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JPS6037798B2 - 印字用マグネット・コイルの断線検出方法 - Google Patents
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JPS6037798B2 - 印字用マグネット・コイルの断線検出方法 - Google Patents

印字用マグネット・コイルの断線検出方法

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Publication number
JPS6037798B2
JPS6037798B2 JP18714180A JP18714180A JPS6037798B2 JP S6037798 B2 JPS6037798 B2 JP S6037798B2 JP 18714180 A JP18714180 A JP 18714180A JP 18714180 A JP18714180 A JP 18714180A JP S6037798 B2 JPS6037798 B2 JP S6037798B2
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JP
Japan
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printing
transistor
magnet coil
disconnection
printing magnet
Prior art date
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Expired
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JP18714180A
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English (en)
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JPS57108974A (en
Inventor
滋 山川
忠一 吉武
昭 高山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/38Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
    • B41J29/393Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Impact Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は印字用マグネット・コイルの断線検出方法、特
に電源投入後印刷開始前に印字用マグネット・コイルを
励磁させる第1のトランジスタに対し、印字信号の入力
を流すことなく上記印字用マグネット・コイルの断線を
1行分の各印字用マグネット・コイルについて検出する
ようにしたライン・プリンタ印字用マグネット・コイル
の断線検出方法に関するものである。
ライン・プリンタ印刷装置における印字マグネット・コ
イルの断線は印刷結果において脱字という重大な欠陥を
惹起させ、印刷装置における最も重大な障害の1つでる
従がつて印字マグネット・コイルの断線は早期に検出さ
れなければならないものである。従来のライン・プリン
タ印刷装置においては、当該印刷装置の電源投入後印字
開始前に1行分の印字用マグネット・コイルの各々につ
いて、その断線の有無について検査する手段をそなえて
おらず、例えば印字信号が入力されたにもかかわらず印
字されない状態が発生したときに限り当該印字信号の入
力された印字用マグネット・コイルの断線を検出するよ
うにしているため、印字用マグネット・コイルに断線が
生じている場合印字開始に当該断線に基づく脱字が起る
欠点があった。
本発明は、上記欠点の解決することを目的としており、
電源投入後印字開始前に1行分の各印字用マグネット・
コイルの断線の有無について実際に印字することなく検
査し、印字開始直後の行においても印字用マグネット・
コイルの断線から生じる脱字の発生を未然に防止するラ
イン・プリンタ印刷装置におけるコイルの断線検出方法
を提供することを目的としている。そしてそのため本発
明の印字用マグネット・コイルの断線検出方法は並列に
設けられた1行分の複数個の印字用マグネット・コイル
と当該各マグネット・コイルを励磁させる第1のトラン
ジスタとをそなえ、当該第1のトランジスタの出力の変
化を検出するように構成した第2のトランジスタを上記
第1のトランジスタに対応してそれぞれ設けると共に、
当該第2のトランジスタの各々の出力を順次切換えて呼
び出すマルチ・プレクサを設け、電源投入後印刷開始前
に上記並列に設けられた1行分の第1のトランジスタの
各々に印字信号の入力を流さない状態で上記マルチ・プ
レクサを順次切換え、当該マルチ・プレクサの出力信号
に基づいて各マグネット・コイルの断線を検出すること
を特徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。第
1図は本発明に係る印字用マグネット・コイル断線検出
回路の一実施例回路構成、第2図は本発明の一実施例構
成をそれぞれ示している。
第1図において、符号1は第1のトランジスタ、2は第
2のトランジスタ、3は印字用マグネット・コイル、4
ないし6は抵抗を表わしている。印字用マグネット・コ
イル3を励磁させる第1のトランジスターのべ−スに通
常あるタイミングで論理値「1」の/・ィ・レベルの電
圧が印字信号として印加されるが、当該ハィ・レベルの
印加電圧により第1のトランジスタ1にベース電流が流
れ、従がつて印字用マグネット・コイル3が励磁され、
印字がなされる。
また上記印字すべきタイミング以外のとき‘こは当該第
1のトランジスタ1のベースには論理値「0」のロー・
レベルの印加電圧が印加されている。当該ロー・レベル
の印加電圧によって第1のトランジスタ1のベースに流
れる電流が微少であるため、印字用マグネット・コイル
を駆動させ印字させる程の励磁電流則ちコレクタ電流が
流れることはなく、当該第1のトランジスタ1のコレク
タは印字用マグネット・コイル3に印加されている電圧
Vccとほぼ同位電圧となつている。第1のトランジス
タ1のコレクタ電圧Vccを抵抗4,5で分圧して得ら
れた分圧電圧は第2のトランジスタ2のベースに加えら
れ、上記第1のトランジスターのコレクタ電圧に対応し
て当該第2のトランジスタ2の出力も次の様に変化する
即ち{1} 第1のトランジスタ1のベースに論理値「
0」のロー・レベルの電圧が印加されているとき、当該
第1のトランジスタ1はオフ状態にあるから、第2のト
ランジスタ2にベース電流が流れ、当該第2のトランジ
スタ2はオン状態となり、その出力のコレクタ電圧は論
理値「0」のロー・レベルとなっている。
■ 第1のトランジスタ1のベースに論理値「1」のハ
ィ・レベルの電圧が印加されているとき、当該第1のト
ランジスタ1はオン状態にあるから、当該第1のトラン
ジスタ1のコレク外ま低電位になっており、従がつて第
2のトランジスタ2にベース電流が流れず、当該第2の
トランジスタはオフ状態となり、その出力のコレクタ電
圧は電源電圧E則ち論理値「1」のハイ・レベルとなっ
ている。
【3’今仮に印字用マグネット・コイル3が断線してい
るものとすると、第2のトランジスタ2のベースは接地
電位となっており、当該第2のトランジスタ2はオフ状
態にあるから、その出力のコレクタ電圧は上記■と同様
論理値「1」のハイ・レベルとなっている。
{1),{2},{3}から判る如く、第2のトランジ
スタ2のコレクタの電位が/・ィ・レベルとなるのは第
1のトランジスタ1のベースに論理値「1」が印加され
ている場合と、印字用マグネット・コイル3が断線して
いる場合とであり、当該第1のトランジスタ1のベース
に論理値「0」が印加されると、第2のトランジスタ2
のコレクタの電圧はロー・レベルに変化する。
従がつて第1のトランジスタ1に対し論理値「1」の印
字信号を入力することなく論理値「0」の状態で印字用
マグネット・コイル3の断線の有無を調べることができ
る。つまり、印字用マグネット・コイル3が断線してい
るとき、第2トランジスタ2のコレクタ電位はハイ・レ
ベルにあり、断線していないときのそれはロー・レベル
となっていることにより検出される。第2図の本発明に
係る一実施例構成において、符号1なし・し6は第1図
のものに対応し、7−0なし・し7−Nは印字用マグネ
ット・コイル断線検出回路であって並列に配列された1
行分の印字ハンマに対応する個数分設けられており、第
1図図示の回路構成が用いられているもの、8はマルチ
・プレクサ、9はしジスタ、10は十1回路、11はR
AMであって印字されるべき印字情報が格納されている
記憶装置、12ないし15はアンド回路をそれぞれ表わ
している。
印刷装置に電源が投入されるとアンド回路15を介して
RAMIIの内容がクリアされ、当該RAMI Iは論
理値「0」を示す。
従がつて或る行の印字情報を当該RAMI Iから読出
したとき、印字用マグネット・コイル断線検出回路7−
0なし・し7−Nの各第1のトランジスタ1に上記論理
値「0」のロー・レベルの信号が入力される。例えばR
AMIIのi番目に接続されている印字用マグネット・
コイル断線検出回路7−iの第1のトランジスタ1に対
しても論理値「0」が入力されているから、上記説明し
た如く、当該印字用マグネット・コイル断線検出回路7
−iの印字用マグネット・コイル3が断線しているとき
、第2のトランジスタ2の出力には論理値「1」の/・
ィ・レベルの信号が現われ、また当該印字用マグネット
・コイル3が正常状態にあるとき、第2のトランジスタ
2の出力には論理値「0」のロー・レベルの信号が現わ
れ、これらいずれかの状態に示す信号がマルチ・プレク
サ8の第i番目に入力される。上記説明は印字用マグネ
ット・コイル断線検出回路7−iについて述べられてい
るが、他の印字用マグネット・コイル断線検出回路につ
いても同機で、例えば印字用マグネット・コイル断線検
出回路7一0における印字用マグネット・コイル3の断
線検出信号がマルチ・プレクサ8の第0番目に入力され
、また印字用マグネット・コイル断線検出回路7−N‘
こおける印字用マグネット・コイル3の断線検出信号が
マルチ・プレクサ8の第N番目に入力される。一方電源
投入後印刷開始前に当該印刷装置の印字用マグネット・
コイルの断線の有無を検査するスタート信号をレジスタ
9に入力すると、当該レジスタからは十1回路10から
送られてくるパルスを逐一教え、ァンド回路12(この
とき当該アンド回路12の他の入力は電源オンによりハ
ィ・レベルが入力されている)を介してマルチ・プレク
サ8に入力する。
当該マルチ・プレクサ8はしジスタ9からの逐次パルス
を受信すると、上記印字用マグネット・コイル断線検出
回路7−0なし、し7一Nからの入力信号を順次アンド
回路13に入力させる。アンド回路14にはしジスタ9
からのカウント・パルスと当該カウント・パルスに対応
した印字用マグネット・コイル断線検出回路からの印字
用マグネット・コイルの断線検出信号とが同期して入力
されるように構成されているから、例えば第i番目の印
字用マグネット・コイル断線検出回路7一iから印字用
マグネット・コイル3が断線している断線検出信号「1
」を出力していれば当該アンド回路14は論理値「1」
を出力し、正常であれば当該アンド回路14は論理値「
0」を出力する。このようにしてマルチ・ブレクサ8の
出力を順次切換える切換え制御回路部により、マルチ・
プレクサ8に入力された各印字用マグネット・コイル断
線検出回路7一0ないし7−Nの出力を順次呼び出し、
現実に印字することなく1行分の並列に並べられた印字
用マグネット・コイル3の断線が検査され、かつ断線が
あった場合その断線した印字用マグネット・コイルの位
置を知ることができる。以上説明した如く、本発明によ
れば、電源投入印刷開始前に印字を行なうことなく各印
字用マグネット・コイルの断線の有無を検出することが
でき、また印字用マグネット・コイルについて断線が生
じているときその位置を知ることが可能となる。
そして印字用マグネット・コイルの断線が無い状態で印
字することができるので、印字開始直後の行についても
脱字発生という事態がなくなり、印刷装置の信頼性を向
上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る印字用マグネット・コイル断線検
出回路の一実施例回路構成、第2図は本発明の一実施例
構成をそれぞれ示している。 図中、1は第1のトランジスタ、2は第2のトランジス
タ、3は印字用マグネット・コイル、4ないし6は抵抗
、7−0なし、し7一Nは印字用マグネット・コイル断
線検出回路、8はマルチ・プレクサ、9はしジスタ、1
0は十1回路、11‘まRAM、12なし、し15はア
ソド回路を表わしている。第1図第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 並列に設けられた1行分の複数個の印字用マグネツ
    ト・コイルと当該各マグネツト・コイルを励磁させる第
    1のトランジスタとをそなえ、当該第1のトランジスタ
    の出力の変化を検出するように構成した第2のトランジ
    スタを上記第1のトランジスタに対応してそれぞれ設け
    ると共に、当該第2のトランジスタの各々の出力を順次
    切換えて呼び出すマルチ・プレクサを設け、電源投入後
    印刷開始前に上記並列に設けられた1行分の第1のトラ
    ンジスタの各々に印字信号の入力を流さない状態で上記
    マルチ・プレクサを順次切換え、当該マルチ・プレクサ
    の出力信号に基づいて各マグネツト・コイルの断線を検
    出することを特徴とする印字用マグネツト・コイルの断
    線検出方法。
JP18714180A 1980-12-25 1980-12-25 印字用マグネット・コイルの断線検出方法 Expired JPS6037798B2 (ja)

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JPS57108974A JPS57108974A (en) 1982-07-07
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US4875409A (en) * 1987-07-01 1989-10-24 Printronix, Inc. Magnetic print hammer actuator protection circuit
JP2842065B2 (ja) * 1992-07-31 1998-12-24 富士通株式会社 インパクトプリンタ
JP2998436B2 (ja) * 1992-07-31 2000-01-11 富士通株式会社 インパクトプリンタ

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