JPS605040B2 - パタ−ン処理装置 - Google Patents
パタ−ン処理装置Info
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- JPS605040B2 JPS605040B2 JP53107117A JP10711778A JPS605040B2 JP S605040 B2 JPS605040 B2 JP S605040B2 JP 53107117 A JP53107117 A JP 53107117A JP 10711778 A JP10711778 A JP 10711778A JP S605040 B2 JPS605040 B2 JP S605040B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は2次元パターンデータから所定のパターンを
抽出あるいは、パターン処理方式に関するものである。
抽出あるいは、パターン処理方式に関するものである。
従来のこの種のパターン処理の処理手順を第1図に沿っ
て説明する。ここでは第1図Aに示すように2値化され
た原パターンに論理い1″ あるいはい0″の小領域ノ
イズが重畳されている場合においてこのノイズパターン
を除去する手順について述べる。先ず、第1図Bに示す
走査マスクdを第1図Aの原パターンのパターン上を走
査させる。すなわち、原パターンにおいて処理対象とな
る画素に隣接する3×3ビット(画素)の正方形格子の
各画素データa,b,c,d,e,f,g.h,i、の
間にて論理積演算をほどこし、この演算結果をあらため
てiの画素データとする。この3×3ビットの論理積演
算をほどこす走査「マスクdをパターン全体にわたって
順次走査させると、第1図Bの如く論理“1″の部分が
拡大され、論理い0″の部分か縮少されことによって、
白パターン、、1″の中の黒ノイズい0″が除去される
。
て説明する。ここでは第1図Aに示すように2値化され
た原パターンに論理い1″ あるいはい0″の小領域ノ
イズが重畳されている場合においてこのノイズパターン
を除去する手順について述べる。先ず、第1図Bに示す
走査マスクdを第1図Aの原パターンのパターン上を走
査させる。すなわち、原パターンにおいて処理対象とな
る画素に隣接する3×3ビット(画素)の正方形格子の
各画素データa,b,c,d,e,f,g.h,i、の
間にて論理積演算をほどこし、この演算結果をあらため
てiの画素データとする。この3×3ビットの論理積演
算をほどこす走査「マスクdをパターン全体にわたって
順次走査させると、第1図Bの如く論理“1″の部分が
拡大され、論理い0″の部分か縮少されことによって、
白パターン、、1″の中の黒ノイズい0″が除去される
。
次に、第1図Cの走査マスク3を第1図Bのパターンに
対し画面全体にわたって順次走査させる。すなわち、3
×3のビットの正方形に隣接する画素間の論理和をあが
ためてiの画素データとする。以上の処理によって第1
図Cの如く論理い1″の部分が縦少され、論理−へ0″
の部分が拡大され、第1図Aのパターンのサイズにもど
る。しかし、以上の手順の処理では、まだ、黒パターン
(”0″)の中の白ノイズ(い1″)は残されたままで
ある。これを除去するには、再び、第1図Cのパターン
に走査マスク8をかけ、次に走査マスクQをかける手順
が必要である。この発明はこれらの欠点を解するために
なされたもので、多種類の特定パターンの抽出・除去等
が1回の処理で、しかも高速にできるパターン処理装置
を提供するものである。以下第2図に示すこの発明によ
る処理装置の一実施例について説明する。なお第3図は
第2図の主要部を詳細化したものである。第2図中、2
01は転送クロックに同期して入力される原パターンの
画素データを3ライン分蓄えると共にそれを順次シフト
させる3ラインシフトレジスタで、この中に蓄わえられ
る画素iの周辺画素データi,k,1,m,n,p,q
,sは、第1図の走査マスク/ぐターンa,b,c,d
,e,f,g,hの各画素位置にそれぞげ対応している
。202は処理される画素データjに隣接する8ビット
の周辺画素データj,k,1,m,n,p,q,s、と
照合するためのマスクパターンデータa,b,c,d,
e,f,g,h、をセットする照合用パターンレジス夕
、203は3ラインシフトレジスタ201の周辺画素デ
ータi,k,1,m’n’p,q,s、と照合用パター
ンレジスタ202にあらかじめ設定されたマスクパター
ンデータa,b,c,d,e,f,g,h、とを各画素
毎に照合し、一致した個数を計数して得られた計数値(
相関度)と外部から設定した相関度閥値を比較し、その
比較結果を2値の論理出力にて出力する相関回路、20
4は相関回路203の出力と原パターンの画素データi
との論理和および論理積の論理演算をほどこし、そのい
づれを抽出するかを判定する判定回路である。
対し画面全体にわたって順次走査させる。すなわち、3
×3のビットの正方形に隣接する画素間の論理和をあが
ためてiの画素データとする。以上の処理によって第1
図Cの如く論理い1″の部分が縦少され、論理−へ0″
の部分が拡大され、第1図Aのパターンのサイズにもど
る。しかし、以上の手順の処理では、まだ、黒パターン
(”0″)の中の白ノイズ(い1″)は残されたままで
ある。これを除去するには、再び、第1図Cのパターン
に走査マスク8をかけ、次に走査マスクQをかける手順
が必要である。この発明はこれらの欠点を解するために
なされたもので、多種類の特定パターンの抽出・除去等
が1回の処理で、しかも高速にできるパターン処理装置
を提供するものである。以下第2図に示すこの発明によ
る処理装置の一実施例について説明する。なお第3図は
第2図の主要部を詳細化したものである。第2図中、2
01は転送クロックに同期して入力される原パターンの
画素データを3ライン分蓄えると共にそれを順次シフト
させる3ラインシフトレジスタで、この中に蓄わえられ
る画素iの周辺画素データi,k,1,m,n,p,q
,sは、第1図の走査マスク/ぐターンa,b,c,d
,e,f,g,hの各画素位置にそれぞげ対応している
。202は処理される画素データjに隣接する8ビット
の周辺画素データj,k,1,m,n,p,q,s、と
照合するためのマスクパターンデータa,b,c,d,
e,f,g,h、をセットする照合用パターンレジス夕
、203は3ラインシフトレジスタ201の周辺画素デ
ータi,k,1,m’n’p,q,s、と照合用パター
ンレジスタ202にあらかじめ設定されたマスクパター
ンデータa,b,c,d,e,f,g,h、とを各画素
毎に照合し、一致した個数を計数して得られた計数値(
相関度)と外部から設定した相関度閥値を比較し、その
比較結果を2値の論理出力にて出力する相関回路、20
4は相関回路203の出力と原パターンの画素データi
との論理和および論理積の論理演算をほどこし、そのい
づれを抽出するかを判定する判定回路である。
第3図は第2図の相関回路203および判定回路204
の構成を詳細に示したものである。第3図中、301は
原パターンの画素データiの周辺画素データj,k,1
,m,n’P’q’s、と照合用マスクパターンデータ
a,b,c,d,e,f,g,h、とをそれぞれ対応す
る画素毎に照合し、一致した場合、論理、、1″の信号
を出力する並列8ビットの照合回路、302は照合回路
301の各画素毎の一致信号個数を計数し、その計数値
すなわち8ビットの周辺パターンの相関度を出力する相
関度抽出回路、303は相関度抽出回路302の相関度
出力計数値と、設定した相関度閥値Nとの大、小、等号
関係を比較し、その比較結果に応じた2値の論理出力を
出力する比較回路304および305は比較回路303
の論理出力と画素データiそのものとの論理積および論
理和を求めるAND回路およびOR回路、306は、A
ND回路304又はOR回路305のいづれかの出力を
選択し、それを出力する選択回路である。
の構成を詳細に示したものである。第3図中、301は
原パターンの画素データiの周辺画素データj,k,1
,m,n’P’q’s、と照合用マスクパターンデータ
a,b,c,d,e,f,g,h、とをそれぞれ対応す
る画素毎に照合し、一致した場合、論理、、1″の信号
を出力する並列8ビットの照合回路、302は照合回路
301の各画素毎の一致信号個数を計数し、その計数値
すなわち8ビットの周辺パターンの相関度を出力する相
関度抽出回路、303は相関度抽出回路302の相関度
出力計数値と、設定した相関度閥値Nとの大、小、等号
関係を比較し、その比較結果に応じた2値の論理出力を
出力する比較回路304および305は比較回路303
の論理出力と画素データiそのものとの論理積および論
理和を求めるAND回路およびOR回路、306は、A
ND回路304又はOR回路305のいづれかの出力を
選択し、それを出力する選択回路である。
次に動作について説明する。
今、原パターンの画素データが順次3ラインシフトレジ
スタ201に入力され、画素データ転送クロツクに同期
して順次シフトされているものとする。
スタ201に入力され、画素データ転送クロツクに同期
して順次シフトされているものとする。
この際3ラインシフトレジスタ201に2次元配列され
る原パターンの所定領域すなわち第2図に示す3×3ビ
ットの正方形格子をなす画素データiの周辺画素データ
i,k,1,m’n’p,q,s、を3ラインシフトレ
ジスタ201から転送1クロック毎に引出し、パターン
抽出あるいは除去したいパターンに合せてあらかじめ照
合用パターンレジスタ202にセットされた照合用マス
ク/ぐターンデータa,b,c,d,e,f,g,h、
とを各画素毎にそれぞげ照合回路301にて論理積をと
る。すなわち、照合したい位置の画素データのみマスク
によって抽出する。この照合回路301の出力は、原パ
ターンの周辺画素データのマスキングデータである。相
関度抽出回路302は画素データiの周辺画素データか
らマスキング抽出されたものの個数(すなわち論理”1
″の個数)を計数し、計数値を相関度として出力する。
この相関度とパターン抽出したいパターンに合せてあら
かじめ設定しておいた相関度闇値とを比較回路303に
て比較して、この闇値より大きい、小さい、あるいは等
しいのいづれかの場合に論理値い1″ を出力するかを
MODEIにて指定する。この比較後の出力(画素iの
周辺分布状況データ)と画素データiとの論理積および
論理和をとり、この世力のいづれかを選択回路306に
て選択しこれを新たな処理後の画素データiとして出力
する。以上の動作を原パターン全体すなわち入力される
画素データすべてについてほどこす。このように照合用
マスクパターンデー夕、相関度閥値、MODE1(比較
出力セレクト)、MODE2(演算モードセレクト)を
所用パターンに応じて設定あるいは指定すれば、原パタ
ーンから所定のパターンを抽出あるいは除去することが
できる。次に例としてこのパタ−ン処理装置をノイズ処
理に用いた場合を第4図に紹介する。
る原パターンの所定領域すなわち第2図に示す3×3ビ
ットの正方形格子をなす画素データiの周辺画素データ
i,k,1,m’n’p,q,s、を3ラインシフトレ
ジスタ201から転送1クロック毎に引出し、パターン
抽出あるいは除去したいパターンに合せてあらかじめ照
合用パターンレジスタ202にセットされた照合用マス
ク/ぐターンデータa,b,c,d,e,f,g,h、
とを各画素毎にそれぞげ照合回路301にて論理積をと
る。すなわち、照合したい位置の画素データのみマスク
によって抽出する。この照合回路301の出力は、原パ
ターンの周辺画素データのマスキングデータである。相
関度抽出回路302は画素データiの周辺画素データか
らマスキング抽出されたものの個数(すなわち論理”1
″の個数)を計数し、計数値を相関度として出力する。
この相関度とパターン抽出したいパターンに合せてあら
かじめ設定しておいた相関度闇値とを比較回路303に
て比較して、この闇値より大きい、小さい、あるいは等
しいのいづれかの場合に論理値い1″ を出力するかを
MODEIにて指定する。この比較後の出力(画素iの
周辺分布状況データ)と画素データiとの論理積および
論理和をとり、この世力のいづれかを選択回路306に
て選択しこれを新たな処理後の画素データiとして出力
する。以上の動作を原パターン全体すなわち入力される
画素データすべてについてほどこす。このように照合用
マスクパターンデー夕、相関度閥値、MODE1(比較
出力セレクト)、MODE2(演算モードセレクト)を
所用パターンに応じて設定あるいは指定すれば、原パタ
ーンから所定のパターンを抽出あるいは除去することが
できる。次に例としてこのパタ−ン処理装置をノイズ処
理に用いた場合を第4図に紹介する。
今、照合用マスクパターンデータa,b,c,d,e,
f,g,h=(0,1,0,1,0,1,0,1)とし
て、画素データiの左右上下の画素データ(b,d,f
,h)のみ抽出し、この画素の論理、、1″の個数を計
数する。
f,g,h=(0,1,0,1,0,1,0,1)とし
て、画素データiの左右上下の画素データ(b,d,f
,h)のみ抽出し、この画素の論理、、1″の個数を計
数する。
この計数値(相関度)をMとする。相関度閥値Nとし、
M>Nならば、比較回路303の論理出力t=い1″,
MミNならばt= 、、0″ とするようにMODEI
を指定する。この画素データiの上下左右の周辺分布状
況によって決定された論理出力tと画素データiについ
て、画素データi=ぃ0″のときはtとiの論理和をま
たi=い1″のときはtとiの論理積を判定回路306
によって選択し(この場合MODE2の指定にiの論理
を用いている)これを新たな処理後の画素データiの論
理データとして採用する。以上の処理を第4図Aのパタ
ーンにわたってほどこすと、白パターン中の黒ノイズお
よび黒パ夕−ン中の白ノイズが1回の処理で除去される
(第4図B)。以上の如く、照合マスクパターンに方向
性マスク抽出機能を持たせると共に相関度を抽出するこ
とにより、各画素の周辺分布状況を把握し、これによっ
て各画素の取るべき正しい論理値を決定することにより
、任意の隔適性に富んだパターン処理が1回の処理にて
可能となる。なお、第4図では、ノイズ処理(これは面
の抽出でもある)について述べたが、設定する各パラメ
ータを適当にえらべば線分又は曲線の抽出等の機能も実
現できる。それ故、第2図に示す2次元パターン処理部
を演算子として画像処理用計算機に挿入することができ
る。以上は、3×3ビットの領域の処理について述べた
がM×M(Mは整数)の領域について同様なパターン処
理がほどこせるのは勿論であるMが大きくなると、角、
曲面および端点等の検出も可能である。以上のようにこ
の発明に係るパターン処理装置によれば、任意に設定し
た照合マスクパターンと相関度にて、各画素位置の周辺
分布状況を求め、このデータと各画素のデータと論理演
算にて、真の画素データの論理値を決定しているので、
原パターンの中から所定のパターンを1回の処理で、し
かも高速で抽出あるいは除去できる効果を有する。
M>Nならば、比較回路303の論理出力t=い1″,
MミNならばt= 、、0″ とするようにMODEI
を指定する。この画素データiの上下左右の周辺分布状
況によって決定された論理出力tと画素データiについ
て、画素データi=ぃ0″のときはtとiの論理和をま
たi=い1″のときはtとiの論理積を判定回路306
によって選択し(この場合MODE2の指定にiの論理
を用いている)これを新たな処理後の画素データiの論
理データとして採用する。以上の処理を第4図Aのパタ
ーンにわたってほどこすと、白パターン中の黒ノイズお
よび黒パ夕−ン中の白ノイズが1回の処理で除去される
(第4図B)。以上の如く、照合マスクパターンに方向
性マスク抽出機能を持たせると共に相関度を抽出するこ
とにより、各画素の周辺分布状況を把握し、これによっ
て各画素の取るべき正しい論理値を決定することにより
、任意の隔適性に富んだパターン処理が1回の処理にて
可能となる。なお、第4図では、ノイズ処理(これは面
の抽出でもある)について述べたが、設定する各パラメ
ータを適当にえらべば線分又は曲線の抽出等の機能も実
現できる。それ故、第2図に示す2次元パターン処理部
を演算子として画像処理用計算機に挿入することができ
る。以上は、3×3ビットの領域の処理について述べた
がM×M(Mは整数)の領域について同様なパターン処
理がほどこせるのは勿論であるMが大きくなると、角、
曲面および端点等の検出も可能である。以上のようにこ
の発明に係るパターン処理装置によれば、任意に設定し
た照合マスクパターンと相関度にて、各画素位置の周辺
分布状況を求め、このデータと各画素のデータと論理演
算にて、真の画素データの論理値を決定しているので、
原パターンの中から所定のパターンを1回の処理で、し
かも高速で抽出あるいは除去できる効果を有する。
第1図は従来のパターン処理方式の手順を説明する説明
図、第2図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第3
図は第2図の主要部を示す要部回路構成図、第4図は第
2図および第3図の動作を説明するための動作説明図で
ある。 図中201は3ラインデータシフトレジスタ、202は
照合パターンレジスタ、203は相関回路、204は判
定回路、301は照合回路、302は相関度抽出回路、
303は比較回路、304はAND回路、305はOR
回路「 306は選択回路である。 なお図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示してある。第2図 第1図 第3図 第4図
図、第2図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第3
図は第2図の主要部を示す要部回路構成図、第4図は第
2図および第3図の動作を説明するための動作説明図で
ある。 図中201は3ラインデータシフトレジスタ、202は
照合パターンレジスタ、203は相関回路、204は判
定回路、301は照合回路、302は相関度抽出回路、
303は比較回路、304はAND回路、305はOR
回路「 306は選択回路である。 なお図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示してある。第2図 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2値化された画素が2次元配列されたパターンデー
タを処理するものにおいて、処理される画素の周辺画素
データとこの周辺画素に対応してあらかじめそのデータ
値が設定された照合用マスクパターンデータを対応画素
毎に照合し、その照合結果に応じてそれぞれ一致信号を
出力する照合部、この照合部の一致信号数を計数し、そ
の計数値(相関度)を出力する相関計数部、この相関計
数部の計数値とあらかじめ設定された相関度閾値を比較
し、その比較結果に応じた論理信号を出力する比較部、
この比較部の論理信号と上記処理される画素データを所
定モードで論理演算し、この演算出力を処理画素データ
として出力する演算部を備えたことを特徴とするパター
ン処理装置。 2 演算部の論理演算モードを処理される画素データの
データ値に応じてモード指定(選択)するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパターン処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53107117A JPS605040B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | パタ−ン処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53107117A JPS605040B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | パタ−ン処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5534723A JPS5534723A (en) | 1980-03-11 |
| JPS605040B2 true JPS605040B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=14450900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53107117A Expired JPS605040B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | パタ−ン処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605040B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2683008B2 (ja) * | 1988-02-16 | 1997-11-26 | 株式会社リコー | 矩形図形内部塗りつぶし方法 |
| JPH01296385A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Okuma Mach Works Ltd | 2値画像データの画質改善方法 |
-
1978
- 1978-08-31 JP JP53107117A patent/JPS605040B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5534723A (en) | 1980-03-11 |
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