JPS6059620B2 - 命令制御方式 - Google Patents
命令制御方式Info
- Publication number
- JPS6059620B2 JPS6059620B2 JP17054480A JP17054480A JPS6059620B2 JP S6059620 B2 JPS6059620 B2 JP S6059620B2 JP 17054480 A JP17054480 A JP 17054480A JP 17054480 A JP17054480 A JP 17054480A JP S6059620 B2 JPS6059620 B2 JP S6059620B2
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- JP
- Japan
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- instruction
- vibe
- line
- processing
- stage
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
- G06F9/3867—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead using instruction pipelines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の命令処理パイプラインと、複数の命令
制御パイプラインとを有する処理装置において、1つの
命令処理パイプラインを複数の命令制御パイプラインの
それぞれによつて独立して制御てきるようにした命令制
御方式に関するものである。
制御パイプラインとを有する処理装置において、1つの
命令処理パイプラインを複数の命令制御パイプラインの
それぞれによつて独立して制御てきるようにした命令制
御方式に関するものである。
ベクトル・プロセッサの如き処理装置は、ベクトル・レ
ジスタ、複数の命令処理パイプラインおよび複数の命令
制御パイプラインを有している。
ジスタ、複数の命令処理パイプラインおよび複数の命令
制御パイプラインを有している。
命令処理パイプラインとしては、例えば加算用パイプラ
インや乗算用パイプライン、ストア用パイプライン、ロ
ード用パイプラインなどが設けられている。ストア■′
ゞイプラインとは、ベクトル・レジスタのベクトル・デ
ータを主記憶にス1・アするためのパイプラインであり
、ロード用パイプラインとは主記憶からベクトル・デー
タを読出してベクトル、レジスタに格納するためのパイ
プラインである。第1図はベクトル・プロセッサの命令
処理パイプラインにおけるエレメントの処理を説明する
図である。
インや乗算用パイプライン、ストア用パイプライン、ロ
ード用パイプラインなどが設けられている。ストア■′
ゞイプラインとは、ベクトル・レジスタのベクトル・デ
ータを主記憶にス1・アするためのパイプラインであり
、ロード用パイプラインとは主記憶からベクトル・デー
タを読出してベクトル、レジスタに格納するためのパイ
プラインである。第1図はベクトル・プロセッサの命令
処理パイプラインにおけるエレメントの処理を説明する
図である。
第1図においては命令処理パイプラインは処理段階a)
をNc) dNe・・・を有している。また、例えば
“’al’’は処理段階aにあるエレメント1を示し、
’゛e2’’は処理段階eにあるエレメント2を示して
いる。エレメント1、2、3、4、5、6 ・・・は命
令処理パイプラインに入力され、各エレメントは処理段
階aNb) c) d) e・・・を経て出力される。
第2図は命令処理パイプラインにおける命令実行の状況
を示すものであつて、パイプライン処理は図示のように
平行四辺形て表わされる。第3図は従来技術において同
種の命令が3個連続した場合を説明する図である。
をNc) dNe・・・を有している。また、例えば
“’al’’は処理段階aにあるエレメント1を示し、
’゛e2’’は処理段階eにあるエレメント2を示して
いる。エレメント1、2、3、4、5、6 ・・・は命
令処理パイプラインに入力され、各エレメントは処理段
階aNb) c) d) e・・・を経て出力される。
第2図は命令処理パイプラインにおける命令実行の状況
を示すものであつて、パイプライン処理は図示のように
平行四辺形て表わされる。第3図は従来技術において同
種の命令が3個連続した場合を説明する図である。
従来のベクトル、プロセッサにおいては加算用パイプラ
イン、I乗算用パイプライン、ストア用バ、イプライン
及びロード用パイプラインのそれぞれに対して1対1の
対応をもつて命令制御パイプラインが設けられており、
各命令制御パイプラインはステージ1、ステージ2およ
びステージ3に分割されている。門加算用パイプライン
や乗算用のパイプラインを制御する命令制御パイプライ
ンにおいて、ステージ1はベクトル・レジスタからエレ
メントを読出して対応する命令処理パイプラインヘ送る
制御を行うものであり、ステージ3は命令処理パイフラ
インから出力されるエレメントをベクトル・レジスタに
書込むための制御を行うものであり、ステージ2はステ
ージ1とステージ3の間の制御を行うものてある。第3
図は3個の同種の命令、例えば加算命令1、2、3が加
算用の命令制御パ・fプラインに順次に送られて来た場
合のバイブライン処理を示すものであるが、先ず命令1
がステージ1にセットされ、命令1で指定されたエレメ
ントがベクトル・レジスタから読出され、命令処理バイ
ブラインに入力される。命令処理バイブラインに入力さ
れたエレメンl・は処理段階A..b..cld.eで
順次処理され出力される。命令で指定されたエレメント
の全てがベクトル●レジスタから読出されて命令処理バ
イブラインに送られた後、命令1は命令制御バイブライ
ンのステージ2にセットされ、命令2が命令制御バイブ
ラインのステージ1にセットされる。命令1に基づく第
1番目の出力エレメントが命令処理バイブラインから出
力されると、これと同時に命令1は命令処理バイブライ
ンのステージ3に移され、命令2はステージ2に移され
、命令3はステージ1にセットされる。命令1に基づく
全ての出力エレメントがベクトル・レジスタに書込まれ
た後、命令2は命令制御バイブラインのステージ3に移
され、命令3がステージ2に移される。命令2に基づく
全ての出力エレメントがベクトル・レジスタに書込まれ
た後、命令3がステージ3に移される。各命令処理バイ
ブラインに対して専用の命令制御バイブラインを設ける
従来方式は、命令処理バイブラインに遊びが生ずるとい
う欠点がある。
イン、I乗算用パイプライン、ストア用バ、イプライン
及びロード用パイプラインのそれぞれに対して1対1の
対応をもつて命令制御パイプラインが設けられており、
各命令制御パイプラインはステージ1、ステージ2およ
びステージ3に分割されている。門加算用パイプライン
や乗算用のパイプラインを制御する命令制御パイプライ
ンにおいて、ステージ1はベクトル・レジスタからエレ
メントを読出して対応する命令処理パイプラインヘ送る
制御を行うものであり、ステージ3は命令処理パイフラ
インから出力されるエレメントをベクトル・レジスタに
書込むための制御を行うものであり、ステージ2はステ
ージ1とステージ3の間の制御を行うものてある。第3
図は3個の同種の命令、例えば加算命令1、2、3が加
算用の命令制御パ・fプラインに順次に送られて来た場
合のバイブライン処理を示すものであるが、先ず命令1
がステージ1にセットされ、命令1で指定されたエレメ
ントがベクトル・レジスタから読出され、命令処理バイ
ブラインに入力される。命令処理バイブラインに入力さ
れたエレメンl・は処理段階A..b..cld.eで
順次処理され出力される。命令で指定されたエレメント
の全てがベクトル●レジスタから読出されて命令処理バ
イブラインに送られた後、命令1は命令制御バイブライ
ンのステージ2にセットされ、命令2が命令制御バイブ
ラインのステージ1にセットされる。命令1に基づく第
1番目の出力エレメントが命令処理バイブラインから出
力されると、これと同時に命令1は命令処理バイブライ
ンのステージ3に移され、命令2はステージ2に移され
、命令3はステージ1にセットされる。命令1に基づく
全ての出力エレメントがベクトル・レジスタに書込まれ
た後、命令2は命令制御バイブラインのステージ3に移
され、命令3がステージ2に移される。命令2に基づく
全ての出力エレメントがベクトル・レジスタに書込まれ
た後、命令3がステージ3に移される。各命令処理バイ
ブラインに対して専用の命令制御バイブラインを設ける
従来方式は、命令処理バイブラインに遊びが生ずるとい
う欠点がある。
第4図は命令処理バイブラインに生じる遊びを説明する
図てある。第4図において、命令2に着目すると、命令
制御バイブラインのステージ1による命令2のエレメン
トの読出しが短時間で終るのにもかかわらず、命令1が
長時間にわたつて命令制−御バイブラインのステージ2
を専有しているので、命令2はステージ2が空くまでス
テージ2に移ることが出来ない。命令2が命令制御バイ
ブラインのステージ1からステージ2に移ると、命令3
がステージ1に入ることが出来るが、命令2のエレメン
トの読出しが終る時点と命令3のエレメント読出し開始
時点の間には遊び時間が生ずる。第5図は同種の複数の
命令を実行する場合に生ずる命令処理バイブラインの遊
びを示す図である。この第5図から判るように、同種の
命令が連続する場合、或る命令の実行終了と次の命令の
実行開始の間に命令処理バイブラインの遊びが生ずる。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、複数種類
の命令処理バイブラインを有する処理装置において、同
種の命令が複数個連続した場合においても命令処理バイ
ブラインの遊びが生じないようにした命令制御方式を提
供することを目的としている。そしてそのため、本発明
の命令制御方”式はベクトル命令を処理する複数の命令
処理バイブラインと、複数のステージを持つ複数の命令
制御バイブラインとを有する処理装置において、命令情
報をいずれの命令制御バイブラインに入力せしめるかを
定める命令情報分配手段を設けると共に、命令制御バイ
ブラインのステージと同数のセレクタより成るセレクタ
群を命令処理バイブライン毎に設け、且つ上記各セレク
タには上記命令制御バイブラインの同一番号のステージ
の出力を入力せしめると共に各セレクタの出力を対応す
る命令処理バイブラインに送り得るように構成されたこ
とを特徴とするものてある。以下、本発明を図面を参照
しつつ説明する。第6図は本発明の要部の1実施例のブ
ロック図、第7図は第6図の装置の動作を説明するタイ
ムチャートてある。
図てある。第4図において、命令2に着目すると、命令
制御バイブラインのステージ1による命令2のエレメン
トの読出しが短時間で終るのにもかかわらず、命令1が
長時間にわたつて命令制−御バイブラインのステージ2
を専有しているので、命令2はステージ2が空くまでス
テージ2に移ることが出来ない。命令2が命令制御バイ
ブラインのステージ1からステージ2に移ると、命令3
がステージ1に入ることが出来るが、命令2のエレメン
トの読出しが終る時点と命令3のエレメント読出し開始
時点の間には遊び時間が生ずる。第5図は同種の複数の
命令を実行する場合に生ずる命令処理バイブラインの遊
びを示す図である。この第5図から判るように、同種の
命令が連続する場合、或る命令の実行終了と次の命令の
実行開始の間に命令処理バイブラインの遊びが生ずる。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、複数種類
の命令処理バイブラインを有する処理装置において、同
種の命令が複数個連続した場合においても命令処理バイ
ブラインの遊びが生じないようにした命令制御方式を提
供することを目的としている。そしてそのため、本発明
の命令制御方”式はベクトル命令を処理する複数の命令
処理バイブラインと、複数のステージを持つ複数の命令
制御バイブラインとを有する処理装置において、命令情
報をいずれの命令制御バイブラインに入力せしめるかを
定める命令情報分配手段を設けると共に、命令制御バイ
ブラインのステージと同数のセレクタより成るセレクタ
群を命令処理バイブライン毎に設け、且つ上記各セレク
タには上記命令制御バイブラインの同一番号のステージ
の出力を入力せしめると共に各セレクタの出力を対応す
る命令処理バイブラインに送り得るように構成されたこ
とを特徴とするものてある。以下、本発明を図面を参照
しつつ説明する。第6図は本発明の要部の1実施例のブ
ロック図、第7図は第6図の装置の動作を説明するタイ
ムチャートてある。
第6図において、1と2は命令処理バイブライン、3−
1ないし3−3は命令制御バイブラインのステージ、4
−1ないみ4−3も命令制御バイブラインのステージ、
5−1ないし5−3はセレクタ、6−1ないし6−3も
セレクタ、7もセレクタをそれぞれ示している。
1ないし3−3は命令制御バイブラインのステージ、4
−1ないみ4−3も命令制御バイブラインのステージ、
5−1ないし5−3はセレクタ、6−1ないし6−3も
セレクタ、7もセレクタをそれぞれ示している。
命令処理バイブライン1は例えば加算用のバイブライン
であり、命令処理バイブライン2は例えば乗算用バイブ
ラインである。
であり、命令処理バイブライン2は例えば乗算用バイブ
ラインである。
命令情報が加算を指示している場合にはセレクタ7はス
テージ3−1ないし3−3の側を選択し、ステージ3−
1に格納された加算命令情報は順次にステージ3一2、
ステージ3−3と移され、加算命令情報が命令処理バイ
ブライン1に入力される。命令情報が乗算を示している
場合には、セレクタ7は、ステージ4−1、4−2、4
−3の側を選択し、ステージ4−1に格納された乗算情
報は順次にステージ4−2、4−3に移され、乗算命令
情報が命令処理バイブライン2に移される。従来技術に
おいては、ステージ3−1ないし3−3より成る命令制
御バイブラインは命令処理バイブライン1の制御のみを
行い、ステージ4−1ないし4−3より成る命令制御バ
イブラインは命令処理バイブライン2のみを制御してい
た。第6図の実施例によればステージ3−1ないし3−
3より成る命令制御バイブラインは命令処理バイブライ
ン1のみならす命令処理バイブライン2をも制御するこ
とが出来、またステージ4−1ないし4−3より成る命
令制御バイブラインは命令処理バイブライン2のみなら
ず命令処理バイブライン1をも制御することが出来る。
この点に関する第6図の実施例の動作を第7図を参照し
つつ説明する。第7図において、命令1、命令2、命令
3および命令4は全て加算命令であると仮定する。
テージ3−1ないし3−3の側を選択し、ステージ3−
1に格納された加算命令情報は順次にステージ3一2、
ステージ3−3と移され、加算命令情報が命令処理バイ
ブライン1に入力される。命令情報が乗算を示している
場合には、セレクタ7は、ステージ4−1、4−2、4
−3の側を選択し、ステージ4−1に格納された乗算情
報は順次にステージ4−2、4−3に移され、乗算命令
情報が命令処理バイブライン2に移される。従来技術に
おいては、ステージ3−1ないし3−3より成る命令制
御バイブラインは命令処理バイブライン1の制御のみを
行い、ステージ4−1ないし4−3より成る命令制御バ
イブラインは命令処理バイブライン2のみを制御してい
た。第6図の実施例によればステージ3−1ないし3−
3より成る命令制御バイブラインは命令処理バイブライ
ン1のみならす命令処理バイブライン2をも制御するこ
とが出来、またステージ4−1ないし4−3より成る命
令制御バイブラインは命令処理バイブライン2のみなら
ず命令処理バイブライン1をも制御することが出来る。
この点に関する第6図の実施例の動作を第7図を参照し
つつ説明する。第7図において、命令1、命令2、命令
3および命令4は全て加算命令であると仮定する。
なお、第7図における制御バイブAとはステージ3−1
ないし3−3より成る命令制御バイブラインを意味し、
制御バイブBとはステージ4−1ないし4−3より成る
命令制御バイブラインを意味している。命令1の情報が
セレクタ7に入力されると、セレクタ7は制御バイブA
のステージ3−1に送り、命令1の情報はステージ3−
1にセットされる。命令1の情報はセレクタ5−1を経
由して命令処理バイブライン1に送られ、命令1のエレ
メントがベクトル・レジスタから読出される。命令1の
エレメントの読出しが終了すると、命令1の情報はステ
ージ3−2に移され、そしてセレクタ5−2を経由して
命令処理バイブライン1に送られる。上記の命令1のエ
レメントの読出しが終了すると、セレクタ7は命令2の
情報をステージ4−1に送る。命令2の情報はステージ
4−1にセットされ、セレクタ5−1を経由して命令処
理バイブラインlに送られる。命令2のエレメントの読
出しが終了すると、命令3の情報がセレクタ7を経由し
てステージ3−1にセットされ、セレクタ5−1を経由
して命令処理バイブライン1に送られる。上記の命令2
のエレメントの読出しが終了すると、命令2の情報はス
テージ4−2に移され、そしてセレクタ5−2を経由し
て命令処理バイブライン1に送られる。命令処理バイブ
ライン1からの命令1の出力エレメントが出力され始め
るとき、命令1の情報はステージ3−3に移され、セレ
クタ5−3を介して命令処理バイブライン1に送られ、
また、命令3のエレメントの読出しが終了しているので
命令3の情報はステージ3−2に移され、セレクタ5−
2を経由して命令処理バイブライン1に送られる。命令
3のエレメントの読出しが終了すると、セレクタ7は命
令4の情報をステージ4−1に送る。命令4の情報はセ
レクタ5−1を経由して命令処理バイブライン1に送ら
れる。命令処理バイブライン1から命令2の出力エレメ
ントが出力され始めるとき、命令2の情報はステージ4
−3に移され、命令4の情報はステージ4−2に移され
てセレクタ5−2を経由して命令処理バイブライン1に
送られる。命令処理バイブライン1から命令3の出力エ
レメントが出力され始めるとき、命令3の情報はステー
ジ3−3に移され、セレクタ5−3を経由して命令処理
バイブ゛ライン1に送られる。命令処理バイブライン1
から命令4の出力エレメントが出力され始めると、命令
4の情報はステージ4−3に移され、セレクタ5−3を
経由して命令処理バイブライン1に送られる。命令1、
命令2、命令3、命令4が乗算命令である場合にも同様
な動作が行われるが、このときには命令情報は命令処理
バイブライン2に送られる。上述の実施例は演算系のバ
イブラインの制御を例として説明したが、本発明をアク
セス系のバイブラインの制御に適用することも出来る。
ないし3−3より成る命令制御バイブラインを意味し、
制御バイブBとはステージ4−1ないし4−3より成る
命令制御バイブラインを意味している。命令1の情報が
セレクタ7に入力されると、セレクタ7は制御バイブA
のステージ3−1に送り、命令1の情報はステージ3−
1にセットされる。命令1の情報はセレクタ5−1を経
由して命令処理バイブライン1に送られ、命令1のエレ
メントがベクトル・レジスタから読出される。命令1の
エレメントの読出しが終了すると、命令1の情報はステ
ージ3−2に移され、そしてセレクタ5−2を経由して
命令処理バイブライン1に送られる。上記の命令1のエ
レメントの読出しが終了すると、セレクタ7は命令2の
情報をステージ4−1に送る。命令2の情報はステージ
4−1にセットされ、セレクタ5−1を経由して命令処
理バイブラインlに送られる。命令2のエレメントの読
出しが終了すると、命令3の情報がセレクタ7を経由し
てステージ3−1にセットされ、セレクタ5−1を経由
して命令処理バイブライン1に送られる。上記の命令2
のエレメントの読出しが終了すると、命令2の情報はス
テージ4−2に移され、そしてセレクタ5−2を経由し
て命令処理バイブライン1に送られる。命令処理バイブ
ライン1からの命令1の出力エレメントが出力され始め
るとき、命令1の情報はステージ3−3に移され、セレ
クタ5−3を介して命令処理バイブライン1に送られ、
また、命令3のエレメントの読出しが終了しているので
命令3の情報はステージ3−2に移され、セレクタ5−
2を経由して命令処理バイブライン1に送られる。命令
3のエレメントの読出しが終了すると、セレクタ7は命
令4の情報をステージ4−1に送る。命令4の情報はセ
レクタ5−1を経由して命令処理バイブライン1に送ら
れる。命令処理バイブライン1から命令2の出力エレメ
ントが出力され始めるとき、命令2の情報はステージ4
−3に移され、命令4の情報はステージ4−2に移され
てセレクタ5−2を経由して命令処理バイブライン1に
送られる。命令処理バイブライン1から命令3の出力エ
レメントが出力され始めるとき、命令3の情報はステー
ジ3−3に移され、セレクタ5−3を経由して命令処理
バイブ゛ライン1に送られる。命令処理バイブライン1
から命令4の出力エレメントが出力され始めると、命令
4の情報はステージ4−3に移され、セレクタ5−3を
経由して命令処理バイブライン1に送られる。命令1、
命令2、命令3、命令4が乗算命令である場合にも同様
な動作が行われるが、このときには命令情報は命令処理
バイブライン2に送られる。上述の実施例は演算系のバ
イブラインの制御を例として説明したが、本発明をアク
セス系のバイブラインの制御に適用することも出来る。
即ち、従来方式においては、ストア用バイブラインおよ
びロード用バイブラインのそれぞれに対して専用の命令
制御バイブラインが設けられていたが、ストア用バイブ
ラインを制御するための命令制御パ易イプラインでロー
ド用バイブラインを制御を出来るようにし、ロード用バ
イブラインを制御するための命令制御バイブで以つてス
トア用バイブラインを制御できるようにすることが出来
る。以上の説明から明らかなように、本発明によれば、
同一の命令処理バイブラインへの命令が連続している場
合においても、命令処理バイブラインの遊びをなくし、
処理速度の向上を期待することが出来る。
びロード用バイブラインのそれぞれに対して専用の命令
制御バイブラインが設けられていたが、ストア用バイブ
ラインを制御するための命令制御パ易イプラインでロー
ド用バイブラインを制御を出来るようにし、ロード用バ
イブラインを制御するための命令制御バイブで以つてス
トア用バイブラインを制御できるようにすることが出来
る。以上の説明から明らかなように、本発明によれば、
同一の命令処理バイブラインへの命令が連続している場
合においても、命令処理バイブラインの遊びをなくし、
処理速度の向上を期待することが出来る。
第1図はベクトル・プロセッサの命令処理バイブライン
におけるエレメントの処理を説明する図。
におけるエレメントの処理を説明する図。
Claims (1)
- 1 ベクトル命令を処理する複数の命令処理パイプライ
ンと、複数のステージを持つ複数の命令制御パイプライ
ンとを有する処理装置において、命令情報をいずれの命
令制御パイプラインに入力せしめるかを定める命令情報
分配手段を設けると共に、命令制御パイプラインのステ
ージと同数のセレクタより成るセレクタ群を命令処理パ
イプライン毎に設け、且つ上記各セレクタには上記命令
制御パイプラインの同一番号のステージの出力が入力せ
しめられると共にセレクタの出力を対応する命令処理パ
イプラインに送り得るように構成されたことを特徴とす
る命令制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17054480A JPS6059620B2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | 命令制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17054480A JPS6059620B2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | 命令制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794879A JPS5794879A (en) | 1982-06-12 |
| JPS6059620B2 true JPS6059620B2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=15906854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17054480A Expired JPS6059620B2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | 命令制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059620B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP17054480A patent/JPS6059620B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794879A (en) | 1982-06-12 |
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