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JPS6034449B2 - ラバ−スクリ−ンの製造方法 - Google Patents
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JPS6034449B2 - ラバ−スクリ−ンの製造方法 - Google Patents

ラバ−スクリ−ンの製造方法

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Publication number
JPS6034449B2
JPS6034449B2 JP14635777A JP14635777A JPS6034449B2 JP S6034449 B2 JPS6034449 B2 JP S6034449B2 JP 14635777 A JP14635777 A JP 14635777A JP 14635777 A JP14635777 A JP 14635777A JP S6034449 B2 JPS6034449 B2 JP S6034449B2
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JP
Japan
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rubber
sheet
raw
screen
holes
Prior art date
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Expired
Application number
JP14635777A
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English (en)
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JPS5478779A (en
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信男 尾形
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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Publication of JPS5478779A publication Critical patent/JPS5478779A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は鉱石、砕石等の節い分けに用いるラバースク
リーンの製造方法に関し、特に所望の孔(節目)を塞い
だラバースクリーンの製造方法に関するものである。
鉄鉱石、砕石等を節し、分けるため、金属製の節が従来
用いられていた。
しかし、この金属製輪には騒音の問題や、特に筋し、分
けする材料によって摩耗がはげしく耐久性が劣り、また
そのメンテナンスのため処理能力が落ちる欠点等があっ
た。かかる欠点を除去するため、ゴム製の節、いわゆる
ラバースクリーンが広く用いられるようになってきてお
り、筋の寿命も延びる傾向にある。このような利点を有
するラバースクリーンの製造方法としては、ゴム板を打
ち抜く方法と、モールド成形による製造方法が一般に用
いられている。しかし、前者の方法では、材料ロスが大
さく、コスト高になるため、後者の方法が製品化におい
て優れている。本発明者は先に特公昭49一34474
号と特公昭52一10478号においてモールド成型に
よるラバースクリーンの製造方法を開示した。
しかし、このようなモールド成型による場合でも、製造
するラバースクリーンの孔(節目)のピッチを任意に設
定することができないため、第7図及び第8図に示す節
装置の支持フレーム上部にラバースクリーンの孔が開い
ている場合、該孔から処理物6が落下し、支持フレーム
7を摩耗させ、損傷させるという欠点を有する。ラバー
スクリーンの孔のピッチを変えるためには、当然モール
ドを変える必要がある。
しかし、節装置における支持フレームの位置は任意に設
定されるため、結局モールドとしては各節装置に対応し
て一品一様のものが必要となり、製造したラバースクリ
ーンは非常にコスト高になる。この発明は上記の欠点を
除去し、複雑な工程を経ることなく所望の孔を塞いだ安
価なラバースクリーンを簡単に製造することを目的とす
るもので、成形プレス定盤上に多数の孔成形突起を具え
たダィをおき、このダィ上に素材生ゴムシートを載せ、
成形プレス加圧盤の平坦面と素材生ゴムシートとの間に
ばり取り用剥離シートを介装して素材生ゴムシートに加
圧成形を施し、加圧盤の除荷後剥離シートを剥離してラ
バースクリーンを製造するに当り、ばり付き孔を形成す
べき所定の個所を残すように前記剥離シートを剥離し、
該ばり付き孔に液状又は可塑性ゴム材を充填することを
特徴とするラバースクリーンの製造方法にある。
次に図示した実施態様に従い本発明の適用を一層くわし
く説明する。第1図はラバースクリ−ンの成形加流機の
準備工程終了後における断面図で、1はプレス定盤、2
はプレス定盤1にのせたダィ、3はダィ2の上面に突出
する孔成形突起、そして4は孔成形突起3の端面に対し
てこれと平行な平坦面を接近または離隔する方向に昇降
し得る加圧盤を示し、これらは在来から用いられる装層
そのものであって、定盤1、加圧盤4はラバースクリー
ンに加硫を施すために熱盤とする。
ダィ2の孔成形突起の上に素材生ゴムシートwを載せ、
ばり取り用剥離シートtを素材生ゴムシートwの上に重
ねて載せる。
剥離シートtとしては、本発明者が先に特公昭49一3
4474号及び特公昭52一10478号で開示した織
布のような布類シートや加硫ゴムシートが望ましい。
この準備のあと、加圧盤4を下降させて剥離シートtを
介し素材生ゴムシートwをダィ2との間に挟圧させたあ
りさまは、第2図の如くであり、ここに孔成形突起3が
素材生ゴムシートwに喰いこみこれをおしわけて、孔の
成形が行なわれるのである。
この状態で孔成形突起3の端面は、第3図に詳細を示し
たように、剥離シートtを介した加圧盤4との間で最大
の挟圧圧力を生じ、これに伴う素材生ゴムシートwの成
形流動からとり残される薄層の膜部分で剥離シートtと
の間にとくに強い局部結着を生じる。
この侠圧のまま加硫工程を進行させてその完了後加圧盤
4を除荷してもち上げ、直ちに第4図のようにして剥離
シートtをダィ2の表面から剥ぎとると、この剥離用ゴ
ムシートtに強く局部結着した膜部分mは、剥離シート
tとともにラバースクリーンsから引剥がされる。
このようにして製造したラバースクリーンsをそのまま
節装置に取付けて使用する場合、第7図および第8図に
ついて説明した如く、処理物がラバースクリーンの孔か
ら落下して下にある支持フレーム等を損傷させる危険が
ある。
このため、本発明においては、支持フレーム等の上部に
位置する孔を形成する孔成形突起3に対応する個所にば
り付き孔を形成する。すなわち、かかる所定の個所には
第1図に示す如く剥離シートtを予じめ載せないでおく
か、又は素材生ゴムシートwの加圧成形後上記所定の個
所を残すように剥離シートを切取り、引剥す。前者の場
合、所定の個所に相当する部分を切取った単一剥離シー
トを使用してもよい。剥離シートtの介在しない部分に
は、当然局部結着が起らないのでばりpが生じる。剥離
シートtの剥離後、ラバースクリーンsには第5図に示
す如く多数のばりなし透孔と、剥離シートの介在しなか
った部分又は剥離シートを切残した部分に残ったばりp
を有する孔hとが形成される。
次に、ラバースクリーンsのばりpが残る孔hを第6図
に示す如く液状又は可塑性のゴム材5の充填により閉塞
する。
この場合、接着材を併用することができる。本発明に用
いる液状または熱可塑性のゴム材としては、熱可塑性ウ
レタンゴム、熱硬化性ウレタンゴム、ポリプデン、液状
ポリブタジェン、熱分解ゴム等の液状ゴム、通常の汎用
ゴムをメタクリル酸、スチレン、ジビニルベンゼン等の
モノマ−に溶解し、架橋剤を加工したゴム組成物及び熱
可塑性ゴムなどがある。
また、かかるゴム材に適当な配合材、可塑性を添加した
ものも使用することができる。充填すべきゴム材5は液
状もしくは可塑性で、いわゆる重力荘型が可能であるの
で、ラバースクリーンsの様部の変形を招くことがない
ゴム材5を充填後加硫してラバースクリーンsと一体化
させる。
このようにして、あえてモールドを変えることなく支持
フレーム等に対応する所望の位置の孔を塞いだラバース
クリーンsを容易に得ることができる。素材生ゴムシー
トwの全面に剥離シートtを載せ、加圧成形除荷後ばり
付き孔を形成し、その孔をゴム材で塞ぎたい部分を残し
て剥離シートtを引剥がす場合、剥離シートtとして特
に織布を用いると有効である。
その理由は、引剥がされず残った部分の織布が孔hの底
部で補強材の役目を兼ねることになるからである。この
発明によれば、あえてモールドを変えることなくしてラ
バースクリーンに設けた(節目)のうち、所定の個所の
孔を桟部の変形なく容易に塞ぐことができ、また一度ゴ
ム材で塞いだ孔はラバースクリーン本体と一体化されて
いるので、振動中に、埋め込んだム材が飛び出すことも
なく耐久性にすぐれている。
埋め込んだゴム材の飛び出し防止するため、第6b図に
示すように孔hの側面を下に向って徐々にひろがるよう
に懐斜させることも、また、第6c図に示すように孔h
の側面にナイフあるいはグラィンダ等で溝加工を施すこ
とも可能である。
本発明に係るラバースクリ−ンは、これを筋装置に取り
付けた場合、その支持フレームの上部に位置する孔が塞
がっているので、支持フレームを摩耗、損傷させること
がなく節装置の耐久性を向上させるのに極めて有益なも
のとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明にかかわるラバースクリーンの
製造法を一実施態様について示した加圧前後の成形要領
説明図、第3図は第2図の部分詳細図、第4図はばり取
りの要領説明図、第5図は孔を塞ぐ前のラバースクリー
ンの状態を示す部分断面図、第6図a,b,cはそれぞ
れ本発明によって得られるラバースクリーンの部分断面
図、第7図、第8図はラバースクリーンを取付けた節装
置の従来例を説明する説明図である。 1・・・・・・プレス定盤、2・・・・・・ダイ、3・
・・・・・孔成形突起、4・・・・・・加圧盤、5……
ゴム材、6・・・・・・処理物、7・・・・・・支持フ
レーム、w・・・・・・素材生ゴムシート、t…・・・
剥離シート、p・・・・・・ばり。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 成形プレス定盤上に多数の孔成形突起を具えたダイ
    をおき、このダイ上に素材生ゴムシートを載せ、成形プ
    レス加圧盤の平坦面と素材生ゴムシートとの間にばり取
    り用剥離シートを介装して素材生ゴムシートに加圧成形
    を施し、加圧盤の除荷後剥離シートを剥離してラバース
    クリーンを製造するに当り、ばり付き孔を形成すべき所
    定の個所を残すように前記剥離シートを剥離し、該ばり
    付き孔に液状又は可塑性ゴム材を充填することを特徴と
    するラバースクリーンの製造方法。
JP14635777A 1977-12-06 1977-12-06 ラバ−スクリ−ンの製造方法 Expired JPS6034449B2 (ja)

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JPS5478779A JPS5478779A (en) 1979-06-23
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