JPS6043563B2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6043563B2 JPS6043563B2 JP12114979A JP12114979A JPS6043563B2 JP S6043563 B2 JPS6043563 B2 JP S6043563B2 JP 12114979 A JP12114979 A JP 12114979A JP 12114979 A JP12114979 A JP 12114979A JP S6043563 B2 JPS6043563 B2 JP S6043563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- level
- control circuit
- gain control
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダに関し、その目的とするとこ
ろは自動的に最適録音レベルを設定することができるよ
うにすることにある。
ろは自動的に最適録音レベルを設定することができるよ
うにすることにある。
従来のテープレコーダは、録音しようとする時、録音
レベルをメータで監視しながら、可変抵抗器を調整して
適当なレベルに調節するか、また はM℃称される自動
利得制御装置により、入力信号の平均値に応じて録音レ
ベルを自動的に調節していた。
レベルをメータで監視しながら、可変抵抗器を調整して
適当なレベルに調節するか、また はM℃称される自動
利得制御装置により、入力信号の平均値に応じて録音レ
ベルを自動的に調節していた。
しかしながら、可変抵抗器による調節方法では、操作
が煩わしいことはもちろんのこと、その設定レベルを可
変抵抗器のつまみに設けたマークとその囲りの目盛との
位置関係で読取らなければならず、レベルの読取りが非
常に面倒でしかもあいまいな表示でしかなかつた。
が煩わしいことはもちろんのこと、その設定レベルを可
変抵抗器のつまみに設けたマークとその囲りの目盛との
位置関係で読取らなければならず、レベルの読取りが非
常に面倒でしかもあいまいな表示でしかなかつた。
また、M℃による調節方法では入力信号のダイミツクレ
ンジが圧縮されて録音されるとか、設定レベルの表示が
全くなされない等の欠点があるものであつた。 そこで
本発明はこのような従来の欠点を解消し、自動設定スイ
ッチを操作するだけで自動的に最適録音レベルや設定さ
れるテープレコーダを提供するものであり、以下にその
一実施例について図面と共に説明する。 第1図は自動
レベル設定のための回路構成を概略的に示しており、図
中、1および2はそれぞれ・録音信号の入力端子と出力
端子、3は入力端子1と出力端子3間の利得を変化させ
る利得制御回路である。
ンジが圧縮されて録音されるとか、設定レベルの表示が
全くなされない等の欠点があるものであつた。 そこで
本発明はこのような従来の欠点を解消し、自動設定スイ
ッチを操作するだけで自動的に最適録音レベルや設定さ
れるテープレコーダを提供するものであり、以下にその
一実施例について図面と共に説明する。 第1図は自動
レベル設定のための回路構成を概略的に示しており、図
中、1および2はそれぞれ・録音信号の入力端子と出力
端子、3は入力端子1と出力端子3間の利得を変化させ
る利得制御回路である。
4はレベル検出器で、入力端子1に与えられる信号のレ
ベルを検出する働きをする。
ベルを検出する働きをする。
5は最大値保持回路で、これはレベル検出器4て検出・
されたレベルのうち最大値を保持し、それに応じた制御
信号を利得制御回路3に供給する働きをする。
されたレベルのうち最大値を保持し、それに応じた制御
信号を利得制御回路3に供給する働きをする。
6は時間設定回路で、これは自動設定スイツチ7の操作
によソー定の時間幅のパルスを発生し、前記最大値保持
回路5に供給する。
によソー定の時間幅のパルスを発生し、前記最大値保持
回路5に供給する。
36は上記時間設定回路6の動作状態を表示する表示器
、41は上記最大値保持回路5の出力を受けて設定レベ
ル表示器43を表示動作させる表示器駆動回路である。
、41は上記最大値保持回路5の出力を受けて設定レベ
ル表示器43を表示動作させる表示器駆動回路である。
以上の構成において、操作者が自動設定スイッチ7を押
すと時間設定回路6は直ちに駆動され、あらかじめ決め
られた設定時間に相当する時間幅のパルスを発生し、こ
れは最大値保持回路5に加えられる。最大値保持回路5
はレベル検出器4で検出されたレベルのうち、時間設定
回路6で設定された時間内で最大のものを保持し、それ
に応じた制御信号を利得制御回路3と表示器駆動回路4
1に供給する。したがつて利得制御回路3は入力信号の
一定時間内における最大レベルによつて決められる利得
に制御されると共に上記レベルが表示器43に表示され
る。さらに上記出力端子2はテープレコーダの録音増幅
器に接続されていて、磁気ヘッドに記録電流が供給され
るようになつているので、時間設定回路6で決められた
時間中に計測された最大保持電圧が、例えばテープの最
大録音レベルに入力信号のピークが記録されるように利
得得制御回路3を制御するように設定される。
すと時間設定回路6は直ちに駆動され、あらかじめ決め
られた設定時間に相当する時間幅のパルスを発生し、こ
れは最大値保持回路5に加えられる。最大値保持回路5
はレベル検出器4で検出されたレベルのうち、時間設定
回路6で設定された時間内で最大のものを保持し、それ
に応じた制御信号を利得制御回路3と表示器駆動回路4
1に供給する。したがつて利得制御回路3は入力信号の
一定時間内における最大レベルによつて決められる利得
に制御されると共に上記レベルが表示器43に表示され
る。さらに上記出力端子2はテープレコーダの録音増幅
器に接続されていて、磁気ヘッドに記録電流が供給され
るようになつているので、時間設定回路6で決められた
時間中に計測された最大保持電圧が、例えばテープの最
大録音レベルに入力信号のピークが記録されるように利
得得制御回路3を制御するように設定される。
このようにすることによつて、入力信号の最大レベルが
磁気テープの最大録音レベルに録音され、それ以外の信
号レベルでは最大録音レベル以下に録音される。
磁気テープの最大録音レベルに録音され、それ以外の信
号レベルでは最大録音レベル以下に録音される。
したがつて、入力信号は磁気テープの飽和ひずみを受け
ることなく、また、入力信号のダイナミックレンジが圧
縮されることもなく録音される。そして、その録音レベ
ルの設定には自動設定スイッチ7を押すだけのワンタッ
チ操作でよいため、従来の録音レベル設定に比較し、極
めて容易な操作となる。ここで、ワンタッチ操作による
自動録音レベル設定を可能にしたのは、時間設定回路6
で決められる最大値計測時間が、ほとんどの入力信号に
対して1囲2程度で十分であるという実験結果からであ
る。
ることなく、また、入力信号のダイナミックレンジが圧
縮されることもなく録音される。そして、その録音レベ
ルの設定には自動設定スイッチ7を押すだけのワンタッ
チ操作でよいため、従来の録音レベル設定に比較し、極
めて容易な操作となる。ここで、ワンタッチ操作による
自動録音レベル設定を可能にしたのは、時間設定回路6
で決められる最大値計測時間が、ほとんどの入力信号に
対して1囲2程度で十分であるという実験結果からであ
る。
第2図は、3種類の入力ソースに対して、最大値計測時
間と計測された最大レベルとの関係をプロットした実験
結果を示す図である。
間と計測された最大レベルとの関係をプロットした実験
結果を示す図である。
ソースがA(スピーチ)の場合は約4秒で最大レベルが
飽和している。これは最大値計測時間を4秒以上いくら
長くとつても最大値はほとんど変化しないことを示して
いる。ソースがB(ポピユラー音楽)の場合には約7秒
、ソースがC(歌謡曲)の場合は約6秒程度で飽和する
。したがつて最大値計測時間は、特殊なソースを除いて
約8〜1囲2以上に設定すれば十分であるといえる。一
方、この計測時間は、操作者の使い勝手から見れば短か
い方がよいと思われるので、略々5〜m秒程度に時間設
定回路6の時間幅を設定するのがましい。
飽和している。これは最大値計測時間を4秒以上いくら
長くとつても最大値はほとんど変化しないことを示して
いる。ソースがB(ポピユラー音楽)の場合には約7秒
、ソースがC(歌謡曲)の場合は約6秒程度で飽和する
。したがつて最大値計測時間は、特殊なソースを除いて
約8〜1囲2以上に設定すれば十分であるといえる。一
方、この計測時間は、操作者の使い勝手から見れば短か
い方がよいと思われるので、略々5〜m秒程度に時間設
定回路6の時間幅を設定するのがましい。
第3図は本発明の主要部について、より具体化した実施
例を示すものてあり、第1図と同一部分は同一の符号を
付している。
例を示すものてあり、第1図と同一部分は同一の符号を
付している。
第3図において、録音レベル設定は、自動設定スイッチ
7を押すだけのワンタッチ操作で行なえる。自動設定ス
イッチ7を短絡すると、単安定マルチバイブレータ32
が駆動され、第1図で説明した最大値計測時間に相当す
る時間幅のパルスが1つ発生され、ANDゲート回路1
2および13に加えられる。入力端子1に与えられた入
力信号はピーク検出器9により信号のピークレベルに応
じた直流電圧に変換され、これはアナログ−ディジタル
(AD)コンバータ11によつてデジタル信号であるパ
ルス数に変換される。そして計測期間中すなわち単安定
マルチバイブレータ32がインバータ33を経て駆動さ
れ、パルスを発生している期間、単安定マルチバイブレ
ータ32の一方の出力QをRHJに、他方の出力OをR
LJにする。
7を押すだけのワンタッチ操作で行なえる。自動設定ス
イッチ7を短絡すると、単安定マルチバイブレータ32
が駆動され、第1図で説明した最大値計測時間に相当す
る時間幅のパルスが1つ発生され、ANDゲート回路1
2および13に加えられる。入力端子1に与えられた入
力信号はピーク検出器9により信号のピークレベルに応
じた直流電圧に変換され、これはアナログ−ディジタル
(AD)コンバータ11によつてデジタル信号であるパ
ルス数に変換される。そして計測期間中すなわち単安定
マルチバイブレータ32がインバータ33を経て駆動さ
れ、パルスを発生している期間、単安定マルチバイブレ
ータ32の一方の出力QをRHJに、他方の出力OをR
LJにする。
したがつて0Rゲート回路34を経てANDゲート回路
12および13の片方の入力をRHJにしADコンバー
タ11からのパルスはANDゲート回路12を通過し、
0Rゲート回路37を経てデジタルカウンタ8の計数人
力端子(IN)に印加されるとともに、パルス発生器1
0からのクリアパルスもANDゲート回路13を通じて
デジタルカウンタ8のクリア入力端子(CL)に印加さ
れる。デジタルカウンタ8、ラッチ回路1牡コンパレー
タ15は第1図に示した最大値保持回路5を構成し、A
Dコンバータ11から次々と送られてくる入力レベルに
相当するパルス数のうち最大値を検出し、かつ保持する
働きをする。
12および13の片方の入力をRHJにしADコンバー
タ11からのパルスはANDゲート回路12を通過し、
0Rゲート回路37を経てデジタルカウンタ8の計数人
力端子(IN)に印加されるとともに、パルス発生器1
0からのクリアパルスもANDゲート回路13を通じて
デジタルカウンタ8のクリア入力端子(CL)に印加さ
れる。デジタルカウンタ8、ラッチ回路1牡コンパレー
タ15は第1図に示した最大値保持回路5を構成し、A
Dコンバータ11から次々と送られてくる入力レベルに
相当するパルス数のうち最大値を検出し、かつ保持する
働きをする。
すなわち最大値保持動作をデジタル的に行ない。そのデ
ジタル出力を利得制御回路3に制御信号として与える。
利得制御回路3はアナログスイッチを含む複数個の抵抗
減衰器を含めてなり、各抵抗減衰器はラッチ回路14よ
り与えられるデジタル出力に応じて減衰または非減衰に
制御され、総合の減衰量が決定される。したがつて、単
安定マルチバイブレータ32がパルスを発生している最
大値計測期間中の最大人力に応じた減衰量が設定される
。すなわち最大人力が大きい場合には減衰量が大きくな
るよう設定される。操作者が入力レベル最大値の計測期
間をもつと長くすることを希望する場合(例えば入力ソ
ースがクラシツク音楽など特殊な場合)には自動設定ス
イッチ7を押してすぐ離すのてはなく、自分の希望する
時間だけ押し続ければよい。
ジタル出力を利得制御回路3に制御信号として与える。
利得制御回路3はアナログスイッチを含む複数個の抵抗
減衰器を含めてなり、各抵抗減衰器はラッチ回路14よ
り与えられるデジタル出力に応じて減衰または非減衰に
制御され、総合の減衰量が決定される。したがつて、単
安定マルチバイブレータ32がパルスを発生している最
大値計測期間中の最大人力に応じた減衰量が設定される
。すなわち最大人力が大きい場合には減衰量が大きくな
るよう設定される。操作者が入力レベル最大値の計測期
間をもつと長くすることを希望する場合(例えば入力ソ
ースがクラシツク音楽など特殊な場合)には自動設定ス
イッチ7を押してすぐ離すのてはなく、自分の希望する
時間だけ押し続ければよい。
自動設定スイッチ7を押し続けている時にはインバータ
33の出力はRHョとなつており、単安定マルチバイブ
レータ32のパルス発生動作が止まつてそのQ出力が1
Lョになつても0Rゲート回路34の片方の入力に1H
Jが加わるため、ANDゲート回路12および13の片
方の入力にはRHJが印加され、ADコンバータ11お
よびパルス発生器10からのパルスはデジタルカウンタ
8に送り続けられる。自動設定スイッチ7を離すとイン
バータ33の出力は1LJとなり、デジタルカウンタ8
への入力はANDゲート回路12および13て遮断され
、デジタルカウンタ8は計数を行なわず、該期間中に計
数された計数値を、そのまま保持し続ける。したがつて
利得制御回路3の減衰量も計測期間に設定された最大人
力レベルに対応した値に保持される。ピーク検出器9は
入力信号のピークレベルを検出する回路で、通常は絶対
値回路と時定数の短かい平滑回路とで構成される。
33の出力はRHョとなつており、単安定マルチバイブ
レータ32のパルス発生動作が止まつてそのQ出力が1
Lョになつても0Rゲート回路34の片方の入力に1H
Jが加わるため、ANDゲート回路12および13の片
方の入力にはRHJが印加され、ADコンバータ11お
よびパルス発生器10からのパルスはデジタルカウンタ
8に送り続けられる。自動設定スイッチ7を離すとイン
バータ33の出力は1LJとなり、デジタルカウンタ8
への入力はANDゲート回路12および13て遮断され
、デジタルカウンタ8は計数を行なわず、該期間中に計
数された計数値を、そのまま保持し続ける。したがつて
利得制御回路3の減衰量も計測期間に設定された最大人
力レベルに対応した値に保持される。ピーク検出器9は
入力信号のピークレベルを検出する回路で、通常は絶対
値回路と時定数の短かい平滑回路とで構成される。
パルス発生器10は鳩コンバータ11のクロックパルス
とADコンバータ11でサンプルされる毎にデジタルカ
ウンタ8をクリアするためのクリアパルスとを発生する
。このクリアパルスは、ADコンバータ11が一定期間
毎にサンプルするのに同期し、かつ鳩コンバータ11が
サンプル値をパルス数に変換して出力する直前に発生さ
れる。要するにデジタルカウンタ8のクリア入力端子(
CL)に印加されるクリアパルスは、それ以前の計数値
を累積しないようにデジタルカウンタ8の計数値をOに
クリアし、次のサンプル値に相当する計数に備えさせる
。したがつて、デジタルカウンタ8は、入力信号のピー
クレベルの一定期間毎のサンプル値に相当する計数値を
出力する。デジタルカウンンタ8、ラッチ回路14およ
びコンパレータ15は第1図における最大値保持回路5
を形成し、ラッチ回路14は非ラッチ状態においてはデ
ジタルカウンタ8の計数値をそのまま出力し、ラッチ状
態では入力に関係なく前の値を維持する働きをする。
とADコンバータ11でサンプルされる毎にデジタルカ
ウンタ8をクリアするためのクリアパルスとを発生する
。このクリアパルスは、ADコンバータ11が一定期間
毎にサンプルするのに同期し、かつ鳩コンバータ11が
サンプル値をパルス数に変換して出力する直前に発生さ
れる。要するにデジタルカウンタ8のクリア入力端子(
CL)に印加されるクリアパルスは、それ以前の計数値
を累積しないようにデジタルカウンタ8の計数値をOに
クリアし、次のサンプル値に相当する計数に備えさせる
。したがつて、デジタルカウンタ8は、入力信号のピー
クレベルの一定期間毎のサンプル値に相当する計数値を
出力する。デジタルカウンンタ8、ラッチ回路14およ
びコンパレータ15は第1図における最大値保持回路5
を形成し、ラッチ回路14は非ラッチ状態においてはデ
ジタルカウンタ8の計数値をそのまま出力し、ラッチ状
態では入力に関係なく前の値を維持する働きをする。
コンパレータ15はデジタルカウンタ8の計数出力Al
,A2,A3,A4とラッチ回路の出力Bl,B2,B
3,B4とを比較し、A〉Bなる関係にあるきのみパル
スを出力し、このパルスがラッチ回路14のラッチをは
ずして非ラッチ状態にし、デジタルカウンタ8の出力を
ラッチ回路14に出力する。以上の説明から明らかなよ
うに、ラッチ回路14とコンパレータ15は、デジタル
カウンタ8の計数出力Al,A2,A3,Alがそれぞ
れ以前のラッチ出力Bl,■,B3,B4より大きい時
のみラッチ出力を更新し、小さい時は出力を保持する。
,A2,A3,A4とラッチ回路の出力Bl,B2,B
3,B4とを比較し、A〉Bなる関係にあるきのみパル
スを出力し、このパルスがラッチ回路14のラッチをは
ずして非ラッチ状態にし、デジタルカウンタ8の出力を
ラッチ回路14に出力する。以上の説明から明らかなよ
うに、ラッチ回路14とコンパレータ15は、デジタル
カウンタ8の計数出力Al,A2,A3,Alがそれぞ
れ以前のラッチ出力Bl,■,B3,B4より大きい時
のみラッチ出力を更新し、小さい時は出力を保持する。
したがつてデジタルカウンタ8から順次送られてくる計
数値の最大値がラッチ回路14の出力に得られることに
なる。利得制御回路3は4段の抵抗減衰器とアナログス
イッチて構成されている。
数値の最大値がラッチ回路14の出力に得られることに
なる。利得制御回路3は4段の抵抗減衰器とアナログス
イッチて構成されている。
抵抗16,17、アナログスイッチ18およびバッファ
増幅器19は1段目の抵抗減衰器を構成し、アナログス
イッチ18はそのゲートに与えられるラッチ回路14の
出力B1がRHJの時に導通状態JLョの時に遮断状態
となるから、結局、ラッチ回路14の出力2がRHョの
時に1段目の抵抗減衰器は抵抗16と17による分圧比
で減衰状態を呈し、?がRLJの時は非減衰状態となる
。バッファ増幅器19は1段目と2段目の抵抗減衰器の
相互影響を防止する働きをする。同様に抵抗20,21
とアナログスイッチ22およびバッファ増幅器23は2
段目の抵抗減衰器を、抵抗24,25とアナログスイッ
チ26およびバッファ増幅器27は3段”目の抵抗減衰
器を、そして抵抗28,29とアナログスイッチ30お
よびバッファ増幅器31は4段目の抵抗減衰器とそれぞ
れ構成している。それらの1段目から4段目までの各抵
抗減衰器は縦属接続されて利得制御回路3を形成し、各
抵抗減衰器はそれぞれ減衰状態において異なる減衰量、
例えば1db,2dB,4dB,8dBに設定されてい
る。計測期間が終了すると、ANDゲート回路12およ
び13が阻止状態となることはすでに述べたが、この状
態において操作者が手動設定スイッチ40を押すと、そ
の度に1個の計数パルスが計数パルス発生器39によつ
て発生され、N1ゲート回路38の片方の入力に印加さ
れる。ANDゲート回路38の他方の入力には、N1ゲ
ート回路35の出力が接続されRHJが印加されている
。すなわち自動設定終了後は単安定マルチバイブレータ
32のO出力はRHJであり、自動設定スイッチ7も押
されていないから、ANDゲート回路35の両人力はR
Hjとなるからである。したがつて、計数パルス発生器
39からの計数パルスはANDゲート回路38を通加し
、0Rゲート回路37を経てデジタルカウンタ8の計数
人力に印加されて計数が実行されそれに伴つて利得制御
回路3の利得が変更される。なお、図には示してはいな
いが、この手動設定時にはラッチ回路14のラッチ動作
は行なわないようにする。また、手動設定スイッチ40
は計数]方向とDOWN方向を設け、それぞれデジタル
カウンタのUP入力、DOWN入力に加えるように構成
すれば自動設定されたレベルから上下いずれの方向にも
設定レベルを動かすことができる。さらに、計測期間と
自動設定終了後(手動設定可能期間)とを区別てきる表
示を実施する。36は表示装置を構成する2色発光ダイ
オードてあり、例えばDl6に電流が流れると赤色に発
光し、Dl7に電流が流れると緑色に発光するものであ
る。
増幅器19は1段目の抵抗減衰器を構成し、アナログス
イッチ18はそのゲートに与えられるラッチ回路14の
出力B1がRHJの時に導通状態JLョの時に遮断状態
となるから、結局、ラッチ回路14の出力2がRHョの
時に1段目の抵抗減衰器は抵抗16と17による分圧比
で減衰状態を呈し、?がRLJの時は非減衰状態となる
。バッファ増幅器19は1段目と2段目の抵抗減衰器の
相互影響を防止する働きをする。同様に抵抗20,21
とアナログスイッチ22およびバッファ増幅器23は2
段目の抵抗減衰器を、抵抗24,25とアナログスイッ
チ26およびバッファ増幅器27は3段”目の抵抗減衰
器を、そして抵抗28,29とアナログスイッチ30お
よびバッファ増幅器31は4段目の抵抗減衰器とそれぞ
れ構成している。それらの1段目から4段目までの各抵
抗減衰器は縦属接続されて利得制御回路3を形成し、各
抵抗減衰器はそれぞれ減衰状態において異なる減衰量、
例えば1db,2dB,4dB,8dBに設定されてい
る。計測期間が終了すると、ANDゲート回路12およ
び13が阻止状態となることはすでに述べたが、この状
態において操作者が手動設定スイッチ40を押すと、そ
の度に1個の計数パルスが計数パルス発生器39によつ
て発生され、N1ゲート回路38の片方の入力に印加さ
れる。ANDゲート回路38の他方の入力には、N1ゲ
ート回路35の出力が接続されRHJが印加されている
。すなわち自動設定終了後は単安定マルチバイブレータ
32のO出力はRHJであり、自動設定スイッチ7も押
されていないから、ANDゲート回路35の両人力はR
Hjとなるからである。したがつて、計数パルス発生器
39からの計数パルスはANDゲート回路38を通加し
、0Rゲート回路37を経てデジタルカウンタ8の計数
人力に印加されて計数が実行されそれに伴つて利得制御
回路3の利得が変更される。なお、図には示してはいな
いが、この手動設定時にはラッチ回路14のラッチ動作
は行なわないようにする。また、手動設定スイッチ40
は計数]方向とDOWN方向を設け、それぞれデジタル
カウンタのUP入力、DOWN入力に加えるように構成
すれば自動設定されたレベルから上下いずれの方向にも
設定レベルを動かすことができる。さらに、計測期間と
自動設定終了後(手動設定可能期間)とを区別てきる表
示を実施する。36は表示装置を構成する2色発光ダイ
オードてあり、例えばDl6に電流が流れると赤色に発
光し、Dl7に電流が流れると緑色に発光するものであ
る。
すでに説明したように、0Rゲート回路34の出力は計
測期間中はRH!であり、ANDゲート回路35の出力
は、自動設定終了後RHョとなる。
測期間中はRH!であり、ANDゲート回路35の出力
は、自動設定終了後RHョとなる。
したがつて、これらの出力から抵抗R7およびR8を通
して発光ダイオードDl6・Dl7に電流を流すように
接続しておけば、計測期間中には赤色が、そして、自動
設定が終了して手動設定が可能になると緑色が発光し、
これをテープデッキのパネル面等に配置しておけば非常
に便利となる。なお、この表示は2色発光ダイオードに
限らず、いずれか片方のモードの時のみ発光ダイオード
を点灯させたり、計測期間には点滅させて、設定終了後
は連続点灯させるなどして区別することも容易に実施で
きる。さらに、表示器駆動回路いわゆるデコーダ41、
設定νベル(減衰量)表示器43について説明すると、
デコーダ41は利得制御回路3の減衰量設定値を減衰量
表示器43で表示させるために、ラッチ回路14の出力
B2・式・B4と接続されたBCDtOdecimal
デコーダ42と最小位抵抗減衰器(例えば1dB)のア
ナログスイッチ18への同出力B1を接続されたスイッ
チング回路44により構成される。
して発光ダイオードDl6・Dl7に電流を流すように
接続しておけば、計測期間中には赤色が、そして、自動
設定が終了して手動設定が可能になると緑色が発光し、
これをテープデッキのパネル面等に配置しておけば非常
に便利となる。なお、この表示は2色発光ダイオードに
限らず、いずれか片方のモードの時のみ発光ダイオード
を点灯させたり、計測期間には点滅させて、設定終了後
は連続点灯させるなどして区別することも容易に実施で
きる。さらに、表示器駆動回路いわゆるデコーダ41、
設定νベル(減衰量)表示器43について説明すると、
デコーダ41は利得制御回路3の減衰量設定値を減衰量
表示器43で表示させるために、ラッチ回路14の出力
B2・式・B4と接続されたBCDtOdecimal
デコーダ42と最小位抵抗減衰器(例えば1dB)のア
ナログスイッチ18への同出力B1を接続されたスイッ
チング回路44により構成される。
ラッチ回路14の出力司がRHョの時は、スイッチング
素子Q1が導通状態に、同Q2が反転器Q3によつて遮
断状態になるよう構成されている。逆に、ラッチ回路1
4の出力伐が1LJの時には、スイッチング素子Q1が
遮断状態、Q2が導通状態となる。スイッチング素子Q
1が導通状態(Q2は遮断状態)の時は、電源VO。よ
り抵抗r1を通して減衰量表示43の発光ダイオードD
l,志。,D5,・・・・Dl5を点灯する条件を満た
し、逆の場合はD。,D2,D4,・・,Dl4の点灯
条件を満たす。そして、ラッチ回路14の他の出力B2
,B3,B4と接続されたBCDtOdecimalデ
コーダすなわち2進−1攻デコーダ42により、上述の
点灯条件にある発光ダイオードDl,D3,・・,Dl
5(またはD。
素子Q1が導通状態に、同Q2が反転器Q3によつて遮
断状態になるよう構成されている。逆に、ラッチ回路1
4の出力伐が1LJの時には、スイッチング素子Q1が
遮断状態、Q2が導通状態となる。スイッチング素子Q
1が導通状態(Q2は遮断状態)の時は、電源VO。よ
り抵抗r1を通して減衰量表示43の発光ダイオードD
l,志。,D5,・・・・Dl5を点灯する条件を満た
し、逆の場合はD。,D2,D4,・・,Dl4の点灯
条件を満たす。そして、ラッチ回路14の他の出力B2
,B3,B4と接続されたBCDtOdecimalデ
コーダすなわち2進−1攻デコーダ42により、上述の
点灯条件にある発光ダイオードDl,D3,・・,Dl
5(またはD。
,D2,・・,Dl4)の8個中の1個の点灯条件を満
さす。つまり、ラッチ回路14の出力八とBl,,B3
,B4の点灯条件の組み合わせにより1帽中1個の発光
ダイオードを点灯させることになる。すなわち利得制御
回路3の減衰量を読み取り、例えば、各抵抗減衰器を1
dB,2dB,4dB,aBとすれば、1帽の発光ダイ
オードD。,Dl,・・,Dl5により、0c1B〜1
5c1Bを表示することができる。さらに本実施例の装
置の構成を第4図を用いて説明する。
さす。つまり、ラッチ回路14の出力八とBl,,B3
,B4の点灯条件の組み合わせにより1帽中1個の発光
ダイオードを点灯させることになる。すなわち利得制御
回路3の減衰量を読み取り、例えば、各抵抗減衰器を1
dB,2dB,4dB,aBとすれば、1帽の発光ダイ
オードD。,Dl,・・,Dl5により、0c1B〜1
5c1Bを表示することができる。さらに本実施例の装
置の構成を第4図を用いて説明する。
第4図では、第3図でて示した自動レベル設定回路を1
つのブロック50として示し、その必要部分のみブロッ
ク内に図示した。自動設定スイッチ7を導通状態にする
と、0R”ゲート回路34の出力は、インバータ33、
単安定マルチバイブレータ32により、レベル検出期間
中RHョに保たれる。
つのブロック50として示し、その必要部分のみブロッ
ク内に図示した。自動設定スイッチ7を導通状態にする
と、0R”ゲート回路34の出力は、インバータ33、
単安定マルチバイブレータ32により、レベル検出期間
中RHョに保たれる。
0Rゲート回路34がRHJとなると抵抗RlOを介し
てスイッチング素子Oが導通状態となり、電源■Ccよ
り抵抗R9を介してリレー47に電流が流れる。
てスイッチング素子Oが導通状態となり、電源■Ccよ
り抵抗R9を介してリレー47に電流が流れる。
リレー47によつてAGCスイッチ48が閉じられ、録
音増幅器45に設けられたAGC回路49が動作し、入
力1より加えられた信号は、利得制御回路3がいかなる
設定値であつても、すなわち、出力2の信号レベルが過
大になつていても、録音増幅器45を介して録音ヘッド
46に流される録音電流は適正録音レベルの範囲内に、
AGC回路49によつて制御される。レベル検出後、0
Rゲート回路34の出力は1Lョとなり、スイッチング
素了Q4は遮断状態となり、リレー47に電流は流れず
、AGCスイッチ48が開放され、録音増幅器45から
AGC回路49は切り離される。
音増幅器45に設けられたAGC回路49が動作し、入
力1より加えられた信号は、利得制御回路3がいかなる
設定値であつても、すなわち、出力2の信号レベルが過
大になつていても、録音増幅器45を介して録音ヘッド
46に流される録音電流は適正録音レベルの範囲内に、
AGC回路49によつて制御される。レベル検出後、0
Rゲート回路34の出力は1Lョとなり、スイッチング
素了Q4は遮断状態となり、リレー47に電流は流れず
、AGCスイッチ48が開放され、録音増幅器45から
AGC回路49は切り離される。
同時に自動レベル設定回路50により入力端子1より加
えられた信号は適正レベルに制御されて出力端子2に出
てくるため、適正な録音が行なえる。第5図は第3図,
第4図の回路を内蔵したテープレコーダの外観を示して
おり、51はカセット装着部、52はテープ走行操作釦
群、53は録音再生レベルを表示するディジタル式レベ
ルメータである。
えられた信号は適正レベルに制御されて出力端子2に出
てくるため、適正な録音が行なえる。第5図は第3図,
第4図の回路を内蔵したテープレコーダの外観を示して
おり、51はカセット装着部、52はテープ走行操作釦
群、53は録音再生レベルを表示するディジタル式レベ
ルメータである。
減衰量表示器43は図の如く発光ダイオードD。−Dl
5をレベルの低いものから高いものに向け右上方向に傾
斜させて配置しており、手動設定スイッチ40はUPス
イッチ40aとDOWNスーイツチ40bに分けて設け
ている。また自動設定スイッチ7のつまみ内に2色発光
ダイオードからなる表示器36が設けられ、操作と表示
を1個所で処理できるようにしている。以浄説明したよ
うに本発明のテープレコーダに.よれば録音レベルの設
定をワンタッチ操作で行なうことができるため、従来の
レベル設定に比較して操作が極めて簡易かされ、入力信
号レベルの最大値に相応した、レベル設定が実現される
ため、飽和ひずみなどを生じない高品質の録音状態に設
定することができるばかりでなく、録音レベルの設定動
作中は、自動的に通常の自動利得制御回路が働いて録音
レベルを安定化するようにしているので、上記設定動作
中と、動作後の録音レベル差をなくし無歪録音を可能と
するものである。
5をレベルの低いものから高いものに向け右上方向に傾
斜させて配置しており、手動設定スイッチ40はUPス
イッチ40aとDOWNスーイツチ40bに分けて設け
ている。また自動設定スイッチ7のつまみ内に2色発光
ダイオードからなる表示器36が設けられ、操作と表示
を1個所で処理できるようにしている。以浄説明したよ
うに本発明のテープレコーダに.よれば録音レベルの設
定をワンタッチ操作で行なうことができるため、従来の
レベル設定に比較して操作が極めて簡易かされ、入力信
号レベルの最大値に相応した、レベル設定が実現される
ため、飽和ひずみなどを生じない高品質の録音状態に設
定することができるばかりでなく、録音レベルの設定動
作中は、自動的に通常の自動利得制御回路が働いて録音
レベルを安定化するようにしているので、上記設定動作
中と、動作後の録音レベル差をなくし無歪録音を可能と
するものである。
第1図は本発明の一実例の概略構成図、第2図は本発明
の実施例の説明に供する実験結果を示した図、第3図、
第4図は本発明の具体的実施例の回路図、第5図は本発
明の実施例の外観を示す斜視図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・利得制御回路、4・・・・・ルベル検出器
、5・・・・・・最大値保持回路、6・・・・・・時間
設定回路、7・・・・・・自動設定スイッチ、8・・・
・・・デジタルカウンタ、9・・・・・・ピーク検出器
、10・・・・・・パルス発生器、11・・・・・・A
Dコンバータ、12,13・・・・・・ANDゲート回
路、14・・・・・ラッチ回路、15・・・・コンパレ
ータ、32・・・・単安定マルチバイブレータ、34,
37・・・0Rゲート回路、35,38・・・・・・A
NDゲート回路、36・・・・・2色発光ダイオード、
39・・・・・計数パルス発生器、45・・・・・・録
音増幅器、47・・・・・・リレー、48・・・・・・
AGCスイッチ、49・・・・・・AGC回路。
の実施例の説明に供する実験結果を示した図、第3図、
第4図は本発明の具体的実施例の回路図、第5図は本発
明の実施例の外観を示す斜視図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・利得制御回路、4・・・・・ルベル検出器
、5・・・・・・最大値保持回路、6・・・・・・時間
設定回路、7・・・・・・自動設定スイッチ、8・・・
・・・デジタルカウンタ、9・・・・・・ピーク検出器
、10・・・・・・パルス発生器、11・・・・・・A
Dコンバータ、12,13・・・・・・ANDゲート回
路、14・・・・・ラッチ回路、15・・・・コンパレ
ータ、32・・・・単安定マルチバイブレータ、34,
37・・・0Rゲート回路、35,38・・・・・・A
NDゲート回路、36・・・・・2色発光ダイオード、
39・・・・・計数パルス発生器、45・・・・・・録
音増幅器、47・・・・・・リレー、48・・・・・・
AGCスイッチ、49・・・・・・AGC回路。
Claims (1)
- 1 録音信号伝送路に配置された利得制御回路と、前記
録音信号伝送路の信号レベルを検出するレベル検出器と
、自動的に録音レベルを設定する時に操作する自動設定
スイッチと、上記信号レベルの最大値を計測する時間を
設定するための時間設定回路と、上記レベル検出器の出
力信号が入力され、かつ上記時間設定回路で設定される
時間中の最大レベルを保持し得る最大値保持回路と、録
音増幅器と、この録音増幅器の利得を自動的に制御する
自動利得制御回路と、この自動利得制御回路の動作を制
御するスイッチ手段を備え、上記自動設定スイッチの操
作により、上記時間設定回路で設定された時間中におけ
る上記録音信号伝送路への最大入力レベルに応じて自動
的に上記利得制御回路の利得を設定すべく、上記最大保
持回路の出力で上記利得制御回路を制御すると共に、上
記時間設定回路の動作中のみ上記スイッチ手段を作動さ
せて自動利得制御回路を動作させるように構成したこと
を特徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12114979A JPS6043563B2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12114979A JPS6043563B2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644107A JPS5644107A (en) | 1981-04-23 |
| JPS6043563B2 true JPS6043563B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=14804059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12114979A Expired JPS6043563B2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043563B2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-19 JP JP12114979A patent/JPS6043563B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644107A (en) | 1981-04-23 |
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