JPS6111576B2 - - Google Patents
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- JPS6111576B2 JPS6111576B2 JP53122494A JP12249478A JPS6111576B2 JP S6111576 B2 JPS6111576 B2 JP S6111576B2 JP 53122494 A JP53122494 A JP 53122494A JP 12249478 A JP12249478 A JP 12249478A JP S6111576 B2 JPS6111576 B2 JP S6111576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- candy
- ice candy
- pressure
- pick
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/24—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for coating or filling the products
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アイスキヤンデーを装飾する方法お
よびこの方法を実施するための装置に関するもの
である。
よびこの方法を実施するための装置に関するもの
である。
アイスキヤンデーを装飾するために、アイスキ
ヤンデーがつくられるクリームに、強い色の材
料、例えば種々の色の粗く壊した果物を加えるこ
とは、知られている。また、アイスキヤンデーが
つくられる冷凍ポケツト内に種々の色の液を別々
に充填することによつて装飾効果を達成し、しか
も、アイスキヤンデーに互いに部分的に重なり合
う種々のコーテイングをつくつて種々の色の環状
区域をつくることがあることも知られている。
ヤンデーがつくられるクリームに、強い色の材
料、例えば種々の色の粗く壊した果物を加えるこ
とは、知られている。また、アイスキヤンデーが
つくられる冷凍ポケツト内に種々の色の液を別々
に充填することによつて装飾効果を達成し、しか
も、アイスキヤンデーに互いに部分的に重なり合
う種々のコーテイングをつくつて種々の色の環状
区域をつくることがあることも知られている。
従来、冷凍ポケツトが種々の色の液で、順々に
充填される場合のみに、着色アイスキヤンデーは
可能であつて、このように行なわれる装飾効果
は、種々の色の複数の帯形の装飾のみしかできな
い事実のために、かなり制限される。多数のコー
テイングをアイスキヤンデーにつくることによつ
てつくられる装飾は、消費者がなめることによつ
て消え、また、クリームに着色果物を加えること
によつてつくられるでたらめの装飾は、消費者が
なめると変化する。
充填される場合のみに、着色アイスキヤンデーは
可能であつて、このように行なわれる装飾効果
は、種々の色の複数の帯形の装飾のみしかできな
い事実のために、かなり制限される。多数のコー
テイングをアイスキヤンデーにつくることによつ
てつくられる装飾は、消費者がなめることによつ
て消え、また、クリームに着色果物を加えること
によつてつくられるでたらめの装飾は、消費者が
なめると変化する。
本発明の目的は、消費者がなめ始めた後にもパ
ターンが維持されるように、アイスキヤンデー中
に延びているパターンをつくつたアイスキヤンデ
ーをつくる方法を提供することであり、上記目的
は、本発明によれば、アイスキヤンデーの材料と
対照(コントラスト)を形成する材料を、高圧ノ
ズル手段によつてかつパターンを形成するジエツ
トの束の形において、アイスキヤンデー中に射込
むことによつて達成される。この方法の手段によ
つて、パターンはつくられ、このパターンは、通
常の低圧霧密技術によつて行われる場合のように
浅いものにならないで、アイスキヤンデー中に深
く延びて、そのパターンの特徴は、消費者がアイ
スキヤンデーをなめ始めた後にも、維持され、し
かも、人目をひき、かつ鮮明なパターンは、アイ
スキヤンデー自体の材料とパターン形成材料との
間に隙間がなく、つくられる。実験によれば、パ
ターンを形成する材料は、アイスキヤンデー中に
射込んだ直後に、パターン形成材料からの高度の
熱伝導によつて、低温であつたアイスキヤンデー
材料中で凍結することが立証された。このような
殆んど瞬間的のパターン形成材料の凍結は同時
に、パターン形成材料が、ジエツトによつて形成
された孔から流れ出ないで、したがつて、アイス
キヤンデーの外面を変形しない効果を有してい
る。しかも、本発明による方法は、容易かつ衛生
的に実施され、もしも、パターン形成材料がアイ
スキヤンデー中にインジエクシヨンによつて導入
される場合、すなわち中空針をアイスキヤンデー
中に挿入し、次にこのような針によつて形成され
た孔の中にパターン形成材料を供給しながら、こ
の針を引き抜くことによつて行われる場合には、
衛生的でない。しかも、アイスキヤンデーの新し
く、特徴的かつ人目をひく装飾は、アイスキヤン
デーをつくつている凍結材料の中への深い射込み
については、高能力の高圧ジエツトの実現にもと
づいている。
ターンが維持されるように、アイスキヤンデー中
に延びているパターンをつくつたアイスキヤンデ
ーをつくる方法を提供することであり、上記目的
は、本発明によれば、アイスキヤンデーの材料と
対照(コントラスト)を形成する材料を、高圧ノ
ズル手段によつてかつパターンを形成するジエツ
トの束の形において、アイスキヤンデー中に射込
むことによつて達成される。この方法の手段によ
つて、パターンはつくられ、このパターンは、通
常の低圧霧密技術によつて行われる場合のように
浅いものにならないで、アイスキヤンデー中に深
く延びて、そのパターンの特徴は、消費者がアイ
スキヤンデーをなめ始めた後にも、維持され、し
かも、人目をひき、かつ鮮明なパターンは、アイ
スキヤンデー自体の材料とパターン形成材料との
間に隙間がなく、つくられる。実験によれば、パ
ターンを形成する材料は、アイスキヤンデー中に
射込んだ直後に、パターン形成材料からの高度の
熱伝導によつて、低温であつたアイスキヤンデー
材料中で凍結することが立証された。このような
殆んど瞬間的のパターン形成材料の凍結は同時
に、パターン形成材料が、ジエツトによつて形成
された孔から流れ出ないで、したがつて、アイス
キヤンデーの外面を変形しない効果を有してい
る。しかも、本発明による方法は、容易かつ衛生
的に実施され、もしも、パターン形成材料がアイ
スキヤンデー中にインジエクシヨンによつて導入
される場合、すなわち中空針をアイスキヤンデー
中に挿入し、次にこのような針によつて形成され
た孔の中にパターン形成材料を供給しながら、こ
の針を引き抜くことによつて行われる場合には、
衛生的でない。しかも、アイスキヤンデーの新し
く、特徴的かつ人目をひく装飾は、アイスキヤン
デーをつくつている凍結材料の中への深い射込み
については、高能力の高圧ジエツトの実現にもと
づいている。
高圧ジエツト手段による装飾は、アイスキヤン
デーの一側に向つて高圧ノズルを向け、アイスキ
ヤンデーの他側において支持装置によつて支持す
ることによつて実施することができるが、本発明
によれば、2つの束の高圧ジエツトを互いに反対
の方向においてアイスキヤンデー中に同時に射込
み、アイスキヤンデーの両側に装飾をつくり、パ
ターン適用中にアイスキヤンデーの両側に対称的
負荷をかけることによつて実施するのが好まし
い。このようなアイスキヤンデー中への高圧の両
側射込みはまた、有利である。なぜならば、一側
からの射込みは、アイスキヤンデー中にジエツト
が深く入り込んで、パターン形成材料が射込まれ
る側から遠い方のアイスキヤンデーの側でパター
ンが変形することになるからである。
デーの一側に向つて高圧ノズルを向け、アイスキ
ヤンデーの他側において支持装置によつて支持す
ることによつて実施することができるが、本発明
によれば、2つの束の高圧ジエツトを互いに反対
の方向においてアイスキヤンデー中に同時に射込
み、アイスキヤンデーの両側に装飾をつくり、パ
ターン適用中にアイスキヤンデーの両側に対称的
負荷をかけることによつて実施するのが好まし
い。このようなアイスキヤンデー中への高圧の両
側射込みはまた、有利である。なぜならば、一側
からの射込みは、アイスキヤンデー中にジエツト
が深く入り込んで、パターン形成材料が射込まれ
る側から遠い方のアイスキヤンデーの側でパター
ンが変形することになるからである。
本発明によれば合理的な方法は、アイスキヤン
デーがアイスキヤンデー冷凍機から外された直後
にジエツト射込みを行なうことによつて実施され
る。
デーがアイスキヤンデー冷凍機から外された直後
にジエツト射込みを行なうことによつて実施され
る。
本発明はまた、上記方法を実施するための装置
に関するものである。本発明による装置は、パタ
ーンを形成するように配置された高圧ノズル装置
と、アイスキヤンデーをつくつている材料と対照
的の材料を高圧で供給する源に連結された導管装
置と、上記ノズル装置から放出される高圧ジエツ
トの運動通路にアイスキヤンデーを置くように構
成されかつ上記通路からアイスキヤンデーを移動
するための移動装置とよりなることを特徴とす
る。
に関するものである。本発明による装置は、パタ
ーンを形成するように配置された高圧ノズル装置
と、アイスキヤンデーをつくつている材料と対照
的の材料を高圧で供給する源に連結された導管装
置と、上記ノズル装置から放出される高圧ジエツ
トの運動通路にアイスキヤンデーを置くように構
成されかつ上記通路からアイスキヤンデーを移動
するための移動装置とよりなることを特徴とす
る。
上記のように両側のパターンをつくるために、
本発明による装置は、互いに向い合つている2組
のノズル装置と、上記2組のノズル装置間にアイ
スキヤンデーを置くように配置できる移送装置と
よりなる。
本発明による装置は、互いに向い合つている2組
のノズル装置と、上記2組のノズル装置間にアイ
スキヤンデーを置くように配置できる移送装置と
よりなる。
本発明による装置をアイスキヤンデー冷凍機に
連結して用いることができるようにするために、
移送装置は、本発明によれば、回転アイスキヤン
デー冷凍機の取り上げ兼取り外し装置によつて構
成することができ、上記取り上げ兼取り外し装置
は、列をつくつて配置され、かつ垂直および水平
に移動できるアイスキヤンデー支持装置よりな
り、これによつて、ノズル装置は、上記支持装置
が垂直に移動できる上記取り上げ兼取り外し装置
の1つの位置において、上記取り上げ兼取り外し
装置によつて送られた1列のアイスキヤンデーに
平行して延びる2列に配置されている。
連結して用いることができるようにするために、
移送装置は、本発明によれば、回転アイスキヤン
デー冷凍機の取り上げ兼取り外し装置によつて構
成することができ、上記取り上げ兼取り外し装置
は、列をつくつて配置され、かつ垂直および水平
に移動できるアイスキヤンデー支持装置よりな
り、これによつて、ノズル装置は、上記支持装置
が垂直に移動できる上記取り上げ兼取り外し装置
の1つの位置において、上記取り上げ兼取り外し
装置によつて送られた1列のアイスキヤンデーに
平行して延びる2列に配置されている。
本発明のその他の利益ある特徴は、本発明によ
り装飾装置の好ましい実施例についての図面を参
照しての以下の説明において一層明らかになるの
であろう。
り装飾装置の好ましい実施例についての図面を参
照しての以下の説明において一層明らかになるの
であろう。
第1図に示されたアイスキヤンデー冷凍機は、
一部のみが示されている冷凍テーブル1よりな
り、これは、垂直軸線2の周りに段階的に回転で
きる。冷凍テーブルにおいて、冷凍ポケツト3
は、上向き方向に少し広がる断面を有するように
配置され、冷凍ポケツトで凍結したアイスキヤン
デー4は、冷凍ポケツトから除去できるようにな
つている。冷凍ポケツト3は、軸線2の周りに同
心円に沿つて配置され、この実施例の場合には、
7つの同心円に沿つて配置され、さらに、冷凍ポ
ケツトは、軸線2に対して半径方向に延びる複数
列に配置されている。冷凍機はまた、基部5を備
え、この基部は、その一部に沿つて冷凍ポケツト
3の外面に冷凍用媒体を供給するための装置と、
台の他の部分に沿つて冷凍ポケツト3の外面に融
解用媒体を供給して、冷凍ポケツト内で凍結した
アイスキヤンデーを温め緩めてアイスキヤンデー
を取外すための装置を包含している。これらの装
置は、それ自体公知であるので、図示していな
い。
一部のみが示されている冷凍テーブル1よりな
り、これは、垂直軸線2の周りに段階的に回転で
きる。冷凍テーブルにおいて、冷凍ポケツト3
は、上向き方向に少し広がる断面を有するように
配置され、冷凍ポケツトで凍結したアイスキヤン
デー4は、冷凍ポケツトから除去できるようにな
つている。冷凍ポケツト3は、軸線2の周りに同
心円に沿つて配置され、この実施例の場合には、
7つの同心円に沿つて配置され、さらに、冷凍ポ
ケツトは、軸線2に対して半径方向に延びる複数
列に配置されている。冷凍機はまた、基部5を備
え、この基部は、その一部に沿つて冷凍ポケツト
3の外面に冷凍用媒体を供給するための装置と、
台の他の部分に沿つて冷凍ポケツト3の外面に融
解用媒体を供給して、冷凍ポケツト内で凍結した
アイスキヤンデーを温め緩めてアイスキヤンデー
を取外すための装置を包含している。これらの装
置は、それ自体公知であるので、図示していな
い。
図示したアイスキヤンデー冷凍機はまた、取り
上げ兼取り外し装置7を備え、この装置は、上昇
および下降でき、かつ垂直軸線の周りに回転でき
る上部構造8よりなり、この構造自体は公知であ
るので図示していない。この実施例によれば、上
部構造8は、半径方向に延びるアーム9の形式の
支持装置を支持し、このアームに1列のクランプ
10が取付けられ、すなわち冷凍ポケツト3の同
心列の各々に1つのクランプが取付けられてい
る。クランプ10は、冷凍ポケツト3におけるア
イスキヤンデー材料の凍結中に、アイスキヤンデ
ーに凍結されるステイツク11を係合する働きを
する。
上げ兼取り外し装置7を備え、この装置は、上昇
および下降でき、かつ垂直軸線の周りに回転でき
る上部構造8よりなり、この構造自体は公知であ
るので図示していない。この実施例によれば、上
部構造8は、半径方向に延びるアーム9の形式の
支持装置を支持し、このアームに1列のクランプ
10が取付けられ、すなわち冷凍ポケツト3の同
心列の各々に1つのクランプが取付けられてい
る。クランプ10は、冷凍ポケツト3におけるア
イスキヤンデー材料の凍結中に、アイスキヤンデ
ーに凍結されるステイツク11を係合する働きを
する。
さらに、第1図に示されたアイスキヤンデー冷
凍機は、支持器13を有する取り外しステーシヨ
ン12を備え、この支持器の上にコンベヤバンド
14が延びている。
凍機は、支持器13を有する取り外しステーシヨ
ン12を備え、この支持器の上にコンベヤバンド
14が延びている。
本発明による装置の実施例の第1図に示された
アイスキヤンデー冷凍機はまた、高圧ノズル装置
15を備え、これは、高圧導入用導管装置16お
よび高圧ポンプ17を経て貯槽18に連結され、
この貯槽には、アイスキヤンデーがつくられる材
料と対照的の材料が収容される。貯槽18内の材
料は、例えばアイスキヤンデー材料と異なる色ま
たは異なる濃度をもつているものでもよい。
アイスキヤンデー冷凍機はまた、高圧ノズル装置
15を備え、これは、高圧導入用導管装置16お
よび高圧ポンプ17を経て貯槽18に連結され、
この貯槽には、アイスキヤンデーがつくられる材
料と対照的の材料が収容される。貯槽18内の材
料は、例えばアイスキヤンデー材料と異なる色ま
たは異なる濃度をもつているものでもよい。
このような2組の高圧ノズル装置15は、ノズ
ル装置15上方の1列のアイスキヤンデー4を支
持するアーム9の位置において、互いに平行しか
つアーム9と平行して配置されている。
ル装置15上方の1列のアイスキヤンデー4を支
持するアーム9の位置において、互いに平行しか
つアーム9と平行して配置されている。
第1図に示されたアイスキヤンデー冷凍機は、
下記のように作動する。
下記のように作動する。
冷凍ポケツト3は、1列ごとに、すなわち一度
に半径方向の1列の冷凍ポケツトに、テーブル1
が静止している間に、充填用装置によつて材料で
充填される。充填用装置自体は公知であるので、
図示していない。1列の冷凍ポケツトの充填後
に、チーブル1は、冷凍ポケツトの2つの隣接す
る半径方向の列の間の角度に相当する1段だけ回
転され、それから次の列の冷凍ポケツトが充填さ
れる。冷凍ポケツト内の材料がその中にステイツ
クを配置できて、その位置を維持できる濃度にな
つたときに、ステイツク挿入装置によつて、冷凍
ポケツト内にテイツクが置かれる。このステイツ
ク挿入装置自体は公知であるので、図示していな
い。アイスキヤンデー材料が凍結されるまで、少
なくともステイツクが固定されるまで、段階移動
が続けられ、その後にステイツクは、取り上げア
ーム9によつて、つかまれる。取り上げ作動は、
凍結アイスキヤンデーを少し温めて冷凍ポケツト
から緩めた後に行われ、取り上げは、第1図に実
線で示した位置に置かれたアーム9をもつ支持構
造8を下降することによつて行われ、アーム9
は、図面の面上に置かれ、クランプ10は開いた
位置にある。クランプ10がステイツク11の高
さに下降されたとき、クランプ10は閉じられ、
それからアーム9は上昇される。第1図におい
て、アーム9は、上向きのときが図示され、アイ
スキヤンデー4は、冷凍ポケツト3の底から離れ
ていることが示されている。
に半径方向の1列の冷凍ポケツトに、テーブル1
が静止している間に、充填用装置によつて材料で
充填される。充填用装置自体は公知であるので、
図示していない。1列の冷凍ポケツトの充填後
に、チーブル1は、冷凍ポケツトの2つの隣接す
る半径方向の列の間の角度に相当する1段だけ回
転され、それから次の列の冷凍ポケツトが充填さ
れる。冷凍ポケツト内の材料がその中にステイツ
クを配置できて、その位置を維持できる濃度にな
つたときに、ステイツク挿入装置によつて、冷凍
ポケツト内にテイツクが置かれる。このステイツ
ク挿入装置自体は公知であるので、図示していな
い。アイスキヤンデー材料が凍結されるまで、少
なくともステイツクが固定されるまで、段階移動
が続けられ、その後にステイツクは、取り上げア
ーム9によつて、つかまれる。取り上げ作動は、
凍結アイスキヤンデーを少し温めて冷凍ポケツト
から緩めた後に行われ、取り上げは、第1図に実
線で示した位置に置かれたアーム9をもつ支持構
造8を下降することによつて行われ、アーム9
は、図面の面上に置かれ、クランプ10は開いた
位置にある。クランプ10がステイツク11の高
さに下降されたとき、クランプ10は閉じられ、
それからアーム9は上昇される。第1図におい
て、アーム9は、上向きのときが図示され、アイ
スキヤンデー4は、冷凍ポケツト3の底から離れ
ていることが示されている。
アイスキヤンデー4の下面が冷凍テーブル1の
上面から離れる高さまで、アーム9が上昇された
ときに、アーム9をもつ支持構造8は、アーム9
が図面の面に直角に延びて第1図で図面の面から
外向きに突出する位置まで、4分の1回転だけ回
転される。この位置は、第1図において、符号
9′で示されている。この位置において、アーム
9に吊られた1列のアイスキヤンデー4は、2列
の高圧ノズル装置15上方に延び、それからアー
ム9,クランプ10およびアイスキヤンデー4と
ともに支持構造8は、第3図の位置に下降され、
ここで、アイスキヤンデーは、高圧ノズル装置1
5間に配置される。第2図ないし第4図において
は、アーム、クランプおよびステイツクは、概略
的に示され、符号9,11で指示されている。第
3図の位置において、弁装置19は、開かれ、線
20,20で示したように、ポンプ17から高圧
材料をノズル装置15へ流してジエツトの束を射
出する。用いる圧力は、かなり高く、すなわち50
〜500気圧であり、ノズル装置15が高圧ノズル
として構成されていることに組合わされて、高い
貫通能力のジエツトとなり、ノズル装置から射出
されたジエツトは、第4図に短い線22で示した
ように、アイスキヤンデー4の両側中に深く射込
まれる。上記高圧ノズルの構造自体は公知であ
る。射込み作業の完了後に、弁装置19は閉じら
れ、アーム9は、第4図に示した位置へ上昇さ
れ、装飾されたアイスキヤンデーは、第1図に示
した取り上げ位置と直径方向の反対の位置すなわ
ち取り外しステーシヨン12上方の点線位置まで
支持構造8を回動することによつて、その位置ま
で移動され、次に、装飾されたアイスキヤンデー
は、コンベヤバンド14上に解放される。その作
動は公知であるので、図示してない。
上面から離れる高さまで、アーム9が上昇された
ときに、アーム9をもつ支持構造8は、アーム9
が図面の面に直角に延びて第1図で図面の面から
外向きに突出する位置まで、4分の1回転だけ回
転される。この位置は、第1図において、符号
9′で示されている。この位置において、アーム
9に吊られた1列のアイスキヤンデー4は、2列
の高圧ノズル装置15上方に延び、それからアー
ム9,クランプ10およびアイスキヤンデー4と
ともに支持構造8は、第3図の位置に下降され、
ここで、アイスキヤンデーは、高圧ノズル装置1
5間に配置される。第2図ないし第4図において
は、アーム、クランプおよびステイツクは、概略
的に示され、符号9,11で指示されている。第
3図の位置において、弁装置19は、開かれ、線
20,20で示したように、ポンプ17から高圧
材料をノズル装置15へ流してジエツトの束を射
出する。用いる圧力は、かなり高く、すなわち50
〜500気圧であり、ノズル装置15が高圧ノズル
として構成されていることに組合わされて、高い
貫通能力のジエツトとなり、ノズル装置から射出
されたジエツトは、第4図に短い線22で示した
ように、アイスキヤンデー4の両側中に深く射込
まれる。上記高圧ノズルの構造自体は公知であ
る。射込み作業の完了後に、弁装置19は閉じら
れ、アーム9は、第4図に示した位置へ上昇さ
れ、装飾されたアイスキヤンデーは、第1図に示
した取り上げ位置と直径方向の反対の位置すなわ
ち取り外しステーシヨン12上方の点線位置まで
支持構造8を回動することによつて、その位置ま
で移動され、次に、装飾されたアイスキヤンデー
は、コンベヤバンド14上に解放される。その作
動は公知であるので、図示してない。
本発明の実験によれば、経験的に容易に決定で
きるパラメータ、すなわち装飾中に用いる圧力、
高圧ノズル装置、パターン材料の粘度、および射
込みを行なう時間を適当に選定することによつ
て、パターン材料の任意の明らかな性質にかかわ
らず、アイスキヤンデーの両側に鮮明で深く入り
込んだパターンができることが立証されている。
これは、アイスキヤンデーが、予め凍結している
ことによつて高い熱吸収能力をもち、アイスキヤ
ンデー中に射込まれた材料から、熱が殆んど瞬間
的に周りのアイスキヤンデーに伝導され、アイス
キヤンデー中に射込まれた材料が急速に凍結し、
したがつて射込み作業終了後に、ジエツトによつ
て形成された孔から流れ出ないことに原因してい
る。
きるパラメータ、すなわち装飾中に用いる圧力、
高圧ノズル装置、パターン材料の粘度、および射
込みを行なう時間を適当に選定することによつ
て、パターン材料の任意の明らかな性質にかかわ
らず、アイスキヤンデーの両側に鮮明で深く入り
込んだパターンができることが立証されている。
これは、アイスキヤンデーが、予め凍結している
ことによつて高い熱吸収能力をもち、アイスキヤ
ンデー中に射込まれた材料から、熱が殆んど瞬間
的に周りのアイスキヤンデーに伝導され、アイス
キヤンデー中に射込まれた材料が急速に凍結し、
したがつて射込み作業終了後に、ジエツトによつ
て形成された孔から流れ出ないことに原因してい
る。
図面には、非常に簡単な実施例が、1つだけの
アーム9をもつ取り上げ兼取り外し装置7につい
て図示されている。しかし、本発明は、このよう
な取り上げ兼取り外し装置に限定されないで、ク
ランプまたは同様のつかみ装置をもつ棒形の支持
装置が、冷凍テーブルから取り外しステーシヨン
までの移動中に、これら2つの位置の間で互いに
平行して移動され、高圧ノズル装置間で昇降され
るような取り上げ兼取り外し装置に組合わせて用
いることもできる。
アーム9をもつ取り上げ兼取り外し装置7につい
て図示されている。しかし、本発明は、このよう
な取り上げ兼取り外し装置に限定されないで、ク
ランプまたは同様のつかみ装置をもつ棒形の支持
装置が、冷凍テーブルから取り外しステーシヨン
までの移動中に、これら2つの位置の間で互いに
平行して移動され、高圧ノズル装置間で昇降され
るような取り上げ兼取り外し装置に組合わせて用
いることもできる。
さらに、図面では、2組の高圧ノズル装置が示
されている。しかし、1個だけにパターンをもつ
アイスキヤンデーをつくることが要求される場合
には、1組の高圧ノズル装置15を用いることが
できることは、了解できるであろう。このような
場合には、他の組の高圧ノズル装置は、高圧ジエ
ツトの射込み中に、ジエツトを射込まないアイス
キヤンデー側で、アイスキヤンデーを支持するこ
とができる適当な支持器によつて置換される。
されている。しかし、1個だけにパターンをもつ
アイスキヤンデーをつくることが要求される場合
には、1組の高圧ノズル装置15を用いることが
できることは、了解できるであろう。このような
場合には、他の組の高圧ノズル装置は、高圧ジエ
ツトの射込み中に、ジエツトを射込まないアイス
キヤンデー側で、アイスキヤンデーを支持するこ
とができる適当な支持器によつて置換される。
第5図において、アイスキヤンデー4の1側
に、本装置によつて適用されたA字形の装飾をも
つものが示され、A字形の上下線および横線のす
べては、小さな点の2列よりなる。しかし、実際
には、これらの点は、1組の非常に細い高圧ノズ
ルによつてアイスキヤンデー中に射込まれ、アイ
スキヤンデー中に深く延びて、アイスキヤンデー
の材料と対照的の材料の連続線を表わしている。
しかし、その他の多くのパターン、例えば記号、
文字、図形などのパターンを用いることができる
ことは、了解できるであろう。さらに、アイスキ
ヤンデーの両側が装飾される場合に、両側のパタ
ーンが同一である必要はなく、一方が他方と対称
的であつてもよい。
に、本装置によつて適用されたA字形の装飾をも
つものが示され、A字形の上下線および横線のす
べては、小さな点の2列よりなる。しかし、実際
には、これらの点は、1組の非常に細い高圧ノズ
ルによつてアイスキヤンデー中に射込まれ、アイ
スキヤンデー中に深く延びて、アイスキヤンデー
の材料と対照的の材料の連続線を表わしている。
しかし、その他の多くのパターン、例えば記号、
文字、図形などのパターンを用いることができる
ことは、了解できるであろう。さらに、アイスキ
ヤンデーの両側が装飾される場合に、両側のパタ
ーンが同一である必要はなく、一方が他方と対称
的であつてもよい。
第1図は、本発明による装置の実施例を備えた
回転アイスキヤンデー冷凍機の一部切欠側面図で
あり、第2図、第3図および第4図は、1列のア
イスキヤンデーとともに、第1図のアイスキヤン
デー冷凍機のジエツト射込み装置の側面図であ
り、本発明による方法の好ましい実施例を示すた
めに作動の3つの位置をそれぞれ示し、第5図
は、ジエツト射込み装置によつてつくられたパタ
ーンをつくつたアイスキヤンデーの側面図であ
る。 3:冷凍ポケツト、4:アイスキヤンデー、
7:取り上げ兼取り外し装置、15:高圧ノズル
装置、16:導管装置、18:源(貯槽)。
回転アイスキヤンデー冷凍機の一部切欠側面図で
あり、第2図、第3図および第4図は、1列のア
イスキヤンデーとともに、第1図のアイスキヤン
デー冷凍機のジエツト射込み装置の側面図であ
り、本発明による方法の好ましい実施例を示すた
めに作動の3つの位置をそれぞれ示し、第5図
は、ジエツト射込み装置によつてつくられたパタ
ーンをつくつたアイスキヤンデーの側面図であ
る。 3:冷凍ポケツト、4:アイスキヤンデー、
7:取り上げ兼取り外し装置、15:高圧ノズル
装置、16:導管装置、18:源(貯槽)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アイスキヤンデーの材料と対照を形成する材
料を、高圧ノズル手段によつて、かつパターンを
形成するジエツトの束の形において、アイスキヤ
ンデー中に射込むことを特徴とするアイスキヤン
デーを装飾する方法。 2 2つの束の高圧ジエツトを、互いに反対の方
向においてアイスキヤンデー中に同時に射込むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 アイスキヤンデーがアイスキヤンデー冷凍機
から移動された直後にジエツト射込みを行なうこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。 4 対照材料を50〜1000気圧で高圧ノズル装置に
導入することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 5 パターンを形成するように配置された高圧ノ
ズル装置と、 アイスキヤンデーをつくつている材料と対照的
の材料を高圧で供給するたの源に連結された導管
装置と、 上記ノズル装置から放出される高圧ジエツトの
運動通路にアイスキヤンデーを置くように構成さ
れ、かつ上記通路からアイスキヤンデーを移動す
るための移送装置と よりなることを特徴とするアイスキヤンデーを装
飾する装置。 6 互いに向かい合つている2組のノズル装置よ
りなり、移送装置は、上記2組のノズル装置間に
アイスキヤンデーを置くように配置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装
置。 7 移送装置は、回転アイスキヤンデー冷凍機の
取り上げ兼取り外し装置によつて構成され、上記
取り上げ兼取り外し装置は、列をつくつて配置さ
れたアイスキヤンデーのための支持装置を備え、
上記支持装置は、垂直および水平に移動できるも
のであり、ノズル装置は、上記支持装置が垂直に
移動できる上記取り上げ兼取り外し装置の1つの
位置において、上記取り上げ兼取り外し装置によ
つて送られた1列のアイスキヤンデーに平行して
延びる2列に配置されていることを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK443877A DK145321C (da) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | Fremgangsmaade til dekorering af ispinde samt apparat til brugved udoevelse af fremgangsmaaden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5462381A JPS5462381A (en) | 1979-05-19 |
| JPS6111576B2 true JPS6111576B2 (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=8133509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12249478A Granted JPS5462381A (en) | 1977-10-06 | 1978-10-04 | Method and apparatus for decorating icecandy |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5462381A (ja) |
| BE (1) | BE871063A (ja) |
| DE (1) | DE2843799C2 (ja) |
| DK (1) | DK145321C (ja) |
| FR (1) | FR2405026A1 (ja) |
| GB (1) | GB2005124B (ja) |
| IT (1) | IT1099781B (ja) |
| NL (1) | NL7809954A (ja) |
| NO (1) | NO783372L (ja) |
| SE (1) | SE426015B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2074082B (en) * | 1980-04-02 | 1984-03-14 | Dca Food Ind | Frozen confection refroming method and equipment |
| FR2686224B1 (fr) * | 1992-01-20 | 1998-04-03 | Patin Confiserie Chocolaterie | Procede de traitement d'un produit de confiserie ou de confiserie de chocolat. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE240058C (ja) * | ||||
| US1128043A (en) * | 1914-08-13 | 1915-02-09 | Wirt S Quigley | Apparatus for feeding finely-divided material. |
| US2315079A (en) * | 1939-07-17 | 1943-03-30 | Standard Oil Dev Co | Conveying powdered material |
| US2316165A (en) * | 1940-12-04 | 1943-04-13 | Harry R Howser | Process of making composite frozen edible products |
| US2579696A (en) * | 1948-08-02 | 1951-12-25 | David L Perlman | Frozen confection apparatus |
| US3014451A (en) * | 1960-05-09 | 1961-12-26 | Herbert C Rhodes | Device for depositing material in particle form on bakery products and the like |
| FR1402923A (fr) * | 1964-04-06 | 1965-06-18 | Brphidrene Gram As | Procédé et appareil destinés à enlever de la matière congelée de poches de congélation d'une table de congélation |
| US3717752A (en) * | 1971-06-24 | 1973-02-20 | W Warning | Particle spraying device |
-
1977
- 1977-10-06 DK DK443877A patent/DK145321C/da not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-09-28 SE SE7810216A patent/SE426015B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-10-03 NL NL7809954A patent/NL7809954A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-10-03 GB GB7839065A patent/GB2005124B/en not_active Expired
- 1978-10-04 JP JP12249478A patent/JPS5462381A/ja active Granted
- 1978-10-05 NO NO783372A patent/NO783372L/no unknown
- 1978-10-05 FR FR7828504A patent/FR2405026A1/fr active Pending
- 1978-10-06 DE DE2843799A patent/DE2843799C2/de not_active Expired
- 1978-10-06 BE BE78190951A patent/BE871063A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-10-06 IT IT28509/78A patent/IT1099781B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT7828509A0 (it) | 1978-10-06 |
| DE2843799C2 (de) | 1987-01-29 |
| DK443877A (da) | 1979-04-07 |
| GB2005124B (en) | 1982-04-15 |
| GB2005124A (en) | 1979-04-19 |
| JPS5462381A (en) | 1979-05-19 |
| DE2843799A1 (de) | 1979-04-19 |
| SE7810216L (sv) | 1979-04-07 |
| IT1099781B (it) | 1985-09-28 |
| DK145321C (da) | 1983-03-28 |
| NO783372L (no) | 1979-04-09 |
| DK145321B (da) | 1982-11-01 |
| FR2405026A1 (fr) | 1979-05-04 |
| NL7809954A (nl) | 1979-04-10 |
| BE871063A (fr) | 1979-02-01 |
| SE426015B (sv) | 1982-12-06 |
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