JPS6153017B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6153017B2 JPS6153017B2 JP53122495A JP12249578A JPS6153017B2 JP S6153017 B2 JPS6153017 B2 JP S6153017B2 JP 53122495 A JP53122495 A JP 53122495A JP 12249578 A JP12249578 A JP 12249578A JP S6153017 B2 JPS6153017 B2 JP S6153017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- candy
- freezer
- stamping
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/221—Moulds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/24—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for coating or filling the products
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアイスキヤンデイの装飾方法ならびに
この方法の実施装置に関する。
この方法の実施装置に関する。
アイスキヤンデイを装飾するのに、強く着色さ
れた材料例えば粗雑に粉砕された異なる色のフル
ーツをアイスキヤンデイが作られるところのクリ
ームに加えることは周知である。また、アイスキ
ヤンデイが製造されるところの冷凍ポケツトに分
離して加えた数種の着色液体でもつて該冷凍ポケ
ツトを満すことによつて装飾的効果を作り出すこ
とも周知である。更に、アイスキヤンデイは、異
なる色の環状区域が形成されるように部分的に互
いに重なり合つたいくつかのコーテイングを備え
ることもできる。
れた材料例えば粗雑に粉砕された異なる色のフル
ーツをアイスキヤンデイが作られるところのクリ
ームに加えることは周知である。また、アイスキ
ヤンデイが製造されるところの冷凍ポケツトに分
離して加えた数種の着色液体でもつて該冷凍ポケ
ツトを満すことによつて装飾的効果を作り出すこ
とも周知である。更に、アイスキヤンデイは、異
なる色の環状区域が形成されるように部分的に互
いに重なり合つたいくつかのコーテイングを備え
ることもできる。
製造され得るアイスキヤンデイの種々の異なる
形状の変化については、以下の理由により従来は
やや制限されていた。すなわち、アイスキヤンデ
イは上方に開口した冷凍ポケツト内で冷凍され、
この冷凍アイスキヤンデイを取り出すためにはそ
の冷凍ポケツトが外方に向つて拡がつた横断面を
有していなければならないからであり、したがつ
てかかる冷凍ポケツト内でアイスキヤンデイを冷
凍させることによつて切り込み形状(undercut
shape)のものを製造することができないからで
ある。
形状の変化については、以下の理由により従来は
やや制限されていた。すなわち、アイスキヤンデ
イは上方に開口した冷凍ポケツト内で冷凍され、
この冷凍アイスキヤンデイを取り出すためにはそ
の冷凍ポケツトが外方に向つて拡がつた横断面を
有していなければならないからであり、したがつ
てかかる冷凍ポケツト内でアイスキヤンデイを冷
凍させることによつて切り込み形状(undercut
shape)のものを製造することができないからで
ある。
本発明の目的は、当該技術のかかる分野におい
て新規な装飾的効果を達成するために、外方に向
つて拡がつた冷凍ポケツト内で冷凍されたアイス
キヤンデイに切り込み装飾を施すことができる方
法を提供することである。本発明によれば、この
目的は加熱スタンプ工具によつてアイスキヤンデ
イに押印することによつて達成される。このよう
な方法によれば、たとえアイスキヤンデイの冷凍
のために窪み装飾が排除されるにしても、アイス
キヤンデイを例えばシンボル、文字他の記号など
の窪み装飾でもつて装飾することができる。本発
明の試みにおいて、非加熱スタンプ工具の使用に
よると、所期の効果を得られず、むしろアイスキ
ヤンデイの冷凍による硬さに起因してアイスキヤ
ンデイが部分的に押しつぶさることが証明され
た。これに対し、加熱スタンプの使用によると、
溶けたアイスキヤンデイ材料によつて形成される
と考えられるアイスキヤンデイ上の走行条の形成
もなく、また溶けたアイスキヤンデイ材料がスタ
ンプ工具にはなはだしく付着することもなく、所
期の効果が得られることが証明された。このよう
な結果は、スタンプ工具の作用によつて移動され
押し込まれた材料が即座に固化するためと推測さ
れる。なぜならば、スタンプ工具によつてアイス
キヤンデイ材料に加えられた熱が押印された場所
において他の冷凍アイスキヤンデイ材料に急速に
伝達され、その結果、スタンプ工具の作用によつ
て直接影響を受けたアイスキヤンデイ材料が走行
してアイスキヤンデイ上に走行条ならびに他の醜
い形成物を何等形成することがないと考えられる
からである。
て新規な装飾的効果を達成するために、外方に向
つて拡がつた冷凍ポケツト内で冷凍されたアイス
キヤンデイに切り込み装飾を施すことができる方
法を提供することである。本発明によれば、この
目的は加熱スタンプ工具によつてアイスキヤンデ
イに押印することによつて達成される。このよう
な方法によれば、たとえアイスキヤンデイの冷凍
のために窪み装飾が排除されるにしても、アイス
キヤンデイを例えばシンボル、文字他の記号など
の窪み装飾でもつて装飾することができる。本発
明の試みにおいて、非加熱スタンプ工具の使用に
よると、所期の効果を得られず、むしろアイスキ
ヤンデイの冷凍による硬さに起因してアイスキヤ
ンデイが部分的に押しつぶさることが証明され
た。これに対し、加熱スタンプの使用によると、
溶けたアイスキヤンデイ材料によつて形成される
と考えられるアイスキヤンデイ上の走行条の形成
もなく、また溶けたアイスキヤンデイ材料がスタ
ンプ工具にはなはだしく付着することもなく、所
期の効果が得られることが証明された。このよう
な結果は、スタンプ工具の作用によつて移動され
押し込まれた材料が即座に固化するためと推測さ
れる。なぜならば、スタンプ工具によつてアイス
キヤンデイ材料に加えられた熱が押印された場所
において他の冷凍アイスキヤンデイ材料に急速に
伝達され、その結果、スタンプ工具の作用によつ
て直接影響を受けたアイスキヤンデイ材料が走行
してアイスキヤンデイ上に走行条ならびに他の醜
い形成物を何等形成することがないと考えられる
からである。
かかる押印は単一方向から行うことができる。
ただし、この場合適当な支承体がスタンプ工具と
は反対側に面したアイスキヤンデイの側部に位置
される。しかしながら、本発明による場合、1つ
もしくはそれ以上のアイスキヤンデイの両側部に
すなわち両面上に押印跡を付けるために、2つの
スタンプ工具を同様に互いに向い合うようにかつ
該スタンプ工具間に配置された1つもしくはそれ
以上のアイスキヤンデイに向うように押印を行う
ことが好ましい。
ただし、この場合適当な支承体がスタンプ工具と
は反対側に面したアイスキヤンデイの側部に位置
される。しかしながら、本発明による場合、1つ
もしくはそれ以上のアイスキヤンデイの両側部に
すなわち両面上に押印跡を付けるために、2つの
スタンプ工具を同様に互いに向い合うようにかつ
該スタンプ工具間に配置された1つもしくはそれ
以上のアイスキヤンデイに向うように押印を行う
ことが好ましい。
本発明によれば、アイスキヤンデイをアイスキ
ヤンデイ冷凍機から取り出した直後にアイスキヤ
ンデイの押圧が行われるならば、それは理にかな
つた方法となろう。
ヤンデイ冷凍機から取り出した直後にアイスキヤ
ンデイの押圧が行われるならば、それは理にかな
つた方法となろう。
本発明は、また、かかる方法を実施するための
装置にも関係し、その装置は、加熱可能なスタン
プ工具がそれを往復させるための移動手段と連結
されていることを特徴とし、更にアイスキヤンデ
イをスタンプ工具の移動通路に配置しかつ該アイ
スキヤンデイをこの通路から取り出すようになつ
た移送手段を特徴とするものである。
装置にも関係し、その装置は、加熱可能なスタン
プ工具がそれを往復させるための移動手段と連結
されていることを特徴とし、更にアイスキヤンデ
イをスタンプ工具の移動通路に配置しかつ該アイ
スキヤンデイをこの通路から取り出すようになつ
た移送手段を特徴とするものである。
上述したような両面押印を行うために、本発明
による装置に2組のスタンプ工具を設けることが
でき、このときスタンプ工具の移動手段は2組の
スタンプ工具が互いに向い合うようにかつ離れる
ように移動するように構成される。
による装置に2組のスタンプ工具を設けることが
でき、このときスタンプ工具の移動手段は2組の
スタンプ工具が互いに向い合うようにかつ離れる
ように移動するように構成される。
本発明による装置をアイスキヤンデイ冷凍機と
の関連で使用できるようにするために、その移送
手段を回転アイスキヤンデイ冷凍機の取り上げ兼
取り外し装置によつて構成することができる。こ
の取り上げ兼取り外し装置は列をなして配置され
たアイスキヤンデイの支持手段を有し、この支持
手段は垂直方向にまた水平方向に移動できるよう
になつている。このためスタンプ工具は2列に配
置され、この2列は取り上げ兼取り外し装置によ
つてその移送位置の1つに運ばれた1列のアイス
キヤンデイと平行に延びるようにされる。このと
き取り上げ兼取り外し装置の支持手段は垂直方向
に移動可能となつている。
の関連で使用できるようにするために、その移送
手段を回転アイスキヤンデイ冷凍機の取り上げ兼
取り外し装置によつて構成することができる。こ
の取り上げ兼取り外し装置は列をなして配置され
たアイスキヤンデイの支持手段を有し、この支持
手段は垂直方向にまた水平方向に移動できるよう
になつている。このためスタンプ工具は2列に配
置され、この2列は取り上げ兼取り外し装置によ
つてその移送位置の1つに運ばれた1列のアイス
キヤンデイと平行に延びるようにされる。このと
き取り上げ兼取り外し装置の支持手段は垂直方向
に移動可能となつている。
本発明の他の有利な特徴は、添附図面に関連し
た本発明による装飾装置の好ましい実施例につい
ての以下の記載から明らかとなろう。
た本発明による装飾装置の好ましい実施例につい
ての以下の記載から明らかとなろう。
第1図に図示されたアイスキヤンデイ冷凍機は
冷凍テーブル1を有し、そこにはその一部だけが
図示される。テーブル1は垂直軸線2のまわりで
ステツプ送りされるように回転することができ
る。この冷凍テーブルには冷凍ポケツト3が配置
され、その冷凍ポケツトは、そこで冷凍されたア
イスキヤンデイが取り出しできるように上方に幾
分拡がつた横断面を有する。ポケツト3は軸線2
のまわりの同心円上に沿つて、本実施例において
は7つの同心円上に沿つて配置され、更に軸線2
に対して半径方向に延びる列に配置される。冷凍
機はまた基部5を有し、それ自体は周知であるか
ら詳しくは図示しない。基部5は、その断面部に
沿つて冷却媒体を冷凍ポケツト3の外表面に送る
ための手段を包含し、更に冷凍ポケツト3内で冷
凍されたアイスキヤンデイを取り出しのためにゆ
るく解凍するため別の断面部に沿つて加温媒体を
冷凍ポケツト3の外表面に送るための手段を包含
する。
冷凍テーブル1を有し、そこにはその一部だけが
図示される。テーブル1は垂直軸線2のまわりで
ステツプ送りされるように回転することができ
る。この冷凍テーブルには冷凍ポケツト3が配置
され、その冷凍ポケツトは、そこで冷凍されたア
イスキヤンデイが取り出しできるように上方に幾
分拡がつた横断面を有する。ポケツト3は軸線2
のまわりの同心円上に沿つて、本実施例において
は7つの同心円上に沿つて配置され、更に軸線2
に対して半径方向に延びる列に配置される。冷凍
機はまた基部5を有し、それ自体は周知であるか
ら詳しくは図示しない。基部5は、その断面部に
沿つて冷却媒体を冷凍ポケツト3の外表面に送る
ための手段を包含し、更に冷凍ポケツト3内で冷
凍されたアイスキヤンデイを取り出しのためにゆ
るく解凍するため別の断面部に沿つて加温媒体を
冷凍ポケツト3の外表面に送るための手段を包含
する。
図示されたアイスキヤンデイ冷凍機はまた上部
構造8を備えた取り上げ兼取り外し装置7を有
し、これ自体は周知のものであるから詳しくは図
示しない。取り上げ兼取り外し装置7は垂直方向
に移動することができ、かつその中心軸線のまわ
りに回転することができる。本実施例によれば、
上部構造8は半径方向の延長アーム9の形式の支
持手段を支持し、該延長アームには1列のクラン
プ10が固着される。すなわち、冷凍ポケツト3
の同心列のそれぞれに対し1つのクランプが固着
される。クランプ10はステイツク11に係合す
るようになつており、ステイツク11はポケツト
3内でアイスキヤンデイ材料が冷凍されている間
にアイスキヤンデイに凍結される。
構造8を備えた取り上げ兼取り外し装置7を有
し、これ自体は周知のものであるから詳しくは図
示しない。取り上げ兼取り外し装置7は垂直方向
に移動することができ、かつその中心軸線のまわ
りに回転することができる。本実施例によれば、
上部構造8は半径方向の延長アーム9の形式の支
持手段を支持し、該延長アームには1列のクラン
プ10が固着される。すなわち、冷凍ポケツト3
の同心列のそれぞれに対し1つのクランプが固着
される。クランプ10はステイツク11に係合す
るようになつており、ステイツク11はポケツト
3内でアイスキヤンデイ材料が冷凍されている間
にアイスキヤンデイに凍結される。
更に、第1図に図示されたアイスキヤンデイ冷
凍機は載せ置きステーシヨン12を有し、このス
テーシヨンは支持台13を包含し、この支持台上
をコンベヤバンド14が延長する。
凍機は載せ置きステーシヨン12を有し、このス
テーシヨンは支持台13を包含し、この支持台上
をコンベヤバンド14が延長する。
第1図によるアイスキヤンデイ冷凍機はまた本
発明による装置の一実施例を含むものであつて、
それは電源16によつて電気的に加熱することが
できるスタンプ工具19を有し、該電源は導線1
7を介してスタンプ工具15の抵抗加熱要素に連
結される。第1図において、導線17は一点鎖線
で図示される。スタンプ工具15は、支持体20
でもつて支承された空気シリンダ形式の移動手段
18によつて支持される。2組のスタンプ工具1
5は互いに平行にかつアーム9と平行となるよう
に、すなわち該アームがスタンプ工具15の上方
で1列のアイスキヤンデイ4を支持するようにな
つた該アームの位置に設けられ配置される。破線
で図示された連結管21によつて、シリンダ18
は制御箱22に連結され、この制御箱は排気管2
3を備え、更に加圧空気源(図示されない)に連
結された管24を備える。上記制御箱自体は周知
であるから詳しく図示されないが、制御箱22は
シリンダ18内のピストンに往復運動を与えるこ
とができるようになつた弁手段を包含し、これに
よりそのピストンロツドでもつて支持されたスタ
ンプ工具を互いに向い合うようにかつ離れるよう
に移動させることができる。
発明による装置の一実施例を含むものであつて、
それは電源16によつて電気的に加熱することが
できるスタンプ工具19を有し、該電源は導線1
7を介してスタンプ工具15の抵抗加熱要素に連
結される。第1図において、導線17は一点鎖線
で図示される。スタンプ工具15は、支持体20
でもつて支承された空気シリンダ形式の移動手段
18によつて支持される。2組のスタンプ工具1
5は互いに平行にかつアーム9と平行となるよう
に、すなわち該アームがスタンプ工具15の上方
で1列のアイスキヤンデイ4を支持するようにな
つた該アームの位置に設けられ配置される。破線
で図示された連結管21によつて、シリンダ18
は制御箱22に連結され、この制御箱は排気管2
3を備え、更に加圧空気源(図示されない)に連
結された管24を備える。上記制御箱自体は周知
であるから詳しく図示されないが、制御箱22は
シリンダ18内のピストンに往復運動を与えるこ
とができるようになつた弁手段を包含し、これに
よりそのピストンロツドでもつて支持されたスタ
ンプ工具を互いに向い合うようにかつ離れるよう
に移動させることができる。
第1図に図示されたアイスキヤンデイ冷凍機は
次のような態様で作動する。
次のような態様で作動する。
冷凍ポケツト3は列ごとに充填される。すなわ
ち、冷凍ポケツトの半径方向の1列が充填装置に
よつて一度に充填されると同時に更に立ち上が
る。なお、上記充填装置自体は周知であるから図
示されない。1列の冷却ポケツトが充填された
後、テーブル1は2つの隣接する半径方向の冷凍
ポケツト列間の角度に相当する1ステツプだけ回
転され、次の冷凍ポケツト列が充填される。冷凍
ポケツト内の材料が、ステイツクを該ポケツト内
に配置した際にステイツクがその位置に保持され
る程度に硬くなつたとき、ステイツクがステイツ
ク挿入装置によつて位置される。この挿入装置自
体も周知であるから図示しない。上記ステツプ送
り移動は、少なくともステイツクがしつかりと固
定される程度にアイスキヤンデイ材料が冷凍され
るまで続けられ、その後該ステイツクは取り上げ
アーム9によつて把持される。このような取り上
げ作業は、冷凍されたアイスキヤンデイを少しの
加温によつて冷凍ポケツトに対してゆるめた後に
行われ、この作業は、上部構造8を第1図に実線
で示した位置に位置されたアーム9とともに下降
させることによつて達成される。このときアーム
9は図面の平面内に位置され、そのクランプ10
は開位置にある。クランプ10がステイツク11
のレベルまで下降させられたとき、クランプ10
は閉じられ、アーム9は上昇させられる。第1図
は、アーム9が上方に上昇させられているところ
を示し、アイスキヤンデイ4が冷凍ポケツト3の
底から取り出されたところを示している。
ち、冷凍ポケツトの半径方向の1列が充填装置に
よつて一度に充填されると同時に更に立ち上が
る。なお、上記充填装置自体は周知であるから図
示されない。1列の冷却ポケツトが充填された
後、テーブル1は2つの隣接する半径方向の冷凍
ポケツト列間の角度に相当する1ステツプだけ回
転され、次の冷凍ポケツト列が充填される。冷凍
ポケツト内の材料が、ステイツクを該ポケツト内
に配置した際にステイツクがその位置に保持され
る程度に硬くなつたとき、ステイツクがステイツ
ク挿入装置によつて位置される。この挿入装置自
体も周知であるから図示しない。上記ステツプ送
り移動は、少なくともステイツクがしつかりと固
定される程度にアイスキヤンデイ材料が冷凍され
るまで続けられ、その後該ステイツクは取り上げ
アーム9によつて把持される。このような取り上
げ作業は、冷凍されたアイスキヤンデイを少しの
加温によつて冷凍ポケツトに対してゆるめた後に
行われ、この作業は、上部構造8を第1図に実線
で示した位置に位置されたアーム9とともに下降
させることによつて達成される。このときアーム
9は図面の平面内に位置され、そのクランプ10
は開位置にある。クランプ10がステイツク11
のレベルまで下降させられたとき、クランプ10
は閉じられ、アーム9は上昇させられる。第1図
は、アーム9が上方に上昇させられているところ
を示し、アイスキヤンデイ4が冷凍ポケツト3の
底から取り出されたところを示している。
アイスキヤンデイ4の下側面が冷凍テーブル1
の上面を通過できるレベルまでアーム9が上昇さ
せられると、上部構造8はアーム9とともに1/4
回転させられて、アーム9が図面に対して直角に
延びるようなかつ第1図においてその面から外側
に突出するような位置を取る。この位置は第1図
において参照番号9′で示されている。この位置
において、アーム9に1列に吊下されたアイスキ
ヤンデイ4は2列のスタンプ工具15の上方に延
長することとなり、このときスタンプ工具はシリ
ンダ18によつて第2図に示すような位置に引き
戻されている。上部構造8はアーム9、クランプ
10およびアイスキヤンデイ4とともに下降させ
られ、アイスキヤンデイ4がスタンプ工具15の
間に配置されるような位置を取る(第3図)。第
2図ないし第4図において、アーム、クランプお
よびステイツクは単に図式的に図示されているだ
けであり、それぞれ参照番号9,10,11でも
つて示される。アイスキヤンデイ4のこのような
位置において、スタンプ工具15は、第3図にお
いて矢印25で示すように、シリンダ18によつ
て互いに互いに向い合うように動かされる。この
ような押圧作業によつて、スタンプ工具15はア
イスキヤンデイ4の両側面に押印跡すなわちパタ
ーン、例えば第5図および第6図に示すようなパ
ターンを形成する。押印作業の終了後、スタンプ
工具15は、第4図において矢印26で示すよう
に、互いに離れるように引き戻され、アーム9は
上昇され、装飾されたアイスキヤンデイ4は上部
構造8の回転によつて第1図の取り上げ位置とは
反対の対象位置、すなわち第1図において破線で
示すような載せ置きステーシヨン12の上方位置
まで動かされ、この位置において装飾アイスキヤ
ンデイはコンベヤバンド14に解放される。な
お、このようなコンベヤバンド自体は周知である
から詳しく図示されない。
の上面を通過できるレベルまでアーム9が上昇さ
せられると、上部構造8はアーム9とともに1/4
回転させられて、アーム9が図面に対して直角に
延びるようなかつ第1図においてその面から外側
に突出するような位置を取る。この位置は第1図
において参照番号9′で示されている。この位置
において、アーム9に1列に吊下されたアイスキ
ヤンデイ4は2列のスタンプ工具15の上方に延
長することとなり、このときスタンプ工具はシリ
ンダ18によつて第2図に示すような位置に引き
戻されている。上部構造8はアーム9、クランプ
10およびアイスキヤンデイ4とともに下降させ
られ、アイスキヤンデイ4がスタンプ工具15の
間に配置されるような位置を取る(第3図)。第
2図ないし第4図において、アーム、クランプお
よびステイツクは単に図式的に図示されているだ
けであり、それぞれ参照番号9,10,11でも
つて示される。アイスキヤンデイ4のこのような
位置において、スタンプ工具15は、第3図にお
いて矢印25で示すように、シリンダ18によつ
て互いに互いに向い合うように動かされる。この
ような押圧作業によつて、スタンプ工具15はア
イスキヤンデイ4の両側面に押印跡すなわちパタ
ーン、例えば第5図および第6図に示すようなパ
ターンを形成する。押印作業の終了後、スタンプ
工具15は、第4図において矢印26で示すよう
に、互いに離れるように引き戻され、アーム9は
上昇され、装飾されたアイスキヤンデイ4は上部
構造8の回転によつて第1図の取り上げ位置とは
反対の対象位置、すなわち第1図において破線で
示すような載せ置きステーシヨン12の上方位置
まで動かされ、この位置において装飾アイスキヤ
ンデイはコンベヤバンド14に解放される。な
お、このようなコンベヤバンド自体は周知である
から詳しく図示されない。
本発明の実施化の試みによれば、経験的に容易
に決定し得る次のようなパラメータ、すなわちス
タンプ工具の加熱温度、シリンダ18によつて加
えられる圧力、およびスタンプ工具とアイスキヤ
ンデイとの接触時間を適当に選ぶことによつて、
アイスキヤンデイ材料が溶けかつアイスキヤンデ
イ上に走行条が形成されて装飾が醜くなるという
ようなことなく、鮮明な押印跡が得られるという
ことが証明された。このような鮮明な押印跡は、
アイスキヤンデイがその冷凍により大きな熱吸収
容量を有しているからである。すなわち、スタン
プ工具によつて加えられた熱は押印を施したとこ
ろだけのアイスキヤンデイ材料を溶し、その溶け
た材料は横方向に移動されて押し込められるが、
このとき溶融熱はスタンプ工具と直接的に接触し
ていない冷いアイスキヤンデイ材料に即座に伝達
されるので、溶けた材料が移動すると同時に固化
されるからである。
に決定し得る次のようなパラメータ、すなわちス
タンプ工具の加熱温度、シリンダ18によつて加
えられる圧力、およびスタンプ工具とアイスキヤ
ンデイとの接触時間を適当に選ぶことによつて、
アイスキヤンデイ材料が溶けかつアイスキヤンデ
イ上に走行条が形成されて装飾が醜くなるという
ようなことなく、鮮明な押印跡が得られるという
ことが証明された。このような鮮明な押印跡は、
アイスキヤンデイがその冷凍により大きな熱吸収
容量を有しているからである。すなわち、スタン
プ工具によつて加えられた熱は押印を施したとこ
ろだけのアイスキヤンデイ材料を溶し、その溶け
た材料は横方向に移動されて押し込められるが、
このとき溶融熱はスタンプ工具と直接的に接触し
ていない冷いアイスキヤンデイ材料に即座に伝達
されるので、溶けた材料が移動すると同時に固化
されるからである。
図面には、取り上げ兼取り外し装置7につい
て、きわめて簡単な実施例が図示されている。し
かしながら、本発明がこの種の取り上げ兼取り外
し装置に限定されるものではなく、冷凍テーブル
1から取り外しステーシヨンへの通過の際に互い
に平行に移動しかつその両位置の間でスタンプ工
具間を昇降できるようになつたクランプもしくは
把持手段の如き支持手段を備えた取り出し兼取り
外し装置との関連で、本発明が利用され得るとい
うことが理解されるべきである。
て、きわめて簡単な実施例が図示されている。し
かしながら、本発明がこの種の取り上げ兼取り外
し装置に限定されるものではなく、冷凍テーブル
1から取り外しステーシヨンへの通過の際に互い
に平行に移動しかつその両位置の間でスタンプ工
具間を昇降できるようになつたクランプもしくは
把持手段の如き支持手段を備えた取り出し兼取り
外し装置との関連で、本発明が利用され得るとい
うことが理解されるべきである。
また、図面には、2組のスタンプ工具が図示さ
れている。しかしながら、アイスキヤンデイの片
面だけに押印跡を形成したい場合には、1組のス
タンプ工具を用いることができるということが理
解されるべきである。この場合、他の1組のスタ
ンプ工具は、押印作業中アイスキヤンデイの押印
されない側を支えるようになつた適当な支承手段
によつて代えられる。
れている。しかしながら、アイスキヤンデイの片
面だけに押印跡を形成したい場合には、1組のス
タンプ工具を用いることができるということが理
解されるべきである。この場合、他の1組のスタ
ンプ工具は、押印作業中アイスキヤンデイの押印
されない側を支えるようになつた適当な支承手段
によつて代えられる。
第5図および第6図にはアイスキヤンデイが図
示され、その両側には2つの星形の押印跡が形成
されている。しかしながら、他の多くのパター
ン、例えばシンボル、文字、図形他の記号等を用
いることができることは明らかであろう。
示され、その両側には2つの星形の押印跡が形成
されている。しかしながら、他の多くのパター
ン、例えばシンボル、文字、図形他の記号等を用
いることができることは明らかであろう。
第1図は、本発明による装飾装置の一実施例を
備えた回転アイスキヤンデイ冷凍機の側面を示す
概略図。第2図、第3図および第4図は、第1図
のアイスキヤンデイ冷凍機の装飾装置を1例のア
イスキヤンデイとともに端から見た図であつて、
本発明による装飾方法の一実施例を図示するため
に2つの作動位置を示す図である。第5および第
6図は、それぞれ本発明によるスタン工具によつ
て押印されたアイスキヤンデイの例を示す正面図
および側面図。 7……冷凍テーブル、3……冷凍ポケツト、4
……アイスキヤンデイ、7……取り上げ兼取り外
し装置、8……上部構造、9……アーム、10…
…クランプ、11……ステイツク、12……載せ
置きステーシヨン。
備えた回転アイスキヤンデイ冷凍機の側面を示す
概略図。第2図、第3図および第4図は、第1図
のアイスキヤンデイ冷凍機の装飾装置を1例のア
イスキヤンデイとともに端から見た図であつて、
本発明による装飾方法の一実施例を図示するため
に2つの作動位置を示す図である。第5および第
6図は、それぞれ本発明によるスタン工具によつ
て押印されたアイスキヤンデイの例を示す正面図
および側面図。 7……冷凍テーブル、3……冷凍ポケツト、4
……アイスキヤンデイ、7……取り上げ兼取り外
し装置、8……上部構造、9……アーム、10…
…クランプ、11……ステイツク、12……載せ
置きステーシヨン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アイスキヤンデイ冷凍機内に列をなして配置
され、上方に末広がる横断面積を有する冷凍ポケ
ツト3内でアイスキヤンデイ4を冷凍し; 冷凍したアイスキヤンデイ4を冷凍ポケツト3
に対して解凍してゆるめ; 列をなしたアイスキヤンデイ4を取り上げ兼取
り外し装置7で把持することによつて冷凍ポケツ
ト3から取り出し; 載せ置きステーシヨン12においてアイスキヤ
ンデイ4を前記取り上げ兼取り外し装置7から解
放すること; の各段階を含むアイスキヤンデイ4の装飾方法に
おいて; アイスキヤンデイ4を冷凍ポケツト3から取り
出した後、アイスキヤンデイ4を前記取り上げ兼
取り外し装置7から解放する前に、各列のアイス
キヤンデイ4の少くとも1つの側に加熱されたス
タンプ工具15を押圧し; 前記スタンプ工具15が、これが前記アイスキ
ヤンデイ4と接触する位置での前記アイスキヤン
デイ4の材料だけを溶かすように、更に前記溶け
た材料を、横方向に移動させ又は押し下げて前記
スタンプ工具15が接触していない冷たいアイス
キヤンデイ材料に前記溶けた材料がその熱を瞬間
的に伝え、それによつて瞬間的に凍結するよう
に、前記スタンプ工具15の温度と、押印を行う
力と、押圧作業の持続時間を選択すること; を含むことを特徴とするアイスキヤンデイの装飾
方法。 2 上方に末広がる横断面積を有し、かつ列をな
して配置された冷凍ポケツト3、及び冷凍ポケツ
ト3からアイスキヤンデイ4を解凍してゆるめた
後アイスキヤンデイを列をなして取り上げ、取り
上げたアイスキヤンデイを載せ置きステーシヨン
12で解放するための取り上げ兼取り外し装置7
を備えたアイスキヤンデイ冷凍機を含むアイスキ
ヤンデイ装飾装置において; 前記アイスキヤンデイ冷凍機が、前記取り上げ
兼取り外し装置7によつて吊下げられた一列のア
イスキヤンデイのうちのアイスキヤンデイの少く
とも1つの側に近ずいたり遠ざかつたりすること
のできる少くとも1組の電気的に加熱可能なスタ
ンプ工具15を備え; 前記スタンプ工具が、前記アイスキヤンデイと
接触する位置での前記アイスキヤンデイの材料だ
けを溶かし、溶けた材料で、横方向に移動させ又
は押し下げて前記スタンプ工具15が接触してい
ない冷たいアイスキヤンデイ材料に前記溶けた材
料がその熱を瞬間的に伝えそれによつて瞬間的に
凍結するような、圧力と持続時間でアイスキヤン
デイに対して前記スタンプ工具を押圧するように
なつている制御装置21,22,23を有する移
動装置18を備えたこと; を特徴とするアイスキヤンデイの装飾装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK443977A DK145322C (da) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | Fremgangsmaade til dekorering af ispinde samt apparat til brugved udoevelse af fremgangsmaaden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5462382A JPS5462382A (en) | 1979-05-19 |
| JPS6153017B2 true JPS6153017B2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=8133520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12249578A Granted JPS5462382A (en) | 1977-10-06 | 1978-10-04 | Method and apparatus for decorating icecandy |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5462382A (ja) |
| BE (1) | BE871064A (ja) |
| DE (1) | DE2843783A1 (ja) |
| DK (1) | DK145322C (ja) |
| FR (1) | FR2405027A1 (ja) |
| GB (1) | GB2005125B (ja) |
| IT (1) | IT1099703B (ja) |
| NL (1) | NL7809953A (ja) |
| NO (1) | NO783373L (ja) |
| SE (1) | SE426016B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2074082B (en) * | 1980-04-02 | 1984-03-14 | Dca Food Ind | Frozen confection refroming method and equipment |
| US4761128A (en) * | 1980-10-14 | 1988-08-02 | Dca Food Industries, Inc. | Apparatus for reforming a frozen confection slug on a stick |
| US4648829A (en) * | 1984-02-13 | 1987-03-10 | Sauer, S.P.A. | Device for shaping ice creams and food articles of creamy consistency |
| US5374436A (en) * | 1993-09-29 | 1994-12-20 | White; Neal E. | Apparatus and method for making a multi-flavored frozen confection |
| CA2191048C (en) * | 1995-12-18 | 1999-03-23 | Neal E. White | Apparatus and method for making multi-flavored frozen confection |
| PT1767099E (pt) * | 2005-09-21 | 2010-01-21 | Unilever Nv | Processo e aparelho para estampagem de um padrão sobre um doce congelado com revestimento |
| EP3048898B1 (en) * | 2013-09-24 | 2019-11-27 | Unilever NV | Shaping tool for frozen confection |
| CN118044564A (zh) * | 2013-09-24 | 2024-05-17 | 联合利华知识产权控股有限公司 | 用于冷冻甜食的成形工具 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE168123C (ja) * | ||||
| GB232059A (en) * | 1924-05-22 | 1925-04-16 | George Newham | Improvements in confectionery manufacturing apparatus |
| US1809190A (en) * | 1927-08-17 | 1931-06-09 | Robert F Brimer | Apparatus for handling articles for coating |
| US1891230A (en) * | 1930-05-06 | 1932-12-20 | Millard G Harnden | Process of stamping ice cream shapes |
| US1957315A (en) * | 1932-06-03 | 1934-05-01 | Good Humor Corp | Frozen confection machine |
| FR1109943A (fr) * | 1954-08-13 | 1956-02-03 | Appareil à caraméliser ou dorer les mets | |
| GB831028A (en) * | 1957-06-22 | 1960-03-23 | Maurice Wainwright Helliwell | Machine for embossing material and colouring embossed surfaces thereof |
| FR1402923A (fr) * | 1964-04-06 | 1965-06-18 | Brphidrene Gram As | Procédé et appareil destinés à enlever de la matière congelée de poches de congélation d'une table de congélation |
-
1977
- 1977-10-06 DK DK443977A patent/DK145322C/da not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-09-28 SE SE7810217A patent/SE426016B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-10-03 GB GB7839067A patent/GB2005125B/en not_active Expired
- 1978-10-03 NL NL7809953A patent/NL7809953A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-10-04 JP JP12249578A patent/JPS5462382A/ja active Granted
- 1978-10-05 FR FR7828505A patent/FR2405027A1/fr active Pending
- 1978-10-05 NO NO783373A patent/NO783373L/no unknown
- 1978-10-06 IT IT28510/78A patent/IT1099703B/it active
- 1978-10-06 DE DE19782843783 patent/DE2843783A1/de not_active Ceased
- 1978-10-06 BE BE78190952A patent/BE871064A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1099703B (it) | 1985-09-28 |
| DK145322C (da) | 1983-03-28 |
| DK443977A (da) | 1979-04-07 |
| FR2405027A1 (fr) | 1979-05-04 |
| GB2005125A (en) | 1979-04-19 |
| SE426016B (sv) | 1982-12-06 |
| BE871064A (fr) | 1979-02-01 |
| NO783373L (no) | 1979-04-09 |
| DK145322B (da) | 1982-11-01 |
| JPS5462382A (en) | 1979-05-19 |
| GB2005125B (en) | 1982-04-15 |
| IT7828510A0 (it) | 1978-10-06 |
| DE2843783A1 (de) | 1979-04-12 |
| SE7810217L (sv) | 1979-04-07 |
| NL7809953A (nl) | 1979-04-10 |
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