JPS606671B2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS606671B2 JPS606671B2 JP17435880A JP17435880A JPS606671B2 JP S606671 B2 JPS606671 B2 JP S606671B2 JP 17435880 A JP17435880 A JP 17435880A JP 17435880 A JP17435880 A JP 17435880A JP S606671 B2 JPS606671 B2 JP S606671B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair introduction
- hair
- blade
- comb
- introduction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気かみそりに関するものであり、その目的と
するところは固定刃の毛導入孔への毛導入率や、肌に対
する刺激の強さおよび肌当りを肌の特性に応じて調節で
き、毛の導入率を高めてひげ剃りのスピードを向上させ
ることができる電気かみそりを提供することにある。
するところは固定刃の毛導入孔への毛導入率や、肌に対
する刺激の強さおよび肌当りを肌の特性に応じて調節で
き、毛の導入率を高めてひげ剃りのスピードを向上させ
ることができる電気かみそりを提供することにある。
従来、毛導入コームによりねた毛(長い毛)やくせ毛を
整毛して固定刃すなわち外刃の毛導入孔に導入するよう
にしたこの種の回転式電気かみそりは第1図および第2
図に示すようになっている。
整毛して固定刃すなわち外刃の毛導入孔に導入するよう
にしたこの種の回転式電気かみそりは第1図および第2
図に示すようになっている。
1はドーム状上面9の外周緑より円筒状周壁10が下方
に華設された固定刃たる外刃、2は可動刃たる内刃であ
り、外刃1は外刃フレーム3に取付けられ、内刃2は内
刃フレーム4に取付けられている。
に華設された固定刃たる外刃、2は可動刃たる内刃であ
り、外刃1は外刃フレーム3に取付けられ、内刃2は内
刃フレーム4に取付けられている。
外刃フレーム3はねじ筒部5にて本体ハウジング(図示
せず)に着脱自在とされ、内刃フレーム4は本体ハウジ
ング内のモータ(図示せず)の出力軸7に装着されてお
り、モータの駆動にて内刃2は外刃1の内周面に摺接し
ながら回転する。外刃1の上面9の中央部には小穴状の
毛導入孔12が設けられ、周壁10の上部には上面9の
外周緑部に連続する立体スリット状の毛導入孔13が横
方向にすなわち環状に多数穿設されており、毛導入孔1
3は蚤方向に長く放射状に列設してある。15′は毛導
入コームであり、毛導入コーム15′は上端面に突リブ
17を突設して毛導入孔13に対応した毛導入溝18を
形成したものであり、毛導入溝18と外刃1の毛導入孔
13が蓮適するように外刃1の周壁10外周に装着され
る。
せず)に着脱自在とされ、内刃フレーム4は本体ハウジ
ング内のモータ(図示せず)の出力軸7に装着されてお
り、モータの駆動にて内刃2は外刃1の内周面に摺接し
ながら回転する。外刃1の上面9の中央部には小穴状の
毛導入孔12が設けられ、周壁10の上部には上面9の
外周緑部に連続する立体スリット状の毛導入孔13が横
方向にすなわち環状に多数穿設されており、毛導入孔1
3は蚤方向に長く放射状に列設してある。15′は毛導
入コームであり、毛導入コーム15′は上端面に突リブ
17を突設して毛導入孔13に対応した毛導入溝18を
形成したものであり、毛導入溝18と外刃1の毛導入孔
13が蓮適するように外刃1の周壁10外周に装着され
る。
ところで、このような従釆例において、毛導入コーム1
5′により整毛しながら外刃1の毛導入孔13に毛を導
入して内刃2にてカットする場合、毛導入コーム15′
および外刃1の毛導入孔13の形状あるいは毛導入コー
ム15′と外刃1との相対位置が適当でないと、内刃2
により肌Sがカットされて刺激が強くなったり、肌当た
りが悪くなったりする場合がある。すなわち、刺激を左
右する主な因子は外刃1においては毛導入孔13のスリ
ット中日.、および刃厚Tであり、毛導入コーム15′
においては毛導入溝18の藩中b,と突IJブ17の毛
導入溝方向長さすなわち径方向寸法Wであり、毛導入コ
ーム15′と外刃1との相対位置については高さの差す
なわち段差△日および毛導入孔13と毛導入溝18の横
方向のずれ△Bである。また、肌当りに関与する因子は
突ljブ17の角部R,,R2、毛導入コーム15と外
刃1との段差△日、突リブ17の上端面の傾斜角aであ
る。ところで従来例にあっては毛導入コーム15は刺激
を左右する因子および肌当りに関与する因子を調節する
ことができなかったので、使用者の肌の特性によっては
第3図に示すように肌Sの外刃1の毛導入孔13への突
出量6が必要以上に大きくなって肌Sが内刃2でカット
され、強い刺激を受けたり、肌当りが悪くなることがあ
るという欠点があった。本発明は上記の点に鑑みて為さ
れたものである。以下実施例について図を用いて説明す
る。
5′により整毛しながら外刃1の毛導入孔13に毛を導
入して内刃2にてカットする場合、毛導入コーム15′
および外刃1の毛導入孔13の形状あるいは毛導入コー
ム15′と外刃1との相対位置が適当でないと、内刃2
により肌Sがカットされて刺激が強くなったり、肌当た
りが悪くなったりする場合がある。すなわち、刺激を左
右する主な因子は外刃1においては毛導入孔13のスリ
ット中日.、および刃厚Tであり、毛導入コーム15′
においては毛導入溝18の藩中b,と突IJブ17の毛
導入溝方向長さすなわち径方向寸法Wであり、毛導入コ
ーム15′と外刃1との相対位置については高さの差す
なわち段差△日および毛導入孔13と毛導入溝18の横
方向のずれ△Bである。また、肌当りに関与する因子は
突ljブ17の角部R,,R2、毛導入コーム15と外
刃1との段差△日、突リブ17の上端面の傾斜角aであ
る。ところで従来例にあっては毛導入コーム15は刺激
を左右する因子および肌当りに関与する因子を調節する
ことができなかったので、使用者の肌の特性によっては
第3図に示すように肌Sの外刃1の毛導入孔13への突
出量6が必要以上に大きくなって肌Sが内刃2でカット
され、強い刺激を受けたり、肌当りが悪くなることがあ
るという欠点があった。本発明は上記の点に鑑みて為さ
れたものである。以下実施例について図を用いて説明す
る。
第4図乃至第6図は本発明一実施例を示すもので、毛導
入コーム15の毛導入溝18を形成する突リブ17の毛
導入溝方向(径方向)、すなわち可動刃の運動方向およ
び固定刃と可動刃の重合方向に対して直交する方向の長
さを1つおきに短く(W,、W2、W,、W2・・・…
)したものであり、第7図に示すように突リブ17の長
さが一定長さW3のものの閉口率り。
入コーム15の毛導入溝18を形成する突リブ17の毛
導入溝方向(径方向)、すなわち可動刃の運動方向およ
び固定刃と可動刃の重合方向に対して直交する方向の長
さを1つおきに短く(W,、W2、W,、W2・・・…
)したものであり、第7図に示すように突リブ17の長
さが一定長さW3のものの閉口率り。
=(P2一×2−×3)/P2に比べて大きな閉口率
り,=(P,一×,)/P,が得られるので、毛導入方
向hと直交する面内での毛導入部の中央から距離のこ対
する毛導入率が第8図に示すようになり、毛導入部の中
央からの距離夕が大きくなっても高い毛導入率が得られ
るようになっている。なお、他の構成は第1図に示した
構成と同様である。第9図は他の実施例を示すもので、
突リブ17の内側面を通る円○,と外側面を通る円02
とが非同心円となるように突リブ17の毛導入溝方向の
長さを連続的に変化させたものであり、毛導入溝方向の
長さが最大Waの突リプ17と最小Wbの突リブ17が
外刃1を挟んで対向するようになっている。
り,=(P,一×,)/P,が得られるので、毛導入方
向hと直交する面内での毛導入部の中央から距離のこ対
する毛導入率が第8図に示すようになり、毛導入部の中
央からの距離夕が大きくなっても高い毛導入率が得られ
るようになっている。なお、他の構成は第1図に示した
構成と同様である。第9図は他の実施例を示すもので、
突リブ17の内側面を通る円○,と外側面を通る円02
とが非同心円となるように突リブ17の毛導入溝方向の
長さを連続的に変化させたものであり、毛導入溝方向の
長さが最大Waの突リプ17と最小Wbの突リブ17が
外刃1を挟んで対向するようになっている。
この場合、使用者は肌当たりが最も通した突リブ17の
ある位置を選択して用いれば良いことになる。なお、第
4図実施例にあっては、毛導入コーム15を周壁10外
周に沿って摺動自在とすることにより、毛導入孔13と
毛導入溝18の横方向のずれ△Bを調節することによっ
て毛導入有効領域Aを変えることができ、毛導入孔13
への毛導入率および肌当りが適宜調節できるようになっ
ている。
ある位置を選択して用いれば良いことになる。なお、第
4図実施例にあっては、毛導入コーム15を周壁10外
周に沿って摺動自在とすることにより、毛導入孔13と
毛導入溝18の横方向のずれ△Bを調節することによっ
て毛導入有効領域Aを変えることができ、毛導入孔13
への毛導入率および肌当りが適宜調節できるようになっ
ている。
第10図はさらに他の実施例を示すもので、前述の実施
例における毛導入コーム15を毛導入溝方向と直角面で
2分割(2分割以上であっても良い)し、分割された毛
導入コーム15aの内周面に設けた球状突起30および
毛導入コーム15bの外周面に設けた環状突リブ31を
それぞれ環状溝20の両側面に設けたガイド溝32a,
32bおよび33a,33bに係合自在とすることによ
り、毛導入コーム15a,15bをそれぞれ周方向(横
方向)に移動自在にする横移動手段34と突起30およ
び環状突リブ31を下段のガイド溝32a,33aに係
合するか、あるいは上段のガイド溝32b,33bに係
合させるかによって毛導入コーム15a,15bを上下
方向に階段的に移動自在にする上下移動手段35を構成
している。
例における毛導入コーム15を毛導入溝方向と直角面で
2分割(2分割以上であっても良い)し、分割された毛
導入コーム15aの内周面に設けた球状突起30および
毛導入コーム15bの外周面に設けた環状突リブ31を
それぞれ環状溝20の両側面に設けたガイド溝32a,
32bおよび33a,33bに係合自在とすることによ
り、毛導入コーム15a,15bをそれぞれ周方向(横
方向)に移動自在にする横移動手段34と突起30およ
び環状突リブ31を下段のガイド溝32a,33aに係
合するか、あるいは上段のガイド溝32b,33bに係
合させるかによって毛導入コーム15a,15bを上下
方向に階段的に移動自在にする上下移動手段35を構成
している。
図中、20は外刃フレーム3の上面に設けられた環状溝
、24,25はばね、26は外刃1の取付ねじ、27は
押え片、36は仕切壁である。いま、毛導入コーム15
a,15bのいずれかを周方向に摺動を調節することに
よって、前述の実施例と同様に毛導入有効領域Aを変え
ることができ、毛導入孔13への毛導入率および肌当り
が適宜調節できる。また、毛導入コーム15a,15b
がそれぞれ階段的に上下移動できるようになついるので
、毛導入コーム15a,15bと外刃1との段差△日お
よび毛導入コーム15a,15bの上端面の等価的な傾
斜角8′すなわち外刃1の上面9と、毛導入コーム15
a,15bの各最上端を通る面とのなす角を変えること
ができ、肌に対する刺激および肌当りを使用者の肌の状
態に合わせて調節することができるものである。本発明
は上述のように、可動刃の運動方向に多数の毛導入孔が
穿設された固定刃と、突リブを隔設して突リブ間に前記
固定刃の毛導入孔と蓮適する毛導入溝を設けた毛導入コ
ームを備えた電気かみそりにおいて、可動刃の運動方向
及び固定刃と可動刃の重合方向に対して直交する方向に
おける各突リブの長さを適宜変化させたものであり、毛
導入コームの毛導入溝の長さを適宜変化させるているの
で、固定刃の毛導入孔への毛導入率や、肌に対する刺激
の強さおよび肌当たりを肌の特性に応じて調整でき、毛
の導入率を高めてひげ剃りのスピードを向上させること
ができるという効果があらる。なお実施例は本発明によ
る回転式電気かみそりを示しているが、本発明は回転式
電気かみそりに限定されるものではなく、固定刃に摺接
する可動刃が往復駆動される往復駆動式電気かみそりに
用いても良いことは言うまでもない。
、24,25はばね、26は外刃1の取付ねじ、27は
押え片、36は仕切壁である。いま、毛導入コーム15
a,15bのいずれかを周方向に摺動を調節することに
よって、前述の実施例と同様に毛導入有効領域Aを変え
ることができ、毛導入孔13への毛導入率および肌当り
が適宜調節できる。また、毛導入コーム15a,15b
がそれぞれ階段的に上下移動できるようになついるので
、毛導入コーム15a,15bと外刃1との段差△日お
よび毛導入コーム15a,15bの上端面の等価的な傾
斜角8′すなわち外刃1の上面9と、毛導入コーム15
a,15bの各最上端を通る面とのなす角を変えること
ができ、肌に対する刺激および肌当りを使用者の肌の状
態に合わせて調節することができるものである。本発明
は上述のように、可動刃の運動方向に多数の毛導入孔が
穿設された固定刃と、突リブを隔設して突リブ間に前記
固定刃の毛導入孔と蓮適する毛導入溝を設けた毛導入コ
ームを備えた電気かみそりにおいて、可動刃の運動方向
及び固定刃と可動刃の重合方向に対して直交する方向に
おける各突リブの長さを適宜変化させたものであり、毛
導入コームの毛導入溝の長さを適宜変化させるているの
で、固定刃の毛導入孔への毛導入率や、肌に対する刺激
の強さおよび肌当たりを肌の特性に応じて調整でき、毛
の導入率を高めてひげ剃りのスピードを向上させること
ができるという効果があらる。なお実施例は本発明によ
る回転式電気かみそりを示しているが、本発明は回転式
電気かみそりに限定されるものではなく、固定刃に摺接
する可動刃が往復駆動される往復駆動式電気かみそりに
用いても良いことは言うまでもない。
第1図は本発明に係る電気かみそりの一部破断した正面
図、第2図は従来例の要部斜視図、第3図は同上の動作
説明図、第4図は本発明一実施例の要部上面図、第5図
は同上の要部斜視図、第6図は同上の要部拡大斜視図、
第7図および第8図は同上の動作説明図、第9図は他の
実施例の要部上面図、第10図はさらに他の実施例の菱
部断面図である。 1は固定刃、13は毛導入孔、1 5,15a,15b
は毛導入コーム、17は突リブ、18は毛導入溝、34
は藤移動手段、35は上下移動手段である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第?図 第8図 第9図 第10図
図、第2図は従来例の要部斜視図、第3図は同上の動作
説明図、第4図は本発明一実施例の要部上面図、第5図
は同上の要部斜視図、第6図は同上の要部拡大斜視図、
第7図および第8図は同上の動作説明図、第9図は他の
実施例の要部上面図、第10図はさらに他の実施例の菱
部断面図である。 1は固定刃、13は毛導入孔、1 5,15a,15b
は毛導入コーム、17は突リブ、18は毛導入溝、34
は藤移動手段、35は上下移動手段である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第?図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動刃の運動方向に多数の毛導入孔が穿設された固
定刃と、突リブを隔設して突リブ間に前記固定刃の毛導
入孔と連通する毛導入溝を設けた毛導入コームを備えた
電気かみそりにおいて、可動刃の運動方向及び固定刃と
可動刃の重合方向に対して直交する方向における各突リ
ブの長さを適宜変化させたことを特徴とする電気かみそ
り。 2 上記毛導入コームを固定刃に沿つて横方向に摺動自
在とする横移動手段を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電気かみそり。 3 毛導入コームを上下方向に移動させる上下移動手段
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435880A JPS606671B2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435880A JPS606671B2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796680A JPS5796680A (en) | 1982-06-16 |
| JPS606671B2 true JPS606671B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15977223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17435880A Expired JPS606671B2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606671B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP17435880A patent/JPS606671B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796680A (en) | 1982-06-16 |
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