JPS606730B2 - かさ歯車の閉塞鍛造方法 - Google Patents
かさ歯車の閉塞鍛造方法Info
- Publication number
- JPS606730B2 JPS606730B2 JP554582A JP554582A JPS606730B2 JP S606730 B2 JPS606730 B2 JP S606730B2 JP 554582 A JP554582 A JP 554582A JP 554582 A JP554582 A JP 554582A JP S606730 B2 JPS606730 B2 JP S606730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- forging
- punch
- cavity
- bevel gear
- forged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 title claims description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000124033 Salix Species 0.000 description 1
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 241000219995 Wisteria Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/28—Making machine elements wheels; discs
- B21K1/30—Making machine elements wheels; discs with gear-teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、かさ歯車の閉塞鍛造方法に関する。
閉塞鍛造方法は、複雑な形状の製品を高速で量産できる
非常に能率的な生産方法である。しかし、第1図のよう
な外側部に歯1が突出しているかさ歯車2の鍛造にあっ
ては、ポンチの許容範囲の鍛圧力では、外端部、特に背
円錐面3が欠肉状態となって良好な形状のものが成形で
きず、欠肉状態のない良好な形状のものを成形するには
、ポンチの鍛圧力を許容範囲以上の過大な力としなけれ
ばならないものであった。そのため、金型やポンチの耐
久性が得られず、欠肉状態のない良好なかさ歯車を実用
的に閉塞鍛造することは困難であつた。本発明は上記の
ような点に鑑みたもので、従来の平担な平頭状のポンチ
の鍛圧によりかさ歯車の歯の根元部で鍛造素材の流動を
締る状態となって流動抵抗が大きくなるのを解消して、
鍛造素材をキャビティの外端部に至るまで円滑に流動充
填できるようにし、ポンチの鍛圧力を許容範囲内の小荷
重で、外端部の背円錐面等に欠肉状態が生じずに良好な
所望形状のかさ歯車を実用的に量産できるかさ歯車等の
閉塞鍛造方法を提供するにある。
非常に能率的な生産方法である。しかし、第1図のよう
な外側部に歯1が突出しているかさ歯車2の鍛造にあっ
ては、ポンチの許容範囲の鍛圧力では、外端部、特に背
円錐面3が欠肉状態となって良好な形状のものが成形で
きず、欠肉状態のない良好な形状のものを成形するには
、ポンチの鍛圧力を許容範囲以上の過大な力としなけれ
ばならないものであった。そのため、金型やポンチの耐
久性が得られず、欠肉状態のない良好なかさ歯車を実用
的に閉塞鍛造することは困難であつた。本発明は上記の
ような点に鑑みたもので、従来の平担な平頭状のポンチ
の鍛圧によりかさ歯車の歯の根元部で鍛造素材の流動を
締る状態となって流動抵抗が大きくなるのを解消して、
鍛造素材をキャビティの外端部に至るまで円滑に流動充
填できるようにし、ポンチの鍛圧力を許容範囲内の小荷
重で、外端部の背円錐面等に欠肉状態が生じずに良好な
所望形状のかさ歯車を実用的に量産できるかさ歯車等の
閉塞鍛造方法を提供するにある。
以下、本発明を実施例にもずし、て説明する。第2図は
本発明により鍛造したかさ歯車2の一例で、第1図のよ
う歯1部の背円錐面3が欠肉状態とならず、所望の形状
通りに成形できているものである。第3図以下は本発明
の−実施例で、上記第2図のようなかさ歯車2を閉塞鍛
造する一例である。
本発明により鍛造したかさ歯車2の一例で、第1図のよ
う歯1部の背円錐面3が欠肉状態とならず、所望の形状
通りに成形できているものである。第3図以下は本発明
の−実施例で、上記第2図のようなかさ歯車2を閉塞鍛
造する一例である。
金型4は「かさ歯車2の歯1部で上下2分した上金型5
と下金型6とで形成していて、それぞれの中央部に上ポ
ンチ7、下ポンチ8を出没自在とし、所望のかさ歯車2
のキャビティ9を形成できるようにしている。かさ歯車
2の歯1の上部成形用の上金型6側の小径の歯車側の上
ポンチ7の端面の全鍛圧面は、図のように頂角が120
度の鈍角の円錐状の山高形状とし、歯1の根元部11を
広くして鍛造素材12の流動を狭く絞らずに山藤形状と
した鍛圧面10‘こそつて円滑にキャビティ9の外端部
へ流動できるようにしている。下ポンチ8は、通常の平
坦な平頭状のものとし「かさ歯車2の鞠部13を成形す
るとともに鍛造素材12をキャビティ9の上記外端部へ
〜かさ歯車の背円錐面形成の外端部に当援する程度の鍛
圧荷重で鍛圧して流動するようにしている。しかして、
上記かさ歯車2の閉塞鍛造の一例について説明する。
と下金型6とで形成していて、それぞれの中央部に上ポ
ンチ7、下ポンチ8を出没自在とし、所望のかさ歯車2
のキャビティ9を形成できるようにしている。かさ歯車
2の歯1の上部成形用の上金型6側の小径の歯車側の上
ポンチ7の端面の全鍛圧面は、図のように頂角が120
度の鈍角の円錐状の山高形状とし、歯1の根元部11を
広くして鍛造素材12の流動を狭く絞らずに山藤形状と
した鍛圧面10‘こそつて円滑にキャビティ9の外端部
へ流動できるようにしている。下ポンチ8は、通常の平
坦な平頭状のものとし「かさ歯車2の鞠部13を成形す
るとともに鍛造素材12をキャビティ9の上記外端部へ
〜かさ歯車の背円錐面形成の外端部に当援する程度の鍛
圧荷重で鍛圧して流動するようにしている。しかして、
上記かさ歯車2の閉塞鍛造の一例について説明する。
金型4〜上ポンチ了、下ポンチ8を所定の鍛圧プレス(
図示せず)に装着し、第3図のように温間状態とした円
柱状の鍛造素材12を下方に引っ込めた下ポンチ8上に
搭載してキャビテイ9内に収容する。そしてト第4図の
ように上金型5、上ポンチ7を下降して上金型5を下金
型6に密着しも上ポンチ7の鍛圧面竃頚で鍛造素材12
を先ず鍛圧する。このときト鍛造素材量2は、図のよう
に一端部が円錐状にへこむとともにキャビティ9の外周
部等へやや膨出する。ついで、下ポンチ8を上昇して鍛
造素材12を鍛圧すると、鍛造素材】2は第5図のよう
に縮小して鞄部13を形成するとともにキヤビティ9の
外周部へ流動していく。上ポンチ7の鍛圧面10を円錐
状の山高形状としているので、歯1の根元部liは第1
図のように狭くなって鍛造素材12の流動を絞り状態と
することなく」鍛圧面10にそって外端部へ円滑に流動
し、かさ歯車2の背円錐面3を確実に形成できるもので
ある。したがって、下ポンチ8の鍛圧力は許容範囲内の
小さな荷重とでき、鍛圧力が小さいにもかかわらず従来
のような背円錐面3が欠肉状態となることなく、第2図
のような良好な所望形状のかご歯車2を鍛圧できるもの
である。下ポンチ8の鍛圧が終ると、第6図のように上
金型5、上ポンチ7を上昇させるとともに下ポンチ8を
さらに上昇し、鍛造したかさ歯車2を搬出し、次の鍛造
素材12を収容して上記と同様に閉塞鍛造するものであ
る。なお、鞠孔加工は、後工程で行なうものである。上
記実施例で、300〜50000の溢間状態の外径35
柳の鍛造素材から外端径が65肌のかさ歯車を鍛造する
場合、従来方式ではポンチの圧縮応力が300kg′地
以上であったものを180〜206kg′桝といった十
分に許容範囲内の小さな応力となり、実に40%の低減
がはかれたもので、かさ歯車の量産に対して金型「ポン
チの耐久性を十分に実用化できるものである。
図示せず)に装着し、第3図のように温間状態とした円
柱状の鍛造素材12を下方に引っ込めた下ポンチ8上に
搭載してキャビテイ9内に収容する。そしてト第4図の
ように上金型5、上ポンチ7を下降して上金型5を下金
型6に密着しも上ポンチ7の鍛圧面竃頚で鍛造素材12
を先ず鍛圧する。このときト鍛造素材量2は、図のよう
に一端部が円錐状にへこむとともにキャビティ9の外周
部等へやや膨出する。ついで、下ポンチ8を上昇して鍛
造素材12を鍛圧すると、鍛造素材】2は第5図のよう
に縮小して鞄部13を形成するとともにキヤビティ9の
外周部へ流動していく。上ポンチ7の鍛圧面10を円錐
状の山高形状としているので、歯1の根元部liは第1
図のように狭くなって鍛造素材12の流動を絞り状態と
することなく」鍛圧面10にそって外端部へ円滑に流動
し、かさ歯車2の背円錐面3を確実に形成できるもので
ある。したがって、下ポンチ8の鍛圧力は許容範囲内の
小さな荷重とでき、鍛圧力が小さいにもかかわらず従来
のような背円錐面3が欠肉状態となることなく、第2図
のような良好な所望形状のかご歯車2を鍛圧できるもの
である。下ポンチ8の鍛圧が終ると、第6図のように上
金型5、上ポンチ7を上昇させるとともに下ポンチ8を
さらに上昇し、鍛造したかさ歯車2を搬出し、次の鍛造
素材12を収容して上記と同様に閉塞鍛造するものであ
る。なお、鞠孔加工は、後工程で行なうものである。上
記実施例で、300〜50000の溢間状態の外径35
柳の鍛造素材から外端径が65肌のかさ歯車を鍛造する
場合、従来方式ではポンチの圧縮応力が300kg′地
以上であったものを180〜206kg′桝といった十
分に許容範囲内の小さな応力となり、実に40%の低減
がはかれたもので、かさ歯車の量産に対して金型「ポン
チの耐久性を十分に実用化できるものである。
上記実施例では「上ポンチの鍛圧面を頂角が120度の
円錐状の山高形状としたが、頂角を60度とした場合で
も「許容範囲内の鍛圧力となり、かさ歯車の形状にもよ
るが、頂角がほぼ60〜160度の範囲〜より好ましく
は鈍角の範囲で十分に実用できるものである。
円錐状の山高形状としたが、頂角を60度とした場合で
も「許容範囲内の鍛圧力となり、かさ歯車の形状にもよ
るが、頂角がほぼ60〜160度の範囲〜より好ましく
は鈍角の範囲で十分に実用できるものである。
また、上ポンチの鍛圧面の形状としては、円錐状に限る
ことなく、山形状、球面状の加工容易な山高形状とする
こともでき〜プラスティシン等の試験によってそれぞれ
のかさ歯車の最適の形状とすることがより好ましいもの
である。
ことなく、山形状、球面状の加工容易な山高形状とする
こともでき〜プラスティシン等の試験によってそれぞれ
のかさ歯車の最適の形状とすることがより好ましいもの
である。
なお、本発明によれ‘まも従来上記のような閉塞鍛造方
法では不可能であった袷間鍛造も、鍛圧面の頂角を上記
のように適当な角度とすれば、所定の許容範囲の鍛圧力
で閉塞鍛造できるものであり、かさ歯車の冷間状態の閉
塞鍛造も実用化できるものである。
法では不可能であった袷間鍛造も、鍛圧面の頂角を上記
のように適当な角度とすれば、所定の許容範囲の鍛圧力
で閉塞鍛造できるものであり、かさ歯車の冷間状態の閉
塞鍛造も実用化できるものである。
以上のように本発明にあっては、鍛圧するかさ歯車の小
径の歯車側のポンチの全端面が所定の傾斜角度をもつも
のでポンチ軸と垂直としないもであり、しかも鍛造素材
の流動をかさ歯車の歯の根元部で絞り状態となって流動
抵抗が大きくなるのを解消できてキャビティの外端部に
至るまで円滑に流動充填でき、また糧間状態以下の温度
で鍬圧するにもかかわらず、ポンチの鍛圧力を許容範囲
内のできるだけ小荷重とできて、ポンチおよび金型の耐
久化がはかれるもので「 しかもかさ歯車の背円錐薗部
欠肉状態とならずに鍛造素材を流動充填できて、良好な
所望形状のかさ歯車等を実用的に最産することができる
もである。
径の歯車側のポンチの全端面が所定の傾斜角度をもつも
のでポンチ軸と垂直としないもであり、しかも鍛造素材
の流動をかさ歯車の歯の根元部で絞り状態となって流動
抵抗が大きくなるのを解消できてキャビティの外端部に
至るまで円滑に流動充填でき、また糧間状態以下の温度
で鍬圧するにもかかわらず、ポンチの鍛圧力を許容範囲
内のできるだけ小荷重とできて、ポンチおよび金型の耐
久化がはかれるもので「 しかもかさ歯車の背円錐薗部
欠肉状態とならずに鍛造素材を流動充填できて、良好な
所望形状のかさ歯車等を実用的に最産することができる
もである。
第1図は従来例のかさ歯車の閉塞鍛造品の側断面図、第
2図は本発明のかさ歯車の一閉塞鍛造例の側断面図、第
3図〜第6図は同上の一実施例の閉塞鍛造のそれぞれの
工程説明用要部側断面図である。 亀…・・・歯「 2……かさ歯車、3…・・・背円錐面
、4…・・・金型、5・・・・・・上金型、6……下金
型、7・・・…上ポンチ、8……下ポンチ、9……キヤ
ビティ、10…・・・鍛圧面.11・……根元部、j2
・・・…鍛造素材。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
2図は本発明のかさ歯車の一閉塞鍛造例の側断面図、第
3図〜第6図は同上の一実施例の閉塞鍛造のそれぞれの
工程説明用要部側断面図である。 亀…・・・歯「 2……かさ歯車、3…・・・背円錐面
、4…・・・金型、5・・・・・・上金型、6……下金
型、7・・・…上ポンチ、8……下ポンチ、9……キヤ
ビティ、10…・・・鍛圧面.11・……根元部、j2
・・・…鍛造素材。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 金型とポンチで形成する所定のキヤビテイに鍛造素
材を収容してキヤビテイに鍛造素材を鍛圧充填するかさ
歯車の閉塞鍛造方法において、鍛造するかさ歯車の小径
の歯車側のキヤビテイに出没するポンチの全端面を頂角
がほぼ60〜160度の円錐状や半球面状の山高形状と
し、この山高形状としたポンチ側を先ずキヤビテイに進
入して鍛造素材を鍛圧し、ついで対向する他方のポンチ
を鍛造素材がキヤビテイのかさ歯車の背円錐面形成の外
端面に当接する程度の鍛圧荷重で押動するとともに、こ
の鍛造素材を温間状態以下の温度で鍛圧することを特徴
とするかさ歯車の閉塞鍛造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP554582A JPS606730B2 (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | かさ歯車の閉塞鍛造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP554582A JPS606730B2 (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | かさ歯車の閉塞鍛造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122146A JPS58122146A (ja) | 1983-07-20 |
| JPS606730B2 true JPS606730B2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=11614155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP554582A Expired JPS606730B2 (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | かさ歯車の閉塞鍛造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606730B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077324A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-01 | 田中貴金属工業株式会社 | Νi接点の製造方法 |
| JPH0685970B2 (ja) * | 1984-03-01 | 1994-11-02 | 富士重工業株式会社 | 傘歯車付きスプライン軸の冷間成形方法 |
| JPS61154727A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-14 | Musashi Seimitsu Kogyo Kk | 閉塞鍛造金型装置 |
| DE3701703A1 (de) * | 1987-01-22 | 1988-08-18 | Doege Eckart | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von kegelraedern |
| JPH0832350B2 (ja) * | 1987-06-16 | 1996-03-29 | 株式会社神戸製鋼所 | 温間閉塞鍛造方法 |
| JP2001334342A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-04 | Honda Motor Co Ltd | 等速ジョイント内輪およびその鍛造金型装置 |
| TWI473674B (zh) * | 2012-06-01 | 2015-02-21 | Thintech Materials Technology Co Ltd | 平模鍛造成形均勻度之改良方法 |
| EP2889094A1 (en) * | 2013-12-30 | 2015-07-01 | Shivam Autotech Ltd. | Method for manufacturing ratchet gear with its teeth pattern by involving forging |
| EP2896471A1 (en) * | 2014-01-17 | 2015-07-22 | Shivam Autotech Ltd. | Method of manufacturing gear with teeth involving forging |
-
1982
- 1982-01-16 JP JP554582A patent/JPS606730B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58122146A (ja) | 1983-07-20 |
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