JPS6050687B2 - 把手付容器の整列装置 - Google Patents
把手付容器の整列装置Info
- Publication number
- JPS6050687B2 JPS6050687B2 JP55168111A JP16811180A JPS6050687B2 JP S6050687 B2 JPS6050687 B2 JP S6050687B2 JP 55168111 A JP55168111 A JP 55168111A JP 16811180 A JP16811180 A JP 16811180A JP S6050687 B2 JPS6050687 B2 JP S6050687B2
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- JP
- Japan
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- handle
- guide
- conveyor
- conversion
- container
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 40
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000012424 soybean oil Nutrition 0.000 description 1
- 239000003549 soybean oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は上方において略截頭円錐状にして、その中
途に空所を存して把手を形成した容器を予め規定された
向きに整列可能とした把手付容器の整列装置に係るもの
である。
途に空所を存して把手を形成した容器を予め規定された
向きに整列可能とした把手付容器の整列装置に係るもの
である。
洗剤、しよう油等の液体を収納し、中途に把手を一体
に形成して取扱いに便ならしめる一方、上方から中途に
至る迄は漸次その径が拡大され、中途から下方にあつて
は直径が一定の円筒部をもつた容器を、所定箇所に搬送
し、中途において集積し、外周縁の所望位置にラベルを
貼付機で自動的に貼付するとき、ある容器については貼
付機への搬入位置そのまゝで直ちにラベル貼付が可能で
あるが、他の容器については作業員が向きを修正しなけ
ればラベルの貼付が不可能な場合もあり、しかもこのよ
うな向きが無秩序下に搬入された容器が多数に亘るとき
、これらを逐一適正な向きに修正するには、煩雑である
ばかりてなく、その修正作業自体も適正化を所期し難い
等の欠点か存している。
に形成して取扱いに便ならしめる一方、上方から中途に
至る迄は漸次その径が拡大され、中途から下方にあつて
は直径が一定の円筒部をもつた容器を、所定箇所に搬送
し、中途において集積し、外周縁の所望位置にラベルを
貼付機で自動的に貼付するとき、ある容器については貼
付機への搬入位置そのまゝで直ちにラベル貼付が可能で
あるが、他の容器については作業員が向きを修正しなけ
ればラベルの貼付が不可能な場合もあり、しかもこのよ
うな向きが無秩序下に搬入された容器が多数に亘るとき
、これらを逐一適正な向きに修正するには、煩雑である
ばかりてなく、その修正作業自体も適正化を所期し難い
等の欠点か存している。
そこでこの発明は特に上部の略截頭円錐状の部分に把手
が形成され、また下部では同一直径の円筒部からなる把
手付の容器の向きを全て同一状態のもとに設定可能な把
手付容器の整列装置を提供しようとするもので、下方が
同一直径の円筒部より上方に向け漸次縮径した筒状体の
一側に、把手を一体に形成し、前記円筒部の中心軸線よ
り縮径せる部分における円弧部の外周縁に至る半径をR
、、また中心線より前記円弧部外周縁の終末点から把手
外周縁に引いた接線への垂直距離をRとするとき、R、
>Rの条件で形成された把手付容器を所定方向に均一に
整列可能とした把手付容器の整列装置において、把手付
容器搬送用のコンベヤの両側に誘導体を夫々沿設し、こ
れら誘導体の夫々上方で、誘導体の内側面よりもコンベ
ヤ側に内側面を位置させた転換ガイドを、前記把手が当
接する位置に設定し、これら転換ガイドを相互に対応し
ない前後の位置に夫々設定すると共に、前方の転換ガイ
ドを、コンベヤの前端近傍に設定した貼付機の直前迄コ
ンベヤに並設し、該貼付機の少許後方において前方の転
換ガイドに並列・設置されたタイミングスクリューの後
端手前に、後方の転換ガイド側の誘導体の前端を臨ませ
たことを特徴とするものてある。以下図面についてこの
発明の一実施例を述べるに、まづラベル(図示しない)
を貼付されるべき容器Nについてみるに、上部が略截頭
円錐状にして、第1図、第2図にみるように下端から上
方中途における部分は直径の同一な円筒部1となし、中
途より上方に向うにつれ次第に直径が縮少され、かつ一
側(第1図、第2図においては左側)において空所aを
存して把手2が一体に形成され、しかしてこの把手2の
ある部分にあつては、第2図にみるようにR1〉Rの関
係が存するようにしてある。
が形成され、また下部では同一直径の円筒部からなる把
手付の容器の向きを全て同一状態のもとに設定可能な把
手付容器の整列装置を提供しようとするもので、下方が
同一直径の円筒部より上方に向け漸次縮径した筒状体の
一側に、把手を一体に形成し、前記円筒部の中心軸線よ
り縮径せる部分における円弧部の外周縁に至る半径をR
、、また中心線より前記円弧部外周縁の終末点から把手
外周縁に引いた接線への垂直距離をRとするとき、R、
>Rの条件で形成された把手付容器を所定方向に均一に
整列可能とした把手付容器の整列装置において、把手付
容器搬送用のコンベヤの両側に誘導体を夫々沿設し、こ
れら誘導体の夫々上方で、誘導体の内側面よりもコンベ
ヤ側に内側面を位置させた転換ガイドを、前記把手が当
接する位置に設定し、これら転換ガイドを相互に対応し
ない前後の位置に夫々設定すると共に、前方の転換ガイ
ドを、コンベヤの前端近傍に設定した貼付機の直前迄コ
ンベヤに並設し、該貼付機の少許後方において前方の転
換ガイドに並列・設置されたタイミングスクリューの後
端手前に、後方の転換ガイド側の誘導体の前端を臨ませ
たことを特徴とするものてある。以下図面についてこの
発明の一実施例を述べるに、まづラベル(図示しない)
を貼付されるべき容器Nについてみるに、上部が略截頭
円錐状にして、第1図、第2図にみるように下端から上
方中途における部分は直径の同一な円筒部1となし、中
途より上方に向うにつれ次第に直径が縮少され、かつ一
側(第1図、第2図においては左側)において空所aを
存して把手2が一体に形成され、しかしてこの把手2の
ある部分にあつては、第2図にみるようにR1〉Rの関
係が存するようにしてある。
ここでR1は容器Nの上下方向に沿う中心軸線y−yか
ら縮径部における円弧部Jの外周縁に至る距離、Rは中
心軸線y−yから接線b1一飄もしくは■−B2に至る
垂直距離である。そして接線■−Bl,b2−B2は前
記距離R1をもつた円弧部』の終末点t1もしくはT2
から把手2の外周縁に向け延長した線分である。次に前
述した容器Nの搬送部分ついて説明するに、ベルトから
構成された長尺の無端状のコンベヤ3の走行経路の両側
適所に、第5図にみるような、断面が長方形(丸棒もし
くは管状形ても可)の誘導体4,5を走行下に所定長さ
に設定し、これら誘導体4,5のい.づれか(ここては
4)の上部て、把手2を含む円弧部Jには接触するが、
前記接線b1−Bl,■−B2には接触しないように所
望の間隔dを存して転換ガイド6を設け、その内側面1
を前記誘導体4の内側面kよりも距離Cだけ内方に位置
させてあ.る。また転換ガイド6の前端(第3図、第4
図において左側を前方、右側を後方とする。)より前方
の適所で、しかも前記転換ガイド6の反対側で、即ち転
換ガイド6と対向しない位置において、転換ガイド6と
同一状態のもとに誘導体5に・対し転換ガイド7を設け
、該転換ガイド7を後述の貼付機9の直前迄コンベヤ3
に沿設すると共に、コンベヤ3の上部走行経路面よりも
上方かつ誘導体5の長手方向に沿いタイミングスクリュ
ー8を設置し、該タイミングスクリュー8の前端よりさ
らに小許前方外側にラベルを容器Nに貼付可能とした貼
付機9を設け、前記誘導体4はタイミングスクリュー8
の後端手前で終らせてあるが、誘導体5は転換ガイド7
より少許前方に迄設定してある。図中、10はコンベヤ
の支持ローラ、E,f,g,hは夫々誘導体4,5、転
換ガイド6,7の脚柱である。この発明は前述のような
構成であるから、いまζコンベヤ3で、その向きが無秩
序下におかれた容器たとえばNl,N2等が前方に向け
搬送され、転換ガイド6にたとえば前記容器N1が到達
すると、転換ガイド6の内側面1は誘導体4の内側面k
よりも内側にあるので、把手2は強制的に誘導体5の側
に押圧され、よつて容器N1は第5図における一点鎖線
のように誘導体5の側に傾倒され、底面の一方だけがコ
ンベヤ3上にあり、他方はコンベヤ3から浮上した状態
にあるので、容器N1はコンベヤ3の前方への進行に伴
つて反時計゛方向に回転され、しかもその回転を継続し
ながら前方に搬送されると共に、誘導体5の側の下端を
支点として反時計方向に漸次転向され、後方の転換ガイ
ド6が接線Kg−Kgの外方に達すると、転換ガイド6
の押圧がなくなり、容器N1は直立して回転運動は停止
し、転換ガイド6と誘導体4.5に挾持・摺接させるた
め、容器N1はそのま)の状態て移動され、第3図のN
lOの状態をとる。
ら縮径部における円弧部Jの外周縁に至る距離、Rは中
心軸線y−yから接線b1一飄もしくは■−B2に至る
垂直距離である。そして接線■−Bl,b2−B2は前
記距離R1をもつた円弧部』の終末点t1もしくはT2
から把手2の外周縁に向け延長した線分である。次に前
述した容器Nの搬送部分ついて説明するに、ベルトから
構成された長尺の無端状のコンベヤ3の走行経路の両側
適所に、第5図にみるような、断面が長方形(丸棒もし
くは管状形ても可)の誘導体4,5を走行下に所定長さ
に設定し、これら誘導体4,5のい.づれか(ここては
4)の上部て、把手2を含む円弧部Jには接触するが、
前記接線b1−Bl,■−B2には接触しないように所
望の間隔dを存して転換ガイド6を設け、その内側面1
を前記誘導体4の内側面kよりも距離Cだけ内方に位置
させてあ.る。また転換ガイド6の前端(第3図、第4
図において左側を前方、右側を後方とする。)より前方
の適所で、しかも前記転換ガイド6の反対側で、即ち転
換ガイド6と対向しない位置において、転換ガイド6と
同一状態のもとに誘導体5に・対し転換ガイド7を設け
、該転換ガイド7を後述の貼付機9の直前迄コンベヤ3
に沿設すると共に、コンベヤ3の上部走行経路面よりも
上方かつ誘導体5の長手方向に沿いタイミングスクリュ
ー8を設置し、該タイミングスクリュー8の前端よりさ
らに小許前方外側にラベルを容器Nに貼付可能とした貼
付機9を設け、前記誘導体4はタイミングスクリュー8
の後端手前で終らせてあるが、誘導体5は転換ガイド7
より少許前方に迄設定してある。図中、10はコンベヤ
の支持ローラ、E,f,g,hは夫々誘導体4,5、転
換ガイド6,7の脚柱である。この発明は前述のような
構成であるから、いまζコンベヤ3で、その向きが無秩
序下におかれた容器たとえばNl,N2等が前方に向け
搬送され、転換ガイド6にたとえば前記容器N1が到達
すると、転換ガイド6の内側面1は誘導体4の内側面k
よりも内側にあるので、把手2は強制的に誘導体5の側
に押圧され、よつて容器N1は第5図における一点鎖線
のように誘導体5の側に傾倒され、底面の一方だけがコ
ンベヤ3上にあり、他方はコンベヤ3から浮上した状態
にあるので、容器N1はコンベヤ3の前方への進行に伴
つて反時計゛方向に回転され、しかもその回転を継続し
ながら前方に搬送されると共に、誘導体5の側の下端を
支点として反時計方向に漸次転向され、後方の転換ガイ
ド6が接線Kg−Kgの外方に達すると、転換ガイド6
の押圧がなくなり、容器N1は直立して回転運動は停止
し、転換ガイド6と誘導体4.5に挾持・摺接させるた
め、容器N1はそのま)の状態て移動され、第3図のN
lOの状態をとる。
また容器N2が転換ガイド6に到達すると、容器N2の
外周縁の部分が、容器N1の場合におけると同様に強制
的に誘導体5の側に押圧かつ反時計方向に回転され、し
かもコンベヤ3の走行に伴い容器N2自体は引きつづき
反時計方向に回転し乍ら前方に向い、それ以後は容器N
1の場合におけると同様な所作により第3図のN2Oの
状態をとることになる。かくて容器Nl,N2は第3図
において夫々転換ガイド6に把手が接触する状態下にお
かれる。このような状態でさらにコンベヤ3が前方に走
行し、NlOの状態下の容器N1が前方の転換ガイド7
の側に移送されると、誘導体4の側に傾倒されて一方の
底部はコンベヤ3に接し、他方の夫れは浮上するため、
コンベヤ3の走行に伴い容器N1は時計方向に継続的に
回転され、転換ガイド7が接線?−\の外方に達すると
、容器N1の把手2は接線ヘー】の内側にあり、転換ガ
イド7による押圧がなくなるので容器N1はコンベヤ3
上に直立し、回転運動は停止し、誘導体4,5に挾持か
つ転換ガイド7に誘導されてNllの位置に達する。ま
たN2Oの状態下の容器N2については、容器N1の場
合における転換態様と同様な所作(このとき転換ガイド
7は接線■−■の外方になつて容器N2の押圧を停止す
る)によりN22の位置に達する。よつてこの転換ガイ
ド7により後方から無秩序下に搬送された容器は均一な
状態即ち把手2を転換カイト7に接触させ、しかもその
向きは全て同一てある。この状態を保持し乍ら第3図、
第4図にみるように、把手2が前方の転換ガイド7によ
り誘導されてタイミングスクリュー8の側に移送された
後、貼付機9により容器の規定位置にラベルのような標
票を貼付できる。この発明によれば、コンベヤの両側に
沿設した夫々の誘導体よりも内側に夫々転換ガイドを設
定する一方、容器の中心軸線から把手の部分における円
弧部の外周縁への距離を、この外周縁の終末点から把手
外周縁に引いた接線への垂直距離よりも大きくしてあり
、しかもこれら転換ガイドを把手が当接する位置に設定
してあるので、コンベヤによりその向きを無秩序な状態
下におかれた把手付容器を転換カイトて所定方向に傾倒
・転換させ乍ら、コンベヤて移送する一方、誘導体で傾
倒した容器を保持し、転換ガイドが接線の外部に達した
ときにおいて、容器を再びコンベヤ上において垂直状態
に復帰させ、しかも無秩序下にあつた容器を、前後にお
いて相互に対応しない位置に夫々設定された転換ガイド
により全て同一の規定の方向に転換させ、かつ前方の転
換ガイドを、コンベヤの前端近傍に設定した貼付機の直
前迄コンベヤに並置してあるので、タイミングスクリュ
ー側に移載された容器が不測のうちに転向するような事
態を未然に阻止し得るので、貼付機に移送された容器の
外周縁には、全て規定位置にラベルのような標票を貼付
可能であると共に、タイミングスクリューの後端手前に
、後方の転換ガイド側の誘導体の前端を臨ませてあるの
で、規定方向に転換された容器がタイミングスクリュー
に移載されるとき、再び転向されて規定の方向から辷れ
るような惧れを未然に阻止可能にして、後方から前方に
移送される容器の向きを全て規定方向に秩序的かつ自動
的に転換可能なため、また把手が一定方向に整列してい
るのて集積地点まての結束や整理等においても、取扱者
にとつては至便てあると共に、極めて簡単な機構で把手
付容器の整列がてきるのて、全体としての構造を妄りに
複雑化する惧れもないため堅牢・安価に施設できる等の
特徴を有するものである。
外周縁の部分が、容器N1の場合におけると同様に強制
的に誘導体5の側に押圧かつ反時計方向に回転され、し
かもコンベヤ3の走行に伴い容器N2自体は引きつづき
反時計方向に回転し乍ら前方に向い、それ以後は容器N
1の場合におけると同様な所作により第3図のN2Oの
状態をとることになる。かくて容器Nl,N2は第3図
において夫々転換ガイド6に把手が接触する状態下にお
かれる。このような状態でさらにコンベヤ3が前方に走
行し、NlOの状態下の容器N1が前方の転換ガイド7
の側に移送されると、誘導体4の側に傾倒されて一方の
底部はコンベヤ3に接し、他方の夫れは浮上するため、
コンベヤ3の走行に伴い容器N1は時計方向に継続的に
回転され、転換ガイド7が接線?−\の外方に達すると
、容器N1の把手2は接線ヘー】の内側にあり、転換ガ
イド7による押圧がなくなるので容器N1はコンベヤ3
上に直立し、回転運動は停止し、誘導体4,5に挾持か
つ転換ガイド7に誘導されてNllの位置に達する。ま
たN2Oの状態下の容器N2については、容器N1の場
合における転換態様と同様な所作(このとき転換ガイド
7は接線■−■の外方になつて容器N2の押圧を停止す
る)によりN22の位置に達する。よつてこの転換ガイ
ド7により後方から無秩序下に搬送された容器は均一な
状態即ち把手2を転換カイト7に接触させ、しかもその
向きは全て同一てある。この状態を保持し乍ら第3図、
第4図にみるように、把手2が前方の転換ガイド7によ
り誘導されてタイミングスクリュー8の側に移送された
後、貼付機9により容器の規定位置にラベルのような標
票を貼付できる。この発明によれば、コンベヤの両側に
沿設した夫々の誘導体よりも内側に夫々転換ガイドを設
定する一方、容器の中心軸線から把手の部分における円
弧部の外周縁への距離を、この外周縁の終末点から把手
外周縁に引いた接線への垂直距離よりも大きくしてあり
、しかもこれら転換ガイドを把手が当接する位置に設定
してあるので、コンベヤによりその向きを無秩序な状態
下におかれた把手付容器を転換カイトて所定方向に傾倒
・転換させ乍ら、コンベヤて移送する一方、誘導体で傾
倒した容器を保持し、転換ガイドが接線の外部に達した
ときにおいて、容器を再びコンベヤ上において垂直状態
に復帰させ、しかも無秩序下にあつた容器を、前後にお
いて相互に対応しない位置に夫々設定された転換ガイド
により全て同一の規定の方向に転換させ、かつ前方の転
換ガイドを、コンベヤの前端近傍に設定した貼付機の直
前迄コンベヤに並置してあるので、タイミングスクリュ
ー側に移載された容器が不測のうちに転向するような事
態を未然に阻止し得るので、貼付機に移送された容器の
外周縁には、全て規定位置にラベルのような標票を貼付
可能であると共に、タイミングスクリューの後端手前に
、後方の転換ガイド側の誘導体の前端を臨ませてあるの
で、規定方向に転換された容器がタイミングスクリュー
に移載されるとき、再び転向されて規定の方向から辷れ
るような惧れを未然に阻止可能にして、後方から前方に
移送される容器の向きを全て規定方向に秩序的かつ自動
的に転換可能なため、また把手が一定方向に整列してい
るのて集積地点まての結束や整理等においても、取扱者
にとつては至便てあると共に、極めて簡単な機構で把手
付容器の整列がてきるのて、全体としての構造を妄りに
複雑化する惧れもないため堅牢・安価に施設できる等の
特徴を有するものである。
図面はこの発明に係る一実施例にして、第1図は一部を
切欠した把手付容器の断面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図は整列装置の要部平面図、第4図は同
上正面図、第5図は第3図の■−■線における容器の方
向転換説明図てあ・る。 1・・・・・・円筒部、2・・・・・・把手、3・・・
・・コンベヤ、4,5・・・・・・誘導体、6,7・・
・・・・転換ガイド、J・・・・・・円弧部、N・・・
・・・容器、b1−Bl,b2−B2・・・・・・接線
、i・・・・・・転換ガイドの内側面、k・・・・・・
誘導体のノ内側面、Tl,t2・・・・・・円弧部の終
末点、y−y・・・容器の中心軸線、8・・・・・タイ
ミングスクリュー、9・・・・・・貼付機。
切欠した把手付容器の断面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図は整列装置の要部平面図、第4図は同
上正面図、第5図は第3図の■−■線における容器の方
向転換説明図てあ・る。 1・・・・・・円筒部、2・・・・・・把手、3・・・
・・コンベヤ、4,5・・・・・・誘導体、6,7・・
・・・・転換ガイド、J・・・・・・円弧部、N・・・
・・・容器、b1−Bl,b2−B2・・・・・・接線
、i・・・・・・転換ガイドの内側面、k・・・・・・
誘導体のノ内側面、Tl,t2・・・・・・円弧部の終
末点、y−y・・・容器の中心軸線、8・・・・・タイ
ミングスクリュー、9・・・・・・貼付機。
Claims (1)
- 1 下方が同一直径の円筒部より上方に向け漸次縮径し
た筒状体の一側に、把手を一体に形成し、前記円筒部の
中心軸線より縮径せる部分における円弧部の外周縁に至
る半径をR_1、または中心軸線より前記円弧部外周縁
の終末点から把手外周縁に引いた接線への垂直距離をR
とするとき、R_1>Rの条件で形成された把手付容器
を所定方向に均一に整列可能とした把手付容器の整列装
置において、把手付容器搬送用のコンベヤの両側に誘導
体を夫々沿設し、これら誘導体の夫々上方で、誘導体の
内側面よりもコンベヤ側に内側面を位置させた転換ガイ
ドを、前記把手が当接する位置に設定し、これら転換ガ
イドを相互に対応しない前後の位置に夫々設定すると共
に、前方の転換ガイドを、コンベヤの前端近傍に設定し
た貼付機の直前迄コンベヤに並設し、該貼付機の少許後
方において前方の転換ガイドに並列・設置されたタイミ
ングスクリューの後端手前に、後方の転換ガイド側の誘
導体の前端を臨ませたことを特徴とする把手付容器の整
列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168111A JPS6050687B2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 | 把手付容器の整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168111A JPS6050687B2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 | 把手付容器の整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793820A JPS5793820A (en) | 1982-06-11 |
| JPS6050687B2 true JPS6050687B2 (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=15862049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55168111A Expired JPS6050687B2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 | 把手付容器の整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050687B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978321U (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-26 | サッポロビール株式会社 | 物体方向規制装置 |
| JPS6061415A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-09 | Koyo Jidoki | ラベリングマシンにおける取手付き容器の供給位置修正装置 |
| JPH01106417U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-18 | ||
| JP5661210B2 (ja) * | 2014-02-25 | 2015-01-28 | 株式会社ジャパンペール | つる配向装置 |
-
1980
- 1980-12-01 JP JP55168111A patent/JPS6050687B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5793820A (en) | 1982-06-11 |
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