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JPS6114293B2 - - Google Patents
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JPS6114293B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6114293B2
JPS6114293B2 JP1098082A JP1098082A JPS6114293B2 JP S6114293 B2 JPS6114293 B2 JP S6114293B2 JP 1098082 A JP1098082 A JP 1098082A JP 1098082 A JP1098082 A JP 1098082A JP S6114293 B2 JPS6114293 B2 JP S6114293B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
capsule
pressurized air
passage
work
Prior art date
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Expired
Application number
JP1098082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58131230A (ja
Inventor
Keiichi Fukushima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tobishima Corp
Original Assignee
Tobishima Corp
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Filing date
Publication date
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Priority to JP1098082A priority Critical patent/JPS58131230A/ja
Publication of JPS58131230A publication Critical patent/JPS58131230A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D23/00Caissons; Construction or placing of caissons
    • E02D23/04Pneumatic caissons
    • E02D23/06Bringing persons or material into or out of compressed air caissons

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ケーソン本体の天井部の下方に圧気
作業室を形成し、この圧気作業室内でバツクホ
ー、トラクタシヨベル、削岩機等の作業機によつ
て掘削作業等を行うとともに、ケーソン本体の天
井部に設けられた通路を通じて資材、土砂等の運
搬を行う圧気ケーソン工法に関する。
「従来の技術」 従来、上記のような作業機の運転席は圧気作業
室と開放されているため、運転者は作業中は常に
高圧気下にさらされ、また作業機への乗降に当た
つては大気圧にされたロツク室(気閘)との高圧
の圧気作業室との間を往復しなければならなかつ
た。
「発明が解決しようとする問題点」 このため、高圧気病(潜函病)にかかる危険が
あり、安全衛生上の見地から圧気作業室での作業
時間は厳しく制限されており、作業能率を著しく
低下させていた。
本発明の目的は、作業機の運転者が常に大気圧
条件下で運転操作できるとともに、圧気作業室内
の高圧にさらされることなく作業機より乗降でき
るようにすることにある。
「問題点を解決するための手段」 本発明の圧気ケーソン工法においては、作業機
に、内部を気密構造の運転室とした耐圧カプセル
を搭載し、この耐圧カプセル内をホースを通じ圧
気作業室の外部と通気して大気圧とほぼ同圧に保
持する。また、耐圧カプセルの上壁にハンチを設
け、該上壁でケーソン本体の通路の下端開口部を
気密に閉塞した状態でハツチを開く。
「作 用」 従つて、作業機の運転室たる耐圧カプセル内を
常に大気圧に保持できるとともに、それへの乗降
に当たつてはその内部とケーソン本体の通路とを
気密に連通させることができる。
「実施例」 以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
第1図において、ケーソン本体1は、基礎地盤
(あるいは海底)2上に設置されて天井部3の下
方に圧気作業室4を形成している。天井部3の中
央には通路5が設けられ、この通路5の上側にロ
ツク室(気閘)6が連設され、さらにこのロツク
室6の上側に中空のシヤフト7が連結されてい
る。ロツク室6は上側の作業室6aと下側の機械
室6bとに区画され、これら両室の間に上ドアー
8が設けられている。また、通路5の下端開口部
9には下ドアー10が装着されている。機械室6
b内には、カプセル吊り上げ機構として、吊持ロ
ツド11を備えた複数台(例えば4台)のカプセ
ル吊り上げ用シリンダ12が垂直に装架されてい
る。各吊持ロツド11は通路5の周辺部において
天井部3を摺動可能に貫通している。
一方、圧気作業室4内で組み立てられた作業機
13は、キヤタピラを備えた機台14上に耐圧カ
プセル15を搭載している。耐圧カプセル15の
内部は第2図に示すように気密構造の運転室にな
つており、送気用ホース16と排気用ホース17
とによつて大気中と通気されて大気圧に保持され
る。耐圧カプセル15の上壁にはハツチ18が設
けられているとともに、これを気密に閉塞する外
開き式の密閉蓋19が螺着され、またこの密閉蓋
19の周辺部においてシール材20が付設されて
いる。さらに、耐圧カプセル15の周壁外面の上
端部には、ケーソン本体1側の上記吊持ロツド1
1に1対1の関係で対応するブラケツト21が突
設されている。各ブラケツト21には、第3図に
示すように吊持ロツド11を貫通させることがで
きるロツド貫通孔22が穿設されているととも
に、このロツド貫通孔22中に吊持ロツド11を
案内する漏斗状のガイド23が突設されている。
吊持ロツド11の下端部にはロツク爪24が枢着
され、他方、耐圧カプセル15の周壁に、その内
外を摺動自在に貫通するロツク解除ピン25が装
着されている。ロツク爪24はスプリング26に
よつて開く方向に付勢されている。
なお、第2図中符号27ガラス窓、28はバル
ブ、29は操縦杆、30は動力ケーブル、31は
通信ケーブルで、これらケーブル30,31及び
上記送気用ホース16、排気用ホース17は、ケ
ーソン本体1の天井部3の下面に取り付けられた
ケーブル吊りレール32に吊持され、これに沿つ
て移動できるようになつている。
作業機13への運転者の乗降は次のような手順
で行われる。
耐圧カプセル15を通路5の真下に位置させ、
上ドアー8は閉、下ドアー9は開にして作業室6
a内の作業員がカプセル吊り上げ用シリンダ12
を操作し、吊持ロツド11を下降させてその下端
部を第3図に示すように耐圧カプセル15のブラ
ケツト21のロツド貫通孔22に貫通させる。貫
通した吊持ロツド11の下端部はロツク爪24が
ブラケツト21に係接するため、抜脱を阻止され
る。次いで、吊持ロツド11を上昇させて第4図
に示すように耐圧カプセル15を機台14ととも
に吊り上げ、つまり作業機13全体を吊り上げ、
耐圧カプセル15の上壁を通路5の下端開口部9
の口縁に圧接させる。耐圧カプセル15の上壁に
はシール材20が付設されているので、下端開口
部9は気密に閉塞される。この状態で上ドアー8
を開放して機械室6b及び通路5を大気開放し、
ハツチ18の密閉蓋19を開けて耐圧カプセル1
5より出入する。運転者が耐圧カプセル15内に
入つたならば、密閉蓋19及び上ドアー8を閉
め、吊持ロツドを11を下降させて作業機13を
基礎地盤2上に降ろした後、ロツク解除ピン25
を耐圧カプセル15内で押してロツク爪24とブ
ラケツト21との係接状態を解除し、吊持ロツド
11を上昇させる。
従つて、運転者は圧気作業室4内の高圧にさら
されることなく耐圧カプセル15より出入りでき
る。また、耐圧カプセル15内は、送気用ホース
16と排気用ホース17とを通じ圧気作業室4の
外部と通気させて大気圧に保持されるため、耐圧
カプセル15内の運転者は常に大気圧条件下で作
業機13を運転できる。耐圧カプセル15内より
圧気作業室4へ出る場合には、バルブ28を開い
て耐圧カプセル15内を圧気作業室4と同圧にす
ることにより、密閉蓋19を容易に開放できる。
なお、作業機13は、第5図に示すように基礎
地盤2の改良や底盤コンクリート33の打設が一
部あるいは全部終つた後に、圧気作業室4内の圧
力を極力低くした状態で解体し搬出する。
次に、第6〜8図は他の実施例を示す。この例
では、複数台の作業機13をケーソン本体1の天
井部3に天井走行式に懸吊するために、天井部3
の下面でしかも通路5の下端開口部9の両側に作
業機走行用吊りレール34が取り付けられてい
る。耐圧カプセル15の周壁外面には、上述した
ブラケツト21の他にシリンダ台板35が突設さ
れ、このシリンダ台板35上に複数の車輪昇降用
シリンダ36が垂直に取り付けられている。各シ
リンダ36のピストンロツド37の先端(上端)
には開閉式車輪アツセンブリ38が装着されてお
り、この車輪アツセンブリ38で、吊りレール3
4を挾持することによつて作業機13全体は吊り
レール34に走行可能に懸吊されている。なお、
作業機13の走行、シリンダ36による車輪アツ
センブリ38の昇降動及びその開閉はロツク室6
内での遠隔操作によつて行われる。
このように懸吊された作業機13への運転者の
乗降は次のような手順で行われる。
耐圧カプセル15が通路5の真下に位置すると
ころまで作業機13を走行させ、吊持ロツド11
を下降させてこれに作業機13を上述のごとく吊
持した後、車輪アツセンブリ38を開きかつ下降
させてこれによる吊りレール34への懸吊を開放
し、次いで吊持ロツド11を上昇させて耐圧カプ
セル15の上壁で通路5の下端開口部9を気密に
閉塞し、密閉蓋19を開放する。作業機13を再
び吊りレール34に懸吊するにはこれと逆の操作
を行う。なお、この場合、吊持ロツド11のロツ
ク爪24の解除も遠隔操作によつて行われる。
「発明の効果」 以上述べた通り本発明によれば、運転室たる耐
圧カプセル内を大気圧とほぼ同圧に保持できるた
め、作業機の運転者は常に大気圧条件下で運転操
作でき、また耐圧カプセルの上壁でケーソン本体
の通路の下端開口部を気密に閉塞した状態でハツ
チを開けて耐圧カプセル内と通路とを気密に連通
させるため、運転者は圧気作業室内の高圧にさら
されることなく乗降できる。
従つて、高圧気病の予防を図ることができると
ともに、圧気作業室内での作業時間に制限を受け
ないので、作業能率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜5図は本発明の一実施例を示し、第1図
は全体の縦断面図、第2図は耐圧カプセルの拡大
断面図、第3図は耐圧カプセルを吊持する部分の
拡大断面図、第4図は耐圧カプセルより出入りす
る状態を示す縦断面図、第5図は作業機の解体状
態を示す縦断面図、第6〜8図は他の実施例を示
し、第6図は縦断面図、第7図は耐圧カプセルと
作業走行用吊りレールと通路の関係を示す平面
図、第8図は耐圧カプセルより出入りする状態を
示す拡大縦断面図である。 1……ケーソン本体、2……基礎地盤、3……
天井部、4……圧気作業室、5……通路、6……
ロツク室、6a……作業室、6b……機械室、7
……シヤフト、8……上ドアー、9……通路の下
端開口部、10……下ドアー、11……吊持ロツ
ド、12……カプセル吊り上げ用シリンダ、13
……作業機、14……機台、15……耐圧カプセ
ル、16……送気用ホース、17……排気用ホー
ス、18……ハツチ、19……密閉蓋、20……
シール材、21……ブラケツト、22……ロツド
貫通孔、23……ガイド、24……ロツク爪、2
5……ロツク解除ピン、26……スプリング、2
7……ガラス窓、28……バルブ、29……操縦
杆、30……動力ケーブル、31……通信ケーブ
ル、32……ケーブル吊りリール、33……底盤
コンクリート、34……作業機走行用吊りレー
ル、35……シリンダ台板、36……車輪昇降用
シリンダ、37……ピストンロツド、38……車
輪アツセンブリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケーソン本体の天井部の下方に圧気作業室を
    形成し、この圧気作業室内で作業機によつて掘削
    作業等を行うとともに、上記天井部に設けられた
    通路を通じて資材、土砂等の運搬を行う圧気ケー
    ソン工法において、上記作業機に、内部を気密構
    造の運転室とした耐圧カプセルを搭載し、この耐
    圧カプセル内をホースを通じ上記圧気作業室の外
    部と通気して大気圧とほぼ同圧に保持するととも
    に、耐圧カプセルの上壁にハツチを設け、該上壁
    で上記通路の下端開口部を気密に閉塞した状態で
    上記ハツチを開くことを特徴とする圧気ケーソン
    工法。 2 耐圧カプセルを通路の下方位置で上昇させそ
    の上壁を通路の下端開口部に気密に圧接させるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の圧
    気ケーソン工法。 3 耐圧カプセルをケーソン本体に装着されたカ
    プセル吊り上げ機構で吊持して上昇させることに
    より耐圧カプセルの上壁を通路の下端開口部に気
    密に圧接させることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項に記載の圧気ケーソン工法。
JP1098082A 1982-01-28 1982-01-28 圧気ケ−ソンエ法 Granted JPS58131230A (ja)

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JP1098082A JPS58131230A (ja) 1982-01-28 1982-01-28 圧気ケ−ソンエ法

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Publication Number Publication Date
JPS58131230A JPS58131230A (ja) 1983-08-05
JPS6114293B2 true JPS6114293B2 (ja) 1986-04-18

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JP1098082A Granted JPS58131230A (ja) 1982-01-28 1982-01-28 圧気ケ−ソンエ法

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JP5269636B2 (ja) * 2009-02-09 2013-08-21 株式会社タイコー技建 ケーソン作業室内用の遠隔作業用ロボット
EP3228812B1 (de) * 2016-04-08 2018-08-01 BAUER Spezialtiefbau GmbH Reinigungsvorrichtung zum reinigen eines unterwasser-bodenbearbeitungsgeräts und verfahren

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JPS6324492U (ja) * 1986-07-31 1988-02-18

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JPS58131230A (ja) 1983-08-05

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