JPS6053333B2 - マイクロプログラム制御デ−タ処理装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS6053333B2 JPS6053333B2 JP13222478A JP13222478A JPS6053333B2 JP S6053333 B2 JPS6053333 B2 JP S6053333B2 JP 13222478 A JP13222478 A JP 13222478A JP 13222478 A JP13222478 A JP 13222478A JP S6053333 B2 JPS6053333 B2 JP S6053333B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprogram
- processing
- instruction
- pulse
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロプログラム制御データ処理装置、
特に例えば通信システムにおける自動等化器などをマイ
クロプロセッサによつて構成する如きデジタル信号処理
をリアルタイムによつて実行する場合に、入力データが
間欠的に入力されて処−理時間に余裕が生じる点に着目
し、処理時間の空き期間を、ウェイト命令と再起動信号
とによつて制御メモリ上に無駄を与えることなく、プロ
セッサに意識せしめないようにしたマイクロプログラム
制御データ処理装置に関するものてある。
特に例えば通信システムにおける自動等化器などをマイ
クロプロセッサによつて構成する如きデジタル信号処理
をリアルタイムによつて実行する場合に、入力データが
間欠的に入力されて処−理時間に余裕が生じる点に着目
し、処理時間の空き期間を、ウェイト命令と再起動信号
とによつて制御メモリ上に無駄を与えることなく、プロ
セッサに意識せしめないようにしたマイクロプログラム
制御データ処理装置に関するものてある。
通信システムにおけるデジタル信号処理をリアルタイ
ムで実行するデータ処理装置の場合、第1図図示のタイ
ムチャートから判る如く、一般に入力データが予め定め
られた周期で離散的に入力される。データ処理装置は該
離散的に入力されるデータについて処理を行なつてゆく
が、一般に個々の入力データについての個別処理期間は
入力データの入力周期にくらべて小さい。このために、
データ処理装置においてはいわゆる空き時間が生じてし
まうことが多い。マイクロプログラム制御のデータ処理
装置において、上記空き時間が生じた際にNOP命令を
走行させるようにすると、制御メモリ上で多くの無駄を
生じる。 一方、マイクロプログラム制御のデータ処理
装置において、マイクロプログラムの走行を停止するた
めにウェイト命令が用意され、該ウェイト命令が実行さ
れるとマイクロプログラム・かウンタのカウント・アッ
プを禁止してデータ処理装置を休止状態におくことが行
なわれている。
ムで実行するデータ処理装置の場合、第1図図示のタイ
ムチャートから判る如く、一般に入力データが予め定め
られた周期で離散的に入力される。データ処理装置は該
離散的に入力されるデータについて処理を行なつてゆく
が、一般に個々の入力データについての個別処理期間は
入力データの入力周期にくらべて小さい。このために、
データ処理装置においてはいわゆる空き時間が生じてし
まうことが多い。マイクロプログラム制御のデータ処理
装置において、上記空き時間が生じた際にNOP命令を
走行させるようにすると、制御メモリ上で多くの無駄を
生じる。 一方、マイクロプログラム制御のデータ処理
装置において、マイクロプログラムの走行を停止するた
めにウェイト命令が用意され、該ウェイト命令が実行さ
れるとマイクロプログラム・かウンタのカウント・アッ
プを禁止してデータ処理装置を休止状態におくことが行
なわれている。
そして外部からのスタート・パルスが与えられた時点で
タイミングをとつて、マイクロプログラム、カウンタを
カウント・アップするようにされる。しかし、該スター
ト●パルスによつて起動をかける場合、詳細は省略する
が、先にウェイト命令が実行されたときに制御メモリか
ら読出された内容が上記スタート●パルスにもとづいて
マイクロプログラム・カウンタにセットされるようにさ
れている。即ち上記内容が指示する番地にジャンプする
ようにされている。このため、上記ウェイト命令とスタ
ート●パルスとをそのまま利用して、上記空き時間にデ
ータ処理装置を休止状態に置くと、次のカウント・アッ
プ時に非所望な番地から処理が再開されることになつて
好ましくない。
タイミングをとつて、マイクロプログラム、カウンタを
カウント・アップするようにされる。しかし、該スター
ト●パルスによつて起動をかける場合、詳細は省略する
が、先にウェイト命令が実行されたときに制御メモリか
ら読出された内容が上記スタート●パルスにもとづいて
マイクロプログラム・カウンタにセットされるようにさ
れている。即ち上記内容が指示する番地にジャンプする
ようにされている。このため、上記ウェイト命令とスタ
ート●パルスとをそのまま利用して、上記空き時間にデ
ータ処理装置を休止状態に置くと、次のカウント・アッ
プ時に非所望な番地から処理が再開されることになつて
好ましくない。
本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
ウェイト命令を利用しつつ再開時に次の番地位置から処
理を進め得るようにしたりスタート●パルス(RSTパ
ルス)を用意し、上記スタート・パルス(STパルス)
による再開と区別して処理し得るようにすることを目的
としている。
ウェイト命令を利用しつつ再開時に次の番地位置から処
理を進め得るようにしたりスタート●パルス(RSTパ
ルス)を用意し、上記スタート・パルス(STパルス)
による再開と区別して処理し得るようにすることを目的
としている。
そしてそのため、本発明のマイクロプログラム制御デー
タ処理装置はランダム・アクセス・メモリおよびマイク
ロプログラム制御のデータ処理装置を有するデータ処理
システムにおいて、ウェイト命令によつてマイクロプロ
グラム・カウンタを非歩進状態に保持すると共に、上記
マイクロプログラムを格納する制御メモリ上において、
一連の入力データに対応する処理プログラムを個々の入
力データに対応する区分処理プログラムに区分して配置
しかつ該区分処理プログラムの末尾に上記ウ゛エイト命
令を用意すると共に該ウェイト命令の次の番地に該プロ
グラムの先頭番地を示すジャンプ命令を格納し、上記ウ
ェイト命令が実行された後に、起動信号が与えられたと
き該ジャンプ命令を実行し、再起動信号が与えられたと
きには該ジャンプ命令を無視して上記マイクロプログラ
ム・カウンクの内容の歩進を許して次の入力データに対
応する区分処理プログラムを実行するよう制御すること
を特徴としている。以下、図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明のデータ処理装置による動作を概念的に
説明する説明図、第2図は制御メモリ上のプログラム格
納の一実施例態様を説明する説明図、第3図はウェイト
命令とスタート・パルス(STパルス)とによる処理を
説明する説明図、第4図は本発明に用いるウェイト命令
とりスタート・パルス(RSTパルス)とによる処理を
説明する説明図、第5図は本発明の要部を表わす一実施
例を示す。
タ処理装置はランダム・アクセス・メモリおよびマイク
ロプログラム制御のデータ処理装置を有するデータ処理
システムにおいて、ウェイト命令によつてマイクロプロ
グラム・カウンタを非歩進状態に保持すると共に、上記
マイクロプログラムを格納する制御メモリ上において、
一連の入力データに対応する処理プログラムを個々の入
力データに対応する区分処理プログラムに区分して配置
しかつ該区分処理プログラムの末尾に上記ウ゛エイト命
令を用意すると共に該ウェイト命令の次の番地に該プロ
グラムの先頭番地を示すジャンプ命令を格納し、上記ウ
ェイト命令が実行された後に、起動信号が与えられたと
き該ジャンプ命令を実行し、再起動信号が与えられたと
きには該ジャンプ命令を無視して上記マイクロプログラ
ム・カウンクの内容の歩進を許して次の入力データに対
応する区分処理プログラムを実行するよう制御すること
を特徴としている。以下、図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明のデータ処理装置による動作を概念的に
説明する説明図、第2図は制御メモリ上のプログラム格
納の一実施例態様を説明する説明図、第3図はウェイト
命令とスタート・パルス(STパルス)とによる処理を
説明する説明図、第4図は本発明に用いるウェイト命令
とりスタート・パルス(RSTパルス)とによる処理を
説明する説明図、第5図は本発明の要部を表わす一実施
例を示す。
第1図図示の如く、スタート●パルス(STパルスと略
す)によつてプログラム処理期間が開始される。
す)によつてプログラム処理期間が開始される。
本願明細書冒頭に述べた如く、オンライン処理を実行す
る場合、入力データ(入力1、入力2、 ・・・りが離
散的に入力され、当該個々の入力データを処理する処理
時間は比較的小さくて足り、処理に休止時間を生じる。
本発明の場合、第2図に示す如く、制御メモリ1上にお
いて個々の入力データに対する処理を行なう区分処理プ
ログラム1−1,1−2,1−3,・・の末尾にウェイ
ト(WAIT)命令を用意し、当該区分処理プログラム
が実行されるとき自動的にウェイト命令を実行してデー
タ処理装置が休止状態に入るようにされる。そして、新
しく次の入力データが到来するタイミングに合わせて、
りスタート・パルス(RSTパルスと略す)によつて、
次の区分処理プログラムを実行するようにする。なお、
第2図に示す番地1+1,m+1,n+1,・・・・は
、第3図を参照して説明するSTパルスによる起動時に
利用されるものであつて、本発明が直接対象とするRS
Tパルスによる起動時にはダミー番地と考えてよい。即
ち、第2図に示すウェイト命令の次の番地に格納されて
いる“08゛は処理プログラム(図ではち〜T3の3つ
の区分処理プログラム全体を指す)の先頭番地を示すジ
ャンプ命令である。従つて、スタートパルスによつて処
理プログラムの゛先頭から実行する際には“08゛をプ
ログラムカウンタにセットするようにされるが、りスタ
ート・パルスによつて次の区分処理プログラムを実行す
る際にぱ゜08゛はダミーとして無視し、プログラムカ
ウンタの歩進を続行して、次の区分処理プログラムを読
み出す。第3図は本発明の前提となつたウェイト命令と
STパルスとによる処理を説明する説明図である。
る場合、入力データ(入力1、入力2、 ・・・りが離
散的に入力され、当該個々の入力データを処理する処理
時間は比較的小さくて足り、処理に休止時間を生じる。
本発明の場合、第2図に示す如く、制御メモリ1上にお
いて個々の入力データに対する処理を行なう区分処理プ
ログラム1−1,1−2,1−3,・・の末尾にウェイ
ト(WAIT)命令を用意し、当該区分処理プログラム
が実行されるとき自動的にウェイト命令を実行してデー
タ処理装置が休止状態に入るようにされる。そして、新
しく次の入力データが到来するタイミングに合わせて、
りスタート・パルス(RSTパルスと略す)によつて、
次の区分処理プログラムを実行するようにする。なお、
第2図に示す番地1+1,m+1,n+1,・・・・は
、第3図を参照して説明するSTパルスによる起動時に
利用されるものであつて、本発明が直接対象とするRS
Tパルスによる起動時にはダミー番地と考えてよい。即
ち、第2図に示すウェイト命令の次の番地に格納されて
いる“08゛は処理プログラム(図ではち〜T3の3つ
の区分処理プログラム全体を指す)の先頭番地を示すジ
ャンプ命令である。従つて、スタートパルスによつて処
理プログラムの゛先頭から実行する際には“08゛をプ
ログラムカウンタにセットするようにされるが、りスタ
ート・パルスによつて次の区分処理プログラムを実行す
る際にぱ゜08゛はダミーとして無視し、プログラムカ
ウンタの歩進を続行して、次の区分処理プログラムを読
み出す。第3図は本発明の前提となつたウェイト命令と
STパルスとによる処理を説明する説明図である。
図は、プログラム・カウンタの内容「1」によつて制御
メモリから読出された命令がウェイト・命令であつた時
点からの処理が示されている。該ウェイト命令が解読さ
れると、図示カウント・イネーブル信号が論理「0」と
なり、プログラム・カウンタのカウント・アップが停止
される。このタイミングのもとでは、第1図図示の如く
制御メモリからはプログラム・カウンタの内容「2」に
対応したデータ2(次のマイクロ命令)が読み出された
状態にある。その後スタート・パルスが与えられると、
データ処理装置における処理フェース例えばPH4に同
期してカウント・プリセット処理が行なわれ、図示の如
く、制御メモリから読出されたままにあるデータ2がプ
ログラム・カウンタにセットされ、該プログラム●カウ
ンタの内容にもとづいて制御メモリがアクセスされてゆ
く。第2図図示の如く、例えば番地mにウェイト命令を
用意し、次の番地m+1に番地情報「08」を格納して
おいた場合、番地mのウェイト命令が実行された後にデ
ータ処理装置が休止状態に入り、その後STパルスが与
えられると、第3図図示の如く上記番地情報「08」が
マイクロプログラム・カウンタにセットされ、以後番地
「08」から処理が再開される。ウェイト命令とSTパ
ルスによる休止・再開は上述の如く行なわれ、処理をス
タート点に復帰する場合、きわめて便利である。
メモリから読出された命令がウェイト・命令であつた時
点からの処理が示されている。該ウェイト命令が解読さ
れると、図示カウント・イネーブル信号が論理「0」と
なり、プログラム・カウンタのカウント・アップが停止
される。このタイミングのもとでは、第1図図示の如く
制御メモリからはプログラム・カウンタの内容「2」に
対応したデータ2(次のマイクロ命令)が読み出された
状態にある。その後スタート・パルスが与えられると、
データ処理装置における処理フェース例えばPH4に同
期してカウント・プリセット処理が行なわれ、図示の如
く、制御メモリから読出されたままにあるデータ2がプ
ログラム・カウンタにセットされ、該プログラム●カウ
ンタの内容にもとづいて制御メモリがアクセスされてゆ
く。第2図図示の如く、例えば番地mにウェイト命令を
用意し、次の番地m+1に番地情報「08」を格納して
おいた場合、番地mのウェイト命令が実行された後にデ
ータ処理装置が休止状態に入り、その後STパルスが与
えられると、第3図図示の如く上記番地情報「08」が
マイクロプログラム・カウンタにセットされ、以後番地
「08」から処理が再開される。ウェイト命令とSTパ
ルスによる休止・再開は上述の如く行なわれ、処理をス
タート点に復帰する場合、きわめて便利である。
しかし、第1図図示の如く離散的に入力されるデータ「
入力1」を第2図図示ち処理プログラム1−1によつて
処理し、次の入力データ「入力2」をT2処理プログラ
ム1−2によつて実行するようにし、その間を休止状態
におく場合、上記STパルスによる再開を利用すること
はできない。このため、本発明の場合、RSTパルスを
別に用意し、上記STパルスによる再開と区別して第2
図図示の場合で言えば例えば番地mを実行して休止状態
に入り、RSTパルスによつて番地m+2から再開でき
るようにする。
入力1」を第2図図示ち処理プログラム1−1によつて
処理し、次の入力データ「入力2」をT2処理プログラ
ム1−2によつて実行するようにし、その間を休止状態
におく場合、上記STパルスによる再開を利用すること
はできない。このため、本発明の場合、RSTパルスを
別に用意し、上記STパルスによる再開と区別して第2
図図示の場合で言えば例えば番地mを実行して休止状態
に入り、RSTパルスによつて番地m+2から再開でき
るようにする。
第4図は本発明に用いるウェイト命令とRSTパルスと
による処理を説明している。プログラム・カウンタの内
容「m」によつて制御メモリから読出されたデータ1が
ウェイト命令であつたとする。
による処理を説明している。プログラム・カウンタの内
容「m」によつて制御メモリから読出されたデータ1が
ウェイト命令であつたとする。
この場合、第3図を参照して説明した如く、マイクロプ
ログラム・カウンタのカウント・アップが禁止される。
そして制御メモリからは番地m+1の内容、即ちデータ
2が読出されている。そして本発明によるRSTパルス
が与えられた場合、タイミングをとつてフェーズ4に同
期してマイクロプログラム●カウンタのカウント・アッ
プがそのまま再開される。即ち該カウンタの内容はm+
1からm+2とされ、番地m+2から第2図図示ち処理
プログラム1−2の先頭命令が読出されてくる。そして
、上述のSTパルスによる再開の場合、プログラム・カ
ウンタのプリセットによつて上記データ2がマイクロプ
ログラム・カウンタにセットされるものであるが、該R
STパルスの場合、該プリセットは行なわれない。第5
図は本発明の要部を表わす一実施例を示す。
ログラム・カウンタのカウント・アップが禁止される。
そして制御メモリからは番地m+1の内容、即ちデータ
2が読出されている。そして本発明によるRSTパルス
が与えられた場合、タイミングをとつてフェーズ4に同
期してマイクロプログラム●カウンタのカウント・アッ
プがそのまま再開される。即ち該カウンタの内容はm+
1からm+2とされ、番地m+2から第2図図示ち処理
プログラム1−2の先頭命令が読出されてくる。そして
、上述のSTパルスによる再開の場合、プログラム・カ
ウンタのプリセットによつて上記データ2がマイクロプ
ログラム・カウンタにセットされるものであるが、該R
STパルスの場合、該プリセットは行なわれない。第5
図は本発明の要部を表わす一実施例を示す。
図中の符号2ないし4は夫々フリップ・フロップ、5は
アンド回路、6はナンド回路、7はノット回路、8,9
は夫々ノア回路を表わしている。第4図図示の如く番地
mから読出されたデータ1がウェイト命令であつた場合
、該ウェイト命令によつてフリップ・フロップ2がリセ
ットされる。
アンド回路、6はナンド回路、7はノット回路、8,9
は夫々ノア回路を表わしている。第4図図示の如く番地
mから読出されたデータ1がウェイト命令であつた場合
、該ウェイト命令によつてフリップ・フロップ2がリセ
ットされる。
これによつてプログラム・カウンタのカウント・イネー
ブル信号が10wにされる。即ち、カウント・アップが
禁止される。この状態においてRSTパルスが与えられ
ると、フリップ●フロップ3,4およびノア回路9によ
つて上記RSTパルスがフェーズ3のクロックPH3に
よつて微分され、フェーズ4のクロックPH4に同期し
てアンド回路5を介してフリップ・フロップ2がセット
される。この結果、マイクロプログラム・カウンタが再
びカウント・アップされる。上記ウェイト命令が実行さ
れたとき、マイクロプログラム・カウンタの内容はm+
1となつているため、上記カウント・アップ再開によつ
て上記内容はm+2になり、番地m+2から処理が再開
される。上記RSTパルスでなく、第3図に関連して説
明したSTパルスが与えられた場合には、第4図図示最
下段に示したようにフェーズ4のクロックPH4によつ
てナンド回路6によつてプリセット●イネーブル信号が
発せられ、第4図図示の場合で言えばデータ2がマイク
ロプログラム・カウンタにプリセットされることとなる
。
ブル信号が10wにされる。即ち、カウント・アップが
禁止される。この状態においてRSTパルスが与えられ
ると、フリップ●フロップ3,4およびノア回路9によ
つて上記RSTパルスがフェーズ3のクロックPH3に
よつて微分され、フェーズ4のクロックPH4に同期し
てアンド回路5を介してフリップ・フロップ2がセット
される。この結果、マイクロプログラム・カウンタが再
びカウント・アップされる。上記ウェイト命令が実行さ
れたとき、マイクロプログラム・カウンタの内容はm+
1となつているため、上記カウント・アップ再開によつ
て上記内容はm+2になり、番地m+2から処理が再開
される。上記RSTパルスでなく、第3図に関連して説
明したSTパルスが与えられた場合には、第4図図示最
下段に示したようにフェーズ4のクロックPH4によつ
てナンド回路6によつてプリセット●イネーブル信号が
発せられ、第4図図示の場合で言えばデータ2がマイク
ロプログラム・カウンタにプリセットされることとなる
。
以上説明した如く、本発明によれば、ウェイト命令を利
用して、STパルスによる再開と協調をとりつつRST
パルスによる再開を与えるように・している。
用して、STパルスによる再開と協調をとりつつRST
パルスによる再開を与えるように・している。
このため、離散的に入力される入力データに対して短時
間処理しては休止するという処理を、制御メモリを無駄
に費すことなく実行することが可能となる。
間処理しては休止するという処理を、制御メモリを無駄
に費すことなく実行することが可能となる。
第1図は本発明のデータ処理装置による動作を概念的に
説明する説明図、第2図は制御メモリ上のプログラム格
納の一実施例態様を説明する説明図、第3図はウェイト
命令とスタート・パルスとによる処理を説明する説明図
、第4図は本発明に用いるウェイト命令とりスタート・
パルスとによる処理を説明する説明図、第5図は本発明
の要部を表わす一実施例を示す。 図中、1は制御メモリ、1−1ないし1−3は夫々処理
プログラノ、、2ないし4は夫々フリップ●フロップを
表わす。
説明する説明図、第2図は制御メモリ上のプログラム格
納の一実施例態様を説明する説明図、第3図はウェイト
命令とスタート・パルスとによる処理を説明する説明図
、第4図は本発明に用いるウェイト命令とりスタート・
パルスとによる処理を説明する説明図、第5図は本発明
の要部を表わす一実施例を示す。 図中、1は制御メモリ、1−1ないし1−3は夫々処理
プログラノ、、2ないし4は夫々フリップ●フロップを
表わす。
Claims (1)
- 1 ランダム・アクセス・メモリおよびマイクロプログ
ラム制御のデータ処理装置を有するデータ処理システム
において、ウェイト命令によつてマイクロプログラム・
カウンタを非歩進状態に保持すると共に、上記マイクロ
プログラムを格納する制御メモリ上において、一連の入
力データに対応する処理プログラムを個々の入力データ
に対応する区分処理プログラムに区分して配置しかつ該
区分処理プログラムの末尾に上記ウェイト命令を用意す
ると共に該ウェイト命令の次の番地に該プログラムの先
頭番地を示すジャンプ命令を格納し、上記ウェイト命令
が実行された後に、起動信号が与えられたとき該ジャン
プ命令を実行し、再起動信号が与えられたときには該ジ
ャンプ命令を無視して上記マイクロプログラム・カウン
タの内容の歩進を許して次の入力データに対応する区分
処理プログラムを実行するよう制御することを特徴とす
るマイクロプログラム制御データ処理装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13222478A JPS6053333B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | マイクロプログラム制御デ−タ処理装置 |
| CA336,734A CA1127315A (en) | 1978-10-27 | 1979-10-01 | Digital signal processing system with overlap processings |
| GB7933900A GB2033624B (en) | 1978-10-27 | 1979-10-01 | Digital signal processing system |
| NL7907455A NL7907455A (nl) | 1978-10-27 | 1979-10-09 | Digitale signaalverwerkingsinrichting. |
| SE7908354A SE452072B (sv) | 1978-10-27 | 1979-10-09 | Digitalt signalbehandlingssystem |
| AU52176/79A AU513819B2 (en) | 1978-10-27 | 1979-10-25 | Digital signal processor in a modem |
| DE19792943384 DE2943384A1 (de) | 1978-10-27 | 1979-10-26 | Digitalsignalverarbeitungssystem |
| FR7926687A FR2440029B1 (fr) | 1978-10-27 | 1979-10-26 | Dispositif de traitement de signaux numeriques executant a repetition la meme fonction arithmetique, utilisable notamment dans un modulateur-demodulateur |
| ES485422A ES485422A1 (es) | 1978-10-27 | 1979-10-26 | Perfeccionamientos en sistemas de tratamiento de senales di-gitales |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13222478A JPS6053333B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | マイクロプログラム制御デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5559546A JPS5559546A (en) | 1980-05-06 |
| JPS6053333B2 true JPS6053333B2 (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=15076281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13222478A Expired JPS6053333B2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 | マイクロプログラム制御デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053333B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-27 JP JP13222478A patent/JPS6053333B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5559546A (en) | 1980-05-06 |
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