JPH072525B2 - 倉庫補充方式 - Google Patents
倉庫補充方式Info
- Publication number
- JPH072525B2 JPH072525B2 JP7506187A JP7506187A JPH072525B2 JP H072525 B2 JPH072525 B2 JP H072525B2 JP 7506187 A JP7506187 A JP 7506187A JP 7506187 A JP7506187 A JP 7506187A JP H072525 B2 JPH072525 B2 JP H072525B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warehouse
- stored
- storage
- flat
- replenishment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 第1/第2の倉庫を併用する倉庫の補充方式であって、記
憶手段に記憶された第1の倉庫の保管数と記憶手段に記
憶された格納物の標準保管数及び基準保管比率とから第
1の倉庫への補充の要否を判別手段によって判別して補
充要の時に、第2の倉庫から出庫要求数を出庫したつい
でに、第2の倉庫から第1の倉庫へ補充する格納物の数
を指令することにより、作業量が軽減され、格納物を搭
載するパレットの保管棚の効率を高めることができる。
憶手段に記憶された第1の倉庫の保管数と記憶手段に記
憶された格納物の標準保管数及び基準保管比率とから第
1の倉庫への補充の要否を判別手段によって判別して補
充要の時に、第2の倉庫から出庫要求数を出庫したつい
でに、第2の倉庫から第1の倉庫へ補充する格納物の数
を指令することにより、作業量が軽減され、格納物を搭
載するパレットの保管棚の効率を高めることができる。
本発明は、倉庫員が入出庫する一次倉庫,例えば平倉庫
と、クレーン等によって入出庫する二次倉庫,例えば自
動立体倉庫(以下立体倉庫という)とを併用した倉庫に
係り、特に作業負荷を軽減し、格納物を搭載するパレッ
ト数が減少して棚効率を高めることができる倉庫補充方
式に関するものである。
と、クレーン等によって入出庫する二次倉庫,例えば自
動立体倉庫(以下立体倉庫という)とを併用した倉庫に
係り、特に作業負荷を軽減し、格納物を搭載するパレッ
ト数が減少して棚効率を高めることができる倉庫補充方
式に関するものである。
近来、倉庫の自動化が進展し、特にクレーンによって自
動的にパレットを運搬して格納/出庫する立体倉庫が普
及してきたが、この場合に立体倉庫に隣接して入出庫口
に近い位置に倉庫員によって入出庫が行われる平倉庫が
併用されることが多い。このような倉庫で立体倉庫から
平倉庫への補充作業が軽減できる方法が望まれている。
動的にパレットを運搬して格納/出庫する立体倉庫が普
及してきたが、この場合に立体倉庫に隣接して入出庫口
に近い位置に倉庫員によって入出庫が行われる平倉庫が
併用されることが多い。このような倉庫で立体倉庫から
平倉庫への補充作業が軽減できる方法が望まれている。
一般に平倉庫と立体倉庫が併用される倉庫の場合、平倉
庫では入庫した格納物をパレットに搭載して所定のアド
レスの棚に格納している。従って出庫作業は倉庫員がア
ドレスの棚まで行って、パレットから指令された出庫数
を出庫し、残数はパレットに搭載されたまま保管され
る。
庫では入庫した格納物をパレットに搭載して所定のアド
レスの棚に格納している。従って出庫作業は倉庫員がア
ドレスの棚まで行って、パレットから指令された出庫数
を出庫し、残数はパレットに搭載されたまま保管され
る。
立体倉庫では格納物を搭載したパレットの下面をクレー
ンのアームで保持して運搬される。従って出庫の場合に
は、棚からクレーンによって指令数のパレットが出庫口
に運搬されて出庫指令数が出庫されて、残数はパレット
に搭載されたまま、再び棚に再入庫される。
ンのアームで保持して運搬される。従って出庫の場合に
は、棚からクレーンによって指令数のパレットが出庫口
に運搬されて出庫指令数が出庫されて、残数はパレット
に搭載されたまま、再び棚に再入庫される。
この場合に平/立体倉庫に同一物品が保管されている時
は、下記の式によって出庫倉庫を決定している。即ち 1)出庫指令数≦平倉庫保管数→平倉庫から出庫 2)出庫指令数>平倉庫保管数→立体倉庫 〃 としている。
は、下記の式によって出庫倉庫を決定している。即ち 1)出庫指令数≦平倉庫保管数→平倉庫から出庫 2)出庫指令数>平倉庫保管数→立体倉庫 〃 としている。
平倉庫の出庫作業は立体倉庫の出庫より容易で迅速に行
うことができるので、平倉庫の在庫が減少した時には、
倉庫員の判断で立体倉庫から適宜の数の格納物をパレッ
トに搭載して出庫し平倉庫倉へ補充して出庫指令に備え
ている。
うことができるので、平倉庫の在庫が減少した時には、
倉庫員の判断で立体倉庫から適宜の数の格納物をパレッ
トに搭載して出庫し平倉庫倉へ補充して出庫指令に備え
ている。
上記のように従来方法では、平倉庫への在庫補充は、立
体倉庫から補充数をパレットに搭載して平倉庫へ補充し
ており、倉庫員の判断に依存しているので、倉庫員に負
荷が掛かり、また適正を欠く場合もあり、更に端数の格
納物が搭載されたパレットにより棚効率を低下させてい
るという問題点がある。
体倉庫から補充数をパレットに搭載して平倉庫へ補充し
ており、倉庫員の判断に依存しているので、倉庫員に負
荷が掛かり、また適正を欠く場合もあり、更に端数の格
納物が搭載されたパレットにより棚効率を低下させてい
るという問題点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図において、 3は第1/第2の倉庫の各々に格納された格納物の数,第
1の倉庫に保管される格納物の標準保管数,及び第1の
倉庫への格納物の補充の判定基準となる基準保管比率を
記憶する記憶手段、 4は第2の倉庫からの出庫時に、記憶手段3に記憶され
た第1の倉庫の保管数と、格納物の標準保管数,及び基
準保管比率とから、第1の倉庫への補充の要否を判別す
る判別手段である。
1の倉庫に保管される格納物の標準保管数,及び第1の
倉庫への格納物の補充の判定基準となる基準保管比率を
記憶する記憶手段、 4は第2の倉庫からの出庫時に、記憶手段3に記憶され
た第1の倉庫の保管数と、格納物の標準保管数,及び基
準保管比率とから、第1の倉庫への補充の要否を判別す
る判別手段である。
従って判別手段4の判別の結果、補充要の時に第2の倉
庫から第1の倉庫へ移動補充する搭載手段の数を指令す
るように構成されている。
庫から第1の倉庫へ移動補充する搭載手段の数を指令す
るように構成されている。
第2の倉庫からの出庫時に、記憶手段3に記憶された第
1の倉庫の保管数と格納物の標準保管数,及基準保管比
率とから、判別手段4は第1の倉庫への補充の要否を判
別する。即ち、保管数を標準保管数で除した保管比率を
基準保管比率とを比較して、基準保管比率より小である
と判別した時に、第2の倉庫から出庫したついでに、標
準保管数と保管残数との差を第2の倉庫から第1の倉庫
へ移動補充する数を指令する。指令に基いて補充作業が
行われる。このようにして、係員の作業量が軽減され、
保管棚の効率を高めることができる。
1の倉庫の保管数と格納物の標準保管数,及基準保管比
率とから、判別手段4は第1の倉庫への補充の要否を判
別する。即ち、保管数を標準保管数で除した保管比率を
基準保管比率とを比較して、基準保管比率より小である
と判別した時に、第2の倉庫から出庫したついでに、標
準保管数と保管残数との差を第2の倉庫から第1の倉庫
へ移動補充する数を指令する。指令に基いて補充作業が
行われる。このようにして、係員の作業量が軽減され、
保管棚の効率を高めることができる。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示し
ている。
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示し
ている。
格納データファイル3aは、平倉庫及び立体倉庫に格納さ
れた品番毎の格納物1の保管数A,Bと、格納物1が搭載
されたパレット(規定数以下の端数が搭載されたパレッ
トを含む)の保管棚アドレスと、平倉庫に保管される格
納物1の標準保管数及び平倉庫への格納物の補充の判定
基準となる基準保管比率とがファイルされたメモリであ
る。
れた品番毎の格納物1の保管数A,Bと、格納物1が搭載
されたパレット(規定数以下の端数が搭載されたパレッ
トを含む)の保管棚アドレスと、平倉庫に保管される格
納物1の標準保管数及び平倉庫への格納物の補充の判定
基準となる基準保管比率とがファイルされたメモリであ
る。
演算部4aは、出庫要求が入力された時に、格納データフ
ァイル3aにファイルされた平倉庫の保管数Aと対象格納
物1の出庫要求数Nを比較して結果を判別部4aへ送り、
また出庫要求数Nと格納されたパレット内の搭載数から
出庫すべきパレット数を演算する機能、平倉庫から出庫
要求数Nが出庫された後の保管残数Sa(=A−N)を演
算して格納データファイル3aに送る機能,また立体倉庫
から出庫要求数Nが出荷された後の保管数残Sb(=B−
N)を演算して格納データファイル3aに送る機能、立体
倉庫からの出庫時に格納データファイル3aにファイルさ
れた平倉庫の格納物1の標準保管数S,及び基準保管比率
α(ここでα=Sa/Sの基準値)とから保管残数Saを標準
保管数Sで割った保管比率βを演算し、更に基準保管比
率αと比較して結果を判別部4aへ通知する機能、平倉庫
の保管残数Saを基準保管比率αまで補充する補充数nを
演算する機能を有する。
ァイル3aにファイルされた平倉庫の保管数Aと対象格納
物1の出庫要求数Nを比較して結果を判別部4aへ送り、
また出庫要求数Nと格納されたパレット内の搭載数から
出庫すべきパレット数を演算する機能、平倉庫から出庫
要求数Nが出庫された後の保管残数Sa(=A−N)を演
算して格納データファイル3aに送る機能,また立体倉庫
から出庫要求数Nが出荷された後の保管数残Sb(=B−
N)を演算して格納データファイル3aに送る機能、立体
倉庫からの出庫時に格納データファイル3aにファイルさ
れた平倉庫の格納物1の標準保管数S,及び基準保管比率
α(ここでα=Sa/Sの基準値)とから保管残数Saを標準
保管数Sで割った保管比率βを演算し、更に基準保管比
率αと比較して結果を判別部4aへ通知する機能、平倉庫
の保管残数Saを基準保管比率αまで補充する補充数nを
演算する機能を有する。
判別部4bは、演算部4aより送られた平倉庫の格納数Aと
対象格納物1の出庫要求数Nとの比較結果,即ち、N≦
A,或いはN>Aによって夫々平倉庫より出庫,或いは立
体倉庫より出庫させる信号a,或いは信号bを発信し、平
倉庫から出庫された後に演算部4aより送られた基準保管
比率αと保管比率βの比較結果に基いて、β<αの時に
補充要と判別して信号cを発信する機能を有する。
対象格納物1の出庫要求数Nとの比較結果,即ち、N≦
A,或いはN>Aによって夫々平倉庫より出庫,或いは立
体倉庫より出庫させる信号a,或いは信号bを発信し、平
倉庫から出庫された後に演算部4aより送られた基準保管
比率αと保管比率βの比較結果に基いて、β<αの時に
補充要と判別して信号cを発信する機能を有する。
出庫方法指令部(以下指令部という)5は、判別部4aの
判別結果に基いて、設定部6に設定された出庫/補充方
法から該当する方法を読み出して、指令信号d1〜d3を発
信する機能を有する。
判別結果に基いて、設定部6に設定された出庫/補充方
法から該当する方法を読み出して、指令信号d1〜d3を発
信する機能を有する。
設定部6は、I:平倉庫から出庫要求数を出庫、II:立体
倉庫から出庫要求数を出庫,及びIII:立体倉庫から出庫
して平倉庫へ補充、の3種類の指令が設定されている。
倉庫から出庫要求数を出庫,及びIII:立体倉庫から出庫
して平倉庫へ補充、の3種類の指令が設定されている。
出庫要求メモリ7は、図示省略したコントローラセン
タ,或いはキーボード8から入力される出庫要求信号,
及び品番,名称,数量等の出庫要求データを記憶する。
タ,或いはキーボード8から入力される出庫要求信号,
及び品番,名称,数量等の出庫要求データを記憶する。
キーボード8は立体倉庫の起動/停止釦,出庫指令デー
タ入力釦,及び立体倉庫から出庫させる時の駆動指令釦
等を備えている。
タ入力釦,及び立体倉庫から出庫させる時の駆動指令釦
等を備えている。
ディスプレイ(以下CRTという)9は、キーボード8か
ら入力されるデータ,及び指令部5による出庫指令,及
び補充指令が表示され、数量,パレット数,棚アドレス
等が表示される。
ら入力されるデータ,及び指令部5による出庫指令,及
び補充指令が表示され、数量,パレット数,棚アドレス
等が表示される。
クレーン駆動制御部10は、キーボード8からの起動指令
により起動し、出庫方法司令部5による指示に基いてCR
T9に表示された出庫指令,或いは補充指令に基いて、キ
ーボード8から入力されるパレットの棚アドレスに従っ
てクレーン11の駆動を制御する。
により起動し、出庫方法司令部5による指示に基いてCR
T9に表示された出庫指令,或いは補充指令に基いて、キ
ーボード8から入力されるパレットの棚アドレスに従っ
てクレーン11の駆動を制御する。
主制御部12は、上記各部を制御して格納物1の出庫/格
納、及び立体倉庫から平倉庫への格納物1の補充等の動
作を遂行せしめる機能を有する。
納、及び立体倉庫から平倉庫への格納物1の補充等の動
作を遂行せしめる機能を有する。
このような構成及び機能を有するので、第3図のフロー
チャートにより作用を説明すると、 まずコントロールセンタ,或いはキーボード8より、
出庫指令信号,及び出庫要求データが入力されて出庫要
求メモリ7に記憶される。
チャートにより作用を説明すると、 まずコントロールセンタ,或いはキーボード8より、
出庫指令信号,及び出庫要求データが入力されて出庫要
求メモリ7に記憶される。
そこで出庫要求メモリ7から出庫要求データが読み出
され、格納データファイル3aを該当する品番の平倉庫の
格納数Aと出庫要求数Nを比較して結果を判別部4aへ送
る。
され、格納データファイル3aを該当する品番の平倉庫の
格納数Aと出庫要求数Nを比較して結果を判別部4aへ送
る。
判別部4aはN≦Aの時は判別信号aを発信する。
指令部5は、判別信号aに基いて設定部6に設定され
た出庫方法から平倉庫出庫指令を読み出して指令信号d1
を発信し、CRT9に平倉庫からの出庫要求数Nの出庫指
令,及びパレット2のアドレスが表示される。
た出庫方法から平倉庫出庫指令を読み出して指令信号d1
を発信し、CRT9に平倉庫からの出庫要求数Nの出庫指
令,及びパレット2のアドレスが表示される。
倉庫員は出庫指令の表示に従って平倉庫から出庫要求
数Nを出庫し、キーボード8より出庫数Nを入力する。
数Nを出庫し、キーボード8より出庫数Nを入力する。
出庫データが入力されると演算部4aにより、平倉庫出
庫の時は保管残数Saが演算されて、格納データファイル
3aのデータが更新される。
庫の時は保管残数Saが演算されて、格納データファイル
3aのデータが更新される。
またN>Aの時は判別信号bを発信する。
指令部5は、判別信号bに基いて設定部6に設定され
た出庫方法から立体倉庫出庫指令を読み出して指令信号
d2を発信し、CRT9に立体倉庫からの出庫要求数Nの出庫
指令,及びパレット2の棚アドレスが表示される。
た出庫方法から立体倉庫出庫指令を読み出して指令信号
d2を発信し、CRT9に立体倉庫からの出庫要求数Nの出庫
指令,及びパレット2の棚アドレスが表示される。
倉庫員は出庫指令の表示に従ってキーボード8に入力
してクレーン11を駆動させて該当アドレスのパレット2
を出庫して立体倉庫から出庫要求数Nを出庫し、キーボ
ード8より出庫数Nを入力する。
してクレーン11を駆動させて該当アドレスのパレット2
を出庫して立体倉庫から出庫要求数Nを出庫し、キーボ
ード8より出庫数Nを入力する。
演算部4aは平倉庫の保管残数Saと標準保管数Sから保
管比率βを演算し、保管比率βを基準保管比率αと比較
して結果を判別部4aへ通知する。
管比率βを演算し、保管比率βを基準保管比率αと比較
して結果を判別部4aへ通知する。
判別部4aはβ≧αであれば平倉庫への補充の必要がな
いと判断し、立体倉庫の保管数Sbが演算されて格納デー
タファイル3aのデータが更新される。
いと判断し、立体倉庫の保管数Sbが演算されて格納デー
タファイル3aのデータが更新される。
もしβ<αであれば補充の必要ありと判断して、判別
信号cを発信する。
信号cを発信する。
そこで指令部5は、判別信号cに基いて設定部6に設
定された出庫方法から平倉庫補充指令を読み出して補充
指令信号d3を発信する。
定された出庫方法から平倉庫補充指令を読み出して補充
指令信号d3を発信する。
演算部4aは平倉庫の保管残数Saにどれだけ補充したら
基準保管比率αになるかを演算して補充数nを求める。
基準保管比率αになるかを演算して補充数nを求める。
補充指令,立体倉庫のパレットの棚アドレス,及び補
充数nをCRT9に表示する。
充数nをCRT9に表示する。
倉庫員は立体倉庫のパレットを出庫して補充数nを平
倉庫に補充し、端数はパレットと共に立体倉庫に保管す
る。
倉庫に補充し、端数はパレットと共に立体倉庫に保管す
る。
キーボード8より補充数nを入力すると演算部4aで両
倉庫の保管数が演算されて格納データファイル3aのデー
タが更新される。
倉庫の保管数が演算されて格納データファイル3aのデー
タが更新される。
このようにして、立体倉庫から出庫要求数を出庫した時
に、ついでに立体倉庫から平倉庫への移動補充数nを基
準保管比率αに基いて演算して指示するので、倉庫員の
判断の必要がなく負荷が軽減され、立体倉庫内の端数パ
レット数が減少して保管棚の効率を高めることができ
る。
に、ついでに立体倉庫から平倉庫への移動補充数nを基
準保管比率αに基いて演算して指示するので、倉庫員の
判断の必要がなく負荷が軽減され、立体倉庫内の端数パ
レット数が減少して保管棚の効率を高めることができ
る。
以上説明したように本発明によれば、 第2の倉庫から第1の倉庫への補充作業が、倉庫員が
関与せずに行えるので作業量が軽減される。
関与せずに行えるので作業量が軽減される。
第2の倉庫内の端数搭載手段の数が減少するので棚効
率を向上させることができる。
率を向上させることができる。
という効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例を示すブロック図、 第3図は実施例のフローチャートである。 図において、 1は格納物、2はパレット、 3は記憶手段、3aは格納データファイル、 4は判別手段、4aは演算部、 4bは判別部、5は指令部、 6は設定部、7は出庫要求メモリ、 8はキーボード、9はCRT、 10は主制御部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の倉庫及び第2の倉庫から成り格納物
を格納手段に搭載して格納する倉庫において、 前記第1の倉庫及び第2の倉庫の各々に格納された格納
物の数、該第1の倉庫に保管される格納物の標準保管数
及び該第1の倉庫への格納物の補充の判定基準となる基
準保管比率を記憶する記憶する手段(3)と、 第2の倉庫からの出庫時に該記憶手段(3)に記憶され
た該第1の倉庫の保管数と格納物の標準保管数及基準保
管比率とから該第1の倉庫への補充の要否を判別する判
別手段(4)とを備え、 該判別手段(4)による判別の結果補充要の時に該第2
の倉庫から第1の倉庫へ移動補充する格納物の数を指令
することを特徴とする倉庫補充方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7506187A JPH072525B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 倉庫補充方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7506187A JPH072525B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 倉庫補充方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242805A JPS63242805A (ja) | 1988-10-07 |
| JPH072525B2 true JPH072525B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=13565312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7506187A Expired - Lifetime JPH072525B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 倉庫補充方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072525B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7524091B2 (ja) * | 2021-01-26 | 2024-07-29 | 株式会社東芝 | プログラム |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP7506187A patent/JPH072525B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63242805A (ja) | 1988-10-07 |
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