JPS607426B2 - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
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- JPS607426B2 JPS607426B2 JP11396775A JP11396775A JPS607426B2 JP S607426 B2 JPS607426 B2 JP S607426B2 JP 11396775 A JP11396775 A JP 11396775A JP 11396775 A JP11396775 A JP 11396775A JP S607426 B2 JPS607426 B2 JP S607426B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/654—Telephone line monitoring circuits therefor, e.g. ring detectors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/82—Line monitoring circuits for call progress or status discrimination
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声信号をダイアルトーンのような連続信号、
話中音のような断続信号、あるいは無信号とから判別し
得る信号判別回路に関し、音声信号により確実にスイッ
チングされ得るように動作点を設定すれば、連続信号、
断続信号の振幅および定数によっては入力される上記断
続信号が送出されている時間、断である時間にも影響さ
れないといいう特長を有するものである。
話中音のような断続信号、あるいは無信号とから判別し
得る信号判別回路に関し、音声信号により確実にスイッ
チングされ得るように動作点を設定すれば、連続信号、
断続信号の振幅および定数によっては入力される上記断
続信号が送出されている時間、断である時間にも影響さ
れないといいう特長を有するものである。
か)る信号判別回路は、例えば以下に述べる装置に利用
し得る。
し得る。
すなわち留守番電話装置において、発呼者の音声がある
所定時間(例えば1現砂)以上途切れることなく入力さ
れている間この装置を断続して動作状態に保持せしめて
顧客の音声をもれなく録音テープに録音し、発呼者が装
置の利用目的を終了して送受器を置くと地域により異る
が装置側に話中音のような断続信号、ダイアルトーンの
ような連続信号が局から送られてくるか、あるいは無信
号になるが、このような状態が所定時間継続すると(例
えば約1頂砂)装置を待機状態に復旧させるがごとき目
的のために利用される。従来、上述の目的に利用されて
いたものに、例えばフィルター回路によるものが公知で
ある。しかし、この方法は語中音やダイアルトーンの周
波数ずれ、および高調波による誤動作を起すという欠点
があった。本発明は上述の欠点を改善せんためになされ
たものであり、‘1}話中音やダイアルトーンの周波数
に影響されない、【2ー音声信号により確実にスイッチ
ングされるように動作点を設定すれば(これは自動レベ
ル制御回路付増幅器の出力を入力とするため容易である
)ダイアルトーン、話中音の振幅に影響されない、糊ま
た話中音のような断続信号の繰り返し周波数に影響され
難いという数々の特長を有する。
所定時間(例えば1現砂)以上途切れることなく入力さ
れている間この装置を断続して動作状態に保持せしめて
顧客の音声をもれなく録音テープに録音し、発呼者が装
置の利用目的を終了して送受器を置くと地域により異る
が装置側に話中音のような断続信号、ダイアルトーンの
ような連続信号が局から送られてくるか、あるいは無信
号になるが、このような状態が所定時間継続すると(例
えば約1頂砂)装置を待機状態に復旧させるがごとき目
的のために利用される。従来、上述の目的に利用されて
いたものに、例えばフィルター回路によるものが公知で
ある。しかし、この方法は語中音やダイアルトーンの周
波数ずれ、および高調波による誤動作を起すという欠点
があった。本発明は上述の欠点を改善せんためになされ
たものであり、‘1}話中音やダイアルトーンの周波数
に影響されない、【2ー音声信号により確実にスイッチ
ングされるように動作点を設定すれば(これは自動レベ
ル制御回路付増幅器の出力を入力とするため容易である
)ダイアルトーン、話中音の振幅に影響されない、糊ま
た話中音のような断続信号の繰り返し周波数に影響され
難いという数々の特長を有する。
続いて、第1図は一実施例を示す回路図、第2図は音声
信号を入力とした場合の各部の(第3図と共にA〜K図
の波形は第1図中のA〜Kの各部の電圧波形を示す)電
圧波形、第3図は講中音を入力とした場合の各部の電圧
波形、第4図は外国の一部の局で使用されている断続信
号の1例である。
信号を入力とした場合の各部の(第3図と共にA〜K図
の波形は第1図中のA〜Kの各部の電圧波形を示す)電
圧波形、第3図は講中音を入力とした場合の各部の電圧
波形、第4図は外国の一部の局で使用されている断続信
号の1例である。
まず第1図において、点線で囲まれた1は整流平滑回路
で公知である。
で公知である。
2はスイッチング回路でトランジスタQIとQ2はシュ
ミット回路を構成し〜 QIのベース側には抵抗R2を
介してバイアスが加えられているため無入力状態ではQ
IはON、したがってQ2はOFFであり、このQ2に
接続されたトランジスタQ3はONである。
ミット回路を構成し〜 QIのベース側には抵抗R2を
介してバイアスが加えられているため無入力状態ではQ
IはON、したがってQ2はOFFであり、このQ2に
接続されたトランジスタQ3はONである。
3は積分用コンデンサであり、上記のQ3を介してコン
デサC3の充放電回路を構成している。
デサC3の充放電回路を構成している。
4は本発明の特長とし、かつ基本回路となる記憶回路で
あり、トランジスタQ4とQ5はスイッチング用トIC
IとIC4はNANDゲート、IC2はフリツプフロッ
プ回路でNANDゲートで構成するか、専用の集積回路
を使用する、またIC3とIC5はインバータ用ICで
ある。
あり、トランジスタQ4とQ5はスイッチング用トIC
IとIC4はNANDゲート、IC2はフリツプフロッ
プ回路でNANDゲートで構成するか、専用の集積回路
を使用する、またIC3とIC5はインバータ用ICで
ある。
5はリレーYを含むタイマー回路であり、上記IC5の
出力によりトランジスタQ6がONになるとコンデンサ
C4のパルス電流によりトランジスタQ7がONとなり
ダイオードD3を介してタイマー用コンデンサC5を急
速に十12V近い電位まで充電し、音声信号が入力され
ている間これを繰り返す。
出力によりトランジスタQ6がONになるとコンデンサ
C4のパルス電流によりトランジスタQ7がONとなり
ダイオードD3を介してタイマー用コンデンサC5を急
速に十12V近い電位まで充電し、音声信号が入力され
ている間これを繰り返す。
そしてIC5の出力が消滅した後はC5の電荷により約
1の妙トランジスタQ8とQ9をON‘こ保持し負荷の
リレーYをその間保持できるように構成されている。ま
た入力端子I肌こは通常ALC(自動レベル制御回路)
付きの増幅器が接続され、音声信号、話中音、ダイアル
トーンがこの増幅器で適当なしベルに増幅されてから入
力される。そして音声信号により2のスイッチング回路
がスイッチングさされるように動作点を設定(ALC付
きなので容易)すれば、後述されるように話中音、ダイ
アルトーンの振幅に影響されない。また第1図の回路を
留守番電話に利用する場合には、図示されてないが、音
声によりリレーYが保持されている間、このリレーの接
点を介して電話回線の直流ループを形成し、更に発呼者
が装置の利用目的を終了して送受器を戻し話中音、ダイ
アルトーンが入力されるか、無信号となってから約1の
砂後にリレーYが復旧すると装置を待機状態に戻すよう
に構成される。
1の妙トランジスタQ8とQ9をON‘こ保持し負荷の
リレーYをその間保持できるように構成されている。ま
た入力端子I肌こは通常ALC(自動レベル制御回路)
付きの増幅器が接続され、音声信号、話中音、ダイアル
トーンがこの増幅器で適当なしベルに増幅されてから入
力される。そして音声信号により2のスイッチング回路
がスイッチングさされるように動作点を設定(ALC付
きなので容易)すれば、後述されるように話中音、ダイ
アルトーンの振幅に影響されない。また第1図の回路を
留守番電話に利用する場合には、図示されてないが、音
声によりリレーYが保持されている間、このリレーの接
点を介して電話回線の直流ループを形成し、更に発呼者
が装置の利用目的を終了して送受器を戻し話中音、ダイ
アルトーンが入力されるか、無信号となってから約1の
砂後にリレーYが復旧すると装置を待機状態に戻すよう
に構成される。
「音声信号が入力された場合」
上述のように構成された回路において、第2図中のA図
に示す音声信号が入力端子mに入力された際の動作説明
をする。
に示す音声信号が入力端子mに入力された際の動作説明
をする。
すなわち、この音声信号はダイオードD1,D2で倍電
圧の負に整流され、コンデンサC2で平滑化される。C
2は必要最小の容量に設定しているため、この音声信号
はB図のように負の方向に包絡線化される。B図中の−
VLIはシュミット回路Q1,Q2の動作点であり、一
VLIより大の負電圧により抵抗R2を介してQIのベ
ース側に加わっていた正のバイアスを打ち消してQIを
OFF、Q2をON‘こ駆動する。したがってQ2のコ
レクタ電圧はC図のごとくになる。一方、Q2の出力は
抵抗R6を介してトランジスタQ3のベース側に接続さ
れているため、上述のようにQ2がON‘こなるとQ3
はOFFとなり半固定抵抗R8を介して積分用コンデン
サC3の充電を開始する。D図がこの充電特性であり、
時間軸tlにおいて充電が開始し、充電曲線はC3とR
8の時定数に従いゆるやかに上昇する。そして時間軸t
3において、QIの入力レベルが動作点−VLI以下と
なり、QIがON、Q2がOFF、Q3がONの状態に
戻ると、ONとなったQ3のコレクターェミツタ間を介
してコンデンサC3の電荷を急速に放電する。したがっ
てA図に示すランダムな音声信号が加わると、コンデン
サC3の端子電圧はD図のように不規則な波形となる。
一方、トランジスタQ2のコレク夕側とトランジスタQ
5のベース側とは抵抗RIIを介して接続されているた
めC図と極性が反対な波形E図がQ5のコレクタ側に現
われ、かつQ3のコレクタ側とトランジスタQ4のベー
ス側とは抵抗R9を介して接続されており、C3の充電
電圧がD図中のVL2以上になるとトランジスタQ4が
ON‘こなる。
圧の負に整流され、コンデンサC2で平滑化される。C
2は必要最小の容量に設定しているため、この音声信号
はB図のように負の方向に包絡線化される。B図中の−
VLIはシュミット回路Q1,Q2の動作点であり、一
VLIより大の負電圧により抵抗R2を介してQIのベ
ース側に加わっていた正のバイアスを打ち消してQIを
OFF、Q2をON‘こ駆動する。したがってQ2のコ
レクタ電圧はC図のごとくになる。一方、Q2の出力は
抵抗R6を介してトランジスタQ3のベース側に接続さ
れているため、上述のようにQ2がON‘こなるとQ3
はOFFとなり半固定抵抗R8を介して積分用コンデン
サC3の充電を開始する。D図がこの充電特性であり、
時間軸tlにおいて充電が開始し、充電曲線はC3とR
8の時定数に従いゆるやかに上昇する。そして時間軸t
3において、QIの入力レベルが動作点−VLI以下と
なり、QIがON、Q2がOFF、Q3がONの状態に
戻ると、ONとなったQ3のコレクターェミツタ間を介
してコンデンサC3の電荷を急速に放電する。したがっ
てA図に示すランダムな音声信号が加わると、コンデン
サC3の端子電圧はD図のように不規則な波形となる。
一方、トランジスタQ2のコレク夕側とトランジスタQ
5のベース側とは抵抗RIIを介して接続されているた
めC図と極性が反対な波形E図がQ5のコレクタ側に現
われ、かつQ3のコレクタ側とトランジスタQ4のベー
ス側とは抵抗R9を介して接続されており、C3の充電
電圧がD図中のVL2以上になるとトランジスタQ4が
ON‘こなる。
更にまた、NANDゲートのICIのゲート入力1と2
はQ4とQ5のコレクタ側に接続されており、このゲー
ト入力1と2が共にHレベルである時に、ゲート出力が
HレベルからLレベルに切換わる。この時期はE,F図
から明らかのように時間軸tl〜t2、t4〜t5、t
6〜t7、t8〜t9、tll〜t12、t13〜t1
4(この関係は図示せず)である。IC2のフリツプフ
ロップ回路はプリセット端子PがLレベルに下った時点
でQ出力端子がHレベルにプリセットされ、かつリセッ
ト端子RがLベルに下ると(この時P端子はHレベルで
ある必要があるが)Q出力端子がLレベルにリセットさ
れる性質がある。したがってG図に示すように、時間軸
tlにおいてIC2はリセットされ、t2のQ4がON
‘こなる時点でリセットされ、更にt4においてプリセ
ットされる。しかしE図のt5〜t6、t7〜t8間に
おいてはIC2のプリセット端子PがHレベルに戻って
もリセット端子RがLレベルになることはないのでプリ
セット状態を記憶しているQ出力端子はHレベルに保持
される。(R一S型リップフロップ回路はこのような性
質がある)。一方、Q5のコレク夕側はインバータ用の
に3のゲート入力4に後続されており、そのゲート出力
はH図のごと〈となり、更にそのゲート出力はNAND
ゲートに4のゲート入力6に、もう1つのゲート入力7
はIC2の出力端子に接続されている。
はQ4とQ5のコレクタ側に接続されており、このゲー
ト入力1と2が共にHレベルである時に、ゲート出力が
HレベルからLレベルに切換わる。この時期はE,F図
から明らかのように時間軸tl〜t2、t4〜t5、t
6〜t7、t8〜t9、tll〜t12、t13〜t1
4(この関係は図示せず)である。IC2のフリツプフ
ロップ回路はプリセット端子PがLレベルに下った時点
でQ出力端子がHレベルにプリセットされ、かつリセッ
ト端子RがLベルに下ると(この時P端子はHレベルで
ある必要があるが)Q出力端子がLレベルにリセットさ
れる性質がある。したがってG図に示すように、時間軸
tlにおいてIC2はリセットされ、t2のQ4がON
‘こなる時点でリセットされ、更にt4においてプリセ
ットされる。しかしE図のt5〜t6、t7〜t8間に
おいてはIC2のプリセット端子PがHレベルに戻って
もリセット端子RがLレベルになることはないのでプリ
セット状態を記憶しているQ出力端子はHレベルに保持
される。(R一S型リップフロップ回路はこのような性
質がある)。一方、Q5のコレク夕側はインバータ用の
に3のゲート入力4に後続されており、そのゲート出力
はH図のごと〈となり、更にそのゲート出力はNAND
ゲートに4のゲート入力6に、もう1つのゲート入力7
はIC2の出力端子に接続されている。
したがって、この2つのゲート入力が共にHレベルであ
るとゲート出力8はLレベル、よってインバータのIC
5のゲート出力10はLレベルからHレベルに切換わる
。その時期はH図とG図が共にHレベルである間で1図
に示す時間軸t5〜t6、t7〜t8(以下省略)のご
とくである。上述のようにIC5のゲート出力がLベル
からHレベルになると、抵抗R13を介して加わるバイ
アスによりトランジスタQ6がOFFからONに、した
がってこの時に発生するコンデンサC4のパルス電流に
より瞬間トランジスタQ7がONとなるが、この時のQ
7のエミツターコレクタ間の内部抵抗は極めて小になる
ためダイオード○3を介してタイマー用コンデンサC5
を瞬間的に電、電圧に近い電圧まで充電することができ
、C4によるパルス電流が消滅してQ7がOFFに戻っ
た後はC5の電荷によりトランジスタQ8,Q9をON
‘こ保持し、実施例では1の砂以内に1回の割りでQ7
がONになりC5を充電することができれば負荷のリレ
ーYを継続して保持できる。
るとゲート出力8はLレベル、よってインバータのIC
5のゲート出力10はLレベルからHレベルに切換わる
。その時期はH図とG図が共にHレベルである間で1図
に示す時間軸t5〜t6、t7〜t8(以下省略)のご
とくである。上述のようにIC5のゲート出力がLベル
からHレベルになると、抵抗R13を介して加わるバイ
アスによりトランジスタQ6がOFFからONに、した
がってこの時に発生するコンデンサC4のパルス電流に
より瞬間トランジスタQ7がONとなるが、この時のQ
7のエミツターコレクタ間の内部抵抗は極めて小になる
ためダイオード○3を介してタイマー用コンデンサC5
を瞬間的に電、電圧に近い電圧まで充電することができ
、C4によるパルス電流が消滅してQ7がOFFに戻っ
た後はC5の電荷によりトランジスタQ8,Q9をON
‘こ保持し、実施例では1の砂以内に1回の割りでQ7
がONになりC5を充電することができれば負荷のリレ
ーYを継続して保持できる。
実施例では1秒に2〜4回の割りでQ7を○即こするこ
とができた。K図がC5の充電電圧であり、もしVL3
(実施例では約3V)以下になるとIJレーYを復旧さ
せて了う。「話中音が入力された場合」 第3図が話中音が入力された場合の各部の電圧波形であ
る。
とができた。K図がC5の充電電圧であり、もしVL3
(実施例では約3V)以下になるとIJレーYを復旧さ
せて了う。「話中音が入力された場合」 第3図が話中音が入力された場合の各部の電圧波形であ
る。
話中音では0.5秒間信号が送出され、0.5秒間断に
なる。したがってA図のt15〜t17およびt17〜
t18(以下同じ)は0.9砂である。前述のように、
この信号が整流平滑化されるとB図のように、したがっ
てQ2のコレクタ電圧もC図のようになる。そして前述
から明らかのように時間軸t15からコンデンサC3の
充電を行い、t17においてこの電荷を放電するため、
その充電特性は○図のように規則的になる。実施例では
t15から0.29砂(R8とC3の時定数により決ま
る)経過した時点t16において前記のVL2に達し、
この時にトランジスタQ4がONになる。この0.2朝
鱗ま、半固定抵抗R8によりある範囲内(例えば0.1
〜0.4秒以内)で可変できる。この範囲内については
後述される。さて上述のようにQ4がONになるとフリ
ップフロツブ用IC2のリセット端子RはLレベルとな
り、G図に示すようにt15でHレベルにプリセットさ
れたQ出力はLレベルにリセットされる。したがってG
図とH図とを対比すれば明らかのようにIC4の2つの
ゲート入力が共にHレベルになる時期は無く、前述から
も明らかのようにHレベルにプリセットされたIC2の
Q出力はIC5のゲート出力に現われることができない
。したがって前述したようにはタイマー用コンデンサC
5を充電することはできず、やがて話中音の入力が開始
した時点から約1鼠砂経過した時点t27においてC5
の充電電圧がVL3まで放電されるとQ8,Q9がOF
FとなりリレーYを復旧させることができるのである。
「ダイアルトーンが入力された場合」 この場合の動作説明は前述の話中音が送出されている期
間t15〜t17間の説明が適合するため各部の電圧波
形の図示は省略した。
なる。したがってA図のt15〜t17およびt17〜
t18(以下同じ)は0.9砂である。前述のように、
この信号が整流平滑化されるとB図のように、したがっ
てQ2のコレクタ電圧もC図のようになる。そして前述
から明らかのように時間軸t15からコンデンサC3の
充電を行い、t17においてこの電荷を放電するため、
その充電特性は○図のように規則的になる。実施例では
t15から0.29砂(R8とC3の時定数により決ま
る)経過した時点t16において前記のVL2に達し、
この時にトランジスタQ4がONになる。この0.2朝
鱗ま、半固定抵抗R8によりある範囲内(例えば0.1
〜0.4秒以内)で可変できる。この範囲内については
後述される。さて上述のようにQ4がONになるとフリ
ップフロツブ用IC2のリセット端子RはLレベルとな
り、G図に示すようにt15でHレベルにプリセットさ
れたQ出力はLレベルにリセットされる。したがってG
図とH図とを対比すれば明らかのようにIC4の2つの
ゲート入力が共にHレベルになる時期は無く、前述から
も明らかのようにHレベルにプリセットされたIC2の
Q出力はIC5のゲート出力に現われることができない
。したがって前述したようにはタイマー用コンデンサC
5を充電することはできず、やがて話中音の入力が開始
した時点から約1鼠砂経過した時点t27においてC5
の充電電圧がVL3まで放電されるとQ8,Q9がOF
FとなりリレーYを復旧させることができるのである。
「ダイアルトーンが入力された場合」 この場合の動作説明は前述の話中音が送出されている期
間t15〜t17間の説明が適合するため各部の電圧波
形の図示は省略した。
したがって例えば時間軸t15からダイアルトーンが入
力されると、実施例の0.29砂後であるt16におい
てコンデンサC3の充電電圧がVL2に達し、この時点
から前述のようにトランジスタQ4力のNになるためフ
リップフロップIC2のリセット端子RがLレベル、同
時にNANDゲートICIのゲート出力端子3がHレベ
ルになるためIC2は確実にリセットされ、そのQ出力
端子はLレベルになり、ダイアルトーンは連続信号であ
るから上述の状態を継続し、かつIC4のゲ−ト出力8
はHレベル、IC5のゲート出力10はLレベルを継続
するため、前述から明らかのようにタイマー用コンデン
サC5を充電することができず、同じく約1の砂後にリ
レーYを復旧させることができる。「無信号の場合」発
呼者が送受器を戻し入力端子INが無信号状態となった
場合の説明は簡単である。
力されると、実施例の0.29砂後であるt16におい
てコンデンサC3の充電電圧がVL2に達し、この時点
から前述のようにトランジスタQ4力のNになるためフ
リップフロップIC2のリセット端子RがLレベル、同
時にNANDゲートICIのゲート出力端子3がHレベ
ルになるためIC2は確実にリセットされ、そのQ出力
端子はLレベルになり、ダイアルトーンは連続信号であ
るから上述の状態を継続し、かつIC4のゲ−ト出力8
はHレベル、IC5のゲート出力10はLレベルを継続
するため、前述から明らかのようにタイマー用コンデン
サC5を充電することができず、同じく約1の砂後にリ
レーYを復旧させることができる。「無信号の場合」発
呼者が送受器を戻し入力端子INが無信号状態となった
場合の説明は簡単である。
簡単に説明すると、無信号では第3図中のt17〜t1
8間におけるE図、F図のようにNANDゲートICI
のゲート入力1がHレベル、ゲート入力2がLレベルで
、そのゲート出力はHレベルとなる。したがってフリッ
プフロツプIC2のプリセット端子Pとりセット端子R
は共にHレベルとなる。このようにR,P端子が共にH
レベルであると、そのQ出力端子はHレベルになるか、
Lレベルになるかは不定であるが、無信号状態が継続す
る限り、Hレベルか、Lレベルの一定状態を継続し、前
述から明らかのようにトランジスタQ6はONか、ある
いはOFFの状態にありコンデンサC4によるパルスを
1回以上は発生せず、したがってトランジスタQ7は1
回以上はONとならずタイマー用コンデンサC5を反復
して充電することはできない。そのため前述から明らか
のようにC5の電荷の放電が終了する約1の砂後にリレ
ーYを復旧させることができるのである。以上、本発明
の一実施例を示す第1図の回路図について具体的かつ詳
細に説明した。
8間におけるE図、F図のようにNANDゲートICI
のゲート入力1がHレベル、ゲート入力2がLレベルで
、そのゲート出力はHレベルとなる。したがってフリッ
プフロツプIC2のプリセット端子Pとりセット端子R
は共にHレベルとなる。このようにR,P端子が共にH
レベルであると、そのQ出力端子はHレベルになるか、
Lレベルになるかは不定であるが、無信号状態が継続す
る限り、Hレベルか、Lレベルの一定状態を継続し、前
述から明らかのようにトランジスタQ6はONか、ある
いはOFFの状態にありコンデンサC4によるパルスを
1回以上は発生せず、したがってトランジスタQ7は1
回以上はONとならずタイマー用コンデンサC5を反復
して充電することはできない。そのため前述から明らか
のようにC5の電荷の放電が終了する約1の砂後にリレ
ーYを復旧させることができるのである。以上、本発明
の一実施例を示す第1図の回路図について具体的かつ詳
細に説明した。
前述したように音声、話中音、ダイアルトーンなどの信
号が入力されスイッチング回路2が導適すると、まずフ
リップフロツプ回路に2のQ出力端がHレベルにプリセ
ットされ、上記信号が抵抗R8とコンデンサC3による
時定数により定まる所定時間内に創述の説明では0.2
9段とした)上記信号が断になれば上記のプリセットさ
れたQ出力端子の出力がNANDゲートのIC4を介し
て出力し得、上記信号が上記の0.29砂以上継続して
から断になるか、0.25砂以上継続し続ける場合には
プリセツトされたIC2のQ出力はIC4を介して出力
し得ない。
号が入力されスイッチング回路2が導適すると、まずフ
リップフロツプ回路に2のQ出力端がHレベルにプリセ
ットされ、上記信号が抵抗R8とコンデンサC3による
時定数により定まる所定時間内に創述の説明では0.2
9段とした)上記信号が断になれば上記のプリセットさ
れたQ出力端子の出力がNANDゲートのIC4を介し
て出力し得、上記信号が上記の0.29砂以上継続して
から断になるか、0.25砂以上継続し続ける場合には
プリセツトされたIC2のQ出力はIC4を介して出力
し得ない。
したがってIC4を介して出力し得る信号は最大ピーク
部が豚間々々に現われて、その最大ピ−ク部が上記の0
.29砂以下である時も有る(勿論最大ピーク部で0.
25秒を越す場合もある)音声信号だけだということに
なる。そのために音声信号のみによりトランジスタQ6
力ミON−OFFを繰り返し、その際に発生するコンデ
ンサC4によるパルス電流により瞬間的にONになるト
ランジスタQ7を介してタイマー用コンデンサを、車復
するが、音声信号のみにより反復充電することができる
のである。しかも、この充電時のQ7の内部抵抗、ダイ
オードD3の順方向の内部抵抗は極めて小であるため、
発呼者からの音声が数秒間途切れてから再び音声が入力
された場合にもコンデンサC5を瞬間的に最大の充電電
圧値まで一気に充電することが可能で、従釆の多くの信
号判別回路のように顧客の話し方(言葉を途切らし、途
切らし話す場合のような)によっては(勿論1現砂以上
言葉を途切らしてはならないが、またこの1の砂という
時間は任意に変更できる)動作が解除されて了うという
欠点は全くないという特長も有する。本発明は上述の特
長に加えて、第4図に示す振幅レベルが交互に異り、か
つ信号が送出されている期間が話中音より小である断続
信号にも有効である。
部が豚間々々に現われて、その最大ピ−ク部が上記の0
.29砂以下である時も有る(勿論最大ピーク部で0.
25秒を越す場合もある)音声信号だけだということに
なる。そのために音声信号のみによりトランジスタQ6
力ミON−OFFを繰り返し、その際に発生するコンデ
ンサC4によるパルス電流により瞬間的にONになるト
ランジスタQ7を介してタイマー用コンデンサを、車復
するが、音声信号のみにより反復充電することができる
のである。しかも、この充電時のQ7の内部抵抗、ダイ
オードD3の順方向の内部抵抗は極めて小であるため、
発呼者からの音声が数秒間途切れてから再び音声が入力
された場合にもコンデンサC5を瞬間的に最大の充電電
圧値まで一気に充電することが可能で、従釆の多くの信
号判別回路のように顧客の話し方(言葉を途切らし、途
切らし話す場合のような)によっては(勿論1現砂以上
言葉を途切らしてはならないが、またこの1の砂という
時間は任意に変更できる)動作が解除されて了うという
欠点は全くないという特長も有する。本発明は上述の特
長に加えて、第4図に示す振幅レベルが交互に異り、か
つ信号が送出されている期間が話中音より小である断続
信号にも有効である。
すなわち半固定抵抗R8とコンデンサC3による時定数
を第4図の信号が送出されている時間より小に設定すれ
ばよい。またt30〜t31のように振幅が4・の部分
でスイッチング回路2が導通しても、不導通でもかまは
ない。したがって本発明の信号判別回路は世界のあらゆ
る国においても利用し得るものである。なほ、本発明は
図示し、前述した実施例に現定されることなく、本発明
の要旨を変更しない範囲で種々変形して実施し得るもの
である。
を第4図の信号が送出されている時間より小に設定すれ
ばよい。またt30〜t31のように振幅が4・の部分
でスイッチング回路2が導通しても、不導通でもかまは
ない。したがって本発明の信号判別回路は世界のあらゆ
る国においても利用し得るものである。なほ、本発明は
図示し、前述した実施例に現定されることなく、本発明
の要旨を変更しない範囲で種々変形して実施し得るもの
である。
例えば、前述した第1図の回路例とは逆に、信号により
スイッチング回路2が不導通になっても例えば0.25
秒以上継続して不導通になることはなく、この0.29
秒以内にスイッチング回路2が導通した時に(このよう
な作用は前述のように音声によりのみ可能)のみフリッ
プフロップIC2の出力がNANDゲートIC4を介し
て出力し得るように変更すること、またフリツプフロッ
プ回路IC2の代りにコンヂンサを利用してQ出力に相
当するHレベルを記憶し、前述のように0.2朝砂以上
信号が継続してIC2がリセットされたと同じ作用をト
ランジスタを介してこのコンデンサの電荷を急速に放電
せしめることにより行い、話中音のように0.25秒以
上信号が継続した場合には、このコンデンサの電荷が出
力し得ないように変更することも可能である。
スイッチング回路2が不導通になっても例えば0.25
秒以上継続して不導通になることはなく、この0.29
秒以内にスイッチング回路2が導通した時に(このよう
な作用は前述のように音声によりのみ可能)のみフリッ
プフロップIC2の出力がNANDゲートIC4を介し
て出力し得るように変更すること、またフリツプフロッ
プ回路IC2の代りにコンヂンサを利用してQ出力に相
当するHレベルを記憶し、前述のように0.2朝砂以上
信号が継続してIC2がリセットされたと同じ作用をト
ランジスタを介してこのコンデンサの電荷を急速に放電
せしめることにより行い、話中音のように0.25秒以
上信号が継続した場合には、このコンデンサの電荷が出
力し得ないように変更することも可能である。
第1図は一実施例を示す本発明の回路図であり、1が整
流平滑回路、2がスイッチング回路、3が積分用コンデ
ンサ、4が記憶回路、5がタイマー回路である。 第2図のA〜K図は音声信号を入力とした場合の第1図
のA〜K部の各部の電圧波形である。 第3図は同じく話中音を入力とした場合の各部の電波形
である。第4図は外国の一部の局で使用されている断続
信号の波形である。矛ー図 次Z酸 オ3図 力斗図
流平滑回路、2がスイッチング回路、3が積分用コンデ
ンサ、4が記憶回路、5がタイマー回路である。 第2図のA〜K図は音声信号を入力とした場合の第1図
のA〜K部の各部の電圧波形である。 第3図は同じく話中音を入力とした場合の各部の電波形
である。第4図は外国の一部の局で使用されている断続
信号の波形である。矛ー図 次Z酸 オ3図 力斗図
Claims (1)
- 1 音声信号、話中音のような断続信号、ダイアルトー
ンのような連続信号、あるいは交互に振巾の異なる例え
ばバークトーン(第4図参照)のような断続信号を入力
信号とする整流平滑回路と、該整流平滑回路の直流出力
を入力とするスイツチング回路と、該スイツチング回路
が前記入力信号により導通(あるいは不導通)すると徐
々に充電されて所定時間後に所定充電々圧に達し、かつ
この入力信号が入力から断(あるいは断から入力)にな
ると急速に上記充電々圧を放電するように接続された積
分用コンデンサと、前記入力信号により前記スイツチン
グ回路が導通(あるいは不導通)するとプリセツトされ
、かつ前記積分用コンデンサが前記所定充電々圧に達す
る以前に前記スイツチング回路が不導通(あるいは導通
)になると前記プリセツト出力を出力し、かつまた前記
所定時間以上にわたり前記スイツチング回路が導通(あ
るいは不導通)すると前記プリセツト出力を出力し得な
いように構成された記憶回路と、この記憶回路の出力に
より充電(あるいは放電)されるタイマー回路とを具備
し、前記積分用コンデンサが前記所定充電々圧に達する
までの前記所定時間を前記断続信号が断である時間より
小に設定することにより音声信号以外の全ての入力信号
に対して復旧作用をなすことを特長とする留守番電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11396775A JPS607426B2 (ja) | 1975-09-20 | 1975-09-20 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11396775A JPS607426B2 (ja) | 1975-09-20 | 1975-09-20 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5237703A JPS5237703A (en) | 1977-03-23 |
| JPS607426B2 true JPS607426B2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=14625685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11396775A Expired JPS607426B2 (ja) | 1975-09-20 | 1975-09-20 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607426B2 (ja) |
-
1975
- 1975-09-20 JP JP11396775A patent/JPS607426B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5237703A (en) | 1977-03-23 |
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