JPS6043539B2 - メモリ−切換回路 - Google Patents
メモリ−切換回路Info
- Publication number
- JPS6043539B2 JPS6043539B2 JP14490581A JP14490581A JPS6043539B2 JP S6043539 B2 JPS6043539 B2 JP S6043539B2 JP 14490581 A JP14490581 A JP 14490581A JP 14490581 A JP14490581 A JP 14490581A JP S6043539 B2 JPS6043539 B2 JP S6043539B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- rom
- starting
- turned
- power
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 24
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 8
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 8
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 8
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 8
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCPUに接続されるメモリーを電源投入後一
定時間後に切り換え得るようにしたメモリー切換回路に
関するものである。
定時間後に切り換え得るようにしたメモリー切換回路に
関するものである。
最近各種産業分野において使用されているCPUのう
ち、例えはインテル社の8080や8085などは、電
源投入時にメモリーの0番地から実行を開始するように
なつている。
ち、例えはインテル社の8080や8085などは、電
源投入時にメモリーの0番地から実行を開始するように
なつている。
そのためメモリーのo番地から少くとも数バイトは電源
を切つても記憶内容の消えないROMであることが必要
とされる。しかるにROMの記憶容量は1チップ当り、
小さいもので2にバイト程度、大きいもので庫バイト程
度あるので、仮に水バイトのROMを用いたとしても、
ル進数で$ 000幡地から$07FF番地までのアド
レス空間は始動用のROM(いわゆるブートROM)が
専有することになり、記憶内 容を自由に変更できるR
AMや始動用のプログラム以外のプログラムを記憶した
ROMはそれ以降のアドレスに配置する必要があつた。
しかるに上述のような始動用のROMは電源投入時に一
回だけしか使用しないので、このような使用頻度の少な
いメモリーに大きなアドレス空間を専有させることは頗
る不都合であるという問題があつた。 本発明は従来例
のこのような問題点を解決するために為されたものであ
り、電源投入後一定時間・を経過した後には始動用のR
OMを自動的にCPUから切り離して他のRAMまたは
ROMに切り換え得るようにしたメモリー切換回路を提
供することも目的とするものである。 以下本発明の構
成を図示実施例について説明する。
を切つても記憶内容の消えないROMであることが必要
とされる。しかるにROMの記憶容量は1チップ当り、
小さいもので2にバイト程度、大きいもので庫バイト程
度あるので、仮に水バイトのROMを用いたとしても、
ル進数で$ 000幡地から$07FF番地までのアド
レス空間は始動用のROM(いわゆるブートROM)が
専有することになり、記憶内 容を自由に変更できるR
AMや始動用のプログラム以外のプログラムを記憶した
ROMはそれ以降のアドレスに配置する必要があつた。
しかるに上述のような始動用のROMは電源投入時に一
回だけしか使用しないので、このような使用頻度の少な
いメモリーに大きなアドレス空間を専有させることは頗
る不都合であるという問題があつた。 本発明は従来例
のこのような問題点を解決するために為されたものであ
り、電源投入後一定時間・を経過した後には始動用のR
OMを自動的にCPUから切り離して他のRAMまたは
ROMに切り換え得るようにしたメモリー切換回路を提
供することも目的とするものである。 以下本発明の構
成を図示実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図を示すものであり、
同図において1は始動用のROM(いわゆるブートRO
M)であり、2はデータの読み込みおよび書き込みを自
由に行ない得るRAMである。これらのROMIおよび
RAM2は8ビットのデータ出力端子と、11ビットの
アドレス端子とを有しており、8ビットのデータ出力端
子はCPUの8本のデータバスD。−−D7に接続され
ており、また11ビットのアドレス端子はCPUの16
*のアドレスバスA0〜A、5のうちの、瓦〜A、oに
接続されている。ところでこれらのデータバスD0〜D
7やアドレスA。−−A15にROM1やRAM2のよ
うなメモリーが二以上同時に接続されるとデータの混乱
が生じるので、ROMIおよびRAM2にはそれぞれチ
ップセレクト端子CSが設けられており、このチップセ
レクト端子因がLレベルのときにのみメモリーが作動す
るようになつている。またRAM2には、データの書き
込みを行なうときにLレベルとなるライト信号端子W↑
が設けられているものである。3は電源投入時に作動す
るタイマー回路であり、電源電圧VccがHレベルとな
ると、抵抗R1を介してコンデンサCが充電され、その
端子電圧が上昇する。
同図において1は始動用のROM(いわゆるブートRO
M)であり、2はデータの読み込みおよび書き込みを自
由に行ない得るRAMである。これらのROMIおよび
RAM2は8ビットのデータ出力端子と、11ビットの
アドレス端子とを有しており、8ビットのデータ出力端
子はCPUの8本のデータバスD。−−D7に接続され
ており、また11ビットのアドレス端子はCPUの16
*のアドレスバスA0〜A、5のうちの、瓦〜A、oに
接続されている。ところでこれらのデータバスD0〜D
7やアドレスA。−−A15にROM1やRAM2のよ
うなメモリーが二以上同時に接続されるとデータの混乱
が生じるので、ROMIおよびRAM2にはそれぞれチ
ップセレクト端子CSが設けられており、このチップセ
レクト端子因がLレベルのときにのみメモリーが作動す
るようになつている。またRAM2には、データの書き
込みを行なうときにLレベルとなるライト信号端子W↑
が設けられているものである。3は電源投入時に作動す
るタイマー回路であり、電源電圧VccがHレベルとな
ると、抵抗R1を介してコンデンサCが充電され、その
端子電圧が上昇する。
これによつて電源投入後暫時経過後にシユミツトバツフ
4の出力がLレベルとなり、NANDデート5が開いて
RAM2がチップセレクトされると共に、インバータ6
を介してNANDゲート7が閉じられてROMlへのチ
ップセレクト信号の送出が阻止される。一方電源投入直
後の状態においては、シユミツトバツフア4の出力はH
レベルとなつているから、NANDゲート5が閉じられ
てRAM2はチップセレクトされず、またインバータ6
を介してNANDゲート7が開くのでROMlの方がチ
ップセレクトされるものである。したがつて電源投入直
後の状態においては始動用のROMlが選択され、また
電源投入後しばらく時間が経つてタイマー回路3が作動
すると、RAM2が選択されて始動用のROMlは切り
離されるものである。なおR2は電源オフ時にコンテン
サCの電荷放電速度を速めるための抵抗である。次に第
2図は上述のメモリー切換動作を示すメモリーマップで
あり、電源を投入すると、CPUはメモリーの0番地か
らデータを読み込んで実行を開始するから、始動用のR
OMlをメモリーのO番地からのアドレスに配置してお
けば自動的に始動動作が行なわれ、ROMlは自己の記
憶内溶のうち必要な部分を適宜他のRAM2aにブロッ
ク転送し、このRAM2a内の特定のアドレスにジャン
プしてRAM2aの記憶内溶に応じてCPUを動作せし
めるものである。このようなデータのブロック転送を行
ない.たくない場合には始動用ROMlの他に常時CP
Uに接続されている他のROMをRAM2aの代わりに
設けておくようにすればよい。しかしてタイマー回路3
の遅延時間を以上の動作を終了するのに要する時間より
も長く設定しておくと、タイマー回路3の出力によりR
OMlがRAM2に切り換えられて、メモリーのアドレ
ス空間を有効に使用することができるようになつている
ものである。なおRAM2の代わりに、始動用のROM
lとは異なIるプログラムまたはデータを記憶せしめた
他のROMを切り換え接続するように構成すれば、始動
用ROMlのアドレス空間内に機能の異なるROMを配
置することが可能となるものてある。さらにまた本発明
を実施するに際しては上述のような回路全体を1個のI
C内に組み込むようにしてもかまわないものである。本
発明は以上のように構成されており、始動用のプログラ
ムを書き込まれた始動用のROMと、この始動用のRO
Mと同一アドレス空間内に配置された他のメモリとを、
電源投入後所定の時間経過後に出力が反転するタイマー
回路の出力によつてチップセレクトするように構成した
ものであるから、電源投入直後に始動用のROM内のプ
ログラムが実行された後には、この始動用のROMがC
PUから切り離されて代わりにRAMやROMのような
他のメモリーが接続されるようになるので始動用に1回
しか使用されない始動用のROMがメモリー内で大きな
アドレス空間を専有することを防止して、限られたアド
レス空間を有効に利用し得るという利点を有するもので
ある。
4の出力がLレベルとなり、NANDデート5が開いて
RAM2がチップセレクトされると共に、インバータ6
を介してNANDゲート7が閉じられてROMlへのチ
ップセレクト信号の送出が阻止される。一方電源投入直
後の状態においては、シユミツトバツフア4の出力はH
レベルとなつているから、NANDゲート5が閉じられ
てRAM2はチップセレクトされず、またインバータ6
を介してNANDゲート7が開くのでROMlの方がチ
ップセレクトされるものである。したがつて電源投入直
後の状態においては始動用のROMlが選択され、また
電源投入後しばらく時間が経つてタイマー回路3が作動
すると、RAM2が選択されて始動用のROMlは切り
離されるものである。なおR2は電源オフ時にコンテン
サCの電荷放電速度を速めるための抵抗である。次に第
2図は上述のメモリー切換動作を示すメモリーマップで
あり、電源を投入すると、CPUはメモリーの0番地か
らデータを読み込んで実行を開始するから、始動用のR
OMlをメモリーのO番地からのアドレスに配置してお
けば自動的に始動動作が行なわれ、ROMlは自己の記
憶内溶のうち必要な部分を適宜他のRAM2aにブロッ
ク転送し、このRAM2a内の特定のアドレスにジャン
プしてRAM2aの記憶内溶に応じてCPUを動作せし
めるものである。このようなデータのブロック転送を行
ない.たくない場合には始動用ROMlの他に常時CP
Uに接続されている他のROMをRAM2aの代わりに
設けておくようにすればよい。しかしてタイマー回路3
の遅延時間を以上の動作を終了するのに要する時間より
も長く設定しておくと、タイマー回路3の出力によりR
OMlがRAM2に切り換えられて、メモリーのアドレ
ス空間を有効に使用することができるようになつている
ものである。なおRAM2の代わりに、始動用のROM
lとは異なIるプログラムまたはデータを記憶せしめた
他のROMを切り換え接続するように構成すれば、始動
用ROMlのアドレス空間内に機能の異なるROMを配
置することが可能となるものてある。さらにまた本発明
を実施するに際しては上述のような回路全体を1個のI
C内に組み込むようにしてもかまわないものである。本
発明は以上のように構成されており、始動用のプログラ
ムを書き込まれた始動用のROMと、この始動用のRO
Mと同一アドレス空間内に配置された他のメモリとを、
電源投入後所定の時間経過後に出力が反転するタイマー
回路の出力によつてチップセレクトするように構成した
ものであるから、電源投入直後に始動用のROM内のプ
ログラムが実行された後には、この始動用のROMがC
PUから切り離されて代わりにRAMやROMのような
他のメモリーが接続されるようになるので始動用に1回
しか使用されない始動用のROMがメモリー内で大きな
アドレス空間を専有することを防止して、限られたアド
レス空間を有効に利用し得るという利点を有するもので
ある。
第1図は本発明の一実施の回路図、第2図は同上の動作
説明用のメモリーマップである。 1はROMl2はCPUl3はタイマー回路、5,7は
NANDゲートである。
説明用のメモリーマップである。 1はROMl2はCPUl3はタイマー回路、5,7は
NANDゲートである。
Claims (1)
- 1 電源投入時にメモリーの特定のアドレスから命令を
読み出して実行を開始するCPUに接続され、始動用の
プログラムを上記特定のアドレスから書き込まれた始動
用のROMと、この始動用のROMと同一アドレス空間
内に配置された他のメモリーと、電源投入後所定の時間
経過後に出力が反転するタイマー回路と、タイマー回路
の出力によつて動作し、電源投入時には始動用のROM
にチップセレクト信号を送出し、タイマー回路の出力反
転時には上記他のメモリーにチップセレクト信号を送出
する切換回路を設けて成ることを特徴とするメモリー切
換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490581A JPS6043539B2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | メモリ−切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490581A JPS6043539B2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | メモリ−切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846454A JPS5846454A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS6043539B2 true JPS6043539B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=15373021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14490581A Expired JPS6043539B2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | メモリ−切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043539B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193555U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-13 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14490581A patent/JPS6043539B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193555U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846454A (ja) | 1983-03-17 |
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