JPS6039174B2 - 叩解度測定装置 - Google Patents
叩解度測定装置Info
- Publication number
- JPS6039174B2 JPS6039174B2 JP13044877A JP13044877A JPS6039174B2 JP S6039174 B2 JPS6039174 B2 JP S6039174B2 JP 13044877 A JP13044877 A JP 13044877A JP 13044877 A JP13044877 A JP 13044877A JP S6039174 B2 JPS6039174 B2 JP S6039174B2
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抄紙機器の調整時に必要とする繊維の叩解度測
定装置に関する。
定装置に関する。
例えば抄紙機の調整部において叩解度はその脱水能力ご
左右し、紙質に影響を与えることは良く知られている。
左右し、紙質に影響を与えることは良く知られている。
従来この叩解度の計測装置は第1,2図に示すようなも
のがあり、この装置は計測器aの上蓋bを開放し、抄紙
機からビーカーcに1000cc取り出した原紙dを注
入するようになっており、この注入後、コックeを閉じ
て上蓋bをし、下蓋fを開放し、次にこのコックeを開
くと、水は金網gを通って落下するようになっている。
この落下した水は受コーンhにより受けられるが、この
受コーンhより溢れた水は通路iを通ってメスシリンダ
kに貯溜され、この水の量1、すなわち、平均嬢水性の
みにより叩解度を表わしている。しかしこの装置によれ
ばマクロ的な叩鱗度は判明できてもミクロ的なものは得
られず、しかもこの叩鰯度を補正する場合に時間を要し
、またすべて手作業になるため面倒である等の欠陥があ
り、叩解度計測の自動化を図るうえにおいて望ましい装
置とはいえないものであった。
のがあり、この装置は計測器aの上蓋bを開放し、抄紙
機からビーカーcに1000cc取り出した原紙dを注
入するようになっており、この注入後、コックeを閉じ
て上蓋bをし、下蓋fを開放し、次にこのコックeを開
くと、水は金網gを通って落下するようになっている。
この落下した水は受コーンhにより受けられるが、この
受コーンhより溢れた水は通路iを通ってメスシリンダ
kに貯溜され、この水の量1、すなわち、平均嬢水性の
みにより叩解度を表わしている。しかしこの装置によれ
ばマクロ的な叩鱗度は判明できてもミクロ的なものは得
られず、しかもこの叩鰯度を補正する場合に時間を要し
、またすべて手作業になるため面倒である等の欠陥があ
り、叩解度計測の自動化を図るうえにおいて望ましい装
置とはいえないものであった。
本発明はか)る従来の装置がもつ欠点を除去し、正確な
叩鍵度を得てこれにより抄紙機等を調整し、より良い紙
質を得ようとするもので、繊維を含む原液とこれを希釈
する希釈水とを混合して所定の繊維濃度に希釈する希釈
部と、希釈部で希釈された希釈液を受ける筒体内に金網
を取り外し可能に備えるとともに該金網の下方に、上面
に圧力検知部材及び温度検知部材を設けたピストン部材
を挿入せしめて、金網で櫨週された水の圧力及び温度を
検知できるようにした叩解度計測部と、脱水後の試料を
金網とともに自動的に筒体より取り外して乾燥した後計
量する濃度計測部とを備え、上謙筒体内で自動的に圧力
検知部村により叩解度を計測し、温度検知部材で検知さ
れた水温と濃度計測部で計測された濃度の値により温度
、濃度補正を行えるようにしたことを特徴とするもので
ある。
叩鍵度を得てこれにより抄紙機等を調整し、より良い紙
質を得ようとするもので、繊維を含む原液とこれを希釈
する希釈水とを混合して所定の繊維濃度に希釈する希釈
部と、希釈部で希釈された希釈液を受ける筒体内に金網
を取り外し可能に備えるとともに該金網の下方に、上面
に圧力検知部材及び温度検知部材を設けたピストン部材
を挿入せしめて、金網で櫨週された水の圧力及び温度を
検知できるようにした叩解度計測部と、脱水後の試料を
金網とともに自動的に筒体より取り外して乾燥した後計
量する濃度計測部とを備え、上謙筒体内で自動的に圧力
検知部村により叩解度を計測し、温度検知部材で検知さ
れた水温と濃度計測部で計測された濃度の値により温度
、濃度補正を行えるようにしたことを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の叩解度測定装置を図面を参照にしつつ説
明する。
明する。
第3図〜第5図は本発明の測定装置の一例を示すもので
、この装置1は全体として原料管2から繊維を含む原液
3を抽出し、これを所定の繊維濃度に希釈する希釈部4
と、この希釈液から00解度を測定する計測部5と、こ
の測定した値を補正するため前記希釈液の温度及び繊維
の乾燥重量ご測定する濃度計測部6とからなっている。
、この装置1は全体として原料管2から繊維を含む原液
3を抽出し、これを所定の繊維濃度に希釈する希釈部4
と、この希釈液から00解度を測定する計測部5と、こ
の測定した値を補正するため前記希釈液の温度及び繊維
の乾燥重量ご測定する濃度計測部6とからなっている。
この希釈部4は、前記原料管2から原液3をバルブ7,
8を備えたバイパス管9を有し、このバイパス管9にバ
ルブ10を有する分岐管11を運通して混合タンク12
に原液3を導びくとともにこのタンク12にはまた給水
パイプ13から給水槽14に導入された希釈水を所定量
導びくための導管15も蓬通してある。上記混合タンク
12には、原液3と希釈水を混合するための雛梓機16
が備えられており、原液3と希釈水を充分に燈拝してブ
ロックの発生及び繊維の沈澱を防止するようになってい
る。前記計測部5は、前記混合タンク12からの所定量
の希釈液を供給バルブ17の開時に受け入れる上部筒体
18と、該上部筒体18の下端に一方に折れ曲がるよう
ピン21にて橘支された下部筒体20とからなり、上部
節体18には通気用バルブ44が設けられ、また下部筒
体20の上部にはリング付金網19が自在に取り外せる
ように載せられているとともに「通気用バルブ45が設
けてあり、また内部には上面に第5図に示す如く多数の
圧力検知部材24及び1個の温度検知部材34を設けた
ピストン部材25が下方から挿入されている。
8を備えたバイパス管9を有し、このバイパス管9にバ
ルブ10を有する分岐管11を運通して混合タンク12
に原液3を導びくとともにこのタンク12にはまた給水
パイプ13から給水槽14に導入された希釈水を所定量
導びくための導管15も蓬通してある。上記混合タンク
12には、原液3と希釈水を混合するための雛梓機16
が備えられており、原液3と希釈水を充分に燈拝してブ
ロックの発生及び繊維の沈澱を防止するようになってい
る。前記計測部5は、前記混合タンク12からの所定量
の希釈液を供給バルブ17の開時に受け入れる上部筒体
18と、該上部筒体18の下端に一方に折れ曲がるよう
ピン21にて橘支された下部筒体20とからなり、上部
節体18には通気用バルブ44が設けられ、また下部筒
体20の上部にはリング付金網19が自在に取り外せる
ように載せられているとともに「通気用バルブ45が設
けてあり、また内部には上面に第5図に示す如く多数の
圧力検知部材24及び1個の温度検知部材34を設けた
ピストン部材25が下方から挿入されている。
上記圧力検知部材24及び温度検知部材34は、アンプ
22に導線23を介して接続されており、ピストン部材
25に連結されたェアシリンダ装置26の作動によりピ
ストン部材25が下降したとき金網19を通し猿週され
た試料より脱水された水がピストン部材25上に流れ出
た場合にその圧力及び温度を計測するものである。また
前記ピストン部材25の下端は、該ピストン部材25を
作動させるための前記ェアシリンダ装置26が付属させ
てあり、かつ、ピン21を中心とする半径の円弧状ガイ
ド部材29に係合できるようにしてあり、ピストン部材
25を例えばワイヤ27等を介し駆動装置28によりガ
イド部材29に沿い移動させることにより、下部筒体2
川まピン21を中心に煩動でき、額動運動の終点でスト
ッパ32,33により停止させられるようにしてある。
また前記濃度計測部6は、前記下部筒体20がその上面
を外部に露出する如く頭勤したとき、該下部筒体20内
の金網19に先端が近接できる長さとしたアーム37を
駆動装置36で回転させるようにした回転アーム機構3
1と、蓋41を有し、かつ上端に試料テーブル39を取
り付けたウオームジャッキ40を付属させた電子乾燥機
38と、電子乾燥機38の近傍位置に設けられた電動計
量器35とを有し、アーム37の先端には、金網19と
同形の捕促用リング30が取り付けてあり、通電により
磁力をおびるようになっており、駆動装置36で回転さ
せられるアーム37の先端で下部筒体20内の金網19
を吸着保持した後、電子乾燥機38内の試料テーブル3
9上に移すようにできるとともに、金網19に付着して
いる試料たる繊維を乾燥した後、計量器35にアーム3
7にて移し計量するようにしてある。
22に導線23を介して接続されており、ピストン部材
25に連結されたェアシリンダ装置26の作動によりピ
ストン部材25が下降したとき金網19を通し猿週され
た試料より脱水された水がピストン部材25上に流れ出
た場合にその圧力及び温度を計測するものである。また
前記ピストン部材25の下端は、該ピストン部材25を
作動させるための前記ェアシリンダ装置26が付属させ
てあり、かつ、ピン21を中心とする半径の円弧状ガイ
ド部材29に係合できるようにしてあり、ピストン部材
25を例えばワイヤ27等を介し駆動装置28によりガ
イド部材29に沿い移動させることにより、下部筒体2
川まピン21を中心に煩動でき、額動運動の終点でスト
ッパ32,33により停止させられるようにしてある。
また前記濃度計測部6は、前記下部筒体20がその上面
を外部に露出する如く頭勤したとき、該下部筒体20内
の金網19に先端が近接できる長さとしたアーム37を
駆動装置36で回転させるようにした回転アーム機構3
1と、蓋41を有し、かつ上端に試料テーブル39を取
り付けたウオームジャッキ40を付属させた電子乾燥機
38と、電子乾燥機38の近傍位置に設けられた電動計
量器35とを有し、アーム37の先端には、金網19と
同形の捕促用リング30が取り付けてあり、通電により
磁力をおびるようになっており、駆動装置36で回転さ
せられるアーム37の先端で下部筒体20内の金網19
を吸着保持した後、電子乾燥機38内の試料テーブル3
9上に移すようにできるとともに、金網19に付着して
いる試料たる繊維を乾燥した後、計量器35にアーム3
7にて移し計量するようにしてある。
濃度計測部6の近傍位置には、金網補給装置42がある
。
。
この金網補給装置42は、金網充填筒47内に充填され
た新しい金網19をェアシリンダ装涜43で1個づつア
ーム37の先端に押しつけ、アーム37の先端のリング
30で保持させるようになっており、繊維が付着した金
網19で下部筒体20から取り外された後に新しい金網
】9を自動的に緩み込めるようにしてある。46は下部
筒体20‘こ設けた排水口である。
た新しい金網19をェアシリンダ装涜43で1個づつア
ーム37の先端に押しつけ、アーム37の先端のリング
30で保持させるようになっており、繊維が付着した金
網19で下部筒体20から取り外された後に新しい金網
】9を自動的に緩み込めるようにしてある。46は下部
筒体20‘こ設けた排水口である。
次に作用について説明する。原料管2内を流れる原液3
をバイパス管9のバルブ7,8および分岐管1 1のバ
ルブ10の開放により混合タンク12内に抽出し、これ
を給水パイプ13から水を供給して所定の繊維濃度に希
釈し、濃伴機16により鷹拝する。
をバイパス管9のバルブ7,8および分岐管1 1のバ
ルブ10の開放により混合タンク12内に抽出し、これ
を給水パイプ13から水を供給して所定の繊維濃度に希
釈し、濃伴機16により鷹拝する。
この鷹梓後、供給バルブ17を開き上部筒体18に希釈
液を導びく。
液を導びく。
なおこの場合下部筒体20内のピストン部材25は上昇
端位置を保持しているものとする。この希釈液の注入後
、上部筒体18の上端バルブ44および下部筒体20の
バルブ45を開きェアシリンダ装置26を動作すれば繊
維を金網19が漉しつつ水は下部筒体20内に落下する
。
端位置を保持しているものとする。この希釈液の注入後
、上部筒体18の上端バルブ44および下部筒体20の
バルブ45を開きェアシリンダ装置26を動作すれば繊
維を金網19が漉しつつ水は下部筒体20内に落下する
。
このときの水の圧力Pを圧力検知部材24により時間的
変化に伴って測定すれば、第6図に示すo〜aまでの直
線が得られ、この直線の勾配が初期脱水の猿水度となる
。さらにヱアシリンダ装置26を動作してピストン部材
25を降下すれば前記金網19に次第に繊維が積層し、
櫨水度は次第に低下する。
変化に伴って測定すれば、第6図に示すo〜aまでの直
線が得られ、この直線の勾配が初期脱水の猿水度となる
。さらにヱアシリンダ装置26を動作してピストン部材
25を降下すれば前記金網19に次第に繊維が積層し、
櫨水度は次第に低下する。
これを前述と同様に測定すれば第6図のa〜bまでの直
線‐が得られ、この直線の勾配が繊維積層中の猿水度と
なる。なお第6図においてC点はシリンダ内脱水量レベ
ルを示すものである。
線‐が得られ、この直線の勾配が繊維積層中の猿水度と
なる。なお第6図においてC点はシリンダ内脱水量レベ
ルを示すものである。
このようにして測定した猿水度により一応の叩解度を知
ることができるが、これは水の温度および繊維の濃度を
パラメータとして用いていないため、真の叩解度として
用いることはできない。
ることができるが、これは水の温度および繊維の濃度を
パラメータとして用いていないため、真の叩解度として
用いることはできない。
したがって次のような操作を自動的に行わせる。脱水完
了後は駆動装置28を動作してピン21を中心に下部筒
体20を煩動しつつ金網19を露出せしめる一方、水を
排水口46から排出する。次に回転アーム機構31の動
作によりアーム37を回転させてその先端を、露出した
金網19に対向位置させ、浦促用リング30で金網19
を保持し、電子乾燥機38のテーブル39上に移動する
。この電子乾燥機38により前記総総が付着した金網1
9は乾燥されるが、この場合換気ファン(図示せず)に
より排気しつつ乾燥する。
了後は駆動装置28を動作してピン21を中心に下部筒
体20を煩動しつつ金網19を露出せしめる一方、水を
排水口46から排出する。次に回転アーム機構31の動
作によりアーム37を回転させてその先端を、露出した
金網19に対向位置させ、浦促用リング30で金網19
を保持し、電子乾燥機38のテーブル39上に移動する
。この電子乾燥機38により前記総総が付着した金網1
9は乾燥されるが、この場合換気ファン(図示せず)に
より排気しつつ乾燥する。
この乾燥された試料は金網ごとアーム37の先端で保持
して計量器35上に載せ、計量器35の値により濃度を
計測する。このようにして繊維の濃度が計測されると、
この値により濃度補正をするとともに前記温度検知部村
34の値により猿水温度の補正を行い、真の叩解度を算
出することができる。
して計量器35上に載せ、計量器35の値により濃度を
計測する。このようにして繊維の濃度が計測されると、
この値により濃度補正をするとともに前記温度検知部村
34の値により猿水温度の補正を行い、真の叩解度を算
出することができる。
この算出後は再度回転アーム機構31を動作して新しい
金網19を下部筒体2川こセットし、再度同様の計測を
行う。
金網19を下部筒体2川こセットし、再度同様の計測を
行う。
なお上記実施例ではアーム37を回動するようにしてい
るが、これを横移動方式としてもよく、第4図のような
状態にある下部筒体20から金網19を挟持して繊維を
脱水し、この脱水後、繊維を電子乾燥機38に送り込む
ようにしてもよい。
るが、これを横移動方式としてもよく、第4図のような
状態にある下部筒体20から金網19を挟持して繊維を
脱水し、この脱水後、繊維を電子乾燥機38に送り込む
ようにしてもよい。
以上のように、本発明によれば繊維を含む原液を所定の
繊維濃度に希釈し、これを金網により癒しつつ流過せし
めるとともにこの水の圧力を圧力検知部村により電気的
に検知するようにしたため、初期脱水時の猿水度および
繊維積層中の櫨水度を分けて計測することができ、した
がって初期脱水時と積層中の脱水時に分けて叩解度を評
価できることとなる。すなわち、原液における紙料の0
0解度を直ちに知ることができるのみでなく、圧力Pが
a点に達するまでの時間の長短により原液中に含有され
る繊維の長短までも知ることができる。
繊維濃度に希釈し、これを金網により癒しつつ流過せし
めるとともにこの水の圧力を圧力検知部村により電気的
に検知するようにしたため、初期脱水時の猿水度および
繊維積層中の櫨水度を分けて計測することができ、した
がって初期脱水時と積層中の脱水時に分けて叩解度を評
価できることとなる。すなわち、原液における紙料の0
0解度を直ちに知ることができるのみでなく、圧力Pが
a点に達するまでの時間の長短により原液中に含有され
る繊維の長短までも知ることができる。
また紙料の叩解度の測定作業も従来のような煩らわしい
手作業を一掃し、自動的な計測を行うことができ、さら
にこの作業をきわめて短時間に行うことができるため、
紙質の均一化を図るうえに良好な結果をもたらし得る、
等きわめて優れた効果を奏する。
手作業を一掃し、自動的な計測を行うことができ、さら
にこの作業をきわめて短時間に行うことができるため、
紙質の均一化を図るうえに良好な結果をもたらし得る、
等きわめて優れた効果を奏する。
第1,2図は従来の叩解度測定を示す作業状態説明図、
第3図は本発明に係る測定装置の全体概略図、第4図は
前記測定装置による猿水度計測後の作動状態を示す全体
概略図、第5図はピストン部材に取付けた圧力検知部材
と温度検知部材を示す縦断面図、第6図はOP解度計測
部で計測された漏水圧力と時間との関係を示すグラフで
ある。 1・・・・・・測定装置、2・・・・・・原料管、3・
・・・・・原液、4・・・・・・希釈部、5・・・・・
・計測部、6…・・・濃度計測部、18・・・・・・上
部筒体、19・・・・・・金網、20・・・・・・下部
筒体、24・・・…圧力検知部材、25・・・・・・ピ
ストン部材、26・・・・・・ェアシリンダ装置、28
・・・・・・駆動装贋、30・・・・・・補促用リング
、31・・・・・・回転アーム機構、34・・・・・・
温度検知部材、35・・・…計量器、38・・・・・・
電子乾燥機、42・…・・金網補給装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
第3図は本発明に係る測定装置の全体概略図、第4図は
前記測定装置による猿水度計測後の作動状態を示す全体
概略図、第5図はピストン部材に取付けた圧力検知部材
と温度検知部材を示す縦断面図、第6図はOP解度計測
部で計測された漏水圧力と時間との関係を示すグラフで
ある。 1・・・・・・測定装置、2・・・・・・原料管、3・
・・・・・原液、4・・・・・・希釈部、5・・・・・
・計測部、6…・・・濃度計測部、18・・・・・・上
部筒体、19・・・・・・金網、20・・・・・・下部
筒体、24・・・…圧力検知部材、25・・・・・・ピ
ストン部材、26・・・・・・ェアシリンダ装置、28
・・・・・・駆動装贋、30・・・・・・補促用リング
、31・・・・・・回転アーム機構、34・・・・・・
温度検知部材、35・・・…計量器、38・・・・・・
電子乾燥機、42・…・・金網補給装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 繊維を含む原液とこれを希釈する希釈水とを混合し
て所定の繊維濃度に希釈する希釈部と、希釈部で希釈さ
れた希釈液を受ける筒体内に金網を取り外し可能に備え
るとともに該金網の下方に、上面に圧力検知部材及び温
度検知部材を設けたピストン部材を挿入せしめて、金網
で濾過された水の圧力及び温度を検知できるようにした
叩解度計測部と、脱水後の試料を金網とともに自動的に
筒体より取り外して乾燥した後計量する濃度計測部とを
備え、上記筒体内で自動的に圧力検知部材により叩解度
を計測し、温度検知部材で検知された水温と濃度計測部
で計測された濃度の値により温度、濃度補正を行えるよ
うにしたことを特徴とする叩解度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13044877A JPS6039174B2 (ja) | 1977-10-31 | 1977-10-31 | 叩解度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13044877A JPS6039174B2 (ja) | 1977-10-31 | 1977-10-31 | 叩解度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5463886A JPS5463886A (en) | 1979-05-23 |
| JPS6039174B2 true JPS6039174B2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=15034471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13044877A Expired JPS6039174B2 (ja) | 1977-10-31 | 1977-10-31 | 叩解度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039174B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351739A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Kyoritsu Denki Kk | シート状資料搬送装置 |
| JPH087119B2 (ja) * | 1989-07-19 | 1996-01-29 | 協立電機株式会社 | 懸濁液から固体粒子の乾燥資料を製造する装置 |
| JPH0351742A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Kyoritsu Denki Kk | 固体粒子のシート状資料作成装置 |
| JPH0351741A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Kyoritsu Denki Kk | 懸濁液から固体粒子の乾燥資料を製造する方法と装置及びパルプ濃度測定方法と装置 |
-
1977
- 1977-10-31 JP JP13044877A patent/JPS6039174B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5463886A (en) | 1979-05-23 |
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