ステップ数4に対応する。すなわち、物品A
が番地へとんとにあることから、レジスタ6の0ビット
と4ビットは論理的に“1”の状態を記憶し、コンベア
1の番地Aoとんとこ物品Aがあることを記憶する。同
様に、レジスタ7はビット1が論理的に‘11”の状態
を記憶し、コンベア1の番地A,に物品Bがあることを
記憶する。そこで、レジスタ6のビット4が論理的に“
1”となった所で降し口3を開けば、物品Aをこの降し
口3から降すことができ、またレジスタ7のビット5が
論理的に“1”となった所で降し口4を開けば、物品B
をこの降し口4から降すことができる。このようにすれ
ば、コンベア1の搬入口に異なった物品を不規則に入れ
ても、その物品を確実に仕分けできる。このような仕分
け装置の制御部分を上記したシーケンスコントローラで
構成する場合、従来はシフトレジスタをシーケンスコン
トローラの外部機器として設置し、これら相互間で情報
の授受を行って、降し口の開閉制御を行なっていた。
ップだけコンペァーを駆動するごとにステップ信号を発
生するステップ駆動信号発生器8の信号をシフトアップ
信号としてある。このようにすれば、物品判別器5は物
品Aを判別するとしジスタ6にパルス信号を送り、物品
Bを判別するとしジスタ7にパルス信号を送る。しかも
、コンベア1がステップ駆動するごとに、各レジスタ6
,7はシフトアップする。第2図は、この様子を示した
状態図であり、コンベア1の駆動ステップ数Tに対する
レジスタ6,7の各ビット0,1,2,・・・・・・,
6の内容の変イQ氏態を示してある。この場合、第1図
の状態は、ステップ数4に対応する。すなわち、物品A
が番地へとんとにあることから、レジスタ6の0ビット
と4ビットは論理的に“1”の状態を記憶し、コンベア
1の番地Aoとんとこ物品Aがあることを記憶する。同
様に、レジスタ7はビット1が論理的に‘11”の状態
を記憶し、コンベア1の番地A,に物品Bがあることを
記憶する。そこで、レジスタ6のビット4が論理的に“
1”となった所で降し口3を開けば、物品Aをこの降し
口3から降すことができ、またレジスタ7のビット5が
論理的に“1”となった所で降し口4を開けば、物品B
をこの降し口4から降すことができる。このようにすれ
ば、コンベア1の搬入口に異なった物品を不規則に入れ
ても、その物品を確実に仕分けできる。このような仕分
け装置の制御部分を上記したシーケンスコントローラで
構成する場合、従来はシフトレジスタをシーケンスコン
トローラの外部機器として設置し、これら相互間で情報
の授受を行って、降し口の開閉制御を行なっていた。
第3図はその状態を示したものであり、10はシーケン
スコントローラ本体、11はシフトレジスタである。1
2はシーケンスコントローラ10の入力回路、13は出
力回路であり、シフトレジスター1のシリアル入力端子
a、シフトアップ端子b、クリア端子Cを出世回路13
の出力で操作し、必要なビットの論理状態を出力端子○
から入力回路12で取り込み、この入力をシーケンスコ
ントローラ10の論理演算データとしている。
スコントローラ本体、11はシフトレジスタである。1
2はシーケンスコントローラ10の入力回路、13は出
力回路であり、シフトレジスター1のシリアル入力端子
a、シフトアップ端子b、クリア端子Cを出世回路13
の出力で操作し、必要なビットの論理状態を出力端子○
から入力回路12で取り込み、この入力をシーケンスコ
ントローラ10の論理演算データとしている。
シーケンスコントローラにおいては、入出力回路部分が
価格のかなりの部分を占め、この入出力回路の点数の増
加が価格に直接影響を及ぼす。ところが、従釆のように
外部にシフトレジスタを設置すると、シフトレジスタ1
1の操作用にシフトレジスタ1個に対し少なくとも3個
の出力回路と、1個の入力回路が必要となる。また、こ
のようなシフトレジス外ま、前記のような仕分け装置の
場合、物品の種類の1つに対して1個づつ割り当てなけ
ればならず、物品の種類の数にもよるが、かなりの数に
及ぶのが一般的である。したがって、これらシフトレジ
ス夕とシーケンスコントローラ間の配線、シフトレジス
タの配置等にかなりの工数が費やされ、また、このシフ
トレジスタがシーケンスコントローラの入出力回路のか
なりの部分を使用してしまい、装置全体が高価になって
しまう欠点があつた。また、このような欠点に鑑み、ソ
フト的にシフトレジスタを構成することも行なわれてい
るが、これにはかなりの尊間的知識を有し、プログラム
が複雑化してしまい、結果的にプログラム記憶装置のか
なりの部分をシフトレジスタを構成するプログラムが所
有してしまう。
価格のかなりの部分を占め、この入出力回路の点数の増
加が価格に直接影響を及ぼす。ところが、従釆のように
外部にシフトレジスタを設置すると、シフトレジスタ1
1の操作用にシフトレジスタ1個に対し少なくとも3個
の出力回路と、1個の入力回路が必要となる。また、こ
のようなシフトレジス外ま、前記のような仕分け装置の
場合、物品の種類の1つに対して1個づつ割り当てなけ
ればならず、物品の種類の数にもよるが、かなりの数に
及ぶのが一般的である。したがって、これらシフトレジ
ス夕とシーケンスコントローラ間の配線、シフトレジス
タの配置等にかなりの工数が費やされ、また、このシフ
トレジスタがシーケンスコントローラの入出力回路のか
なりの部分を使用してしまい、装置全体が高価になって
しまう欠点があつた。また、このような欠点に鑑み、ソ
フト的にシフトレジスタを構成することも行なわれてい
るが、これにはかなりの尊間的知識を有し、プログラム
が複雑化してしまい、結果的にプログラム記憶装置のか
なりの部分をシフトレジスタを構成するプログラムが所
有してしまう。
したがって、プログラム記憶装置を増設しなければ、他
の制御プログラムを格納できないということもあり、プ
ログラム記憶装置を有効活用できない。本発明は上記事
情に鑑みて成されたもので、シフトレジスタの増設に対
し、これらの配線、設置等の工数が不要で、シーケンス
コントローラの入出力回路の使用点数を必要最小限とす
ることができ、しかも簡単なプログラムで作動でき、プ
ログラム記憶装置を有効活用できるシーケンスコントロ
ーラのシフトレジス夕を得ることを目的とする。
の制御プログラムを格納できないということもあり、プ
ログラム記憶装置を有効活用できない。本発明は上記事
情に鑑みて成されたもので、シフトレジスタの増設に対
し、これらの配線、設置等の工数が不要で、シーケンス
コントローラの入出力回路の使用点数を必要最小限とす
ることができ、しかも簡単なプログラムで作動でき、プ
ログラム記憶装置を有効活用できるシーケンスコントロ
ーラのシフトレジス夕を得ることを目的とする。
上記の目的を達成するため本発明の特徴とするところは
、プログラム記憶装置の複数の番地に格納した命令コー
ドを順次読み出し、論理演算処理装置に前記命令コード
のオペランド部で指定した入出回路の論理状態を順次入
力し、命令コードの操作部で指定した論理演算を順次実
行させ、論理演算結果を該当する出力回路に格納し、こ
の世力回路の内容で対応する制御対象を制御するように
したシーケンスコントローラにおいて、各番地にシフト
情報とシフトアップ操作信号検出情報とシリァル入力情
報とを格納する領域を備え操作部にシフト命令あるいは
シフトアップ命令を有する命令コードのオペランド部で
指定された番地の内容を出力するランダムアクセスメモ
リと、このランダムアクセスメモリから出力された内容
を−時記憶して出力する第1のレジスタと、命令コード
の操作部を入力し、これがシフト命令であればシフト指
命信号を出力し、シフトアップ命令であればシフトアッ
プ指命信号を出力する命令解読器と、シフト命令実行時
にシリアル信号入力手段を構成する外部機器の論理状態
を一時記憶して出力し、シフトアップ命令実行時にシフ
トアップ信号入力手段を構成する外部機器の論理状態を
一時記憶して出力する第2のレジスタと、前記第1のレ
ジスタの出力のうち、シフトアップ操作信号検出情報と
前記第2のレジスタの出力とを入力し、前記解読器がシ
フトアップ指命信号を出力することによって、これら両
入力を突き合せ、これら両入力の間に論理状態の変化が
あり、しかも前記第2のレジスタの出力がシフトアップ
信号を出力した論理状態にあるときのみシフトアップ操
作信号を出力するシフトアップ操作信号出力判定器と、
前記シフト指令信号と前記シフトアップ指令信号と前記
シフトアップ操作信号と前記第2のレジスタの出力情報
とシフト命令実行の際命令コードのオペランド部で指定
された番地内のシフト情報の任意のビットを指定するビ
ット指定情報とを入力し、これらの入力によって前記第
1のレジスタの記憶内容を変換し前記ランダムアクセス
メモリの所定番地に格納し得るよう出力する変換回路と
を具備し、前記変換回路はシフト指令信号を受けること
によって、前記第2のレジス夕の出力をシリアル入力情
報とし、シフト情報とシフトアップ操作信号検出情報と
はそのままにして出力し、シフトアップ指令信号を受け
しかもシフトアップ操作信号を受けることによって、シ
フト情報はシリアル入力情報でシフトした情報をシフト
情報とし、前記第2のレジスタの出力をシフトアップ操
作信号検出用情報とし、シリアル入力情報はそのままに
して出力し、シフトアップ指令信号を受け、シフトアッ
プ操作信号を受けないときには、前記第2のレジスタの
出力情報をシフトアップ操作信号検出情報とし、シリア
ル情報とシフト情報とはそのままにして出力するように
したことにある。
、プログラム記憶装置の複数の番地に格納した命令コー
ドを順次読み出し、論理演算処理装置に前記命令コード
のオペランド部で指定した入出回路の論理状態を順次入
力し、命令コードの操作部で指定した論理演算を順次実
行させ、論理演算結果を該当する出力回路に格納し、こ
の世力回路の内容で対応する制御対象を制御するように
したシーケンスコントローラにおいて、各番地にシフト
情報とシフトアップ操作信号検出情報とシリァル入力情
報とを格納する領域を備え操作部にシフト命令あるいは
シフトアップ命令を有する命令コードのオペランド部で
指定された番地の内容を出力するランダムアクセスメモ
リと、このランダムアクセスメモリから出力された内容
を−時記憶して出力する第1のレジスタと、命令コード
の操作部を入力し、これがシフト命令であればシフト指
命信号を出力し、シフトアップ命令であればシフトアッ
プ指命信号を出力する命令解読器と、シフト命令実行時
にシリアル信号入力手段を構成する外部機器の論理状態
を一時記憶して出力し、シフトアップ命令実行時にシフ
トアップ信号入力手段を構成する外部機器の論理状態を
一時記憶して出力する第2のレジスタと、前記第1のレ
ジスタの出力のうち、シフトアップ操作信号検出情報と
前記第2のレジスタの出力とを入力し、前記解読器がシ
フトアップ指命信号を出力することによって、これら両
入力を突き合せ、これら両入力の間に論理状態の変化が
あり、しかも前記第2のレジスタの出力がシフトアップ
信号を出力した論理状態にあるときのみシフトアップ操
作信号を出力するシフトアップ操作信号出力判定器と、
前記シフト指令信号と前記シフトアップ指令信号と前記
シフトアップ操作信号と前記第2のレジスタの出力情報
とシフト命令実行の際命令コードのオペランド部で指定
された番地内のシフト情報の任意のビットを指定するビ
ット指定情報とを入力し、これらの入力によって前記第
1のレジスタの記憶内容を変換し前記ランダムアクセス
メモリの所定番地に格納し得るよう出力する変換回路と
を具備し、前記変換回路はシフト指令信号を受けること
によって、前記第2のレジス夕の出力をシリアル入力情
報とし、シフト情報とシフトアップ操作信号検出情報と
はそのままにして出力し、シフトアップ指令信号を受け
しかもシフトアップ操作信号を受けることによって、シ
フト情報はシリアル入力情報でシフトした情報をシフト
情報とし、前記第2のレジスタの出力をシフトアップ操
作信号検出用情報とし、シリアル入力情報はそのままに
して出力し、シフトアップ指令信号を受け、シフトアッ
プ操作信号を受けないときには、前記第2のレジスタの
出力情報をシフトアップ操作信号検出情報とし、シリア
ル情報とシフト情報とはそのままにして出力するように
したことにある。
以下、第4図に示す本発明の一実施例について説明する
。
。
20はプログラム記憶装置であり、複数の各番地に操作
部とオペランド部とで構成した命令コードを格納してあ
る。
部とオペランド部とで構成した命令コードを格納してあ
る。
このプログラム記憶装置20は、図示しない番地指定手
段によって、その番地が順次指定され、これによって命
令コードが順次読み出される。21は命令解読器であり
、命令コードの操作部を入力し、その内容に応じて出力
端子OPの予め定めた様子から信号を出力する。
段によって、その番地が順次指定され、これによって命
令コードが順次読み出される。21は命令解読器であり
、命令コードの操作部を入力し、その内容に応じて出力
端子OPの予め定めた様子から信号を出力する。
12は入力回路であり、命令コードのオペランド部を入
力し、このオペランド部が指定する番地の入力端子lo
,1,,12,・・・,lnに接続した入力機器の論理
状態信号を出力する。
力し、このオペランド部が指定する番地の入力端子lo
,1,,12,・・・,lnに接続した入力機器の論理
状態信号を出力する。
13は出力回路であり、命令コードのオペランド部を入
力し、このオペランド部が指定する番地の出力端子○o
,0,,02,・・・,0nに接続した制御対象に出力
信号を印加、あるいはこの制御対象の論理状態信号を出
力する。
力し、このオペランド部が指定する番地の出力端子○o
,0,,02,・・・,0nに接続した制御対象に出力
信号を印加、あるいはこの制御対象の論理状態信号を出
力する。
22は論理演算処理装置であり、命令解読器21の出力
端子OPからの信号と、入出力回路12,13の出力信
号とを入力し、所定の論理演算を実行し、論理演算結果
を出力する。
端子OPからの信号と、入出力回路12,13の出力信
号とを入力し、所定の論理演算を実行し、論理演算結果
を出力する。
この結果は命令コードのオペランド部で指定された出力
回路13の任意の番地に格納される。そして、この出力
回路13は、その内容に応じて対応する制御対象を制御
操作する。プログラム記憶装置20から命令コードが順
次読み出されると、命令解読器21と入出力回路12,
13から信号が論理演算処理装置22に順次加わる。論
理演算処理装置22は、これらの信号を順次取り込み、
所定の演算を実行し、結果を出力回路13の指定された
各番地に格納する。そして、出力回路13の各端子oo
,0,,02,・・・,仇,から制御信号を出力し、接
続された制御対象を順次制御操作する。以上が一般のシ
ーケンスコントローラであり、以下が本発明によって構
成したシフトレジスタ装置である。23はランダムアク
セスメモリであり、複数の番地の各番地は第5図に示す
ように、シフト情報Do,D,,D2,・・・,Dn‐
,と、シフトアップ操作信号検出情報Moと、シリアル
入力情報M,と、出力情報M2とを格納する領域を備え
ている。
回路13の任意の番地に格納される。そして、この出力
回路13は、その内容に応じて対応する制御対象を制御
操作する。プログラム記憶装置20から命令コードが順
次読み出されると、命令解読器21と入出力回路12,
13から信号が論理演算処理装置22に順次加わる。論
理演算処理装置22は、これらの信号を順次取り込み、
所定の演算を実行し、結果を出力回路13の指定された
各番地に格納する。そして、出力回路13の各端子oo
,0,,02,・・・,仇,から制御信号を出力し、接
続された制御対象を順次制御操作する。以上が一般のシ
ーケンスコントローラであり、以下が本発明によって構
成したシフトレジスタ装置である。23はランダムアク
セスメモリであり、複数の番地の各番地は第5図に示す
ように、シフト情報Do,D,,D2,・・・,Dn‐
,と、シフトアップ操作信号検出情報Moと、シリアル
入力情報M,と、出力情報M2とを格納する領域を備え
ている。
このメモリ23は、プログラム記憶装置20から読み出
される命令コードのオペランド部で番地指定され、当該
番地の内容を出力する。24はランダムアクセスメモリ
23からのシフトアップ操作信号検出情報Moと、シリ
アル入力情報M,と、出力情報M2と、シフト情報Do
,D,,D2,・・・,Dn‐,とを一時記憶して出力
する第1のレジスタである。
される命令コードのオペランド部で番地指定され、当該
番地の内容を出力する。24はランダムアクセスメモリ
23からのシフトアップ操作信号検出情報Moと、シリ
アル入力情報M,と、出力情報M2と、シフト情報Do
,D,,D2,・・・,Dn‐,とを一時記憶して出力
する第1のレジスタである。
命令解読器21はシフト命令SDを解読して端子SDT
からシフト指令信号SDSを出力し、シフトアップ命令
SUを解読して端子SUTからシフトアップ指令信号S
USを出力するよう構成する。なお、シフト命令SDお
よびシフトアップ命令SUを解読する命令解読器を前記
命令解読器21と兼用しているが、これは別に設けてあ
ってもよい。実施例の場合、前記論理演算処理装置22
を第2のレジスタと兼用してある。したがって、論理演
算処理装置22はシフト命令SD実行時に、命令コード
のオペランド部で指定した入力回路12の任意の端子に
接続したシリァル信号入力手段を構成する外部機器、た
とえば第1図における物品判別器5のいずれかの様子5
a,5bの論理状態を一時記憶して出力し、シフトアッ
プ命令SU実行時に、シフトアップ信号入力手段を構成
する外部機器、たとえば第1図におけるステップ駆動検
出器8の論理状態を一時記憶して出力するよう構成して
ある。25はシフトアップ操作信号出力判定器であり、
第1のシフトレジスタ24の出力のうち、シフトアップ
操作信号検出情報M。
からシフト指令信号SDSを出力し、シフトアップ命令
SUを解読して端子SUTからシフトアップ指令信号S
USを出力するよう構成する。なお、シフト命令SDお
よびシフトアップ命令SUを解読する命令解読器を前記
命令解読器21と兼用しているが、これは別に設けてあ
ってもよい。実施例の場合、前記論理演算処理装置22
を第2のレジスタと兼用してある。したがって、論理演
算処理装置22はシフト命令SD実行時に、命令コード
のオペランド部で指定した入力回路12の任意の端子に
接続したシリァル信号入力手段を構成する外部機器、た
とえば第1図における物品判別器5のいずれかの様子5
a,5bの論理状態を一時記憶して出力し、シフトアッ
プ命令SU実行時に、シフトアップ信号入力手段を構成
する外部機器、たとえば第1図におけるステップ駆動検
出器8の論理状態を一時記憶して出力するよう構成して
ある。25はシフトアップ操作信号出力判定器であり、
第1のシフトレジスタ24の出力のうち、シフトアップ
操作信号検出情報M。
と論理演算処理装置22からの出力情報COとを入力し
、シフトアップ指令信号SUSが印加されることによっ
て、これら両入力MoとCOを比較判定する。そして、
情報MoとCOとの間に論理状態の変化があり、しかも
情報COがシフトアップ信号を出力した論理状態にある
ときのみシフトアップ操作信号SHSを出力する。たと
えば、情報Moが論理的に“0”で情報COが論理的に
“1”の場合、論理的に“1”のシフトアップ操作信号
SHSを出力する。シリアル信号、シフトアップ信号を
発生する、たとえば前記した物品判別器5、ステップ駆
動検出器8の信号を発生する周期、および発生する信号
の時間中は、プログラム記憶装置20を番地指定手段が
一巡り指定するサイクルタイムより遥かに長い。したが
って、1つのシフトアップ信号が発生している間に番地
検出手段が、シフト命令、シフトアップ命令を複数回走
査してしまい、シフト情報が複数回シフトしてしまう。
そこで、このシフトアップ操作信号SHSで、シフトア
ップ信号の立上りのみを検出し、これによってシフト情
報をシフトするようにするものである。26はシフト指
令信号SDSと、シフトアップ指令信号SUSと、シフ
トアップ操作信号SHSと、論理演算処理装置22の出
力情報COと、シフト命令SD実行の際命令コードのオ
ペランド部で指定された番地のシフトデータDo,D,
,D2,・・・,Dn‐,の特定のビットを指定するビ
ット指定情報mとを入力し、これら入力の組み合せによ
って第1のレジスタ24の記憶内容を変換して出力する
変換回路である。この変換回路26の出力情報は、ラン
グムアクセスメモリ23に送出され、元の番地内に格納
される。第6図は、変換回路26が、これに入力される
情報、信号の組み合せによって、第1のレジスタ24の
出力内容をどのように変換して出力するかを図示したも
のであり、aはシフト命令SDの実行時の変換状態を示
したもので、シフトアップ命令SU実行時でシフトアッ
プ操作信号SUSが発生した場合をbに、シフトアップ
命令SU実行時でシフトアップ操作信号SUSが発生し
ない場合をcに示してある。第6図a,b,cの各図は
それぞれ上段に示したものが変換される以前の状態、下
段が変換された後の状態を示してある。変換回路26は
データセレクタ27,28,29とシフタ30とで構成
してある。データセレクタ27は論理演算処理装置22
の出力情報COと、第1のレジスタ24の出力シフトア
ップ操作信号検出情報鳩とを入力し、シフトアップ指令
信号SUSが加わることによって情報COを選択し、こ
れが加わらないことによって情報Moを選択し、その選
択した情報をシフトアップ検出用情報地′として出力す
る。データセレクタ28は論理演算処理装置22の出力
情報COと、第1のレジスタ24の出力のシリアル入力
情報M,とを入力し、シフト指令信号SDSが加わるこ
とによって情報COを選択し、これが加わらないことに
よって情報M,を選択し、その選択した情報をシリアル
入力情報M,′として出力する。データセレクタ29は
第1のレジスタ24からのシフト情報DのD,,D2,
・・・,Dn‐,と、出力情報M2と、プログラム記憶
装置20からのビット指定情報mとを入力し、シフト指
令信号SDSが加わることによってシフト情報Do,D
,,D2,・・・,Dn‐,のビット指定情報mで指定
されたmビット目の情報を選択し、これが加わらないこ
とによって出力情報M2を選択し、その選択した情報を
出力情報M2として出力する。シフタ3川ま、第1のレ
ジスタ24からのシフト情報Do,D,,D2,…,D
n‐,と、シリアル入力情報M,とを入力し、シフト操
作信号SHSが加わることによってシフト情報Do,D
,,D2,…,Dn‐,をシリアル入力情報で1ビット
シフトした情報をシフト情報〇o,〇,,〇2,…,D
′n‐,として出力し、これが加わらない場合はシフト
情報Do,D,,○2,…,Dn‐,をそのままシフト
情報D′o,〇,,D′2,…,〇n‐,として出力す
る。その構成は、たとえば第6図あるいは第7図に示す
とうりである。第7図は、切換回路31をシフト情報D
の D,,D2,・・・,Dn‐,のビット数分使用し
て構成したものであり、各回路31にはシフト情報Do
,D,,D2,・・・,Dn‐,とシリアル入力情報M
,を図のように入力し、この回路31をシフトアップ操
作信号SHSで切り換えるようにする。そして、シフト
アップ操作信号SHSが加わることによって、シリアル
入力情報M,を〇,として出力し、その他はそれぞれ1
ビットづつシフトし、Doを〇,,D,をD′2という
ようにして出力する。第8図はシフトレジスタ32を使
用したものであり、シフトアップ操作信号SHSをパル
ス発振器33を介してシフトアップ端子32aに入力し
てシフト情報Do,D,,D2,…,Dn‐・をシリア
ル入力情報M,でシフトアップする。第9図および第1
0図は本発明実施例の動作を説明するためのタイムチャ
ートおよび状態変化図である。
、シフトアップ指令信号SUSが印加されることによっ
て、これら両入力MoとCOを比較判定する。そして、
情報MoとCOとの間に論理状態の変化があり、しかも
情報COがシフトアップ信号を出力した論理状態にある
ときのみシフトアップ操作信号SHSを出力する。たと
えば、情報Moが論理的に“0”で情報COが論理的に
“1”の場合、論理的に“1”のシフトアップ操作信号
SHSを出力する。シリアル信号、シフトアップ信号を
発生する、たとえば前記した物品判別器5、ステップ駆
動検出器8の信号を発生する周期、および発生する信号
の時間中は、プログラム記憶装置20を番地指定手段が
一巡り指定するサイクルタイムより遥かに長い。したが
って、1つのシフトアップ信号が発生している間に番地
検出手段が、シフト命令、シフトアップ命令を複数回走
査してしまい、シフト情報が複数回シフトしてしまう。
そこで、このシフトアップ操作信号SHSで、シフトア
ップ信号の立上りのみを検出し、これによってシフト情
報をシフトするようにするものである。26はシフト指
令信号SDSと、シフトアップ指令信号SUSと、シフ
トアップ操作信号SHSと、論理演算処理装置22の出
力情報COと、シフト命令SD実行の際命令コードのオ
ペランド部で指定された番地のシフトデータDo,D,
,D2,・・・,Dn‐,の特定のビットを指定するビ
ット指定情報mとを入力し、これら入力の組み合せによ
って第1のレジスタ24の記憶内容を変換して出力する
変換回路である。この変換回路26の出力情報は、ラン
グムアクセスメモリ23に送出され、元の番地内に格納
される。第6図は、変換回路26が、これに入力される
情報、信号の組み合せによって、第1のレジスタ24の
出力内容をどのように変換して出力するかを図示したも
のであり、aはシフト命令SDの実行時の変換状態を示
したもので、シフトアップ命令SU実行時でシフトアッ
プ操作信号SUSが発生した場合をbに、シフトアップ
命令SU実行時でシフトアップ操作信号SUSが発生し
ない場合をcに示してある。第6図a,b,cの各図は
それぞれ上段に示したものが変換される以前の状態、下
段が変換された後の状態を示してある。変換回路26は
データセレクタ27,28,29とシフタ30とで構成
してある。データセレクタ27は論理演算処理装置22
の出力情報COと、第1のレジスタ24の出力シフトア
ップ操作信号検出情報鳩とを入力し、シフトアップ指令
信号SUSが加わることによって情報COを選択し、こ
れが加わらないことによって情報Moを選択し、その選
択した情報をシフトアップ検出用情報地′として出力す
る。データセレクタ28は論理演算処理装置22の出力
情報COと、第1のレジスタ24の出力のシリアル入力
情報M,とを入力し、シフト指令信号SDSが加わるこ
とによって情報COを選択し、これが加わらないことに
よって情報M,を選択し、その選択した情報をシリアル
入力情報M,′として出力する。データセレクタ29は
第1のレジスタ24からのシフト情報DのD,,D2,
・・・,Dn‐,と、出力情報M2と、プログラム記憶
装置20からのビット指定情報mとを入力し、シフト指
令信号SDSが加わることによってシフト情報Do,D
,,D2,・・・,Dn‐,のビット指定情報mで指定
されたmビット目の情報を選択し、これが加わらないこ
とによって出力情報M2を選択し、その選択した情報を
出力情報M2として出力する。シフタ3川ま、第1のレ
ジスタ24からのシフト情報Do,D,,D2,…,D
n‐,と、シリアル入力情報M,とを入力し、シフト操
作信号SHSが加わることによってシフト情報Do,D
,,D2,…,Dn‐,をシリアル入力情報で1ビット
シフトした情報をシフト情報〇o,〇,,〇2,…,D
′n‐,として出力し、これが加わらない場合はシフト
情報Do,D,,○2,…,Dn‐,をそのままシフト
情報D′o,〇,,D′2,…,〇n‐,として出力す
る。その構成は、たとえば第6図あるいは第7図に示す
とうりである。第7図は、切換回路31をシフト情報D
の D,,D2,・・・,Dn‐,のビット数分使用し
て構成したものであり、各回路31にはシフト情報Do
,D,,D2,・・・,Dn‐,とシリアル入力情報M
,を図のように入力し、この回路31をシフトアップ操
作信号SHSで切り換えるようにする。そして、シフト
アップ操作信号SHSが加わることによって、シリアル
入力情報M,を〇,として出力し、その他はそれぞれ1
ビットづつシフトし、Doを〇,,D,をD′2という
ようにして出力する。第8図はシフトレジスタ32を使
用したものであり、シフトアップ操作信号SHSをパル
ス発振器33を介してシフトアップ端子32aに入力し
てシフト情報Do,D,,D2,…,Dn‐・をシリア
ル入力情報M,でシフトアップする。第9図および第1
0図は本発明実施例の動作を説明するためのタイムチャ
ートおよび状態変化図である。
第9図のSIはシリアル入力、SUPはシフトアップ入
力、INSはプログラム記憶装置2川こ格納されたシフ
ト命令、シフトアップ命令がこの順で実行される時点を
示したものであ、この間隔Toは常に一定であり、この
間隔Toは前記したサイクルタイムに相当する。第10
図は第9図の時点to,t,,t2,…,【6における
変換回路26の出力情報の内容を示す。以下、これらの
図を参照して動作を説明する。
力、INSはプログラム記憶装置2川こ格納されたシフ
ト命令、シフトアップ命令がこの順で実行される時点を
示したものであ、この間隔Toは常に一定であり、この
間隔Toは前記したサイクルタイムに相当する。第10
図は第9図の時点to,t,,t2,…,【6における
変換回路26の出力情報の内容を示す。以下、これらの
図を参照して動作を説明する。
説明に当っては次の2つの命令式がプログラム記憶装置
20内のある番地に格納されているものとする。SD(
N,m)=X,。
20内のある番地に格納されているものとする。SD(
N,m)=X,。
……01SU(N) =×2。
……■これらの式は、プログラム記憶装置2
0内には機械語で格納されるのであるが、説明の便宜上
、このように示す。‘1’式はシフト命令であり、Nは
ランダムアクセスメモリ23の番地、mはビット指定情
報、X,oは入力回路13の入力端子1,oに接続した
入力機器、たとえば第1図における物品判別器5の出力
端子5a,5bのいずれかを示す。すなわち、この式は
入力回路13の端子1,oに接続した入力機器からの論
理情報を、ランダムアクセスメモリ22のN番地に割り
当てたシフトレジスタのシリアル入力とし、そのシフト
レジスタのmビット目を出力として指示することを意味
している。■式はシフトアップ命令であり、Nは前記と
同様、ランダムアクセスメモリ22の番地、X数は入力
回路13の入力端子13oに接続した入力機器、たとえ
ば第1図におけるステップ駆動検出器を示す。すなわち
、この式は入力回路13の端子1幼に接続した入力機器
からの論理情報によって、ランダムアクセスメモリ22
のN番地に割り当てたシフトレジスタをシフトアップす
るよう指示することを意味している。なお、ランダムア
クセスメモリ23はクリアされ、内容はすべて論理的に
“0”であったとする。シフト情報は5ビットで構成さ
れ、ビット情報mは3ビット目を指定するものとする。
なお、第10図はシフト命令SDとシフトアップ命令S
Uとが同時に実行されるかのように示してあるが、実際
にはシフト命令SD、シフトアップ命令SUの順で命令
が実行される。プログラム記憶装置20は、番地指定手
段により短時間に番地が順次指定され、命令コードを順
次出力する。
……■これらの式は、プログラム記憶装置2
0内には機械語で格納されるのであるが、説明の便宜上
、このように示す。‘1’式はシフト命令であり、Nは
ランダムアクセスメモリ23の番地、mはビット指定情
報、X,oは入力回路13の入力端子1,oに接続した
入力機器、たとえば第1図における物品判別器5の出力
端子5a,5bのいずれかを示す。すなわち、この式は
入力回路13の端子1,oに接続した入力機器からの論
理情報を、ランダムアクセスメモリ22のN番地に割り
当てたシフトレジスタのシリアル入力とし、そのシフト
レジスタのmビット目を出力として指示することを意味
している。■式はシフトアップ命令であり、Nは前記と
同様、ランダムアクセスメモリ22の番地、X数は入力
回路13の入力端子13oに接続した入力機器、たとえ
ば第1図におけるステップ駆動検出器を示す。すなわち
、この式は入力回路13の端子1幼に接続した入力機器
からの論理情報によって、ランダムアクセスメモリ22
のN番地に割り当てたシフトレジスタをシフトアップす
るよう指示することを意味している。なお、ランダムア
クセスメモリ23はクリアされ、内容はすべて論理的に
“0”であったとする。シフト情報は5ビットで構成さ
れ、ビット情報mは3ビット目を指定するものとする。
なお、第10図はシフト命令SDとシフトアップ命令S
Uとが同時に実行されるかのように示してあるが、実際
にはシフト命令SD、シフトアップ命令SUの順で命令
が実行される。プログラム記憶装置20は、番地指定手
段により短時間に番地が順次指定され、命令コードを順
次出力する。
論理演算装置22は、命令コードのオペランド部で指定
された入出力回路12,13からの論理情報を順次取り
込み、操作部で指定された論理演算を順次実行し、論理
結果を指定された出力回路13に送る。番地指定手段が
プログラム記憶装置20の最初の番地から最後の番地を
指定し終るまでの時間、すなわちサイクルタイムは、シ
ーケンスコントローラの特質上から、シリアル入力SI
あるいはシフトアップ入力SUPの周期あるいは時間中
よりも遥かに早い。番地検出手段はこのように高速にプ
ログラム記憶装置20の番地を繰り返し指定する。今、
番地指定手段が【が寺点で上記したm式を格納したプロ
グラム装置20の番地を指定したとする。そうすると、
命令コ−ドが読み出され、操作部は命令解読器21に入
力され、オペランド部はランダムアクセスメモリ23の
N番地を指定する。これによって、命令解読器21は端
子SDTからシフト指令信号SUSを出力する。同時に
、ランダムアクセスメモリ23のN番地の内容が第1の
レジスタ24に格納される。この時点では、入力回路1
2の入力端子1,oにシリアル信号STが加わっていな
いので、第6図aより変換回路26から出力される情報
の各ビットはすべて論理的に“0”となり、この情報は
ランダムアクセスメモリ23のN番地に格納される。続
いて、■式がプログラム記憶装置23から読み出される
と、このN番地に格納された情報は第1のレジスタ24
に格納される。この式はシフトアップ命令であり、入力
端子12oにシフトアップ信号SUPが加わっているこ
とから、論理演算処理装置22の出力情報COは論理的
に“1”となり、シフトアップ操作信号検出情報Moの
以前の状態が論理的に“0”であることから、シフトア
ップ操作信号検出回路25は論理的に“1”のシフトア
ップ操作信号SUSを出力する。したがって、第6図b
より、変換回路26の出力は、シフトアップ信号検出用
情報Moが論理的に“1”、その他は論理的に“0”と
なる。以後、シフトアップ信号SUPが入力端子1,o
に加わっている限り、N番地に格納された情報に変化は
ない。次に、t,時点で‘1}式がプログラム記憶装置
20から読み出されると、この式はシフト命令SDであ
り、入力端子1,。にシリアル入力SIが加わっていな
いことから、第6図aより、シフトアップ操作検出用情
報Moが論理的に“1”となり、その他は論理的に“0
”となる。続いて、‘2ー式が読み出されると、出力情
報COが論理的に“0”となることから、変換回路26
の出力情報はすべて論理的に“0”となる。以後、シフ
ト命令SD、シフトアップ命令SUが実行されても、シ
リアル信号SI、シフトアップ信号SUPに変化がない
限り、ランダムアクセスメモリ23のN番地の情報内容
に変化はない。次に、t2時点で‘1}式が読み出され
ると、この時点では、シリアル信号SIが入力端子1,
oに加わり、論理演算処理装置22の出力情報COは論
理的に“1”となる。変換回路26の出力情報は、第6
図aよりシリアル入力情報Moが論理的に“1”、その
他はすべて論理的に“0”となる。続いて、■式が読み
出されると、入力端子12oにシフトアップ入力SUS
が加わっていることから、論理演算処理装置22の出力
情報が論理的に“1”となる。シフトアップ操作信号検
出情報Moの以前の状態が論理的に“0”であることか
ら、シフトアップ操作信号出力判定回路25はシフトア
ップ操作信号SHSを出力する。したがって、第6図b
より、シフト情報Do,D,.D2,…,Dn‐,のビ
ット○,は論理的に“1”となり、シフトアップ操作信
号検出用情報Moとシリアル入力情報M,とは論理的に
“1”となる。以下、第10図に示すように、時間の経
過に従がいシリアル入力SIはシフトアップ信号SHS
が加わるし,t6,t8時点で順次シフトされる。そし
て、上述の例でランダムアクセスメモリ23のN番地に
割り当てたシフトレジスタの3ビット目を出力したい場
合には、プログラム記憶装置20に予め出力命令を格納
し、この命令によりN番地の出力情報を指定して、この
内容をたとえば図示のように論理演算処理装置22を通
して予め指定した出力回路12の所定番地に送る。そし
て、この信号を出力端子から、たとえば第1図の例の降
し口開閉装置に印加して開閉制御するようにする。以上
、実施例は説明の便宜上、ランダムアクセスメモリ23
の1つの番地Nに対して説明したが、ランダムアクセス
メモリ22の複数の番地をそれぞれ各レジスタとして割
り付け、各番地に対してのシリァル入力を構成する外部
機器、シフトアップ入力を構成する外部機器をそれぞれ
決定しておけば、このシフトレジスタ装置は複数のレジ
スタ装置として作用する。
された入出力回路12,13からの論理情報を順次取り
込み、操作部で指定された論理演算を順次実行し、論理
結果を指定された出力回路13に送る。番地指定手段が
プログラム記憶装置20の最初の番地から最後の番地を
指定し終るまでの時間、すなわちサイクルタイムは、シ
ーケンスコントローラの特質上から、シリアル入力SI
あるいはシフトアップ入力SUPの周期あるいは時間中
よりも遥かに早い。番地検出手段はこのように高速にプ
ログラム記憶装置20の番地を繰り返し指定する。今、
番地指定手段が【が寺点で上記したm式を格納したプロ
グラム装置20の番地を指定したとする。そうすると、
命令コ−ドが読み出され、操作部は命令解読器21に入
力され、オペランド部はランダムアクセスメモリ23の
N番地を指定する。これによって、命令解読器21は端
子SDTからシフト指令信号SUSを出力する。同時に
、ランダムアクセスメモリ23のN番地の内容が第1の
レジスタ24に格納される。この時点では、入力回路1
2の入力端子1,oにシリアル信号STが加わっていな
いので、第6図aより変換回路26から出力される情報
の各ビットはすべて論理的に“0”となり、この情報は
ランダムアクセスメモリ23のN番地に格納される。続
いて、■式がプログラム記憶装置23から読み出される
と、このN番地に格納された情報は第1のレジスタ24
に格納される。この式はシフトアップ命令であり、入力
端子12oにシフトアップ信号SUPが加わっているこ
とから、論理演算処理装置22の出力情報COは論理的
に“1”となり、シフトアップ操作信号検出情報Moの
以前の状態が論理的に“0”であることから、シフトア
ップ操作信号検出回路25は論理的に“1”のシフトア
ップ操作信号SUSを出力する。したがって、第6図b
より、変換回路26の出力は、シフトアップ信号検出用
情報Moが論理的に“1”、その他は論理的に“0”と
なる。以後、シフトアップ信号SUPが入力端子1,o
に加わっている限り、N番地に格納された情報に変化は
ない。次に、t,時点で‘1}式がプログラム記憶装置
20から読み出されると、この式はシフト命令SDであ
り、入力端子1,。にシリアル入力SIが加わっていな
いことから、第6図aより、シフトアップ操作検出用情
報Moが論理的に“1”となり、その他は論理的に“0
”となる。続いて、‘2ー式が読み出されると、出力情
報COが論理的に“0”となることから、変換回路26
の出力情報はすべて論理的に“0”となる。以後、シフ
ト命令SD、シフトアップ命令SUが実行されても、シ
リアル信号SI、シフトアップ信号SUPに変化がない
限り、ランダムアクセスメモリ23のN番地の情報内容
に変化はない。次に、t2時点で‘1}式が読み出され
ると、この時点では、シリアル信号SIが入力端子1,
oに加わり、論理演算処理装置22の出力情報COは論
理的に“1”となる。変換回路26の出力情報は、第6
図aよりシリアル入力情報Moが論理的に“1”、その
他はすべて論理的に“0”となる。続いて、■式が読み
出されると、入力端子12oにシフトアップ入力SUS
が加わっていることから、論理演算処理装置22の出力
情報が論理的に“1”となる。シフトアップ操作信号検
出情報Moの以前の状態が論理的に“0”であることか
ら、シフトアップ操作信号出力判定回路25はシフトア
ップ操作信号SHSを出力する。したがって、第6図b
より、シフト情報Do,D,.D2,…,Dn‐,のビ
ット○,は論理的に“1”となり、シフトアップ操作信
号検出用情報Moとシリアル入力情報M,とは論理的に
“1”となる。以下、第10図に示すように、時間の経
過に従がいシリアル入力SIはシフトアップ信号SHS
が加わるし,t6,t8時点で順次シフトされる。そし
て、上述の例でランダムアクセスメモリ23のN番地に
割り当てたシフトレジスタの3ビット目を出力したい場
合には、プログラム記憶装置20に予め出力命令を格納
し、この命令によりN番地の出力情報を指定して、この
内容をたとえば図示のように論理演算処理装置22を通
して予め指定した出力回路12の所定番地に送る。そし
て、この信号を出力端子から、たとえば第1図の例の降
し口開閉装置に印加して開閉制御するようにする。以上
、実施例は説明の便宜上、ランダムアクセスメモリ23
の1つの番地Nに対して説明したが、ランダムアクセス
メモリ22の複数の番地をそれぞれ各レジスタとして割
り付け、各番地に対してのシリァル入力を構成する外部
機器、シフトアップ入力を構成する外部機器をそれぞれ
決定しておけば、このシフトレジスタ装置は複数のレジ
スタ装置として作用する。
また、実施例はランダムアクセスメモリ22の各番地に
出力情報M2を格納する領域を設置してあるが、出力に
際し該当番地と該当ビットを指定するようにすれば、こ
の領域は省略してもよい。さらに、実施例の説明は、‘
1)式、‘2}式のようにその左辺は入力回路12の特
定の端子に接続した入力機器の論理状態を入力するよう
にした場合について説明したが、これは複数の入力機器
の論理状態を予め定めた論理式で論理演算し、その結果
でシリアル入力およびシフトアップ入力を決定するよう
にしてもよい。すなわち‘1}式、■式の左辺は論理代
数式であってもよく、それは従来技術で充分実現可能で
ある。さらにまた、ランダムアクセスメモリ23とプロ
グラム記憶装置2川ま別々に設けてあるが、プログラム
記憶装置20の一部をランダムアクセスメモリ23とし
て使用してもよい。ち父上の説明から明らかなように、
本発明によればランダムアクセスメモリの各番地のそれ
ぞれをシフトレジスタとして使用できるため、ブログラ
ム記憶装置内にランダムアクセスメモリの番地を指定し
、この番地に割り付けたシフトレジスタを操作する命令
コードを格納するという簡単な操作でシフトレジスタを
増設でき、増設に対し配線、設置等の工数が不要となる
効果を有する。
出力情報M2を格納する領域を設置してあるが、出力に
際し該当番地と該当ビットを指定するようにすれば、こ
の領域は省略してもよい。さらに、実施例の説明は、‘
1)式、‘2}式のようにその左辺は入力回路12の特
定の端子に接続した入力機器の論理状態を入力するよう
にした場合について説明したが、これは複数の入力機器
の論理状態を予め定めた論理式で論理演算し、その結果
でシリアル入力およびシフトアップ入力を決定するよう
にしてもよい。すなわち‘1}式、■式の左辺は論理代
数式であってもよく、それは従来技術で充分実現可能で
ある。さらにまた、ランダムアクセスメモリ23とプロ
グラム記憶装置2川ま別々に設けてあるが、プログラム
記憶装置20の一部をランダムアクセスメモリ23とし
て使用してもよい。ち父上の説明から明らかなように、
本発明によればランダムアクセスメモリの各番地のそれ
ぞれをシフトレジスタとして使用できるため、ブログラ
ム記憶装置内にランダムアクセスメモリの番地を指定し
、この番地に割り付けたシフトレジスタを操作する命令
コードを格納するという簡単な操作でシフトレジスタを
増設でき、増設に対し配線、設置等の工数が不要となる
効果を有する。
また、プログラム記憶装置から入出力回路を介すること
なく、直接制御できるためシーケンスコントローラの入
出力回路の使用を必要最小限にすることができ、高価な
入出力回路を有効利用できる。さらに、本発明装置はシ
フト命令、シフトアップ命令という簡単な命令で作動で
きるため、プログラムが簡略化でき、プログラム記憶装
置の少ないワード数で制御操作を可能にできることから
、プログラム記憶装置を有効活用でき、より多くの制御
プログラムを格納でき、より幅の広い制御が可能となる
効果を有する。
なく、直接制御できるためシーケンスコントローラの入
出力回路の使用を必要最小限にすることができ、高価な
入出力回路を有効利用できる。さらに、本発明装置はシ
フト命令、シフトアップ命令という簡単な命令で作動で
きるため、プログラムが簡略化でき、プログラム記憶装
置の少ないワード数で制御操作を可能にできることから
、プログラム記憶装置を有効活用でき、より多くの制御
プログラムを格納でき、より幅の広い制御が可能となる
効果を有する。
第1図は物品の仕分け装置にシフトレジスタを使用した
列を示す概略図、第2図は第1図に示したシフトレジス
タの記憶内容の変化する過程を示した状態変化図、第3
図はシーケンスコントローラにシフトレジスタを外部設
置した場合の一例を示す概略図、第4図は本発明の一実
施例を示すブロック結線図、第5図はランダムアクセス
メモリのワードの構成を示した図、第6図は変換回路2
6の出力情報がこれに入力される情報、信号の組み合せ
によってどのように変換されるかを示した図、第7図お
よび第8図はシフタ30の構成例を示した図、第9図は
本発明実施例の動作を説明するため、シリアル入力SI
とシフトアップ入力SUPとシフト命令、シフトアップ
命令の実行周期との関係を示したタイムチャート、第1
0図は第9図の時点to,t,,;t2,・・・,t8
での命令実行完了後、変換回路26の出力情報の状態変
化を示した図である。 12・…・・入力回路、13・…・・出力回路、20…
・・・プログラム記憶装置、21・・・・・・命令解読
器、22・・・・・・第2のレジスタを兼用した論理演
算処理装置、23……ランダムアクセスメモリ、24…
…第1のレジスタ、25・・・・・・シフトアップ操作
信号出力判定器、26…・・・変換回路、M・…・・シ
フトアップ操作信号検出情報、M.・・・・・・シリア
ル入力情報、Do,D,,D2,・・・,Dn‐.・・
・・・・シフト情報。 瀞/図瀞2図 発j図 策7図 第6図 第4図 弟づ図 第5図 弟チ図 弟ノク図
列を示す概略図、第2図は第1図に示したシフトレジス
タの記憶内容の変化する過程を示した状態変化図、第3
図はシーケンスコントローラにシフトレジスタを外部設
置した場合の一例を示す概略図、第4図は本発明の一実
施例を示すブロック結線図、第5図はランダムアクセス
メモリのワードの構成を示した図、第6図は変換回路2
6の出力情報がこれに入力される情報、信号の組み合せ
によってどのように変換されるかを示した図、第7図お
よび第8図はシフタ30の構成例を示した図、第9図は
本発明実施例の動作を説明するため、シリアル入力SI
とシフトアップ入力SUPとシフト命令、シフトアップ
命令の実行周期との関係を示したタイムチャート、第1
0図は第9図の時点to,t,,;t2,・・・,t8
での命令実行完了後、変換回路26の出力情報の状態変
化を示した図である。 12・…・・入力回路、13・…・・出力回路、20…
・・・プログラム記憶装置、21・・・・・・命令解読
器、22・・・・・・第2のレジスタを兼用した論理演
算処理装置、23……ランダムアクセスメモリ、24…
…第1のレジスタ、25・・・・・・シフトアップ操作
信号出力判定器、26…・・・変換回路、M・…・・シ
フトアップ操作信号検出情報、M.・・・・・・シリア
ル入力情報、Do,D,,D2,・・・,Dn‐.・・
・・・・シフト情報。 瀞/図瀞2図 発j図 策7図 第6図 第4図 弟づ図 第5図 弟チ図 弟ノク図
Claims (1)
- 1 プログラム記憶装置の複数の番地に格納した命令コ
ードを順次読み出し、論理演算処理装置に前記命令コー
ドのオペランド部で指定した入出力回路の論理状態を順
次入力し、命令コードの操作部で指定した論理演算を順
次実行させ、論理演算結果を該当する出力回路に格納し
、この出力回路の内容で対応する制御対象を制御するよ
うにしたシーケンスコントローラにおいて、各番地にシ
フト情報とシフトアツプ操作信号検出情報とシリアル入
力情報とを格納する領域を備え操作部にシフト命令ある
いはシフトアツプ命令を有する命令コードのオペランド
部で指定された番地の内容を出力するランダムアクセス
メモリと、このランダムアクセスメモリから出力された
内容を一時記憶して出力する第1のレジスタと、命令コ
ードの操作部を入力し、これがシフト命令であればシフ
ト指令信号を出力しシフトアツプ命令であればシフトア
ツプ指命信号を出力する命令解読器と、シフト命令実行
時にシリアル信号入力手段を構成する外部機器の論理状
態を一時記憶して出力しシフトアツプ命令実行時にシフ
トアツプ信号入力手段を構成する外部機器の論理状態を
一時記憶して出力する第2のレジスタと、前記第1のレ
ジスタの出力のうちシフトアツプ操作信号検出情報と前
記第2のレジスタの出力情報とを入力し前記解読器がシ
フトアツプ指命信号を出力することによつて、これら両
入力を突き合せ、これら両入力の間に論理状態の変化が
あり、しかも前記第2のレジスタの出力がシフトアツプ
信号を出力した論理状態にあるときのみシフトアツプ操
作信号を出力するシフトアツプ操作信号出力判定器と、
前記シフト指令信号と前記シフトアツプ指令信号と前記
シフトアツプ操作信号と前記第2のレジスタの出力情報
とシフト命令実行の際命令コードのオペランド部で指定
された番地内のシフト情報の任意のビツトを指定するビ
ツト指定情報とを入力し、これらの入力によつて前記第
1のレジスタの記憶内容を交換し前記ランダムアクセス
メモリの所定番地に格納し得るよう出力する交換回路と
を具備し、前記変換回路はシフト指令信号を受けること
によつて、前記第2のレジスタの出力をシリアル入力情
報とし、シフト情報とシフトアツプ操作信号検出情報と
はそのままにして出力し、シフトアツプ指命信号を受け
しかもシフトアツプ操作信号を受けることによつて、シ
フト情報はシリアル入力情報でシフトした情報をシフト
情報とし、前記第2のレジスタの出力をシフトアツプ操
作信号検出用情報とし、シリアル入力情報はそのままに
して出力し、シフトアツプ指令信号を受けシフトアツプ
操作信号を受けないときには、前記第2のレジスタの出
力情報をシフトアツプ操作信号検出情報とし、シリアル
情報とシフト情報とはそのままにして出力するようにし
て成るシーケンスコントローラのシフトレジスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14274277A JPS603206B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | シ−ケンスコントロ−ラのシフトレジスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14274277A JPS603206B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | シ−ケンスコントロ−ラのシフトレジスタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5476787A JPS5476787A (en) | 1979-06-19 |
| JPS603206B2 true JPS603206B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=15322514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14274277A Expired JPS603206B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | シ−ケンスコントロ−ラのシフトレジスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603206B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816964A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-01-31 | Mazda Motor Corp | 自動車車体組立管理装置 |
| JPS59116804A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | Hitachi Ltd | シフトレジスタ |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP14274277A patent/JPS603206B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5476787A (en) | 1979-06-19 |
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