JPS6111544B2 - - Google Patents
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- JPS6111544B2 JPS6111544B2 JP2289779A JP2289779A JPS6111544B2 JP S6111544 B2 JPS6111544 B2 JP S6111544B2 JP 2289779 A JP2289779 A JP 2289779A JP 2289779 A JP2289779 A JP 2289779A JP S6111544 B2 JPS6111544 B2 JP S6111544B2
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- voltage
- circuit
- output
- resistor
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 101100464779 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CNA1 gene Proteins 0.000 description 7
- 101100464782 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CMP2 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交流電圧を整流及び平滑することに
よつて直流電圧に変換する交流・直流変換器に関
するものである。
よつて直流電圧に変換する交流・直流変換器に関
するものである。
第1図に示すものは、従来のこの種の交流・直
流変換器の一例を示す電気回路図である。図にお
いて、整流回路1は入力の交流電圧を半波又は全
波整流し負極性の脈流電圧を送出するものであ
る。平滑回路2は、抵抗RoとコンデンサCの並
列回路を帰還路に有すると共に入力抵抗R1を有
した増幅器Aで構成され、整流回路1の脈流電圧
を平滑及び増幅するもので、入力の交流電圧の大
きさに対応した直流電圧を出力する。この変換器
によれば、時定数Ro・Cを大きくするほど出力
の直流電圧のリツプルは小さくなるが、応答は第
3図の点線aのように遅くなる。つまり、この場
合のリツプルと応答時間とは互いに逆関係にある
ので、逆に応答を速くするように時定数を選定す
ると、反対にリツプルが大きくなるという欠点が
あつた。
流変換器の一例を示す電気回路図である。図にお
いて、整流回路1は入力の交流電圧を半波又は全
波整流し負極性の脈流電圧を送出するものであ
る。平滑回路2は、抵抗RoとコンデンサCの並
列回路を帰還路に有すると共に入力抵抗R1を有
した増幅器Aで構成され、整流回路1の脈流電圧
を平滑及び増幅するもので、入力の交流電圧の大
きさに対応した直流電圧を出力する。この変換器
によれば、時定数Ro・Cを大きくするほど出力
の直流電圧のリツプルは小さくなるが、応答は第
3図の点線aのように遅くなる。つまり、この場
合のリツプルと応答時間とは互いに逆関係にある
ので、逆に応答を速くするように時定数を選定す
ると、反対にリツプルが大きくなるという欠点が
あつた。
本発明の目的は、このような点に鑑みて、リツ
プルが小さく、かつ応答の速い交流・直流変換器
を提供することにある。
プルが小さく、かつ応答の速い交流・直流変換器
を提供することにある。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明に係る交流・直流変換器の一実施
例を示す電気回路図である。第2図において、第
1図と同等部分には同一符号を付しその説明を省
略する。分圧回路21は、入力の交流電圧を所定
の大きさに分圧するもので、例えばポテンシヨメ
ータ等を使用することができる。なお、分圧回路
21の入力端は整流回路1の入力端に接続されて
いる。立上り判定回路22は、例えばアナログ・
コンパレータCMP1で構成され、一方の入力端
には分圧回路21の分圧電圧v1が与えられまた他
方の入力端には平滑回路2の出力電圧Eoが与え
られ、両者を大小比較してV1>Eoのときは所定
の負電圧−E1を、またv1≦Eoのときは零又は特
定の正電圧を発生するものである。なお、この場
合コンパレータCMP1は、便宜上ヒステリシス
を有しないものとして説明する。ピークホールド
回路23は入力の交流信号のピーク値を保持し、
このピーク値に関連した直流電圧v2を出力する。
降下判定回路24は、例えばアナログ・コンパレ
ータCMP2で構成され、一方の入力端にはピー
クホールド回路23の直流電圧v2が与えられ、ま
た他方の入力端には平滑回路2の出力電圧Eoが
与えられ、この両者を大小比較してv2<Eoのと
きは所定の正電圧E2を、v2≧Eoのときは零又は
特定の負電圧を発生するものである。なお、この
コンパレータCMP2もコンパレータCMP1と同
様便宜上ヒステリシスを有しないものとして説明
する。
第2図は本発明に係る交流・直流変換器の一実施
例を示す電気回路図である。第2図において、第
1図と同等部分には同一符号を付しその説明を省
略する。分圧回路21は、入力の交流電圧を所定
の大きさに分圧するもので、例えばポテンシヨメ
ータ等を使用することができる。なお、分圧回路
21の入力端は整流回路1の入力端に接続されて
いる。立上り判定回路22は、例えばアナログ・
コンパレータCMP1で構成され、一方の入力端
には分圧回路21の分圧電圧v1が与えられまた他
方の入力端には平滑回路2の出力電圧Eoが与え
られ、両者を大小比較してV1>Eoのときは所定
の負電圧−E1を、またv1≦Eoのときは零又は特
定の正電圧を発生するものである。なお、この場
合コンパレータCMP1は、便宜上ヒステリシス
を有しないものとして説明する。ピークホールド
回路23は入力の交流信号のピーク値を保持し、
このピーク値に関連した直流電圧v2を出力する。
降下判定回路24は、例えばアナログ・コンパレ
ータCMP2で構成され、一方の入力端にはピー
クホールド回路23の直流電圧v2が与えられ、ま
た他方の入力端には平滑回路2の出力電圧Eoが
与えられ、この両者を大小比較してv2<Eoのと
きは所定の正電圧E2を、v2≧Eoのときは零又は
特定の負電圧を発生するものである。なお、この
コンパレータCMP2もコンパレータCMP1と同
様便宜上ヒステリシスを有しないものとして説明
する。
立上り検出回路22の出力端は逆方向に接続さ
れた第1のダイオードD1を介して、また降下判
定回路24の出力端は順方向に接続された第2の
ダイオードD2を介して、共に抵抗R2の一端に接
続されている。抵抗R2の他端は平滑回路2の増
幅器Aの入力端に接続されている。なお、第1及
び第2のダイオードD1,D2は抵抗R2に共通接続
することなく、それぞれ別個の抵抗を介して増幅
器Aの入力端に接続されるようにしても何ら差し
支えない。
れた第1のダイオードD1を介して、また降下判
定回路24の出力端は順方向に接続された第2の
ダイオードD2を介して、共に抵抗R2の一端に接
続されている。抵抗R2の他端は平滑回路2の増
幅器Aの入力端に接続されている。なお、第1及
び第2のダイオードD1,D2は抵抗R2に共通接続
することなく、それぞれ別個の抵抗を介して増幅
器Aの入力端に接続されるようにしても何ら差し
支えない。
このような構成の本発明の交流・直流変換器の
動作を次に説明する。まず、定常時においては、
分圧回路21の分圧電圧v1のピーク値v1pと平滑
回路2の出力電圧Eoの間に次式が成立するもの
とする。
動作を次に説明する。まず、定常時においては、
分圧回路21の分圧電圧v1のピーク値v1pと平滑
回路2の出力電圧Eoの間に次式が成立するもの
とする。
Eo=v1p+ε1
ただし、ε1は回路定数を変更することにより
任意の値に選定され得るものである。
任意の値に選定され得るものである。
入力の交流信号が立上つたときの動作は次のと
おりである。交流入力信号の立上り変化に対応し
て分圧回路21の分圧電圧v1が変化し、第3図の
点線で示すような分圧電圧v1がコンパレータ
CMP1に与えられる。平滑回路2の出力電圧Eo
が分圧電圧v1より小さいとき(T1領域)、コンパ
レータCMP1の出力は負電圧−E1を示す。この
負電圧−E1によつて第1のダイオードD1は導通
し、抵抗R2を介して−E1/R2なる電流が増幅器
Aの入力端に加算される。したがつて、コンデン
サCは抵抗R1を流れる電流−ipと抵抗R2を流れ
る電流−E1/R2の和で充電されるが、R1≫R2に
選定すれば、すなわち|−ip|≪|−E1/R2|
となり、充電速度は極めて速く、増幅器Aの出力
電圧Eoは第3図の線bに示す如く入力の交流信
号に追従して立上る。次のT2領域では、v1<Eo
となりコンパレータCMP1の出力は零又は所定
の正電圧となつて、ダイオードD1はオフ状態と
なる。したがつて、コンデンサCは電流ipのみ
によつて充電され、出力電圧Eoは第3図の線C
の如くゆるやかに定常値に達する。なお、ε1を
小さくすれば、T1領域の期間が増加し線Cの期
間が短縮し総合的な応答時間を更に短くすること
ができる。
おりである。交流入力信号の立上り変化に対応し
て分圧回路21の分圧電圧v1が変化し、第3図の
点線で示すような分圧電圧v1がコンパレータ
CMP1に与えられる。平滑回路2の出力電圧Eo
が分圧電圧v1より小さいとき(T1領域)、コンパ
レータCMP1の出力は負電圧−E1を示す。この
負電圧−E1によつて第1のダイオードD1は導通
し、抵抗R2を介して−E1/R2なる電流が増幅器
Aの入力端に加算される。したがつて、コンデン
サCは抵抗R1を流れる電流−ipと抵抗R2を流れ
る電流−E1/R2の和で充電されるが、R1≫R2に
選定すれば、すなわち|−ip|≪|−E1/R2|
となり、充電速度は極めて速く、増幅器Aの出力
電圧Eoは第3図の線bに示す如く入力の交流信
号に追従して立上る。次のT2領域では、v1<Eo
となりコンパレータCMP1の出力は零又は所定
の正電圧となつて、ダイオードD1はオフ状態と
なる。したがつて、コンデンサCは電流ipのみ
によつて充電され、出力電圧Eoは第3図の線C
の如くゆるやかに定常値に達する。なお、ε1を
小さくすれば、T1領域の期間が増加し線Cの期
間が短縮し総合的な応答時間を更に短くすること
ができる。
次に、交流入力信号が立下つたときの動作を説
明する。定常時においては、ピークホールド回路
23の出力電圧v2と平滑回路2の出力電圧Eoの
間に、次式が成立するものとする。
明する。定常時においては、ピークホールド回路
23の出力電圧v2と平滑回路2の出力電圧Eoの
間に、次式が成立するものとする。
Eo=v2−ε2
ただし、ε2は回路定数を変更することにより
任意の値に選定され得るものである。
任意の値に選定され得るものである。
さて、交流入力信号が降下すると、これに従つ
て第3図のT3領域に示す如くピークホールド回
路23の出力v2も降下する。この直流出力v2がε
2以上降下し、平滑回路2の出力Eoより小さく
なると、コンパレータCMP2の出力は正電圧E2
となる。この正電圧E2によつて第2のダイオー
ドD2が導通し、抵抗R2を介してE2/R2なる電流
が増幅器Aの入力端に加算される。R1≫R2に選
定されているので|−ip|≪|E2/R2|であ
り、コンデンサCは電流(E2/R2−ip)で急速
に放電し、出力電圧Eoはピークホールド回路2
3の出力v2の降下に追従して第3図の線dの如く
急速に降下する。この場合、ε2を小さくすれ
ば、更に総合的な降下時間を短縮することができ
る。
て第3図のT3領域に示す如くピークホールド回
路23の出力v2も降下する。この直流出力v2がε
2以上降下し、平滑回路2の出力Eoより小さく
なると、コンパレータCMP2の出力は正電圧E2
となる。この正電圧E2によつて第2のダイオー
ドD2が導通し、抵抗R2を介してE2/R2なる電流
が増幅器Aの入力端に加算される。R1≫R2に選
定されているので|−ip|≪|E2/R2|であ
り、コンデンサCは電流(E2/R2−ip)で急速
に放電し、出力電圧Eoはピークホールド回路2
3の出力v2の降下に追従して第3図の線dの如く
急速に降下する。この場合、ε2を小さくすれ
ば、更に総合的な降下時間を短縮することができ
る。
しかるに、増幅器Aの帰還路のフイルタ回路の
時定数Ro・Cを充分大きくして出力電圧Eoのリ
ツプルを小さくすることができると共に、立上り
及び降下時の時定数を充分小さくして応答を速く
することができる。
時定数Ro・Cを充分大きくして出力電圧Eoのリ
ツプルを小さくすることができると共に、立上り
及び降下時の時定数を充分小さくして応答を速く
することができる。
なお、分圧回路21にピークホールド回路を用
いても同一の目的を達成することができる。
いても同一の目的を達成することができる。
以上説明したように、本発明の交流・直流変換
器によれば、フイルタ回路の時定数を充分大きく
して出力電圧のリツプルを小さくし、かつ立上り
時及び降下時の時定数を充分小さくしてその応答
を速くすることができ、実用に供して効果が大き
い。
器によれば、フイルタ回路の時定数を充分大きく
して出力電圧のリツプルを小さくし、かつ立上り
時及び降下時の時定数を充分小さくしてその応答
を速くすることができ、実用に供して効果が大き
い。
第1図は従来の交流・直流変換器の回路例、第
2図は本発明に係る交流・直流変換器の一実施例
を示す電気回路図、第3図は第2図回路の各部の
動作波形図である。 1……整流回路、2……平滑回路、A……増幅
器、Ro,R1,R2……抵抗、C……コンデンサ、
21……分圧回路、22……立上り判定回路、2
3……ピークホールド回路、24……降下判定回
路、CMP1,CMP2……アナログ・コンパレー
タ、D1,D2……第1及び第2のダイオード。
2図は本発明に係る交流・直流変換器の一実施例
を示す電気回路図、第3図は第2図回路の各部の
動作波形図である。 1……整流回路、2……平滑回路、A……増幅
器、Ro,R1,R2……抵抗、C……コンデンサ、
21……分圧回路、22……立上り判定回路、2
3……ピークホールド回路、24……降下判定回
路、CMP1,CMP2……アナログ・コンパレー
タ、D1,D2……第1及び第2のダイオード。
Claims (1)
- 1 交流入力信号を整流する整流回路と、抵抗及
びコンデンサの並列回路が帰還路に接続されてな
る増幅器を有し前記整流回路の出力信号を平滑す
る平滑回路により交流入力信号を直流信号に変換
する交流・直流変換器において、交流入力信号を
分圧する分圧回路と、前記平滑回路の出力電圧が
前記分圧回路の分圧電圧より小さいときに所定の
電圧を出力する立上り判定回路と、前記交流入力
信号のピーク値に関連した直流電圧を発生するピ
ークホールド回路と、前記直流電圧が前記平滑回
路の出力電圧より小さいときに所定の電圧を出力
する降下判定回路と、前記立上り判定回路の所定
の電圧により導通し抵抗を介してこの所定の電圧
を前記増幅器に与える第1のダイオードと、前記
降下判定回路の所定の電圧により導通し抵抗を介
してこの所定の電圧を前記増幅器に与える第2の
ダイオードを具備した交流・直流変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289779A JPS55114183A (en) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | Ac-dc converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289779A JPS55114183A (en) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | Ac-dc converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114183A JPS55114183A (en) | 1980-09-03 |
| JPS6111544B2 true JPS6111544B2 (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=12095430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289779A Granted JPS55114183A (en) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | Ac-dc converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55114183A (ja) |
-
1979
- 1979-02-27 JP JP2289779A patent/JPS55114183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114183A (en) | 1980-09-03 |
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