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JPS6115332B2 - - Google Patents
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JPS6115332B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6115332B2
JPS6115332B2 JP14132678A JP14132678A JPS6115332B2 JP S6115332 B2 JPS6115332 B2 JP S6115332B2 JP 14132678 A JP14132678 A JP 14132678A JP 14132678 A JP14132678 A JP 14132678A JP S6115332 B2 JPS6115332 B2 JP S6115332B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
control parts
oven
microwave oven
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14132678A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5568534A (en
Inventor
Akira Gobi
Shojiro Inoe
Hiroyuki Setoguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP14132678A priority Critical patent/JPS5568534A/ja
Publication of JPS5568534A publication Critical patent/JPS5568534A/ja
Publication of JPS6115332B2 publication Critical patent/JPS6115332B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、安全で組立てサービスが容易な電子
レンジ付強制熱循環式ガスオーブンを提供するこ
とを目的とするものである。
最近電子レンジの加熱室内にヒータを組込んだ
オーブン機能付電子レンジが普及し始めている。
ところが我国の一般家庭においては、商用電源が
100V,15A程度が限度である。これに対して電子
レンジの消費電流が約10Aまたはそれ以上である
ので、電気ヒータと高周波との同時加熱は非常に
困難である。この点、電子レンジとガスオーブン
を組合せれば、高周波とガス火力との同時加熱は
容量的に全く問題なく実現される。しかしなが
ら、安全性が一番大きな問題であり、特にガス爆
発の危険性がある。一般に電子レンジのマグネト
ロンは3〜4KV、動作開始直後過渡的には10数
KVにも高圧が発生するので、湿度の高い時など
は弱い放電が発生することがある。特に最近は高
圧回路に電気接点が用いられてきているので火花
の発生する頻度は非常に高いと言える。この両者
のガス漏れと火花とが同時に起ればガス爆発とな
る。従来、電気接点等からの爆発防止法としては
金網で囲うといつた方法がとられているが、電子
レンジの電気部品全部を金網で囲うことはむずか
しい。
また、電気店がガス制御部品関係をサービス
し、またガス店が電気制御部品関係をサービスす
ることは困難であり、これを解決して製品として
の信頼性とサービス性を高める必要がある。
本発明はこの点を解決し、安全な電子レンジ付
強制熱循環式ガスオーブンを実現することを目的
とする。
本発明の一実施例について添付図面とともに説
明する。第1図,第2図は焙焼箱及びガス燃焼室
の構成を示す断面図及び分解斜視図である。1は
底面に空気口2を有する底板、3は前面開口が前
面ドア4で開閉される焙焼箱、その奥壁5のほぼ
中央に循環流出口6、両側に循環流入孔7、上方
に排気孔8がそれぞれ形成してある。9は排気孔
8に接続した排気筒、10は焙焼箱3と別体でこ
の焙焼箱3の背部にビスを介して取り付けた熱源
ケースであり、燃焼室11,吸引室12,フアン
収納箱13を有する。上記燃焼室11は熱源ケー
ス10の下部に位置するとともに、周壁に燃焼空
気の導入口14を、頂壁に吸引室12に開口する
燃焼ガス通口15を形成したものであり、ガスバ
ーナ16が収納してある。また吸引室12はその
隔壁17によつて循環流出口6を包囲するごとく
形成してあり、収納室13に設けたフアン18の
吸引側と対向して吸引口19を穿設している。さ
らにフアン収納箱13の両側は吸引室12の両外
側までのびて循環流入孔7に連通する吐出系路を
構成している。21はフアン18を駆動するモー
タ,22は冷却フアンであり、これらフアン1
8,モータ21,ケーシングとなる収納室13な
どでフアン機構23が構成されている。なおフア
ン18はモータの軸に取り付けネジ24を介して
着脱自在に取付けられている。また、25は吸引
室12に臨ませた有底筒状の案内具で、循環流出
口6の口縁にビスを介して固定したもので26は
熱流体規制口を示す。
焙焼箱3の上面中央には高周波導入口31をあ
け、周囲に設けた穴32で導波管58をビス止め
したもので、33は電波を攬拌するスタラーで、
上部の羽根34は、スタラー33を軸35で連結
されておりピンを介して取り付けられているもの
で、羽根34に風を当て、スタラーを回転させる
ようにしたものである。
第3図は、焙焼箱3の右側に設けた制御室を斜
め後方より見た分解斜視図である。亜鉛メツキ鋼
板製の上下仕切板51は水平に固定され、その上
には高圧トランス52,進相コンデンサ53が置
かれ、フアンモータ54はボデイ裏板55に固定
され、フアン56はその回転軸に取り付けられ
る。マグネトロン57はフアンに対向した位置
に、導波管58の下に固定する。またマグネトロ
ン57前方にスタラー回転案内箱59を設置し、
さらにタイムスイツチ60,庫内灯61等が上下
仕切板51の上側に設置され、下部にはホースエ
ンド62ガスコツク63,ガバナ64,電磁弁6
5などが設置され、後方のボデイ裏板55に小孔
群67があけられている。さらに、上下仕切板5
1のフランジの回りにシール材68を設けたもの
である。
第4図は本実施例の電子レンジ付強制熱循環式
ガスオーブンの右側面図であり、ボデイ右側面板
70は、前記上下仕切板51の部分で上下に分割
された側面板A(71),側面板B(72)から
なり、各々取り外しできる構成で、上面はトラン
スに対する部分に、下面は全体的にルーバ69を
設ける。第5図は第4図のA−A′断面図であ
り、ルーバ69の断面を示す。
ガスバーナ16から発生した高温気体は燃焼ガ
ス通口15を通り、熱流体規制孔26および循環
流出口6よりの熱気とが吸引室12で混合し、フ
アン18で吸引され、フアン18のかくはん作用
で、さらに均一なものとなり、循環流入孔7より
吹き出され、焙焼箱3内を循環した後、再びフア
ン18へ吸引され、一部は排気孔8より排気筒9
を経て排出される。
なお、制御室は上下仕切板51で仕切られてお
り、さらに仕切板51のフランジの回りにシール
材69をほどこしているため、万一漏れたガスが
電気制御部品の方へ流れることがなく、ガスの逃
道のボデイ裏板55の小孔群67およびルーバー
69より排出され、ガス爆発の危険が薄らぐ。さ
らに、マグネトロン37及び電気制御部品をフア
ン56で冷却しており、流体を外部へ排出するた
め、電気制御部品内部へのガス侵入を妨げる。さ
らに、ガス制御部品を下部に形成することによ
り、熱はドラフトにより上へ上昇するため、ガバ
ナ64等のガス制御部品の温度低下が図れる。
また、ガス部品は完成した状態でガスを通し、
ガス漏れの有無を検査するため、小さな炎をガス
制御部品に当てるが、金属製の上下仕切板51が
あるため、電気制御部品には炎がとどかない。
さらに、電子レンジ制御部品及びガス制御部品
のそれぞれをカバーしている右側面板71,72
は、上下仕切板51で上下に分割してあり、各々
に取り外しできる構成であるため、高圧トランス
52等危険な所にふれることなくサービスができ
る。
また、電子レンジ制御部品及びガス制御部品が
入りまじつていることなく分割されているので、
修理点検しやすいものである。
以上のとおり、本発明によれば電子レンジの高
圧な電気制御部品とガスオーブンの制御部品とを
安全上問題なく隣り合わせて配置することがで
き、従来実現できなかつた電子レンジ付強制熱循
環式ガスオーブンを提供することができ、しかも
補修時には電子レンジあるいはガスオーブンのど
ちらか一方の外ケースのみをとりはずすことがで
きるので、必要個所以外に誤まつて触れることも
なく安全性の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電子レンジ付
強制熱循環式ガスオーブンの縦断面図、第2図は
同分解斜視図、第3図は同ボデイ側面を取り去つ
た状態の部分斜視図、第4図は同右側面図、第5
図は第4図におけるA−A′断面図である。 57……マグネトロン、63……ガスコツク、
64……ガスガバナ、65……電磁弁、51……
上下仕切板、67……小孔群。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 マグネトロン,高圧トランス等の電子レンジ
    の電気制御部品と、ガスコツク,ガスガバナ,電
    磁弁等のガスオーブンの制御部品を有し、金属製
    仕切板によつて前記電子レンジの電気制御部品と
    前記ガスオーブンの制御部品とを上下に仕切ると
    ともに、前記金属製仕切板の上部に電子レンジの
    電気制御部品を配置するとともに、下部にガス制
    御部品を配置し、電子レンジの電気制御部品を囲
    む外ケースと、ガスオーブンの制御部品を囲む外
    ケースとを別体に形成した電子レンジ付強制熱循
    環式ガスオーブン。 2 ガスオーブンの制御部品の後方の外ケースに
    小孔群を設け、電気部品配置部を通らないガスの
    逃げ道を設けた特許請求の範囲第1項記載の電子
    レンジ付強制熱循環式ガスオーブン。
JP14132678A 1978-11-15 1978-11-15 Forced heat circulation type gas oven with electronic range Granted JPS5568534A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14132678A JPS5568534A (en) 1978-11-15 1978-11-15 Forced heat circulation type gas oven with electronic range

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14132678A JPS5568534A (en) 1978-11-15 1978-11-15 Forced heat circulation type gas oven with electronic range

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5568534A JPS5568534A (en) 1980-05-23
JPS6115332B2 true JPS6115332B2 (ja) 1986-04-23

Family

ID=15289322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14132678A Granted JPS5568534A (en) 1978-11-15 1978-11-15 Forced heat circulation type gas oven with electronic range

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JP (1) JPS5568534A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59118905U (ja) * 1983-01-31 1984-08-10 三洋電機株式会社 調理器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5568534A (en) 1980-05-23

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