JPS6035571B2 - 着脱可能な共回り防止具を備えたボルトセット - Google Patents
着脱可能な共回り防止具を備えたボルトセットInfo
- Publication number
- JPS6035571B2 JPS6035571B2 JP18456880A JP18456880A JPS6035571B2 JP S6035571 B2 JPS6035571 B2 JP S6035571B2 JP 18456880 A JP18456880 A JP 18456880A JP 18456880 A JP18456880 A JP 18456880A JP S6035571 B2 JPS6035571 B2 JP S6035571B2
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- Japan
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- bolt
- rotation prevention
- locking plate
- prevention device
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車部品の締付けに用いる着脱可能な共回り
防止具を備えたボルトセットに関する。
防止具を備えたボルトセットに関する。
この種目勤車部品の綿付けは、被締付部材の上方からボ
ルトを挿入して下方からナット締めしたり、水平方向の
両側からボルトおよびナットで綿付けするとは限らず、
垂直下方又は斜め下方からボルトを挿入しての締付けに
なることも多い。このような場合ボルトの脱落を防止し
且つ共回りしないようにボルトを保持する工具を一方の
手に持ち、他方の手に持ったナットに適合する多角孔を
設けた締付工具で1個づつ締付けて行くことは余りにも
非能率的である。特に自動車部品の場合、大量生産され
しかも同一個所に多数のボルトを並設して用いることが
多いため、これらを能率よく緒付けて行くことができる
手段が必要である。
ルトを挿入して下方からナット締めしたり、水平方向の
両側からボルトおよびナットで綿付けするとは限らず、
垂直下方又は斜め下方からボルトを挿入しての締付けに
なることも多い。このような場合ボルトの脱落を防止し
且つ共回りしないようにボルトを保持する工具を一方の
手に持ち、他方の手に持ったナットに適合する多角孔を
設けた締付工具で1個づつ締付けて行くことは余りにも
非能率的である。特に自動車部品の場合、大量生産され
しかも同一個所に多数のボルトを並設して用いることが
多いため、これらを能率よく緒付けて行くことができる
手段が必要である。
しかし従来は例えば被締付部材にボルトを挿入したのち
、該ボルトの多角頭を被締付部材のスポット溶接または
アーク溶接等を行って固着したり、あるいは第1図に示
すようにボルト1×の多角頭2×上にフランジ部3×を
設けたのち、このボルトIXを多角孔12aを設けた回
り止め部材12に挿入し、その内側に突出した多角頭2
×をカシメにより一体化したりして、ボルトの保持と共
回りを防止していた。
、該ボルトの多角頭を被締付部材のスポット溶接または
アーク溶接等を行って固着したり、あるいは第1図に示
すようにボルト1×の多角頭2×上にフランジ部3×を
設けたのち、このボルトIXを多角孔12aを設けた回
り止め部材12に挿入し、その内側に突出した多角頭2
×をカシメにより一体化したりして、ボルトの保持と共
回りを防止していた。
ところがボルトを被締付部材に溶接するのは、工数が多
くかかって締付けの能率向上が計れないうえ、溶接によ
る熱の影響でボルトの材質がもろくなって品質が低下す
る。
くかかって締付けの能率向上が計れないうえ、溶接によ
る熱の影響でボルトの材質がもろくなって品質が低下す
る。
また第1図の場合は、フランジ部3×や回り止め部材1
2を付加するため、部品の点数および重量が増してコス
ト高になるうえ、部品の管理工数が多くかかり、かつ締
付け後も回り止め部材12は取付けられたままであり再
使用することができず且つ材料のロスや重量を増す等の
欠点があった。
2を付加するため、部品の点数および重量が増してコス
ト高になるうえ、部品の管理工数が多くかかり、かつ締
付け後も回り止め部材12は取付けられたままであり再
使用することができず且つ材料のロスや重量を増す等の
欠点があった。
本発明は上記の各欠点を解決するためになされたもので
あり、ボルトと共回り防止具を着脱可能にすることによ
り、部品の締付け時にはボルトの保持と共回り防止が確
実にできるうえ、締付け後は容易にボルトから分離して
ボルトの締付けに反復使用が可能になってトータルコス
トを低減できると共に、多数並設されたボルトを同時に
挿入することができる着脱可能な共回り防止具を備えて
ボルトセットの提供を目的とするものである。
あり、ボルトと共回り防止具を着脱可能にすることによ
り、部品の締付け時にはボルトの保持と共回り防止が確
実にできるうえ、締付け後は容易にボルトから分離して
ボルトの締付けに反復使用が可能になってトータルコス
トを低減できると共に、多数並設されたボルトを同時に
挿入することができる着脱可能な共回り防止具を備えて
ボルトセットの提供を目的とするものである。
以下本発明の実施例を添付画面に基づいて説明する。ま
ず構成を説明すると、第2図で示すようにボルトAはネ
ジを刻設した軸部1と、六角形等の角頭角2と、係止板
とで構成され、該係止板3は角頭部2の外面より環状フ
ランジ形に突出する態様で一体に蓮設すると共に、外周
縁部4は上方から下方に向けて順次糠淫する態様の円弧
面に形成されている。
ず構成を説明すると、第2図で示すようにボルトAはネ
ジを刻設した軸部1と、六角形等の角頭角2と、係止板
とで構成され、該係止板3は角頭部2の外面より環状フ
ランジ形に突出する態様で一体に蓮設すると共に、外周
縁部4は上方から下方に向けて順次糠淫する態様の円弧
面に形成されている。
またBは金属材または合成樹脂材で形成された共回り防
止臭であり、彼緒付部材1 1の各孔部11aと合致す
る位置毎にボルト着脱部が形成され、各ボルト着脱部相
互間は腕部5を介して連結されている。
止臭であり、彼緒付部材1 1の各孔部11aと合致す
る位置毎にボルト着脱部が形成され、各ボルト着脱部相
互間は腕部5を介して連結されている。
これら各ボルト着脱部にはボルトAの角頭部2と係止板
3を各々収鉄可能な多角孔6および座ぐ‐り穴7が同0
状に蓮設されている。
3を各々収鉄可能な多角孔6および座ぐ‐り穴7が同0
状に蓮設されている。
この座ぐり穴7の深さは挿入したボルトAの係止板3上
面が当援する位置において、当該係止板3の下面と共回
り防止臭Bの底面との間に所定の段差を形成するように
設定すると共に、座ぐり穴7の内周壁面には環状溝8が
設けられている。
面が当援する位置において、当該係止板3の下面と共回
り防止臭Bの底面との間に所定の段差を形成するように
設定すると共に、座ぐり穴7の内周壁面には環状溝8が
設けられている。
この環状溝8はボルトAを前記係止板3上面が座ぐり穴
7の上面に当接する位置まで挿入した際に、当該係止板
3の外周綾部4に適合するかそれより下方に位置する内
周壁面に形成される。そして環状溝8内には係止部材と
して線バネ、板バネ等による一部を欠切した環状の弾性
体9が座ぐり穴7の内周壁面により突出する態様で収骸
され、前記座ぐり穴7の上限まで挿入したボルトAの係
止板外周緑部4を弾性状態で係止できるよう構成されて
いる。又前記段差は少くとも係止板3の底面を共回り防
止具Bの底面と一致させた状態にすると、上記係止から
離脱するよう必要な高さが設定されている。
7の上面に当接する位置まで挿入した際に、当該係止板
3の外周綾部4に適合するかそれより下方に位置する内
周壁面に形成される。そして環状溝8内には係止部材と
して線バネ、板バネ等による一部を欠切した環状の弾性
体9が座ぐり穴7の内周壁面により突出する態様で収骸
され、前記座ぐり穴7の上限まで挿入したボルトAの係
止板外周緑部4を弾性状態で係止できるよう構成されて
いる。又前記段差は少くとも係止板3の底面を共回り防
止具Bの底面と一致させた状態にすると、上記係止から
離脱するよう必要な高さが設定されている。
そして上記ボルトAの角頭部2を共回り防止具Bの各ボ
ルト着脱部の多角孔6に加圧状態で挿入すると係止板3
の外周綾部4が弾性体9を環状溝8の外方に押圧しなが
ら鼓入され係止板3の上面が座ぐり穴7の底面に当援す
ると共に、弾性体9が円弧面に形成された外周緑部4に
圧接して係止され、一体に粗着された着脱可能な共回り
防止臭を備えたボルトセットを構成する。
ルト着脱部の多角孔6に加圧状態で挿入すると係止板3
の外周綾部4が弾性体9を環状溝8の外方に押圧しなが
ら鼓入され係止板3の上面が座ぐり穴7の底面に当援す
ると共に、弾性体9が円弧面に形成された外周緑部4に
圧接して係止され、一体に粗着された着脱可能な共回り
防止臭を備えたボルトセットを構成する。
上記構威によるボルトセットを用いて被締付部材11に
各ボルトAを締付けする場合には、被締付部村1 1の
各孔部1 1aと同間隔位置にボルト着脱部が形成され
、当該各ボルト着脱部に予めボルトAが装着された前記
共回り防止具Bを持って、被締付部材1 1の各孔部1
1aに各ボルトAの軸部先端を合わせながら挿入する
と、各ボルトAは共回り防止具Bに対して弾性保持され
ているために、たとえ下方から挿入した場合でも脱落す
ることなく、しかも並設された複数のボルトを同時に挿
入することができる。
各ボルトAを締付けする場合には、被締付部村1 1の
各孔部1 1aと同間隔位置にボルト着脱部が形成され
、当該各ボルト着脱部に予めボルトAが装着された前記
共回り防止具Bを持って、被締付部材1 1の各孔部1
1aに各ボルトAの軸部先端を合わせながら挿入する
と、各ボルトAは共回り防止具Bに対して弾性保持され
ているために、たとえ下方から挿入した場合でも脱落す
ることなく、しかも並設された複数のボルトを同時に挿
入することができる。
そして他方側からナット10を各々螺合して締付を行う
と、ボルトAの角頭部2は共回り防止臭Bの多角孔6内
に収鉄されているために回り止めとして作用する共に、
各ボルト相互間は腕部5を介して連結されているので共
回り防止具B自身も回転することがないので格別ボルト
を保持せずともナット10の回転のみで容易且つ確実に
稀付けることができる。
と、ボルトAの角頭部2は共回り防止臭Bの多角孔6内
に収鉄されているために回り止めとして作用する共に、
各ボルト相互間は腕部5を介して連結されているので共
回り防止具B自身も回転することがないので格別ボルト
を保持せずともナット10の回転のみで容易且つ確実に
稀付けることができる。
又ボルトAの係止板下面と共回り防止具Bの底面との間
に形成された段差は、ナット10の緒付けにつれて次第
に小さくなって係止板3の底面が被締付部材11の上面
に当接する締付完了時には、第3図に示すように係止板
3の外周緑部4が環状溝8位置より下方になり鉄装され
た弾性体9から離脱して係合を解除するため、ボルトA
の稀付けをもって共回り防止具Bを自動的に取外すこと
ができる。
に形成された段差は、ナット10の緒付けにつれて次第
に小さくなって係止板3の底面が被締付部材11の上面
に当接する締付完了時には、第3図に示すように係止板
3の外周緑部4が環状溝8位置より下方になり鉄装され
た弾性体9から離脱して係合を解除するため、ボルトA
の稀付けをもって共回り防止具Bを自動的に取外すこと
ができる。
なお取外した共回り防止臭Bは、再び多角孔6の位置毎
に前記と同様にボルトAをセットすることで、同じ締付
け作業に反復して使用することができる。
に前記と同様にボルトAをセットすることで、同じ締付
け作業に反復して使用することができる。
次に本願は上記実施例の他に要旨の範囲内において各種
の変形例を取りうるものである。
の変形例を取りうるものである。
例えば線バネ、板バネ等の弾性体による係止部村とこれ
を収鉄する溝は必らずしも全周的な環状にする必要はな
く、図示しないが座ぐり穴内壁の複数個所に局部的に円
弧状等の溝を設け、該溝内に適合する長さで各係止部村
を収舷したり、複数個所に球状溝を設けてこの内部に係
止部村としてバネと鋼球を脱出防止の態様をもって収競
しても良い。
を収鉄する溝は必らずしも全周的な環状にする必要はな
く、図示しないが座ぐり穴内壁の複数個所に局部的に円
弧状等の溝を設け、該溝内に適合する長さで各係止部村
を収舷したり、複数個所に球状溝を設けてこの内部に係
止部村としてバネと鋼球を脱出防止の態様をもって収競
しても良い。
又係止板も上記実施例のように全周的なフランジ形でな
く、第4図に示すように角頭部2の下方から複数の突片
3a,3b,3c,3dを突設するようにしても良く、
これら係止板はボルトと一体に成形したり、別体に成形
したのち一体に装着することもできる。
く、第4図に示すように角頭部2の下方から複数の突片
3a,3b,3c,3dを突設するようにしても良く、
これら係止板はボルトと一体に成形したり、別体に成形
したのち一体に装着することもできる。
そして前記実施例も含めこれら係止板の外周緑部は共回
り防止臭Bとの離脱を良くするためには円弧面にする方
がより望ましいが、これをテーパ一面にしたり場合によ
っては特殊な加工を施こさずに垂直面のままでも使用す
ることができる。更に前記実施例においてはボルト着脱
部を2ケ所設けたものを例示したが、これらは2ケ所に
限定されず2ケ所以上の複数個所に設けてそれぞれ腕部
を介して相互に連結することが出来、これらの配列も直
列状以外に三角状や四角状その他任意に配列しうるもの
である。
り防止臭Bとの離脱を良くするためには円弧面にする方
がより望ましいが、これをテーパ一面にしたり場合によ
っては特殊な加工を施こさずに垂直面のままでも使用す
ることができる。更に前記実施例においてはボルト着脱
部を2ケ所設けたものを例示したが、これらは2ケ所に
限定されず2ケ所以上の複数個所に設けてそれぞれ腕部
を介して相互に連結することが出来、これらの配列も直
列状以外に三角状や四角状その他任意に配列しうるもの
である。
又腕部に長さを調整する機構を設け、各ボルト着脱部位
層を任意に設定する構成等いずれも要旨の範囲内のもの
である。以上に説明したように本発明は、六角その他多
角頭を備えたボルト角頭部の座面に当該角頭部の外径よ
り突出する係止板を設けたボルトと、被締付部材の取付
孔に適合した所定間隔位置に前記角頭部に適合する多角
孔および係止板の外周縁部が適合する円形の座ぐり穴を
同0状に蓮設したボルト着脱部が複数個所形成され、当
該座ぐり穴の内壁面に溝を設けて弾性作動する係止部材
を収鉄すると共に各ボルト着脱部相互間を腕部を介して
連結した共回り防止具とから成り、前記ボルトは共回り
防止具に対してボルト着脱部の多角孔内に角頭部が豚合
し係止部材が係止板の外周緑部を圧鼓する態様で着脱自
在に鉄挿されると共に、鉄挿されたボルトの係止板下面
と、共回り防止具の座ぐり穴の縁部下面との間に取外し
用の段差を設けた着脱可能な共回り防止臭を備えたボル
トセットである。これにより綿付け作業時にボルトが脱
落することなくあらゆる角度に配備された被締付部材の
各孔部内に安定保持の態様をもって同時に複数個のボル
トを挿入し、個別に共回り防止具を用いることなく順次
締付けができるため、綿付け作業の能率を大中に向上で
きると共に、締付け完了時には自動的に共回り防止具を
ボルトから分離できるので、反復使用が可能であり部品
の重量も軽減することができる。
層を任意に設定する構成等いずれも要旨の範囲内のもの
である。以上に説明したように本発明は、六角その他多
角頭を備えたボルト角頭部の座面に当該角頭部の外径よ
り突出する係止板を設けたボルトと、被締付部材の取付
孔に適合した所定間隔位置に前記角頭部に適合する多角
孔および係止板の外周縁部が適合する円形の座ぐり穴を
同0状に蓮設したボルト着脱部が複数個所形成され、当
該座ぐり穴の内壁面に溝を設けて弾性作動する係止部材
を収鉄すると共に各ボルト着脱部相互間を腕部を介して
連結した共回り防止具とから成り、前記ボルトは共回り
防止具に対してボルト着脱部の多角孔内に角頭部が豚合
し係止部材が係止板の外周緑部を圧鼓する態様で着脱自
在に鉄挿されると共に、鉄挿されたボルトの係止板下面
と、共回り防止具の座ぐり穴の縁部下面との間に取外し
用の段差を設けた着脱可能な共回り防止臭を備えたボル
トセットである。これにより綿付け作業時にボルトが脱
落することなくあらゆる角度に配備された被締付部材の
各孔部内に安定保持の態様をもって同時に複数個のボル
トを挿入し、個別に共回り防止具を用いることなく順次
締付けができるため、綿付け作業の能率を大中に向上で
きると共に、締付け完了時には自動的に共回り防止具を
ボルトから分離できるので、反復使用が可能であり部品
の重量も軽減することができる。
しかもこのボルトセットは自動車〆−カーに納入される
前にネジメーカーにおいて予めボルトを装着し、この状
態で納入することが可能であるために部品の管理工数も
大中に節減できる等の効果を奏する。
前にネジメーカーにおいて予めボルトを装着し、この状
態で納入することが可能であるために部品の管理工数も
大中に節減できる等の効果を奏する。
第1図は従来例におけるボルトのカシメによる回り止め
の態様を示す詳細図、第2図は本発明による着脱可能な
共回り防止具を備えたボルトセットを示す縦断面図、第
3図は同ボルトセットによる締付態様を示す縦断面図、
第4図は係止板の他の実施例を示す底面図である。 〔符号の説明〕 1・・・ボルト、2・・・角頭部、3
…係止板、4・・・外周緑部、5・・・腕部、6・・・
多角孔、7・・・座ぐり穴、8・・・環状溝、9・・・
弾性体、10・・・ナット、11・・・被締付部材、1
1a・・・孔部。 第1図第2図 第3図 第4図
の態様を示す詳細図、第2図は本発明による着脱可能な
共回り防止具を備えたボルトセットを示す縦断面図、第
3図は同ボルトセットによる締付態様を示す縦断面図、
第4図は係止板の他の実施例を示す底面図である。 〔符号の説明〕 1・・・ボルト、2・・・角頭部、3
…係止板、4・・・外周緑部、5・・・腕部、6・・・
多角孔、7・・・座ぐり穴、8・・・環状溝、9・・・
弾性体、10・・・ナット、11・・・被締付部材、1
1a・・・孔部。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 六角その他多角頭を備えたボルト角頭部の下位に当
該角頭部の外径より突出する係止板を設けたボルトと、
被締付部材の取付孔に適合した所定間隔位置に前記角頭
部に適合する多角孔および係止板の外周縁部が適合する
円形の座ぐり穴を同心状に連設したボルト着脱部が複数
個所形成され、当該座ぐり穴の内壁面に溝を設けて弾性
作動する係止部材を収崟すると共に、各ボルト着脱部相
互間を腕部を介して連結した共回り防止具とから成り、
前記ボルトは共回り防止具に対してボルト着脱部の多角
孔内に角頭部が嵌合し、係止部材が係止板の外周縁部を
圧接する態様で着脱自在に嵌挿されると共に、嵌挿され
たボルトの縁部下面との間に取外し用の段差を設けたこ
とを特徴とする着脱可能な共回り防止具を備えたボルト
セツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18456880A JPS6035571B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 着脱可能な共回り防止具を備えたボルトセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18456880A JPS6035571B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 着脱可能な共回り防止具を備えたボルトセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107414A JPS57107414A (en) | 1982-07-03 |
| JPS6035571B2 true JPS6035571B2 (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=16155478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18456880A Expired JPS6035571B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 着脱可能な共回り防止具を備えたボルトセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035571B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4882104B2 (ja) * | 2006-02-09 | 2012-02-22 | 株式会社マニックス | 供回り防止具およびそれを用いた地下式消火栓の着脱方法 |
| JP4853502B2 (ja) * | 2008-08-18 | 2012-01-11 | 住友電装株式会社 | ボルト回転防止構造 |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP18456880A patent/JPS6035571B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107414A (en) | 1982-07-03 |
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