JPS605956B2 - リ−ドプロセツサにおける画面編集方法 - Google Patents
リ−ドプロセツサにおける画面編集方法Info
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- JPS605956B2 JPS605956B2 JP55105455A JP10545580A JPS605956B2 JP S605956 B2 JPS605956 B2 JP S605956B2 JP 55105455 A JP55105455 A JP 55105455A JP 10545580 A JP10545580 A JP 10545580A JP S605956 B2 JPS605956 B2 JP S605956B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディスプレイ装置等の表示画面に表示された情
報の一部を相互に入れ替えて文章の編集を行うワードプ
ロセッサにおける画面編集方法に関する。
報の一部を相互に入れ替えて文章の編集を行うワードプ
ロセッサにおける画面編集方法に関する。
従来より、ワードプロセッサにおいては、例えば、第1
図に示すような文章の任意の2つの領域、Xブロックと
Yブロックとを入れ替える場合、まず、Xブロックおよ
びYブロックを夫々一時的に刻のフロッピィディスク等
の記憶装置(図示せず)に記憶しておき、Xブロックを
削除してその位置にYブロックを読み出し、次にYブロ
ックの以前の位置のデータを削除してその部分にXブロ
ックを読み出すといった処理、操作が必要で、オペレー
タにとって操作数が増加し、文章編集に非常に手間がか
)る問題があった。
図に示すような文章の任意の2つの領域、Xブロックと
Yブロックとを入れ替える場合、まず、Xブロックおよ
びYブロックを夫々一時的に刻のフロッピィディスク等
の記憶装置(図示せず)に記憶しておき、Xブロックを
削除してその位置にYブロックを読み出し、次にYブロ
ックの以前の位置のデータを削除してその部分にXブロ
ックを読み出すといった処理、操作が必要で、オペレー
タにとって操作数が増加し、文章編集に非常に手間がか
)る問題があった。
本発明は従来のワードプロセッサにおける画面編集方法
における上記問題を解消すべくなされたものであって、
文章を格納するメモリを特殊な形式に設定し、入れ替え
るべき文章の領域の最初と最後の各2個所ずつを指定す
ることにより、上記〆モリの空きを利用して一回の操作
で文章や文字等の情報を相互に入れ替えて編集できるよ
うにしたワードプロセッサにおける画面編集方法を提供
することを目的としている。
における上記問題を解消すべくなされたものであって、
文章を格納するメモリを特殊な形式に設定し、入れ替え
るべき文章の領域の最初と最後の各2個所ずつを指定す
ることにより、上記〆モリの空きを利用して一回の操作
で文章や文字等の情報を相互に入れ替えて編集できるよ
うにしたワードプロセッサにおける画面編集方法を提供
することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、文章バッファメモ
リに記憶させた情報をディスプレイ装置の表示画面に表
示させるとともに該表示画面に表示させた情報の一部を
相互に入れ替えて文章の編集を行うワードプロセッサに
おける画面編集方法において、表示画面の各文字もしく
は符号等の表示位置を示すカーソルマークの位置を先頭
番地とする空き領域によって上記文章バッファメモリを
上部領域と下部領域に分割した後、これら上部領域およ
び下部領域の各最初と各最後の番地を夫々レジスタに記
憶し、相互に入れ替えるべき上記表示画面の2つの領域
に夫々対応する文章バッファメモリの領域のうち上記空
き領域に隣接する領域とは異なる領域に記憶されている
データを上託しジス外こ記憶させたその最初の番地から
最後の番地まで順次上記空き領域に転送した後、転送さ
れた上記データが記憶されていた文章バッファの領域に
該領域と空き領域との間に記憶されているデータをその
ま)転送し、以下少くとも上記の一連の操作を順次繰り
返すことによって上記表示画面の上で任意に指定された
領域を相互に入れ替えることを特徴とするものである。
リに記憶させた情報をディスプレイ装置の表示画面に表
示させるとともに該表示画面に表示させた情報の一部を
相互に入れ替えて文章の編集を行うワードプロセッサに
おける画面編集方法において、表示画面の各文字もしく
は符号等の表示位置を示すカーソルマークの位置を先頭
番地とする空き領域によって上記文章バッファメモリを
上部領域と下部領域に分割した後、これら上部領域およ
び下部領域の各最初と各最後の番地を夫々レジスタに記
憶し、相互に入れ替えるべき上記表示画面の2つの領域
に夫々対応する文章バッファメモリの領域のうち上記空
き領域に隣接する領域とは異なる領域に記憶されている
データを上託しジス外こ記憶させたその最初の番地から
最後の番地まで順次上記空き領域に転送した後、転送さ
れた上記データが記憶されていた文章バッファの領域に
該領域と空き領域との間に記憶されているデータをその
ま)転送し、以下少くとも上記の一連の操作を順次繰り
返すことによって上記表示画面の上で任意に指定された
領域を相互に入れ替えることを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を示す図面を参照して詳細に説明
する。
する。
本発明に係る画面編集方法による画面編集の基本的な操
作は次のように行う。
作は次のように行う。
先ず、ワードプロセッサ(図示せず。
)のCRT(陰極線管)表示画面1に表示されている第
1図の文章において、任意に指定した2つのブロック、
XブロックおよびYブロックを相互に入れ替える場合、
カーソルマーク2により、上記×ブロックおよびYブロ
ックの各最初の位置Xs,Ysと各最後の位置×E,Y
Eの合計4個所(第2図において斜線で示す。)を指定
する。この場合、上言己のXブロックおよびYブロック
は他のZブロックと区別するため、Zブロックとは反転
された表示を使用して見やすくすることが好ましい。
1図の文章において、任意に指定した2つのブロック、
XブロックおよびYブロックを相互に入れ替える場合、
カーソルマーク2により、上記×ブロックおよびYブロ
ックの各最初の位置Xs,Ysと各最後の位置×E,Y
Eの合計4個所(第2図において斜線で示す。)を指定
する。この場合、上言己のXブロックおよびYブロック
は他のZブロックと区別するため、Zブロックとは反転
された表示を使用して見やすくすることが好ましい。
次に、上記ワードプロセッサの入れ替えキーを押すこと
により、第3図に示すように、×ブロックとYブロック
とが相互に入れ替えられた表示を得る。
により、第3図に示すように、×ブロックとYブロック
とが相互に入れ替えられた表示を得る。
上記操作において、ワードプロセッサの文字入力装置(
図示せず。
図示せず。
)より入力する信号を一時記憶する文章バッファ内の情
報の処理は、次のように行われる。文章は、上記文字入
力装置より、CRT表示画面のカーソル表示位置に対応
する文章バッファに文字が入力されるごとに順次記憶し
ていき、入力された文字順序で記憶される。
報の処理は、次のように行われる。文章は、上記文字入
力装置より、CRT表示画面のカーソル表示位置に対応
する文章バッファに文字が入力されるごとに順次記憶し
ていき、入力された文字順序で記憶される。
上記文章バッファに記憶されている文章はCRT表示装
置に表示され、カーソルマーク2を、例えば第4図aの
点路擬で示す位置から実線で示す位置に移動させると、
カーソル表示位置以降の文字は、第4図bに示すように
、文章バッファ3の下段に移動され、その間に空き領域
5が設けられる。
置に表示され、カーソルマーク2を、例えば第4図aの
点路擬で示す位置から実線で示す位置に移動させると、
カーソル表示位置以降の文字は、第4図bに示すように
、文章バッファ3の下段に移動され、その間に空き領域
5が設けられる。
即ち、上記文章バッファ3はカーソルマーク2の位置を
中心にして分れており、第4図bに示すように、上部の
文章バッファ(以下、上部バッファと記す。
中心にして分れており、第4図bに示すように、上部の
文章バッファ(以下、上部バッファと記す。
)6Uと下部の文章バッファ(以下、下部バッファと記
す。)6Lとに分れている。上記第4図bに示す空き領
域5の先頭位置はポインタ(POINTER)1により
、また、下部バッファ6Lの先頭位置はポインタD‘こ
より夫々示している。最初、カーソルマーク2を移動し
て×ブロックおよびYブロックの位置を指定するとき、
夫々第1図に示すカーソル表示位置のときのポインタロ
の値を、第5図に示すようにXブロック開始アドレスX
SADR、Xブロック終了アドレスXEADR、Yブロ
ック開始アドレスYSADRおよびYブロック終了アド
レスYEADRを記憶するレジスタ7に格納する。
す。)6Lとに分れている。上記第4図bに示す空き領
域5の先頭位置はポインタ(POINTER)1により
、また、下部バッファ6Lの先頭位置はポインタD‘こ
より夫々示している。最初、カーソルマーク2を移動し
て×ブロックおよびYブロックの位置を指定するとき、
夫々第1図に示すカーソル表示位置のときのポインタロ
の値を、第5図に示すようにXブロック開始アドレスX
SADR、Xブロック終了アドレスXEADR、Yブロ
ック開始アドレスYSADRおよびYブロック終了アド
レスYEADRを記憶するレジスタ7に格納する。
第1図の位置×sにカーソルマーク2があるとき、文章
バッファ3は第6図のようになる。
バッファ3は第6図のようになる。
ここで、入れ替えをすべきYブロックの先頭のアドレス
、即ち、YSADRは第5図のレジスタ7に設定されて
いるので、第7図に示すように、ポィンタ1の位置へ上
記のYSADRから文章データを転送する。このときの
転送データ数は、第5図のレジスタ7に格納されたYS
ADRおよびYEADRより容易に計算できる。
、即ち、YSADRは第5図のレジスタ7に設定されて
いるので、第7図に示すように、ポィンタ1の位置へ上
記のYSADRから文章データを転送する。このときの
転送データ数は、第5図のレジスタ7に格納されたYS
ADRおよびYEADRより容易に計算できる。
上記転送の終了後、文章バッファ3の内容は第7図のよ
うになる。
うになる。
次に、不必要となった第7図のYブロックを削除しなけ
ればならないが、これは、YEADRへYSADR−1
よりn項番に下へ転送することによって行うことができ
る。
ればならないが、これは、YEADRへYSADR−1
よりn項番に下へ転送することによって行うことができ
る。
その結果、ポィンタロも書き換えられ、文章バッファ3
は第8図のようになる。
は第8図のようになる。
このとき、第5図のXSADRおよびXEADRも変化
し、新XSADRおよび新YEAORは次の式に新XS
ADR=旧XSADR十(Yブロック転送数)新XEA
DR;旧XEADR+(Yブロック転送数)次に、第1
図に示す×ブロックとYブロックとの間にあるZブロッ
クを、第9図に示すように、上部バッファ6Uに転送す
る。
し、新XSADRおよび新YEAORは次の式に新XS
ADR=旧XSADR十(Yブロック転送数)新XEA
DR;旧XEADR+(Yブロック転送数)次に、第1
図に示す×ブロックとYブロックとの間にあるZブロッ
クを、第9図に示すように、上部バッファ6Uに転送す
る。
このときは、XEADR+1からYEADRの間をポィ
ンタ1の位置より上部バッファ6Uに転送すればよい。
ンタ1の位置より上部バッファ6Uに転送すればよい。
次に、×ブロックを不必要となった第9図のZフロック
位置へ転送する。これは、XEADRよりYEADRへ
下から順番につめて転送すればよい。
位置へ転送する。これは、XEADRよりYEADRへ
下から順番につめて転送すればよい。
その結果、文章バッファ3の内容は第10図のようにな
り、CRT表示画面!では、第11図に示すように、第
1図の×ブロックとYブロックとが相互に入れ替った画
面が得られる。
り、CRT表示画面!では、第11図に示すように、第
1図の×ブロックとYブロックとが相互に入れ替った画
面が得られる。
次に、上記の画面編集を行う臭体的なワードプロセッサ
の文章編集部の回路を第12図に示す。
の文章編集部の回路を第12図に示す。
第12図において、10はファンクションキー回路で、
カーソル移動キー10a、ブロック(BLOCK)キー
10b、チエンジ(CHANGE)キー10cを夫々備
えており、操作されたキーに対応する符号化信号を出力
する。カーソル移動キー10aは、CRT表示画面1に
表示されている位置マークを移動させるためのものであ
り、左、右、上、下のキーを備えている。
カーソル移動キー10a、ブロック(BLOCK)キー
10b、チエンジ(CHANGE)キー10cを夫々備
えており、操作されたキーに対応する符号化信号を出力
する。カーソル移動キー10aは、CRT表示画面1に
表示されている位置マークを移動させるためのものであ
り、左、右、上、下のキーを備えている。
ブロックキーlobは、第2図に示したように、文章バ
ッファ3に記憶している文章を交換する時、その領域を
指示するキーである。すなわち、第2図A字、」(改行
)、a字、h字の位置を指示するものである。
ッファ3に記憶している文章を交換する時、その領域を
指示するキーである。すなわち、第2図A字、」(改行
)、a字、h字の位置を指示するものである。
チェンジキー10cは、上記のように指定した領域の文
章の交換を行う実行キーである。
章の交換を行う実行キーである。
ファンクションキー回路10から出力される符号化信号
は、コントロール回路13に供v給し、また、そのうち
のカーソルマーク2の符号化信号は「 カーソル制御回
路12に供孫舎している。
は、コントロール回路13に供v給し、また、そのうち
のカーソルマーク2の符号化信号は「 カーソル制御回
路12に供孫舎している。
更に、フロックキー10bの符号化信号は、カウンタ3
1に供孫舎し、ブロックキー10bの操作回数に応じて
カウントし、その出力をコントロール回路13に供給し
ている。より計算される。
1に供孫舎し、ブロックキー10bの操作回数に応じて
カウントし、その出力をコントロール回路13に供給し
ている。より計算される。
上記カーソル制御回路12は一般によく知られているも
のであり、CRT表示と同期したカーソルカウンタ(図
示せず。
のであり、CRT表示と同期したカーソルカウンタ(図
示せず。
)を有し、キーの操作に応じたカーソル位置を記憶し、
その出力をCRTディスプレイ装置に供孫舎して、指定
した位置にカーソルマークを表示する。コントロール回
路13は、各キー信号、および後述する比較信号等によ
り、第13図aからdに夫々示すように、供V給される
信号に応じたコントロール信号を発生する回路であり、
ROM等で構成されている。
その出力をCRTディスプレイ装置に供孫舎して、指定
した位置にカーソルマークを表示する。コントロール回
路13は、各キー信号、および後述する比較信号等によ
り、第13図aからdに夫々示すように、供V給される
信号に応じたコントロール信号を発生する回路であり、
ROM等で構成されている。
15は第4図b、第6図、第7図、第8図、第9図およ
び第10図において夫々示した文章バッファである。
び第10図において夫々示した文章バッファである。
上記文章バッファ15は、アドレス回路14によってア
ドレス位置が指示され、R/W信号によってアキュムレ
ータ16に議出しあるいは、アキュムレー夕16の情報
が書込まれる。アキュムレータ16は入力キー回路11
から供給される文字情報を記憶し、文字バッファ15に
書込み、あるいはCRTディスプレイに供給を行うため
のバッファメモリである。また、コントロール回路13
から供V給されるAリセツト信号によってリセツトされ
る。アドレス回路14は、オアゲート55からのデータ
に基づいて文章バッファ15をアドレスする。
ドレス位置が指示され、R/W信号によってアキュムレ
ータ16に議出しあるいは、アキュムレー夕16の情報
が書込まれる。アキュムレータ16は入力キー回路11
から供給される文字情報を記憶し、文字バッファ15に
書込み、あるいはCRTディスプレイに供給を行うため
のバッファメモリである。また、コントロール回路13
から供V給されるAリセツト信号によってリセツトされ
る。アドレス回路14は、オアゲート55からのデータ
に基づいて文章バッファ15をアドレスする。
17はアップダウンカゥンタからなる第1のポイン夕P
,であり、初期状態では、全て“0”と成っており、文
章バッファ15の先頭アドレスとなつている。
,であり、初期状態では、全て“0”と成っており、文
章バッファ15の先頭アドレスとなつている。
このポインタ17は、アンドゲート41が開かれること
により、1カウントアップされ、また、アンドゲート4
2が開くことによって1カウントダウンされ、更にこの
ポインタ17の出力は、アンドゲート51に供給してお
り、コントロール回路13から供給されるP,→ADR
信号によって開かれ、オアゲート55を介してアドレス
回路に供給する。18は、上記ポインタ17と同様に、
アップダウンカウンタよりなる第2のカウンタP2であ
り、初期状態では、文章バッファ15の最大アドレスn
より1つ多いn+1の値となっており、更に、アンドゲ
ート43が開かれることにより、1カウントアンプされ
、また、アンドゲート44が開かれることにより、1カ
ウントダウンされる。
により、1カウントアップされ、また、アンドゲート4
2が開くことによって1カウントダウンされ、更にこの
ポインタ17の出力は、アンドゲート51に供給してお
り、コントロール回路13から供給されるP,→ADR
信号によって開かれ、オアゲート55を介してアドレス
回路に供給する。18は、上記ポインタ17と同様に、
アップダウンカウンタよりなる第2のカウンタP2であ
り、初期状態では、文章バッファ15の最大アドレスn
より1つ多いn+1の値となっており、更に、アンドゲ
ート43が開かれることにより、1カウントアンプされ
、また、アンドゲート44が開かれることにより、1カ
ウントダウンされる。
このポィンタ18の出力は、アンドゲート52に供総合
しており、コントロール回路13から供給されるP2→
ADR信号によって開き、ポィンタ18のデータがアド
レス回路14に供給される。比較回路23はポィンタ1
7が“0”になると出力する回路である。
しており、コントロール回路13から供給されるP2→
ADR信号によって開き、ポィンタ18のデータがアド
レス回路14に供給される。比較回路23はポィンタ1
7が“0”になると出力する回路である。
比較回路24はポィンタ18がn+1になると出力する
回路である。
回路である。
19,20,21,22はしジスタ(Reg)であり、
後述する所定の状態でポィンタ18のデータを記憶する
。
後述する所定の状態でポィンタ18のデータを記憶する
。
レジスタ20,21は上記入力の他にアンドゲート46
,48を入力する端子を有し、このゲートが開くと、1
カウントダウンされる。
,48を入力する端子を有し、このゲートが開くと、1
カウントダウンされる。
25なし、し3川ま、上記比較回路23,24と同様の
比較回路であり、P2=Regl、Regl=Re雛、
Regl:Reg3、Re雛:Reg3、P2:Reg
3、P2=Reg4の状態になると出力し、コントロー
ル回路13に供給する。
比較回路であり、P2=Regl、Regl=Re雛、
Regl:Reg3、Re雛:Reg3、P2:Reg
3、P2=Reg4の状態になると出力し、コントロー
ル回路13に供給する。
次に動作を説明する。
【1} 文字入力キー11aを操作したときの動作文字
入力動作は第13図aのフローチャート100が動作し
、文字キーが操作されると、入力キー回路11より入力
キーに対応した符号化信号(文字コード)が出力され、
アキュムレータ16に記憶され、P,→ADR信号が出
力され、アンドゲート51が開き、ポィンタ17のデー
タがオアゲート55を介してアドレス回路14に供給す
る。
入力動作は第13図aのフローチャート100が動作し
、文字キーが操作されると、入力キー回路11より入力
キーに対応した符号化信号(文字コード)が出力され、
アキュムレータ16に記憶され、P,→ADR信号が出
力され、アンドゲート51が開き、ポィンタ17のデー
タがオアゲート55を介してアドレス回路14に供給す
る。
更に、R/W信号が(例えば1)出力されると、アキユ
ムレータ16のデー夕が文章バッファ15のポインタ1
7でアドレスした位置に記憶する。初期状態ではポィン
タ17は“0”と成っているため、文章バッファ15の
先頭に記憶される。
ムレータ16のデー夕が文章バッファ15のポインタ1
7でアドレスした位置に記憶する。初期状態ではポィン
タ17は“0”と成っているため、文章バッファ15の
先頭に記憶される。
更にP,十1が出力され、アンドゲート41が開き、ポ
インタ17が1カウントアップされ、十1される。この
ような動作を、文字入力されるごとに繰り返し動作され
、文章バッファ15の先頭より順次記憶する。
インタ17が1カウントアップされ、十1される。この
ような動作を、文字入力されるごとに繰り返し動作され
、文章バッファ15の先頭より順次記憶する。
また、文字コード信号は、カーソル制御回路12にも供
聯合しており、カーソルマーク2を次に入力すべき位置
に常に表示するようにしている。
聯合しており、カーソルマーク2を次に入力すべき位置
に常に表示するようにしている。
■ カーソル移動キー10aを操作した時の動作次に、
このようにして文章を文章バッファー5に記憶した状態
において、訂正等を行う際にカーソルマーク2を移動さ
せた場合について第13図bのフローチャート200に
より説明する。
このようにして文章を文章バッファー5に記憶した状態
において、訂正等を行う際にカーソルマーク2を移動さ
せた場合について第13図bのフローチャート200に
より説明する。
ポインタ17が“0”であるかすなわち、カーソル位置
が文章バッファ15の先頭にあるかを検知する。
が文章バッファ15の先頭にあるかを検知する。
これは比較回路23で行なわれ“0”であれば出力され
、エラー処理、例えば音を発生させる等を行う。“0”
でなければフローチャート202へ進行し、P,一1を
出力する。P,一1が出力されるとアンドゲート42が
開かれ、ポインタ17が1カウントダウンされ、203
でP2一1が出力され、アンドゲート44が開き、ポイ
ンタ18を1カウントダウンする。204でP,→AD
Rが出力され、ポインタ17をアンドゲート52、オア
ゲート55を介してアドレス回路14に供孫台し、更に
205でR/W(例えば“0”)信号が出力され、上記
ポィンタ17でアドレスした位置の文字コ−ドをアキュ
ムレ−夕16に読み出す。
、エラー処理、例えば音を発生させる等を行う。“0”
でなければフローチャート202へ進行し、P,一1を
出力する。P,一1が出力されるとアンドゲート42が
開かれ、ポインタ17が1カウントダウンされ、203
でP2一1が出力され、アンドゲート44が開き、ポイ
ンタ18を1カウントダウンする。204でP,→AD
Rが出力され、ポインタ17をアンドゲート52、オア
ゲート55を介してアドレス回路14に供孫台し、更に
205でR/W(例えば“0”)信号が出力され、上記
ポィンタ17でアドレスした位置の文字コ−ドをアキュ
ムレ−夕16に読み出す。
206でポィンタ18をアドレス回路14に供給し、2
07でR/W信号(1)を出力し、アキュムレータ16
のコードを書き込む。
07でR/W信号(1)を出力し、アキュムレータ16
のコードを書き込む。
更に、208でアキユムレータ16がリセツトされ、ポ
インタ17をアドレスし、アキユムレータ16の“0”
を書き込む、このようにしてポインタ17でアドレスし
た文字がポィンタ18でアドレスした位置へ転送する。
インタ17をアドレスし、アキユムレータ16の“0”
を書き込む、このようにしてポインタ17でアドレスし
た文字がポィンタ18でアドレスした位置へ転送する。
この動作はカーソルバックキーを操作するごとに繰返し
動作される。すなわち、ポィンタ18は、初期状態では
n十1であり、カーソル指示位置の文字が文章バッファ
15の最下位に転送され、その間に空間部を形成する。
この動作を繰り返すと、第4図bのように、最下位より
順次転送される。〔カーソルを前進させた場合〕 第4図bの状態で文章バッファ15に記憶しているとす
ると、21 1でP2=n+1であるか否かを検知する
、この場合、比較回路24でポィンタ18とn+1と比
較を行い、P2=n十1であれば出力し、前述したエラ
ー処理が成される。
動作される。すなわち、ポィンタ18は、初期状態では
n十1であり、カーソル指示位置の文字が文章バッファ
15の最下位に転送され、その間に空間部を形成する。
この動作を繰り返すと、第4図bのように、最下位より
順次転送される。〔カーソルを前進させた場合〕 第4図bの状態で文章バッファ15に記憶しているとす
ると、21 1でP2=n+1であるか否かを検知する
、この場合、比較回路24でポィンタ18とn+1と比
較を行い、P2=n十1であれば出力し、前述したエラ
ー処理が成される。
P2=n十1でなければ、2 1 2でP2→ADRが
出力され、アンドゲート52が開き、ポィンタP2のデ
ータがアドレス回路1 4に供給され、更に213でR
/W(0)信号が出力され、ポィンタ18のアドレスし
た文字コードがアキュムレータ16に読み出される。
出力され、アンドゲート52が開き、ポィンタP2のデ
ータがアドレス回路1 4に供給され、更に213でR
/W(0)信号が出力され、ポィンタ18のアドレスし
た文字コードがアキュムレータ16に読み出される。
更に214でP,→ADRが出力され、ポインタ17の
データがァンドゲート51を介してアドレス回路に供給
し、215でR/W(1)信号が出力され、アキュムレ
ータ16のコードがポインタP,の位置の文章バッファ
ー5に書き込む。更に216でAリセットされ、217
で先ほどのポィンタ17をアドレスし、218でR/W
(1)を出力し、このアドレス信号をクリャする。続い
て21 9,220でP,十1、P2十1される。この
ような動作をカーソルフオワード操作ごとに繰返す。こ
のようにすることによって、カーソルバック動作と反対
に文章バッファ15のカーソル位置の文字を上位へ転送
する。このカーソル位置に他の文字等が挿入出来る。す
なわち、カーソル位置の文字の前に他の文字を挿入する
ことが出来る。【31ブロックキー10bを操作したと
きの動作上記のようにブロックごとに文章の入替えを行
う場合カーソルマーク2を交換しようとするフロックの
先頭文字位置へ移動させる。
データがァンドゲート51を介してアドレス回路に供給
し、215でR/W(1)信号が出力され、アキュムレ
ータ16のコードがポインタP,の位置の文章バッファ
ー5に書き込む。更に216でAリセットされ、217
で先ほどのポィンタ17をアドレスし、218でR/W
(1)を出力し、このアドレス信号をクリャする。続い
て21 9,220でP,十1、P2十1される。この
ような動作をカーソルフオワード操作ごとに繰返す。こ
のようにすることによって、カーソルバック動作と反対
に文章バッファ15のカーソル位置の文字を上位へ転送
する。このカーソル位置に他の文字等が挿入出来る。す
なわち、カーソル位置の文字の前に他の文字を挿入する
ことが出来る。【31ブロックキー10bを操作したと
きの動作上記のようにブロックごとに文章の入替えを行
う場合カーソルマーク2を交換しようとするフロックの
先頭文字位置へ移動させる。
本実施例では、第1図に示す×ブロックとYブロックを
交換する場合を例としている。
交換する場合を例としている。
従ってカーソルマーク2をバックさせて、Xブロックの
A文字位置に移動させる。この時文章バッファ15は上
記の動作を繰返し行い、第6図に示す状態となる。この
状態でブロックキー10bを操作すると、第13図cの
フローチャートに従って動作し、ブロックキー10bの
信号はカウンタ31に供V給され、1カウントする。1
回目のキー操作であるためP2→Regl信号が出力さ
れ、アンドゲート45が開き、ポインタ18のデータが
レジスタ19に転送される。
A文字位置に移動させる。この時文章バッファ15は上
記の動作を繰返し行い、第6図に示す状態となる。この
状態でブロックキー10bを操作すると、第13図cの
フローチャートに従って動作し、ブロックキー10bの
信号はカウンタ31に供V給され、1カウントする。1
回目のキー操作であるためP2→Regl信号が出力さ
れ、アンドゲート45が開き、ポインタ18のデータが
レジスタ19に転送される。
すなわち、×ブロックの先頭アドレス(A文字位置)を
記憶する。更にカーソルをXブロックの最後の文字位置
」(改行)文字に移動させると文章バッファ15は先に
説明した動作により、XブロックA文字ないしL文字は
文章バッファ15の先頭より順番に記憶され、一以下の
文字は文章バッファ15の最下位アドレス位置より順番
に記憶され、その間に空き領域を形成した状態となって
いる。
記憶する。更にカーソルをXブロックの最後の文字位置
」(改行)文字に移動させると文章バッファ15は先に
説明した動作により、XブロックA文字ないしL文字は
文章バッファ15の先頭より順番に記憶され、一以下の
文字は文章バッファ15の最下位アドレス位置より順番
に記憶され、その間に空き領域を形成した状態となって
いる。
この時P2はブロックの最後の文字」(改行)文字位置
を示しており、P2→Reg2の出力により、アンドゲ
ート47が開き、ポインタ18のデータがレジスタRe
g2に転送される。このようにして×ブロック、および
Yブロックも同様にブロック先頭と最後のアドレス値が
ReglないしReg4に記憶される。
を示しており、P2→Reg2の出力により、アンドゲ
ート47が開き、ポインタ18のデータがレジスタRe
g2に転送される。このようにして×ブロック、および
Yブロックも同様にブロック先頭と最後のアドレス値が
ReglないしReg4に記憶される。
この状態でチェンジキー10cを操作すると、第13図
dのフローチャートに従って動作する。} チェンジキ
ー10cを操作したときの動作上記第13図dのフロー
チャートにおいて、600は、第6図の状態にするため
の動作を示し、700は第7図、800は第8図、90
0は第9図、1000は第10図にするための動作を夫
々示している。
dのフローチャートに従って動作する。} チェンジキ
ー10cを操作したときの動作上記第13図dのフロー
チャートにおいて、600は、第6図の状態にするため
の動作を示し、700は第7図、800は第8図、90
0は第9図、1000は第10図にするための動作を夫
々示している。
チェンジキー10cの操作時には、カーソルキー10a
の操作によって、カーソル位置には空間エリア(空き領
域)が形成され、文章バッファ3は分離された状態とな
っている(例えば、第4図参照)。
の操作によって、カーソル位置には空間エリア(空き領
域)が形成され、文章バッファ3は分離された状態とな
っている(例えば、第4図参照)。
この文章バッファ15のデータを、第6図に示すように
文章バッファ上部を空きエリアにする。従ってフローチ
ャート600では、ポィンタ17が指示するアドレスよ
り1つ上位の文字位置をポィンタ17に設定する(P,
一1→P,)。そのポィンタ17で指示した、すなわち
上位ブロックの最下位文字をアドレスしポインタ18で
示す下位ブロックの1つ上の位置に順次転送する。動作
はカーソルバックと同機である。ポィンタ18が比較回
路25でReglと一致すると、第6図に示した状態と
成ったこととなり、フローチャート700へ進行する。
文章バッファ上部を空きエリアにする。従ってフローチ
ャート600では、ポィンタ17が指示するアドレスよ
り1つ上位の文字位置をポィンタ17に設定する(P,
一1→P,)。そのポィンタ17で指示した、すなわち
上位ブロックの最下位文字をアドレスしポインタ18で
示す下位ブロックの1つ上の位置に順次転送する。動作
はカーソルバックと同機である。ポィンタ18が比較回
路25でReglと一致すると、第6図に示した状態と
成ったこととなり、フローチャート700へ進行する。
フローチャート700は、第7図の状態にするための動
作のフローチャートである。この場合、Yブロックの先
頭アドレス値は上記ブロックキーlobの操作により、
レジスタ21に記憶されるので、Reg3→P2を出力
し、アンドゲート57、オアゲート59を介してレジス
タ21のデータは、ポィンタ18に転送される。すなわ
ち、ポィンタ17は、空間部先頭アドレス値を記憶し、
ポィンタ18はYブロックの先頭アドレス値を記憶して
いる(フローチャート701参照)。フローチャート7
02でP2→ADR信号を出力し、アンドゲート52、
オアゲート55を介して、ポィンタ18のアドレス値が
アドレス回路14に転送され、703でRノW(0)信
号が出力され、ポィンタ18で示す、すなわちYブロッ
クの先頭文字をアキュムレータ16に読み出す。更に、
ポィンタ17をアドレス回路14に転送し、705でR
/W(1)信号を出力しアキュムレータ16のデータを
書込む。続いて、706でP2とReg4 すなわちY
ブロックの最後の文字であるか杏かを検知し、そうでな
ければ、ポインタ17,18をアンドゲ−ト41,43
を開くことによって1カウントアップする。この動作を
フローチャート706により、比較器30で一致を検知
するまで繰返し実行され、Yブロックの文字を空間部の
先頭より順次転送する。文章バッファ15は第7図の状
態となって、フローチャート800へ進行する。801
でReg4→P2を出力し、アンドゲート58、オアゲ
ート59を介して、レジスタ22に記憶しているYブ。
作のフローチャートである。この場合、Yブロックの先
頭アドレス値は上記ブロックキーlobの操作により、
レジスタ21に記憶されるので、Reg3→P2を出力
し、アンドゲート57、オアゲート59を介してレジス
タ21のデータは、ポィンタ18に転送される。すなわ
ち、ポィンタ17は、空間部先頭アドレス値を記憶し、
ポィンタ18はYブロックの先頭アドレス値を記憶して
いる(フローチャート701参照)。フローチャート7
02でP2→ADR信号を出力し、アンドゲート52、
オアゲート55を介して、ポィンタ18のアドレス値が
アドレス回路14に転送され、703でRノW(0)信
号が出力され、ポィンタ18で示す、すなわちYブロッ
クの先頭文字をアキュムレータ16に読み出す。更に、
ポィンタ17をアドレス回路14に転送し、705でR
/W(1)信号を出力しアキュムレータ16のデータを
書込む。続いて、706でP2とReg4 すなわちY
ブロックの最後の文字であるか杏かを検知し、そうでな
ければ、ポインタ17,18をアンドゲ−ト41,43
を開くことによって1カウントアップする。この動作を
フローチャート706により、比較器30で一致を検知
するまで繰返し実行され、Yブロックの文字を空間部の
先頭より順次転送する。文章バッファ15は第7図の状
態となって、フローチャート800へ進行する。801
でReg4→P2を出力し、アンドゲート58、オアゲ
ート59を介して、レジスタ22に記憶しているYブ。
ックの最後のアドレス値を、ポインタP2に転送する。
更に、Reg3一1を出力し、アンドゲート42を開き
、Reg3に記憶しているYブロックの先頭アドレス値
を1カウントダウンする。すなわち、Yブロックの前の
文字位置をReg321に記憶する。続いて803,8
04,805,806によりYブロックのデータ位置に
上位データを転送する。更に、807,808,809
のフローチヤートで、Yブロック上位に記憶していた文
字データを消去する。810でReg3=Reglの検
知を行う。
更に、Reg3一1を出力し、アンドゲート42を開き
、Reg3に記憶しているYブロックの先頭アドレス値
を1カウントダウンする。すなわち、Yブロックの前の
文字位置をReg321に記憶する。続いて803,8
04,805,806によりYブロックのデータ位置に
上位データを転送する。更に、807,808,809
のフローチヤートで、Yブロック上位に記憶していた文
字データを消去する。810でReg3=Reglの検
知を行う。
これは×ブロックの先頭の文字までの文章を下に転送し
たことを検知するものである。81 1でReg3=R
e解の検知を比較器28で行い、×ブロックの最後の位
置にReg3が来ると、その時のポインタP2のデータ
をReg2に記憶する。
たことを検知するものである。81 1でReg3=R
e解の検知を比較器28で行い、×ブロックの最後の位
置にReg3が来ると、その時のポインタP2のデータ
をReg2に記憶する。
これは×ブロックの先頭、最後のアドレスをRegl、
Reg2に予め記憶しているが、上記の動作より変動す
るため、新なアドレス値を記憶しておくためである。上
記の動作の繰返し‘こより、第7図の旧のYブロックの
文章データを消去する。
Reg2に予め記憶しているが、上記の動作より変動す
るため、新なアドレス値を記憶しておくためである。上
記の動作の繰返し‘こより、第7図の旧のYブロックの
文章データを消去する。
810でRegl=Reg3を検知すると、81 4で
P2→Reglを出力し、アンドゲート45を開き、×
ブロックの新な先頭アドレスをReglに転送し、文章
バッファは第8図のように処理され、フローチャート9
00へ進行する。
P2→Reglを出力し、アンドゲート45を開き、×
ブロックの新な先頭アドレスをReglに転送し、文章
バッファは第8図のように処理され、フローチャート9
00へ進行する。
フローチャート901がReg2に記憶している×ブロ
ックの最後のアドレス値をポィンタ18にアンドゲート
56、オアゲート59を介して転送する。
ックの最後のアドレス値をポィンタ18にアンドゲート
56、オアゲート59を介して転送する。
更に902で、比較回路30の検知信号によって、P2
=Reg4を行い、不一致であればXブロックと旧Yブ
ロック間に他の文章があることが判断される。
=Reg4を行い、不一致であればXブロックと旧Yブ
ロック間に他の文章があることが判断される。
一致すれば完了し、フローチャート1000へ進行する
。フローチヤート903なし、し907により、Xフロ
ツクとYブロック間の文章、Zブロックをポインタ17
に示すアドレス位置すなわち転送したXブロックに続い
た空部に繰返し転送して文章バッファ14を第9図のよ
うにする。
。フローチヤート903なし、し907により、Xフロ
ツクとYブロック間の文章、Zブロックをポインタ17
に示すアドレス位置すなわち転送したXブロックに続い
た空部に繰返し転送して文章バッファ14を第9図のよ
うにする。
続いて、フローチャート1000へ進行し、先に説明し
たXブロック転送時のXブロック消去と同様に、Zブロ
ックを消去するため、×ブロックを下に移動させる。こ
のようにして任意に指示したブロック間の交換が簡単に
行なえるものである。なお、上記実施例においては、ブ
ロックキー10bの操作は、交換しようとするブロック
を文章バッファ5の上位より指定するようにしたが、文
章バッファ5の任意の位置から指定することも可能であ
る。
たXブロック転送時のXブロック消去と同様に、Zブロ
ックを消去するため、×ブロックを下に移動させる。こ
のようにして任意に指示したブロック間の交換が簡単に
行なえるものである。なお、上記実施例においては、ブ
ロックキー10bの操作は、交換しようとするブロック
を文章バッファ5の上位より指定するようにしたが、文
章バッファ5の任意の位置から指定することも可能であ
る。
但し、この場合、ブロックキー10bが各ブロックを指
定した後に、レジスタ19なし、しレジスタ22に記憶
したアドレス値の大小比較を行い、例えばReglより
アドレス値の小さい方から順に記憶しなおす等の、記憶
順序の変更が必要となる。
定した後に、レジスタ19なし、しレジスタ22に記憶
したアドレス値の大小比較を行い、例えばReglより
アドレス値の小さい方から順に記憶しなおす等の、記憶
順序の変更が必要となる。
以上、詳述したことからも明らかなように、本発明は、
相互に入れ替えるべき2つのブロックの各最初の位置と
各最後の4つの位置を指定し、特殊な形式に設定した文
章バッファを使用して一回の操作で上記ブロックを相互
に入れ替えて文章の編集を行うようにしたから、ワード
プロセッサの操作も非常に簡単化され、文章編集作業の
能率も大中に向上するとともに、画面上のブロックの入
れ替え編集処理は同じ文字数間の入れ替えに制限される
ことはなく、オペレータにより任意に指定することも可
能となる。
相互に入れ替えるべき2つのブロックの各最初の位置と
各最後の4つの位置を指定し、特殊な形式に設定した文
章バッファを使用して一回の操作で上記ブロックを相互
に入れ替えて文章の編集を行うようにしたから、ワード
プロセッサの操作も非常に簡単化され、文章編集作業の
能率も大中に向上するとともに、画面上のブロックの入
れ替え編集処理は同じ文字数間の入れ替えに制限される
ことはなく、オペレータにより任意に指定することも可
能となる。
第1図は従来のワードプロセッサにおける画面編集方法
を説明するためのCRT表示画面の説明図、第2図は本
発明に係るワードプロセッサにおける画面編集方法を説
明するためのCRT表示画面の説明図、第3図は2つの
ブロックを相互に入れ替えた後のCRT表示画面の説明
図、第4図aおよびbは夫々CRT表示画面の表示およ
びその表示状態における文章バッファの内容を示す説明
図、第5図は入れ替える2つのブロックの各最初と各最
後の文章バッファ上のアドレスを記憶するレジスタ、第
6図、第7図、第8図、第9図および第10図は夫々本
発明の一実施例によるブロックの入れ替え時の文章ブロ
ックの内容を示す説明図、第11図はブロックの入れ替
え完了後のCRT表示画面を示す説明図、第12図は本
発明を実施するためのワードプロセッサの文章編集部を
示す回路図、第13図aからdは夫々第12図の動作を
示すフローチャートである。 1…・・・CRT表示画面、2…・・・カーソルマーク
、3……文章バッファ、5・・・・・・空き領域、6U
…・・・上部バッファ、6L・・・・・・下部バッファ
、7……レジスタ、Xs…・・・×ブロックの最初の位
置、×E・…・・Xブロックの最後の位置、Ys・・・
・・・Yブロックの最初の位置、Y8…・・・Yブロッ
クの最後の位置。 ‐第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 図 N 舷 第13図 第13図
を説明するためのCRT表示画面の説明図、第2図は本
発明に係るワードプロセッサにおける画面編集方法を説
明するためのCRT表示画面の説明図、第3図は2つの
ブロックを相互に入れ替えた後のCRT表示画面の説明
図、第4図aおよびbは夫々CRT表示画面の表示およ
びその表示状態における文章バッファの内容を示す説明
図、第5図は入れ替える2つのブロックの各最初と各最
後の文章バッファ上のアドレスを記憶するレジスタ、第
6図、第7図、第8図、第9図および第10図は夫々本
発明の一実施例によるブロックの入れ替え時の文章ブロ
ックの内容を示す説明図、第11図はブロックの入れ替
え完了後のCRT表示画面を示す説明図、第12図は本
発明を実施するためのワードプロセッサの文章編集部を
示す回路図、第13図aからdは夫々第12図の動作を
示すフローチャートである。 1…・・・CRT表示画面、2…・・・カーソルマーク
、3……文章バッファ、5・・・・・・空き領域、6U
…・・・上部バッファ、6L・・・・・・下部バッファ
、7……レジスタ、Xs…・・・×ブロックの最初の位
置、×E・…・・Xブロックの最後の位置、Ys・・・
・・・Yブロックの最初の位置、Y8…・・・Yブロッ
クの最後の位置。 ‐第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 図 N 舷 第13図 第13図
Claims (1)
- 1 文章バツフアメモリに記憶させた情報をデイスプレ
イ装置の表示画面に表示させるとともに該表示画面に表
示させた情報の一部を相互に入れ替えて文章の編集を行
うワードプロセツサにおける画面編集方法において、表
示画面の各文字もしくは符号等の表示位置を示すカーソ
ルマークの位置を先頭番地とする空き領域によって上記
文章バツフアメモリを上部領域と下部領域に分割した後
、これら上部領域および下部領域の各最初と各最後の番
地を夫々レジスタに記憶し、相互に入れ替えるべき上記
表示画面の2つの領域に夫々対応する文章バツフアメモ
リの領域のうち上記空き領域に隣接する領域とは異なる
領域に記憶されているデータを上記レジスタに記憶させ
たその最初の番地から最後の番地まで順次上記空き領域
に転送した後、転送された上記データが記憶されていた
文章バツフアの領域に該領域と空き領域との間に記憶さ
れているデータをそのまゝ転送し、以下少くとも上記の
一連の操作を順次繰り返すことによって上記表示画面の
上で任意に指定された領域を相互に入れ替えることを特
徴とするワードプロセツサにおける画面編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55105455A JPS605956B2 (ja) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | リ−ドプロセツサにおける画面編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55105455A JPS605956B2 (ja) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | リ−ドプロセツサにおける画面編集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5730080A JPS5730080A (en) | 1982-02-18 |
| JPS605956B2 true JPS605956B2 (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=14408054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55105455A Expired JPS605956B2 (ja) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | リ−ドプロセツサにおける画面編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605956B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221793A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-02 | 富士通株式会社 | データ交換機能を持つ文書作成装置 |
-
1980
- 1980-07-30 JP JP55105455A patent/JPS605956B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5730080A (en) | 1982-02-18 |
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