JPS6055401B2 - 立体自動倉庫 - Google Patents
立体自動倉庫Info
- Publication number
- JPS6055401B2 JPS6055401B2 JP52066756A JP6675677A JPS6055401B2 JP S6055401 B2 JPS6055401 B2 JP S6055401B2 JP 52066756 A JP52066756 A JP 52066756A JP 6675677 A JP6675677 A JP 6675677A JP S6055401 B2 JPS6055401 B2 JP S6055401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallets
- empty
- shelf
- warehouse
- materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクレーン、倉庫の運用を効率化した立体自動
倉庫に関する。
倉庫に関する。
一般の自動倉庫においては品物の収納が主眼であり、
空パレットは倉庫外に保管されることが普通である。
空パレットは倉庫外に保管されることが普通である。
しカルライン工程間の部品、素材供給のアンバランス調
整、バッファを目的とした工程間倉庫では、空パレット
の保管場所を別に設けることなくこれを倉庫内に収納し
、必要に応じてラインに返却、供給する形態をとる事が
多い。又、このような倉庫においては運用の自由度を増
すた めにフリーロケーション方式が採用されるが、倉
庫全棚を均一に選択していく方法は得策でなく、品種毎
に格納範囲を指定する方法(例えは、作業台、出庫兼再
入庫口等に応じて倉庫をブロック分けし、このブロック
と扱う品種とを対応させてそこに格納させる方法)等が
倉庫の効率的運用に有効である。 このような倉庫に於
いて空パレットの返却にはオペレーターが予約設定盤等
より要求する。
整、バッファを目的とした工程間倉庫では、空パレット
の保管場所を別に設けることなくこれを倉庫内に収納し
、必要に応じてラインに返却、供給する形態をとる事が
多い。又、このような倉庫においては運用の自由度を増
すた めにフリーロケーション方式が採用されるが、倉
庫全棚を均一に選択していく方法は得策でなく、品種毎
に格納範囲を指定する方法(例えは、作業台、出庫兼再
入庫口等に応じて倉庫をブロック分けし、このブロック
と扱う品種とを対応させてそこに格納させる方法)等が
倉庫の効率的運用に有効である。 このような倉庫に於
いて空パレットの返却にはオペレーターが予約設定盤等
より要求する。
入庫の実行と対で、或いは運用スケジュールの中に組入
れられて、・・・といつた方式が従来とられているが、
オペレーターの介入を必要としたり、工程の動きへの迅
速な応答に欠ける。操業の変更に対する柔軟性に欠ける
といつた欠点を有する。工程間倉庫が特に必要とされる
製造自動化、無人化自動工場の実現といつた要請からは
、極力オペレーターの介入を減らし、かつ倉庫の運用が
自動的に効率化されるような方法が望ましい。 本発明
は上記事情に鑑みてなされたもので、ク・レーン、倉庫
の運用の効率化を図り、外部状況の変動に柔軟に対応す
ることのできる前記欠ヴのない立体自動倉庫を提供する
ことを目的とする。
れられて、・・・といつた方式が従来とられているが、
オペレーターの介入を必要としたり、工程の動きへの迅
速な応答に欠ける。操業の変更に対する柔軟性に欠ける
といつた欠点を有する。工程間倉庫が特に必要とされる
製造自動化、無人化自動工場の実現といつた要請からは
、極力オペレーターの介入を減らし、かつ倉庫の運用が
自動的に効率化されるような方法が望ましい。 本発明
は上記事情に鑑みてなされたもので、ク・レーン、倉庫
の運用の効率化を図り、外部状況の変動に柔軟に対応す
ることのできる前記欠ヴのない立体自動倉庫を提供する
ことを目的とする。
以下本発明を図面に示す一実施例に基づいて説明する
。第1図はブロック化されたフリーロケー・シヨン方式
の工程間倉庫を示し、コンベア1〜4、10〜12の配
置された1つの積込部20と、n個にブロック分けされ
た棚ブロック島〜Bnと、m個の出庫兼再入庫口W、〜
Wmとを備えた自動倉庫を示すものである。前工程から
送られて来た素材は、積込部のコンベア10でパレット
に積まれ11,12のコンベア上を送られてコンベア1
2上で待機し、スタッカクレーンAにより品種によつて
決められている棚ブロックBiに格納される。次工程て
必要とされる素材はクレーンAにより棚から出庫口に出
庫され、必要な素材を取出し終つたパレットは再入庫口
より再入庫される。全収容素材を使い切つて空になつた
パレットは空パレットとして再入庫される。即ち、第1
図のW1〜W..に出庫された実パレットは、収容素材
を使い切ると空パレットとして八〜Bnにスタッカクレ
ーンAにより再入庫口される。コンベア10上で積込に
必要となる空パレットは、クレーンAにより棚から積込
口コンベア1に返却され自動的に1,2,3,4の各コ
ンベア上を送られ、コンベア4上に待機しコンベア10
での使用に備える。従つて積込口コンベア1,2,3,
4は空パレットの10,11,12は実パレットのそれ
ぞれバッファ機能を持つており、その数、配置等は倉庫
への要求負荷、クレーン能力、敷地等の問題を勘案して
決定されるべきものである。第2図は上記倉庫の制御シ
ステムを示すブロック図で、COはコントローラ、Bは
スケジユーラ、C■はコンベア、Qは作業予約の待行列
、CPは情報処理装置、PlOは磁気テープ、Pllは
上位計算機からのオンラインデータ伝送、Pl2はカー
ドリーダ、Pl3はコード読取端未、Pl4は設定盤、
Fは在庫ファイルを表わしている。
。第1図はブロック化されたフリーロケー・シヨン方式
の工程間倉庫を示し、コンベア1〜4、10〜12の配
置された1つの積込部20と、n個にブロック分けされ
た棚ブロック島〜Bnと、m個の出庫兼再入庫口W、〜
Wmとを備えた自動倉庫を示すものである。前工程から
送られて来た素材は、積込部のコンベア10でパレット
に積まれ11,12のコンベア上を送られてコンベア1
2上で待機し、スタッカクレーンAにより品種によつて
決められている棚ブロックBiに格納される。次工程て
必要とされる素材はクレーンAにより棚から出庫口に出
庫され、必要な素材を取出し終つたパレットは再入庫口
より再入庫される。全収容素材を使い切つて空になつた
パレットは空パレットとして再入庫される。即ち、第1
図のW1〜W..に出庫された実パレットは、収容素材
を使い切ると空パレットとして八〜Bnにスタッカクレ
ーンAにより再入庫口される。コンベア10上で積込に
必要となる空パレットは、クレーンAにより棚から積込
口コンベア1に返却され自動的に1,2,3,4の各コ
ンベア上を送られ、コンベア4上に待機しコンベア10
での使用に備える。従つて積込口コンベア1,2,3,
4は空パレットの10,11,12は実パレットのそれ
ぞれバッファ機能を持つており、その数、配置等は倉庫
への要求負荷、クレーン能力、敷地等の問題を勘案して
決定されるべきものである。第2図は上記倉庫の制御シ
ステムを示すブロック図で、COはコントローラ、Bは
スケジユーラ、C■はコンベア、Qは作業予約の待行列
、CPは情報処理装置、PlOは磁気テープ、Pllは
上位計算機からのオンラインデータ伝送、Pl2はカー
ドリーダ、Pl3はコード読取端未、Pl4は設定盤、
Fは在庫ファイルを表わしている。
コントローラCOはスタッカクレーンA1コンベアCV
の状態信号を読込み、各制御指令を出力して、コンベア
、クレーンを制御して所定の作業を実行させ、完了する
と完了信号をスケジユーラBに返す。スケジユーラBは
作業予約の特行列Qの予約を優先度に従つて読出し、ク
レーン、コンベアの状態、在庫状態と予約作業の種類と
からこの.予約が実行可能かどうかを判定し可能であれ
ばコントローラCOに制御情報を出力する。そして作業
完了信号を受取ると待行列Qから完了予約を取出し、完
了情報を情報処理装置CPに送り返し次の予約を行う。
情報処理装置CPは磁気テープPlO、上位計算機から
のオンラインデータ伝送Pll、カードリーダーPl2
、コード読取端末Pl3、設定盤Pl4等からパレット
の品種コード、数量等の情報を読み、在庫ファイルFと
突合わせて作業予約を作成し、待行列Qにセットする。
の状態信号を読込み、各制御指令を出力して、コンベア
、クレーンを制御して所定の作業を実行させ、完了する
と完了信号をスケジユーラBに返す。スケジユーラBは
作業予約の特行列Qの予約を優先度に従つて読出し、ク
レーン、コンベアの状態、在庫状態と予約作業の種類と
からこの.予約が実行可能かどうかを判定し可能であれ
ばコントローラCOに制御情報を出力する。そして作業
完了信号を受取ると待行列Qから完了予約を取出し、完
了情報を情報処理装置CPに送り返し次の予約を行う。
情報処理装置CPは磁気テープPlO、上位計算機から
のオンラインデータ伝送Pll、カードリーダーPl2
、コード読取端末Pl3、設定盤Pl4等からパレット
の品種コード、数量等の情報を読み、在庫ファイルFと
突合わせて作業予約を作成し、待行列Qにセットする。
又、スケジユーラBが必要とする在庫情報をスケジユー
ラBに出力する。スケジユーラBから完了予約の実行完
了情報を受取ると在庫ファイルFを修正、又は修正用ジ
ャーナルファイルの作成を行なう。第3図はスケジユー
ラBの内部構成を示すもので、各棚ブロックBi毎に設
定νジスタRiとカウンターCiとが設けられ、Riに
は棚ブロックBiで必要ノとされる空棚数をセットする
。
ラBに出力する。スケジユーラBから完了予約の実行完
了情報を受取ると在庫ファイルFを修正、又は修正用ジ
ャーナルファイルの作成を行なう。第3図はスケジユー
ラBの内部構成を示すもので、各棚ブロックBi毎に設
定νジスタRiとカウンターCiとが設けられ、Riに
は棚ブロックBiで必要ノとされる空棚数をセットする
。
棚ブロックBiに対応づけて格納される部品によりその
運用方法は異なり、出庫兼再入庫の頻度も異なる。基本
的には棚ブロック内に一定量以上の空棚が無いと運用の
効率は低下する。このためブロックBiで必要とさ・れ
る空棚数は、同時に棚ブロックBiから出庫されるパレ
ット数と、出庫されたパレットが再入庫されるまでの時
間に新らたに棚ブロックBiに入庫される平均パレット
数の和を基本とし、実運用に入いつた時点での動きの無
駄を勘案して決定される゛数値である。この値のセット
はシステム製作時、システムスタート時又は、倉庫運用
スケジュールが変更される毎に、情報処理装置より実行
される。カウンターCiには棚ブロックBi内の空棚数
がカウントされる。システムスタート時に現在値にセッ
トされ、以後はスケジユーラ自身で、出庫、空パレット
返却が実行されると1加算し、入庫、再入庫が実行され
ると1減算して常に最新の値がセットされている。部品
の品種と品種が格納されているブロックとの対応はその
品種の部品が使用される出庫口との関係や作業量、作業
頻度等から決定されるが、該当棚ブロックBiに空棚が
無い時には隣接棚ブロックBi−1又はB1+1に格納
せざるを得ず、効率上好ましくない。
運用方法は異なり、出庫兼再入庫の頻度も異なる。基本
的には棚ブロック内に一定量以上の空棚が無いと運用の
効率は低下する。このためブロックBiで必要とさ・れ
る空棚数は、同時に棚ブロックBiから出庫されるパレ
ット数と、出庫されたパレットが再入庫されるまでの時
間に新らたに棚ブロックBiに入庫される平均パレット
数の和を基本とし、実運用に入いつた時点での動きの無
駄を勘案して決定される゛数値である。この値のセット
はシステム製作時、システムスタート時又は、倉庫運用
スケジュールが変更される毎に、情報処理装置より実行
される。カウンターCiには棚ブロックBi内の空棚数
がカウントされる。システムスタート時に現在値にセッ
トされ、以後はスケジユーラ自身で、出庫、空パレット
返却が実行されると1加算し、入庫、再入庫が実行され
ると1減算して常に最新の値がセットされている。部品
の品種と品種が格納されているブロックとの対応はその
品種の部品が使用される出庫口との関係や作業量、作業
頻度等から決定されるが、該当棚ブロックBiに空棚が
無い時には隣接棚ブロックBi−1又はB1+1に格納
せざるを得ず、効率上好ましくない。
棚ブロックBiの収納パレットが全て実パレットで、空
棚数が零であるのなら操業上の限界値を越えたもので効
率の低下もやむを得ないが、空パレットばかりが格納さ
れている状態は避けなければならない。そこでスケジユ
ーラBは返却する空パレットを次のように決定する。
棚数が零であるのなら操業上の限界値を越えたもので効
率の低下もやむを得ないが、空パレットばかりが格納さ
れている状態は避けなければならない。そこでスケジユ
ーラBは返却する空パレットを次のように決定する。
各棚ブロックBiの設定レジスタRiの値(以下〔Ri
〕と記す)とカウンターCiの値(以下〔COと記す)
との差〔RO一〔COの最大値を求める。〔ROには棚
ブロックB1が保持すべき空棚数が、〔COには現在の
実際の空棚数がセットされている。本計算式及び、本発
明で述べている空パレット払出し空パレット再入庫の方
法は、各棚ブロックBiがブロックの効率良い運用上保
持すべき空棚数と、実際の空棚数との差を求め、どの棚
ブロックに格納しても支障の少ない空パレットの払出し
、再入庫棚ブロックの決定を操作することにより、棚ブ
ロックの空棚数を各棚ブロック均一に基準値に近づける
ことにより倉庫の効率運用を達成することが可能となる
。最大値が得られた棚ブロックBimax内に空パレッ
トがあるかを調べ、存在すればこの空パレットを返却す
る。この棚ブロック内の空パレット数が零てあれは次の
最大値を有する棚ブロックを探し以下同様のステップと
なる。第4図はフローチャートで上記手順を表わしてい
る。次に空パレットの再入庫の場合について説明する。
〕と記す)とカウンターCiの値(以下〔COと記す)
との差〔RO一〔COの最大値を求める。〔ROには棚
ブロックB1が保持すべき空棚数が、〔COには現在の
実際の空棚数がセットされている。本計算式及び、本発
明で述べている空パレット払出し空パレット再入庫の方
法は、各棚ブロックBiがブロックの効率良い運用上保
持すべき空棚数と、実際の空棚数との差を求め、どの棚
ブロックに格納しても支障の少ない空パレットの払出し
、再入庫棚ブロックの決定を操作することにより、棚ブ
ロックの空棚数を各棚ブロック均一に基準値に近づける
ことにより倉庫の効率運用を達成することが可能となる
。最大値が得られた棚ブロックBimax内に空パレッ
トがあるかを調べ、存在すればこの空パレットを返却す
る。この棚ブロック内の空パレット数が零てあれは次の
最大値を有する棚ブロックを探し以下同様のステップと
なる。第4図はフローチャートで上記手順を表わしてい
る。次に空パレットの再入庫の場合について説明する。
この場合情報処理装置QPはスケジユーラBに対して再
入庫口の指示と、空パレットが再入庫されるという情報
だけを待行列Qにセットする。指示のある再入庫口に空
パレットが在荷し、在荷信号がスケジユーラに入り、優
先度がこの再入庫予約に割当てられると、スケジユーラ
は〔Ri〕−〔Ci〕の最小値を求める。第5図はこの
場合の手順を示すフローチャートで、最小値が得られた
棚ブロックBimiに空棚があるか即ち〔Cimin〕
〉0かを判定し、空棚があればこの棚ブロックBimi
nに空パレットを再入庫する。〔Cimin〕=0であ
れば次の最小値を探がす。このようにして本発明によれ
ば、(1)倉庫運用に当つて障害となるパレット片寄り
を、空パレットにより自動的に制御することができる。
入庫口の指示と、空パレットが再入庫されるという情報
だけを待行列Qにセットする。指示のある再入庫口に空
パレットが在荷し、在荷信号がスケジユーラに入り、優
先度がこの再入庫予約に割当てられると、スケジユーラ
は〔Ri〕−〔Ci〕の最小値を求める。第5図はこの
場合の手順を示すフローチャートで、最小値が得られた
棚ブロックBimiに空棚があるか即ち〔Cimin〕
〉0かを判定し、空棚があればこの棚ブロックBimi
nに空パレットを再入庫する。〔Cimin〕=0であ
れば次の最小値を探がす。このようにして本発明によれ
ば、(1)倉庫運用に当つて障害となるパレット片寄り
を、空パレットにより自動的に制御することができる。
(Ii)空パレット返却を情報処理装置CPの介入なし
にスケジユーラで実行できるため、積込口のコンベア1
,2,3,4のバッファ機能を利用して、作業予約が在
つても作業の遅れで出庫口が空かない時、或は前工程か
らパレットが入つて来ない時等のようにクレーンの作業
が無い時、自動的に返却することができる。等、工程間
倉庫の主自的てある次工程へ速やかな部品の供給、工程
間のバランス調整等に必要な効果的な立体自動倉庫を提
供できる。
にスケジユーラで実行できるため、積込口のコンベア1
,2,3,4のバッファ機能を利用して、作業予約が在
つても作業の遅れで出庫口が空かない時、或は前工程か
らパレットが入つて来ない時等のようにクレーンの作業
が無い時、自動的に返却することができる。等、工程間
倉庫の主自的てある次工程へ速やかな部品の供給、工程
間のバランス調整等に必要な効果的な立体自動倉庫を提
供できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は立体自動倉庫
の構成図、第2図は立体自動倉庫の制御システム図、第
3図はスケジユーラの構成図、第4図は返却空パレット
決定手順のフローチャート、第5図は空パレット再入庫
ブロック決定手順のフローチャートである。 1,2,3,4,10,11,12・・・・・・積込部
aコンベア、20・・・・・・積込部、A・・・・・・
スタッカクレーン、B・・・・・・スケジユーラ、B1
〜Bn・・・・・・棚ブロック、W1〜W..・・・・
・・出庫・再入庫口、C■・・・・・・コンベア、CO
・・・・・・コントローラ、Q・・・・・・作業予約の
待行列、CP・・・・・・情報処理装置、PlO・・・
・・・磁・気テープ、Pll・・・・・・上位計算機、
Pl2・・・・・・カードリーダ、Pl3・・・・・・
コード読取端末、Pl4・・・・・設定盤、F・・・・
・・在庫ファイル、R1〜Rn・・・・・・レジスタ、
C1〜Cn・・・・・・カウンター。
の構成図、第2図は立体自動倉庫の制御システム図、第
3図はスケジユーラの構成図、第4図は返却空パレット
決定手順のフローチャート、第5図は空パレット再入庫
ブロック決定手順のフローチャートである。 1,2,3,4,10,11,12・・・・・・積込部
aコンベア、20・・・・・・積込部、A・・・・・・
スタッカクレーン、B・・・・・・スケジユーラ、B1
〜Bn・・・・・・棚ブロック、W1〜W..・・・・
・・出庫・再入庫口、C■・・・・・・コンベア、CO
・・・・・・コントローラ、Q・・・・・・作業予約の
待行列、CP・・・・・・情報処理装置、PlO・・・
・・・磁・気テープ、Pll・・・・・・上位計算機、
Pl2・・・・・・カードリーダ、Pl3・・・・・・
コード読取端末、Pl4・・・・・設定盤、F・・・・
・・在庫ファイル、R1〜Rn・・・・・・レジスタ、
C1〜Cn・・・・・・カウンター。
Claims (1)
- 1 1つの積込部、この積込部に配置されて空パレット
及び素材の積込まれたパレットを搬送する複数台のコン
ベアと、上記素材の積込まれたパレットを前記コンベア
上からスタッカクレーンを介して格納する品種によりブ
ロック分けされた複数の棚ブロックと、この棚ブロック
からスタッカクレーンを介し前記素材の入つたパレット
を出庫すると共に素材の一部取り出されたパレットを上
記棚ブロックに戻しかつ空になつたパレットを積込部に
配置された前記コンベアに戻す出庫兼再入庫口と、前記
棚ブロック内空棚数をカウントするカウンターと、前記
棚ブロックが保持すべき空棚数がセットされているレジ
スタと、前記カウンターとレジスタの値に基づき、各棚
ブロックの空棚数を均一に所定基準値に近づけるべく空
パレットの返却、再入庫棚ブロックの決定をおこなうス
ケジユーラを具備して成る立体自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52066756A JPS6055401B2 (ja) | 1977-06-08 | 1977-06-08 | 立体自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52066756A JPS6055401B2 (ja) | 1977-06-08 | 1977-06-08 | 立体自動倉庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543774A JPS543774A (en) | 1979-01-12 |
| JPS6055401B2 true JPS6055401B2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=13325038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52066756A Expired JPS6055401B2 (ja) | 1977-06-08 | 1977-06-08 | 立体自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055401B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054991B2 (ja) * | 1982-04-02 | 1985-12-03 | ト−レ・シリコ−ン株式会社 | オルガノポリシロキサン組成物 |
| JPH0416403A (ja) * | 1990-05-07 | 1992-01-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 仕分け方法 |
| JP4376066B2 (ja) | 2002-03-14 | 2009-12-02 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素共重合体、含フッ素共重合体製造方法、含フッ素共重合体硬化用組成物及び硬化体 |
| JP2003277599A (ja) | 2002-03-22 | 2003-10-02 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 架橋性フッ素ゴム組成物及びその製造方法 |
-
1977
- 1977-06-08 JP JP52066756A patent/JPS6055401B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS543774A (en) | 1979-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113184430A (zh) | 货到人机器人拣选系统、方法及装置 | |
| JP2020117376A (ja) | 自動倉庫制御装置及び自動倉庫のクレーン割付方法 | |
| KR102884161B1 (ko) | 하역 작업 작성 장치 및 하역 작업 작성 방법 | |
| CN117236844A (zh) | 一种物品上架处理系统、方法及装置 | |
| JPS6055401B2 (ja) | 立体自動倉庫 | |
| JP2002160813A (ja) | 在庫管理システム及び記録媒体 | |
| JPH0569906A (ja) | 自動倉庫システムの在庫管理方式 | |
| JP2569575B2 (ja) | 自動倉庫設備 | |
| JPH06183526A (ja) | 物流センターの棚卸システムとその方法 | |
| JPS5895002A (ja) | 自動倉庫のピツキング方法 | |
| JPS63123703A (ja) | 自動倉庫における入庫制御方式 | |
| JPH0891510A (ja) | 配送倉庫の在庫管理方式 | |
| JPH06100122A (ja) | 自動倉庫の入出庫制御装置 | |
| CN119228269B (zh) | 立库异常情况处理方法、立库管理系统及存储介质 | |
| JPS61229705A (ja) | 入出庫順序制御方式 | |
| JPH0797014A (ja) | 自動倉庫装置 | |
| JP3238142B2 (ja) | 成形工場の空パレット管理システム | |
| JPH072525B2 (ja) | 倉庫補充方式 | |
| JPH10167421A (ja) | 自動倉庫の制御システム | |
| JP2959609B2 (ja) | 自動倉庫制御方法 | |
| JPH01236103A (ja) | 倉庫管理装置 | |
| JP2023163793A (ja) | 仕分け機システム、仕分け方法、およびコンピュータプログラム | |
| JPH05208706A (ja) | 自動倉庫の入出庫制御装置 | |
| JP2025132790A (ja) | 運搬作業決定支援装置及び運搬作業決定支援方法 | |
| JPH03143804A (ja) | 自動倉庫設備 |