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JPS6043538B2 - メモリ−切換回路 - Google Patents
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JPS6043538B2 - メモリ−切換回路 - Google Patents

メモリ−切換回路

Info

Publication number
JPS6043538B2
JPS6043538B2 JP14490481A JP14490481A JPS6043538B2 JP S6043538 B2 JPS6043538 B2 JP S6043538B2 JP 14490481 A JP14490481 A JP 14490481A JP 14490481 A JP14490481 A JP 14490481A JP S6043538 B2 JPS6043538 B2 JP S6043538B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
starting
ram
memory
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14490481A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5846453A (ja
Inventor
悟 須崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP14490481A priority Critical patent/JPS6043538B2/ja
Publication of JPS5846453A publication Critical patent/JPS5846453A/ja
Publication of JPS6043538B2 publication Critical patent/JPS6043538B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電源投入後、始動用のROM内のプログラム
の実行を終了した後には、この始動用のROMと同一ア
ドレス空間内に配置されたRAMを使用できるようにし
たメモリー切換回路に関するものである。
最近各種産業分野において使用されているCPUのう
ち、例えばインテル社の8080や8085などは、電
源投入時にメモリーの0番地から実行を開示するように
なつている。
このためメモリーの0番地から少くとも数バイトは電源
を切つても記憶内容の消えないROMであることが必要
とされるものである。しかるにROMの記憶容量は1チ
ップ当り、小さいもので水バイト程度、大きいものて
庫バイト程度はあるので、仮に夙バイトのROMを用い
たとしても、ル進数で$ 000幡地から$07FF番
地まてのアドレス空間は始動用のROM(いわゆるブー
トROM)が専有することになり、記憶内容を自由に変
更できるRAMや始動用のプログラム以外のプログラム
を記憶したROMはそれ以降のアドレスに配置する必要
があつた。しかるに上述のような始動用のROMは電源
投入時に一回だけしか使用しないので、このような使用
頻度の少ないメモリーに大きなアドレス空間を専有され
ることは頗る不都合てあるという問題があつた。 本発
明は従来例のこのような問題点を解決するために為され
たものであり、電源投入後、始動用のROM内のプログ
ラムの実行を終了した後は、この始動用のROMと同一
のアドレス空間内に配置されたRAMに対して書き込み
や読み込みを行ない得るようにしたメモリー切換回路を
提供する3ことを目的とするものである。
千木発明の構成を図示実施例について説明する。
第1図a、bは本発明の一実施例の回路図を示すもので
あり、同図において1は始動用のROM(いわゆるブー
トROM)であり、2はデー・夕の読み込みおよび書き
込みを自由に行ない得るRAMである。これらのROM
IおよびRAM2は8ビットのデータ端子と、11ビッ
トのアドレス端子とを有しており、8ビットのデータ端
子はCPU3の8本のデータバスD。−D7に接続され
ており、また11ビットのアドレス端子はCPU3の1
6本のアドレスバスA。−Al5のうちの、AO〜Al
Oに接続されている。ところでこれらのデータバスDO
−D7やアドレスバスA。−Al5にROMlやRAM
2のようなメモリーが二以上同時に接続されるとデータ
の混乱が生じるので、ROMlおよびRAM2にはそれ
ぞれチップセレクト端子?が設けられており、このチッ
プセレクト端子区がLレベルのときにのみメモリーが作
動するようになつている。またRAM2には、データの
書き込みを行なうときにLレベルとなるライト信号端子
W〒が設けられているものである。4は電源投入時に作
動するイニシャルリセット回路であり、電源電圧Vcc
がHレベルとなると、抵抗Rを介してコンデンサCが充
電され、その端子電圧が上昇する。
これによつて電源投入後暫時経過後にインバータ5の出
力がLレベルとなる。したがつてこのLレベルになるま
での間はフリップフロップ6のリセット入力Rは暫時H
レベルとなつているので、フリップフロップ6はリセッ
トされる。これによつてフリップフロップ6のO出力が
HレベルとなるのでNANDゲート7が開き、ROMl
のチップセレクト端子CSにチップセレクト信号が送出
される。このときフリップフロップ6のQ出力はLレベ
ルであるから、NANDゲート8は閉じており、RAM
2のチップセレクト端子区に対してはチップセレクト信
号が送出されない。したがつて電源投入直後の状態にお
いては、始動用のROMlが.選択されており、CPU
3はこのROMl内の0番地から始動用のプログラムを
読み出して実行するものであるが、プログラムの実行が
進行してRAM2にデータを書き込むべくデータ書込信
号WTが出力されると、NANDゲート9を介してフー
リツプフロツプ6のセット端子百にセット入力が入り、
これによつてフリップフロップ6のQ出力がHレベル、
?出力がLレベルとなる。したがつてNANDゲート8
は開き、NANDゲート7は閉じるから、RAM2にの
みチップセレクト信号が送4出され、ROMlに対して
はチップセレクト信号が送出され、ROMlに対しては
チップセレクト信号が送出されなくなる。ところでフリ
ップフロップ6はイニシャルリセット回路4の出力によ
つてのみリセットされるものであるから、リセットボタ
ン(図示せず)を押してイニシャルリセット回路4を再
び動作させるか、あるいは一旦電源を切つてからもう一
度電源を入れるかのいずれかの操作をしない限り始動用
のROMlがCPU3に接続されることはないものであ
る。第2図は上述の動作を示すメモリーマップであり、
同図に示すようにCPU3の全アドレス空間0番地〜$
FFFF番地のうち、0番地付近には始動用のROM(
すなノわちブートROM)1が配置されており、したが
つて電源を投入すると、CPU3は始動用のROMl内
の始動用プログラムをまず実行するものである。しかし
てこのROMlは自己の記憶内容のうち必要な部分を適
宜他のRAM2aにブロック転1送して、このRAM2
a内の特定のアドレスにジャンプしてRAM2aの記憶
内容に応じてCPUを動作せしめるものである。このよ
うにデータのブロック転送を行ないたくない場合には、
始動用ROMlの他に、常時CPUに接続されている他
の・ROMをRAM2aの代わりに設けておくようにす
ればよい。しかしてプログラムの実行が進んでRAM2
に対して書込制御信号W丁が送られると、ROMlはC
PU3から切り離されてRAM2に置き換えられるもの
である。このような書込制御信号WTは一般にRAMに
対してのみ用いられるものであり、ROMに対しては用
いられないので、RAM2を使用する段階になつてから
初めてROMlがRAM2に置き換えられるようになつ
ているものである。また、一旦RAM2に対して書込制
御信号が送出された後には、ROMlのアドレス空間は
RAM2によつて専有され、電源を切るかあるいはリセ
ットをしない限りはROMlは使用できないようになつ
ているものである。本発明は以上のように構成されてお
り、始動用のプログラムを記憶せる始動用のROMと、
この始動用のROMと同一アドレス空間内に配置された
RAMとを、電源投入時にリセットされ、かつ上記RA
Mに対する書込制御信号によつてセットされるフリップ
フロップの出力によりチップセレクトするように構成し
たものであるから、電源を投入して始動用のROM内の
プログラムを実行した後に、この始動用のROMと同一
アドレス空間内のRAMを使用する際には、その最初の
書込制御信号により始動用のROMがCPUから切り離
されてRAMに切り換えられるようになつており、した
がつて始動時に1回しか使用されない始動用のROMが
メモリー内で大きなアドレス空間を専有することを防止
して、限られたアドレス空間を有効に利用し得るという
利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図A,bは本発明の一実施例の回路図、第2図は同
上の動作説明用のメモリーマップである。 1はROMl2はRAMl3はCPUl6はフリップフ
ロップ、7,8はNANDゲートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電源投入時にメモリー上の特定の番地から命令を読
    み出して実行を開始するCPUに接続され、始動用のプ
    ログラムを上記特定の番地から書き込まれた始動用のR
    OMと、この始動用のROMと同一アドレス空間内に配
    置されたRAMと、電源投入時のイニシャルリセット信
    号によつてリセットされ、上記RAMに対する書込制御
    信号によつてセットされるフリップフロップと、フリッ
    プフロップのリセット時には始動用のROMにチップセ
    レクト信号を送出し、フリップフロップのセット時には
    上記RAMにチップセレクト信号を送出する切換回路と
    を設けて成ることを特徴とするメモリー切換回路。
JP14490481A 1981-09-14 1981-09-14 メモリ−切換回路 Expired JPS6043538B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14490481A JPS6043538B2 (ja) 1981-09-14 1981-09-14 メモリ−切換回路

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JP14490481A JPS6043538B2 (ja) 1981-09-14 1981-09-14 メモリ−切換回路

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Publication Number Publication Date
JPS5846453A JPS5846453A (ja) 1983-03-17
JPS6043538B2 true JPS6043538B2 (ja) 1985-09-28

Family

ID=15373002

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JP14490481A Expired JPS6043538B2 (ja) 1981-09-14 1981-09-14 メモリ−切換回路

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