JPS6036966B2 - 車両用懸架装置 - Google Patents
車両用懸架装置Info
- Publication number
- JPS6036966B2 JPS6036966B2 JP8059881A JP8059881A JPS6036966B2 JP S6036966 B2 JPS6036966 B2 JP S6036966B2 JP 8059881 A JP8059881 A JP 8059881A JP 8059881 A JP8059881 A JP 8059881A JP S6036966 B2 JPS6036966 B2 JP S6036966B2
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- Japan
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- spring
- vehicle
- control
- suspension system
- plates
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Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 13
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/26—Mounting or securing axle-boxes in vehicle or bogie underframes
- B61F5/30—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes
- B61F5/308—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes incorporating damping devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/027—Mechanical springs regulated by fluid means
- B60G17/0275—Mechanical springs regulated by fluid means the mechanical spring being a leaf spring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/26—Mounting or securing axle-boxes in vehicle or bogie underframes
- B61F5/30—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes
- B61F5/301—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes incorporating metal springs
- B61F5/302—Leaf springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/11—Leaf spring
- B60G2202/112—Leaf spring longitudinally arranged
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/20—Spring action or springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用懸架装置に関し、特に、車両の走行状態
に応じてばね板に作用する摩擦力を制御可能な板ばね装
置を有する車両用懸架装置に関する。
に応じてばね板に作用する摩擦力を制御可能な板ばね装
置を有する車両用懸架装置に関する。
自動車などのような車両に用いられる懸架装置において
は一般に重ね板ばね装置を備えており、その長手方向中
間部が車軸がわに、両端部が車体がわにそれぞれ連結さ
れている。
は一般に重ね板ばね装置を備えており、その長手方向中
間部が車軸がわに、両端部が車体がわにそれぞれ連結さ
れている。
そして、周知のようにそのばね定数および板間摩擦によ
り乗心地や操縦安定性等が影響され、かつその程度は車
両の走行速度や走行路の状態等によっても異なる。一般
に、良路走行時における乗心地は坂間摩擦が少ない方が
良好であり、操縦安定性はこれと相反する傾向を示す。
一方、車両の軽量化および乗心地向上のため、板端部に
近づくほど厚さが減少するテーパ部を備えたテーパ‘ま
ね板が使用されるようになったが、このテーパばね板を
用いると厚さが一定なばね板を用いる場合に比し所要枚
数が少なくてよく、板間摩擦が少ないため悪路走行時に
おける乗心地を改善するためには緩衝装置の容量を大き
くする必要がある。
り乗心地や操縦安定性等が影響され、かつその程度は車
両の走行速度や走行路の状態等によっても異なる。一般
に、良路走行時における乗心地は坂間摩擦が少ない方が
良好であり、操縦安定性はこれと相反する傾向を示す。
一方、車両の軽量化および乗心地向上のため、板端部に
近づくほど厚さが減少するテーパ部を備えたテーパ‘ま
ね板が使用されるようになったが、このテーパばね板を
用いると厚さが一定なばね板を用いる場合に比し所要枚
数が少なくてよく、板間摩擦が少ないため悪路走行時に
おける乗心地を改善するためには緩衝装置の容量を大き
くする必要がある。
しかしながら、大容量の緩衝装置は高価であり、しかも
減衰が不必要な場合でも常に定量の減衰を与えるため秦
心地を損なう場合がある。また、板間摩擦を大きくする
ためばね板を厚さ方向に相互に庄接するクランプ機構を
設けると、従来のボルト締め形クランプ機構では板間摩
擦がほぼ一定であるため、悪路走行時における乗心地を
改善することはできるが、その反面、良路走行時におけ
る乗心地が悪くなる欠点がある。本発明は上記事情のも
とになされたもので、その目的とするところは、走行速
度や走行路の状態等に拘りなく、乗心地および操縦安定
性を常に最適に維持し得る車両用懸架装置を提供するこ
とにある。以下、本発明を図示の一実施例について説明
する。
減衰が不必要な場合でも常に定量の減衰を与えるため秦
心地を損なう場合がある。また、板間摩擦を大きくする
ためばね板を厚さ方向に相互に庄接するクランプ機構を
設けると、従来のボルト締め形クランプ機構では板間摩
擦がほぼ一定であるため、悪路走行時における乗心地を
改善することはできるが、その反面、良路走行時におけ
る乗心地が悪くなる欠点がある。本発明は上記事情のも
とになされたもので、その目的とするところは、走行速
度や走行路の状態等に拘りなく、乗心地および操縦安定
性を常に最適に維持し得る車両用懸架装置を提供するこ
とにある。以下、本発明を図示の一実施例について説明
する。
第1図において懸架装置を構成する重ね板ばね装置1は
厚さ方向に重合された複数(図は3つの場合)のばね板
2・・・を備えている。図示例においてはばね板2・・
・の全部がテーパばね板であるから、これらの全部また
は一部がテーパ部を有しないものであってもよい。上記
ばね板2・・・は、従釆荘直におけると同様に長手方向
中間部が適宜の手段3により厚さ方向に締付けられると
ともに車両の車軸(図示略)がわに連結されている。上
記車両の車体aがわには、上記ばね板2・・・を厚さ方
向に緒付け可能なクランプ機構4,4が設けられている
。図示例においては、クランプ機構4,4は重ね板ばね
装置1の両端部が連結される支持部材5,5に設けられ
ている。すなわち、一方の支持部材5には一番目のばね
板2の一端部に形成された目玉部を回動自在に支持する
ピン6が設けれており、他方の支持部村5には該ばね板
2の池端部が下方から摺接するばね受部材7が設けられ
ている。また、支持部村5,5にはピン6、ばね受部材
7とそれぞれ間隔的に対向する昇降自在な押圧部材8,
8が設けられている。これら押圧部材8,8と3番目の
ばね板2との間にはゴム等の適宜材料から形成された介
挿体9,9が介設されている。上記支持部材5,5には
流体圧シリンダ装置10,10が設けられている。
厚さ方向に重合された複数(図は3つの場合)のばね板
2・・・を備えている。図示例においてはばね板2・・
・の全部がテーパばね板であるから、これらの全部また
は一部がテーパ部を有しないものであってもよい。上記
ばね板2・・・は、従釆荘直におけると同様に長手方向
中間部が適宜の手段3により厚さ方向に締付けられると
ともに車両の車軸(図示略)がわに連結されている。上
記車両の車体aがわには、上記ばね板2・・・を厚さ方
向に緒付け可能なクランプ機構4,4が設けられている
。図示例においては、クランプ機構4,4は重ね板ばね
装置1の両端部が連結される支持部材5,5に設けられ
ている。すなわち、一方の支持部材5には一番目のばね
板2の一端部に形成された目玉部を回動自在に支持する
ピン6が設けれており、他方の支持部村5には該ばね板
2の池端部が下方から摺接するばね受部材7が設けられ
ている。また、支持部村5,5にはピン6、ばね受部材
7とそれぞれ間隔的に対向する昇降自在な押圧部材8,
8が設けられている。これら押圧部材8,8と3番目の
ばね板2との間にはゴム等の適宜材料から形成された介
挿体9,9が介設されている。上記支持部材5,5には
流体圧シリンダ装置10,10が設けられている。
このシリンダ装置10は、第2図に例示するように支持
部材5に取付けられたシリンダ11と、このシリング1
1に内装されたピストン12と、このピストン12をヘ
ッドがわ方向に付勢可能にシリンダ11に内装された皿
ばね等のばね部材13と、ピストン12に連結されたピ
ストンロッド14とを備えている。このピストンロッド
14には、支持部材5の透孔15を遊貴して上方に突出
する先端部に位置して上言己押圧部材8,8が取付けら
れている。また、上記シリンダ装置10,1川ま各シリ
ンダ9,9のヘッドがわ端部に開設されたボート16,
16を備え、これらボート16,16から導入される圧
力流体により上記クランプ機構4,4を駆動し得るよう
に構成されている。上記圧シリンダ装置10,1川ま、
ボート16,16に接続された配管17および制御弁1
8を介して圧力流体源19に接続されている。一方、制
御装置2川ま直列接続された第1、第2積分回路21,
22および第1制御回路23、積分回路21,22の各
入力端に接続された第2、第3制御回路24,25、第
4,第5制御回路26,27ならびにこれら各制御回路
23〜27の各出力をそれぞれ所望の重みをつけて合成
する合成部28等を備えており、この合成部28の出力
端は増幅器29を介して上記制御弁18に接続されてい
る。
部材5に取付けられたシリンダ11と、このシリング1
1に内装されたピストン12と、このピストン12をヘ
ッドがわ方向に付勢可能にシリンダ11に内装された皿
ばね等のばね部材13と、ピストン12に連結されたピ
ストンロッド14とを備えている。このピストンロッド
14には、支持部材5の透孔15を遊貴して上方に突出
する先端部に位置して上言己押圧部材8,8が取付けら
れている。また、上記シリンダ装置10,1川ま各シリ
ンダ9,9のヘッドがわ端部に開設されたボート16,
16を備え、これらボート16,16から導入される圧
力流体により上記クランプ機構4,4を駆動し得るよう
に構成されている。上記圧シリンダ装置10,1川ま、
ボート16,16に接続された配管17および制御弁1
8を介して圧力流体源19に接続されている。一方、制
御装置2川ま直列接続された第1、第2積分回路21,
22および第1制御回路23、積分回路21,22の各
入力端に接続された第2、第3制御回路24,25、第
4,第5制御回路26,27ならびにこれら各制御回路
23〜27の各出力をそれぞれ所望の重みをつけて合成
する合成部28等を備えており、この合成部28の出力
端は増幅器29を介して上記制御弁18に接続されてい
る。
また、上記第1積分回路21の入力端には車体aの上下
方向振動の加速度を検出する加速度検出器30が、第4
制御回路26の入力端には車両の操縦ハンドル操作角検
出器31およびおよび車遠検出器32が、第5制御回路
27の入力端には手動操作部33がそれぞれ接続されて
いる。上述のように構成された装置においては、たとえ
ば第1ないし第4制御回路23〜26の出力信号を遮断
するとともに、操作部33を適宜に設定して増幅器29
の出力を一定に保持すれば、制御弁18を介してシリン
ダ装置1川こ与えられる流体圧力が一定に維持されてお
り、重ね板ばね装置1は従来装置におけると同等な動作
をなす。
方向振動の加速度を検出する加速度検出器30が、第4
制御回路26の入力端には車両の操縦ハンドル操作角検
出器31およびおよび車遠検出器32が、第5制御回路
27の入力端には手動操作部33がそれぞれ接続されて
いる。上述のように構成された装置においては、たとえ
ば第1ないし第4制御回路23〜26の出力信号を遮断
するとともに、操作部33を適宜に設定して増幅器29
の出力を一定に保持すれば、制御弁18を介してシリン
ダ装置1川こ与えられる流体圧力が一定に維持されてお
り、重ね板ばね装置1は従来装置におけると同等な動作
をなす。
この場合、重ね板ばね装置1における板端部の振動振幅
Aと動ばね定数Kdとの関係は、第3図に例示するよう
に流体圧力が高い一定値の場合にはイ、低い一定値の場
合には口のようになる。また、振幅Aと板間摩擦等に基
づく等価減衰係数Dとの関係は第4図に例示するように
流体圧力が高い一定値の場合にはハ、低い一定値の場合
には二のようになる。また、第1〜第3制御回路23〜
25の出力信号によって制御弁18を制御し、第3図お
よび第4図においてそれぞれ一点鎖ホおよびへで略示す
るように振幅Aに応じて流体圧力Pが増大するようにす
れば、良路走行時などのように振幅Aが4・ごし、場合
には流体圧力が低く動ばね定数が小さく設定されて防振
‘性が良好になり、悪路走行時などのように振幅Aが大
きい場合には流体圧力が高く等価減衰係数Dが高く設定
されて減衰性が良好になる。
Aと動ばね定数Kdとの関係は、第3図に例示するよう
に流体圧力が高い一定値の場合にはイ、低い一定値の場
合には口のようになる。また、振幅Aと板間摩擦等に基
づく等価減衰係数Dとの関係は第4図に例示するように
流体圧力が高い一定値の場合にはハ、低い一定値の場合
には二のようになる。また、第1〜第3制御回路23〜
25の出力信号によって制御弁18を制御し、第3図お
よび第4図においてそれぞれ一点鎖ホおよびへで略示す
るように振幅Aに応じて流体圧力Pが増大するようにす
れば、良路走行時などのように振幅Aが4・ごし、場合
には流体圧力が低く動ばね定数が小さく設定されて防振
‘性が良好になり、悪路走行時などのように振幅Aが大
きい場合には流体圧力が高く等価減衰係数Dが高く設定
されて減衰性が良好になる。
したがって走行路の状態に拘りなく常に良好な乗心地を
得ることができる。さらに、旋回時にはハンドル操作角
検出器31および車速検出器32の出力信号に応じ第4
制御回路26から車体の求心加速度に対応する制御信号
が出力され、求心加速度の増大に伴って流体圧力が増大
されることにより動ばね定数Kdが高く設定される。し
たがって求心加速度に基づく車体の傾斜が抑制され、旋
回時における車両の操縦安定性を大幅に向上させること
ができる。要すれば上記ハンドル操作角検出器31およ
び車速検出器32に代えて、またはこれらとともに、車
体の両側における各重ね板ばね装置1・・・におけるば
ね板2の変位、速度および加速度等を検出する手段を設
けるようにしてもよい。また、上述のような自動制御に
おいて上言己各制御回路2〜27の全部または一部にそ
れぞれ適宜の基準設定部を設け、制御態様を適宜に可変
設定するようにしてもよく、あるいは上記手動操作部3
3を介し運転者の好みや荷重状況などに適応する所望の
制御を行なうようにしてもよい。なお、本発明は上記実
施例のみに限定されるものではなく、たとえばいずれか
一方のクランプ機構4を省略するようにしてもよく、あ
るいはクランプ機構4を3つ以上設けるようにしてもよ
い。
得ることができる。さらに、旋回時にはハンドル操作角
検出器31および車速検出器32の出力信号に応じ第4
制御回路26から車体の求心加速度に対応する制御信号
が出力され、求心加速度の増大に伴って流体圧力が増大
されることにより動ばね定数Kdが高く設定される。し
たがって求心加速度に基づく車体の傾斜が抑制され、旋
回時における車両の操縦安定性を大幅に向上させること
ができる。要すれば上記ハンドル操作角検出器31およ
び車速検出器32に代えて、またはこれらとともに、車
体の両側における各重ね板ばね装置1・・・におけるば
ね板2の変位、速度および加速度等を検出する手段を設
けるようにしてもよい。また、上述のような自動制御に
おいて上言己各制御回路2〜27の全部または一部にそ
れぞれ適宜の基準設定部を設け、制御態様を適宜に可変
設定するようにしてもよく、あるいは上記手動操作部3
3を介し運転者の好みや荷重状況などに適応する所望の
制御を行なうようにしてもよい。なお、本発明は上記実
施例のみに限定されるものではなく、たとえばいずれか
一方のクランプ機構4を省略するようにしてもよく、あ
るいはクランプ機構4を3つ以上設けるようにしてもよ
い。
また、第5図に例示するように支持部材5のいずれか一
方を車体aがわに対して回動自在に設けるようにしても
よい。要すれば第6図に例示するように車体aがわにシ
リンダ装置10を設けるとともに回動自在なL字状リン
ク40を設け、このリンク40の一端41を押圧部材8
と連係させるとともに他騰42とばね受部材7との間で
ばね板2・・・の端部を挟持するようにしてもよく、こ
れにより動ばね定数と等価減衰係数とを同時に制御する
ことができる。あるいは第7図に例示するようにばね板
2・・・の長手方向中間部にクランプ機構4およびシリ
ンダ装置10を設けるようにしてもよい。また、ばね板
の数は複数に限らず単数であってもよい。さらに、第8
図に例示するようにばね部材13を要しない流体圧シリ
ンダ装置43を用いるようにしてもよく、またシリンダ
装置のピストンロッド44を下方に突出させるとともに
その下端部に押圧部材45を設けるようにしてもよい。
この場合、第9図に例示するようにシリング装置43お
よび押圧部材45等をばね板2・・・の両端部に設ける
ようにしても、あるいは第10図に例示するようにシリ
ンダ装置43のピストンロッド44と押圧部材45とを
プッシュケーブル46を介して連結するなどしてもよい
。さらに第1、第2積分回路21,22を設ける代り‘
こ振動の速度および変位量の検出手段を設けるようにし
てもよく、あるいは加速度検出器30を設ける代りにこ
れら速度または変位量の検出手段を設け、これらの出力
信号から加速度および変位量、または加速度および速度
を演算させるようにしてもよい。その他、本発明の要旨
とするところの範囲で種々の変更ないし応用が可能であ
る。本発明は、上述したように車両の車軸がわと車体が
わとの間に介設された板ばね装置と、この板ばね装置の
ばね板を厚さ方向に稀付けるクランプ機構とを有するも
のにおいて上記車両の車体がわに設けられ上記クランプ
機構のばね板締付力を車両の走行状態に応じて制御可能
な制御手段を具備することを特徴とするものである。
方を車体aがわに対して回動自在に設けるようにしても
よい。要すれば第6図に例示するように車体aがわにシ
リンダ装置10を設けるとともに回動自在なL字状リン
ク40を設け、このリンク40の一端41を押圧部材8
と連係させるとともに他騰42とばね受部材7との間で
ばね板2・・・の端部を挟持するようにしてもよく、こ
れにより動ばね定数と等価減衰係数とを同時に制御する
ことができる。あるいは第7図に例示するようにばね板
2・・・の長手方向中間部にクランプ機構4およびシリ
ンダ装置10を設けるようにしてもよい。また、ばね板
の数は複数に限らず単数であってもよい。さらに、第8
図に例示するようにばね部材13を要しない流体圧シリ
ンダ装置43を用いるようにしてもよく、またシリンダ
装置のピストンロッド44を下方に突出させるとともに
その下端部に押圧部材45を設けるようにしてもよい。
この場合、第9図に例示するようにシリング装置43お
よび押圧部材45等をばね板2・・・の両端部に設ける
ようにしても、あるいは第10図に例示するようにシリ
ンダ装置43のピストンロッド44と押圧部材45とを
プッシュケーブル46を介して連結するなどしてもよい
。さらに第1、第2積分回路21,22を設ける代り‘
こ振動の速度および変位量の検出手段を設けるようにし
てもよく、あるいは加速度検出器30を設ける代りにこ
れら速度または変位量の検出手段を設け、これらの出力
信号から加速度および変位量、または加速度および速度
を演算させるようにしてもよい。その他、本発明の要旨
とするところの範囲で種々の変更ないし応用が可能であ
る。本発明は、上述したように車両の車軸がわと車体が
わとの間に介設された板ばね装置と、この板ばね装置の
ばね板を厚さ方向に稀付けるクランプ機構とを有するも
のにおいて上記車両の車体がわに設けられ上記クランプ
機構のばね板締付力を車両の走行状態に応じて制御可能
な制御手段を具備することを特徴とするものである。
したがって、車両の走行状態や走行路の状態等に応じて
板ばね装置の勤ばね定数および等価減衰係数等を制御す
ることができ、乗心地および操縦安定性を常に最適状態
に維持することができる。
板ばね装置の勤ばね定数および等価減衰係数等を制御す
ることができ、乗心地および操縦安定性を常に最適状態
に維持することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は第1
図のローロ線に沿う拡大断面図、第3図および第4図は
同例の動作特性を説明するための線図、第5図ないし第
10図は要部の変形例を示す説明図である。 1・・・板ばね装置、2・・・ばね板、4・・・クラン
プ機構、6・・・ピン、7・・・ばね受部材、8・・・
押圧部材、10,43・・・流体圧シリンダ装置、13
・・・ばね部材、18・・・制御弁、19・・・圧力流
体源、20・・・制御装置、30〜32・・・検出器。 第2図第3図 第4図 第1図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
図のローロ線に沿う拡大断面図、第3図および第4図は
同例の動作特性を説明するための線図、第5図ないし第
10図は要部の変形例を示す説明図である。 1・・・板ばね装置、2・・・ばね板、4・・・クラン
プ機構、6・・・ピン、7・・・ばね受部材、8・・・
押圧部材、10,43・・・流体圧シリンダ装置、13
・・・ばね部材、18・・・制御弁、19・・・圧力流
体源、20・・・制御装置、30〜32・・・検出器。 第2図第3図 第4図 第1図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 車両の車軸がわと車体がわとの間に介設された板ば
ね装置と、この板ばね装置のばね板を厚さ方向に締付け
るクランプ機構とを有するものにおいて、上記車両の車
体がわに設けられ上記クランプ機構のばね板締付力を車
両の走行状態に応じて制御可能な制御手段を具備するこ
とを特徴とする車両用懸架装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059881A JPS6036966B2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | 車両用懸架装置 |
| US06/379,470 US4452435A (en) | 1981-05-27 | 1982-05-18 | Apparatus for controlling friction between leaf springs of a laminated leaf spring assembly |
| EP19820104593 EP0065786B1 (en) | 1981-05-27 | 1982-05-26 | A method and an apparatus for controlling friction between leaf springs of a laminated leaf spring assembly |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP8059881A JPS6036966B2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | 車両用懸架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS57198110A JPS57198110A (en) | 1982-12-04 |
| JPS6036966B2 true JPS6036966B2 (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=13722758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8059881A Expired JPS6036966B2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | 車両用懸架装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JPS6036966B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
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-
1981
- 1981-05-27 JP JP8059881A patent/JPS6036966B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198110A (en) | 1982-12-04 |
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