JPS6124205B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124205B2 JPS6124205B2 JP56188564A JP18856481A JPS6124205B2 JP S6124205 B2 JPS6124205 B2 JP S6124205B2 JP 56188564 A JP56188564 A JP 56188564A JP 18856481 A JP18856481 A JP 18856481A JP S6124205 B2 JPS6124205 B2 JP S6124205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide tube
- slider
- window glass
- holder
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/12—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable
- B60J1/16—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable
- B60J1/17—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable vertically
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/382—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement for vehicle windows
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/42—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by rack bars and toothed wheels or other push-pull mechanisms
- E05F11/423—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by rack bars and toothed wheels or other push-pull mechanisms for vehicle windows
- E05F11/426—Flexible rack-and-pinion arrangements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/20—Brakes; Disengaging means; Holders; Stops; Valves; Accessories therefor
- E05Y2201/252—Type of friction
- E05Y2201/26—Mechanical friction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
- E05Y2201/622—Suspension or transmission members elements
- E05Y2201/684—Rails; Tracks
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2800/00—Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
- E05Y2800/26—Form or shape
- E05Y2800/28—Form or shape tubular, annular
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用窓ガラスの上下移動機構に
固定され、かつその窓ガラスを保持しながら、前
記の上下移動機構の動作に伴なつて上下動される
車両用窓ガラスホルダーの改良に関するものであ
る。
固定され、かつその窓ガラスを保持しながら、前
記の上下移動機構の動作に伴なつて上下動される
車両用窓ガラスホルダーの改良に関するものであ
る。
従来使用されているこの種の車両用窓ガラスホ
ルダーaは、第1図に示す如く、窓ガラスbの下
縁をくわえ得るU溝cと、車体もしくはドア内に
固定されたガイド管dが挿通されて、このガイド
管dによつてガイド移送されるガイド管挿通孔e
を有しており、更にこのホルダーaは窓ガラス駆
動機構fに設けられているガイドチヤンネルgに
固定して使用するものであつて、今この窓ガラス
ホルダーaのU溝c内に窓ガラスbの下縁を差し
込んで固定し、更にこのホルダーaを窓ガラス駆
動機構fのガイドチヤンネルに固定すると共に、
上記のガイド管挿通孔e内にガイド管dを挿通せ
しめた上で、窓ガラス駆動機構fを動作すれば、
窓ガラスbと一体のホルダーaはガイド管dにガ
イドされて上下に動作し、これにより窓ガラスb
の開閉がなされているものである。そして、ガイ
ド管挿通孔eの内面にはホルダーaと一体で先端
球形状のスライダがガイド管dと接するように設
けている。
ルダーaは、第1図に示す如く、窓ガラスbの下
縁をくわえ得るU溝cと、車体もしくはドア内に
固定されたガイド管dが挿通されて、このガイド
管dによつてガイド移送されるガイド管挿通孔e
を有しており、更にこのホルダーaは窓ガラス駆
動機構fに設けられているガイドチヤンネルgに
固定して使用するものであつて、今この窓ガラス
ホルダーaのU溝c内に窓ガラスbの下縁を差し
込んで固定し、更にこのホルダーaを窓ガラス駆
動機構fのガイドチヤンネルに固定すると共に、
上記のガイド管挿通孔e内にガイド管dを挿通せ
しめた上で、窓ガラス駆動機構fを動作すれば、
窓ガラスbと一体のホルダーaはガイド管dにガ
イドされて上下に動作し、これにより窓ガラスb
の開閉がなされているものである。そして、ガイ
ド管挿通孔eの内面にはホルダーaと一体で先端
球形状のスライダがガイド管dと接するように設
けている。
ところが、上記従来構造の窓ガラスホルダーa
はガイドチヤンネルgに固定し、ガイドを支持す
るため硬質樹脂を用いてあり、窓ガラスホルダー
aに一体で設けられるスライダも硬質である。そ
して、スライダとガイド管の間には、寸法精度上
ガタが生じてしまう。そのため振動等により騒音
が発生してしまう。また、ガタを吸収するために
スライダを軟質にすると、スライダとガイド管d
との摺動抵抗が増加するため、ガイド管dに対し
て窓ガラスホルダーaが円滑にスライダできず、
窓ガラスの昇降操作力が増えてしまうという問題
点があつた。
はガイドチヤンネルgに固定し、ガイドを支持す
るため硬質樹脂を用いてあり、窓ガラスホルダー
aに一体で設けられるスライダも硬質である。そ
して、スライダとガイド管の間には、寸法精度上
ガタが生じてしまう。そのため振動等により騒音
が発生してしまう。また、ガタを吸収するために
スライダを軟質にすると、スライダとガイド管d
との摺動抵抗が増加するため、ガイド管dに対し
て窓ガラスホルダーaが円滑にスライダできず、
窓ガラスの昇降操作力が増えてしまうという問題
点があつた。
本発明は、かかる問題点を解決するためになさ
れたもので、ガイド管とスライダとの間にガタが
生じず、さらに、ガイド管に対して窓ガラスホル
ダーが円滑にスライドできるようにすることを目
的としている。
れたもので、ガイド管とスライダとの間にガタが
生じず、さらに、ガイド管に対して窓ガラスホル
ダーが円滑にスライドできるようにすることを目
的としている。
本発明では、前記目的を達成するために、ガイ
ド管挿入孔の内面にガイド管と接する先端球形の
硬質スライダと、このスライダをガイド管方向に
付勢する軟質緩衝材を設けてあり、スライダが硬
質であるため、ガイド管との接触抵抗が低減し、
また軟質緩衝材が、ガイド管とスライダとの間の
ガタを吸収する。
ド管挿入孔の内面にガイド管と接する先端球形の
硬質スライダと、このスライダをガイド管方向に
付勢する軟質緩衝材を設けてあり、スライダが硬
質であるため、ガイド管との接触抵抗が低減し、
また軟質緩衝材が、ガイド管とスライダとの間の
ガタを吸収する。
以下に本発明を第2図ないし第8図に示す第1
実施例に基いて詳細に説明する。
実施例に基いて詳細に説明する。
1は窓ガラスのホルダーであるが、このホルダ
ー1は硬質合成樹脂を素材として成形されたホル
ダー本体2が主構造である。該ホルダー本体2
は、側面U字状に形成されたU溝3と、このU溝
3の外側面に支出された腕部4と、この腕部4に
おいて、この腕部4の支出方向と直交する垂直線
上に形成されたガイド管挿通孔5を有するもので
あるが、上記U溝3の内底部には、前記ガイド管
挿通孔5の側面に向つて貫通する透孔6が穿設さ
れているものである。この透孔6内にはスライダ
7が取付けられるものであるが、このスライダ7
は第5図に示す如く、先端が球形状に形成される
と共にその外周には嵌着用の突条8を有する硬質
合成樹脂製のものである。そして、スライダ7後
端とU溝3に挿入されたガラス(図示せず)とで
閉塞された透孔の空間内には、円筒状の軟質材で
形成された緩衝材10が圧縮された状態で設けら
れる。次に、13はホルダー本体のU溝3を形成
している壁面において頭部が埋着されている取付
ねじであるが、この取付ねじ13の頭部14は第
7図及び第8図に示す如く、段部15と、周方向
一定間隔で形成された切欠き凹部16が形成され
ているものである。17はガイド管挿通孔5内に
挿通したガイド管18との接触面を小さくするた
めの突条、19はU溝3の内側面に形成されて、
このU溝3内に充填した接着剤のはみ出しを防止
するための凸条である。
ー1は硬質合成樹脂を素材として成形されたホル
ダー本体2が主構造である。該ホルダー本体2
は、側面U字状に形成されたU溝3と、このU溝
3の外側面に支出された腕部4と、この腕部4に
おいて、この腕部4の支出方向と直交する垂直線
上に形成されたガイド管挿通孔5を有するもので
あるが、上記U溝3の内底部には、前記ガイド管
挿通孔5の側面に向つて貫通する透孔6が穿設さ
れているものである。この透孔6内にはスライダ
7が取付けられるものであるが、このスライダ7
は第5図に示す如く、先端が球形状に形成される
と共にその外周には嵌着用の突条8を有する硬質
合成樹脂製のものである。そして、スライダ7後
端とU溝3に挿入されたガラス(図示せず)とで
閉塞された透孔の空間内には、円筒状の軟質材で
形成された緩衝材10が圧縮された状態で設けら
れる。次に、13はホルダー本体のU溝3を形成
している壁面において頭部が埋着されている取付
ねじであるが、この取付ねじ13の頭部14は第
7図及び第8図に示す如く、段部15と、周方向
一定間隔で形成された切欠き凹部16が形成され
ているものである。17はガイド管挿通孔5内に
挿通したガイド管18との接触面を小さくするた
めの突条、19はU溝3の内側面に形成されて、
このU溝3内に充填した接着剤のはみ出しを防止
するための凸条である。
このようにして完成されたホルダー1を窓ガラ
ス駆動機構(図示せず)のガイドチヤンネルに取
付けるには、そのガイドチヤンネルに設けた取付
孔(図示せず)内に取付ねじを挿通して締着する
ことで、このホルダーは窓ガラス駆動機構に固定
される。
ス駆動機構(図示せず)のガイドチヤンネルに取
付けるには、そのガイドチヤンネルに設けた取付
孔(図示せず)内に取付ねじを挿通して締着する
ことで、このホルダーは窓ガラス駆動機構に固定
される。
本実施例によれば、スライダ7が硬質であるた
め、ガイド管18との接触抵抗が低減し、ガイド
管18とスライダ7とが円滑にスライドする。ま
た、軟質の緩衝材10はスライダ7をガイド管方
向に付勢していて、スライダ7とガイド管との間
のガタを吸収する。従つて、この硬質スライダ7
と軟質緩衝材10により、ガイド管に対して窓ガ
ラスのホルダー1は円滑にスライドし、かつガタ
が生じることもない。
め、ガイド管18との接触抵抗が低減し、ガイド
管18とスライダ7とが円滑にスライドする。ま
た、軟質の緩衝材10はスライダ7をガイド管方
向に付勢していて、スライダ7とガイド管との間
のガタを吸収する。従つて、この硬質スライダ7
と軟質緩衝材10により、ガイド管に対して窓ガ
ラスのホルダー1は円滑にスライドし、かつガタ
が生じることもない。
また、本実施例のホルダーに埋着されている取
付ねじ13の頭部14は、円周方向に多数設けら
れた切欠き16によつて、この取付ねじ13が回
動されることなく強固に結合され、しかも頭部1
4に設けた段部15によつて取付ねじ13の軸方
向の結合も強固になされていることから、この取
付ねじ13とホルダー本体2との間でゆるみを生
じることなく、このホルダー1を窓ガラス駆動機
構に強固かつ確実に固定することができる効果が
ある。
付ねじ13の頭部14は、円周方向に多数設けら
れた切欠き16によつて、この取付ねじ13が回
動されることなく強固に結合され、しかも頭部1
4に設けた段部15によつて取付ねじ13の軸方
向の結合も強固になされていることから、この取
付ねじ13とホルダー本体2との間でゆるみを生
じることなく、このホルダー1を窓ガラス駆動機
構に強固かつ確実に固定することができる効果が
ある。
次に、第2実施例を第9図から第12図に基づ
いて説明する。第1実施例と異なる構成は、スラ
イダ7aと緩衝材10aとを鋲を用いてホルダー
1に固定していることである。その他の構成は第
1実施例と同じであるので説明を省略する。
いて説明する。第1実施例と異なる構成は、スラ
イダ7aと緩衝材10aとを鋲を用いてホルダー
1に固定していることである。その他の構成は第
1実施例と同じであるので説明を省略する。
まず、ホルダー1のU溝3の内底部には、ガイ
ド管挿通孔5の側面に向つて貫通する段付透孔6
aが穿設されている。この段付透孔6a内にはス
ライダ7aが取付けられるものであるが、このス
ライダ7aは第10図に示す如く、先端が球形状
に形成されると共にその外周には嵌着用の突条8
aを有し、更に中心孔9を有する硬質合成樹脂製
のものである。上記中心孔9には鋲20が嵌着さ
れるものであるが、この鋲20は第12図に示す
如く、上記の中心孔9内に嵌合される突起部21
と、前記段付透孔6aの段部6a′に係止される鍔
部22とが一体的に形成されているものである。
10aは第11図に示す前記スライダ7aと前記
鋲20との間に介在される緩衝材で中心に鋲20
の突起部21が遊嵌して通貫する透孔11を有す
る。
ド管挿通孔5の側面に向つて貫通する段付透孔6
aが穿設されている。この段付透孔6a内にはス
ライダ7aが取付けられるものであるが、このス
ライダ7aは第10図に示す如く、先端が球形状
に形成されると共にその外周には嵌着用の突条8
aを有し、更に中心孔9を有する硬質合成樹脂製
のものである。上記中心孔9には鋲20が嵌着さ
れるものであるが、この鋲20は第12図に示す
如く、上記の中心孔9内に嵌合される突起部21
と、前記段付透孔6aの段部6a′に係止される鍔
部22とが一体的に形成されているものである。
10aは第11図に示す前記スライダ7aと前記
鋲20との間に介在される緩衝材で中心に鋲20
の突起部21が遊嵌して通貫する透孔11を有す
る。
次に、このスライダ7aの取付に際しては、そ
のスライダ7aの中心孔9の開口部が、U溝3方
向に向くようにして、そのスライダ7aの突条8
aが段付透孔6aの内周面内に位置されるように
嵌合せしめる。次いでU溝3側より緩衝材10a
を介在して鋲20の突起部21をスライダの中心
孔9内に差し込む、そしてこの鋲20の鍔部22
が段付透孔6aの段部6a′内に位置されるまで挿
入すると、この鋲20の突起部21の押圧力でス
ライダ7aは若干外方に膨出され、その突条8a
が段付透孔6aの内周面に密着されてスライダ7
aはホルダー本体2に固着されると共に、このス
ライダ7aの先端円形部はガイド管挿通孔5内に
突設されるものである。
のスライダ7aの中心孔9の開口部が、U溝3方
向に向くようにして、そのスライダ7aの突条8
aが段付透孔6aの内周面内に位置されるように
嵌合せしめる。次いでU溝3側より緩衝材10a
を介在して鋲20の突起部21をスライダの中心
孔9内に差し込む、そしてこの鋲20の鍔部22
が段付透孔6aの段部6a′内に位置されるまで挿
入すると、この鋲20の突起部21の押圧力でス
ライダ7aは若干外方に膨出され、その突条8a
が段付透孔6aの内周面に密着されてスライダ7
aはホルダー本体2に固着されると共に、このス
ライダ7aの先端円形部はガイド管挿通孔5内に
突設されるものである。
従つて、この実施例では、第1実施例で奏する
効果以外にスライダ7aと緩衝材10aとを鋲2
0により、スライダ7aがホルダー1に対して圧
着されるように固定したため、ホルダーをサブア
ツセンブリーして運送するときに、スライダ7a
および緩衝材10aが脱落することがまつたくな
いという効果を奏する。
効果以外にスライダ7aと緩衝材10aとを鋲2
0により、スライダ7aがホルダー1に対して圧
着されるように固定したため、ホルダーをサブア
ツセンブリーして運送するときに、スライダ7a
および緩衝材10aが脱落することがまつたくな
いという効果を奏する。
本発明の車両用窓ガラスのホルダーによれば、
寸法精度及び経年変化によるガタを緩衝材により
吸収するため、事実上ガタが生じず、またスライ
ダが硬質であるためホルダーがガイド管に対して
円滑にスライドされ、窓ガラス昇降の操作力が増
加することがなく、さらに、振動による騒音を発
することもない。
寸法精度及び経年変化によるガタを緩衝材により
吸収するため、事実上ガタが生じず、またスライ
ダが硬質であるためホルダーがガイド管に対して
円滑にスライドされ、窓ガラス昇降の操作力が増
加することがなく、さらに、振動による騒音を発
することもない。
第1図は従来例を示した正面図、第2図ないし
第8図は本発明よりなるホルダーの第1実施例を
示し、第2図は、そのホルダーの正面図、第3図
は、その平面図、第4図は、第2図における中央
縦断面図、第5図は、スライダのみの側面図、第
6図は緩衝材のみの側面図、第7図は取付ねじの
みの側面図、第8図はその正面図、第9図ないし
第12図は、本発明の第2実施例を示し、第9図
は、第2実施例の第4図と同様の断面図、第10
図は、第2実施例の第5図と同様の側面図、第1
1図は、第2実施例の第6図と同様の側面図、第
12図は、第2実施例の鋲のみを示す側面図であ
る。 1……窓ガラスホルダー、5……ガイド管挿通
孔、7,7a……スライダ、10,10a……緩
衝材、18……ガイド管。
第8図は本発明よりなるホルダーの第1実施例を
示し、第2図は、そのホルダーの正面図、第3図
は、その平面図、第4図は、第2図における中央
縦断面図、第5図は、スライダのみの側面図、第
6図は緩衝材のみの側面図、第7図は取付ねじの
みの側面図、第8図はその正面図、第9図ないし
第12図は、本発明の第2実施例を示し、第9図
は、第2実施例の第4図と同様の断面図、第10
図は、第2実施例の第5図と同様の側面図、第1
1図は、第2実施例の第6図と同様の側面図、第
12図は、第2実施例の鋲のみを示す側面図であ
る。 1……窓ガラスホルダー、5……ガイド管挿通
孔、7,7a……スライダ、10,10a……緩
衝材、18……ガイド管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓ガラスの下縁に固定され、車体側の窓ガラ
ス昇降軌跡設定用ガイド管が挿入されるガイド管
挿入孔を有して成る車両用窓ガラスホルダーにお
いて、前記ガイド管挿入孔の内面より窓ガラス側
へ透孔を設け、この透孔にガイド管と接する先端
球形にして外周に嵌着用突条を有する硬質スライ
ダと、このスライダをガイド管方向に付勢する軟
質緩衝材とを設けたことを特徴とする車両用窓ガ
ラスのホルダー。 2 前記スライダと緩衝材とを鋲により固定した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車
両用窓ガラスのホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188564A JPS5889416A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 車両用窓ガラスのホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188564A JPS5889416A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 車両用窓ガラスのホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889416A JPS5889416A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6124205B2 true JPS6124205B2 (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=16225892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188564A Granted JPS5889416A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 車両用窓ガラスのホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889416A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411422B1 (ko) * | 2001-07-21 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 도어 글래스 승강장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725856Y2 (ja) * | 1978-04-30 | 1982-06-04 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56188564A patent/JPS5889416A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889416A (ja) | 1983-05-27 |
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