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JPS606033B2 - 磁気シ−トレコ−ダ - Google Patents
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JPS606033B2 - 磁気シ−トレコ−ダ - Google Patents

磁気シ−トレコ−ダ

Info

Publication number
JPS606033B2
JPS606033B2 JP4823276A JP4823276A JPS606033B2 JP S606033 B2 JPS606033 B2 JP S606033B2 JP 4823276 A JP4823276 A JP 4823276A JP 4823276 A JP4823276 A JP 4823276A JP S606033 B2 JPS606033 B2 JP S606033B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic sheet
magnetic
sheet
holding means
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4823276A
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JPS52130612A (en
Inventor
栄一 田所
達治 北本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication of JPS52130612A publication Critical patent/JPS52130612A/ja
Publication of JPS606033B2 publication Critical patent/JPS606033B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気シートレコーダに関し、特に、磁気シート
及び磁気ヘッドの保持手段の改良に関するものである。
本発明で言う磁気シートとは、磁性層と支持基体より成
り、必要に応じて磁性層の表面に保護層、更に支持基体
上にも必要に応じて帯電防止層、あるいは走行安定化層
等を設けて成っているものである。前記磁気シートの形
は通常ドーナツ状が多く、その他、楕円、長方形、正方
形、あるいはその他の不規則な形状にて使用されている
ドーナツ状で使用する場合、一般的に外径は10肌〜5
0肌が多く内径は3側〜5仇舷が多い。前記支持体の素
材としてはポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン
‐2,6‐ナフタレート等のポリエステル類、ポリエチ
レン、ポリプロピレン等のポリオレフイン類、セルロー
ス。
ダイアセテート、セルローストリアセテート〜セルロー
スアセテート・プチレート、セルロースアセテートプロ
ピオネート等のセルロース誘導体、ポリ塩化ビニル、ポ
リ塩化ビニ1」デン等のビニル系樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリイミド、ボリアミドィミド等のプラスチックの
他に用途に応じてアルミニウム、銅等の非磁性金属類、
ガラス、陶器、磁器等のセラミック類、紙、バラィタま
たはポリエチレン、ポリプロピレン「 エチレンブテン
共重合体等の炭素数2〜10のQ‐ポリオレフィンを塗
布またはラミネートした紙等の紙類が使用され、これら
の支持体は磁気記録体の用途に応じて透明あるいは不透
明のもので、厚さが3〆〜1000仏の可榛‘性かつ非
磁性のものが使用されている。一方、前記磁性層は、特
公昭44一1409び号、同45−18372号、同4
7−22062号「 同47一22513号ト同46−
28466号、同46一38755号、同47−428
6号、同47−12422号〜 同47一17284号
、同47一18509号、同47一18573号、の各
公報に記載されているy−Fe203、Co含有のy−
Fe203、Fe304、Co含有のFe304「Cの
2、Co−Ni−P合金、Fe−Co−Ni合金、等の
強磁性体微粉末を、従来公知の熱可塑性樹脂「熱硬化性
樹脂、反応型樹脂、又はそれらの混合物から成る結合剤
、及び分散剤、潤滑剤、研磨剤、等の添加剤、さらに有
機溶媒に混合、分散せしめて磁性71塗液を作成し、し
かる後、朝倉書店発行の「コーティング工学」253頁
〜27刀頁(昭和46.3.2進隆行)に詳細に記載さ
れているエアードクターコート、プレードコート、ヱア
ナイフコート、スクイズコート、デイツプコート、リバ
ースロールコート、トランスフアーロールコート「グラ
ビヤコート、キスコート、キヤストコート、スプレーコ
ート法、等により前記支持体上に前記磁性体塗液を塗着
して成るものであり、その厚さは用途に応じて異なるが
、一般に0.05仏〜1000仏のものが多い。前記熱
可塑性樹脂としては、軟化温度が150℃以下、平均分
子量が10000〜20000の重合度が約200〜5
0餌蔓度のもので、例えば塩化ビニル酢酸ビニル共重合
体、塩化ビニル塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニルア
クリロニトリル共重合体「 アクリル酸ェステルアクリ
ロニトリル共重合体、アクリル酸ェステル塩化ビニリデ
ン共重合体トアクリル酸ェステルスチレン共重合体「
メタクリル酸ヱステルアクリロニトリル共重合体、メタ
クリル酸ェステル塩化ビニリデン共重合体、メタクリル
酸ェステルスチレン共重合体「 ウレタンェラストマー
、ポリ弗化ビニル〜塩化ビニリデンアクリロニトリル共
重合体、プタジヱンアクリロニトリル共重合体、ポリア
ミド樹脂、ポリビニルブチラール、セルロール誘導体(
セルロースアセテートブチレート、セルロースダイアセ
テート、セルローストリアセテート、セルロースプロピ
オネート、ニトロセルロース等)、スチレンプタジェン
共重合体、ポリエステル樹脂、クロロビニルェーテルア
クリル酸ェステル共重合体、アミノ樹脂、各種の合成ゴ
ム系の熱可塑性樹脂及びこれらの混合物等が使用される
これらの樹脂は、特公昭37−6877号、同39一1
2528号、同39一19282号、同40−534y
号、同40一20907号、同41一9463号、同4
1一1405計号、同41一16985号、同42−6
428号、同42−11621号、同43一4623号
、同43−15206号、同44−288び号、同44
一17947号、同44−18232号、同45一14
020号、同45−1450び号、同47一18573
号「 同47−22063号、同47一22064号「
同47−22068号、同47−22069号、同4
7一2207び号、同47−27886号、等の公報に
記載されている。
熱硬化性樹脂又は反応型樹脂としては、塗布液の状態で
2×1ぴ以下の分子量であり、塗布、乾燥後に加熱する
ことにより、縮合、付加等の反応により分子量は無限大
のものとなる。
又、これらの樹脂のなかで、樹脂が熱分解するまでの間
に軟化又は溶融しないものが好ましく、具体的には例え
ば、フェノール樹脂、ェポキシ樹脂、ポリウレタン硬化
型樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂「シ
リコン樹脂、アクリル系反応樹脂「ェポキシ‐ポリアミ
ド樹脂、ニトロセルロースメラミン樹脂、高分子ポリエ
ステル樹脂とィソシアネートプレポリマーの混合物、メ
タクリル酸塩共重合体とジィソシアネートプレポリマー
の混合物、ポリエステルポリオールとポリィソシアネー
トの混合物、尿素ホルムアルデヒド樹脂、低分子量グリ
コール/高分子ジオールノトリフヱニルメタントリイソ
シアネートの混合物〜ポリアミン樹脂及びこれらの混合
物等である。これらの樹脂は、特公昭39−8103号
、同40一977y号、同41−7192号、同41−
8016号、同41一14275号t 同42一181
7計号、同43一12081号、同44−28023号
、同45−14501号、同45一24902号、同4
6一13103号「 同47一2065号、同47一2
2066号「同47−22067号「 同47−220
72号、同47一22073号「 同47一28045
号、同47−28048号、同47一28922号、等
の公報に記載されている。
従来「前述した磁気シートに同D円状又は渦巻状のトラ
ックをもって磁気記録又は再生する磁気シートレコーダ
(以下t「VSR」と称す。)は、第1図に示した如く
、固定基板1の中央開口部2を下方より貫通するモータ
3の出力回転軸4上端部に前記磁気シート10の中央関
口部23周辺を保持せしめるため、ネジ部5に固定子6
を螺着し「 しかる後、前記モータ3を起動して前記磁
気シート10を前記回転軸4を中心として回動させ、該
磁気シートIQの回動に伴って前記中央開○部2より前
記固定基板1上に流入する空気流Aのクッション圧及び
遠心力の作用により前記磁気シート10を前記固定基板
1上に浮上せしめると)もに、前記固定基板1の下方に
配設されたヘッド保持手段(図示せず)に保持され半径
方向に透設した最孔7を下方より貫通した磁気ヘッド8
を前記磁気シート10における支持体11の下方面に層
設した磁性層12に当接せしめて磁気記録又は再生を行
っていた。なお、前記磁気層12が前記支持体1 1の
上方面に配設されている場合、前記磁気シート10の上
方に配設した別のヘッド保持手段(図示せず)に前記磁
気ヘッド8を保持せしめ、上方より前記磁性層12に前
記磁気ヘッド8を当接して磁気記録又は再生を行ってい
た。
前述した従来VSRの特徴は、前記回転軸4を中心とし
て前記磁気シートioを回動せしめる一方、前記ヘッド
保持手段により保持された前記磁気ヘッド8を前記磁気
シート10の半径方向に連続的又は間欠的に移動せしめ
て同0円状又は渦巻状に磁気記録又は再生することであ
った。
しかしながら、前述した従来VSRは次の如き欠点があ
った。
■ その構成上、静及び動バランスを厳密に調整するこ
とが困難でかつ比較的可榛性に富む前記磁気シートを回
動せしめて磁気記録又は再生を行うので、前記磁気シー
トの回動ムラが発生し易く、そのためジツタ(Jitt
er)と呼ばれている再生出力の時間的変動が大きくな
るトラブルが続発することがあった。
■ 又、前記磁気シートの回敷ムラをある程度緩和させ
、かつ前記中央開口部周辺の変形「破損を防止するため
には、前記中央開□都周辺に補強用のliングを固着し
たり、外周域にバランスリングを固着する必要があり、
そのため前記磁気シートの生産コストの低減を困難にさ
せていた。
■ 更に、前記モーターの発熱により前記固定基板が加
熱され易く、従って前記固定基板を貫流した熱により前
記磁気シートが加熱されカールが生じ「前記磁気ヘッド
のタッチが不円滑になることがあった。
本発明は前述の従来VSRにおける欠点を除去しト再生
出力が一層安定するように改良したVSRを提供するこ
とを目的とするものである。
本発明のか)る目的は、磁気ヘッドを保持して回動自在
なるように基板中央部が回転軸に軸着されたヘッド保持
手段と、固定藤部材と固定子により磁気シートの中央関
口部周辺を保持可能なシート保持手段を具備して成り、
前記回転軸を中心として回動する前記磁気ヘッドにより
前記シート保持手段に固定された前記磁気シートに磁気
記録又は再生を行うことを特徴とする磁気シートレコ−
ダにより達成される。以下、添付した第2図及び第3図
に基づいて本発明装置の−実施態様について詳述する。
第2図において、20はヘッド保持手段であり、モータ
21、前記モータ21の出力回転軸22、前記回転軸2
2に中央部を軸着して回敷自在な基板23、前記基板2
3に保持され該基板23の上面から若干その上端面を突
出した磁気ヘッド24を具備して成っている。
なお「前記基板23は前記回転軸22に鞠着された中央
部の周辺に複数個の通気孔25が透設されている。
又、前記磁気ヘッド24は〜前記回転軸22に軸装した
回転継手機緩26例えばスリップリングと摺動子から成
る給電継手機構に導適する端子27にそのリード線28
を接続し〜前記基板23と)もに回動しても常に磁気記
録回路又は再生回路に対して電気的に接続されているも
のである。又、前記回転継手26及び端子27を装着し
た前記回転軸22にその中央部が固定され、更に前記磁
気ヘッド24を保持しかつ前記通気口25を透設した前
記基板23は比較的形状に関して自由度がある下面の適
正位置にバランシングウェイトを固定して、精密にその
静及び勤バランスを調整したものである。30‘まヘッ
ド保持手段であり、前記回転軸22の鞠芯方向及び前記
基板23の半径方向に夫々移動自在なるように移動機構
(図示せず)により保持された固定軸部材31と、前記
固定軸部材31の下方端に突設したネジ部32に螺着自
在な固定子33を具備して成り「かつ前記ヘッド保持手
段20の上方に配設されている。
次に作用について説明する。
先ず、前記磁性層12を下方に配した前記磁気シート1
0を前記ネジ部32及び固定子33により前記固定軸部
村31の下方端に固定させ、しかる後、前記移動機構(
図示せず)を駆使して前記固定鞠部材31の下方端を前
記基板23上面に近接させる。
前述した如く固定軸部材31により中央関口部’3周辺
が保持された磁気シート1肌よ、磁性層12の外州近傍
が前記基板23上面に垂下つて若干接触することになる
が、前記モータ21を起動することによりt前記基板2
3が前記回転軸22を中心として回敷し始めると「前記
通気口25より前記基板23の上面に空気流Aが流入し
て前記基板23上に薄い空気膜が形成され、該空気膜の
クッション圧により前記磁性層12の外周近傍は前記基
板23の上面に沿って浮上するようになる。
前記基板23の上面に沿って前記磁気シート10が浮上
すると、前記基板23と)もに前記回転軸22を中心に
一定した半径をもって回動する前記磁気ヘッド24‘ま
、前記磁気シート10の磁性層12に円滑に摺接する。
前記磁気シート亀0の中心を前記回転軸22の軸芯に一
致する位置に固定すると、該磁気シート101こ沼接し
て回敷する前記磁気ヘッド24は前記回転継手26「端
子27も及びリード線28を経て送信される記録信号を
円状のトラックをもって前記磁性層亀2に磁気記録する
が〜又は前記円状トラックをトレースして再生する。前
記磁性層12に半径を異にして同0円状の又は渦巻状の
トラックをもつて磁気記録又は再生する場合、前記磁気
シート10の浮上が著しく不安定にならない範囲で該磁
気シート18の中心を前記回転軸22の軸芯から半径方
向に間欠的又は連続的に移動せしめながら「前記磁性層
12に前記磁気ヘッド24を摺動させる。
前記磁気シートIQの半径方向の移動距離を長く必要と
する場合、第3図に示した如く、前記固定軸部材31に
通気口34を貫設すると、前記磁気シート10の半径方
向の移動に伴って生ずる前記空気膜のクッション圧分布
の不均衡は前気通気口34を経て前記基板23上面に送
られる空気流Bにより是正されるので、前記磁気シート
1川ま安定して浮上しながら移動する。
以上記述した如く、前記磁気シート10の中心を前記回
転軸22の軸芯に一致させて固定又は半径方向に移動さ
せても、前記基板23は精解に静及び動バランスが調節
されているので、前述したジツタの原因となる回動ムラ
を発生することなく前記回転軸22を中心に回動し、従
って前記磁気ヘッド24も均一な周速度をもって前記磁
性層12に摺接することになる。
又、前記モータ21から前記基板23に伝達される熱は
前記基板23の回動に伴って該基板23の表面に沿って
移動する空気流により吸収、分散され、前記磁気ヘッド
24のタッチを不円滑にするカールを前記磁気シート1
01こ発生させることはない。
なおト前記シート保持手段301こ前記通気口34を貴
設した場合、前記ヘッド保持手段20の通気口25の透
談固数は前記磁気シートioの浮上状態に応じて1個ま
で減少することも可能である。
以上、記述した本発明装置は次の如き新規な効果を奏す
るものである。
■ 前記基板23は前記磁気ヘッド24を保持しかつ静
及び動バランスを調節されて前記回転軸を中心に回動す
るので、前記磁気ヘッド24は前記磁性層角2に対して
回動ムラなく均一化された周速度で摺接することが可能
になり、安定した再生出力を得ることができた。
■ 前記基板23は前記回転軸24を中心に回敷するの
で、前記モ−夕21からの熱は回動に伴って前記基板2
3の表面近傍に発生する空気流により吸収し分散され「
前記磁気シート10が前記モータ21の熱によりカール
することを防止でき「その結果「前記磁気ヘッド24の
タッチが円滑化されて、再生出力が一層安定化された。
■ 前記磁気シート10‘ま前記シート保持手段3川こ
より保持されるが回動することはなく、そのため前記中
央閉口部13の周辺の変形、破損は発生せず、しかも静
及び動バランスを精密に調節する必要がないので、前記
磁気シート10の生産プロセスをより簡略してコストを
低減させることが可能になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来VSRの要部を一部切断して示した正面図
、第2図は本発明VSRの一実施態様を一部切断して示
した正面図、第3図は本発明VSRのシート保持手段の
変更例を拡大して示した断面図である。 10は磁気シート、11は支持体、12は磁性層、20
はヘッド保持手段、22は回転軸、23は基板、24は
磁気ヘッド、25は通気口、30はシート保持手段、3
1は固定観部材、33は固定子「 34は通気口、A及
びBは空気流である。 第1図第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気シートレコーダにおいて、磁気ヘツドを保持し
    て回動自在なるように基板中央部が回転軸に軸着された
    ヘツド保持手段と、固定軸部材と固定子により磁気シー
    トの中央開口部周辺を保持可能なシート保持手段、を具
    備して成り、前記回転軸を中心として回動する前記磁気
    ヘツドにより前記シート保持手段に固定された前記磁気
    シートに磁気記録又は再生を行うことを特徴とする磁気
    シートレコーダ。 2 特許請求の範囲第1項に記載した磁気シートレコー
    ダにおいて、前記回転軸に軸着された前記基板中央部周
    辺に少くとも1個以上の通気口を透設した前記ヘツド保
    持手段を具備して成り、前記基板の回動に伴って前記通
    気口を通過する空気流により前記シート保持手段に保持
    された前気磁気シートを前記基板上面に沿って浮上せし
    めることを特徴とする磁気シートレコーダ。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載した磁気シ
    ートレコーダにおいて、前記固定軸部材に通気口を貫設
    した前記シート保持手段を具備して成り、前記基板の回
    動に伴って前記通気口を通過する空気流により前記シー
    ト保持手段に保持した前記磁気シートを前記基板上面に
    沿って浮上せしめることを特徴とする磁気シートレコー
    ダ。
JP4823276A 1976-04-27 1976-04-27 磁気シ−トレコ−ダ Expired JPS606033B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282624U (ja) * 1985-11-13 1987-05-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6282624U (ja) * 1985-11-13 1987-05-26

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