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JPS6036041B2 - 放電灯用照明器具 - Google Patents
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JPS6036041B2 - 放電灯用照明器具 - Google Patents

放電灯用照明器具

Info

Publication number
JPS6036041B2
JPS6036041B2 JP54098976A JP9897679A JPS6036041B2 JP S6036041 B2 JPS6036041 B2 JP S6036041B2 JP 54098976 A JP54098976 A JP 54098976A JP 9897679 A JP9897679 A JP 9897679A JP S6036041 B2 JPS6036041 B2 JP S6036041B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflector
ballast
attached
vibration
mounting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54098976A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5624702A (en
Inventor
恒宏 岡田
清春 三上
幸雄 砂川
輝明 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP54098976A priority Critical patent/JPS6036041B2/ja
Publication of JPS5624702A publication Critical patent/JPS5624702A/ja
Publication of JPS6036041B2 publication Critical patent/JPS6036041B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は天井等の取付面に直付けされた器具本体に反射
板を取り付けた放電灯用照明器具に関するものである。
近年、アルミサッシュや天井材料等の建築資材の発達に
より交通機関等が発生する外部騒音を遮断したり、また
空調設備機器を効率よく使用するために外部と室内を断
熱することが容易に行なわれるようになってきている。
それにより室内の気密性はより高まってきた。一方室内
に使用される照明器具にあっては内蔵される放電灯用安
定器の紬形化や軽量化がさかんに行なわれている。この
ため安定器から発生する騒音は高くなる傾向にあり、し
たがってこれらのことが相まって、照明器具が発生する
騒音は従前より一層大きく室内に響くことになり問題と
なっていた。そこで照明器具より発生する騒音を低減す
べく安定器を照明器具に取り付ける際に、ゴムパッキン
等の弾性材を照明器具と安定器の間に介在させるなどの
手段がとられているが、この場合、部品点数が増えるこ
と、組立が繁雑になるなどの欠点の他に、安定器と器具
本体との間に大きな空間が形成されることになり安定器
の放熱が著しく損なわれるという別な問題が生じた。本
発明は上記の欠点を除去すべくなされたもので、器具本
体の開放面周緑部を避けて器具本体側面に取着された反
射板取付金具によって、反射板が照明器具本体の開放面
の周綾部および天井等の取付面に直接接触しないように
、それらの間に空隙部を形成し、部品点数や組立工数が
増化することなく、また安定器の放熱特性を損なわずに
騒音を低下した放電灯用照明器具を提供することを目的
とするものある。
一般に、道付け形の放電灯用照明器具から発生する騒音
は、放電灯用安定器自身が電磁振動によって発生する騒
音と、安定器が加振源となり器具本体から天井材を振動
させて発生する共鳴音が騒音となる場合と、安定器の振
動が器具本体から反射板に伝達され反射板を振動させて
発生する共鳴音が騒音になる場合の3径路、およびそれ
らの複合したものが考えられるが、種々検討の結果、反
射板の振動に起因する場合が最も騒音を大きくしている
ことが判明した。
従って、この照明器具の騒音を大中に低下させるために
は反射板の振動を抑えればよい。
この手段について種々検討したところ、反射板を器具本
体および取付面より離して取り付けて、反射板に伝達さ
れる振動エネルギーを減少させる方法が最も効果的な方
法であることが明らかとなった。以下本発明の一実施例
を第1図および第2図を参照して説明する。1は鋼板を
一面が開放面9となるようにコ字に折り曲げて形成され
た器具本体で、そのコ字状に折曲された内部には安定器
3を収納し、また両端部にはランプソケット5,5を取
り付けのためのソケット取付金具6,6を設けている。
8,8は器具本体の背面に形成された突起で、器具本体
1はこの突起8,8を介して天井等の取付面12に取着
されている。
2は上記器具本体1の開放面を覆う大きさを成す反射板
で、器具本体1の両側部7,7より器具本体1の周緑部
11を避けて架橋された反射板取付金具4,4によって
、器具本体1の開放面9の周緑部10‘こ当接しないよ
うに、周緑部10と反射板2との間には0.5側以上の
空隙部1 1が形成され位置決めされている。
さらにこの反射板2は反射取付ねじ12によって反射板
取付金具4,4に固着された状態においては、上記取付
面12には全く接触しない。このように構成された放電
灯用照明器具においては、反射板取付金具4が器具本体
1の側面部9に周綾部11を避けて取着されるので、振
動による振幅の最も大きい器具本体1の自由端を形成す
る周線部11からの取付金具4への振動伝達が軽減され
る。
しかも反射板2は取付面12および器具本体1と離隔さ
れ浮いた状態で器具本体1に取り付けられることなるの
で、加振源となる安定器3の振動は器具本体1と反射板
2とで形成する空隙部11によって完全に遮断される。
さらに、取付面12が例えば金属のように鋼性が高く振
動を招き易い材料で形成されたものであっても、その取
付面12と非接触であるため、取付面12からの振動の
伝達は起らない。したがって器具本体1と安定器3との
間にゴムパッキン等の防振材を介在させなくとも、騒音
の大きな原因となる反射板2の振動を抑え得るから、照
明器具としての騒音を大中に低下させることとなる。次
に40Wラビットスタート形けし、光ランプ、2灯用の
直列逐次始動形の安定器を用いた天井直付けの放電灯用
照明器具について、器具本体1と安定器3とが直付けさ
れ、かつ反射板2が器具本体1の周緑部1川こ接触した
構成の従来品1と、安定器3をゴムパッキン(図示せず
)を介して器具本体1に取り付けた従来品2と、安定器
3を器具本体に直付けし、反射板2と器具本体1との間
に1柳の空隙部11を形成した本発明品との騒音の比較
を表1に示す。
表1 表1の結果から、本発明品は各従来品に比して5〜7ホ
ンの騒音低下が認められ、その効果は顕著であることが
判る。
なお、表1における本発明品においては、空隙部11を
1肌としたが、これは器具本体1からの振動が反射板2
に物理的に伝達されない範囲であればもっと狭くとも効
果は変らない。なおまた、表1における実施例では2灯
用の天井直付け器具について示しているが、灯数には何
ら制約を受けるものではない。
以上説明したようにこの発明によれば、反射板を取付面
および器具本体の開放面の周緑部に夫々離隔して設け、
反射板が器具本体および取付面の両方に直接接触しない
ようにして、反射板の振動を極力抑制したので、従来の
ように防振村を介して安定器を器具本体に取り付ける必
要はなく、したがって、部品点数や組立工数を増やさず
に、しかも安定器が器具本体に密着した状態でもよいか
ら、安定器の放熱特性の低下も招かずに騒音の大中な低
下を可能にした放電灯用照明器具を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る放電灯用照明器具の反射板取付状
態を示す断面図、第2図は同側面図である。 図中1は器具本体、2は反射板、3は安定器、9は開放
面、10は周緑部、11は空隙部、なお、各図中同一符
号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 天井等の取付面に直付けされ、内部に安定器を収容
    した一面が開放のコ字状した器具本体、この器具本体の
    開放面を覆う反射板、この反射板を器具本体に取着する
    反射板取付金具を備え、この反射板取付金具を上記器具
    本体の側面に、その器具本体の開放面の周縁部を避けて
    取着するとともに、この反射板取付金具によつて上記反
    射板を上記器具本体の開放面の周縁部および上記取付面
    のいずれにも離隔して取着したことを特徴とする放電灯
    用照明器具。
JP54098976A 1979-08-02 1979-08-02 放電灯用照明器具 Expired JPS6036041B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54098976A JPS6036041B2 (ja) 1979-08-02 1979-08-02 放電灯用照明器具

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JP54098976A JPS6036041B2 (ja) 1979-08-02 1979-08-02 放電灯用照明器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5624702A JPS5624702A (en) 1981-03-09
JPS6036041B2 true JPS6036041B2 (ja) 1985-08-17

Family

ID=14234048

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JP54098976A Expired JPS6036041B2 (ja) 1979-08-02 1979-08-02 放電灯用照明器具

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0356609A (ja) * 1989-07-21 1991-03-12 Awamura Kinzoku Kogyo Kk モリブデン被覆複合粉末の製造法

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Publication number Publication date
JPS5624702A (en) 1981-03-09

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