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JPS6214265B2 - - Google Patents
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JPS6214265B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6214265B2
JPS6214265B2 JP15158184A JP15158184A JPS6214265B2 JP S6214265 B2 JPS6214265 B2 JP S6214265B2 JP 15158184 A JP15158184 A JP 15158184A JP 15158184 A JP15158184 A JP 15158184A JP S6214265 B2 JPS6214265 B2 JP S6214265B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rollers
shell
sorting
gap
splitting
Prior art date
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Application number
JP15158184A
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JPS6131071A (ja
Inventor
Hidetsugu Tsujita
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Publication of JPS6214265B2 publication Critical patent/JPS6214265B2/ja
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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23NMACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
    • A23N5/00Machines for hulling, husking or cracking nuts

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、銀杏、梅干の種、クルミ等の殻の硬
い実や種を大きさを選別して殻を割る方法及び装
置に関するものである。
(従来技術とその問題点) 従来、この種の実や種の殻は、大きさを選別す
ることなくハンマー等で一つずつ打ち砕かれ、中
の実が取り出されていた。
しかしながら、先に発明者が開発した銀杏の剥
皮機(特公昭53−28507号)が使用されてくる
と、この機械によつて多量の銀杏の殻割が可能と
なり、果実の罐詰化、ビン詰化、袋詰化等が工業
的に行われるようになつて来た。
罐詰化、ビン詰化、袋詰化等が進んで来ると、
実を大きさ毎にランク付することが望まれるよう
になるが、実の大きさ毎に殻を割る手段が開発さ
れていないために、あらかじめ径の異なる網目板
等を用いて大きさを選別しておいてから、大きさ
の異なるグループ別に殻を割る工程を経なければ
ならず、作業が極めて非能率的となる。
〔第一番目の発明について〕
(技術的課題) 第一番目の発明は、銀杏、梅干の種、クルミ等
殻の硬い実や種を割る方法に関するもので、自動
的に大きさを選別して殻を割ることを課題とした
ものである。
(技術的手段) この技術的課題を解決するための技術的手段
は、 (イ) 殻の硬い果実等を横方向へ直線状に前進させ
て小さいものから先に自然落下させ、 (ロ) 移行直線の下方で間隔を末広り状にした一対
のローラで挟圧すること、 である。
(技術的手段の作用) 直線状に前進する果実等は小さいものが早く、
大きいものが遅く落下するのに対応して下段に位
置する一対のローラがその間隔を上記直線と同じ
垂直面上に位置されているために、落下した果実
等はローラの間に落ちてくる。
ローラの間隔は、末広り状になつているため
に、早く落ちた小さいものは小幅のローラ間で、
遅く落ちた大きいものはやや大きい幅のローラ間
で夫々挟圧されることになる。
従つて、果実等は、自動的に大きさを選別され
ながらその殻が割られる訳である。
(本発明の効果) 果実等が自動的に大きさを選別されながらその
殻が割られる結果、大きさを無視して殻割作業を
行うことができ、作業能率を大幅に上げられる利
点があり、しかも、果実等は大きさに適合した箇
所で殻が割られるために、身に傷が付かない利点
もある。
(実施例) 次に、上記技術的手段の具体例を図面を参酌し
て説明する。
果実等を直線状に前進させて大きさを選別して
自然に落下させる手段としては、後述する第二及
び第三番目の発明を構成する螺旋凸条付ローラと
筒形ローラとをその間隙が先端部に向かつて徐々
に広がるように並列させ、ローラの自転によつて
凸条がローラ間上で果実を押す構成のものが最適
であるが、第1図に示したように、円筒形ローラ
1と一定間隔毎に径を小さくした段付ローラ2と
を平行に配置し、傾斜をつけてローラ間上で果実
を転動させ、ローラ間隔が果実より大きくなつた
ところで自然に落下するようにしても良い。この
場合、ローラ1が段付ローラであつても同様であ
る。
尚、符号6は、円筒形ローラ1と段付ローラ2
とで構成される選別ローラの下方に位置させた殻
割ローラである。
また、クルミ等球形に近い形状のものでは、第
2図で示したように、断面略U字型の樋3の底部
4に、先端部に行く程径を大きくした多数の孔
5,5を穿設し、これを傾斜させた状態で図示し
ない振動付与装置によつて振動させ、果実の転動
を促進して適合した孔5から落下させるようにし
ても良い。
尚、第2図においても、符号6は、樋3の下方
に位置させた殻割ローラで、その一方だけが見え
ている。
〔第二番目の発明について〕
(技術的課題) 第二番目の発明は、第一番目の発明方法を円滑
に実施するための装置に関するもので、果実等を
正確な位置で落下させることを課題としたもので
ある。
(技術的手段) この技術的課題を解決するための技術的手段
は、 (イ) 夫々先端部のロール間隙を基端部より広くし
た一対の選別ローラと一対の殻割ローラとを、 (ロ) 間隙方向を同一にして上下二段に配置し、 (ハ) 選別ローラの一方の外側に凸条を螺旋状に突
設し、 (ニ) 殻割ローラの間隙を直上の選別ローラの間隙
より小さく構成し、 (ホ) 殻割ローラをくい込み方向に自転するように
すること、 である。
(技術的手段の作用) この技術的手段によれば、選別ローラの一方に
螺旋状の凸条が突設されているために、果実等
は、ローラの自転によつて先端部に向かつて拡が
つているローラ間上を、跳ね上がることなく強制
的に徐々に前進させられ、ローラ間隙が果実の大
きさより大きくなつた正確な位置で自然に落下す
る。
下段の殻割ローラは、そのローラ間隙が上段の
選別ローラに対応して先端部に向かつて拡がつて
いるが、殻割ローラの間隙幅は選別ローラの間隙
幅より小さくなつているため、落下して来た果実
等は殻割ローラ間を無傷で通過することなく確実
にローラ間にくい込み、挟圧されて殻が割れるこ
とになる。
(本発明の効果) その結果、果実等は、その大きさに適合した正
確な位置で殻が割られる利点があり、第一番目の
発明の効果を確実に発揮できる利点がある。
(実施例) 次に、上記技術的手段の具体例を第3図乃至第
5図を参酌して説明する。
上段に二対の選別ローラ11,12を下段に二
対の殻割ローラ16,16を配置し(第4図では
一方だけがみえている)、各ローラは円筒形をな
し、各対毎に回転軸が基端部(第3、第4図では
左側)から先端部に向かつてテーパ状に拡開して
ローラ間隙が徐々に大きくしてある。
そして、下段の殻割ローラの1つにくい込み方
向の駆動を与えると、歯車機構17によつて、選
別ローラ11,12は反くい込み方向に、殻割ロ
ーラはくい込み方向に全て連動して自転するよう
になつている。
対になつた選別ローラの一方12には、二条の
螺旋凸条が平行に突設形成され、ローラ12の反
くい込み方向への自転によつて、ローラ間で凸条
が相対前進するようになつている。
選別ローラ11,12間上には、基端部側に固
定したホツパ18から果実等が落下させられる
が、この場合一度に多量に落とすと、ローラの選
別機能を十分に果たすことはできない。
従つて、例えば第5図に示したような落下調整
装置を備える方が良い。この装置は、ホツパ18
の断面V字形の開口部は一端を枢支した2枚の揺
動式開閉板19,19′が取付けてあつて、一方
の開閉板19を偏芯板20を自転させることによ
つて、連続的に開閉作業を行わせ、果実等がパラ
パラと選別ローラ間上に落下するようになつてい
る。他方の開閉板19′は、偏芯板20′を僅かに
自転させることによつて、開閉板20の開閉時に
おける落下量を調節できるようになつている。
落下調整装置としては、他の公知の装置を利用
してもよく、勿論、手で果実等をローラ間上へ乗
せるようにしても良い。
殻割ローラ16,16の下方には傾斜板14が
配置され、その上には左右にスライド可能な仕切
板15が位置している。従つて、大きさ毎に殻が
割られた果実等はグループ別に仕分けされて落下
して来るため、仕切板15の幅に応じて受箱を用
意しておけば良い。
尚、15′は固定式の仕切板で、大きさを選別
されなかつた果実等はこの仕切板15′の前方で
傾斜板上に落下する。
上記実施例では、円筒形のローラを用いている
が、テーパローラを用いて、ローラ軸と平行に位
置せしめてもよい。
また、選別ローラの凸条は、二条設けている
が、一条でも良いし、三条以上設けても良い。
更に、殻割ローラの表面に軸方向に平行な凹溝
又は凸条を多数形成しておけば、くい込み抵抗力
が大きくなり、より一層殻割効果を上げることが
できる。
尚、ローラの駆動手段は歯車機構によらず、チ
エーンを掛けて連動するようにしても良いし、個
別に駆動するようにしても良く、選別ローラは同
方向に自転するようにしても良い。
〔第三番目の発明について〕
(技術的課題) 第三番目の発明は、第二番目の発明の課題に加
えて、果実の種類や大きさが変わつても、選別殻
割り作業が行できることを課題としたものであ
る。
(技術的手段) この技術的課題を解決するための技術的手段
は、第二番目の発明の技術的手段に、 (ヘ) ローラ間隙幅の調整手段を備えること、を付
加したものである。
(技術的手段の作用及び効果) この技術的手段によれば、第二番目の発明の作
用に加えて、選別ローラ及び殻割ローラのローラ
間の幅を大きくしたり小さくしたりすることがで
きる。
従つて、同一装置で大粒のクルミから小粒の梅
干の粒まで多品種の処理ができる利点があり、果
実等の種類に応じてローラ間隙の異なる装置を用
意する必要がなくなる訳である。
(実施例) 次に、上記技術的手段の具体例を図面を参酌し
て説明する。
一対のローラの間隙を調整する手段は多数の公
知技術が存在しているが、第6図に示したよう
に、フレーム21に長孔22を形成し、ローラ2
3の軸受24がこの長孔22に沿つて移動し、任
意の位置で固定できるようにしておけば装置を大
掛りにする必要はない。この場合、駆動手段とし
て歯車機構を用いる場合には、歯車の取替えが必
要であるが、チエーンを用いて連動させる場合に
はそのテンシヨンを調整するだけで部品の取替え
は必要とならない。
その他、フレームにボルト孔を多数形成して軸
受を所望のボルト孔を利用してフレームに固定す
るようにしても良く、更には一方のローラの軸受
を本体フレームとは別の支持枠に固定し、この支
持枠を本体のフレーム上でスライドできるように
しても良い。
【図面の簡単な説明】
図面は、技術的手段の具体例を説明するための
もので、第1図は段付ローラを用いて選別する場
合の装置の平面図、第2図は選別板を用いて選別
する場合の装置の正面図、第3図は選別ローラの
平面図、第4図は選別殻割装置の正面図、第5図
はホツパ開口部の拡大略図、第6図はローラ軸受
部の平面図である。 11,12……選別ローラ、13……凸条、
6,16……殻割ローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 果実等の硬い殻を割る方法において、果実等
    を横方向へ直線状に前進させて小さいものから先
    に自然落下させ、移行直線の下方で間隔を末広り
    状にした一対のローラで挟圧する殻割方法。 2 夫々先端部のローラ間隙を基端部より広くし
    た一対の選別ローラと一対の殻割ローラとを間隙
    方向を同一にして上下二段に配置し、選別ローラ
    の一方の外側に凸条を螺旋状に突設し、殻割ロー
    ラの間隙を直上の選別ローラの間隙より小さく構
    成し、殻割ローラをくい込み方向に自転するよう
    にした選別殻割装置。 3 夫々先端部のロール間隙を基端部より広くす
    ると共にその間隙幅の調整手段を備えた一対の選
    別ローラと一対の殻割ローラとを間隙方向を同一
    にして上下二段に配置し、選別ローラの一方の外
    側に凸条を螺旋状に突設し、殻割ローラの間隙を
    直上の選別ローラの間隙より小さく構成し、殻割
    ローラをくい込み方向に自転するようにした選別
    殻割装置。
JP15158184A 1984-07-21 1984-07-21 殻の硬い果実等の大きさを選別して殻を割る方法及びその装置 Granted JPS6131071A (ja)

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JPS6131071A JPS6131071A (ja) 1986-02-13
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04132310U (ja) * 1991-05-23 1992-12-08 清男 小林 床暖房装置
KR20180106760A (ko) * 2017-03-21 2018-10-01 박재명 은행 분리장치

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