JPS6035271B2 - フラツシユパネルの製造法 - Google Patents
フラツシユパネルの製造法Info
- Publication number
- JPS6035271B2 JPS6035271B2 JP56079818A JP7981881A JPS6035271B2 JP S6035271 B2 JPS6035271 B2 JP S6035271B2 JP 56079818 A JP56079818 A JP 56079818A JP 7981881 A JP7981881 A JP 7981881A JP S6035271 B2 JPS6035271 B2 JP S6035271B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame material
- frame
- flat panel
- adhesive
- vertical
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 46
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は枠材と面材との接着を容易にできるようにした
フラッシュパネルの製造法に関するものである。
フラッシュパネルの製造法に関するものである。
従来、枠材の中空部にハニカムコア材等を充填せしめる
とともに、枠材に酢酸ビニルのェマルジョンタィプの接
着剤を塗布し、次にこの枠村に面材を接着せしめてなる
フラッシュパネルの製造法は知られているが、酢酸ビニ
ルのェマルジョンタィプの接着剤は塗布作業が簡単にで
きる反面、初期粘着力に乏しくまた乾燥が遅いために面
材が反っていると端部が浮き上がったり、積層時に面村
がずれ易くなり枠材に面材を円滑に接着できないと言う
欠点があった。
とともに、枠材に酢酸ビニルのェマルジョンタィプの接
着剤を塗布し、次にこの枠村に面材を接着せしめてなる
フラッシュパネルの製造法は知られているが、酢酸ビニ
ルのェマルジョンタィプの接着剤は塗布作業が簡単にで
きる反面、初期粘着力に乏しくまた乾燥が遅いために面
材が反っていると端部が浮き上がったり、積層時に面村
がずれ易くなり枠材に面材を円滑に接着できないと言う
欠点があった。
本発明は上記従来の欠点を除去せんとするものであり、
以下実施例図面に従い説明する。
以下実施例図面に従い説明する。
第1図は本発明に係るフラッシュパネルの分解斜視図で
あり、1は枠組された枠材、2はこの枠材1の表裏面に
接着される面材、3は枠村1の中空部に充填されるコア
材である。
あり、1は枠組された枠材、2はこの枠材1の表裏面に
接着される面材、3は枠村1の中空部に充填されるコア
材である。
第2図は接着剤の塗布状態を示す塗布装置の要部斜視図
であり、4は塗布ローフー、14はこの塗布ローラー4
の外周面に設けた凹溝で、この凹溝14は上記枠材1の
縦枝11と対向する位置に設けられるとともに、凹溝1
4の中を縦様11の中より狭くして設けられている。5
はガイドローフー、6はポリ酢酸ビニルェマルジョンか
らなる接着剤である。
であり、4は塗布ローフー、14はこの塗布ローラー4
の外周面に設けた凹溝で、この凹溝14は上記枠材1の
縦枝11と対向する位置に設けられるとともに、凹溝1
4の中を縦様11の中より狭くして設けられている。5
はガイドローフー、6はポリ酢酸ビニルェマルジョンか
らなる接着剤である。
しかして、枠材1の進行に従って塗布ローラー4を回転
せしめて枠材1の表面に接着剤6を塗布するとともに、
塗布ローラー4の凹溝14で枠材1の縦桟11の中方向
中央部分にわたって直線状の非塗布部分7を形成するの
であり、次に、この縦桟11の非塗布部分7にホットメ
ルト系の粘着剤8を塗布せしめた後、面材2を枠材1の
表面に積層接着してフラッシュパネルを構成するのであ
る。またここで、面材2を枠材1に積層接着せしめるに
は、面材2を枠材1の表面に積層したのち仮圧緒して先
ず粘着剤8で接着し次にロールプレス、平板プレス等の
常用の加圧手段によって接着剤6で接着すれば足り枠材
1の裏面も同様に積層接着すれば良いのである。また、
本発明において、ホットメルト系の粘着剤8の塗布にあ
たっては、塗布ローラー4の通過後に枠村1の進行に従
って上方よりノズル18で縦桟11の非塗布部分7に直
線状に連続して塗布すれば良いのである。
せしめて枠材1の表面に接着剤6を塗布するとともに、
塗布ローラー4の凹溝14で枠材1の縦桟11の中方向
中央部分にわたって直線状の非塗布部分7を形成するの
であり、次に、この縦桟11の非塗布部分7にホットメ
ルト系の粘着剤8を塗布せしめた後、面材2を枠材1の
表面に積層接着してフラッシュパネルを構成するのであ
る。またここで、面材2を枠材1に積層接着せしめるに
は、面材2を枠材1の表面に積層したのち仮圧緒して先
ず粘着剤8で接着し次にロールプレス、平板プレス等の
常用の加圧手段によって接着剤6で接着すれば足り枠材
1の裏面も同様に積層接着すれば良いのである。また、
本発明において、ホットメルト系の粘着剤8の塗布にあ
たっては、塗布ローラー4の通過後に枠村1の進行に従
って上方よりノズル18で縦桟11の非塗布部分7に直
線状に連続して塗布すれば良いのである。
このように本発明は、枠材にェマルジョン系の接着剤を
塗布ローラーで塗布するとともに、この枠材に面材を積
層接着せしめてあるフラッシュパネルの製造法において
、上記枠村の縦桟に対向するとともにこの縦桟の中より
狭い中の凹溝を塗布ローラーの外周面に設け、この塗布
ローラーで枠材の表面にェマルジョン系の接着剤を塗布
するとともに、凹溝で縦桟に全長にわたって非塗布部分
を形成し、次にこの縦桟の非塗布部分にホットメルト系
の粘着剤を塗布せしめた後、面材を枠材に積層接着せし
めることを特徴とするフラッシュパネルの製造法である
から、塗布ローラーで枠材にェマルジョン系の接着剤を
簡単に塗布できるとともに、枠材の縦桟に塗布ローラー
の凹溝で接着剤の非塗布部分を簡単に形成できるのであ
り、この非塗布部分にはホットメルト系の粘着剤が円滑
に塗布され、この粘着剤で枠材に面材を仮圧縦するだけ
で瞬時に接着でき、面材が反っている場合でも、枠材に
面材を容易にしかも正確に接着できる効果がある。
塗布ローラーで塗布するとともに、この枠材に面材を積
層接着せしめてあるフラッシュパネルの製造法において
、上記枠村の縦桟に対向するとともにこの縦桟の中より
狭い中の凹溝を塗布ローラーの外周面に設け、この塗布
ローラーで枠材の表面にェマルジョン系の接着剤を塗布
するとともに、凹溝で縦桟に全長にわたって非塗布部分
を形成し、次にこの縦桟の非塗布部分にホットメルト系
の粘着剤を塗布せしめた後、面材を枠材に積層接着せし
めることを特徴とするフラッシュパネルの製造法である
から、塗布ローラーで枠材にェマルジョン系の接着剤を
簡単に塗布できるとともに、枠材の縦桟に塗布ローラー
の凹溝で接着剤の非塗布部分を簡単に形成できるのであ
り、この非塗布部分にはホットメルト系の粘着剤が円滑
に塗布され、この粘着剤で枠材に面材を仮圧縦するだけ
で瞬時に接着でき、面材が反っている場合でも、枠材に
面材を容易にしかも正確に接着できる効果がある。
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係り、第1図は
フラッシュパネルの分解斜視図、第2図は接着剤の塗布
状態を示す塗布装置の要部斜視図である。 1・・・・・・枠材、2・・・…面材、3・・・・・・
コア材、4・・・・・・塗布ローフー、5・・・・・・
ガイドローフー、6・・.・・・接着剤、7・・・・・
・非塗布部分、8・・・・・・粘着剤、11・・・・・
・縦桟、14・・・・・・凹溝。 第1図第2図
フラッシュパネルの分解斜視図、第2図は接着剤の塗布
状態を示す塗布装置の要部斜視図である。 1・・・・・・枠材、2・・・…面材、3・・・・・・
コア材、4・・・・・・塗布ローフー、5・・・・・・
ガイドローフー、6・・.・・・接着剤、7・・・・・
・非塗布部分、8・・・・・・粘着剤、11・・・・・
・縦桟、14・・・・・・凹溝。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 枠材にエマルジヨン系の接着剤を塗布ローラーで塗
布するとともに、この枠材に面材を積層接着せしめてな
るフラツシユパネルの製造法において、上記枠材の縦桟
に対向するとともにこの縦桟の中より狭い巾の凹溝を塗
布ローラーの外周面に設け、この塗布ローラーで枠材の
表面にエマルジヨン系の接着剤を塗布するとともに、凹
溝で縦桟に全長にわたつて非塗布部分を形成し、次にこ
の縦桟の非塗布部分にホツトメルト系の粘着剤を塗布せ
しめた後、面材を枠材に積層接着せしめることを特徴と
するフラツシユパネルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56079818A JPS6035271B2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | フラツシユパネルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56079818A JPS6035271B2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | フラツシユパネルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193365A JPS57193365A (en) | 1982-11-27 |
| JPS6035271B2 true JPS6035271B2 (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=13700780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56079818A Expired JPS6035271B2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | フラツシユパネルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035271B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233389A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | インタ−ロツク機構 |
-
1981
- 1981-05-25 JP JP56079818A patent/JPS6035271B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233389A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | インタ−ロツク機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193365A (en) | 1982-11-27 |
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