JPS6056134B2 - アミノアルキル酸性硫酸エステルの分離方法 - Google Patents
アミノアルキル酸性硫酸エステルの分離方法Info
- Publication number
- JPS6056134B2 JPS6056134B2 JP11641680A JP11641680A JPS6056134B2 JP S6056134 B2 JPS6056134 B2 JP S6056134B2 JP 11641680 A JP11641680 A JP 11641680A JP 11641680 A JP11641680 A JP 11641680A JP S6056134 B2 JPS6056134 B2 JP S6056134B2
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- aminoalkyl
- alkali hydroxide
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶剤中に濁して生成するアミノアルキル酸性
硫酸エステルの分離回収する方法に関する。
硫酸エステルの分離回収する方法に関する。
アミノアルコール硫酸エステルの製法自体はす一でに知
られている。
られている。
すなわち、アミノアルコールと硫酸を懸濁溶剤存在下で
加熱脱水し、生成した水を共沸蒸留で除去し、アミノア
ルコール硫酸エステルを得る方法である。
加熱脱水し、生成した水を共沸蒸留で除去し、アミノア
ルコール硫酸エステルを得る方法である。
しかし、この方法で生成したアミノアルコール硫酸エス
テルは、遠心分離機、ろ過装置などにより分離したのち
乾燥するか、溶剤量の少ないときは、直接噴霧乾燥機に
かけて乾燥することが一般的に行われている。
テルは、遠心分離機、ろ過装置などにより分離したのち
乾燥するか、溶剤量の少ないときは、直接噴霧乾燥機に
かけて乾燥することが一般的に行われている。
しカルこのような方法によれば、工程及び装置が複雑と
なるばかりでなく、乾燥による溶剤の損失を防止するた
めに、さらに経費を要するという欠点があつた。本発明
者らは、このアミノアルコール硫酸エステルの分離の際
の欠点を克服するため鋭意研究を重ねた結果、溶剤中に
懸濁したアミノアルコール硫酸エステルに水酸化アルカ
リの10〜35重量%水溶液を所定量添加すれば溶剤相
と、アミノアルコール硫酸エステルの塩を溶解した水溶
液相の2相に分相し、その水溶液相を分離することで上
記の目的を達成し得ることを見出し、この知見にに基き
本発明をなすに至つた。
なるばかりでなく、乾燥による溶剤の損失を防止するた
めに、さらに経費を要するという欠点があつた。本発明
者らは、このアミノアルコール硫酸エステルの分離の際
の欠点を克服するため鋭意研究を重ねた結果、溶剤中に
懸濁したアミノアルコール硫酸エステルに水酸化アルカ
リの10〜35重量%水溶液を所定量添加すれば溶剤相
と、アミノアルコール硫酸エステルの塩を溶解した水溶
液相の2相に分相し、その水溶液相を分離することで上
記の目的を達成し得ることを見出し、この知見にに基き
本発明をなすに至つた。
すなわち本発明は、
一般式
R’
)−R−(CH2)n0H
R″′
(式中のRは式−R”’CH−(R′″は水素もしくは
低級アルキル基である)で示される二価の脂肪族炭化水
素基又はフェニレン基であり、R″及びR″は水素又は
低級アルキル基であり、またnは1〜3の整数を意味す
る。
低級アルキル基である)で示される二価の脂肪族炭化水
素基又はフェニレン基であり、R″及びR″は水素又は
低級アルキル基であり、またnは1〜3の整数を意味す
る。
)で表わされるアルカノールアミンと硫酸を、又は前記
アルカノールアミンの酸性硫酸塩を懸濁溶剤中で加熱脱
水して、生成水を共沸蒸留により除去し、次いで水酸化
アルカリの10〜35重量%水溶液を添加してこれに懸
濁アミノアルキル酸性硫酸エステルを溶解させ、この硫
酸エステルを溶解した水酸化アルカリ水溶液相を分離す
ることを特徴とする懸濁溶剤からのアミノアルキル酸性
硫酸エステルの分離法を提供するものである。
アルカノールアミンの酸性硫酸塩を懸濁溶剤中で加熱脱
水して、生成水を共沸蒸留により除去し、次いで水酸化
アルカリの10〜35重量%水溶液を添加してこれに懸
濁アミノアルキル酸性硫酸エステルを溶解させ、この硫
酸エステルを溶解した水酸化アルカリ水溶液相を分離す
ることを特徴とする懸濁溶剤からのアミノアルキル酸性
硫酸エステルの分離法を提供するものである。
本発明に用いられる水酸化アルカリ水溶液の濃度は、通
常10〜35重量%、好ましくは20〜2鍾量%、より
好ましくは約25重量%である。
常10〜35重量%、好ましくは20〜2鍾量%、より
好ましくは約25重量%である。
アミノアルキル酸性硫酸エステルは上記の水酸化アルカ
リの濃度範囲において、約25重量%が極大の溶解度の
ピークを有する。この特異な関係を図面に示す。図中1
は30℃、2は500Cのグラフである。本発明におい
て水酸化アルカリ水溶液の濃度が1鍾量%未満では、ア
ミノアルキル酸性硫酸エステルの溶解度が低く、濃度が
薄いので抽出に要する水酸化アルカリ水溶液の量が多く
なる。そのため溶解時の容器のみならず、アミノアルキ
ル酸性硫酸エステルがエチレンイミン類あるいはメルカ
プトチアゾリン類の製造原料として使用される場合に反
応器の容器が必要以上に大きくなり工業的に実施する上
で適当てはない。また水酸化アルカリ水溶液の濃度が3
5重量%を越えると、アミノアルキル酸性硫酸エステル
の溶解度が急激に減少し、そのため、本発明の実施に不
適当である。本発明において水酸化アルカリ水溶液はア
ミノアルキル酸性硫酸エステルに対し、水酸化アルカリ
が等モル以上2倍モルまでの範囲となるように用いられ
る。水酸化アルカリ水溶液としては、NaOH,KOH
,LiOH,RbOH,CsOHの水溶液が好適である
が、これらは、水酸化アルカリの対応の酸化物から調製
したものでもよい。
リの濃度範囲において、約25重量%が極大の溶解度の
ピークを有する。この特異な関係を図面に示す。図中1
は30℃、2は500Cのグラフである。本発明におい
て水酸化アルカリ水溶液の濃度が1鍾量%未満では、ア
ミノアルキル酸性硫酸エステルの溶解度が低く、濃度が
薄いので抽出に要する水酸化アルカリ水溶液の量が多く
なる。そのため溶解時の容器のみならず、アミノアルキ
ル酸性硫酸エステルがエチレンイミン類あるいはメルカ
プトチアゾリン類の製造原料として使用される場合に反
応器の容器が必要以上に大きくなり工業的に実施する上
で適当てはない。また水酸化アルカリ水溶液の濃度が3
5重量%を越えると、アミノアルキル酸性硫酸エステル
の溶解度が急激に減少し、そのため、本発明の実施に不
適当である。本発明において水酸化アルカリ水溶液はア
ミノアルキル酸性硫酸エステルに対し、水酸化アルカリ
が等モル以上2倍モルまでの範囲となるように用いられ
る。水酸化アルカリ水溶液としては、NaOH,KOH
,LiOH,RbOH,CsOHの水溶液が好適である
が、これらは、水酸化アルカリの対応の酸化物から調製
したものでもよい。
本発明において、この水酸化アルカリ水溶液によるアミ
ノアルキル酸性硫酸エステルの溶解抽出はその硫酸エス
テルの加水分解を起さないように通常50℃以下で行う
。
ノアルキル酸性硫酸エステルの溶解抽出はその硫酸エス
テルの加水分解を起さないように通常50℃以下で行う
。
本発明方法において、上記で触れなかつた反応条件、反
応成分比などについてはアミノアルカノールと硫酸から
アミノアルキル酸性硫酸エステルを調製する公知のもの
を適用できる。
応成分比などについてはアミノアルカノールと硫酸から
アミノアルキル酸性硫酸エステルを調製する公知のもの
を適用できる。
前記アルカノールアミンの具体例としては、2ーアミノ
エタノール、2−アミノー1−プロパノール、2−メチ
ルーアミノエタノール、3−アミノー1−プロパノール
、2−アミノベンジルアルコールなどがある。
エタノール、2−アミノー1−プロパノール、2−メチ
ルーアミノエタノール、3−アミノー1−プロパノール
、2−アミノベンジルアルコールなどがある。
また、硫酸としては、濃硫酸と発煙硫酸などが好ましく
用いられる。
用いられる。
さらに懸濁溶剤としては反応物及び反応生成物に対して
不活性のものが用いられ、例えば、ベンゼン、トルエン
、キシレンなどの芳香族炭化水素、シクロヘキサン、メ
チルシクロヘキサン、シクロオクタンなどの脂環式炭化
水素、四塩化炭素、過ク的レエチレンなどのハロゲン化
炭化水素及びこれらの混合物があげられる。
不活性のものが用いられ、例えば、ベンゼン、トルエン
、キシレンなどの芳香族炭化水素、シクロヘキサン、メ
チルシクロヘキサン、シクロオクタンなどの脂環式炭化
水素、四塩化炭素、過ク的レエチレンなどのハロゲン化
炭化水素及びこれらの混合物があげられる。
これらの溶剤は、常圧下100〜150℃の範囲の沸点
を有するものがよい。本発明方法によれば、遠心分離機
などのような複雑な装置などを用いずに溶剤中に懸濁す
るアミノアルキル酸性硫酸エステルを簡単に、効率よく
分離回収でき、工業的に極めて有利である。
を有するものがよい。本発明方法によれば、遠心分離機
などのような複雑な装置などを用いずに溶剤中に懸濁す
るアミノアルキル酸性硫酸エステルを簡単に、効率よく
分離回収でき、工業的に極めて有利である。
次に本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明する。実
施例1 攪拌機、温度制御手段、冷却器及び滴下漏斗を備えた反
応器にキシレン500mtとモノエタノールアミン61
gとを仕込み、60℃以下に冷却しながら部%硫酸10
0gを滴下させた。
施例1 攪拌機、温度制御手段、冷却器及び滴下漏斗を備えた反
応器にキシレン500mtとモノエタノールアミン61
gとを仕込み、60℃以下に冷却しながら部%硫酸10
0gを滴下させた。
硫酸滴加後昇温し、キシレンの留出を開始した。留出速
度は脱水反応が十分に進行するように、160m1/H
rで3時間行つた。このとき得られる留出液を静置分離
し、キシレンを反応器中に再滴下させた。脱水反応終了
後生成した粉状のアミノエタノール硫酸エステルを少量
採取し、乾燥後の純度を測定したところ98.2%であ
つた。
度は脱水反応が十分に進行するように、160m1/H
rで3時間行つた。このとき得られる留出液を静置分離
し、キシレンを反応器中に再滴下させた。脱水反応終了
後生成した粉状のアミノエタノール硫酸エステルを少量
採取し、乾燥後の純度を測定したところ98.2%であ
つた。
次にアミノエタノール硫酸エステルの懸濁したキシレン
を50℃以下に冷却し、アミノエタノール”硫酸エステ
ルの2倍当量の水酸化ナトリウムの25重量%水溶液を
反応器中に装入し、十分かきませた。
を50℃以下に冷却し、アミノエタノール”硫酸エステ
ルの2倍当量の水酸化ナトリウムの25重量%水溶液を
反応器中に装入し、十分かきませた。
この際キシレン量が水酸化ナトリウム水溶液に対し、0
.4の容積比になるように、あらかじめ一部抜き出して
おいた。約2@間かきまぜたのち静置し、界面の分離を
待つたところ、アミノエタノール硫酸エステルを溶解抽
出した水酸化ナトリウム水溶液相を下層として完全に分
離し、これを容易に分離回収することができた。実施例
2 実施例1と同様の方法及び装置で脱水反応を実施したの
ち、キシレンを240m1抜き出した。
.4の容積比になるように、あらかじめ一部抜き出して
おいた。約2@間かきまぜたのち静置し、界面の分離を
待つたところ、アミノエタノール硫酸エステルを溶解抽
出した水酸化ナトリウム水溶液相を下層として完全に分
離し、これを容易に分離回収することができた。実施例
2 実施例1と同様の方法及び装置で脱水反応を実施したの
ち、キシレンを240m1抜き出した。
残りのアミノエタノール硫酸エステルの懸濁している反
応器中のキシレンに、50℃以下で10%水酸化ナトリ
ウム水溶液320gを加え十分かきまぜたが、その硫酸
エステルは全量は溶解しなかつた。そこで、さらに10
%水酸化ナトリウム水溶液480gを加えて十分かきま
ぜたところ、その硫酸エステルは完全に溶解し、静置に
よつて完全に2相に分離できた。実施例3 モノアミノエタノール硫酸エステル1モルとキシレン2
00mtをビーカーに入れ攪拌下40〜50℃で各濃度
のNaOH水溶液をモノアミノエタノール硫酸エステル
が5分間で完全に溶解するまで加えていつた。
応器中のキシレンに、50℃以下で10%水酸化ナトリ
ウム水溶液320gを加え十分かきまぜたが、その硫酸
エステルは全量は溶解しなかつた。そこで、さらに10
%水酸化ナトリウム水溶液480gを加えて十分かきま
ぜたところ、その硫酸エステルは完全に溶解し、静置に
よつて完全に2相に分離できた。実施例3 モノアミノエタノール硫酸エステル1モルとキシレン2
00mtをビーカーに入れ攪拌下40〜50℃で各濃度
のNaOH水溶液をモノアミノエタノール硫酸エステル
が5分間で完全に溶解するまで加えていつた。
その後静置し、e−カー内力浣全に2層にならない場合
キシレンを追加し、2層となつた時点でキシレンの追加
をストップした。その結果は下記の表に示た通りである
。この表の結果からNaOH濃度が10%未満の場合も
しくは35%を越えるとNaOH水溶液量の必要量が急
激に増大することがわかる。
キシレンを追加し、2層となつた時点でキシレンの追加
をストップした。その結果は下記の表に示た通りである
。この表の結果からNaOH濃度が10%未満の場合も
しくは35%を越えるとNaOH水溶液量の必要量が急
激に増大することがわかる。
実施例4
各種アミノアルカノールを用い実施例1と同様の合成を
行つた。
行つた。
合成時、2−アミノエタノールと異なる有機溶媒層の着
色は見られなかつた。使用したアミノアルカノールは2
−アミノー1ープロパノール、3−アミノー1−プロパ
ノールおよび2−アミノーベンジルアルコールである。
これら原料を対応するモノアルカノール硫酸エステルの
純度はそれぞれ98.3Wt%,98.7wt%および
99.4Wt%であつた。次にモノアルカノール硫酸エ
ステルの懸濁したキシレンを5CfCに冷却した。
色は見られなかつた。使用したアミノアルカノールは2
−アミノー1ープロパノール、3−アミノー1−プロパ
ノールおよび2−アミノーベンジルアルコールである。
これら原料を対応するモノアルカノール硫酸エステルの
純度はそれぞれ98.3Wt%,98.7wt%および
99.4Wt%であつた。次にモノアルカノール硫酸エ
ステルの懸濁したキシレンを5CfCに冷却した。
実施例1に従つて溶解抽出を試みた。その結果モノ2−
アミノベンジルアルコール硫酸エステルでは若干、界面
で浮遊物が確認されたがその他の物質では完全に分離で
きた。実施例5 N置換アミノアルコールを用い実施例1と同様の合成を
行つた。
アミノベンジルアルコール硫酸エステルでは若干、界面
で浮遊物が確認されたがその他の物質では完全に分離で
きた。実施例5 N置換アミノアルコールを用い実施例1と同様の合成を
行つた。
しかし反応時間3時間では生成率72〜81モル%と低
いため6時間反応させた。使用したN置換アミノアルコ
ールは、3−ジエチルアミノー1−プロパノール、4−
ジメチルアミノー1−ペンタノールおよび2−ジメチル
アミノベンジルアルコールである。これらと対応するモ
ノアルカノール硫酸エステルの純度はそれぞれ97.4
Wt%,98.1Wt%および97.9Wt%であつた
。次にモノアルカール硫酸エステルの懸濁したキシレン
を50℃以下に冷却し、実施例1に従つて溶解抽出を行
つたところすべて完全に分離することがで”きた。
いため6時間反応させた。使用したN置換アミノアルコ
ールは、3−ジエチルアミノー1−プロパノール、4−
ジメチルアミノー1−ペンタノールおよび2−ジメチル
アミノベンジルアルコールである。これらと対応するモ
ノアルカノール硫酸エステルの純度はそれぞれ97.4
Wt%,98.1Wt%および97.9Wt%であつた
。次にモノアルカール硫酸エステルの懸濁したキシレン
を50℃以下に冷却し、実施例1に従つて溶解抽出を行
つたところすべて完全に分離することがで”きた。
図面は、水酸化アルカリ水溶液の濃度とアミノアルカノ
ール硫酸エステルの溶解度との関係を示すグラフである
。
ール硫酸エステルの溶解度との関係を示すグラフである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のRは式−R″′CH−(R″′は水素もししは
低級アルキル基である)で示される二価の脂肪族炭化水
素基又はフェニレン基であり、R′及びR″は水素又は
低級アルキル基であり、またnは1〜3の整数を意味す
る。 )で表わされるアルカノールアミンと硫酸、又は前記ア
ルカノールアミンの酸性硫酸塩を懸濁溶剤中で加熱脱水
して、生成水を共沸蒸留により除去し、次いで水酸化ア
ルカリの10〜35重量%水溶液を添加してこれに懸濁
アミノアルキル酸性硫酸エステルを溶解させ、この硫酸
エステルを溶解した水酸化アルカリ水溶液相を分離する
ことを特徴とする懸濁溶剤からのアミノアルキル酸性硫
酸エステルの分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641680A JPS6056134B2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | アミノアルキル酸性硫酸エステルの分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641680A JPS6056134B2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | アミノアルキル酸性硫酸エステルの分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5740456A JPS5740456A (en) | 1982-03-06 |
| JPS6056134B2 true JPS6056134B2 (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14686525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11641680A Expired JPS6056134B2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | アミノアルキル酸性硫酸エステルの分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056134B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2728883B2 (ja) * | 1988-05-18 | 1998-03-18 | 三井東圧化学株式会社 | アミノ酸メチルエスエル鉱酸塩の製造法 |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP11641680A patent/JPS6056134B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5740456A (en) | 1982-03-06 |
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