JPS6120399B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120399B2 JPS6120399B2 JP55019816A JP1981680A JPS6120399B2 JP S6120399 B2 JPS6120399 B2 JP S6120399B2 JP 55019816 A JP55019816 A JP 55019816A JP 1981680 A JP1981680 A JP 1981680A JP S6120399 B2 JPS6120399 B2 JP S6120399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding carriage
- printing member
- engraving
- cutting tool
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/0823—Devices involving rotation of the workpiece
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/0093—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring combined with mechanical machining or metal-working covered by other subclasses than B23K
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/082—Scanning systems, i.e. devices involving movement of the laser beam relative to the laser head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/02—Engraving; Heads therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B3/00—Artists' machines or apparatus equipped with tools or work holders moving or able to be controlled substantially two-dimensionally for carving, engraving, or guilloching shallow ornamenting or markings
- B44B3/06—Accessories, e.g. tool or work holders
- B44B3/061—Tool heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B7/00—Machines, apparatus or hand tools for branding, e.g. using radiant energy such as laser beams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円筒状凹刻印刷部材を彫版するための
レーザ彫版装置(laser engraving machine)に
関する。このような印刷部材は通常、プラスチツ
ク材料で被覆された円筒状基材で作られる。該円
筒状基材上にプラスチツク材料が取付けられた後
に、印刷部材の外表面は、高度の寸法精度および
良好な滑らかな仕上げ面をもつた表面を有する白
地の印刷部材を提供するように、旋盤によつて切
削される。白地の印刷部材が引続いて印刷用に用
いられるときに該白地の印刷部材におけるいかな
る不規則個所も印刷欠陥として現出するから、該
白地の印刷部材の外表面は絶対的に真正なもので
あり滑らかな仕上げ面をもつものであることが重
要である。
レーザ彫版装置(laser engraving machine)に
関する。このような印刷部材は通常、プラスチツ
ク材料で被覆された円筒状基材で作られる。該円
筒状基材上にプラスチツク材料が取付けられた後
に、印刷部材の外表面は、高度の寸法精度および
良好な滑らかな仕上げ面をもつた表面を有する白
地の印刷部材を提供するように、旋盤によつて切
削される。白地の印刷部材が引続いて印刷用に用
いられるときに該白地の印刷部材におけるいかな
る不規則個所も印刷欠陥として現出するから、該
白地の印刷部材の外表面は絶対的に真正なもので
あり滑らかな仕上げ面をもつものであることが重
要である。
次いで、白地の印刷部材は彫版装置へ移送さ
れ、該彫版装置において、レーザを用いて画像が
彫版される。彫版された印刷部材は要求される数
の複写を印刷するのに用いられ、またその後に、
再使用されることもある。切削工程は、彫版され
た画像を除去し新鮮な滑らかな表面を提供するた
めに反復され、その後に、該新鮮な表面は次回の
画像を彫版される。このような円筒体の再使用回
数を制限するものは、円筒状基材に適用されてい
るプラスチツク材料の厚さだけである。
れ、該彫版装置において、レーザを用いて画像が
彫版される。彫版された印刷部材は要求される数
の複写を印刷するのに用いられ、またその後に、
再使用されることもある。切削工程は、彫版され
た画像を除去し新鮮な滑らかな表面を提供するた
めに反復され、その後に、該新鮮な表面は次回の
画像を彫版される。このような円筒体の再使用回
数を制限するものは、円筒状基材に適用されてい
るプラスチツク材料の厚さだけである。
本発明においては、円筒状印刷部材を支持し回
転する手段、印刷部材の回転軸に平行に延びてい
る滑動路、および該滑動路に沿つて移動し得るよ
うに装着され滑動路に対して横方向に移動し得る
ように取付けられた第1の滑動キヤリジを有する
横運動キヤリジを包含しており、該第1の滑動キ
ヤリジはレーザ彫版ヘツドを担持する円筒状凹刻
印刷部材の彫版用のレーザ彫版装置において、該
レーザ彫版装置は滑動路に対して横方向に移動し
得るように第1の滑動キヤリジに取付けられた第
2の滑動キヤリジを包含しており、該第1および
第2の滑動キヤリジは切削工具ホルダおよびレー
ザ彫版ヘツドを担持しており、レーザ彫版ヘツド
の切削工具ホルダに対する関係、したがつてレー
ザ彫版ヘツドの印刷部材切削面に対する関係は第
1の滑動キヤリジに相対的に第2の滑動キヤリジ
を移動させることによりセツトされ、それによ
り、第1および第2の滑動キヤリジの両者が、横
運動キヤリジの単一の移動において同時に印刷部
材を切削しかつ彫版するように、単一のユニツト
として一緒に移動させられるようになつているこ
とを特徴とする円筒状凹刻印刷部材の彫版用のレ
ーザ彫版装置、が提供される。
転する手段、印刷部材の回転軸に平行に延びてい
る滑動路、および該滑動路に沿つて移動し得るよ
うに装着され滑動路に対して横方向に移動し得る
ように取付けられた第1の滑動キヤリジを有する
横運動キヤリジを包含しており、該第1の滑動キ
ヤリジはレーザ彫版ヘツドを担持する円筒状凹刻
印刷部材の彫版用のレーザ彫版装置において、該
レーザ彫版装置は滑動路に対して横方向に移動し
得るように第1の滑動キヤリジに取付けられた第
2の滑動キヤリジを包含しており、該第1および
第2の滑動キヤリジは切削工具ホルダおよびレー
ザ彫版ヘツドを担持しており、レーザ彫版ヘツド
の切削工具ホルダに対する関係、したがつてレー
ザ彫版ヘツドの印刷部材切削面に対する関係は第
1の滑動キヤリジに相対的に第2の滑動キヤリジ
を移動させることによりセツトされ、それによ
り、第1および第2の滑動キヤリジの両者が、横
運動キヤリジの単一の移動において同時に印刷部
材を切削しかつ彫版するように、単一のユニツト
として一緒に移動させられるようになつているこ
とを特徴とする円筒状凹刻印刷部材の彫版用のレ
ーザ彫版装置、が提供される。
本発明によるレーザ彫版装置は、2つの顕著な
利点が得られることを可能ならしめる。すなわ
ち、第1に、切削動作および彫版動作の両者が横
断キヤリジの単一の移動によつて遂行され、それ
により装置のより能率的な使用およびより大なる
作業量をもたらすことであり、第2に、さらに重
要なこととして、彫版ヘツドが印刷部材の切削さ
れた外表面に対して正確な関係に維持されること
が確実化されることである。印刷部材が、切削お
よび彫版動作のために相異なる装置へ移動されね
ばならぬ場合、または印刷部材が同一の装置にお
ける2個の相異なる送りにおいて切削されかつ彫
版されねばならぬ場合に、レーザヘツドと彫版表
面の間の位置合せにおけるいくらかの不一致また
は変動が生ずることが可能であり、その結果とし
て、レーザビームが全彫版動作を通じて印刷部材
の表面に関して正確には集束されないことにな
り、その結果として貧弱な品質の彫版画像が得ら
れることになる。これらの動作の両者を、横運動
キヤリジの同一の送りの期間に遂行することによ
り、レーザ彫版ヘツドと印刷部材の外表面との関
係が全彫版動作を通じて一定に維持されることが
確実化される。
利点が得られることを可能ならしめる。すなわ
ち、第1に、切削動作および彫版動作の両者が横
断キヤリジの単一の移動によつて遂行され、それ
により装置のより能率的な使用およびより大なる
作業量をもたらすことであり、第2に、さらに重
要なこととして、彫版ヘツドが印刷部材の切削さ
れた外表面に対して正確な関係に維持されること
が確実化されることである。印刷部材が、切削お
よび彫版動作のために相異なる装置へ移動されね
ばならぬ場合、または印刷部材が同一の装置にお
ける2個の相異なる送りにおいて切削されかつ彫
版されねばならぬ場合に、レーザヘツドと彫版表
面の間の位置合せにおけるいくらかの不一致また
は変動が生ずることが可能であり、その結果とし
て、レーザビームが全彫版動作を通じて印刷部材
の表面に関して正確には集束されないことにな
り、その結果として貧弱な品質の彫版画像が得ら
れることになる。これらの動作の両者を、横運動
キヤリジの同一の送りの期間に遂行することによ
り、レーザ彫版ヘツドと印刷部材の外表面との関
係が全彫版動作を通じて一定に維持されることが
確実化される。
切削工具保持装置は切削工具の軸が印刷部材の
直径平面内に位置するように配置されるのが好適
である。ここに直径平面とは、印刷部材の軸を含
む一つの長手方向断面を含む平面を意味する。し
かし、彫版ヘツドは、ヘツドから発出する彫版レ
ーザビームの軸が切削工具の軸を含む直径平面に
平行な平面内にあり、かつ、印刷部材の表面で反
射されるレーザビームの円錐がレーザ彫版ヘツド
の光学的要素に射突しない程度に該平面から変位
しているように配置されるのが好適である。この
ことはレーザビームの主要軸が印刷部材に垂直で
ない方向において射突し、それにより印刷部材の
表面で反射されるレーザビームが彫版装置のレー
ザシステムへ復帰し望ましくない振動を生起させ
ることがないようにすることを確実化する。
直径平面内に位置するように配置されるのが好適
である。ここに直径平面とは、印刷部材の軸を含
む一つの長手方向断面を含む平面を意味する。し
かし、彫版ヘツドは、ヘツドから発出する彫版レ
ーザビームの軸が切削工具の軸を含む直径平面に
平行な平面内にあり、かつ、印刷部材の表面で反
射されるレーザビームの円錐がレーザ彫版ヘツド
の光学的要素に射突しない程度に該平面から変位
しているように配置されるのが好適である。この
ことはレーザビームの主要軸が印刷部材に垂直で
ない方向において射突し、それにより印刷部材の
表面で反射されるレーザビームが彫版装置のレー
ザシステムへ復帰し望ましくない振動を生起させ
ることがないようにすることを確実化する。
レーザ彫版ヘツドは切削工具の後方において横
運動ヘツドの前進運動の方向に配置され、それに
よりレーザビームは印刷部材の表面に正確に集束
されるが、該印刷部材は工具保持装置に取付けら
れた切削工具によりそのときちようど切削された
状態にある。切削工具保持器が1次担持器に装着
され、レーザ彫版ヘツドが2次担持器に装着され
るのが好適であるが、その理由はそのようにする
ことにより切削工具保持装置が強固に装着される
からである。
運動ヘツドの前進運動の方向に配置され、それに
よりレーザビームは印刷部材の表面に正確に集束
されるが、該印刷部材は工具保持装置に取付けら
れた切削工具によりそのときちようど切削された
状態にある。切削工具保持器が1次担持器に装着
され、レーザ彫版ヘツドが2次担持器に装着され
るのが好適であるが、その理由はそのようにする
ことにより切削工具保持装置が強固に装着される
からである。
装置が、第2の滑動キヤリジに装着され、第2
の滑動キヤリジに関して印刷部材へ向けまたそれ
から遠ざかるように移動するように配置され、か
つ、第2の滑動キヤリジに関して位置を鎖錠され
るように配置された、顕微鏡を包含することが、
好適である。顕微鏡は、第2の滑動キヤリジを印
刷部材の表面から特定の距離に設定するために、
操作者がそのときちようど切削された表面を観察
することを可能ならしめる。
の滑動キヤリジに関して印刷部材へ向けまたそれ
から遠ざかるように移動するように配置され、か
つ、第2の滑動キヤリジに関して位置を鎖錠され
るように配置された、顕微鏡を包含することが、
好適である。顕微鏡は、第2の滑動キヤリジを印
刷部材の表面から特定の距離に設定するために、
操作者がそのときちようど切削された表面を観察
することを可能ならしめる。
このような装置を動作設定するための操作の正
常な順序は、印刷部材を印刷部材を支持し回転す
る手段に装着し、第2の滑動キヤリジを第1の滑
動キヤリジに関して移動させることによりレーザ
ビームを印刷部材の表面に集束し、そして、顕微
鏡を彫版ヘツドに相対的に移動させ或る位置に鎖
錠することにより顕微鏡を印刷部材の表面上に照
準することである。ついで、第2の滑動キヤリジ
は印刷部材の表面から離れる方向に移動させら
れ、第1の滑動キヤリジは、切削工具、これは通
常は先端にダイヤモンドを装着した切削工具であ
るが、を印刷部材の外表面に接触させるように前
方に移動させられる。ついで、工具は印刷部材の
周囲に所定の深さに円周的バンドを切削するよう
に使用され、ついで、第2の滑動キヤリジは、顕
微鏡で視認した場合に印刷部材が尖鋭な集束位置
にもたらされるまで印刷部材へ向けて移動させら
れる。このようにレーザ彫版ヘツドが切削工具に
対して正確な相対関係に置かれ、それにより、こ
の時点から後は、移動されることを必要とするも
のは第1の滑動キヤリジのみであり、該第1の滑
動キヤリジは切削の深さを変化させるための装置
として移動させられ、それにより新しい円筒体を
調整しまたは以前に用いられた円筒体から彫版部
を除去することが行われる。
常な順序は、印刷部材を印刷部材を支持し回転す
る手段に装着し、第2の滑動キヤリジを第1の滑
動キヤリジに関して移動させることによりレーザ
ビームを印刷部材の表面に集束し、そして、顕微
鏡を彫版ヘツドに相対的に移動させ或る位置に鎖
錠することにより顕微鏡を印刷部材の表面上に照
準することである。ついで、第2の滑動キヤリジ
は印刷部材の表面から離れる方向に移動させら
れ、第1の滑動キヤリジは、切削工具、これは通
常は先端にダイヤモンドを装着した切削工具であ
るが、を印刷部材の外表面に接触させるように前
方に移動させられる。ついで、工具は印刷部材の
周囲に所定の深さに円周的バンドを切削するよう
に使用され、ついで、第2の滑動キヤリジは、顕
微鏡で視認した場合に印刷部材が尖鋭な集束位置
にもたらされるまで印刷部材へ向けて移動させら
れる。このようにレーザ彫版ヘツドが切削工具に
対して正確な相対関係に置かれ、それにより、こ
の時点から後は、移動されることを必要とするも
のは第1の滑動キヤリジのみであり、該第1の滑
動キヤリジは切削の深さを変化させるための装置
として移動させられ、それにより新しい円筒体を
調整しまたは以前に用いられた円筒体から彫版部
を除去することが行われる。
第2の滑動キヤリジと第1の滑動キヤリジの間
に、第2の滑動キヤリジを第1の滑動キヤリジに
対して鎖錠するために、鎖錠手段が設けられるこ
とが好適であるが、該鎖錠手段は必ずしも必要で
はないのであり、その理由は、2個の滑動キヤリ
ジ間には充分な摩擦および調節機構が存在し、そ
れにより不注意な相対的移動が阻止されることが
可能であるからである。
に、第2の滑動キヤリジを第1の滑動キヤリジに
対して鎖錠するために、鎖錠手段が設けられるこ
とが好適であるが、該鎖錠手段は必ずしも必要で
はないのであり、その理由は、2個の滑動キヤリ
ジ間には充分な摩擦および調節機構が存在し、そ
れにより不注意な相対的移動が阻止されることが
可能であるからである。
相異なる直径を有する印刷部材が装置に取付け
られた場合に、機械が新しい動作状態に設定され
ねばならぬことは当然のことであるが、この理由
は、切削工具とレーザ彫版ヘツドは直径平面に垂
直な方向において相互に変位しているため、切削
工具とレーザ彫版ヘツドの直径平面における分離
は印刷部材の直径の変化に応じて変化するからで
ある。切削工具とレーザ彫版ヘツドが、印刷部材
の最大直径が回転され彫版されるのに充分なだけ
直径平面に垂直な方向において変位しているよう
に配置されている場合には、該変位はより小なる
直径を有する印刷部材の場合に変化させられるこ
とは必要ではない。このようにして、第2の滑動
担持体を第1の滑動担持体に対して調整する手段
を具備することは、装置が相異なる直径を有する
印刷円筒と共に使用されることを可能ならしめ
る。一般に、印刷部材の直径が小であるほど、切
削工具の先端と、切削工具と彫版ヘツドの間の変
位を収容するための直径平面の方向におけるレー
ザ彫版ヘツドの焦点との距離は大となる。
られた場合に、機械が新しい動作状態に設定され
ねばならぬことは当然のことであるが、この理由
は、切削工具とレーザ彫版ヘツドは直径平面に垂
直な方向において相互に変位しているため、切削
工具とレーザ彫版ヘツドの直径平面における分離
は印刷部材の直径の変化に応じて変化するからで
ある。切削工具とレーザ彫版ヘツドが、印刷部材
の最大直径が回転され彫版されるのに充分なだけ
直径平面に垂直な方向において変位しているよう
に配置されている場合には、該変位はより小なる
直径を有する印刷部材の場合に変化させられるこ
とは必要ではない。このようにして、第2の滑動
担持体を第1の滑動担持体に対して調整する手段
を具備することは、装置が相異なる直径を有する
印刷円筒と共に使用されることを可能ならしめ
る。一般に、印刷部材の直径が小であるほど、切
削工具の先端と、切削工具と彫版ヘツドの間の変
位を収容するための直径平面の方向におけるレー
ザ彫版ヘツドの焦点との距離は大となる。
本発明の特定の具体例が添付図面を参照しつつ
下記に記述される。
下記に記述される。
第1図、第2図に示される彫版装置の具体例は
円筒状印刷部材3の回転軸に平行な方向における
滑動経路2に沿つて移動し得るように配置された
横運動キヤリジ1を包含する。横運動キヤリジ1
は第1の滑動キヤリジおよび第2の滑動キヤリジ
5を担持する。第1の滑動キヤリジ4は横運動キ
ヤリジに装着され、滑動路2に対して横方向に手
動輪6によつて移動されるように配置される。第
2の滑動キヤリジ5は第1の滑動キヤリジ4上に
装着され、これもまた、滑動路2に対して横方向
に移動されるように配置され、第2の滑動キヤリ
ジ5の移動は手動輪7によつて制御される。第1
の滑動キヤリジ4は、工具柱8を担持するが、該
工具柱にはダイヤモンド先端を有する切削工具9
を装着している。第2の滑動キヤリジ5はレンズ
10で線図的に表現されるレーザ彫版ヘツドを担
持する。レーザビームをヘツドに供給するプリズ
ム11が横運動キヤリジ1に装着される。
円筒状印刷部材3の回転軸に平行な方向における
滑動経路2に沿つて移動し得るように配置された
横運動キヤリジ1を包含する。横運動キヤリジ1
は第1の滑動キヤリジおよび第2の滑動キヤリジ
5を担持する。第1の滑動キヤリジ4は横運動キ
ヤリジに装着され、滑動路2に対して横方向に手
動輪6によつて移動されるように配置される。第
2の滑動キヤリジ5は第1の滑動キヤリジ4上に
装着され、これもまた、滑動路2に対して横方向
に移動されるように配置され、第2の滑動キヤリ
ジ5の移動は手動輪7によつて制御される。第1
の滑動キヤリジ4は、工具柱8を担持するが、該
工具柱にはダイヤモンド先端を有する切削工具9
を装着している。第2の滑動キヤリジ5はレンズ
10で線図的に表現されるレーザ彫版ヘツドを担
持する。レーザビームをヘツドに供給するプリズ
ム11が横運動キヤリジ1に装着される。
彫版装置のその他の部分の構成は、円筒状の印
刷部材を装着し駆動する手段および横運動キヤリ
ジ1を滑動路2に沿つて移動させる手段を含む
が、レーザ彫版ヘツドの光学的配置としては全く
従来形と同じ構成である。第1滑動キヤリジ・第
2滑動キヤリジ間および第1滑動キヤリジ・横運
動キヤリジ間の装着構成もまた、従来形と同じ構
成でありかつ旋盤のような工作機械に用いられる
ものと類似している。
刷部材を装着し駆動する手段および横運動キヤリ
ジ1を滑動路2に沿つて移動させる手段を含む
が、レーザ彫版ヘツドの光学的配置としては全く
従来形と同じ構成である。第1滑動キヤリジ・第
2滑動キヤリジ間および第1滑動キヤリジ・横運
動キヤリジ間の装着構成もまた、従来形と同じ構
成でありかつ旋盤のような工作機械に用いられる
ものと類似している。
固定焦点距離の顕微鏡12が、第2滑動キヤリ
ジ5上に外部螺条により装着される。それによ
り、顕微鏡が回転するにつれて、顕微鏡は滑動路
2に対して横方向に全体的に移動する。鎖錠用ナ
ツト13が、顕微鏡を第2滑動キヤリジ5に対し
て正確な位置に鎖錠するために設けられる。
ジ5上に外部螺条により装着される。それによ
り、顕微鏡が回転するにつれて、顕微鏡は滑動路
2に対して横方向に全体的に移動する。鎖錠用ナ
ツト13が、顕微鏡を第2滑動キヤリジ5に対し
て正確な位置に鎖錠するために設けられる。
工具柱8は、切削工具9が第1図に示されるよ
うな直径平面内に位置させられるように配置され
るが、第2滑動キヤリジ5に装着されるレーザ彫
版ヘツドと顕微鏡は、第2滑動キヤリジとレーザ
彫版ヘツドが切削工具を含む直径平面に平行では
あるが直径平面に垂直な方向に変位している平面
内に位置するように配置される。レーザ彫版ヘツ
ドがこのように配置されると、レーザビームの主
要軸は円筒状印刷部材3の表面に対し垂直ではな
くなる。第1図においてT.A.は工具軸、B.A.は
ビーム軸をそれぞれあらわす。レーザ彫版ヘツド
は、直径平面から、印刷部材3の表面で反射され
る光の円錐がレーザ彫版ヘツドの最終レンズに射
突しない程度に変位している。印刷部材3は円筒
状の外表面を有し、該表面で反射される光の円錐
の角度は、該表面に入射する光の円錐の角度より
実際なんら大きいことはないが、その理由はレー
ザ点の直径が非常に小さく数ミクロンのオーダー
であるに過ぎないからであり、それゆえ、反射に
際しての円錐角の増大は無視され得る。しかし、
より小なる直径の印刷部材においては光はより大
なる角度で反射し、それゆえ、本発明者は、切削
され彫版されるべき印刷部材の最大の直径につい
てレーザ彫版ヘツドと切削工具を含む直径平面の
間に充分な変位があるという条件の下に、より小
なる直径をもつ印刷部材について変位を変化させ
ることは必要でないことを見出した。このことも
また、第1図に示されている。
うな直径平面内に位置させられるように配置され
るが、第2滑動キヤリジ5に装着されるレーザ彫
版ヘツドと顕微鏡は、第2滑動キヤリジとレーザ
彫版ヘツドが切削工具を含む直径平面に平行では
あるが直径平面に垂直な方向に変位している平面
内に位置するように配置される。レーザ彫版ヘツ
ドがこのように配置されると、レーザビームの主
要軸は円筒状印刷部材3の表面に対し垂直ではな
くなる。第1図においてT.A.は工具軸、B.A.は
ビーム軸をそれぞれあらわす。レーザ彫版ヘツド
は、直径平面から、印刷部材3の表面で反射され
る光の円錐がレーザ彫版ヘツドの最終レンズに射
突しない程度に変位している。印刷部材3は円筒
状の外表面を有し、該表面で反射される光の円錐
の角度は、該表面に入射する光の円錐の角度より
実際なんら大きいことはないが、その理由はレー
ザ点の直径が非常に小さく数ミクロンのオーダー
であるに過ぎないからであり、それゆえ、反射に
際しての円錐角の増大は無視され得る。しかし、
より小なる直径の印刷部材においては光はより大
なる角度で反射し、それゆえ、本発明者は、切削
され彫版されるべき印刷部材の最大の直径につい
てレーザ彫版ヘツドと切削工具を含む直径平面の
間に充分な変位があるという条件の下に、より小
なる直径をもつ印刷部材について変位を変化させ
ることは必要でないことを見出した。このことも
また、第1図に示されている。
彫版装置を使用する場合には、レーザ彫版ヘツ
ドは最初は、第2滑動キヤリジ5を移動させるた
めの手動輪の回転により円筒状印刷部材3の表面
に焦点合せする。ついで顕微鏡12が、印刷部材
3の表面が尖鋭な集束状態となるまで焦点合せさ
せられ、鎖錠ねじ13が顕微鏡を固定するように
緊締され、それにより顕微鏡の焦点面がレーザ彫
版ヘツドの焦点面と同一平面になるようにされ
る。ついで、第2滑動キヤリジ5は手動輪7を用
いて印刷部材3から遠ざかる方向に移動させられ
る。印刷部材3は駆動され、手動輪6は第1滑動
キヤリジ4を印刷部材3へ向けて移動するように
操作され、最後に、切削工具9は印刷部材の外表
面に接触し印刷部材の外表面上に円筒方向帯部を
切削する。ついで、横運動キヤリジ1は円周方向
帯部が顕微鏡12により観察され得るようになる
まで、滑動路2に沿つて移動させられる。つい
で、手動輪7は、工具9による表面切削が尖鋭な
集束状態にもたらされるまで回転させられる。そ
こで、切削工具9の先端、レーザ彫版ヘツドから
のレーザビームの焦点、および、顕微鏡12、の
すべてが同一の円筒表面上に位置することにな
る。
ドは最初は、第2滑動キヤリジ5を移動させるた
めの手動輪の回転により円筒状印刷部材3の表面
に焦点合せする。ついで顕微鏡12が、印刷部材
3の表面が尖鋭な集束状態となるまで焦点合せさ
せられ、鎖錠ねじ13が顕微鏡を固定するように
緊締され、それにより顕微鏡の焦点面がレーザ彫
版ヘツドの焦点面と同一平面になるようにされ
る。ついで、第2滑動キヤリジ5は手動輪7を用
いて印刷部材3から遠ざかる方向に移動させられ
る。印刷部材3は駆動され、手動輪6は第1滑動
キヤリジ4を印刷部材3へ向けて移動するように
操作され、最後に、切削工具9は印刷部材の外表
面に接触し印刷部材の外表面上に円筒方向帯部を
切削する。ついで、横運動キヤリジ1は円周方向
帯部が顕微鏡12により観察され得るようになる
まで、滑動路2に沿つて移動させられる。つい
で、手動輪7は、工具9による表面切削が尖鋭な
集束状態にもたらされるまで回転させられる。そ
こで、切削工具9の先端、レーザ彫版ヘツドから
のレーザビームの焦点、および、顕微鏡12、の
すべてが同一の円筒表面上に位置することにな
る。
ついで、横運動キヤリジ1は印刷部材3の終端
へ移動させられ、手動輪6を用いて、切削工具9
の要求される切削深さが設定されるまで第1滑動
キヤリジ4および第2滑動キヤリジは一体的に一
緒に移動させられ、ついで、彫版装置は滑動路2
に沿つて移動する横運動キヤリジと共に作動する
ようにセツトされる。横運動キヤリジ1の単一の
移動において、切削工具9は印刷部材3の外表面
を切削し、ちようどいま切削した表面上に、レー
ザ彫版ヘツド10により、画像が彫版される。
へ移動させられ、手動輪6を用いて、切削工具9
の要求される切削深さが設定されるまで第1滑動
キヤリジ4および第2滑動キヤリジは一体的に一
緒に移動させられ、ついで、彫版装置は滑動路2
に沿つて移動する横運動キヤリジと共に作動する
ようにセツトされる。横運動キヤリジ1の単一の
移動において、切削工具9は印刷部材3の外表面
を切削し、ちようどいま切削した表面上に、レー
ザ彫版ヘツド10により、画像が彫版される。
第1および第2滑動キヤリジ4および5の相対
位置は、印刷部材3の直径が相異なるごとに更新
させねばならず、その理由は、第1図に示すよう
に、切削工具9の先端とレーザ彫版ヘツドの焦点
の距離は、印刷部材の直径に依存して、切削工具
を含む直径平面の方向において変化するからであ
る。印刷部材3の直径が小であるときの切削工具
の先端とレーザ彫版ヘツドの焦点の間隔Aは、印
刷部材3の直径がより大であるときの間隔Bより
も相当に大である。
位置は、印刷部材3の直径が相異なるごとに更新
させねばならず、その理由は、第1図に示すよう
に、切削工具9の先端とレーザ彫版ヘツドの焦点
の距離は、印刷部材の直径に依存して、切削工具
を含む直径平面の方向において変化するからであ
る。印刷部材3の直径が小であるときの切削工具
の先端とレーザ彫版ヘツドの焦点の間隔Aは、印
刷部材3の直径がより大であるときの間隔Bより
も相当に大である。
第1図は、相異なる寸法の印刷部材について切
削工具と彫版ヘツドの関係を示している。本発明
の一実施例としてのレーザ彫版装置の一部の概略
的側面図、第2図は切削工具、第1および第2滑
動キヤリジ、および、横運動キヤリジの関係を示
している、本発明の一実施例としてのレーザ彫版
装置の一部の平面図である。 1……横運動キヤリジ、2……滑動路、3……
印刷部材、4……第1滑動キヤリジ、5……第2
滑動キヤリジ、6……手動輪、7……手動輪、8
……工具柱、9……切削工具、10……レンズ、
11……プリズム、12……顕微鏡、13……鎖
錠ねじ、T.A.……工具軸、B.A.……ビーム軸。
削工具と彫版ヘツドの関係を示している。本発明
の一実施例としてのレーザ彫版装置の一部の概略
的側面図、第2図は切削工具、第1および第2滑
動キヤリジ、および、横運動キヤリジの関係を示
している、本発明の一実施例としてのレーザ彫版
装置の一部の平面図である。 1……横運動キヤリジ、2……滑動路、3……
印刷部材、4……第1滑動キヤリジ、5……第2
滑動キヤリジ、6……手動輪、7……手動輪、8
……工具柱、9……切削工具、10……レンズ、
11……プリズム、12……顕微鏡、13……鎖
錠ねじ、T.A.……工具軸、B.A.……ビーム軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状印刷部材を支持し回転する手段、印刷
部材の回転軸に平行に延びている滑動路、および
該滑動路に沿つて移動し得るように装着され滑動
路に対して横方向に移動し得るように取付けられ
た第1の滑動キヤリジを有する横運動キヤリジを
包含し、該第1の滑動キヤリジはレーザ彫版ヘツ
ドを担持する、円筒状凹刻印刷部材の彫版用のレ
ーザ彫版装置において、 該レーザ彫版装置は、滑動路2に対して横方向
に移動し得るように第1の滑動キヤリジ4に取付
けられた第2の滑動キヤリジ5を包含し、該第1
および第2の滑動キヤリジ4,5は切削工具ホル
ダ8およびレーザ彫版ヘツド10を担持し、レー
ザ彫版ヘツド10の切削工具ホルダ9に対する関
係、したがつてレーザ彫版ヘツド10の印刷部材
3切削面に対する関係は、第1の滑動キヤリジ4
に相対的に第2の滑動キヤリジ5を移動させるこ
とによりセツトされ、それにより、第1および第
2の滑動キヤリジ4,5の両者が、横運動キヤリ
ジ1の単一の移動において同時に印刷部材3を切
削しかつ彫版するために、単一のユニツトとして
一緒に移動させられるようになつていることを特
徴とする円筒状凹刻印刷部材の彫版用のレーザ彫
版装置。 2 切削工具保持装置8が、切削工具9の軸が印
刷部材の軸を含む一つの長手方向断面を含む平面
内に位置するように配置されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項記載の彫版装置。 3 彫版ヘツド10が、該ヘツド10から射出さ
れる彫版用レーザビームの軸が印刷部材の軸を含
む一つの長手方向断面を含む平面であつて切削工
具軸を含む平面に平行でありかつ該切削工具を含
む平面から変位している平面内に存在するよう
に、配置されていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の彫版装置。 4 該彫版装置が顕微鏡12を具備しており、該
顕微鏡は第2の滑動キヤリジ5に装着され、第2
の滑動キヤリジ5に関して印刷部材3へ向けてま
たはそれから遠ざかる向きに移動するようになつ
ており、第2の滑動キヤリジ5に関して位置を鎖
錠されるようになつていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに記
載の彫版装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7906596 | 1979-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114598A JPS55114598A (en) | 1980-09-03 |
| JPS6120399B2 true JPS6120399B2 (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=10503408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981680A Granted JPS55114598A (en) | 1979-02-23 | 1980-02-21 | Laser carving block device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4352973A (ja) |
| JP (1) | JPS55114598A (ja) |
| DE (1) | DE3005429C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569189U (ja) * | 1991-12-03 | 1993-09-17 | 株式会社スーパーポテト | シート状照明体 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4636043A (en) * | 1984-03-01 | 1987-01-13 | Laser Photonics, Inc. | Laser beam scanning device and marking system |
| AT382558B (de) * | 1985-02-12 | 1987-03-10 | Kufstein Schablonentech Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur herstellung einer siebdruckschablone |
| US4794680A (en) * | 1985-12-20 | 1989-01-03 | Union Carbide Corporation | Novel wear-resistant laser-engraved ceramic or metallic carbide surfaces for friction rolls for working elongate members, method for producing same and method for working elongate members using the novel friction roll |
| DE4040554A1 (de) * | 1990-12-18 | 1992-07-02 | Maho Ag | Werkzeugmaschine zur abtragenden werkstueckbearbeitung mittels laserstrahls |
| US5262613A (en) * | 1991-09-24 | 1993-11-16 | General Laser, Inc. | Laser retrofit for mechanical engravers |
| DE19613183C1 (de) * | 1996-04-02 | 1997-07-10 | Daimler Benz Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Feindrehen eines Werkstückes aus einem härtbaren Stahl mittels Drehmeißel |
| US5964133A (en) * | 1997-06-26 | 1999-10-12 | Eastman Kodak Company | Method of precision finishing a vacuum imaging drum |
| DE19910880A1 (de) * | 1999-03-11 | 2000-09-14 | Deckel Maho Gmbh | Werkzeugmaschine für die Werkstückbearbeitung mit spanenden Werkzeugen und Laserstrahl |
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| DE10128536C2 (de) * | 2001-06-13 | 2003-06-26 | Daimler Chrysler Ag | Fräsmaschine und Fräsverfahren |
| US8053705B2 (en) * | 2005-09-07 | 2011-11-08 | Purdue Research Foundation | Laser assisted machining process with distributed lasers |
| US8604381B1 (en) | 2006-10-12 | 2013-12-10 | Purdue Research Foundation | Integrated laser material processing cell |
| DE102007045015A1 (de) * | 2007-09-20 | 2009-04-02 | Giesecke & Devrient Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Erzeugung von Mehrnutzen-Stichtiefdruckplatten |
| US9539681B2 (en) | 2011-11-30 | 2017-01-10 | Board Of Trustees Of Northern Illinois University | Laser assisted machining system for ceramics and hard materials |
| US9266193B2 (en) * | 2012-07-13 | 2016-02-23 | Full Spectrum Laser Llc | Infinite thickness laser processing system |
| US9102189B2 (en) * | 2012-11-29 | 2015-08-11 | Bor-Yann Chuang | Engraving machine |
| CN104874924A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-09-02 | 赵静 | 一种激光雕刻机滑轨单元 |
| CN105127600B (zh) * | 2015-09-16 | 2017-03-22 | 台州市黄岩东胜机械设备有限公司 | 一种模具激光雕刻机 |
| CN108857073B (zh) * | 2018-06-15 | 2021-06-25 | 常州天寅智造科技股份有限公司 | 雕刻控制方法及雕刻系统 |
| CN119035790B (zh) * | 2024-10-31 | 2025-01-24 | 深圳市鑫镭创科自动化科技有限公司 | 厨具面板玻璃的激光成型方法与系统 |
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| US3474457A (en) * | 1967-11-13 | 1969-10-21 | Precision Instr Co | Laser recording apparatus |
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| US3835262A (en) * | 1973-06-04 | 1974-09-10 | Zenith Radio Corp | Video disc cutting using pressurized air to control depth of grooves |
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| US4131782A (en) * | 1976-05-03 | 1978-12-26 | Lasag Ag | Method of and apparatus for machining large numbers of holes of precisely controlled size by coherent radiation |
| JPS5469896A (en) * | 1977-11-15 | 1979-06-05 | Koyo Seiko Co Ltd | Method of machining work outer surface with laser beam |
| IT1106970B (it) * | 1978-01-18 | 1985-11-18 | Istituto Per Le Ricerche Di Te | Procedimento per la lavorazione ad asportazione di truciolo con l'impiego del raggio laser ed apparecchio per l'esecuzione del procedimento |
-
1980
- 1980-02-14 DE DE3005429A patent/DE3005429C2/de not_active Expired
- 1980-02-19 US US06/122,893 patent/US4352973A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-02-21 JP JP1981680A patent/JPS55114598A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569189U (ja) * | 1991-12-03 | 1993-09-17 | 株式会社スーパーポテト | シート状照明体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3005429A1 (de) | 1980-09-04 |
| US4352973A (en) | 1982-10-05 |
| DE3005429C2 (de) | 1984-09-06 |
| JPS55114598A (en) | 1980-09-03 |
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