JPS6046449B2 - 除算エラ−検出方式 - Google Patents
除算エラ−検出方式Info
- Publication number
- JPS6046449B2 JPS6046449B2 JP54173364A JP17336479A JPS6046449B2 JP S6046449 B2 JPS6046449 B2 JP S6046449B2 JP 54173364 A JP54173364 A JP 54173364A JP 17336479 A JP17336479 A JP 17336479A JP S6046449 B2 JPS6046449 B2 JP S6046449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- register
- control signal
- quotient
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は除算装置における制御信号のエラーを簡単な
構成によつて検出できるようにした除算エラー検出方式
に関するものである。
構成によつて検出できるようにした除算エラー検出方式
に関するものである。
除算装置の制御回路に複雑であるが、従来の除算装置
においてはデータ系にはパリテイビットなどが設けられ
、これによるエラー検出が行われているが、制御系のエ
ラーをチェックする手段が設けられていなかつた。
においてはデータ系にはパリテイビットなどが設けられ
、これによるエラー検出が行われているが、制御系のエ
ラーをチェックする手段が設けられていなかつた。
制御系のエラーを検出するために、制御系を2重化、3
重化することが行われているが、2重化や3重化による
エラー検出方法は、金物量を著しく増加させるという欠
点を有している。 本発明は、上記の考慮に基づくもの
であつて、比較的簡単な金物を付加するのみで除算装置
の制御系のエラーを検出できるようにした除算エラー
検出方式を提供することを目的としている。
重化することが行われているが、2重化や3重化による
エラー検出方法は、金物量を著しく増加させるという欠
点を有している。 本発明は、上記の考慮に基づくもの
であつて、比較的簡単な金物を付加するのみで除算装置
の制御系のエラーを検出できるようにした除算エラー
検出方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の除算エラー検出方式は、被除
数又は部分剰余と除数との加減算を繰返すことにより除
算を行う除算装置の除算エラー検出方式であつて、引き
続いて行われる演算サイクルを制御するための牲御信号
がセットされる制御信号レジスタと、該制御信号レジス
タの出力に基づいて上記引き続いて行われる演算で求め
られる商を予測する第1の予測回路と、上記引き続いて
行われた演算で求められた部分剰余から商を予測する第
2の予測回路と、上記第1の予測回路の出力と第2の予
測回路の出力が不一致のときエラー信号を出力する比較
回路とを有することを特徴とするものである。以下、本
発明を図面を参照しつつ説明する。 第1図は本発明の
1実施例であつて、1は被除数を格納するAレジスタ、
2は除数を格納するDレジスタ、3は312Dレジスタ
で除数の312倍を格納するレジスタ、4と5はシフト
回路、6と は選択回路、8と9は制御信号発生回路、
10は部分剰余と除数の適当な倍数との演算を行う加減
算器、11は加減算器10のキャリー出力に従つて制御
信号発生回路8と9のいずれか一方を選択する選択回路
、12は選択回路11の出力を格納するレジスタ、13
はレジスタ12の出力に基づ゛いて商を予測する予測回
路、14は部分剰余を格納するレジスタ、15はレジス
タ14の出力に基づいて商を予測する回路、16は回路
13と15の出力を比較する回路、17は回路15の出
力を格納するレジスタ、18と19はキャリー信号線、
20はエラー信号線、21はキャリー信号線19上の信
号値を記憶するフリップ・フロップ、22はレジスタ1
7とフリップ・フロップ21とにより商を補正する補正
回路、23は補正回路22の出力である真の商を格納す
るレジスタ、24はデコーダをそれぞれ示している。
数又は部分剰余と除数との加減算を繰返すことにより除
算を行う除算装置の除算エラー検出方式であつて、引き
続いて行われる演算サイクルを制御するための牲御信号
がセットされる制御信号レジスタと、該制御信号レジス
タの出力に基づいて上記引き続いて行われる演算で求め
られる商を予測する第1の予測回路と、上記引き続いて
行われた演算で求められた部分剰余から商を予測する第
2の予測回路と、上記第1の予測回路の出力と第2の予
測回路の出力が不一致のときエラー信号を出力する比較
回路とを有することを特徴とするものである。以下、本
発明を図面を参照しつつ説明する。 第1図は本発明の
1実施例であつて、1は被除数を格納するAレジスタ、
2は除数を格納するDレジスタ、3は312Dレジスタ
で除数の312倍を格納するレジスタ、4と5はシフト
回路、6と は選択回路、8と9は制御信号発生回路、
10は部分剰余と除数の適当な倍数との演算を行う加減
算器、11は加減算器10のキャリー出力に従つて制御
信号発生回路8と9のいずれか一方を選択する選択回路
、12は選択回路11の出力を格納するレジスタ、13
はレジスタ12の出力に基づ゛いて商を予測する予測回
路、14は部分剰余を格納するレジスタ、15はレジス
タ14の出力に基づいて商を予測する回路、16は回路
13と15の出力を比較する回路、17は回路15の出
力を格納するレジスタ、18と19はキャリー信号線、
20はエラー信号線、21はキャリー信号線19上の信
号値を記憶するフリップ・フロップ、22はレジスタ1
7とフリップ・フロップ21とにより商を補正する補正
回路、23は補正回路22の出力である真の商を格納す
るレジスタ、24はデコーダをそれぞれ示している。
なお、キャリー信号線18上の信号はキャリーが存在し
ないときr1ョとなり、信号線19上の信号はキャリー
があるときにRLとなり、信号線20上の信号は回路1
6が不一致を検出したときr1ョとなる。次に実施例の
動作を説明する。第1回目の処理においては、先ず被除
数の先頭のみが制御信号発生回路8と9に送られ、そし
て被除数のみを加減算器19に入力する。この結果、キ
ャリー信号線18上に信号が生ずるがこの信号によつて
制御信号発生回路8を選択する。この選択された制御信
号発生回路8又は9の出力がレジスタ12にセットされ
る。次にレジスタ12の内容で定められる除数の倍数と
被除数が加減算器10に入力されて加算または減算が行
われ、その結果である部分剰余がレジスタ14にセット
される。なお、レジスタ12はシフト回路4,5のシフ
ト量の制御や選択回路7の制御、加減算器10の加算/
減算指示などを行うものである。部分剰余の上位ビット
は回路15に入力され、回路15によつて商が予測され
る。なお、回路15にはレジスタ2の出力も入力されて
いる。予測された商はレジスタ17に格納される。また
、レジスタ14の部分剰余はシフト回路4に送られる。
シフト回路4の出力の先頭部分と除数の適当な倍数の先
頭部分とが制御信号発生回路8および9に送られる。尚
、制御信号発生回路8および9には、除数の先頭部分が
常に送られている。キャリー信号線18,19の符号に
よつて制御信号発生回路8と9の内のいずれか一方が選
択され、選択された制御信号発生回路8または9の出力
がレジスタ12に格納される。レジスタ17に格納され
た商は、レジスタ12の内容に基づいて予測された商と
比較され、両者が不一致のときエラー信号が出力される
。第2回目の処理においては、レジスタ12で指定され
る除数の倍数とシフト回路4の出力とが加減算器10に
入力される。
ないときr1ョとなり、信号線19上の信号はキャリー
があるときにRLとなり、信号線20上の信号は回路1
6が不一致を検出したときr1ョとなる。次に実施例の
動作を説明する。第1回目の処理においては、先ず被除
数の先頭のみが制御信号発生回路8と9に送られ、そし
て被除数のみを加減算器19に入力する。この結果、キ
ャリー信号線18上に信号が生ずるがこの信号によつて
制御信号発生回路8を選択する。この選択された制御信
号発生回路8又は9の出力がレジスタ12にセットされ
る。次にレジスタ12の内容で定められる除数の倍数と
被除数が加減算器10に入力されて加算または減算が行
われ、その結果である部分剰余がレジスタ14にセット
される。なお、レジスタ12はシフト回路4,5のシフ
ト量の制御や選択回路7の制御、加減算器10の加算/
減算指示などを行うものである。部分剰余の上位ビット
は回路15に入力され、回路15によつて商が予測され
る。なお、回路15にはレジスタ2の出力も入力されて
いる。予測された商はレジスタ17に格納される。また
、レジスタ14の部分剰余はシフト回路4に送られる。
シフト回路4の出力の先頭部分と除数の適当な倍数の先
頭部分とが制御信号発生回路8および9に送られる。尚
、制御信号発生回路8および9には、除数の先頭部分が
常に送られている。キャリー信号線18,19の符号に
よつて制御信号発生回路8と9の内のいずれか一方が選
択され、選択された制御信号発生回路8または9の出力
がレジスタ12に格納される。レジスタ17に格納され
た商は、レジスタ12の内容に基づいて予測された商と
比較され、両者が不一致のときエラー信号が出力される
。第2回目の処理においては、レジスタ12で指定され
る除数の倍数とシフト回路4の出力とが加減算器10に
入力される。
加減算器10はレジスタ12の指定にしたがつて加算又
は減算を行い、その結果である部分剰余がレジスタ14
にセットされる。レジスタ14の上位部分は回路15に
送られる。回路15は予測し、その予測値をレジスタ1
7に送る。他方、レジスタ12の出力は回路13に送ら
れ、回路13によつて商が予測される。回路13によつ
て予測された商と回路15によつて予測された商は比較
回路16に入力され、比較回路16は両者が不一致のと
きエラー信号を出力する。レジスタ14の部分剰余は、
第1回目のときと同様にシフト回路4に送られ、そして
部分剰余の先頭と除数の先頭が制御信号発生回路8及び
9に送られ、そしてキャリー信号に従つて選択された制
御信号発生回路8又は9の出力がレジスタ12に格納さ
れ、第3回目の処理の準備がなされる。上記のような処
理が第2回目の処理以降も所望の回数だけ繰返され、そ
のあと公知の後処理が行われる。第1図の実施例をより
詳細に説明する。
は減算を行い、その結果である部分剰余がレジスタ14
にセットされる。レジスタ14の上位部分は回路15に
送られる。回路15は予測し、その予測値をレジスタ1
7に送る。他方、レジスタ12の出力は回路13に送ら
れ、回路13によつて商が予測される。回路13によつ
て予測された商と回路15によつて予測された商は比較
回路16に入力され、比較回路16は両者が不一致のと
きエラー信号を出力する。レジスタ14の部分剰余は、
第1回目のときと同様にシフト回路4に送られ、そして
部分剰余の先頭と除数の先頭が制御信号発生回路8及び
9に送られ、そしてキャリー信号に従つて選択された制
御信号発生回路8又は9の出力がレジスタ12に格納さ
れ、第3回目の処理の準備がなされる。上記のような処
理が第2回目の処理以降も所望の回数だけ繰返され、そ
のあと公知の後処理が行われる。第1図の実施例をより
詳細に説明する。
倍除数法を使用し、被除数(DIVIDEND)及び除
数(DIVIDER)の上位3ビットをデコードして倍
除数、被除数のシフト量及び商を決定している。この方
法そのものは公知である。第2図はそのコード、パター
ン、第2図aは部分剰余が正の場合を示し、第2図bは
部分剰余が負の場合を示す。第2図において、(注1)
は演算結果のキャリーが0の場合、(注2)は演算結果
のキャリー1の場合を示す。第2図の商を仮の商と呼ぶ
。デコーダ24の出力はシフト回路4のシフト量、シフ
ト回路5のシフト量及ひ選択回路7の制御信号を生成″
している。シフト回路4を制御しているのは1ビットの
AINPと言う信号であり、シフト回路5及び選択回路
7を制御しているのは3ビットから成るBINPO,B
INPl,BGATEと言う信号てある。ANIPによ
りシフト回路4は次のように動作する。1AINP=0
の場合は左へ2ビットシフトする。
数(DIVIDER)の上位3ビットをデコードして倍
除数、被除数のシフト量及び商を決定している。この方
法そのものは公知である。第2図はそのコード、パター
ン、第2図aは部分剰余が正の場合を示し、第2図bは
部分剰余が負の場合を示す。第2図において、(注1)
は演算結果のキャリーが0の場合、(注2)は演算結果
のキャリー1の場合を示す。第2図の商を仮の商と呼ぶ
。デコーダ24の出力はシフト回路4のシフト量、シフ
ト回路5のシフト量及ひ選択回路7の制御信号を生成″
している。シフト回路4を制御しているのは1ビットの
AINPと言う信号であり、シフト回路5及び選択回路
7を制御しているのは3ビットから成るBINPO,B
INPl,BGATEと言う信号てある。ANIPによ
りシフト回路4は次のように動作する。1AINP=0
の場合は左へ2ビットシフトする。
2AINP=1の場合は左へ3ビットだけシフトする。
また、BINPO,BINPl,BGATEによりシフ
ト回路5及び選択回路7は第3図のように動作する。倍
除数と上記の制御信号との対応関係は第4図のようにな
る。また、仮の商と倍除数との対応関係は第2図から第
5図のようになる。従つて、仮の商と制御信号との対比
関係は第6図のようになり、この論理に従つて予測回路
13に於いて制御信号に基づいて仮の商を生成している
。一方、予測回路15では第2図に基づいて部分剰余、
即ちレジスタ14の上位3ビットから仮の商を生成して
いる。以上のことは、部分剰余から制御信号が作成でき
るこことも意味している。
ト回路5及び選択回路7は第3図のように動作する。倍
除数と上記の制御信号との対応関係は第4図のようにな
る。また、仮の商と倍除数との対応関係は第2図から第
5図のようになる。従つて、仮の商と制御信号との対比
関係は第6図のようになり、この論理に従つて予測回路
13に於いて制御信号に基づいて仮の商を生成している
。一方、予測回路15では第2図に基づいて部分剰余、
即ちレジスタ14の上位3ビットから仮の商を生成して
いる。以上のことは、部分剰余から制御信号が作成でき
るこことも意味している。
第7図aは部分剰余から制御信号を生成した場合のタイ
ムチャートを示し、第7図bは部分剰余を加減算器10
で作成するのに並行して制御信号発生回路8及び9で制
御信号を作成する場合のタイムチャートを示している。
第7図aに示すように部分剰余から制御信号を生成する
と、第7図bに比べてTIだけ時間が余分にかかる。こ
の為、部分剰余を加減算器10で作成するのと並行して
、制御信号発生回路8及び9て制御信号を作成している
わけである。第1図の実施例により、制御信号発生回路
8と9、選択回路11、レジスタ12の回路、即ち制御
信号AINP,BINPO,BINPl,BGATE作
成におけるエラーを検出することが出来る。更に、予測
回路15、即ち仮の商作成におけるエラーも検出するこ
とが出来る。第1図の実施例において、回路13及び比
較回路16を除く部分は従来の除算回路も備えているも
のである。
ムチャートを示し、第7図bは部分剰余を加減算器10
で作成するのに並行して制御信号発生回路8及び9で制
御信号を作成する場合のタイムチャートを示している。
第7図aに示すように部分剰余から制御信号を生成する
と、第7図bに比べてTIだけ時間が余分にかかる。こ
の為、部分剰余を加減算器10で作成するのと並行して
、制御信号発生回路8及び9て制御信号を作成している
わけである。第1図の実施例により、制御信号発生回路
8と9、選択回路11、レジスタ12の回路、即ち制御
信号AINP,BINPO,BINPl,BGATE作
成におけるエラーを検出することが出来る。更に、予測
回路15、即ち仮の商作成におけるエラーも検出するこ
とが出来る。第1図の実施例において、回路13及び比
較回路16を除く部分は従来の除算回路も備えているも
のである。
第1図において、制御信号発生回路8と9、選択回路1
1、レジスタ12及びデコーダ24などは除算装置の制
御系を構成しているが、この実施例においてはこの制御
系のエラーを確実に検出することが出来る。一般に加減
算器10はパリテイ−チェック機能を有しているもので
あるので加減算器10の出力に基づいて予測された商は
一応正しいものと予想されるので、この商と制御系で予
想された商とを比較することによつて制御系のエラーを
検出することが可能となる。制御系を2重化すると制御
信号発生回路8と9、選択回路11、レジスタ12及び
デコーダ24は2個ずつ必要となるが、第1図の実施例
では回路13と比較回路16を付加するのみで、制御系
のエラーを確実に検出することが出来る。以上説明から
明らかなように、本発明によれば除算装置の複雑な制御
系のエラーを僅かな金物を付加するのみで検出すること
が可能となる。
1、レジスタ12及びデコーダ24などは除算装置の制
御系を構成しているが、この実施例においてはこの制御
系のエラーを確実に検出することが出来る。一般に加減
算器10はパリテイ−チェック機能を有しているもので
あるので加減算器10の出力に基づいて予測された商は
一応正しいものと予想されるので、この商と制御系で予
想された商とを比較することによつて制御系のエラーを
検出することが可能となる。制御系を2重化すると制御
信号発生回路8と9、選択回路11、レジスタ12及び
デコーダ24は2個ずつ必要となるが、第1図の実施例
では回路13と比較回路16を付加するのみで、制御系
のエラーを確実に検出することが出来る。以上説明から
明らかなように、本発明によれば除算装置の複雑な制御
系のエラーを僅かな金物を付加するのみで検出すること
が可能となる。
第1図は本発明の1実施例構成を示す図、第2図は被除
数及び除数の上位3ビットと倍除数、被除数及び商との
関係を示す図、第3図は制御信号とシフト回路5及び選
択回路7の動作の関係を示す図、第4図は倍除数と制御
信号の関係を示す図、第5図は仮の商と倍除数の関係を
示す図、第6図は仮の商と制御信号の関係を示す図、第
7図は部分剰余から制御信号を生成した場合のタイムチ
ャート及び部分剰余を加減算器10で作成するのに並行
して制御信号発生回路8及び9で制御信号を作成する場
合のタイムチャートを示す図である。 1・・・・・・被除数を格納するAレジスタ、2・・・
・・・除数を格納するDレジスタ、3・・・・・・31
2Dレジスタで除数の312倍を格納するレジスタ、4
と5・・シフト回路、6と7・・・・・選択回路、8と
9・・・・・・制御信号発生回路、10・・・・・・部
分剰余と除数の適当な倍数との演算を行う加減算器、1
1・・・・・・加減算器10のキャリー出力に従つて制
御信号発生回路8と9のいずれか一方を選択する選択回
路、12・・・選択回路11の出力を格納するレジスタ
、13・・・・・・レジスタ12の出力に基づいて商を
予測する予測回路、14・・・・・・部分剰余を格納す
るレジスタ、15・・・・・・レジスタ14の出力に基
づいて商を予測する回路、16・・・・・・回路13と
15の出力を比較する回路、17・・・・・・回路15
の出力を格納するレジスタ、18と19・・・・・・キ
ャリー信号線、20・・・・・・エラー信号線、21・
・・・・キャリー信号線19上の信号値を記憶するフリ
ップ・フロップ、22・・・・・・レジスタ17とフリ
ップ●フロップ21とにより商を補正する補正回路、2
3・・・・・・補正回路22の出力である真の商を格納
するレジスタ、24・・・・・・デコーダ。
数及び除数の上位3ビットと倍除数、被除数及び商との
関係を示す図、第3図は制御信号とシフト回路5及び選
択回路7の動作の関係を示す図、第4図は倍除数と制御
信号の関係を示す図、第5図は仮の商と倍除数の関係を
示す図、第6図は仮の商と制御信号の関係を示す図、第
7図は部分剰余から制御信号を生成した場合のタイムチ
ャート及び部分剰余を加減算器10で作成するのに並行
して制御信号発生回路8及び9で制御信号を作成する場
合のタイムチャートを示す図である。 1・・・・・・被除数を格納するAレジスタ、2・・・
・・・除数を格納するDレジスタ、3・・・・・・31
2Dレジスタで除数の312倍を格納するレジスタ、4
と5・・シフト回路、6と7・・・・・選択回路、8と
9・・・・・・制御信号発生回路、10・・・・・・部
分剰余と除数の適当な倍数との演算を行う加減算器、1
1・・・・・・加減算器10のキャリー出力に従つて制
御信号発生回路8と9のいずれか一方を選択する選択回
路、12・・・選択回路11の出力を格納するレジスタ
、13・・・・・・レジスタ12の出力に基づいて商を
予測する予測回路、14・・・・・・部分剰余を格納す
るレジスタ、15・・・・・・レジスタ14の出力に基
づいて商を予測する回路、16・・・・・・回路13と
15の出力を比較する回路、17・・・・・・回路15
の出力を格納するレジスタ、18と19・・・・・・キ
ャリー信号線、20・・・・・・エラー信号線、21・
・・・・キャリー信号線19上の信号値を記憶するフリ
ップ・フロップ、22・・・・・・レジスタ17とフリ
ップ●フロップ21とにより商を補正する補正回路、2
3・・・・・・補正回路22の出力である真の商を格納
するレジスタ、24・・・・・・デコーダ。
Claims (1)
- 1 被除数又は部分剰余と除数との加減算を繰返すこと
により除算を行う除算装置の除算エラー検出方式であつ
て、引き続いて行われる演算サイクルを制御するための
制御信号がセットされる制御信号レジスタと、該制御信
号レジスタの出力に基づいて上記引き続いて行われる演
算で求められる商を予測する第1の予測回路と、上記引
き続いて行われた演算で求められた部分剰余から商を予
測する第2の予測回路と、上記第1の予測回路の出力と
第2の予測回路の出力が不一致のときエラー信号を出力
する比較回路とを有することを特徴とする除算エラー検
出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54173364A JPS6046449B2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 除算エラ−検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54173364A JPS6046449B2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 除算エラ−検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694436A JPS5694436A (en) | 1981-07-30 |
| JPS6046449B2 true JPS6046449B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=15959024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54173364A Expired JPS6046449B2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 除算エラ−検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046449B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198645A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | Fujitsu Ltd | デ−タ処理システム |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP54173364A patent/JPS6046449B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694436A (en) | 1981-07-30 |
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