JPS6041482B2 - 二重平衡接続回路 - Google Patents
二重平衡接続回路Info
- Publication number
- JPS6041482B2 JPS6041482B2 JP7588276A JP7588276A JPS6041482B2 JP S6041482 B2 JPS6041482 B2 JP S6041482B2 JP 7588276 A JP7588276 A JP 7588276A JP 7588276 A JP7588276 A JP 7588276A JP S6041482 B2 JPS6041482 B2 JP S6041482B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- transistors
- collector
- emitter
- diode
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- Expired
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- Amplitude Modulation (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変調回路をはじめ種々の回路に適用しうる構成
の二重平衡接続回路を提供せんとするものである。
の二重平衡接続回路を提供せんとするものである。
以下、第1図を参照して本発明の一実施例を説明するに
、第1図において、1は第1の信号電圧源例えば入力信
号源を示し、この入力信号源1はトランジスタ2及び3
のベースに接続される。
、第1図において、1は第1の信号電圧源例えば入力信
号源を示し、この入力信号源1はトランジスタ2及び3
のベースに接続される。
この場合、入力信号源1はトランジスタ2及び3が差動
的に動作するように接続される。トランジスタ2及び3
のェミッタは夫々ェミッタ抵抗4及び5を介して共通の
定電流源6に接続される。また、7は第2の信号電圧源
例えば搬送波信号源を示し、この搬送波信号源7はトラ
ンジスタ8及び9のベースに接続される。この場合、搬
送波信号源7はトランジスタ8及び9が菱動的に動作す
るように接続される。トランジスタ8及び9のコレク外
ま電源端子(十Vcc)に接続される。トランジスタ8
のェミツタはダイオード10を介してトランジスタ2の
コレクタに接続されると共に、トランジスタ13のベー
スに後続され、トランジスタ9のェミツタはダイオード
11を介してトランジスタ3のコレクタに接続されると
共に、トランジスタ12のベースに接続される。更に、
トランジスタ2のコレクタ及びトランジスタ12のェミ
ッタが接続され、トランジスタ3のコレクタ及びトラン
ジスタ13のェミッタが接続される。そして、トランジ
スター2及び13のコレクタ同士が共通に接続され、の
接続点と電源端子(十Vcc)の間に負荷抵抗14が接
続され、出力端子15が導出される。以上の本発明の一
実施例の横威において、トランジスタ8のベースに第2
図Aに示す搬送波電圧v8が供給され、トランジスタ9
のベースに第2図Bに示す搬送波電圧v9が供給される
。
的に動作するように接続される。トランジスタ2及び3
のェミッタは夫々ェミッタ抵抗4及び5を介して共通の
定電流源6に接続される。また、7は第2の信号電圧源
例えば搬送波信号源を示し、この搬送波信号源7はトラ
ンジスタ8及び9のベースに接続される。この場合、搬
送波信号源7はトランジスタ8及び9が菱動的に動作す
るように接続される。トランジスタ8及び9のコレク外
ま電源端子(十Vcc)に接続される。トランジスタ8
のェミツタはダイオード10を介してトランジスタ2の
コレクタに接続されると共に、トランジスタ13のベー
スに後続され、トランジスタ9のェミツタはダイオード
11を介してトランジスタ3のコレクタに接続されると
共に、トランジスタ12のベースに接続される。更に、
トランジスタ2のコレクタ及びトランジスタ12のェミ
ッタが接続され、トランジスタ3のコレクタ及びトラン
ジスタ13のェミッタが接続される。そして、トランジ
スター2及び13のコレクタ同士が共通に接続され、の
接続点と電源端子(十Vcc)の間に負荷抵抗14が接
続され、出力端子15が導出される。以上の本発明の一
実施例の横威において、トランジスタ8のベースに第2
図Aに示す搬送波電圧v8が供給され、トランジスタ9
のベースに第2図Bに示す搬送波電圧v9が供給される
。
ここでトランジスタ8のベース電圧v8がトランジスタ
9のべース電圧v9に比して大となる期間1においては
、トランジスタ8がオンし、トランジスタ9がオフする
。従って、トランジスタ13及びダイオード10がオン
すると共に、トランジスター2及びダイオード11がオ
フする。次のトランジスタ8及び9のベース電圧の大き
さの関係が反転する期間0では、逆にトランジスタ9,
12及びダイオード11がオンし、トランジスタ8,1
3及びダイオード10がオフする。従って、トランジス
タ8,9,12,13のベース・ェミッタ間順方向電圧
降下とダイオード10,1 1の順方向電圧降下が互い
に等しいものとされていれば、ダイオード10(ダイオ
ード接続のトランジスタを考えられる)とトランジスタ
12の組は差動増幅器とみなすことができ、同様ダイオ
ード11とトランジスタ13の粗も増幅器とみなすこと
ができる。また、入力信号源1によって第2図Cにおい
て実線で示すようにトランジスタ2のコレクタ電流i2
が流れ、一方破線で示すようにトランジスタ3のコレク
タ電流i3が流れるとすると、第2図Dに示すように期
間1ではオン状態にあるトランジスター3を介してコレ
クタ電流i,3が流れ、期間ロではオン状態にあるトラ
ンジスタ12を介してコレクタ電流i,2が流れる。出
力端子15より取り出される出力電圧も第2図Dと同一
の波形である。このようにして入力信号と搬送波の掛算
出力を得ることができる。ここで、搬送波入力がなくト
ランジスタ8及び9のベース直流燈位が等しく、信号入
力のみの場合には、ダイオード10及びトランジスタ1
2が差動増幅器であり、ダイオード11及びトランジス
タ13もオフセット零の差動増幅器であるから、トラン
ジスタ12及び13のコレクタ電流i,2及びi,3は
大きさが等しく逆極性となり、出力は一定の直流電位と
なる。
9のべース電圧v9に比して大となる期間1においては
、トランジスタ8がオンし、トランジスタ9がオフする
。従って、トランジスタ13及びダイオード10がオン
すると共に、トランジスター2及びダイオード11がオ
フする。次のトランジスタ8及び9のベース電圧の大き
さの関係が反転する期間0では、逆にトランジスタ9,
12及びダイオード11がオンし、トランジスタ8,1
3及びダイオード10がオフする。従って、トランジス
タ8,9,12,13のベース・ェミッタ間順方向電圧
降下とダイオード10,1 1の順方向電圧降下が互い
に等しいものとされていれば、ダイオード10(ダイオ
ード接続のトランジスタを考えられる)とトランジスタ
12の組は差動増幅器とみなすことができ、同様ダイオ
ード11とトランジスタ13の粗も増幅器とみなすこと
ができる。また、入力信号源1によって第2図Cにおい
て実線で示すようにトランジスタ2のコレクタ電流i2
が流れ、一方破線で示すようにトランジスタ3のコレク
タ電流i3が流れるとすると、第2図Dに示すように期
間1ではオン状態にあるトランジスター3を介してコレ
クタ電流i,3が流れ、期間ロではオン状態にあるトラ
ンジスタ12を介してコレクタ電流i,2が流れる。出
力端子15より取り出される出力電圧も第2図Dと同一
の波形である。このようにして入力信号と搬送波の掛算
出力を得ることができる。ここで、搬送波入力がなくト
ランジスタ8及び9のベース直流燈位が等しく、信号入
力のみの場合には、ダイオード10及びトランジスタ1
2が差動増幅器であり、ダイオード11及びトランジス
タ13もオフセット零の差動増幅器であるから、トラン
ジスタ12及び13のコレクタ電流i,2及びi,3は
大きさが等しく逆極性となり、出力は一定の直流電位と
なる。
逆に信号入力がなくトランジスタ2及び3のベース直流
電位が等し−く、搬送波入力のみの場合も、出力は一定
の直流電位となる。このような本発明では信号入力及び
搬送波入力の何れにも対して平衡している。なお、出力
端子15はトランジスタ12及び13のコレクタの共通
接続点ではなく、トランジスタ8及び9のコレク夕を共
通接続して、この共通接続点に負荷を接続して出力端子
を導出するようにしても良い。
電位が等し−く、搬送波入力のみの場合も、出力は一定
の直流電位となる。このような本発明では信号入力及び
搬送波入力の何れにも対して平衡している。なお、出力
端子15はトランジスタ12及び13のコレクタの共通
接続点ではなく、トランジスタ8及び9のコレク夕を共
通接続して、この共通接続点に負荷を接続して出力端子
を導出するようにしても良い。
また、入力信号源1及び搬送波信号源7はトランジスタ
2,3及び8,9のベースに対してシングルエンドで印
加するようにしても良いことは明かであろう。
2,3及び8,9のベースに対してシングルエンドで印
加するようにしても良いことは明かであろう。
第1図は本発明の一実施例の接続図、第2図はその動作
説明に用いる各部波形図である。 1は第1の信号電圧源としての入力信号源、7は第2の
信号電圧源としての搬送波信号源である。 第1図 第2図
説明に用いる各部波形図である。 1は第1の信号電圧源としての入力信号源、7は第2の
信号電圧源としての搬送波信号源である。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 トランジスタ2及び3のエミツタに共通の定電流源
6が接続され、このトランジスタ2及び3が差動的に動
作するようにそのベースに第1の信号電圧源1が接続さ
れ、トランジスタ8及び9が差動的に動作するようにそ
のベースに第2の信号電圧源7が接続され、このトラン
ジスタ8のエミツタがダイオード10を介してトランジ
スタ2のコレクタに接続されると共に、トランジスタ1
3のベースに接続され、トランジスタ9のエミツタがダ
イオード11を介してトランジスタ3のコレクタに接続
されると共に、トランジスタ12のベースに接続され、
トランジスタ12のエミツタがトランジスタ2のコレク
タに接続され、トランジスタ13のエミツタがトランジ
スタ3のコレクタに接続され、トランジスタ12及び1
3のコレクタが共通接続され、この共通接続点より出力
を取り出すようにした二重平衡接続回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7588276A JPS6041482B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 二重平衡接続回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7588276A JPS6041482B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 二重平衡接続回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS531445A JPS531445A (en) | 1978-01-09 |
| JPS6041482B2 true JPS6041482B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=13589089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7588276A Expired JPS6041482B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 二重平衡接続回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041482B2 (ja) |
-
1976
- 1976-06-25 JP JP7588276A patent/JPS6041482B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS531445A (en) | 1978-01-09 |
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