JPS6114534B2 - - Google Patents
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- JPS6114534B2 JPS6114534B2 JP1442478A JP1442478A JPS6114534B2 JP S6114534 B2 JPS6114534 B2 JP S6114534B2 JP 1442478 A JP1442478 A JP 1442478A JP 1442478 A JP1442478 A JP 1442478A JP S6114534 B2 JPS6114534 B2 JP S6114534B2
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- JP
- Japan
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- microinstruction
- timing
- flop
- signal
- flip
- Prior art date
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロ命令タイミングの停止および
再開動作を行なうデータ処理装置に関する。
再開動作を行なうデータ処理装置に関する。
マイクロ命令タイミング(マイクロ命令を実行
させるためのタイミング)に対し非同期に発生す
る事象によりマイクロ命令の何らかの制御動作を
行う場合には、何らかの手段により非同期事象の
発生を検知して制御用マイクロ命令ルーチンを起
動しなければならない。
させるためのタイミング)に対し非同期に発生す
る事象によりマイクロ命令の何らかの制御動作を
行う場合には、何らかの手段により非同期事象の
発生を検知して制御用マイクロ命令ルーチンを起
動しなければならない。
非同期事象を検知する方法として一般的なもの
は、非同期事象の発生をジヤンプ条件とする条件
付マイクロ命令を実行することによりマイクロ命
令の制御シーケンスを分岐させることであるが、
この方法では非同期事象の発生を検知するのに1
マイクロ命令サイクルを要する。
は、非同期事象の発生をジヤンプ条件とする条件
付マイクロ命令を実行することによりマイクロ命
令の制御シーケンスを分岐させることであるが、
この方法では非同期事象の発生を検知するのに1
マイクロ命令サイクルを要する。
非同期事象の発生から制御動作の開始まで時間
的余裕がある場合にはこの方法で良いが、極めて
高速の制御動作を必要とする磁気デイスク装置の
データ転送などにおいてはより高速の応答が必要
とされる。
的余裕がある場合にはこの方法で良いが、極めて
高速の制御動作を必要とする磁気デイスク装置の
データ転送などにおいてはより高速の応答が必要
とされる。
このような場合、非同期事象を待ち合せるとき
にはマイクロ命令の実行を停止し、非同期事象の
発生をハードウエアにより検知し、マイクロ命令
の実行を再開するという方法が考えられる。再開
直後のマイクロ命令またはマイクロ命令ルーチン
がこの非同期事象制御用のものであるように、マ
イクロ命令アドレスが設定されている。
にはマイクロ命令の実行を停止し、非同期事象の
発生をハードウエアにより検知し、マイクロ命令
の実行を再開するという方法が考えられる。再開
直後のマイクロ命令またはマイクロ命令ルーチン
がこの非同期事象制御用のものであるように、マ
イクロ命令アドレスが設定されている。
マイクロ命令の実行停止は、マイクロ命令自身
の指定によるものでもよく、それ以外の条件、例
えば、実行されたマイクロ命令数が所定の数に達
したなどの条件でもよい。
の指定によるものでもよく、それ以外の条件、例
えば、実行されたマイクロ命令数が所定の数に達
したなどの条件でもよい。
マイクロ命令の実行停止や再開の制御はマイク
ロ命令実行制御用タイミング系列(以下マイクロ
命令タイミングと称す)の発先停止や発生再開に
より実現される。
ロ命令実行制御用タイミング系列(以下マイクロ
命令タイミングと称す)の発先停止や発生再開に
より実現される。
しかし、上述のように、非同期事象を待ち合せ
るときにはマイクロ命令タイミング信号の発生が
停止されていなければならないという制限があ
り、非同期事象間隔と1マイクロ命令の実行時間
とにより、1個の非同期事象の制御のため実行可
能なマイクロ命令数が自ずから決定されるため次
の非同期事象を若干待たせ、制御中の非同期事象
に対し、通常より若干多いマイクロ命令の実行が
不可能になるという欠点を有する。
るときにはマイクロ命令タイミング信号の発生が
停止されていなければならないという制限があ
り、非同期事象間隔と1マイクロ命令の実行時間
とにより、1個の非同期事象の制御のため実行可
能なマイクロ命令数が自ずから決定されるため次
の非同期事象を若干待たせ、制御中の非同期事象
に対し、通常より若干多いマイクロ命令の実行が
不可能になるという欠点を有する。
本発明の目的は上述の欠点を除去しマイクロ命
令を有効に活用できるようにしたデータ処理装置
を提供することにある。
令を有効に活用できるようにしたデータ処理装置
を提供することにある。
非同期信号を開始条件としてマイクロ命令を実
行させるデータ処理装置において、 前記非同期信号を格納する格納手段と、 前記非同期信号にもとづいてセツトされた前記
マイクロ命令を実行させるタイミング信号の発生
状態を表示する表示手段とを具備し、 前記表示手段より前記イミング信号の発生が表
示されている間は実行中のマイクロ命令に対する
停止指示信号が与えられても前記格納された非同
期信号により前記タイミング信号の発生を継続さ
せるようにしたことを特徴とする。
行させるデータ処理装置において、 前記非同期信号を格納する格納手段と、 前記非同期信号にもとづいてセツトされた前記
マイクロ命令を実行させるタイミング信号の発生
状態を表示する表示手段とを具備し、 前記表示手段より前記イミング信号の発生が表
示されている間は実行中のマイクロ命令に対する
停止指示信号が与えられても前記格納された非同
期信号により前記タイミング信号の発生を継続さ
せるようにしたことを特徴とする。
次に本発明について磁気デイスク装置を例に挙
げ図面を参照して説明する。以下説明においてマ
イクロ命令タイミングの発生再開を単にリスター
トと呼ぶ。磁気デイスク装置における非同期事象
として磁気デイスク装置から与えられるデータ伝
送要求信号、インデツクスマーク信号等がある。
げ図面を参照して説明する。以下説明においてマ
イクロ命令タイミングの発生再開を単にリスター
トと呼ぶ。磁気デイスク装置における非同期事象
として磁気デイスク装置から与えられるデータ伝
送要求信号、インデツクスマーク信号等がある。
第1図は本発明によるマイクロ命令タイミング
の発生回路及びリスタート記憶回路を示す図であ
る。
の発生回路及びリスタート記憶回路を示す図であ
る。
リスタート条件設定レジスタ11はマイクロ命
令タイミング信号の発生再開を行わせる複数の非
同期事象に対するマスクビツトを含んでおり、マ
イクロ命令により設定される。例えば、マイクロ
命令によりデータ転送要求信号によるリスタート
条件がリスタート条件設定レジスタ11に設定さ
れていると、信号111が“1”となりデータ転
送要求信号121が“1”になつた場合には
ANDゲート12でリスタート信号122が発生
する。このときインデツクスマーク信号131が
“1”になつても信号112が“0”のためAND
ゲード13からリスタート信号132は出力され
ない。リスタート記憶フリツプフロツプ15は、
入力信号141の立上り時に“1”セツトされ、
マイクロ命令タイミングの再開時やマイクロ命令
の指定により発生される停止信号191により生
成されるリスタート信号記憶フリツプフロツプリ
セツト信号回路20の出力信号201が“1”に
なるとリスタート記憶フリツプフロツプ15は
“0”にセツトされる。マイクロ命令タイミング
動作中を示すフリツプ18はマイクロ命令タイミ
ングの1サイクルをN分割した基本クロツク発生
回路16の立上り時に入力信号171が“1”で
あると“1”にセツトされる。
令タイミング信号の発生再開を行わせる複数の非
同期事象に対するマスクビツトを含んでおり、マ
イクロ命令により設定される。例えば、マイクロ
命令によりデータ転送要求信号によるリスタート
条件がリスタート条件設定レジスタ11に設定さ
れていると、信号111が“1”となりデータ転
送要求信号121が“1”になつた場合には
ANDゲート12でリスタート信号122が発生
する。このときインデツクスマーク信号131が
“1”になつても信号112が“0”のためAND
ゲード13からリスタート信号132は出力され
ない。リスタート記憶フリツプフロツプ15は、
入力信号141の立上り時に“1”セツトされ、
マイクロ命令タイミングの再開時やマイクロ命令
の指定により発生される停止信号191により生
成されるリスタート信号記憶フリツプフロツプリ
セツト信号回路20の出力信号201が“1”に
なるとリスタート記憶フリツプフロツプ15は
“0”にセツトされる。マイクロ命令タイミング
動作中を示すフリツプ18はマイクロ命令タイミ
ングの1サイクルをN分割した基本クロツク発生
回路16の立上り時に入力信号171が“1”で
あると“1”にセツトされる。
フリツプフロツプ18のリセツト信号192
は、フリツプフロツプ15の出力信号151が反
転回路22で反転された信号221の“1”状
態、すなわちフリツプフロツプ15の出力信号1
51が“0”でかつマイクロ命令の指定により発
生される前記停止信号191が“1”のときの
み、“1”となる。フリツプフロツプ18の出力
信号181が“1”のときにはマイクロ命令タイ
ミング生成回路21が基本クロツク161からマ
イクロ命令タイミング信号211,212,21
3および214を定められた順序およびパルス幅
で発生する。
は、フリツプフロツプ15の出力信号151が反
転回路22で反転された信号221の“1”状
態、すなわちフリツプフロツプ15の出力信号1
51が“0”でかつマイクロ命令の指定により発
生される前記停止信号191が“1”のときの
み、“1”となる。フリツプフロツプ18の出力
信号181が“1”のときにはマイクロ命令タイ
ミング生成回路21が基本クロツク161からマ
イクロ命令タイミング信号211,212,21
3および214を定められた順序およびパルス幅
で発生する。
第2図におけるタイムチヤートは、マイクロ命
令タイミングが完全に停止した後に、リスタート
信号を待ち合せている状態においてリスタート信
号が発生した場合の動作を示す図である。第2図
を参照しながら更に動作の説明を行う。
令タイミングが完全に停止した後に、リスタート
信号を待ち合せている状態においてリスタート信
号が発生した場合の動作を示す図である。第2図
を参照しながら更に動作の説明を行う。
マイクロ命令タイミングの1サイクルの4分割
に相当する周期を有する基本クロツク161は基
本クロツク発生回路16から常時発生されてい
る。基本クロツク発生回路16は安定した周期の
基本クロツクを発生する必要があるため水晶振動
子を用いた発振回路を採用している。第1図のマ
イクロ命令タイミング生成回路21は基本クロツ
ク161に同期して動作しており、フリツプフロ
ツプ18の出力信号181が“1”になると基本
クロツク161からマイクロ命令タイミング信号
211,212,213,および214を所定の
順序およびパルス幅で発生する。フリツプフロツ
プ18の出力信号181が“0”になると発生中
のマイクロ命令タイミング211,212,21
3および214はそのサイクルの終了まで正常に
出力されるが、次の新しいマイクロ命令サイクル
に対するマイクロ命令タイミング信号は発生され
ない。磁気デイスク装置からのデータ転送要求を
制御する場合を例にとると、マイクロ命令は磁気
デイスク装置からのデータ転送要求信号121に
よりリスタートが可能となるようにリスタート条
件設定レジスタ11の設定を行つた後、マイクロ
命令タイミングを停止する命令を実行する。この
命令を実行すると信号191が“1”となる。従
つて、上記命令の実行によりマイクロ命令タイミ
ング動作中を示すフリツプフロツプ18はAND
ゲート19を介して与えられる信号192より、
またリスタート記憶フリツプフロツプ15はリス
タート記憶フリツプフロツプリセツト回路20を
介して与えられる信号201によりそれぞれ
“0”にリセツトされる。このリセツトされた時
点のサイクルの最後でマイクロ命令タイミングの
発生は停止される。
に相当する周期を有する基本クロツク161は基
本クロツク発生回路16から常時発生されてい
る。基本クロツク発生回路16は安定した周期の
基本クロツクを発生する必要があるため水晶振動
子を用いた発振回路を採用している。第1図のマ
イクロ命令タイミング生成回路21は基本クロツ
ク161に同期して動作しており、フリツプフロ
ツプ18の出力信号181が“1”になると基本
クロツク161からマイクロ命令タイミング信号
211,212,213,および214を所定の
順序およびパルス幅で発生する。フリツプフロツ
プ18の出力信号181が“0”になると発生中
のマイクロ命令タイミング211,212,21
3および214はそのサイクルの終了まで正常に
出力されるが、次の新しいマイクロ命令サイクル
に対するマイクロ命令タイミング信号は発生され
ない。磁気デイスク装置からのデータ転送要求を
制御する場合を例にとると、マイクロ命令は磁気
デイスク装置からのデータ転送要求信号121に
よりリスタートが可能となるようにリスタート条
件設定レジスタ11の設定を行つた後、マイクロ
命令タイミングを停止する命令を実行する。この
命令を実行すると信号191が“1”となる。従
つて、上記命令の実行によりマイクロ命令タイミ
ング動作中を示すフリツプフロツプ18はAND
ゲート19を介して与えられる信号192より、
またリスタート記憶フリツプフロツプ15はリス
タート記憶フリツプフロツプリセツト回路20を
介して与えられる信号201によりそれぞれ
“0”にリセツトされる。このリセツトされた時
点のサイクルの最後でマイクロ命令タイミングの
発生は停止される。
磁気デイスク装置からのデータ転送制御要求を
示すデータ転送要求信号121が“1”になると
ANDゲート12を介してORゲート14の入力信
号122が“1”となり、さらにORゲート14
を介してフリツプフロツプ15の入力信号141
が“1”となる。141の立上り時にフリツプフ
ロツプ15は“1”となり、出力信号151が
“1”となると、ORゲート17を介してフリツプ
フロツプ18の入力信号171が“1”となる。
示すデータ転送要求信号121が“1”になると
ANDゲート12を介してORゲート14の入力信
号122が“1”となり、さらにORゲート14
を介してフリツプフロツプ15の入力信号141
が“1”となる。141の立上り時にフリツプフ
ロツプ15は“1”となり、出力信号151が
“1”となると、ORゲート17を介してフリツプ
フロツプ18の入力信号171が“1”となる。
フリツプフロツプ18の入力信号171が
“1”になると、マイクロ命令タイミングの1サ
イクルを4分割した基本クロツク161の立上り
でフリツプフロツプ18は“1”となる。フリツ
プフロツプ18が1度“1”になるとORゲート
17を介してフリツプフロツプ18の入力信号1
71は常に“1”となり、フリツプフロツプ18
は“1”の状態を保持する。このフリツプフロツ
プ18はマイクロ命令によるマイクロ命令タイミ
ング停止信号がきたとき初めてANDゲート19
を介して“0”にリセツトされる。
“1”になると、マイクロ命令タイミングの1サ
イクルを4分割した基本クロツク161の立上り
でフリツプフロツプ18は“1”となる。フリツ
プフロツプ18が1度“1”になるとORゲート
17を介してフリツプフロツプ18の入力信号1
71は常に“1”となり、フリツプフロツプ18
は“1”の状態を保持する。このフリツプフロツ
プ18はマイクロ命令によるマイクロ命令タイミ
ング停止信号がきたとき初めてANDゲート19
を介して“0”にリセツトされる。
フリツプフロツプ18が“1”となるとリスタ
ート記憶フリツプフロツプリセツト回路20から
の信号201によりフリツプフロツプ15は
“0”にリセツトされる。また、フリツプフロツ
プ18が“1”となると、マイクロ命令タイミン
グ生成回路17は前述のようにマイクロ命令タイ
ミング信号211,212,213および214
を順次送り出し、マイクロ命令を実行する。
ート記憶フリツプフロツプリセツト回路20から
の信号201によりフリツプフロツプ15は
“0”にリセツトされる。また、フリツプフロツ
プ18が“1”となると、マイクロ命令タイミン
グ生成回路17は前述のようにマイクロ命令タイ
ミング信号211,212,213および214
を順次送り出し、マイクロ命令を実行する。
第3図は本発明の特徴であるリスタート信号を
記憶する場合の動作を示すタイムチヤートであ
る。マイクロ命令タイミング発生停止状態で、磁
気デイスク装置からのデータ転送制御要求信号1
21が与えられリスタート信号141が“1”と
なる。フリツプフロツプ15の入力信号141の
立上り時にフリツプフロツプ15は“1”とな
り、出力信号151および入力信号171が
“1”となると前記同様基本クロツク161の立
上りでフリツプフロツプ18は“1”となる。こ
の結果、リスタート記憶フリツプフロツプリセツ
ト信号201が“1”となりフリツプフロツプ1
5を“1”にリセツトするとともにマイクロ命令
タイミング生成回路21からはマイクロ命令タイ
ミング信号211,212,213および214
が順次送り出され、マイクロ命令を実行する。
記憶する場合の動作を示すタイムチヤートであ
る。マイクロ命令タイミング発生停止状態で、磁
気デイスク装置からのデータ転送制御要求信号1
21が与えられリスタート信号141が“1”と
なる。フリツプフロツプ15の入力信号141の
立上り時にフリツプフロツプ15は“1”とな
り、出力信号151および入力信号171が
“1”となると前記同様基本クロツク161の立
上りでフリツプフロツプ18は“1”となる。こ
の結果、リスタート記憶フリツプフロツプリセツ
ト信号201が“1”となりフリツプフロツプ1
5を“1”にリセツトするとともにマイクロ命令
タイミング生成回路21からはマイクロ命令タイ
ミング信号211,212,213および214
が順次送り出され、マイクロ命令を実行する。
マイクロ命令を実行中に次のリスタート信号1
41が与えられると、フリツプフロツプ15がリ
スタート信号141の立上りで“1”にセツトさ
れる。この状態でマイクロ命令を停止する命令を
実行すると信号191が“1”になるがフリツプ
フロツプ15の出力信号151が“1”でインバ
ータ22の出力信号221が“0”となつてお
り、フリツプフロツプ18のリセツト信号192
は発生せず、フリツプフロツプ18は“0”にリ
セツトされない。このことによりマイクロ命令タ
イミングを停止させる命令は無効となり引き続い
て次のマイクロ命令を実行する。
41が与えられると、フリツプフロツプ15がリ
スタート信号141の立上りで“1”にセツトさ
れる。この状態でマイクロ命令を停止する命令を
実行すると信号191が“1”になるがフリツプ
フロツプ15の出力信号151が“1”でインバ
ータ22の出力信号221が“0”となつてお
り、フリツプフロツプ18のリセツト信号192
は発生せず、フリツプフロツプ18は“0”にリ
セツトされない。このことによりマイクロ命令タ
イミングを停止させる命令は無効となり引き続い
て次のマイクロ命令を実行する。
また、マイクロ命令タイミング停止信号191
が“1”になることに応答してそのサイクルの最
後の時点にリスタート記憶フリツプフロツプリセ
ツト回路20からの信号201が“1”になり、
フリツプフロツプ15は“0”にリセツトされ、
次のリスタート信号を待ち合せる。なお、本実施
例の場合には、リスタート記憶フリツプフロツプ
15を1個持つことにより、リスタートを1つだ
け記憶しておくことができるが、このリスタート
記憶フリツプフロツプを2個以上持つことにより
2個以上のリスタート信号を記憶できる。但し、
使用する回路素子の動作速度や制御対象などによ
り最適の個数を選択すべきであることは言うまで
もない。
が“1”になることに応答してそのサイクルの最
後の時点にリスタート記憶フリツプフロツプリセ
ツト回路20からの信号201が“1”になり、
フリツプフロツプ15は“0”にリセツトされ、
次のリスタート信号を待ち合せる。なお、本実施
例の場合には、リスタート記憶フリツプフロツプ
15を1個持つことにより、リスタートを1つだ
け記憶しておくことができるが、このリスタート
記憶フリツプフロツプを2個以上持つことにより
2個以上のリスタート信号を記憶できる。但し、
使用する回路素子の動作速度や制御対象などによ
り最適の個数を選択すべきであることは言うまで
もない。
以上説明したように、本発明では非同期事象に
対するマイクロ命令の制御動作開始においてリス
タート記憶回路を用いることにより非同期事象間
に実行できるマイクロ命令の制限に融通性を持た
せることができる。
対するマイクロ命令の制御動作開始においてリス
タート記憶回路を用いることにより非同期事象間
に実行できるマイクロ命令の制限に融通性を持た
せることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図および第2
図および第3図は第1図の動作を説明するための
図である。 第1図から第3図において、11……リスター
ト条件設定レジスタ、12,13……ANDゲー
ト、14,17……ORゲート、15……リスタ
ート、記憶フリツプフロツプ、16……基本クロ
ツク発生回路、18……マイクロ命令タイミング
動作中を示すフリツプフロツプ、19……AND
ゲート、20……リスタート記憶フリツプフロツ
プリセツト回路、21……マイクロ命令タイミン
グ生成回路、22……インバータ。
図および第3図は第1図の動作を説明するための
図である。 第1図から第3図において、11……リスター
ト条件設定レジスタ、12,13……ANDゲー
ト、14,17……ORゲート、15……リスタ
ート、記憶フリツプフロツプ、16……基本クロ
ツク発生回路、18……マイクロ命令タイミング
動作中を示すフリツプフロツプ、19……AND
ゲート、20……リスタート記憶フリツプフロツ
プリセツト回路、21……マイクロ命令タイミン
グ生成回路、22……インバータ。
Claims (1)
- 1 マイクロ命令タイミングの1サイクルをN分
割した基本クロツクを発生する基本クロツク発生
回路と、マイクロ命令によつてリスタート条件が
設定されるリスタート条件設定レジスタと、前記
リスタート条件に対応する非同期信号が供給され
たときに発生するリスタート信号によりセツトさ
れ、リセツト信号によりリセツトされるリスター
ト記憶フリツプフロツプと、前記リスタート記憶
フリツプフロツプがセツトされているときに前記
基本クロツクが供給されたときにセツトされて保
持し前記リスタート記憶フリツプフロツプがリセ
ツトされているときに前記マイクロ命令タイミン
グを停止させるためのマイクロ命令の実行に応じ
て発生する停止信号が供給されたときにリセツト
されるマイクロ命令タイミング動作中指示フリツ
プフロツプと、前記マイクロ命令タイミング動作
中指示フリツプフロツプがセツトされたときおよ
び前記停止信号が供給されたときに前記リセツト
信号を発生するリスタート記憶フリツプフロツプ
リセツト回路と、前記マイクロ命令タイミング動
作中指示フリツプフロツプがセツトされたときに
前記マイクロ命令タイミングを再開しリセツトさ
れたときに当該マイクロ命令タイミングの終了時
に停止するマイクロ命令タイミング生成回路とを
含むことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1442478A JPS54107237A (en) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | Data processing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1442478A JPS54107237A (en) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | Data processing unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54107237A JPS54107237A (en) | 1979-08-22 |
| JPS6114534B2 true JPS6114534B2 (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=11860628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1442478A Granted JPS54107237A (en) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | Data processing unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54107237A (ja) |
-
1978
- 1978-02-09 JP JP1442478A patent/JPS54107237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54107237A (en) | 1979-08-22 |
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