JPS6060022B2 - 内燃機関制御装置 - Google Patents
内燃機関制御装置Info
- Publication number
- JPS6060022B2 JPS6060022B2 JP54045325A JP4532579A JPS6060022B2 JP S6060022 B2 JPS6060022 B2 JP S6060022B2 JP 54045325 A JP54045325 A JP 54045325A JP 4532579 A JP4532579 A JP 4532579A JP S6060022 B2 JPS6060022 B2 JP S6060022B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- control device
- engine
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/263—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor the program execution being modifiable by physical parameters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
- F02P11/06—Indicating unsafe conditions
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関制御装置に関し、特に内燃機関の運
転パラメータを検出する手段と、上記検出値を入力情報
として演算処理を繰返して実行するデジタル制御装置と
、上記制御装置出力によつて駆動制御されるアクチュエ
ータとを有する内燃機関制御装置に関する。
転パラメータを検出する手段と、上記検出値を入力情報
として演算処理を繰返して実行するデジタル制御装置と
、上記制御装置出力によつて駆動制御されるアクチュエ
ータとを有する内燃機関制御装置に関する。
上述の型式のデジタル制御装置は演算処理に必要な入
力データ読込み装置、読み書き可能な記憶装置、演算処
理装置、出力データ変換装置等によつて構成されている
。
力データ読込み装置、読み書き可能な記憶装置、演算処
理装置、出力データ変換装置等によつて構成されている
。
この制御装置は自動車等外部雑音の多い所で使用される
場合に、入出力装置、記憶装置、演算装置が雑音による
影響を受け易く誤つた出力を生ずるおそれがある。 例
えば機関回転数が一定以下になれば即時にエンジンスト
ールと判断して制御装置を所定の状態にリセットするが
、雑音の影響で回転数判断を誤ると正常な運転時とエン
ジンストールを正確に判断することができなくなる。
場合に、入出力装置、記憶装置、演算装置が雑音による
影響を受け易く誤つた出力を生ずるおそれがある。 例
えば機関回転数が一定以下になれば即時にエンジンスト
ールと判断して制御装置を所定の状態にリセットするが
、雑音の影響で回転数判断を誤ると正常な運転時とエン
ジンストールを正確に判断することができなくなる。
又、雑音によつて引き起こされた誤動作により制御装置
が誤つた出力を出しエンジンストールに到る場合がある
。又雑音により引き起こされた誤動作によりアクチュエ
ータが誤つた動作を続け危険なことがある。例えば燃料
噴射弁が開いたまま動作が停止し、又は点火コイル等に
電流が流れ続け、発熱、焼損等を招く危険があつた。
本発明の目的は、制御装置が誤つた入力に応答して誤つ
た出力を生するのを防ぐことにある。 本発明の他の目
的は、エンジンストールを正確に判断しその時に所定の
アクチュエータに対する出力状態を予め定めた状態に設
定する制御装置を提供する。 本発明による内燃機関制
御装置は、前述の型式において、機開始動後にクランク
軸回転に同期した出力パルスの発生間隔を予め定めた間
隔と比較し、上記発生間隔が予め定められた間隔以上と
なる状態が所定時間継続する毎に信号を送出し、該信号
の連続して入力する個数の積算値が予め定められた所定
値に達した時にエンジンストールと判定するように構成
している。
が誤つた出力を出しエンジンストールに到る場合がある
。又雑音により引き起こされた誤動作によりアクチュエ
ータが誤つた動作を続け危険なことがある。例えば燃料
噴射弁が開いたまま動作が停止し、又は点火コイル等に
電流が流れ続け、発熱、焼損等を招く危険があつた。
本発明の目的は、制御装置が誤つた入力に応答して誤つ
た出力を生するのを防ぐことにある。 本発明の他の目
的は、エンジンストールを正確に判断しその時に所定の
アクチュエータに対する出力状態を予め定めた状態に設
定する制御装置を提供する。 本発明による内燃機関制
御装置は、前述の型式において、機開始動後にクランク
軸回転に同期した出力パルスの発生間隔を予め定めた間
隔と比較し、上記発生間隔が予め定められた間隔以上と
なる状態が所定時間継続する毎に信号を送出し、該信号
の連続して入力する個数の積算値が予め定められた所定
値に達した時にエンジンストールと判定するように構成
している。
本発明の実施例によつて、エンジンストールと判別し
た時に1個以上のアクチュエータに対する出力状態を一
義的に定まる状態に設定する。
た時に1個以上のアクチュエータに対する出力状態を一
義的に定まる状態に設定する。
本発明によつて、誤つた入力から誤つた出力を生ずるの
を防ぎ、アクチュエータの損傷を防ぐ。本発明を例示と
した実施例並びに図面について説明する。第1図は本発
明による制御装置の実施例を示す。
を防ぎ、アクチュエータの損傷を防ぐ。本発明を例示と
した実施例並びに図面について説明する。第1図は本発
明による制御装置の実施例を示す。
入力制御回路1はマルチプレクサ、A/D変換器等から
成り、入力8を受けてデジタル信号としてレジスタ2に
供給する。レジスタ2は入力制御回路1の出力値の記憶
、下記の割込み検出回路5の検出出力を記憶する。割込
み検出回路5は例えばエンジン回転信号、タイマ信号等
の外部同期信号9又は後述の比較器7からの出力信号を
割込み要求信号として受け、割込みの種類を判別して上
記レジスタ2に出力する。又これと同時に演算装置3に
割込み要求信号が入つたことを知らせる信号を出力する
。演算装置3は割込み要求信号が入つたという信号をう
けレジスタ2に記憶された割込み要求を解析し、例えば
1からn種類の演算処理を行う。メモリ4には演算装置
3の行う演算の途中結果、演算に必要な定数データ、制
御の流れを指示するプログラムが記憶される。出力制御
装置6は出力データを格納するレジスタ、出力データを
変換する変換器から成り、外部同期信号9により出力1
『を制御する。同期信号9としてはエンジン回転信号、
タイマ信号等がある。又比較器7は、機関のクランク軸
回転に同期した機関回転パルス信号10のパルス間隔を
演算装置3により与えられた比較値と比較し、該パルス
間隔が予め設定したパルス間隔以上になつた時、割込み
要求信号として、割込み検出回路5に信号を出力する(
回転同期信号9としてエンジン回転信号を用いる時は機
関回転パルス信号10のかわりに該回転同期信号9を用
いてもよい。)。比較器7をさらに具体的に説明する。
比較器7は機関回転パルス信号10が入る毎にリセット
され、クロック信号を計数する。
成り、入力8を受けてデジタル信号としてレジスタ2に
供給する。レジスタ2は入力制御回路1の出力値の記憶
、下記の割込み検出回路5の検出出力を記憶する。割込
み検出回路5は例えばエンジン回転信号、タイマ信号等
の外部同期信号9又は後述の比較器7からの出力信号を
割込み要求信号として受け、割込みの種類を判別して上
記レジスタ2に出力する。又これと同時に演算装置3に
割込み要求信号が入つたことを知らせる信号を出力する
。演算装置3は割込み要求信号が入つたという信号をう
けレジスタ2に記憶された割込み要求を解析し、例えば
1からn種類の演算処理を行う。メモリ4には演算装置
3の行う演算の途中結果、演算に必要な定数データ、制
御の流れを指示するプログラムが記憶される。出力制御
装置6は出力データを格納するレジスタ、出力データを
変換する変換器から成り、外部同期信号9により出力1
『を制御する。同期信号9としてはエンジン回転信号、
タイマ信号等がある。又比較器7は、機関のクランク軸
回転に同期した機関回転パルス信号10のパルス間隔を
演算装置3により与えられた比較値と比較し、該パルス
間隔が予め設定したパルス間隔以上になつた時、割込み
要求信号として、割込み検出回路5に信号を出力する(
回転同期信号9としてエンジン回転信号を用いる時は機
関回転パルス信号10のかわりに該回転同期信号9を用
いてもよい。)。比較器7をさらに具体的に説明する。
比較器7は機関回転パルス信号10が入る毎にリセット
され、クロック信号を計数する。
比較器7の内容が所定の値に達した時に出力パルスが生
じ、割込み検出回路5に入力される。割込み入力が入る
と制御レジスタ2によつて解析され、演算装置3の実行
する予め定めたエンジンストールを検出するためのルー
チンが起動され、エンジンストール時のための処理をス
タートする。演算は制御レジスタ2の内容に従つて処理
を進める。本願発明を第2図のフローチャートにより説
明する。演算処理において、スタート21すれは、入出
力レジスタの初期セット22を行い、割込み制御23を
行う。前述の比較器7による割込み信号が出力した時、
割込み制御23て解析され、例えはルーチン1,2,〜
nのうちエンジンストールを検出するためのルーチンn
をスタートする。カウンタ27は、メモリ装置4の所定
のメモリエリアで構成され上記ルーチンnが実行される
毎に歩進される。カウンタ7の内容が所定の値となつた
かどうかを判定器28で判定し、所定の値となつた時は
エンジンストールと判断して出力制御セット29に指令
を供給すべく、演算装置のエンジンストール時のための
ルーチンを実行し出力レジスタに所要の値を設定すると
共に出力状態を一義的に規定する。ここでカウンタ27
は上記機関回転パルス信号によつてリセットされる。第
3A図は上述のエンジンストール判別の具体例を示す。
じ、割込み検出回路5に入力される。割込み入力が入る
と制御レジスタ2によつて解析され、演算装置3の実行
する予め定めたエンジンストールを検出するためのルー
チンが起動され、エンジンストール時のための処理をス
タートする。演算は制御レジスタ2の内容に従つて処理
を進める。本願発明を第2図のフローチャートにより説
明する。演算処理において、スタート21すれは、入出
力レジスタの初期セット22を行い、割込み制御23を
行う。前述の比較器7による割込み信号が出力した時、
割込み制御23て解析され、例えはルーチン1,2,〜
nのうちエンジンストールを検出するためのルーチンn
をスタートする。カウンタ27は、メモリ装置4の所定
のメモリエリアで構成され上記ルーチンnが実行される
毎に歩進される。カウンタ7の内容が所定の値となつた
かどうかを判定器28で判定し、所定の値となつた時は
エンジンストールと判断して出力制御セット29に指令
を供給すべく、演算装置のエンジンストール時のための
ルーチンを実行し出力レジスタに所要の値を設定すると
共に出力状態を一義的に規定する。ここでカウンタ27
は上記機関回転パルス信号によつてリセットされる。第
3A図は上述のエンジンストール判別の具体例を示す。
第1図と同一又はこれと均等なものは同一符号で示す。
カウンタ103はタイミング信号111(エンジン回転
信号10)によつてトリガされてクロック信号112を
計数し、次のタイミング信号111でリセットされ、再
び計数を開始する。
カウンタ103はタイミング信号111(エンジン回転
信号10)によつてトリガされてクロック信号112を
計数し、次のタイミング信号111でリセットされ、再
び計数を開始する。
該計数値をカウンタ出力107として出力する。コンパ
レータ102はカウンタ103の計数値と演算装置3か
ら与えられるレジスタ101の出力値108が一致した
時に出力パルスを発生する。又この出力パルスでカウン
タ103をーヒ記タイミング信号と同様リセットし再び
計数を開始さぜる。この構成によつてタイミング信号1
11の入力間隔がある一定時間以上となつた時、又は全
く入力されない時にコンパレータ102はレジスタ10
1の内容によつて定まる間隔でパルスを出力する。レジ
スタ101には最初の制御装置の初期設定によつて所要
数値、例えばどの型式において何回転以下の時にコンパ
レータ出力(一定間隔のパルス)となるかを書きこまれ
る。上述の関係を第3B図に示す。
レータ102はカウンタ103の計数値と演算装置3か
ら与えられるレジスタ101の出力値108が一致した
時に出力パルスを発生する。又この出力パルスでカウン
タ103をーヒ記タイミング信号と同様リセットし再び
計数を開始さぜる。この構成によつてタイミング信号1
11の入力間隔がある一定時間以上となつた時、又は全
く入力されない時にコンパレータ102はレジスタ10
1の内容によつて定まる間隔でパルスを出力する。レジ
スタ101には最初の制御装置の初期設定によつて所要
数値、例えばどの型式において何回転以下の時にコンパ
レータ出力(一定間隔のパルス)となるかを書きこまれ
る。上述の関係を第3B図に示す。
実際はデジタル値てあるがアナログとして示してある。
カウンタ出力107はクランク角センサ等からのタイミ
ング信号111によりリセットされ、次のタイミング信
号の来るまでの間クロック信号112を計数した値とな
る。エンジン回転数が低下又は停止しタイミング信号1
11の間隔が広くなればカウンタ出力107は多い数と
なりレジスタ内容の記憶数と一致した時点113でコン
パレータ出力114を発生する。コンパレータ102の
出力は割込み要求信号114として割込み検出回路5に
供給されると共にカウンタ103をリセットする。
カウンタ出力107はクランク角センサ等からのタイミ
ング信号111によりリセットされ、次のタイミング信
号の来るまでの間クロック信号112を計数した値とな
る。エンジン回転数が低下又は停止しタイミング信号1
11の間隔が広くなればカウンタ出力107は多い数と
なりレジスタ内容の記憶数と一致した時点113でコン
パレータ出力114を発生する。コンパレータ102の
出力は割込み要求信号114として割込み検出回路5に
供給されると共にカウンタ103をリセットする。
割込み検出回路5は割込み要求信号を解析し演算装置3
に指令を送る。演算装置3は上記解析により比較器7か
らの割込み要求信号が入る毎にその回数を第2図に示し
た通りにカウントし、カウント値をメモリ装置4に格納
する(所定のメモリエリアに格納)。該メモリ装置4の
内容が所定の値に達したかどうかを演算装置3により、
計数、判別し、所定の値に達した時に演算装置3はエン
ジンストールと判断し、エンジンストール時のための処
理ルーチンを実行する。即ち、タイミング信号が消滅す
るとレジスタ101に設定した時間毎に割込みが発生し
その回数をカウントすることにより時間を計測し一定時
間経つたときエンジンストールと判断する。このような
構成で、上記メモリ装置4の内容と比較する比較値を所
望の値に設定することによつて、外部からのノイズによ
つて割込み信号が入力してもノイズによる信号は通常は
継続しないため、過早゛にエンジンストールと判断する
ことは避けられる。又ここで該メモリの内容はタイミン
グ信号によりクリアーされる。コンパレータ102の出
力のみですなわち、演算装置内に判別手段をもたずに即
座にエンジンストールと判断すると外部ノイズにより判
別を誤るおそれがある。ここで例えばレジスタ101の
内容を30にし割込み回数判別1とすると3秒が検出て
きるとするとこれに対してレジスタ101の内容を10
にし割込み回数を3にすれば同じ3秒を検出出来る。
に指令を送る。演算装置3は上記解析により比較器7か
らの割込み要求信号が入る毎にその回数を第2図に示し
た通りにカウントし、カウント値をメモリ装置4に格納
する(所定のメモリエリアに格納)。該メモリ装置4の
内容が所定の値に達したかどうかを演算装置3により、
計数、判別し、所定の値に達した時に演算装置3はエン
ジンストールと判断し、エンジンストール時のための処
理ルーチンを実行する。即ち、タイミング信号が消滅す
るとレジスタ101に設定した時間毎に割込みが発生し
その回数をカウントすることにより時間を計測し一定時
間経つたときエンジンストールと判断する。このような
構成で、上記メモリ装置4の内容と比較する比較値を所
望の値に設定することによつて、外部からのノイズによ
つて割込み信号が入力してもノイズによる信号は通常は
継続しないため、過早゛にエンジンストールと判断する
ことは避けられる。又ここで該メモリの内容はタイミン
グ信号によりクリアーされる。コンパレータ102の出
力のみですなわち、演算装置内に判別手段をもたずに即
座にエンジンストールと判断すると外部ノイズにより判
別を誤るおそれがある。ここで例えばレジスタ101の
内容を30にし割込み回数判別1とすると3秒が検出て
きるとするとこれに対してレジスタ101の内容を10
にし割込み回数を3にすれば同じ3秒を検出出来る。
このときノイズによつて、割込み信号相当のものが入る
場合を考えると後者が有利となる。第4A図はエンジン
ストール判別後の演算装置の処理ルーチンの例として点
火コイルへの通電を禁止するための点火信号発生部を示
す。レジスタ201には演算結果、例えばタイミング信
号の発生位置から点火位置までの角度又は時間が格納さ
れている。カウンタ203はタイミング信号211によ
つてトリガされ、クロック信号212又は角度信号を計
数する。コンパレータ202はレジスタ201とカウン
タ203の内容が一致した時に出力パルスを発生し、上
記カウンタ203をリセットすると同時にフリップフロ
ップ204を第1の状態にする。レジスタ205には点
火位置から次の通電位置までの時間又は角度が格納され
ている。
場合を考えると後者が有利となる。第4A図はエンジン
ストール判別後の演算装置の処理ルーチンの例として点
火コイルへの通電を禁止するための点火信号発生部を示
す。レジスタ201には演算結果、例えばタイミング信
号の発生位置から点火位置までの角度又は時間が格納さ
れている。カウンタ203はタイミング信号211によ
つてトリガされ、クロック信号212又は角度信号を計
数する。コンパレータ202はレジスタ201とカウン
タ203の内容が一致した時に出力パルスを発生し、上
記カウンタ203をリセットすると同時にフリップフロ
ップ204を第1の状態にする。レジスタ205には点
火位置から次の通電位置までの時間又は角度が格納され
ている。
カウンタ207、コンパレータ206は上述のカウンタ
203コンパレータ202と同様の作用とし、カウンタ
207はコンパレータ202の出力パルスでトリガされ
クロック信号213を計数する。コンパレータ206の
出力によつてフリップフロップ204を第2の状態にす
ると同時に上記カウンタ207をリセットする。フリッ
プフロップ204の出力はナンド回路208を経てアク
チュエータ駆動部209に供給される。第4B図は上述
の各素子の作動をアナログとして示す。
203コンパレータ202と同様の作用とし、カウンタ
207はコンパレータ202の出力パルスでトリガされ
クロック信号213を計数する。コンパレータ206の
出力によつてフリップフロップ204を第2の状態にす
ると同時に上記カウンタ207をリセットする。フリッ
プフロップ204の出力はナンド回路208を経てアク
チュエータ駆動部209に供給される。第4B図は上述
の各素子の作動をアナログとして示す。
タイミング信号211によつてカウンタ203は計数を
開始し、レジスタ201の記憶値と一致した時にリセッ
トされると共にコンパレータ202の出力を発生させフ
リツプロツプ204を第1の状態にする。コンパレータ
202の出力によつてカウンタ207は計数を開始し、
レジスタ205の記憶値に一致した時にリセットされる
と共にコンパレータ206に出力を発生させ、コンパレ
ータ206の出力はフリツプロツプ204を第2の状態
にする。ナンド回路208の他方の入力に通電禁止信号
214として演算装置3がメモリ装置4に格納されてい
る値を計数、判別して、エンジンストール時を判断した
時出力する例えば0電圧を供給すればアクチュエータ駆
動部は点火コイルに通電しない。
開始し、レジスタ201の記憶値と一致した時にリセッ
トされると共にコンパレータ202の出力を発生させフ
リツプロツプ204を第1の状態にする。コンパレータ
202の出力によつてカウンタ207は計数を開始し、
レジスタ205の記憶値に一致した時にリセットされる
と共にコンパレータ206に出力を発生させ、コンパレ
ータ206の出力はフリツプロツプ204を第2の状態
にする。ナンド回路208の他方の入力に通電禁止信号
214として演算装置3がメモリ装置4に格納されてい
る値を計数、判別して、エンジンストール時を判断した
時出力する例えば0電圧を供給すればアクチュエータ駆
動部は点火コイルに通電しない。
燃料噴射弁駆動部、燃料ポンプ駆動部についても同様に
出力部のフリップフロップを第1の状態に設定するか、
又はナンド回路を使用することによつて噴射弁を閉じ又
は燃料ポンプ作動停止を行わせる。
出力部のフリップフロップを第1の状態に設定するか、
又はナンド回路を使用することによつて噴射弁を閉じ又
は燃料ポンプ作動停止を行わせる。
上述によつて明らかにされた通り、エンジンストール状
態をエンジン回転数と回転数低下継続時間とによつて判
別し、制御対象への出力状態を一義的に定まる状態に設
定することによつて、制御装置の誤動作、出力変換部の
誤動作により異常な出力が発生した時にアクチュエータ
駆動素子及びアクチュエータに悪影響の生ずるのを防ぐ
。
態をエンジン回転数と回転数低下継続時間とによつて判
別し、制御対象への出力状態を一義的に定まる状態に設
定することによつて、制御装置の誤動作、出力変換部の
誤動作により異常な出力が発生した時にアクチュエータ
駆動素子及びアクチュエータに悪影響の生ずるのを防ぐ
。
第1図は本発明による内燃機関制御装置のブロック線図
、第2図は第1図の演算装置のフローチャート、第3A
図はエンジンストールの判別回路のブロック線図、第3
B図は第3A図の各素子の作動の説明図、第4A図は点
火回路のブロック線図、第4B図は第4A図の各素子の
作動の説明図である。 1・・・・・・入力制御回路、2,101,201,2
05・・・・ルジスタ、3,105・ ・・演算装置、
4,106・・・・・メモリ、5・・・・・・割込み検
出回路、6・・・・・・出力制御回路、103,203
,207・・・・・カウンタ、8・・・・・・入力、1
02,202,206・・・・・コンパレータ、104
・・・・・インターフェース回路、204・・・・・フ
リップフロップ、208・・・・・・ナンド回路、21
4・・・・・通電禁止信号。
、第2図は第1図の演算装置のフローチャート、第3A
図はエンジンストールの判別回路のブロック線図、第3
B図は第3A図の各素子の作動の説明図、第4A図は点
火回路のブロック線図、第4B図は第4A図の各素子の
作動の説明図である。 1・・・・・・入力制御回路、2,101,201,2
05・・・・ルジスタ、3,105・ ・・演算装置、
4,106・・・・・メモリ、5・・・・・・割込み検
出回路、6・・・・・・出力制御回路、103,203
,207・・・・・カウンタ、8・・・・・・入力、1
02,202,206・・・・・コンパレータ、104
・・・・・インターフェース回路、204・・・・・フ
リップフロップ、208・・・・・・ナンド回路、21
4・・・・・通電禁止信号。
Claims (1)
- 1 内燃機関の運転パラメータを検出する手段と、上記
検出値を入力情報として演算処理を繰返して実行するデ
ジタル制御装置と、上記制御装置出力によつて駆動制御
されるアクチュエータとを有する内燃機関制御装置にお
いて、機関始動後に、クランク軸回転に同期した出力パ
ルスの発生間隔と予め定められた間隔とを比較し、上記
発生間隔が予め定められた間隔以上となる状態が所定時
間継続する毎に信号を送出する手段と、該信号の連続し
て入力する個数の積算値が予め定められた所定値に達し
た時にエンジンストールと判定する手段とを備えた内燃
機関の制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54045325A JPS6060022B2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 内燃機関制御装置 |
| DE3014251A DE3014251C2 (de) | 1979-04-16 | 1980-04-14 | Vorrichtung zur Steuerung einer Brennkraftmaschine |
| FR8008444A FR2454525A1 (fr) | 1979-04-16 | 1980-04-15 | Systeme pour la commande numerique du fonctionnement d'un moteur a combustion interne |
| US06/140,664 US4312315A (en) | 1979-04-16 | 1980-04-15 | System for digital control of operation of internal combustion engine |
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