JPS6038797B2 - センス増幅器 - Google Patents
センス増幅器Info
- Publication number
- JPS6038797B2 JPS6038797B2 JP52117198A JP11719877A JPS6038797B2 JP S6038797 B2 JPS6038797 B2 JP S6038797B2 JP 52117198 A JP52117198 A JP 52117198A JP 11719877 A JP11719877 A JP 11719877A JP S6038797 B2 JPS6038797 B2 JP S6038797B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- sense amplifier
- transistor
- gate
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101001051799 Aedes aegypti Molybdenum cofactor sulfurase 3 Proteins 0.000 description 1
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/06—Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
- G11C7/067—Single-ended amplifiers
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセンス増幅器、更に詳しくは半導体記憶装置の
出力を高速に読出すことのできるセンス増幅器に関する
。
出力を高速に読出すことのできるセンス増幅器に関する
。
読出し専用記憶装置(以下ROMと略記する)や乱呼出
し記憶装置(以下RAMと略記する)の容量が大きくな
るに従って、メモリー・セルの出力寄生容量が大きくな
ってその充放電時間も長くなり、高速動作を確保するた
めにはセンス増幅器が必要になる。
し記憶装置(以下RAMと略記する)の容量が大きくな
るに従って、メモリー・セルの出力寄生容量が大きくな
ってその充放電時間も長くなり、高速動作を確保するた
めにはセンス増幅器が必要になる。
従来のセンス増幅器は第1図に示すように、制御電極に
一定電位Vccを印加された絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタ(以下単にトランジスタという)と制御電極に
入力を加えるトランジスタを縦後援続してなるレベルシ
フタ的なものが使われている。
一定電位Vccを印加された絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタ(以下単にトランジスタという)と制御電極に
入力を加えるトランジスタを縦後援続してなるレベルシ
フタ的なものが使われている。
しかし、プログラム可能なROM、すなわちPROMの
ように出力レベル差の小さなものに対しては感度が鈍く
高速動作は期待できない。本発明はこのような事情に鑑
みてなされたもので高速度で高速のセンス増幅器を提供
することを目的とする。以下、実施例に従い図面を参照
して本発明を説明する。第2図において、テブレション
型トランジスタT,のゲートとドレィンとは共通接続さ
れて電源Vccに導びかれ、T,のソースはェンハンン
メント型トランジスタT2のドレインに接続されている
。T2のゲートおよびソースはそれぞれT.のゲートお
よび接地点に接続されている。被比較用の入力信号、す
なわちメモリー・セルの出力信号はT,のソースとT2
のドレィン接続点Aを経てェンハンスメント型トランジ
スタT3のゲートに導びかかれる。T3のドレィンには
ゲートとソースを接続したデブレション型の負荷トラン
ジスタT4が接続されている。また前記T,とT2から
なる回路と同型の回路においてソースとドレィンを接続
した点Bをリファレンス用の出力とし、B点の出力はト
ランジスタT5のゲートに接続されそのドレィンにまT
3に接続された負荷MOSと同様の負荷MOST6が接
続される。T3とT5のソースには共通にトランジスタ
T7のドレィンが接続されており、そのトランジスタの
ソースは接地されている。テプレション型のトランジス
タT8のゲートとソースが接続された点CにはT9のゲ
ートとドレィンが接続され、T9のソースは接地されて
いる。なおC点はT7のゲートに接続されている。A点
が低レベルに引き下げられた場合、tに流れる電流m.
が制限され、D点は高レベルになる。Lに流れる電流I
D3はLとT5に流れる電流でありT7は定電流型のト
ランジスタであるため相対的にT5に流れる電流ID2
が大きくなりE点は低レベルとなる。またA点が高レベ
ルになるとT3に流れる電流m,が大きくなり、D点は
低レベルになる。相対的にT5に流れる電流ID2が制
限され、E点は高レベルとなる。第3図において、曲線
FはT4及びLの負荷特性曲線である。
ように出力レベル差の小さなものに対しては感度が鈍く
高速動作は期待できない。本発明はこのような事情に鑑
みてなされたもので高速度で高速のセンス増幅器を提供
することを目的とする。以下、実施例に従い図面を参照
して本発明を説明する。第2図において、テブレション
型トランジスタT,のゲートとドレィンとは共通接続さ
れて電源Vccに導びかれ、T,のソースはェンハンン
メント型トランジスタT2のドレインに接続されている
。T2のゲートおよびソースはそれぞれT.のゲートお
よび接地点に接続されている。被比較用の入力信号、す
なわちメモリー・セルの出力信号はT,のソースとT2
のドレィン接続点Aを経てェンハンスメント型トランジ
スタT3のゲートに導びかかれる。T3のドレィンには
ゲートとソースを接続したデブレション型の負荷トラン
ジスタT4が接続されている。また前記T,とT2から
なる回路と同型の回路においてソースとドレィンを接続
した点Bをリファレンス用の出力とし、B点の出力はト
ランジスタT5のゲートに接続されそのドレィンにまT
3に接続された負荷MOSと同様の負荷MOST6が接
続される。T3とT5のソースには共通にトランジスタ
T7のドレィンが接続されており、そのトランジスタの
ソースは接地されている。テプレション型のトランジス
タT8のゲートとソースが接続された点CにはT9のゲ
ートとドレィンが接続され、T9のソースは接地されて
いる。なおC点はT7のゲートに接続されている。A点
が低レベルに引き下げられた場合、tに流れる電流m.
が制限され、D点は高レベルになる。Lに流れる電流I
D3はLとT5に流れる電流でありT7は定電流型のト
ランジスタであるため相対的にT5に流れる電流ID2
が大きくなりE点は低レベルとなる。またA点が高レベ
ルになるとT3に流れる電流m,が大きくなり、D点は
低レベルになる。相対的にT5に流れる電流ID2が制
限され、E点は高レベルとなる。第3図において、曲線
FはT4及びLの負荷特性曲線である。
曲線G,日及び1はT3及びT5の動作特性を示す。曲
線1はA点に入力が加わっていない状態のT3及びT5
の動作特性を示し、ID及びID2は同じ電流値である
。A点が低レベルにされた場合はT3の動作特性は曲線
日のようになりD点のレベルはFと日の交点J(V)と
なる。この場合Lの動作特性は曲線GのようになりE点
のレベルはFとGの交点K(V)となる。なおA点が高
レベルにされた場合は前記の逆相となるわけである。以
上の事からわかるように、A点に入力が加わっていない
状態においてのT3及びT5に流れる電流値を変化させ
る事により、本センス増幅器の感度を制御出来る。
線1はA点に入力が加わっていない状態のT3及びT5
の動作特性を示し、ID及びID2は同じ電流値である
。A点が低レベルにされた場合はT3の動作特性は曲線
日のようになりD点のレベルはFと日の交点J(V)と
なる。この場合Lの動作特性は曲線GのようになりE点
のレベルはFとGの交点K(V)となる。なおA点が高
レベルにされた場合は前記の逆相となるわけである。以
上の事からわかるように、A点に入力が加わっていない
状態においてのT3及びT5に流れる電流値を変化させ
る事により、本センス増幅器の感度を制御出来る。
T3及び上に流れる電流値はT7によって制御されてい
るため、T7のゲートに加わる電圧を変化することによ
り容易に電流値を設定する事が出来る。ところで、第2
図のF点の電位は完全な低レベルにならないので、D点
及びE点の電位も完全な低レベルとはならないので、点
線で囲んで示してある差動増幅器でレベルシフトする。
るため、T7のゲートに加わる電圧を変化することによ
り容易に電流値を設定する事が出来る。ところで、第2
図のF点の電位は完全な低レベルにならないので、D点
及びE点の電位も完全な低レベルとはならないので、点
線で囲んで示してある差動増幅器でレベルシフトする。
この葦動増幅器の構成を説明すると、ソースを共続接続
されて接地されたトランジスタT,。及びT,.のドレ
インを共通接続してT,2のソースに接続し、T,2の
ドレィンはVqに接続されている。同様に、トランジス
タT,3,T,4およびT,5で同型の回路が構成され
ていて、T,2とT,4のゲートにはD点の出力OUT
が供給され、T,5とT,oのゲートにはE点の出力O
UTが供給されている。T,.のゲートはT,3及びT
,4のドレィンとT,5のソースの共通接続点8と接続
されていて、そこから出力OUT′が得られ、同様にT
,3のゲートはT,o及びT,.のドレィンとT,2の
ソースの共通接続点D′に接続されていて、そこから出
力OUT′が得られる。第2図A点の電位が第4図aの
波形Aの様に変化した場合第2図D点の電位は第4図b
の波形○のように変化する。
されて接地されたトランジスタT,。及びT,.のドレ
インを共通接続してT,2のソースに接続し、T,2の
ドレィンはVqに接続されている。同様に、トランジス
タT,3,T,4およびT,5で同型の回路が構成され
ていて、T,2とT,4のゲートにはD点の出力OUT
が供給され、T,5とT,oのゲートにはE点の出力O
UTが供給されている。T,.のゲートはT,3及びT
,4のドレィンとT,5のソースの共通接続点8と接続
されていて、そこから出力OUT′が得られ、同様にT
,3のゲートはT,o及びT,.のドレィンとT,2の
ソースの共通接続点D′に接続されていて、そこから出
力OUT′が得られる。第2図A点の電位が第4図aの
波形Aの様に変化した場合第2図D点の電位は第4図b
の波形○のように変化する。
その場合〇点の出力の電位はD点の電位からトランジス
タT,2の関値電圧VTを引いた値にほぼ等しい電位と
なり第4図bの波形D′の様に変化する。同様にE′点
の電位もE点の電位からVTを引いた値にほぼ等しい電
位(第4図cの波形E′)となり次段のトランジスタを
駆動するために十分な高レベル及びレベルが取り出せる
。以上説明したように本発明によれば、差動増幅器を用
いているため、センス増幅器の高感度化・高速化に著し
い効果がある。
タT,2の関値電圧VTを引いた値にほぼ等しい電位と
なり第4図bの波形D′の様に変化する。同様にE′点
の電位もE点の電位からVTを引いた値にほぼ等しい電
位(第4図cの波形E′)となり次段のトランジスタを
駆動するために十分な高レベル及びレベルが取り出せる
。以上説明したように本発明によれば、差動増幅器を用
いているため、センス増幅器の高感度化・高速化に著し
い効果がある。
なお、以上の説明はNチャンネルトランジスタを用いて
説明したPチャンネルトランジスタを用いてもよいこと
はいうまでもない。
説明したPチャンネルトランジスタを用いてもよいこと
はいうまでもない。
第1図は従来のセンス増幅器の回路図、第2図は本発明
の1実施例の回路図、第3図はトランジスタT3および
T5の動作特性を示す曲線図、第4図aないしcは第2
図の点線で囲んだ回路の動作波形図である。 Vcc・・・電源、T,,T2,t,L・・・テプレシ
ョン型絶縁ゲート効果トランジスタ、L,T3,L,T
7,T9,T,,,T,2,T,3,T,4,T,5,
”工ンハンスメント型絶縁ゲート電界効果トランジスタ
。 第4函豹1図 豹2図 菊3図
の1実施例の回路図、第3図はトランジスタT3および
T5の動作特性を示す曲線図、第4図aないしcは第2
図の点線で囲んだ回路の動作波形図である。 Vcc・・・電源、T,,T2,t,L・・・テプレシ
ョン型絶縁ゲート効果トランジスタ、L,T3,L,T
7,T9,T,,,T,2,T,3,T,4,T,5,
”工ンハンスメント型絶縁ゲート電界効果トランジスタ
。 第4函豹1図 豹2図 菊3図
Claims (1)
- 1 ソースを共通に接続された第1および第2の絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタのゲートにそれぞれ被比較
用入力およびリフアレンス入力を印加してそれぞれのト
ランジスタからこれら2入力のレベル差を対応して取り
出される互いに逆相の2出力を差動形式に接続されたレ
ベルシフト回路を通して出力するようにしたことを特徴
とするセンス増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52117198A JPS6038797B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | センス増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52117198A JPS6038797B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | センス増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5450241A JPS5450241A (en) | 1979-04-20 |
| JPS6038797B2 true JPS6038797B2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=14705814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52117198A Expired JPS6038797B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | センス増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038797B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164491U (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-25 |
-
1977
- 1977-09-28 JP JP52117198A patent/JPS6038797B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164491U (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5450241A (en) | 1979-04-20 |
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