JPS6040286B2 - 泡立機の泡立羽根 - Google Patents
泡立機の泡立羽根Info
- Publication number
- JPS6040286B2 JPS6040286B2 JP6201778A JP6201778A JPS6040286B2 JP S6040286 B2 JPS6040286 B2 JP S6040286B2 JP 6201778 A JP6201778 A JP 6201778A JP 6201778 A JP6201778 A JP 6201778A JP S6040286 B2 JPS6040286 B2 JP S6040286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whisk
- blade
- azusa
- machine
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、調理に用いる泡立機の泡立羽根に関するも
のである。
のである。
従来、ボウル等に卵等の材料を入れ、その材料を湾曲し
た複数のワイヤ一の一端に柄を設けた泡立器で櫨辞する
とともにボウルを手で廻したり額けたりして泡立てを行
なっているが、そのような泡立器を一方向に動かすこと
は熟練を要し、また、手首が疲れ損梓時間も増大する。
た複数のワイヤ一の一端に柄を設けた泡立器で櫨辞する
とともにボウルを手で廻したり額けたりして泡立てを行
なっているが、そのような泡立器を一方向に動かすこと
は熟練を要し、また、手首が疲れ損梓時間も増大する。
また、ジューサやミキサのアタツチメントとして二本の
鞠のそれぞれに羽根を設けたものが存するが、単に材料
を渡梓するもので軸や羽根の数も多く構造が複雑である
。また、使用後の洗浄等取扱いも不便である。とくに、
ミキサのアタッチメントとして設けたものはビータが材
料を巻き込むように回転するので指等が巻き込まれる危
険がある。この発明は上述のような点に鑑みなされたも
ので、熟練を要することなく短時間に効率よく泡立てを
行うことができ、また構造の簡単な泡立機の泡立羽根を
うろことを目的とするものである。
鞠のそれぞれに羽根を設けたものが存するが、単に材料
を渡梓するもので軸や羽根の数も多く構造が複雑である
。また、使用後の洗浄等取扱いも不便である。とくに、
ミキサのアタッチメントとして設けたものはビータが材
料を巻き込むように回転するので指等が巻き込まれる危
険がある。この発明は上述のような点に鑑みなされたも
ので、熟練を要することなく短時間に効率よく泡立てを
行うことができ、また構造の簡単な泡立機の泡立羽根を
うろことを目的とするものである。
この発明は、材料を投入する容器の中心に位置して動力
又は手動により回転する一本の轍部と中央部に関口を有
しつつ側方へ延出して前記材料に対する凝梓抵抗の小さ
い蝿梓部とを一体的に形成してその損幹部に前記材料に
対する撹枠抵抗の小さい複数の榛体を突出させた濃浮羽
線を設けたものである。すなわち、鷹梓部と棒体とは材
料に対する蝿梓抵抗が小さいため高速で回転させること
ができ、このときの樺体の高速移動が各部で行われるた
め材料は飛沫をあげ空気が呼び込まれ、これにより、短
時間で効率よく泡立を行なうことができ、また、櫨梓羽
根は一方向へ廻すだけであるため手動で回転したとして
も熟練を要することもなく、しかも、藤部も一本で済む
ため、損梓羽根の構造を要易にするとともに動力により
櫨梓羽根を駆動する場合でもその動力源への連結が簡単
に行われるように構成したものである。この発明の第一
の実施例を第1図ないし第3図に基いて説明する。
又は手動により回転する一本の轍部と中央部に関口を有
しつつ側方へ延出して前記材料に対する凝梓抵抗の小さ
い蝿梓部とを一体的に形成してその損幹部に前記材料に
対する撹枠抵抗の小さい複数の榛体を突出させた濃浮羽
線を設けたものである。すなわち、鷹梓部と棒体とは材
料に対する蝿梓抵抗が小さいため高速で回転させること
ができ、このときの樺体の高速移動が各部で行われるた
め材料は飛沫をあげ空気が呼び込まれ、これにより、短
時間で効率よく泡立を行なうことができ、また、櫨梓羽
根は一方向へ廻すだけであるため手動で回転したとして
も熟練を要することもなく、しかも、藤部も一本で済む
ため、損梓羽根の構造を要易にするとともに動力により
櫨梓羽根を駆動する場合でもその動力源への連結が簡単
に行われるように構成したものである。この発明の第一
の実施例を第1図ないし第3図に基いて説明する。
1は本体ケースで、この本体ケース1の一側にはモータ
2がねじ3により固定されつつ収納され底部にはギアボ
ックス4がねじ5により固定されつつ収納されている。
2がねじ3により固定されつつ収納され底部にはギアボ
ックス4がねじ5により固定されつつ収納されている。
このギアボックス4には複数のギアによる伝達機構6が
収納されている。この伝達機構6のファイナルギア7に
連結された出力軸8は前記本体ケース1の他側に形成さ
れた容器載暦部9から軸受gaに保持されつつ突出し、
その突出端にはカップリング10が取付けられている。
このカップリング101こ連結されるカップリング竃亀
が下端に設けられた取付軸首2は軸受12aに保持され
つつ容器翼3の底部から突出している。しかして、この
取付藤12には櫨梓羽根Q4が廻り止めされつつ鞠方向
には着脱自在に装着されている。この額梓羽根亀4は前
記取付軸12に装着される鰍部首6と澄幹部16とより
なる。この蝿梓部量6は前記容器貴3に投入される材料
に対して櫨梓抵抗が小さくなるよう中央に切欠による開
□17が形成されている。すなわち、損洋部16は側方
へ延出する水平部18とその一端から立上る垂直部19
とよりなる。そして、この縄幹部16の外側端にはナイ
ロン材等により形成されて前誌材料に対する蝿洋抵抗の
小さい複数の榛体28が水平方向に棺設されている。ま
た、前記橿梓部16の損梓面22には複数の榛体21が
約45oの角度をもって下向きに突出するよう楯設され
ている。これらの樺体21の付根の位置は前記機体20
の付根の位置から半ピッチづつ偏位している。そして、
前記容器13には蓋23が着脱自在に取付けられている
。このような構成において、容器13に卵等の材料を投
入し「蓋23を閉じてからモータ2を駆動する。その回
転は渡洋羽根14に伝達されるが、損梓部16は関口1
7を有して材料に対する鷹梓抵抗が小さく高速で回転す
る。極体20,21も材料中を高速で移動する。すなわ
ち、榛体20,21は材料を飛沫を上げて高速で灘拝し
て空気を呼び込み、空気と材料とを混ぜ合わせ、したが
って、短時間のうちに効果的に泡立てをする。この場合
、周側に位置する湊体20‘ま周速度もきわめて高く泡
立て作用を促進する。他方の榛体21は凝梓面22に楯
設されているが斜めに突出しているので材料を有効に鷹
拝する。さらに、垂直部19において、樺体20,21
半ピッチずつずれているので材料を飛沫をあげて縄拝す
る作用はより一層活発に行われる。このように、鷹浮羽
根14は一方向に回転させるだけであるので、手動で廻
したとしても熟練を必要とすることはない。また、軸部
亀5も一本しか必要としないため蝿梓羽根竃亀の構造も
簡単で、取付軸量2への装着も簡単に行いうる。そして
、灘梓部16に付着する材料も水中を二三度くぐらせる
程度で簡単に水洗することができる。ついでトこの発明
の第二の実施例を第4図ないし第6図に基いて説明する
。
収納されている。この伝達機構6のファイナルギア7に
連結された出力軸8は前記本体ケース1の他側に形成さ
れた容器載暦部9から軸受gaに保持されつつ突出し、
その突出端にはカップリング10が取付けられている。
このカップリング101こ連結されるカップリング竃亀
が下端に設けられた取付軸首2は軸受12aに保持され
つつ容器翼3の底部から突出している。しかして、この
取付藤12には櫨梓羽根Q4が廻り止めされつつ鞠方向
には着脱自在に装着されている。この額梓羽根亀4は前
記取付軸12に装着される鰍部首6と澄幹部16とより
なる。この蝿梓部量6は前記容器貴3に投入される材料
に対して櫨梓抵抗が小さくなるよう中央に切欠による開
□17が形成されている。すなわち、損洋部16は側方
へ延出する水平部18とその一端から立上る垂直部19
とよりなる。そして、この縄幹部16の外側端にはナイ
ロン材等により形成されて前誌材料に対する蝿洋抵抗の
小さい複数の榛体28が水平方向に棺設されている。ま
た、前記橿梓部16の損梓面22には複数の榛体21が
約45oの角度をもって下向きに突出するよう楯設され
ている。これらの樺体21の付根の位置は前記機体20
の付根の位置から半ピッチづつ偏位している。そして、
前記容器13には蓋23が着脱自在に取付けられている
。このような構成において、容器13に卵等の材料を投
入し「蓋23を閉じてからモータ2を駆動する。その回
転は渡洋羽根14に伝達されるが、損梓部16は関口1
7を有して材料に対する鷹梓抵抗が小さく高速で回転す
る。極体20,21も材料中を高速で移動する。すなわ
ち、榛体20,21は材料を飛沫を上げて高速で灘拝し
て空気を呼び込み、空気と材料とを混ぜ合わせ、したが
って、短時間のうちに効果的に泡立てをする。この場合
、周側に位置する湊体20‘ま周速度もきわめて高く泡
立て作用を促進する。他方の榛体21は凝梓面22に楯
設されているが斜めに突出しているので材料を有効に鷹
拝する。さらに、垂直部19において、樺体20,21
半ピッチずつずれているので材料を飛沫をあげて縄拝す
る作用はより一層活発に行われる。このように、鷹浮羽
根14は一方向に回転させるだけであるので、手動で廻
したとしても熟練を必要とすることはない。また、軸部
亀5も一本しか必要としないため蝿梓羽根竃亀の構造も
簡単で、取付軸量2への装着も簡単に行いうる。そして
、灘梓部16に付着する材料も水中を二三度くぐらせる
程度で簡単に水洗することができる。ついでトこの発明
の第二の実施例を第4図ないし第6図に基いて説明する
。
前記実施例と同一部分は同一符号を用い説明も省略する
。本実施例は蝿梓部i6の外側縁と下面とに平面積の大
きい板材2蚤, 26を固定的に設け、これらの板材2
5,26に多数の榛体20を各列毎に位置を半ピッチず
らして複数列槽設した濃浮羽線24を設けたものである
。したがって、楓梓羽根24により多くの綾体20を設
けて材料の泡立作用をより−層促進することができる。
この発明は上述のように構成したので「蝿梓部に立設し
た複数の榛体により材料を飛沫をあげて高速で麓拝して
空気を呼び込むことができ、これにより、きわめて短時
間のうちに効率よく泡立てを行うことができ、また、凝
梓羽根は一方向へ廻すだけであるため手動で廻したとし
ても操作が簡単で熟嫌東を要することもなく「 しかも
藤部も−本でよく雛浮羽根の構造を容易にするとともに
縄梓羽根を動力により駆動する場合でもその動力源への
連結が簡単に行われる等の効果を有するものである。
。本実施例は蝿梓部i6の外側縁と下面とに平面積の大
きい板材2蚤, 26を固定的に設け、これらの板材2
5,26に多数の榛体20を各列毎に位置を半ピッチず
らして複数列槽設した濃浮羽線24を設けたものである
。したがって、楓梓羽根24により多くの綾体20を設
けて材料の泡立作用をより−層促進することができる。
この発明は上述のように構成したので「蝿梓部に立設し
た複数の榛体により材料を飛沫をあげて高速で麓拝して
空気を呼び込むことができ、これにより、きわめて短時
間のうちに効率よく泡立てを行うことができ、また、凝
梓羽根は一方向へ廻すだけであるため手動で廻したとし
ても操作が簡単で熟嫌東を要することもなく「 しかも
藤部も−本でよく雛浮羽根の構造を容易にするとともに
縄梓羽根を動力により駆動する場合でもその動力源への
連結が簡単に行われる等の効果を有するものである。
第1図はこの発明の第一の実施例を示す縦断正面図、第
2図はその櫨拝羽根の斜視図、第3図はその擬梓羽根の
一部を拡大した斜視図、第4図はこの発明の第二の実施
例を示す澄枠羽根の斜視図、第5図はその側面図、第6
図はその一部を切欠した底面図である。 13…・・・容器、14・・・・・・燈梓羽根、15…
・・・軸部、16・・・・・・燈梓部、17・・・・・
・開□、20〜21・・・・・・榛体、24・・…・蝿
梓羽根。 溝イ図弟Z図 第J図 第つ4図 第5図 多角6 図
2図はその櫨拝羽根の斜視図、第3図はその擬梓羽根の
一部を拡大した斜視図、第4図はこの発明の第二の実施
例を示す澄枠羽根の斜視図、第5図はその側面図、第6
図はその一部を切欠した底面図である。 13…・・・容器、14・・・・・・燈梓羽根、15…
・・・軸部、16・・・・・・燈梓部、17・・・・・
・開□、20〜21・・・・・・榛体、24・・…・蝿
梓羽根。 溝イ図弟Z図 第J図 第つ4図 第5図 多角6 図
Claims (1)
- 1 材料を投入する容器の中心に位置して動力又は手動
により回転する一本の軸部と中央部に開口を有しつつ側
方へ延出して前記材料に対する撹拌抵抗の小さい撹拌部
とを一体的に形成してその撹拌部に前記材料に対する撹
拌抵抗の小さい複数の棒体を突出させた撹拌羽根を設け
たことを特徴とする泡立機の泡立羽根。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201778A JPS6040286B2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 泡立機の泡立羽根 |
| US06/039,180 US4312596A (en) | 1978-05-24 | 1979-05-15 | Beating blade member of beater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201778A JPS6040286B2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 泡立機の泡立羽根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54154581A JPS54154581A (en) | 1979-12-05 |
| JPS6040286B2 true JPS6040286B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=13187967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201778A Expired JPS6040286B2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 泡立機の泡立羽根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040286B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MY176167A (en) | 2013-08-05 | 2020-07-24 | Sharp Kk | Agitation blade, agitation apparatus, beverage preparation apparatus, and agitation portion |
-
1978
- 1978-05-24 JP JP6201778A patent/JPS6040286B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54154581A (en) | 1979-12-05 |
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