JPS6051478B2 - α−トコトリエノ−ルニコチン酸エステルの製造法 - Google Patents
α−トコトリエノ−ルニコチン酸エステルの製造法Info
- Publication number
- JPS6051478B2 JPS6051478B2 JP52064381A JP6438177A JPS6051478B2 JP S6051478 B2 JPS6051478 B2 JP S6051478B2 JP 52064381 A JP52064381 A JP 52064381A JP 6438177 A JP6438177 A JP 6438177A JP S6051478 B2 JPS6051478 B2 JP S6051478B2
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- Japan
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- nicotinic acid
- tocotrienol
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- trans
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Description
【発明の詳細な説明】
(T:ぐ誘導・・−・・
(I)
て表わされる化合物で、これと同族体であるαートコフ
ェロールニコチン酸エステルと同様な生理活性が期待さ
れるものである。
ェロールニコチン酸エステルと同様な生理活性が期待さ
れるものである。
(I)式の化合物の製造法としては、α一トコフエロー
ルニコチン酸エステルの製造法と同様に、α一トコトリ
エノール(■)にニコチン酸またはその反応性誘導体を
反応させる方法が考えられる。
ルニコチン酸エステルの製造法と同様に、α一トコトリ
エノール(■)にニコチン酸またはその反応性誘導体を
反応させる方法が考えられる。
而して、α一トコトリエノールを製造する方法としては
、O、Islerの方法〔Helv、Chim。Act
a)第4捲、2517〜2526頁(19誘導)〕が知
ら本発明はα一トコトリエノールニコチン酸エステルの
新規な製造法に関する。α一トコトリエノールニコチン
酸エステルは次の式(I)、CH■C−CH2片H れており、これは次の反応式に従つて、トリメチルハイ
ドロキノン(■)とゲラニルリナロール(■)を縮合さ
せてゲラニルゲラニルトリメチルハイドロキノン(V)
となし、これを酸化してゲラニルゲラニルトリメチルベ
ンゾキノン(■)となし、次いでこれを閉環して3・
4−デヒドローα一トコトリエノール(■)となし、更
にこれを水素添加してα一トコトリエノール(■)を製
造する方法てある。
、O、Islerの方法〔Helv、Chim。Act
a)第4捲、2517〜2526頁(19誘導)〕が知
ら本発明はα一トコトリエノールニコチン酸エステルの
新規な製造法に関する。α一トコトリエノールニコチン
酸エステルは次の式(I)、CH■C−CH2片H れており、これは次の反応式に従つて、トリメチルハイ
ドロキノン(■)とゲラニルリナロール(■)を縮合さ
せてゲラニルゲラニルトリメチルハイドロキノン(V)
となし、これを酸化してゲラニルゲラニルトリメチルベ
ンゾキノン(■)となし、次いでこれを閉環して3・
4−デヒドローα一トコトリエノール(■)となし、更
にこれを水素添加してα一トコトリエノール(■)を製
造する方法てある。
しかしながら、この方法は酸化剤として高価な酸化銀を
使用し、水素添加には取扱上危険性の大,きい金属ナト
リウムを使用しなければならないと共に、閉環反応にも
長時間を要し、工業的大量にα一トコトリエノール(■
)を得るためには不利なるを免れず、更にまた(1)式
の目的物を得るには更にニコチン酸またはその反応性誘
導体とのエステル化工程を必要とする。
使用し、水素添加には取扱上危険性の大,きい金属ナト
リウムを使用しなければならないと共に、閉環反応にも
長時間を要し、工業的大量にα一トコトリエノール(■
)を得るためには不利なるを免れず、更にまた(1)式
の目的物を得るには更にニコチン酸またはその反応性誘
導体とのエステル化工程を必要とする。
そこで、本発明者は斯る欠点を解決し、トリメ*゛チル
ハイドロキノン(■)とゲラニルリナロール(■)とか
ら工業的有利にα一トコトリエノールニコチン酸エステ
ル(1)を製造せんと鋭意研究を行つた結果、ゲラニル
ゲラニルトリメチルハイドロキノン(■)の酸化に空気
を使用し、ゲラニルゲラニルトリメチルベンゾキノン(
■)をピリジン中で加熱して閉環させる際、その反応の
途中にニコチン酸塩化物を加えて次式(■)、で表わさ
れる3・4−デヒドローα一トコトリエノールニコチン
酸エステルを得ることによつて閉環反応が促進され、か
つこれを水素添加すれば目的物質(■)が得られること
を見出した。
ハイドロキノン(■)とゲラニルリナロール(■)とか
ら工業的有利にα一トコトリエノールニコチン酸エステ
ル(1)を製造せんと鋭意研究を行つた結果、ゲラニル
ゲラニルトリメチルハイドロキノン(■)の酸化に空気
を使用し、ゲラニルゲラニルトリメチルベンゾキノン(
■)をピリジン中で加熱して閉環させる際、その反応の
途中にニコチン酸塩化物を加えて次式(■)、で表わさ
れる3・4−デヒドローα一トコトリエノールニコチン
酸エステルを得ることによつて閉環反応が促進され、か
つこれを水素添加すれば目的物質(■)が得られること
を見出した。
トリメチルハイドロキノン(■)とゲラニルリナロール
(■)との反応は、0.Is1erの方法に従つて行わ
れ、三弗化ホウ素エチルエーテル錯塩を触媒とし、ジオ
キサン中室温にて反応させることによつて行われる。
(■)との反応は、0.Is1erの方法に従つて行わ
れ、三弗化ホウ素エチルエーテル錯塩を触媒とし、ジオ
キサン中室温にて反応させることによつて行われる。
ゲラニルゲラニルトリメチルハイドロキノン(■)の酸
化は、適当な溶媒の存在下あるいは無溶媒で70〜90
゜Cの温度で空気を吹込むことによつて実施される。こ
の方法は酸化銀を使用する0.Is1erの方法に較ベ
工業的に実施する場合極めて有利である。ゲラニルゲラ
ニルトリメチルベンゾキノン(■)の閉環反応はピリジ
ン中加熱還流することにより行われるが、この反応の途
中にニコチン酸塩化物を加えれば3・4−デヒドローα
一トコトリエノールニコチン酸エステル(■)が得られ
る。ゲラニルゲラニルトリメチルベンゾキノン(■)、
ピリジンおよびニコチン酸塩化物のモル比は1:15〜
20:1.2〜1.5が好ましく、またニコチン酸塩化
物を加える時期は化合物(■)の閉環反応を約6〜8時
間行つたときに加えるのが好ましい。このようにすると
きは、0.Is1erの方法によるときは閉環反応の完
結に24時間以上を要するのに対し、本発明ては約13
1]V間で当該閉環とニコチン酸のエステル化が一挙に
行われる。斯くして得られた3・4−デヒドローα−ー
トコトリエノールニコチン酸エステル(■)は新規化合
物であり、これをラネーニツケル等を触媒として、氷冷
下常圧で水素添加すればα一トコトリエノールニコチン
酸エステル(1)が製造される。尚この還元反応におい
て、(■)のピリジ)ン環および側鎖二重結合が飽和さ
れたパーヒドロ体の生成は殆んど認められない。また、
本発明方法においても、ゲラニルリナロール(■)の二
重結合の幾何学的構造は(1)式中の側鎖においても異
性化することなく保持されており、オールトランスーゲ
ラニルリナロールを用いて製造したα一トコトリエノー
ルニコチン酸エステルの側鎖はオールトランス配位であ
る。
化は、適当な溶媒の存在下あるいは無溶媒で70〜90
゜Cの温度で空気を吹込むことによつて実施される。こ
の方法は酸化銀を使用する0.Is1erの方法に較ベ
工業的に実施する場合極めて有利である。ゲラニルゲラ
ニルトリメチルベンゾキノン(■)の閉環反応はピリジ
ン中加熱還流することにより行われるが、この反応の途
中にニコチン酸塩化物を加えれば3・4−デヒドローα
一トコトリエノールニコチン酸エステル(■)が得られ
る。ゲラニルゲラニルトリメチルベンゾキノン(■)、
ピリジンおよびニコチン酸塩化物のモル比は1:15〜
20:1.2〜1.5が好ましく、またニコチン酸塩化
物を加える時期は化合物(■)の閉環反応を約6〜8時
間行つたときに加えるのが好ましい。このようにすると
きは、0.Is1erの方法によるときは閉環反応の完
結に24時間以上を要するのに対し、本発明ては約13
1]V間で当該閉環とニコチン酸のエステル化が一挙に
行われる。斯くして得られた3・4−デヒドローα−ー
トコトリエノールニコチン酸エステル(■)は新規化合
物であり、これをラネーニツケル等を触媒として、氷冷
下常圧で水素添加すればα一トコトリエノールニコチン
酸エステル(1)が製造される。尚この還元反応におい
て、(■)のピリジ)ン環および側鎖二重結合が飽和さ
れたパーヒドロ体の生成は殆んど認められない。また、
本発明方法においても、ゲラニルリナロール(■)の二
重結合の幾何学的構造は(1)式中の側鎖においても異
性化することなく保持されており、オールトランスーゲ
ラニルリナロールを用いて製造したα一トコトリエノー
ルニコチン酸エステルの側鎖はオールトランス配位であ
る。
以上の如く、本発明は、トリメチルハイドロキノン(■
)とゲラニルリナロール(■)から一旦a−トコトリエ
ノールを製造し、次いでこれをエステル化する方法に比
較し、工程が短く、しかも閉環反応を短時間で行うこと
のできる工業的方法として極めて優れたものである。次
に実施例を挙げて説明する。
)とゲラニルリナロール(■)から一旦a−トコトリエ
ノールを製造し、次いでこれをエステル化する方法に比
較し、工程が短く、しかも閉環反応を短時間で行うこと
のできる工業的方法として極めて優れたものである。次
に実施例を挙げて説明する。
実施例1
トリメチルハイドロキノン160y(1.05モル)を
ジオキサン1fに溶かし、室温にて攪拌下三弗化ホウ素
エーテル錯塩150y(1.05モル)を滴下し、13
侍間攪拌する。
ジオキサン1fに溶かし、室温にて攪拌下三弗化ホウ素
エーテル錯塩150y(1.05モル)を滴下し、13
侍間攪拌する。
食塩一氷浴にて冷却し、オールトランスーゲラニルリナ
ロール300f(1.05モル)を徐々に滴下した後、
2時間反応させる。反応液を氷水2e中に注ぎ、エチル
エーテル1e11f1500m11500m1で4回抽
出し、工ーテル層を水洗後濃縮し、残渣にn−ヘキサン
1.5′を加え、70%メタノール水溶液7007nt
1700m1、300m1で洗浄する。n−ヘキサン層
を濃縮すれば粗製6″一トランスー、10″一トランス
ーゲラニルゲラニルトリメチルハイドロキノン358g
が得られる。実施例2 粗製6″一トランスー、10″一トランスーゲラニルゲ
ラニルトリメチルハイドロキノン358ダを80℃に加
熱し、これに空気を1分間に1eの速度で3叫間吹込む
。
ロール300f(1.05モル)を徐々に滴下した後、
2時間反応させる。反応液を氷水2e中に注ぎ、エチル
エーテル1e11f1500m11500m1で4回抽
出し、工ーテル層を水洗後濃縮し、残渣にn−ヘキサン
1.5′を加え、70%メタノール水溶液7007nt
1700m1、300m1で洗浄する。n−ヘキサン層
を濃縮すれば粗製6″一トランスー、10″一トランス
ーゲラニルゲラニルトリメチルハイドロキノン358g
が得られる。実施例2 粗製6″一トランスー、10″一トランスーゲラニルゲ
ラニルトリメチルハイドロキノン358ダを80℃に加
熱し、これに空気を1分間に1eの速度で3叫間吹込む
。
反応混合物をシリカゲルカラムク.ロマトグラフイーで
精製して6″一トランス、10″一トランスーゲラニル
ゲラニルトリメチルベンゾキノン23.1yを得た。I
R:1640cm−1PMR:1.60、1.67、1
.75(各比)、2.00(s)、こ3.22(BdN
J=6.5Hz1沙015.10(Bl4H)PpmO
実施例3 6″一トランス、10″一トランスーゲラニルゲラニル
トリメチルベンゾキノン123yをピリジン420クm
lに溶かし、攪拌下7時間加熱還流する。
精製して6″一トランス、10″一トランスーゲラニル
ゲラニルトリメチルベンゾキノン23.1yを得た。I
R:1640cm−1PMR:1.60、1.67、1
.75(各比)、2.00(s)、こ3.22(BdN
J=6.5Hz1沙015.10(Bl4H)PpmO
実施例3 6″一トランス、10″一トランスーゲラニルゲラニル
トリメチルベンゾキノン123yをピリジン420クm
lに溶かし、攪拌下7時間加熱還流する。
これにニコチン酸塩化物・塩酸塩65fを加え、更に6
時間反応させる。反応液を室温まで冷却し、氷水1′を
加えてエチルエーテルで抽出する。エーテル層は水洗後
濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
n−ヘキサンニエチルエーテルニ5:1)で精製して3
″一トランス、7″一トランスー3・4−デヒドローα
一トコトリエノールニコチン酸エステル93yを得た。
また原料の6″一トランス、10″一トランスーゲラニ
ルゲラニルトリメチルベンゾキノン30yが回収された
。生成物の3″および7″位の二重結合が何れもトラj
ンスの立体構造であることは巴恨スペクトルの1.58
および1.65ppmの二重結合メチルのシグナル強度
比が3:1であることから確認された。
時間反応させる。反応液を室温まで冷却し、氷水1′を
加えてエチルエーテルで抽出する。エーテル層は水洗後
濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
n−ヘキサンニエチルエーテルニ5:1)で精製して3
″一トランス、7″一トランスー3・4−デヒドローα
一トコトリエノールニコチン酸エステル93yを得た。
また原料の6″一トランス、10″一トランスーゲラニ
ルゲラニルトリメチルベンゾキノン30yが回収された
。生成物の3″および7″位の二重結合が何れもトラj
ンスの立体構造であることは巴恨スペクトルの1.58
および1.65ppmの二重結合メチルのシグナル強度
比が3:1であることから確認された。
IR:1735s托あo−1。PMR:1.35(Sl
3H)、1.58(BSl9H)、1.65(BS..
3H)5.05(B..3H)、5.53(D..J=
9.0Hz11H)、6.48(D..J=9.0Hz
..1H)、7.35(DdlJ=8.0Hz16.0
Hz11H)、8.37(Dt..J=8.0HZ12
.0HZ11H)、8.75(Dd..J=6.0Hz
12.0Hz11H)、9.34(Bd..J=2.0
Hz11H)PpmO実施例4 3″一トランス、7″一トランスー3・4−デヒドロー
α一トコトリエノールニコチン酸エステル93yをエチ
ルアルコール250gに溶かし、ラネーニツケル(TW
−7;川上ファインケミカル社製)2.5y(湿体)を
加え、氷冷下常圧で水素添加し、4.4fの水素を吸収
したところ反応を止めた。
3H)、1.58(BSl9H)、1.65(BS..
3H)5.05(B..3H)、5.53(D..J=
9.0Hz11H)、6.48(D..J=9.0Hz
..1H)、7.35(DdlJ=8.0Hz16.0
Hz11H)、8.37(Dt..J=8.0HZ12
.0HZ11H)、8.75(Dd..J=6.0Hz
12.0Hz11H)、9.34(Bd..J=2.0
Hz11H)PpmO実施例4 3″一トランス、7″一トランスー3・4−デヒドロー
α一トコトリエノールニコチン酸エステル93yをエチ
ルアルコール250gに溶かし、ラネーニツケル(TW
−7;川上ファインケミカル社製)2.5y(湿体)を
加え、氷冷下常圧で水素添加し、4.4fの水素を吸収
したところ反応を止めた。
反応液をろ過し、淵液を濃縮し、残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(n−ヘキサンニエチルエーテル
ニ5:1)で精製して3″一トランス、7″一トランス
ーα一トコトリエノールニコチン酸エステル89yを得
た。側鎖の3″・7″位の二重結合が何れもトランスの
立体構造であることは、PMRスペクトル1.60およ
び1.67ppmの二重結合メチルのシグナル強度比か
ら確認された。
ムクロマトグラフィー(n−ヘキサンニエチルエーテル
ニ5:1)で精製して3″一トランス、7″一トランス
ーα一トコトリエノールニコチン酸エステル89yを得
た。側鎖の3″・7″位の二重結合が何れもトランスの
立体構造であることは、PMRスペクトル1.60およ
び1.67ppmの二重結合メチルのシグナル強度比か
ら確認された。
1R:1745s1590C77!−1。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゲラニルゲラニルトリメチルハイドロキノンを加熱
空気で酸化してゲラニルゲラニルトリメチルベンゾキノ
ンとなし、これをピリジンと加熱反応せしめ、その反応
の途中にニコチン酸塩化物を加えて3・4−デヒドロ−
α−トコトリエノールニコチン酸エステルを生成させ、
次いでこれを水素添加することを特徴とするα−トコト
リエノールニコチン酸エステルの製造法。 2 水素添加をラネーニツケル触媒の存在下行う特許請
求の範囲第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52064381A JPS6051478B2 (ja) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | α−トコトリエノ−ルニコチン酸エステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52064381A JPS6051478B2 (ja) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | α−トコトリエノ−ルニコチン酸エステルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149979A JPS53149979A (en) | 1978-12-27 |
| JPS6051478B2 true JPS6051478B2 (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13256664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52064381A Expired JPS6051478B2 (ja) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | α−トコトリエノ−ルニコチン酸エステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051478B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2733977B1 (fr) * | 1995-05-10 | 1997-07-04 | Rhone Poulenc Nutrition Animal | Procede de preparation de phenols substitues |
| JP4818500B2 (ja) * | 2000-09-05 | 2011-11-16 | 株式会社ペンタプラストア | トコトリエノール誘導体及びその製造方法 |
| JP7851323B2 (ja) * | 2021-04-28 | 2026-04-24 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | 2,3,5-トリメチルヒドロキノン及び不飽和アルコールのカップリング |
-
1977
- 1977-06-01 JP JP52064381A patent/JPS6051478B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149979A (en) | 1978-12-27 |
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