JPS6032516B2 - 不良カプセルの選別装置 - Google Patents
不良カプセルの選別装置Info
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- JPS6032516B2 JPS6032516B2 JP2384978A JP2384978A JPS6032516B2 JP S6032516 B2 JPS6032516 B2 JP S6032516B2 JP 2384978 A JP2384978 A JP 2384978A JP 2384978 A JP2384978 A JP 2384978A JP S6032516 B2 JPS6032516 B2 JP S6032516B2
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- 239000002775 capsule Substances 0.000 title claims description 72
- 230000002950 deficient Effects 0.000 title claims description 37
- 206010058109 Hangnail Diseases 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 240000006891 Artemisia vulgaris Species 0.000 description 1
- 235000003261 Artemisia vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカプセルのささくれ(〈し、こみ不良)、へこ
み、ボディーキャップの変形、ダブルキャップ等の不良
カプセルを選別する装置に関するものであって、不良品
を良品より自動連続的に選別排除することにより不良品
の混入を未然に防止せんとするものである。
み、ボディーキャップの変形、ダブルキャップ等の不良
カプセルを選別する装置に関するものであって、不良品
を良品より自動連続的に選別排除することにより不良品
の混入を未然に防止せんとするものである。
すなわち、良品カプセルのキャップ部とほぼ同径か、や
や大きく、変形等の不良品とするカプセルの外径より小
さい内径を有する受孔を円周囲に設けた回転ドラムと、
前記受孔内に楢動自在に内装され固定カムを摺動する押
し出しピンと、カプセルを前記受孔に押し入れる押し込
み円板とからなり、前記受孔内に前記押し込み円板で押
し込められた不良品カプセルを前記押し出しピンによっ
て排出することが出釆るようにしたものであって、回転
ドラムに設けた受孔に入れたカプセルが径の違いにより
良品は回転ドラムの受孔から自然落下し、不良品は受孔
内に押し込み円板で押し込め、この押し込められた不良
品は押し出しピンで強制的に受孔から押し出して選別す
るものであって、不良品を良品から自動連続的に選別で
きるという特徴がある。
や大きく、変形等の不良品とするカプセルの外径より小
さい内径を有する受孔を円周囲に設けた回転ドラムと、
前記受孔内に楢動自在に内装され固定カムを摺動する押
し出しピンと、カプセルを前記受孔に押し入れる押し込
み円板とからなり、前記受孔内に前記押し込み円板で押
し込められた不良品カプセルを前記押し出しピンによっ
て排出することが出釆るようにしたものであって、回転
ドラムに設けた受孔に入れたカプセルが径の違いにより
良品は回転ドラムの受孔から自然落下し、不良品は受孔
内に押し込み円板で押し込め、この押し込められた不良
品は押し出しピンで強制的に受孔から押し出して選別す
るものであって、不良品を良品から自動連続的に選別で
きるという特徴がある。
しかして前記選別装置の前段にスクリュー式荒選別装置
を設けることにより選別能力及び精度を上げることがで
きるという特徴がある。以下図面に示す実施例について
説明する。
を設けることにより選別能力及び精度を上げることがで
きるという特徴がある。以下図面に示す実施例について
説明する。
先ず第1図に示す実施例のものから説明するとホッパー
1から送られたカプセルは回転スクリュー2とこれに相
対向して設けられた固定シャフト3上に移送される。
1から送られたカプセルは回転スクリュー2とこれに相
対向して設けられた固定シャフト3上に移送される。
回転スクリュー2と固定シャフト3の間の間隙はカプセ
ルの外径より小さいからシュート部5まで移送され、カ
プセルの外径より大きく形成した部分からシュート5に
落下する。
ルの外径より小さいからシュート部5まで移送され、カ
プセルの外径より大きく形成した部分からシュート5に
落下する。
回転スクリュー2はフレーム4上のモーター6で駆動せ
しめられる。
しめられる。
シュート部5には后述するカムで揺動するレバー7の回
動軸8に設けたシャッター9がシュート5の個数取り出
し窓10に臨んでいることによりシュート部5内に落下
したカプセルを一時停止させる。
動軸8に設けたシャッター9がシュート5の個数取り出
し窓10に臨んでいることによりシュート部5内に落下
したカプセルを一時停止させる。
シュート部5の開放口は回転ドラム11に臨んでおり、
回転ドラム11と同期回転する歯型カム19上をレバー
7のコロ7aが転勤することにより、シャッター9がシ
ュート部5を開閉し、カプセル1個づつを回転ドラム1
1の円周上に設けられた受孔12中に投入する。
回転ドラム11と同期回転する歯型カム19上をレバー
7のコロ7aが転勤することにより、シャッター9がシ
ュート部5を開閉し、カプセル1個づつを回転ドラム1
1の円周上に設けられた受孔12中に投入する。
受孔12には押し込み円板13が挿入されるリング溝1
4が切られ、更に第2,3図に示す如く受孔12には押
し出しピン15が挿入され、これに捲装されたスプリン
グ16で押し出しピン15端の鍔部15aのコロ17が
固定カム18に常時当接している。
4が切られ、更に第2,3図に示す如く受孔12には押
し出しピン15が挿入され、これに捲装されたスプリン
グ16で押し出しピン15端の鍔部15aのコロ17が
固定カム18に常時当接している。
したがって回転ドラム11が回転するにつれて押し出し
ピン15は固定カム18の形状にしたがって受孔12内
を摺動する。
ピン15は固定カム18の形状にしたがって受孔12内
を摺動する。
受孔12は良品とするカプセルのキャップ部の外径とほ
ぼ同径か、やや大きいものとし、不良品とするカプセル
の外蚤より小さい内径とするものであって、入口部はテ
ーパー孔12aに形成され、良カプセルは他より力を加
えなくとも受孔12内に入り、不良カプセルはカプセル
胴部の外径が大きいため、押し込み円板13の押圧によ
って受孔12中に納まるものである。
ぼ同径か、やや大きいものとし、不良品とするカプセル
の外蚤より小さい内径とするものであって、入口部はテ
ーパー孔12aに形成され、良カプセルは他より力を加
えなくとも受孔12内に入り、不良カプセルはカプセル
胴部の外径が大きいため、押し込み円板13の押圧によ
って受孔12中に納まるものである。
前記した受孔12のテーパー孔12aはカプセルが受孔
12から落ちこぼれないようにするための作用があり、
その深さはカプセルの全長の1/2以上のものが好まし
い。
12から落ちこぼれないようにするための作用があり、
その深さはカプセルの全長の1/2以上のものが好まし
い。
受孔12の深さもカプセルの全長以上とすることが好ま
しいがテーパ一部はカプセルが方向規制されている場合
もっと短いものにできる。
しいがテーパ一部はカプセルが方向規制されている場合
もっと短いものにできる。
押し込み円板13は回転ドラム11のリング溝14に噛
み合って回転するが、固定カム18は受孔12が回転ド
ラム11の回転につれて、第1図で真下を通り過ぎて上
向きに上がる所で押し出しピン15を受孔12内に突出
するような変形カムとする。
み合って回転するが、固定カム18は受孔12が回転ド
ラム11の回転につれて、第1図で真下を通り過ぎて上
向きに上がる所で押し出しピン15を受孔12内に突出
するような変形カムとする。
かくしてシュート部5から受孔12中に投入されたカプ
セルは回転ドラム11の回転につれて押し込み円板13
で受孔12中に押し込まれ、真下にくると良品カプセル
は受孔12より小さいので回転ドラム11の真下に設置
したホルダー20の良品カプセル側に向って自然落下す
る。
セルは回転ドラム11の回転につれて押し込み円板13
で受孔12中に押し込まれ、真下にくると良品カプセル
は受孔12より小さいので回転ドラム11の真下に設置
したホルダー20の良品カプセル側に向って自然落下す
る。
不良カプセルは押し込まれているので真下を通り過ぎた
后で押し出しピン15で押し出され、ホルダー20の不
良品側に排出される。
后で押し出しピン15で押し出され、ホルダー20の不
良品側に排出される。
なお、カプセルの方向が規制されていると受孔のテーパ
一部およびリング溝が不要となる。
一部およびリング溝が不要となる。
すなわち、キャップがカプセルの進行方向前方にあると
そのキャップの形状が不安定であるのでカプセルは容易
に受孔内に入り難い。しかしボディがカプセルの進行方
向前方にあるように方向規制してあるものではボディの
形状から安定しているのでテーパ一部がなくとも容易に
受孔内に入り易〈テ−パー部およびリング溝が不要とな
る。次に第4,5,6図に示す実施例について説明する
。この実施例のものは第1図に示すシャッター9を使用
する代りに回転ドラム21を用いたものであって、回転
ドラム21には良品、不良品の何れのアンプルも入る蓬
の受孔22が回転ドラム11の受孔12と同数設けてあ
る。したがって回転ドラム21,11の回転につれてカ
プセルはシュート部5から−旦受孔22内に入り、更に
回転ドラム11の受孔12中に1個づつ投入される。
そのキャップの形状が不安定であるのでカプセルは容易
に受孔内に入り難い。しかしボディがカプセルの進行方
向前方にあるように方向規制してあるものではボディの
形状から安定しているのでテーパ一部がなくとも容易に
受孔内に入り易〈テ−パー部およびリング溝が不要とな
る。次に第4,5,6図に示す実施例について説明する
。この実施例のものは第1図に示すシャッター9を使用
する代りに回転ドラム21を用いたものであって、回転
ドラム21には良品、不良品の何れのアンプルも入る蓬
の受孔22が回転ドラム11の受孔12と同数設けてあ
る。したがって回転ドラム21,11の回転につれてカ
プセルはシュート部5から−旦受孔22内に入り、更に
回転ドラム11の受孔12中に1個づつ投入される。
しかして回転スクリュー2は固定シャフト3に対してダ
ブルに配設されており、シュート部5には上下振動装置
があって、ホツパー1内におけるカプセルのブリッジ現
象を防止し、カプセルの排出が円滑に行なわれるように
なっている。
ブルに配設されており、シュート部5には上下振動装置
があって、ホツパー1内におけるカプセルのブリッジ現
象を防止し、カプセルの排出が円滑に行なわれるように
なっている。
すなわち、第5,6図に示すようにフレーム4に装着さ
れた断面コ字型の支持フレーム22のガイド榛23に軸
受体24が上下動自在に装置され、これがシュート部5
の固定パイプ5aに鉄装された振動筒5bに連結されて
いる。
れた断面コ字型の支持フレーム22のガイド榛23に軸
受体24が上下動自在に装置され、これがシュート部5
の固定パイプ5aに鉄装された振動筒5bに連結されて
いる。
振動筒5bの入口部はテーパー孔を形成し、ホッパー1
からのカプセルを固定パイプ53に向って容易に落下で
きるように形成されている。軸受体21はモーター25
のカム26に偏心的に枢支されたりンク27で上下に振
動するようになっている。
からのカプセルを固定パイプ53に向って容易に落下で
きるように形成されている。軸受体21はモーター25
のカム26に偏心的に枢支されたりンク27で上下に振
動するようになっている。
第7図に示す実施例は回転スクリュー2に対応する固定
シャフト3の太さを変えることによって不良カプセル、
すなわち、胴部のつぶれ、へこみにより規格より細いカ
プセル或いは極端に変形した胴径の太いカプセルを荒選
別するようになっている。
シャフト3の太さを変えることによって不良カプセル、
すなわち、胴部のつぶれ、へこみにより規格より細いカ
プセル或いは極端に変形した胴径の太いカプセルを荒選
別するようになっている。
固定シャフト3の3a部分とスクリュー2との間隙幅は
良品カプセルのキャップ部の外径より小さく、ボディー
部の外径より大きい幅の間隙を設け、規定カプセルより
小さいものをその下に設けた受け箱28に除去する。
良品カプセルのキャップ部の外径より小さく、ボディー
部の外径より大きい幅の間隙を設け、規定カプセルより
小さいものをその下に設けた受け箱28に除去する。
固定シャフト3の3b部分とスクリュー2との間隙幅は
規格カプセルのキャップ部外径よりやや大きく、極端に
変形して太いカプセル以外の良品、不良品カプセルをシ
ュート部5に落下させるものである。固定シャフト3の
3c部分とスクリューとの間隙幅は残った極端に太いカ
プセルを落下除去することができる太い幅に設けられ、
受箱29がその真下に設けられている。
規格カプセルのキャップ部外径よりやや大きく、極端に
変形して太いカプセル以外の良品、不良品カプセルをシ
ュート部5に落下させるものである。固定シャフト3の
3c部分とスクリューとの間隙幅は残った極端に太いカ
プセルを落下除去することができる太い幅に設けられ、
受箱29がその真下に設けられている。
以上のような装置はスクリュー式荒選別装置を形成する
ものであって、これを利用すると不良カプセルの選別が
一段とアップされる。
ものであって、これを利用すると不良カプセルの選別が
一段とアップされる。
以上何れにしても本発明のものは良品カプセルのキャッ
プ部とほぼ同径か、やや大きく、変形等の不良品とする
カプセルの外径より小さい内隆を有する受孔を円周囲に
設けた回転ドラムと、前記受孔内に摺動自在に内装され
た固定カム上を摺動する押し出しピンと、カプセルを前
記受孔に押し入れる押し込み円板とからなり「前記受孔
内に前記押し込み円板で押し込められた不良品カプセル
を前記押し出しピンによって排出することを特徴とする
不良カプセル選別装置を第1の発明としこの第1の発明
にかかる選別装置とは別に固定シャフトと回転スクリュ
ーとの間の間隙幅によりカプセルを選別するスクリュー
式荒選別装置を設け、これに前記間隙から選別できる程
度の大きさのカプセルを前記受孔に供聯合するシュート
部を配設したことを特徴とする不良カプセル選別装置を
第2の発明とするものであって、次のような特徴を有す
るものである。
プ部とほぼ同径か、やや大きく、変形等の不良品とする
カプセルの外径より小さい内隆を有する受孔を円周囲に
設けた回転ドラムと、前記受孔内に摺動自在に内装され
た固定カム上を摺動する押し出しピンと、カプセルを前
記受孔に押し入れる押し込み円板とからなり「前記受孔
内に前記押し込み円板で押し込められた不良品カプセル
を前記押し出しピンによって排出することを特徴とする
不良カプセル選別装置を第1の発明としこの第1の発明
にかかる選別装置とは別に固定シャフトと回転スクリュ
ーとの間の間隙幅によりカプセルを選別するスクリュー
式荒選別装置を設け、これに前記間隙から選別できる程
度の大きさのカプセルを前記受孔に供聯合するシュート
部を配設したことを特徴とする不良カプセル選別装置を
第2の発明とするものであって、次のような特徴を有す
るものである。
従釆ささくれのような微4・な蓬のサイズ異変を検出で
きるものはなかった。異サイズ、離脱(ボディとキャッ
プが分離すること)、ダブルキャップ(1つのボディに
2つのキャップが鉄まったもの)等や大きなつぶれのあ
る不良品に対して選別する方法があるが、ささくれはキ
ャップ部の径の増加量が微妙で内容充填物、ささくれ具
合によって変わり、従来のラフな選別方法では選別でき
ず目視によって検出していた。本発明のものによればさ
さくれのような微小な径のサイズ異変のものでも検出で
きるという特徴がある。
きるものはなかった。異サイズ、離脱(ボディとキャッ
プが分離すること)、ダブルキャップ(1つのボディに
2つのキャップが鉄まったもの)等や大きなつぶれのあ
る不良品に対して選別する方法があるが、ささくれはキ
ャップ部の径の増加量が微妙で内容充填物、ささくれ具
合によって変わり、従来のラフな選別方法では選別でき
ず目視によって検出していた。本発明のものによればさ
さくれのような微小な径のサイズ異変のものでも検出で
きるという特徴がある。
又、回転ドラムに設けた受孔に入れたカプセルの径の違
いにより、良品と不良品とを選別するものであるから、
方向規制の有無にかかわらず選別できるし、回転ドラム
の受孔を多列とすることにより、又は回転ドラムを榎列
設けることにより能率を上げることができ、装置全体を
コンパクトに形成できるという特徴もある。
いにより、良品と不良品とを選別するものであるから、
方向規制の有無にかかわらず選別できるし、回転ドラム
の受孔を多列とすることにより、又は回転ドラムを榎列
設けることにより能率を上げることができ、装置全体を
コンパクトに形成できるという特徴もある。
しかして前記選別装置の前段にスクリュー式荒選別装置
を設けることにより選別能力及び精度を上げることがで
きるという特徴がある。
を設けることにより選別能力及び精度を上げることがで
きるという特徴がある。
第1図は本発明装置の第1実施例にかかる押し出しピン
を省略せる斜面図。 第2図及び第3図イ,口は受孔部分における動作説明図
。第4図は本発明装置の第2実施例にかかる第1図と同
様な斜面図。第5,6図は同上装置の全体切断面図と部
分図である。第7図は本発明スクリュー式荒選別装置の
斜面図である。2……回転スクリュー、3……固定シャ
フト、5・・・・・・シュート部、11・…・・回転ド
ラム、12・・・・・・受孔、13・・・・・・押し込
み円板、14・・・・・・リング溝、15……押し出し
ピン、16……スプリング、18・・・・・・固定カム
。 第1図 第2図 第3図 第7図 第4図 第5図 第6図
を省略せる斜面図。 第2図及び第3図イ,口は受孔部分における動作説明図
。第4図は本発明装置の第2実施例にかかる第1図と同
様な斜面図。第5,6図は同上装置の全体切断面図と部
分図である。第7図は本発明スクリュー式荒選別装置の
斜面図である。2……回転スクリュー、3……固定シャ
フト、5・・・・・・シュート部、11・…・・回転ド
ラム、12・・・・・・受孔、13・・・・・・押し込
み円板、14・・・・・・リング溝、15……押し出し
ピン、16……スプリング、18・・・・・・固定カム
。 第1図 第2図 第3図 第7図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 良品カプセルのキヤツプ部とほぼ同径か、やや大き
く、変形等の不良品とするカプセルの外径より小さい内
径を有する受孔を円周囲に設けた回転ドラムと、前記受
孔内に摺動自在に内装され固定カム上を摺動する押し出
しピンと、カプセルを前記受孔に押し入れる押し込み円
板とからなり、前記受孔内に前記押し込み円板で押し込
められた不良品カプセルを前記押し出しピンによつて排
出することを特徴とする不良カプセル選別装置。 2 回転ドラムは固定カムの外周に配置し、かつ押し込
み円板は回転ドラムの外周に配設して、回転ドラムの受
孔内に摺動自在に内装した押し出しピンはスプリングで
常時固定カムに向つて当接せしめてなる特許請求の範囲
第1項記載の不良カプセル選別装置。 3 回転ドラムの受孔の入口部はテーパー状に形成し、
かつ前記入口部を連設するリング状溝に押し込み円板を
嵌装せしめてなる特許請求の範囲第1項記載の不良カプ
セル選択装置。 4 良品カプセルのキヤツプ部とほぼ同径か、やや大き
く、変形等の不良品とするカプセルの外径より小さい内
径を有する受孔を円周囲に設けた回転ドラムと、前記受
孔内に摺動自在に内装され固定カム上を摺動する押し出
しピンと、カプセルを前記受孔に押し入れる押し込み円
板とで選別装置を構成し、これとは別に固定シヤフトと
回転スクリユーとの間の間隙幅によりカプセルを選別す
るスクリユー式荒選別装置を設け、これに前記間隙から
選別できる程度の大きさのカプセルを前記受孔に供給す
るシユート部を配設してなる不良カプセル選択装置。 5 間隙幅に段差を段階的に設けてなる特許請求の範囲
第4項記載の不良カプセル選別装置。 6 1つの固定シヤフトに対して回転スクリユーをダブ
ルに併設してなる特許請求の範囲第4項又は第5項記載
の不良カプセル選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2384978A JPS6032516B2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 不良カプセルの選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2384978A JPS6032516B2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 不良カプセルの選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54127066A JPS54127066A (en) | 1979-10-02 |
| JPS6032516B2 true JPS6032516B2 (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=12121847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2384978A Expired JPS6032516B2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 不良カプセルの選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032516B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119431U (ja) * | 1983-12-12 | 1985-08-12 | マルホ発條工業株式会社 | 欠陥錠剤選別装置 |
| CN110788017B (zh) * | 2019-11-13 | 2020-08-04 | 重庆君方中药饮片有限公司 | 一种用于药品生产线的称重装置 |
-
1978
- 1978-03-02 JP JP2384978A patent/JPS6032516B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54127066A (en) | 1979-10-02 |
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