JPS6040240B2 - 拡声器振動板製造方法 - Google Patents
拡声器振動板製造方法Info
- Publication number
- JPS6040240B2 JPS6040240B2 JP14855277A JP14855277A JPS6040240B2 JP S6040240 B2 JPS6040240 B2 JP S6040240B2 JP 14855277 A JP14855277 A JP 14855277A JP 14855277 A JP14855277 A JP 14855277A JP S6040240 B2 JPS6040240 B2 JP S6040240B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- hot air
- air
- manufacturing
- loudspeaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、拡声器用振動板の製造方法に関するものであ
る。
る。
従釆、拡声器用振動板を製造するには、熱風にて圧縮乾
燥する方法はあった。
燥する方法はあった。
しかし戦頭円錐形状の振動板の頂部、周辺部共ヤング率
がほぼ同じである。従って振動板全体のヤング率を大き
くすれば、最低共振周波数ナoが高くなり、ナoを下げ
ようとすれば、高音城再生限界仇も下り、高音城の音圧
が不足する。拡声器用振動板を製造するには、教頭円錐
形状の頂部近傍はヤング率を大きく、周辺部はヤング率
を小さくすることが望ましい。
がほぼ同じである。従って振動板全体のヤング率を大き
くすれば、最低共振周波数ナoが高くなり、ナoを下げ
ようとすれば、高音城再生限界仇も下り、高音城の音圧
が不足する。拡声器用振動板を製造するには、教頭円錐
形状の頂部近傍はヤング率を大きく、周辺部はヤング率
を小さくすることが望ましい。
本発明は、上記の目的を達成する拡声器用振動板製造方
法で、これを図面に示す実施例について説明すれば、【
ィ)上金型laの中心位置に孔5aを穿孔し、第1図に
示す如く、上金型laの一部を削り取って、空隙4を設
ける。
法で、これを図面に示す実施例について説明すれば、【
ィ)上金型laの中心位置に孔5aを穿孔し、第1図に
示す如く、上金型laの一部を削り取って、空隙4を設
ける。
上金型laの上部より、空隙4に向って、加圧した圧縮
空気による熱風2を送り込むようになっている。{o}
下金型lbの振動板3が載せられる、教頭円錐形状の
全面に渡って、多数の孔5bを第1図に示す如く、穿孔
してある。
空気による熱風2を送り込むようになっている。{o}
下金型lbの振動板3が載せられる、教頭円錐形状の
全面に渡って、多数の孔5bを第1図に示す如く、穿孔
してある。
空隙4の熱風2を下金型lbの下方に排出する孔5bで
ある。以上のような金型1を使用して製造するときは、
教頭円錐形状の振動板3を下金型lbの上に載せ、ゴム
シート又はポリエチレンシート等の不透気性、耐熱性、
可塑性薄膜6を振動板3の頂部近傍に当て、その部分だ
け熱風が直接かからないようにして、上金型laの上部
より、孔5aを通って、加熱した圧縮空気による熱風2
を吹き込み、空隙4に充満させて、振動板3を圧縮乾燥
して、成形する。この場合、空隙4内の空気圧力はどこ
も同じであるが、振動板3の頂部附近は可塑性薄膜6を
当てているので、不透気の為、圧力が強くかかり、振動
板3の周辺部附近は、透気の為圧力が弱くかかる。かく
して敵頭円錐形状の振動板の頂部近傍と周辺部近傍とに
加圧を変える、拡声器用振動板の製造方法である。本発
明は、以上のような方法で製造されるので、戦頭円錐形
状の振動板3の頂部近傍はヤング率が高くなり、スピー
カーに組み込んだ場合、高音城再生限界比を上げること
が出来る。
ある。以上のような金型1を使用して製造するときは、
教頭円錐形状の振動板3を下金型lbの上に載せ、ゴム
シート又はポリエチレンシート等の不透気性、耐熱性、
可塑性薄膜6を振動板3の頂部近傍に当て、その部分だ
け熱風が直接かからないようにして、上金型laの上部
より、孔5aを通って、加熱した圧縮空気による熱風2
を吹き込み、空隙4に充満させて、振動板3を圧縮乾燥
して、成形する。この場合、空隙4内の空気圧力はどこ
も同じであるが、振動板3の頂部附近は可塑性薄膜6を
当てているので、不透気の為、圧力が強くかかり、振動
板3の周辺部附近は、透気の為圧力が弱くかかる。かく
して敵頭円錐形状の振動板の頂部近傍と周辺部近傍とに
加圧を変える、拡声器用振動板の製造方法である。本発
明は、以上のような方法で製造されるので、戦頭円錐形
状の振動板3の頂部近傍はヤング率が高くなり、スピー
カーに組み込んだ場合、高音城再生限界比を上げること
が出来る。
振動板3の周辺部附近はヤング率が低く抑えられ、スピ
ーカーに組み込んだ場合最低共振周波数〆oを低くする
ことができる。故に拡声器の再生周波数範囲を広くする
ことができる。実験の結果、一例として、下記の数値の
ヤング率の振動板が得られた。
ーカーに組み込んだ場合最低共振周波数〆oを低くする
ことができる。故に拡声器の再生周波数範囲を広くする
ことができる。実験の結果、一例として、下記の数値の
ヤング率の振動板が得られた。
頂部近傍 0.75×1びod叩e/の周辺部近傍
0.5×1びod加e/の 本発明は、以上に述べたように、戦頭円錐形状の振動板
の頂部近傍にゴムシート又はポリエチレンシートの如き
、不透気性、耐熱性、可塑性薄膜6を当てて、加熱した
圧縮空気で圧縮乾燥して、成形するだけで、高音城の再
生限界を上げて、拡声器の再生周波数範囲を広くするこ
とができる、顕著な効果を発揮する、拡声器用振動板の
製造方法である。
0.5×1びod加e/の 本発明は、以上に述べたように、戦頭円錐形状の振動板
の頂部近傍にゴムシート又はポリエチレンシートの如き
、不透気性、耐熱性、可塑性薄膜6を当てて、加熱した
圧縮空気で圧縮乾燥して、成形するだけで、高音城の再
生限界を上げて、拡声器の再生周波数範囲を広くするこ
とができる、顕著な効果を発揮する、拡声器用振動板の
製造方法である。
第1図は金型1の断面図。
1は金型、laは上金型、lbは下金型、2は熱風、3
は振動板、4は空源、5a,5bは孔、6は薄膜。 A/図
は振動板、4は空源、5a,5bは孔、6は薄膜。 A/図
Claims (1)
- 1 截頭円錐形状の振動板3を熱風2で風圧加圧して乾
燥する時、振動板3の頂部近傍に、ゴムシート又はポリ
エチレンシート等の不透気性耐熱性可塑性薄膜6を当て
、その部分だけ熱風圧力が強くかかるような、拡声器用
振動板製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14855277A JPS6040240B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | 拡声器振動板製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14855277A JPS6040240B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | 拡声器振動板製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5480116A JPS5480116A (en) | 1979-06-26 |
| JPS6040240B2 true JPS6040240B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=15455303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14855277A Expired JPS6040240B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | 拡声器振動板製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040240B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-08 JP JP14855277A patent/JPS6040240B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5480116A (en) | 1979-06-26 |
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